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<title>souna20のブログ</title>
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<description>日常で感じていることをブログで伝えていこうと思います！</description>
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<title>souna20の日常！　Part6</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">皆さんお久しぶりです！　souna20です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">今日は私のアスペルガー症候群の症状の一つである聴覚過敏について話していこうと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">〈聴覚過敏って？〉</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">よく言われる質問の中で「聴覚過敏って何？」というものがあります。最近になって知っている人が少しずつ増えた印象がありますが、まだまだ認識が普及していない現状です。もし今まで知らなかった方がいれば今日ここで覚えていただけると嬉しいです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">聴覚過敏というのは</span><span style="color:#ff0000;">耳に入って来る音の音量調節、取捨選択などが上手くできていない状態</span><span style="color:#000000;">のことを言います。人の耳は通常何も意識しなくても大きすぎる音を小さくしたり、聞くべき音に焦点を当ててそれだけを聞くというのができます。ですが、聴覚過敏の特徴を持つ人はそれができません。例えば私は中学高校生時代、お喋りの多いクラスで先生の言葉が聞き取れませんでした。これは先生の話だけを教室内の声から聞くというのができなかったからです。他にも、小銭の音や食器同士がぶつかる音が私は嫌いです。頭の中で反響するような、頭蓋骨が叩かれているような感じが今でもします。女子校に通っていた頃はこれで保健室に何度も行きました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">〈私が取っている対策〉</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">自分が聴覚過敏という事実に気が付いた中学生の頃、私は自分なりに対策を取ることにしました。まず最初にしたことは耳栓の着用です。耳栓と言っても色々な種類があり、スポンジのように潰して耳に入れるタイプ、シリコンのタイプ、イヤホンのような形をしたタイプ……遮音性を入れればもっと種類があります。その中で私は三種類の耳栓を学校生活で使っていました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">一つ目はシリコンタイプの小さめな耳栓です。これは今でも愛用していてお気に入りです。特徴としては</span><span style="color:#ff0000;">シリコン製で柔らかい</span><span style="color:#000000;">こと、</span><span style="color:#ff0000;">耳からあまり出ないため目立ちにくい</span><span style="color:#000000;">ということでしょうか。元々就寝用として売られている物とだけあって学校で</span><span style="color:#ff0000;">長時間使用しても耳が痛くなりません</span><span style="color:#000000;">。遮音性もお喋りが気にならなくなるくらいにはあるので普段使い用です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">二つ目はスポンジタイプの青い耳栓です。これは薬局などで売っている潰して耳に入れるタイプの耳栓です。シリコンタイプの物より圧迫感がある分、遮音性は高いので集会や声の大きい先生の授業で使っていました。今もお世話になっています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">三つ目はスポンジタイプでギッシリ中身が詰まったタイプです。これはイベント（運動会などの大声援が飛び交うもの）で使っていました。最近ではあまり使わないのですが、学生時代はこれのおかげで行事に参加できました。</span><span style="color:#ff0000;">とにかく遮音性が高い</span><span style="color:#000000;">のですが、耳への負担が大きいのがネックです。運動会でもずっと着けていると先生の指示や友達の声が聞こえないので声援が大きい時だけ着けていました。あとは定期的に静かな場所に行って耳栓をせずに過ごすなどの休憩をしていましたね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">こんな感じでしょうか。耳栓をしているとクラスでひそひそ言われることもありますが、頭痛に悩まされることが少なくなって助かりました。</span><span style="color:#ff0000;">自分なりの方法で苦痛除去ができれば他人の目なんて気にする必要はない</span><span style="color:#000000;">と私は考えています。今ではノイズキャンセリングヘッドホンを着けて大学に通っています。友達も気にしませんし、教授も気にしていません。</span><span style="color:#ff0000;">普通の人は他人の格好をそこまで気にしない</span><span style="color:#000000;">というのを大学に入って初めて知りました（笑）。おそらく中高の周囲が子供過ぎたんでしょうね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">今日はここで終わりにしたいと思います。読んでいただいてありがとうございました。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12609470891.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 17:11:20 +0900</pubDate>
