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<title>SKYのブログ</title>
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<title>第百三十回。</title>
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<![CDATA[ 私は、恐れている。精一杯強がっているが、全く様になっていない。不安、闇しかない。先は真っ暗で、手探り以外の何物でもない。<br><br>私は弱い人間だ。普段は素っ気ない態度を取りながら、助けてほしい時だけ泣いて頼む。人々は仕方ない奴だと助けてくれるが、助かった途端に高笑いを始める。本当にずるい人間だ。<br><br>今、私は不安に苛まれている。生活に対する不安、仕事に対する不安、その両方が私の双肩に重くのし掛かっている。今までもプレッシャーやストレス、潰れてしまいそうなことはたくさんあったが今回はまた質の違うものでありそうなのである。<br><br>今までは影響を受けるのが私、そう、個人であるのみだった。もちろん、そうは言いながら周りの方々にも迷惑はかけていた訳だが苦笑いまでで済むレベルだった。<br><br>しかし今回は違うのである。金銭的に他者に損害を与える可能性がある。それこそが経済活動、つまりは仕事というわけだがミスをすることは人の人生を崩壊に至らしめ、場合によっては命を奪いかねないのである。<br><br>大袈裟に思われるかもしれないが、意外とそうでもない。現実的に多大な損害が生まれれば病院は潰れるだろう。それは多くの患者の行き場を失わせ、死なせてしまうかもしれない。<br><br>いきなりにそんな大損害を生むはずもないが、可能性の話をすればキリがない。<br><br>生活にしたって借金を背負い、返せなければいつかは死ぬしかなくなる。債務整理などすれば職場を追われるだろう。次の就職口だってない。<br><br>そのスタートが、今、目の前にやってきていると思うと頭が割れるように痛い。心拍数が上がり、息が切れ、頭をかきむしって物を壊したくなる。恥ずかしいことだが、正直な気持ちだ。<br><br>だが、死ねない。迷惑をかけられない。助けてくれた人々、ここまで生かしてくれた人々に弱音を吐くわけに行かない。逃げ帰るわけにも行かない。<br><br>だから、やるしかない。たった一人で。背負うのだ。全て自分で背負い込んで、心が折れてもなお、背負い込んで生き続ける。
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10844265079.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 22:05:56 +0900</pubDate>
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<title>第百二十九回。</title>
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<![CDATA[ <p>地震の影響と、ショックにより更新ができなかった。正直、自分に被害がなかった分「次は我が身か」という思いが強くなった。そのうち関東でも地震が起こると言われている中で、今回のことを教訓にしなければならないだろう。特に、身近に揺れを体感したわけなのだから。</p><br><p>それだけではない事情がある。私がこれから働く場所はそういったことと無縁ではない。けが人や死人を前にして私は冷静を保っていられるか。放射能の恐怖があっても患者様を勇気づける発言ができるであろうか。また、その時までに仕事はできるようになっているだろうか。</p><br><p>ドラマのようなすさまじい状況の中で、私は働かなければならないのだと思った。それも登場人物として、その病院を支えることをしなければならない。とても考えられないことだが、それが現実だと知った。</p><br><br><p>家族と離れて暮らすことに大した問題はない。私がいないからといって何かいざこざが起こるとかいう心配はしていない。しかし、もし、震災の被害に遭い、私は夜通し働かざるを得ず、家族は危機にさらされていると知ったら。</p><br><p>いち個人としての行動を取るのか、ひとりの事務員としての病院の安定を図ろうとするのか。</p><br><p>全く分からない。どちらも正解ではなく、どちらも正解。要は答えのない問いに答えを出さなければならない。</p><br><p>それを考えたら、不安で不安で、仕方なくなった。仕事がうまく行くかとか、生活ができるかとかいう当初の不安とはまた別の、そして格段に違うレベルの不安が襲った。</p><br><p>私は働く中で、その問いに答えを出す準備をしなければならない。確かに難しい話になるだろうが、これは避けて通れない話になるだろう。</p><br><p>結果、仕事を取ったとして事後に「親不孝者」という烙印が押されるかもしれない。親を捨ててどこの誰かも知らない人間に奉仕していた、と。</p><br><p>しかし、それも答えだ。必ずしもそういった答えが出るかは分からない。その時にならなければ。だが、そういう答えを出したとして、その誹謗中傷に耐えうる決心を持っておかなければならない。そういうことだ。</p><br><p>どちらにせよ、誰かが決めてくれるわけではない。私が、たった一人で決めねばならないことだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10835655630.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 01:40:44 +0900</pubDate>