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<title>souna20の日常！　Part5</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">皆さんこんにちは！　souna20です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">今日はアスペルガー症候群と勉強についてお話していこうと思います！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">〈私の学生時代〉</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">まずは私が学生だった時（ゆーて今も大学生ですが）のことを話します。私は昔から絵本や計算が好きで保育園の時点で父に文字と簡単な計算を教えてもらっていました。そのかいもあってか</span><span style="color:#ff0000;">小学校で勉強につまずいたことはほとんどありません</span><span style="color:#000000;">。ただ、一つだけつまずいたとすれば二年生の頃の九九ですね。これを友人などに話すと『え⁉　嘘でしょ⁉』と言われるのですが本当です。覚えたのは学年で一番遅かったかもしれないません。私がなんで九九を覚えられなかったかというと、掛け算を習った時に私は自分の計算方法を作っていました。</span></span></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">例えば２×８という計算があったら『２、８、１６』という風に計算ができていたんです。</span></font></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">結局は九九と同じじゃないかと思うかもしれませんが、少し違います。さっきの例を使うと２×８は九九で『にはちじゅうろく』と習います。九九ではこんな言葉が延々続きます。これを一々覚えるというのが私的に納得できませんでした。それに、私は元々滑舌が悪いのもあってか覚えたことを口に出そうとすると途端に言えなくなります。</span><span style="color:#ff0000;">頭の中で計算するのはできるのに、口では言えない</span><span style="color:#000000;">。そう伝えても先生は『覚えてないだけでしょう？』と理解してくれませんでした。今なら正確に伝えられる気はしますがなんせ小二なので……。ですが九九の一件以外は特に何もしなくてもできてましたね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">小学校三年生になると私は塾に通って中学受験に向けた勉強を始めます。初めは学校とは最早次元が違う難易度に困惑して苦戦していましたが、しっかりと課題をこなした結果四年生の後半には同じ学年の算数でトップになっていました。ですが五年生になった頃に一つ問題が浮上します。</span><span style="color:#ff0000;">理科社会の暗記ができない</span><span style="color:#000000;">んです。周りがどんどん用語を覚えていく中で私は一人だけ取り残されました。かろうじて理科の計算分野は得意でしたが暗記ができないことでテストの成績が安定しません。今となっては</span><span style="color:#ff0000;">興味がないゆえに覚える気が起きなかった</span><span style="color:#000000;">んだと思います（当時好きだったアニメや映画の気に入ったシーンのセリフは一字一句間違えず、声優さんのアクセントの仕方まで覚えていました）。ですが歴史の漫画を読んだりして興味を持ってからは歴史は完璧、理科も天体や地質以外は大丈夫になりどうにか受験を乗り越えました（地理だけは最後まで覚えられなかった）。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">そして中学校。そこではアスペルガー症候群特有の特徴が表れ始めます。</span><span style="color:#ff0000;">教科ごとの成績の差が激しい</span><span style="color:#000000;">んです。例えば中一のある時のテストの成績はこうなっています。</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">国語→３２点</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">数学→１００点</span></span></p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 19.6px;">理科→６０点</span></font></p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 19.6px;">社会→２３点</span></font></p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 19.6px;">英語→９８点</span></font></p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">総合→３１３点</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">はい。本当です。全部本当です。理科は暗記重視の単元だったものの中学受験の蓄積でどうにかなりました。しかし社会……数学と英語の成績も合わさってか先生と面談したことがあります。その時のやり取りが大雑把にすると以下のような感じです。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">先生（担当教科社会）『souna20さん、数学と英語はとてもよかった</span></font><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">んだけどなんで社会と国語がこうだったのかな？』</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">私『嫌いだからです』←悪気ゼロです。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">先生『だけど嫌いってだけで勉強しなくていい理由にはならないよね？』</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">私『勉強したんですけど何も覚えられませんでした。なんというか、英語では開いてる頭の扉が社会になった途端に五重くらいの鍵かけられて閉じるんです。』</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">大人からしてみれば本当に『何言ってんだこのガキ』ですよね。だけど私が話したことに嘘はないと今でも断言できます。勉強したのは本当で教科書やプリントを読んだのですが何も頭に入りませんでした。とにかく<span style="color:#ff0000;">社会（地理）と先生の価値観を押し付けてくる暗記科目と化した国語を嫌悪してた</span>んだと思います。ですが何を言おうと英語と数学はトップ。中一以来先生が何か言ってくるということはありませんでした。同時期にあった模試（国語、数学、英語の三教科）では校内総合三位の成績を打ち出し、英語にいたっては校内一位だったのもあると思います。模試での国語はちゃんと文章から読み取れることを書けばよかった分、中学受験の時と同じように解けました。周りの子は『学校の国語は暗記すればいいから楽』だとか『模試の国語は考えないといけなくてダルい』と言っていました。私は全く逆で『学校の国語は先生の勝手な価値観をしっかり暗記しなくちゃいけないからダルい』『模試の国語は文章からちゃんと理論的に答えを出していいから楽』そう思っていました。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">そのうち、私は<span style="color:#ff0000;">数学の授業がつまらなくなってきます</span>。というのもその頃、学校の教科書に書いてある中学数学を全て理解して暇になったんです。先生が何を話しても全部知っている。だから面白くない。<span style="color:#ff0000;">本屋で参考書（赤チャート）を買って勝手に勉強を進めていました</span>。すると次は数学Ⅰ、Ａ、Ⅱ、Ｂをマスター。それが大体高校一年生の時だと思います。授業では参考書の問題を解いていました。それで良く思われなかったこともありますが、<span style="color:#ff0000;">周りに合わせて理解できてる内容を聞いていたら私はダメになってしまう</span>と考えて先に進みました。色々なことを言われました。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">『内職していたら大学受験に落ちる』</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">『授業を真面目に聞け』</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">『他の生徒に悪影響だ』</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">『気取ってるの？』</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">私からすれば友達と話しているわけでもなく、騒ぎ立てているわけでも授業を妨害しているわけでもないのに怒られることに腹が立ちました。私を怒るなら周りのお喋りしてる人を怒れよ、と。居眠りならまだしも私は真面目に勉強しているだけでした。気取ってるわけでもなく、<span style="color:#ff0000;">自分の夢を叶えるために勉強していた</span>んです。それなのに咎められる空間が嫌になって聴覚過敏が悪化し、保健室で勉強をすることもありました。<span style="color:#ff0000;">負けたくない、医者になりたい、これだけで猛勉強した自分を今は褒めたい、そう思います</span>。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">猛勉強の甲斐あって私は大学に合格（家では英語の勉強や物理、化学の勉強を重ねていました。社会では無謀だと言われましたが興味のあった日本史と世界史をとっています）。医学部に入ることができました。ここからは本日のまとめというか私の持論になります。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">アスペルガー症候群の特徴の一つとして、興味の偏りと高い記憶力というものがあります。よく言われることでアスペルガー症候群を持つ方は自分の好きなことはどこまでも覚えています。私もそうです。スプラトゥーンのブキなら名前か見た目が分かればサブやスペシャルも言えますし、今大好きなフルネームのあるキャラが百人を超えている漫画のキャラ全員の名前と年齢を覚えています。この記憶力が活かせる分野の勉強をするというのが好きな事を仕事にできる方法だと考えています。ですが学校ではそうもいきませんよね。全てを苦手なく満遍なくできることが学校が求める学力ですから。でも、それが<span style="color:#ff0000;">子供にとって本当にためになるのか、それが子供にとって大事なことなのかはまた別</span>です。覚えるのに苦痛を感じるレベルの苦手を感じている子供に無理矢理暗記をさせ好きな事に熱中することを悪く言えば、その子は自分の好きな事まで嫌いになってしまいます。それで社会に出てもその子の人生は楽しいものになるでしょうか？　そんなことありません。私は幸いにもこうやって夢に向かう切符を手にできました。だけどそれは私が目指す職業が医者というのもあったでしょう。こうもいかない職業も多いと思います。小説家、漫画家、アーティスト、経営者。他にも世間的にリスクが高いと言われる職業はあります。でも、<span style="color:#ff0000;">子供の好きを押し込めてまで安定した職に誘導するというのは違う</span>と思います。子供の人生は子どもの人生です。自分の行く道は自分で決めた方が後悔しません。私も医学部に行って課題や勉強に追われることもあります。あまり趣味ができない時もあります。でも、後悔していません。<span style="color:#ff0000;">自分の夢の為に自分で選んだ道だから</span>です。だからこれを読んでいる方、今一度自分の歩いている道を見直してみてください。それは本当に自分が歩きたかった道ですか？　はいと自信をもって答えられ</span></font><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">る方、私はあなたが幸せを掴み噛みしめることを心から応援しています。そして自信を持って答えられなかった方、いいえと答えた方。今からでも進みたい道へ向かってもいいんじゃないでしょうか。幸い、現代は転職や勉強を比較的簡単にできる時代です。こんなことを大学生が言うのもなんですが、<span style="color:#ff0000;">遅いなんてことは今わの際以外ではない</span>んです。ですが自分がどう歩むのかは自分で決める事です。私が言った事は参考までにお願いします。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">長くなりましたが今日はこれで終わりです。読んでいただきありがとうございました。</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12606491598.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 11:54:20 +0900</pubDate>
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<title>souna20の日常！　Part4</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">皆さんこんにちは！　souna20です。</span></p><p><span style="font-size: 19.6px;">前回は少し暗い話でしたね。もし気分を害してしまったらすみません。今日は私の高校時代と今についてお話しします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size: 19.6px;">〈高校時代〉</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">怒涛の中学校生活の後、私は外部の高校へ進学することもなくそのまま内部進学しました。理由としてはやっぱり友達と離れたくなかったからです。辛いことも沢山ありましたが、気の合う友達をどこまでも大切にしたいと思い内部進学を決めました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">高校に上がってから私は自分のことを疑問に思い始めます。前々から変わっているとは思っていましたが、他の友達の変わり方（？）とは少し違うと感じたからです。その頃ちょうど世間では発達障害が話題になっていました。ネットが普及した世の中です。すぐに私も発達障害の詳細を知ります。発達障害の中のアスペルガー症候群（ＡＳＤ）。