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<title>第百二十八回。</title>
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<![CDATA[ <p>大変なことが起こっている。地震だ。もう被害は収まっているが、東北は甚大な被害を受けてなおも避難生活が続いている。こんなことが起こるとは全く思いもしなかった。</p><br><p>さらに問題なのは放射線漏れ事故だ。福島の第一、第二原発での崩落事故によるものだが、現状を聞く限り原子炉そのものが崩壊したものではないと知り少し安心している。</p><br><p>現地被災した方々には心より痛み入る。私がもっと早く働いていたなら、事務員として患者様に関わっていたかもしれない。それができれば良かったのだが。</p><br><p>そうした現地の方々には申し訳ないが、事態が落ち着くにつれて現実に引き戻される。そう、今後の引っ越しに関して障害が出始めた。大したものではないが、予定を少し後ろに遅らせた形で進めなければならない。もちろん急いで準備するということになる。</p><br><p>ある程度、現地で買って持ってくるという考え方にもなってきている。パソコンなどは回線の問題もあり、現地で買う可能性も出てきている。何しろこの地震の影響がどこまでやってきているかが分からない。これについて分からない限りは買いに行ったところで売れないと言われてしまうだろう。</p><br><p>製品の故障に関しても心配がある。これだけの地震だ。大きな電化製品には影響があってもおかしくない。それに対しては保証を活用すればよいのだが、保証を利用している間にも生活は進行しているし研修は始まってしまう。これについても考える必要がある。</p><br><p>現地に行ってみたかったがこれでは数日できないだろう。あの人に会う時間は増えたので良いといえば良いのかもしれないが、新しい生活にも注視しなければならない。</p><br><p>まずは冷静に判断するべきだ。そういった意味で早めに採血に行ったのは正解であった。今後も判断を誤ってはならない。</p><br><p>家族を守れるのは自分だけなのである。自分が父の留守を守るのだ。それが使命。</p><br><p>今日はまず状況を確認し、新たな計画を立て直すことにする。地震のニュースについても適時取り入れる必要がある。段々と各路線が回復してきているが、これによって今後の対応も変わる。</p><br><p>もう一度言う。こういう時だからこそ、冷静に判断しろ。まずはそれを大事にしたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10829226566.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 04:23:36 +0900</pubDate>
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<title>第百二十七回。</title>
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<![CDATA[ 段々と携帯から書く方が楽になってきた自分がいる。やはり新しいパソコンのキーは打ちづらい。<br><br>Wi-Fiの設定をしていた昨日。ようやっと設定が完了した。前回は3日以上かかっていたが今回は2日で完成したあたり自分の成長がうかがえる。しかし安物は説明が少なくて駄目だ。<br><br>今日は久々にWi-Fiを使って遊ぼうかと思っている。最近は色々と考え込むことが多く、休めていなかった。来週もイベントがあるわけだが今は家でゆっくりするとする。<br><br>転居まであと二週間と少し。何があるかは分からないが今は楽しみでいる。どうなるかなんて誰にも分からないのだからガチガチに考えていたってどうにもならないだろう。<br><br>これからストレスに思うことなんて山ほどあるのだ。それに比べたら大したことなどないし、仕事をすることで社会的な責任を果たせるのならこれほどありがたいことはないんだ。私は苦しんでここまで来たから、それがよく分かっている。<br><br>働くことの意味。働かせていただくことの意味。<br><br>もしかしたら同級生の中でもあまりいないタイプの就職であるから、その意味合いは大きいかもしれない。とにかく、今はとても幸せなのだ。<br><br>困ったら手を差し伸べてくれる人がいる。それが何より幸せだ。一人で戦うしかなかったあの日々に比べればなんてことはない。分からなければ聞けばいい。分からないのが当たり前と思われているんだから。<br><br>確かにそれに甘えていてはいけない。だけれど、分からないものは分からない。これから覚えていくんだから、ちゃんとやればいい。<br><br>生活なんてしっかりしたものはできないだろう。できないけれど一生懸命やって、ダメならできたもので我慢する。自分のことなんだから、自分が我慢すればいい。我慢したくなかったら勉強すればいい。<br><br>そのどれもが自分でやるしかないし、自分でやっていい。楽だけど苦しい。そういうものなのだ。
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10826131891.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 04:41:29 +0900</pubDate>
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<title>第百二十六回。</title>