その症状と言えば</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">・空気が読めない</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">・細かいニュアンスが分からない</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 19.6px;">・興味の偏りが激しい</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 19.6px;">・人の表情などを読むのが苦手</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 19.6px;">・感覚面の偏りがある</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">などですね。これらの症状は全て私に当てはまりました。ドンピシャです。小学生の頃から周りの空気が読めずに場違いな発言をしてしまったり、皮肉や冗談を真に受けて行動したり、数学や英語が得意なのに社会や国語はズタボロだったり。そのことで散々怒られてきました。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『なんで周りの子のことが考えられないの？』</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『もっと相手を気遣って。』</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『もう少し空気読んだら？』</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『皆と仲良くできないの？』</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『ふざけてるの？』</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">全部私が言われてきた言葉です</span>。これを言われていた時、本当に辛かった。私は自分なりに頑張っていると思っていました。小学校で空気を読めないと言われたから中学に上がってからは空気を読もうと頑張りました。周りの表情に気を配るのはものすごく疲れましたが、皆がやってることだからと耐えました。それでも言われたんです。『もう少し空気読んだら？』と。思えばこれが中学の時のいじめの原因でもあったんでしょう。これに対する私の中での意見はこうでした。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『考えてるよ！だけどなんでか上手くできないの。』</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『気遣うってどうすればいいの？　教えてよ！』</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『空気を読むって何？　私間違ったこと言った？』</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『ふざけてない！いつも真剣だよ！』</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">世の中を理不尽に感じることも多かったです。それでも周りは</span><span style="color:#ff0000;">私がおかしい</span><span style="color:#000000;">と頑張れ、努力しろとしか言いませんでした。人間関係に関する苦手意識と劣等感がこの時生まれたのだと思います。</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;">それから私は一人で悩みました。専門知識のない自分だけでそう決めつけていいのか、もし違ったら本当に発達障害だという人に失礼なんじゃないか、本当は自分の思い違いなんじゃないのか。それがとても辛かったです。もしこれが私の思い違いであれば、私はこれから息苦しい毎日を送るしかないのかと<span style="color:#ff0000;">毎晩不安になってベッドで泣いていました</span>。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">アスペルガー症候群を調べるほどに私は自分がアスペルガー症候群なんだと実感するようになりました。昔から感じていた音が響く感じは聴覚過敏だったんだと知りました。そして高校一年生の冬、受験勉強が本格化する前にケリをつけようと私は発達障害に関することを親に伝えました。こういう特徴・症状があること、自分がそれに当てはまること、それで辛い思いをしていること、児童精神科か心療内科を受診して診断してもらいたいこと。全てを伝えました。両親からの答えは</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『考えすぎだ。お前が発達障害なわけがない。』</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">これでした。すぐに私は本当に考えすぎかどうか知りたいから病院を受診したいと言いましたが、父は自分が子供の頃も似たようなことで苦労したと話題をすり替えました。そこから先はあまり覚えていません。ただ、その時は『それじゃあ病院を探そう』と言ってくれたのでまだ希望が持てました。ですが、それから何か月経っても一向に病院に行く様子はありません。</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">そしてトドメは家族で映画を見ていた時です。その映画にとても几帳面な女性が出てきたのですが、彼女を見て父は一言言いました。『ああいう人が発達障害なんだよ。』と。違う。私は心の中で反論しました。発達障害は個人によって色濃くでる症状が違います。同じ診断名を持っていても全く違う人だっています。なのに父はそれを一括りにしました。あの日、あれだけ調べた資料で説明したのに。それから</span><span style="color:#ff0000;">両親には失望しました</span><span style="color:#000000;">。中学校のいじめで助けてくれた両親を尊敬して、</span><span style="color:#ff0000;">分かってくれると信じて飛び込んだ先で裏切られた気分</span><span style="color:#000000;">でしたから。それから私は一度も発達障害の話を出したことはありません。一方で一つの決意を抱きました。</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#ff0000;">『お父さんとお母さんが真剣に取り合ってくれないなら自分で病院に行こう。大学に言って一人暮らしをして二十歳になったら病院に行こう。』</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">二十歳に決めたのは未成年の病院受診、特に発達障害の診断には親が必要という情報を得ていたからです。そして幼い頃からの夢である医師になるために猛勉強をします。できるだけ辛いことから目を背けるためというのもあったかもしれません。それが功を奏してか国立の医学部に合格。実家から離れたところにあったので一人暮らしを始めました。</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#00afff;">〈今まで〉</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">私は入学した先の大学でやりたかった生活を始めました。