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<![CDATA[ <p>今日も晴れた空の、その下の屋根のそのまた下にてパソコンのキーボードを打っている。まだ考え残した部分はないか。見落としている部分はないか考えている。もうかなり考え尽くしたとは思っている。しかし、私の経験上、こういう時にこそ何か見落としがあるものだ。だから不毛に見えるような今の時間を過ごしている。</p><br><p>現地に行ってからの方が忙しいことに気付いた。先に準備している方が物量を買う分忙しく見えるが、実は何も分からない土地で探しものをすることの方が労力が大きいと思った。先月、現地にて寮の場所を探そうと歩き回ったが範囲がそれほどでもないにも関わらず大変な疲労がのしかかった。</p><br><p>その結果様々なことが分かったが、新しい場所を開拓することには多大な力を必要とするということを身をもって知った。</p><br><p>私は分からないことばかりである。だからミスもたくさんするし、その前に人に聞くようになってきた。しかしそのひとつひとつは失敗とまでは行かない。それが次の糧になっているのは間違いないからだ。</p><br><p>これから頭がパニックになるくらい別の文化を自分に結びつけなければならない。当然混乱もするだろう。だがどうか。どちらにしても働くということは新しい文化を受け入れることだ。だとすれば、大して脅威に感じる必要もないのではないか。むしろ、最初から決心を持って飛び込める分、怖さがないのではないか。</p><br><p>私がここに配属された理由が分かった気がする。要は未熟なのだ。精神的な面で。</p><br><p>だから自立を促すための遠方配属。実際に仕事だけではなく、慣れない環境、慣れない仕事に対面することで、人間的な根本の力を養おうというのだ。もちろん、私が働くことになっている病院は街の中心部にあることから忙しいという言葉では表しきれない混雑、混乱が予想されることからも分かるように仕事の経験を積むにもとても良い環境にある。</p><br><p>必要なのは、仕事の知識でも、生活力でも、世渡りの巧さでもない。それらのストレスに耐えうる精神力。それらを跳ね返す逆境への強さ。これに尽きるのではないか。</p><br><p>もちろん上記の能力もあった方がいいに決まっている。ただ、最低限これだけは持っていてほしい、そういうものが精神力であったのではないか。</p><br><p>だから、私は選ばれた。二年間の就職活動はこれ以上ないストレスだった。しかしそれでも乗り越えてきた。その精神力が買われたのだ。</p><br><p>私個人のことをどう思われているかは知らないが、仕事の面でのそういった評価、期待には応えねばなるまい。</p><br><p>どんなことがあっても、食らい付いて、引き千切るくらい噛み付いて、吠えまくってやる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10824148013.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 10:34:08 +0900</pubDate>
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<title>第百二十五回。</title>
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<![CDATA[ <p>また遅い時間に起きてしまった。実に情けない、というかもったいない。やるべきことはいくらでも作れるはずだ。まだ向こうに行くまでの間にやっておこうと思っている勉強量には達していない。そうしたことだって身近にあるというのにできていない。ただ、時間は過ごしているだけだ。</p><br><p>そのままだって大して変わりはしないのかもしれない。だが、じゃあそのままでいいという理由になり得るか。そうではないだろう。</p><br><p>まだまだやれるはずだ。にも関わらずここに止まっている。だからいつまでも成長しきれないのだと思う。そういう意味では今回の親元を離れる展開には感謝をしている。いつまでも万能なあの人たちに守られていては何もできない。</p><br><p>私は何もしてこなかった。だから、何も分からない。事前に教えてもらって何かができることは私が成したことではない。実際にノーヒントでやって、失敗もして、そして学んだ結果自分のやり方でやって初めて自分が成したといえる。</p><br><p>私にそういう経験があったかと言えば、正直少ない。確かに周りの人がしたこともないことをやったこともあるが、それだけでは心許ない。私はもっと何かを成すべきだ。そして経験を積まなければならない。仕事という意味で言えばそれは今後のキャリアにも関わってくることだといえる。良い立場に立てばそれ相応の収入が手に入る。そうすれば生活はより楽になる。生活が楽になれば心の余裕もできるし、親にも楽をさせられる。仕事では自由はないかもしれないが、少なくとも個人の金銭的不自由は解消されるというわけだ。</p><br><p>私はもっと必死にならなければならない。今までは何とかなるだろうというところがあった。もちろんそれくらい大きく構えることは大事だ。だが、やるときにやれないのでは違う。全力を傾ける時にできていないことが最近出てきたように思う。今日の起床などもひとつだ。まるで緊張感がない。</p><br><p>まだ学生の身分であることは間違いない。それまでの就職活動の苦戦を考えれば休息の時間と捉えるのも悪くない。だが、既にライバルの存在がある。同期や、現在も働いている先輩方もライバルなのである。</p><br><p>野球をしているときは先輩の存在はレギュラーであり、それを押しのけるのはできたとしてもあくまでたまたま能力が上回っただけで、チームという面でいえば下級生たる私の存在はレギュラーとは言いがたかった。