一日中聴覚過敏用の耳栓をつけて、台所で好きな料理を作って、好きな勉強をする毎日。ありえないくらいに開放的で楽しく過ごすことができました。気の合う友達もできてたまに外で遊ぶ。楽しいキャンパスライフを過ごしています。</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">そして二十歳になった年の春、私はついに精神科を受診しました。半年ほどかかりましたが医師に診断をされました。</span><span style="color:#ff0000;">アスペルガー症候群</span><span style="color:#000000;">。私が考えていた通りです。その瞬間にようやく</span><span style="color:#ff0000;">『私の努力が足りなかったわけじゃなかったんだ。私はちゃんと頑張ってたんだ。』</span><span style="color:#000000;">と自分を認められた気がします。小さい子供みたいに病院の先生の前でギャン泣きしてティッシュを箱ごと使い切ったのは今はいい思い出です（笑）。</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">私は現在、同じように苦しんでいる発達障害の子供を助けるために児童精神科医を目指しています。そのためにまだまだ至らぬこともありますが勉強中です。いつかちゃんと悩みを抱える子供を救えるように、発達障害への理解が広まるように頑張っていこうと思います。</span></span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">これで私が今まで歩んできた人生は終了です。ここまで読んでいただきありがとうございました。これからも発達障害のこと、聴覚過敏のこと、人間関係で思うこと、色々書いてかいていこうと思います。これからも応援していただけたら幸いです。これからもよろしくお願いします！</span></span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12606352332.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 19:36:40 +0900</pubDate>
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<title>souna20の日常！　Part3</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">皆さんこんにちは！　souna20です。</span></p><p><span style="font-size: 19.6px;">前回は私の保育園時代と小学校時代についてお話ししました。自分語りばかりだと思いますが今回と次回で一旦終わりです。よければお付き合いください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size: 19.6px;">〈中学校時代〉</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">前回もお話ししましたが私は中学受験をしてまあ中堅くらいの女子校に入学しました。小学校時代にいじめがあったのもあってある程度の偏差値がある学校ならそういうのも起きにくいと言われて受験を決めました。そして勉強をして受験、合格して入学という感じです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">入った当初は割といい雰囲気だったし周りも大人しかったのもあって何もなかったのですが、五月辺りに状況が変わります。クラスの上位層の女子達が私に頻繁に絡んでくるようになりました。回数も内容も段々とエスカレート。以下はその大雑把な内容です。</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">・『souna20さんって髪固いよね～。毎日洗って　る？』と</span><span style="color:#ff0000;">あからさまに嫌味ったらしく言ってくる</span><span style="color:#000000;">（私は元々髪が固く、くせっ毛です）</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">・『souna20さんって運動してる？』と</span><span style="color:#ff0000;">遠回しに太ってると言われる</span><span style="color:#000000;">（事実として私は普通体型です。）</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">・体育の時間に私がいるチームが負けると</span><span style="color:#ff0000;">何であろうが私のせいにしてくる</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">・</span><span style="color:#ff0000;">私の唯一の友達の悪口までおおっぴらに言う</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">などなど。これ以上挙げようと思えばいくらでも挙げれますがこのくらいで。変に頭が良いだけに物的被害は一切ありませんでした。だけど精神攻撃はずっと続くので辛かったです。原因の一つが私の発達障害ゆえの特性があったのですがそれは追々お話しします。</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">話を戻しますが、私がここまでの怒りを感じたのはクラスで唯一仲の良かった親友のこともあります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">彼女の名前はＡとします。四月の終わりか五月の初めに『一緒にお弁当を食べよう』と誘われたのが始まりでした。その頃すでに遠巻きに避けられていたため、『変な奴』と失礼ながら思いつつ彼女と数日お弁当を食べました。ですが、彼女とは大変馬が合って私の話を面白そうに笑って聞いてくれる姿、楽しそうに好きな本の話をする姿がとても素敵でいつの間にか</span><span style="color:#ff0000;">クラスで唯一の友達になっていました</span><span style="color:#000000;">。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">五月の下旬からでしたでしょうか、彼女は学校をたまに休むようになります。元々身体が少し弱いとは聞いていたので最初は気にしませんでした。ですがそのうち週一回は必ず休むようになり、それが週三回、六月の下旬には彼女は学校に来なくなりました。メールで理由を聞いたところ、最初は風邪と誤魔化していましたがすぐに理由を教えてくれました。『クラスの女子の嫌がらせが酷いから』だそうです。</span><span style="color:#ff0000;">もう怒りが湧き上がりました。私の人生で数少ないガチギレです</span><font color="#000000">。包丁でも持って学校に行ってあいつら全員刺し殺そうかと思うレベルでした。だけど、彼女が学校に戻った時に私がいなくては元の木阿弥。なんとかその衝動を堪えて私はいじめを終わらせることにしました。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><font color="#000000">いじめを終わらせると言っても大層なことはしません。まず親、次に学校の先生に相談しました。ウチの親はしっかり相談に乗ってくれて、徹底的に学校に話をしてくれました。何より嬉しかったのは<span style="color:#ff0000;">いつでも私の味方でいる</span>と言ってくれたことです。父なんかは『もうどうしようもなくなったらアメリカ行こうな！』などと言っていました。私が『アメリカの治安はちょっと怖い……』と言うと笑って『じゃあオーストラリアなんてどうだ？』と返すような父でした。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><font color="#000000">その頃、Ａちゃんのお母さんも対応に乗り出してくれたようで担任の先生や学年主任の先生に掛け合い、いじめをした女子達とクラス全体に向けて『今後このようなことがあれば親御さんを呼ぶし校長先生も交えて話し合いをする。』と宣言してくれました。それからはいじめも収まり、残り（と言っても三学期だけ）は平和に中学校生活を送ることができました。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><font color="#000000">それから他クラスに友達もできて毎日昼休みにお弁当を食べて駄弁るという普通の日常を過ごしました。今思えば私の友達は結構変わった子ばかりでしたね。<span style="color:#ff0000;">類は友を呼ぶというのは本当</span>なんだなあと実感しました。私に多少変なところがあったとしても彼女達は全員自然体の私を受け入れてくれました。ここからは持論になるので不快な方はブラウザバックしてください。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">〈私の考え〉</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><font color="#000000">いじめをするような人は精神年齢が低くて馬鹿だと思います。私から見れば<span style="color:#ff0000;">いじめなんてものは気に食わない人間に自分から近づいていく変態行為</span>以外何物でもないんですから。嫌いな人間を放っておくことすらできない人なんです、いじめをする人は。だから二学期にもなるとちょっかいをしかけてくるクラスの女子達を内心憐れんでいました。『ああ、この子はきっと小学生時代勉強ばっかりで教わるべき他の事を教わらなかったんだな。』みたいな感じで。</font></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><font color="#000000">あと、私の人間関係に関するモットーがその時に定まりました。<span style="color:#ff0000;">『気の合う人とドライに』</span>です。いつでも一緒は嫌な時は嫌。相手のこと、自分のことを尊重して関係を保つ。そう言った感じです。私は一人になりたいことも多かったので女子らしい『お揃い』『集団行動』『いつでも一緒』文化は苦手でした。結果<span style="color:#ff0000;">私の友達とは趣味も価値観も一致しません</span>。だけどしょうがないです。<span style="color:#ff0000;">全員違う人間なんですから。自分のクローンじゃないんですから</span>。だけどそれでも、彼女達と話すのが今でさえ楽しいと思えます。そういう付き合い方が物足りない、寂しいと感じる人もいると思います。ですが私にはこれが一番心地いいと思うんです。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><font color="#000000">長くなりましたが今日はここまでです。次回は私の高校時代の話と今の話をしようと思います。</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12606091948.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 17:42:15 +0900</pubDate>
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<title>souna20の日常！　Part2</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">皆さんこんばんは！　souna20です。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">今日は私が送って来た人生を皆さんに知ってほしくて書きました。長くなるので今日は保育園時代～小学校時代までをお送りします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">〈保育園時代〉</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;">ここは記憶がおぼろげで両親からもあまり話が出てこないので短くいきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;">私は正直な話、変わった子供でした。保育園で一切友達を作らず、絵本や塗り絵ばかりをする言ってしまえば子供らしくなかったと思います。それで目をつけられたのか<span style="color:#ff0000;">クラスの女子に意地悪されていました</span>。当時私は分からなかったのですが今ではハッキリとあれは意地悪だったと言えます。気の強い女子二人を筆頭にして<span style="color:#ff0000;">ひたすら私をグループや遊びに入れないようにしていましたね</span>。だけど当時の私は鈍感でそれに気づきもせずに卒園しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size: 19.6px;">〈小学校時代〉</span></span></p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">こっちが今日のメインですね。鈍感なままで小学校へ入学した私はそこで社会を知ることになります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">入学して二か月ほどの時でしょうか、</span><span style="color:#ff0000;">私の筆箱がどこかに行きました</span><span style="color:#000000;">。この時はどこかで落としたのかもしれないとか思ったのですが道具箱に入れていたものが無くなったのでそれはあり得ないです。しばらくは他のペンケースを使っていましたが少しして無くなった筆箱が見つかります。なんと</span><span style="color:#ff0000;">筆箱は教卓の中から出てきたんです</span><span style="color:#000000;">。それも先生が気づかないように奥の板に添わせるように。今思えば完全に誰かが隠した痕跡ですが、当時の私は『筆箱が見つかってよかった～！』