しかし、実社会ではそのような悠長なことを言っていられない。どんな人でも一生懸命働いて給料を上げようと願っている。そうでない人もいるが、そういう人は自らその地に安住しているのであり、この話には関係ない。</p><br><p>上に行こうという人は常に努力している。では、私はどうか。できているとはいえない。もちろんそういった人たちも24時間365日休まず動いているわけではない。だから逆転のチャンスはあるわけだが、私は自分の立場に甘えてはいないか。</p><br><p>現地に行ってからでもいい。もう甘えは許されない。社会に出た良識ある一人の人間という扱いを受けるのであるから、もう少し引き締めていかねばならない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10823306709.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 13:59:45 +0900</pubDate>
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<title>第百二十四回。</title>
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<![CDATA[ ようやっと会が終わって寝床に辿り着いた。それにしても厳しい会であった。<br><br>そもそも会合というとまとめ役か、裏方に回ることが多いわけだが何につけても緊張の糸が途切れられないプレッシャーがやってくる。<br><br>今回はあの人が空気を乱したということだ。周りは大人であるから苦笑いで済んでいるが、こうした役割を担っている私が同じことをしたらその集まりは怒号が飛び交うだろう。<br><br>私は誰かに依頼されてその役割をしているわけではない。それはそう、何となくそういった星の下に生まれてきたものの運命というやつでどこにいても暗にその役割が回ってくるのだ。<br><br>だからただの馬鹿になって会に参加したことはない。したいとも思わない。常に周りの人の顔色や微妙な心境の変化を読み取ろうとする。<br><br>今回の場合で言えば私が歌った辺りから巧く歌おうとする人が増えていったように思う。それは結果としてバラードを増長、スローテンポは沈んだ形での会の終焉に繋がった。<br><br>私はそんな小さなことにも責任を感じてしまう一人だ。だが一方で自分の存在を誇示するように歌っていた人がいたことでさらに、というかかなり空気を悪くした。<br><br>ある程度は場が許してくれる。しかし、それ以上は場に甘えてはいけないのだ。場に合った歌を歌うのも会合でのひとつの礼儀といえる。<br><br>バカな歌を歌っていい人もいる。一方で聴かせる歌を歌わなければならない人もいる。その全てがあって会を構成するのだ。<br><br>はっきり言って、これは私の持論だ。だから自分の好きな歌を歌って何が悪いと言われれば返す言葉もない。しかし、ではあのまま好きに歌っていて良かったのかと言われればそうではないと思う人が多いはずだ。<br><br>人には個人の空間と他者と共存する空間がある。公私という言葉は正にそれだ。カラオケに限った話ではない。公の場においてそれは正しかったか。いや、正しくないはずだ。<br><br>私は今年から社会に出る。このような初歩的な間違いだけは犯したくないところだ。
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10821900687.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 03:58:54 +0900</pubDate>
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<title>第百二十三回。</title>
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<![CDATA[ 段々と更新に間ができている。疲れもあるが、どちらかといえば考えることが多すぎてこちらに手が回らない。<br><br>先日、久々に嬉しいニュースがあった。また一歩を踏み出せたと思う。これからはまた新しい気持ちで頑張っていきたい。<br><br>しかし、連絡が来ない。そろそろ配属先から連絡が来てもいい頃だが。早いうちに住む場所について分からない限り手の打ちようがない。例えば家電の購入に影響してくる。ひとつ買わなくなるだけでかなりの出費減となるだけにそれが分かるか分からないかでは大きいのだ。<br><br>寮とあったが、それが本当に寮なのかあるいはそうではなくて借り上げ社宅のような形になっているのか。それで住む感覚というのも変わってくる。隣人に挨拶するだけでなく寮長にも挨拶の品を用意する必要があるなど様々な出費にも関わる。<br><br>何とか早く内容を見せてほしいものだ。そして質問しなければならない。<br><br>今日はアルバイト先での集まりがある。四年間お世話になった場所だ。最後に何かできればと思っている。と、言いながら今の今まで布団の中だが。<br><br>全くもって自身の行動力のなさには辟易する。このまま社会人になったらと思うと恐ろしい。<br><br>さて、アルバイト前に一眠りするか。
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10821227185.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 15:34:24 +0900</pubDate>