くらいにしか思わなかったためこの件は先生に知らせることなく終わります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">それからしばらくいじめは沈静化するのですが中学年になって再燃します。</span><span style="color:#ff0000;">休み時間に皆と遊ぼうと近寄ると皆がさっと遠ざかっていく</span><span style="color:#000000;">んです。どうにか話しかけられても『入りたいなら別の子に言って』と言われてしまいます。完全に避けられていました。流石にこれはおかしいと思い、先生に相談したところ私を避けた人全員に話をしてくれたおかげでこれまた収まります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">こういった些細ないじめを繰り返して小学校の六年は流れていきました。成績は良く、生活態度も問題なかったために問題が浮き彫りにならなかったのだと思います。友達は親しい三人を除いていませんでしたが、その三人とは今でも仲良しです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 19.6px;"><span style="color:#000000;">そして私は中学受験をしたクチでもあるんですね。色々ありましたがどうにか私立の女子校に入学しました。その時はとにかく嬉しくて何も心配していませんでした。ですが中学校入学こそが、私の真のいじめとの戦いの始まりだったと思います。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12605886641.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 21:11:14 +0900</pubDate>
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<title>souna20の日常！　Part1</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">今日からは無理なく更新していきます。souna20です。souna20のスプラトゥーン２ライフ！を楽しみにしてくださっている方には申し訳ないのですがそっちの更新は今は予定していません。というのも書くことを書いてしまったのでネタが尽きてしまったんです（泣）。もしよければ話してほしいことをコメントしてください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">さて、まず何から話しましょうか。詳しいことはポリシーとして話せないのですが、まず私の身体について話します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私は生物学的には女で、ずっと女として生きてきました。ですが最近どうにも言えない違和感を感じています。<span style="color:#ff0000;">自分の心の中に男としての自分を見つけてしまった</span>んです。自分をずっと女だと思って生きてきただけにショックでした。私を女だと思って接してくれる両親にも申し訳がなく、特に女の子を育てることに憧れを持っていた母には何と言ったらいいのか分かりませんでした。今も両親には話していません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">それからしばらくして私はＸジェンダーという言葉と出会いました。Ｘジェンダーとは心の性が『男と女の中間』『男と女両方が存在する』『男と女どっちでもない』『時によって変わる』という風に完全に男女で分けられないという状態のことです。私はこの中では『男と女両方が存在する』タイプだと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">それでも何か割り切れない、自分を女だと思っていたために何かの間違いなんじゃないかと思うことが度々あります。『女なんだから』『女性らしく』母や周りにそう言われる度に寒気がして胃の底が冷えてしまいます。将来結婚は考えられても子供を産むのは考えられません。それには別の理由もあるのですがそれはまた後日。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">性別の自由が主張されている世の中で私のように自分の性別について悩む人は沢山いると思います。恋愛対象、身体と心のギャップ、周りの目。色々悩ましいです。どんな性別でも、性自認でも、生きやすい世の中になればいいなと思っています。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12605605937.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 18:20:09 +0900</pubDate>
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<title>すみませんでした。</title>
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<![CDATA[ <p>長らく更新しなくてすみませんでした。souna20です。</p><p>本当に半年以上何も更新しなくてすみません。実は私生活の方で度々疲れんが溜まることが重なってしまったんです。私のブログを楽しみにしていただいてくださった皆さん、本当にすみませんでした。これからは私の生活について度々ブログを更新していきます。</p><p>繰り返しになりますが、本当にすみませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12605598021.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 17:40:49 +0900</pubDate>
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<title>女用心棒リン　第四話</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日は更新できずすみません。体調に気をつけて頑張っていきます！</p><p>&nbsp;</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">「はあ、どうにか間に合った。」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">更衣室のドアを開け、アキが出てくる。制服姿から一変、カジュアルな服に身を包んでいる。</p><p>細身な身体には白いＴシャツ、赤色のスニーカーに手には指ぬきグローブをしている。ボールドマーカーを持ち、クラスメイトのもとに急ぐ。</p><p>中央に高台を有した巨大な体育館。地面は隆起に富んで複雑な地形が作られている。体育館は二階層に作られていて、二階の中央は一階が見渡せるほどの吹き抜けになっていた。二階に集まっているクラスメイトの中にアキは走り出た。それを見つけてマルが手を振る。</p><p>「アキ、そのギアかっこいいね！　私が外国行ってる間に強くなった？」</p><p>「それなりにはね。」</p><p>ニットキャップと緑のパーカーを着たマルがアキを褒める。</p><p>「にしても、マルはダイナモなんて使えるの？　めちゃくちゃ重いよね、それ。」</p><p>「重いけどちゃんと持てるよ！　私だって強くなったんだから！」</p><p>胸を張って答えるマル。