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<title>第百二十二回。</title>
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<![CDATA[ このまま続けて行ったらタイトル欄に入らなくなるくらい書くのではないか、と思ったのは内緒である。<br><br>やはり昨日も翌月の生活費について考えていた。交際費(予備費)にいくら残せるのかが最大の焦点であった。正直3万円は残しておきたい。給料が入ってくる再来月からはまったく問題なく回していけることになっているが、来月に関してはまだそれがないということになるため問題になった。<br><br>計算していると何かがおかしい。10万円の手持ちで計算してギリギリになってしまう。生活費を払い終えたら手元に1万円しか残らない。これで飲み会などに参加したらゼロである。これはどうしたか。<br><br>狂いが生じたとバイト中も悶々とし、いかにして1日千円以下に抑えるかなどと考えていたところ家に帰って風呂に浸かって思い出した。<br><br><br>そうだ、3月の給料がまだではないか。<br><br><br>そう、2月分の給料はまだ今月入ってきていない。3月分の給料は4月になって取りに行くことが頭に入っていたため覚えていたがこれは盲点であった。<br><br>これで手元には10万円以上の資金が残り、仕事を始めてからの給料から社会保険費等を差し引いた金に近付く。つまりはある程度貯金ができるほどになった。<br><br>これならば一応破綻の可能性はなくなった。後はいかに効率良く運用できるか。これは正に私の力にかかっている。そうなればなかなかに楽しい。今後の生活の余裕を作るも殺すも私次第なのである。自分の人生であるからどうするも自由にできる。もちろん決まった枠の中ではあるが、贅沢もすれば恩返しにも使える。<br><br>そうした先に家庭を築き、真っ当な障害を終えられるならこれ以上の幸せはない。私は、それを目指そうと思う。<br><br>何も特別でなくていい。特別な個人ではありたいと思うが、生活まで特別でなくていい。普通に生き、普通に死ぬ。それを目指して最初の一歩を踏み出すのだ。
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10818699212.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 01:37:26 +0900</pubDate>
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<title>第百二十一回。</title>
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<![CDATA[ 私の頭にパニックが到来している。ひとつずつ整理していきたい。<br><br>まずは先日の同期会だ。様々なことが見て取れたし、今後の仲間も確認が取れた。話せる人はかなり多く、安心している場合などないがこれはひとつの安心材料となった。<br><br>次に卒業の決定。これ自体は喜ぶべきことであり、ただそれだけのことだが卒業式その他手続きのことを考えると時間やお金のことについて考えねばならない。<br><br>次は4月からの生活について。家電や家具の算段が付きつつあるが今度は実際に入居してから必要なものの計算を行う。これは今日から取りかかるが、余った資金の中から必ず使うものを選び出さなくては。<br><br>次にあの人と出掛ける話。出掛ける以前に遊んでいるなと言われてしまう可能性をどう説明するか。そして実際にどう効率良く立ち振る舞うかも自分としては検討内容のひとつだ。<br><br>さらに来る5日の送別会。私も参加する運びになったが、どのようにして進めるか。お世話になった先輩が主役であるため無礼な行動は許されない。体力的、精神的にここで消耗が大きいと次の週以降に負担がかかる可能性がある。<br><br>これを踏まえた上で最後にのし掛かるのが資金不足への不安だ。様々なことに資金を向けようと画策してきた。だがしかしこのままでは負担が限度を越えてしまう。これでは生活どころではなくなってしまうのだ。<br><br>だが、現状を見る限り予算を切り崩そうにも切り分ける部分が存在しない。いっぱいいっぱいの中でやっている。これをなんとするか。<br><br>これは私の問題だ。誰のものでもない。助けの手が借りられるのも途中まで。結局は決断を下すのは私だ。<br><br>だからこそ、欲張りたいとも思う。決定権を持つことができるというのはそれを許されることでもある。責任が伴う分、自由度も高いというわけなのだ。<br><br>そして、だからこそ悩むともいえる。最大限の利益を望めばあちらこちらから批難を受けねばならない。お叱りも受ける。叩かれることなど当たり前だ。<br><br>それを前にしてそれでもやる価値のあることか、あるいはそうでないのか。考えなくてはならない。しかも今回は複数の案件を同時に抱える運びとなった。<br><br>私がどうあっても決断しなければならない。決断できるのは私だけなのだ。こういう時こそ自分の信じるように進むべきだ。そう思うのだ。ただ、熟慮せよ、熟考せよと言い聞かせながら。
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<link>https://ameblo.jp/soultaker11/entry-10817665896.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 01:37:45 +0900</pubDate>
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