そこにリンが入っていく。</p><p>「アキ様、そろそろチームに分かれるようです。」</p><p>「え、ホント？　それじゃあ行ってくるよ、リン。マルも一緒に行こう！」</p><p>「うん！」</p><p>マルとアキは走って階段を下っていく。それを見送るリンの肩をサヤが叩いた。</p><p>「今日は私と対戦ですって、リン。」</p><p>「ありがとう、サヤ。」</p><p>サヤは言い終えると吹き抜けと二階の床を区切る柵に腕を寄りかからせる。ゆとりボーダーの裾がフワリと揺れた。</p><p>「いいですわよねえ、チーム戦って。私たち用心棒はできませんから。」</p><p>一階のリスポーン地点で待機するアキとマルをサヤは眺める。リンも柵のギリギリまで近づき、一階を見下ろした。</p><p>「しょうがないよ、私達はチームで戦うことはあんまりないんだし。」</p><p>「せめてマル様やアキ様とバトルできたら楽しいんですけどねえ……」</p><p>「用心棒と他の人じゃ実力が違くて相手が楽しめないわ、きっと。」</p><p>そうですわよね、とサヤは溜息をつく。すると二階のフロアに立つ教師がホイッスルを口に銜えた。</p><p>「スタート！」</p><p>その掛け声とホイッスルに合わせて一斉に両チームが動き出した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12549136617.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 19:48:53 +0900</pubDate>
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<title>souna20のスプラトゥーン２ライフ！　第三十一回</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは！souna20です。今日は前回に引き続きバトルでの状況把握についてお話ししていきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">２．マップから分かること</span></span></p><p>バトル中にＸボタンを押すとマップが開けますよね。そこではリアルタイムなステージの状況が映し出されます。そこから分かることは主に三つあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは<span style="color:#ff0000;">ステージの塗り具合</span>です。マップでは味方と相手のインクの範囲がリアルタイムに動きます。これだけで<span style="color:#ff0000;">相手の大体の位置を把握することが可能</span>です。また裏取りなども分かりやすいため、ちょくちょく確認するといいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目は<span style="color:#ff0000;">相手のギア構成</span>です。マップを開くと右上辺りに相手のギア構成とブキが映し出されます。これによって<span style="color:#ff0000;">そのブキの人がどのような戦い方をするかが大体予測できます</span>。例えば、ローラーを使う人がイカニンジャを装備していればそれは奇襲をメインとする人です。こんな感じでギア構成の特性によっては戦い方が予測できます。そうすればそれを防ぐためにどうすればいいのか考えることができて<span style="color:#ff0000;">バトルが有利に進められます</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>三つ目は<span style="color:#ff0000;">味方の配置</span>です。味方の配置は円で囲まれたイカマークかタコマークで表示されます。この状態でボタンを操作すればスーパージャンプができますね。ですが、この表示によって離れていても味方の位置を知ることができます。また、インクの動向も分かるので味方がどのような状態にいるかも予想がつきます。これによって<span style="color:#ff0000;">援護すべき味方や把握できていない裏取りを知ることができます</span>。そうすれば自分が対処しに行ったり、援護に入るなど連携がしやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">まとめ</span></span></p><p>今回はバトルでの状況把握についてお話ししました。ナワバリバトル・ガチマッチに関わらずスプラトゥーンでは沢山の情報の中でバトルすることがしょっちゅうです。これを使いこなせれば最強と言ってもいいでしょう。さて、次回はちょっと余談ですが私が思うおしゃれなギアをご紹介します！</p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12547760424.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 20:02:16 +0900</pubDate>
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<title>女用心棒リン　第三話</title>
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<![CDATA[ <p>「みんな、久しぶり！　戻ってきたよ！」</p><p>その瞬間、クラス全員の口から短く声が発せられた。アキもリンも目を見張ってマルのことを見る。</p><p>「え……本当にマル？」</p><p>アキが小さな声で言うと、マルはアキの方を向いた。</p><p>「アキ、久しぶりだね。」</p><p>マルはほのかに笑った。</p><p>「あ、マルさんは窓際の一番後ろの席でお願いします。」</p><p>「はい。」</p><p>マルは返事をすると鞄を持って席に歩く。席と席との間を進むとき、周りはすっかりマルに釘付けにされていた。</p><p>「あの女帝が丸くなったなあ……」</p><p>「なんか背伸びてスタイルさらによくなってる。」</p><p>「前みたいにキツくない！　それどころか超可愛くなってるし！」</p><p>すると教壇に立つ教師が手を叩いた。</p><p>「はいはい。これから一時間目だから各自ギアとブキを持って移動してください。では、これで朝礼を終わります。」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">教師はそう言うと教室のドアから出て行った。</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊　＊　＊　＊</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">「マルさんおかえりなさい！　帰って来るって聞いてなかったからビック</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">リしたよ！」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">「雰囲気も変わったね！　その髪型も似合ってる！」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">「ありがとう！」</p><p>校舎の渡り廊下を進みながらマルは多くのクラスメイトに囲まれていた。その中にはアキとリンの姿も見える。アキはクラスメイトの輪に入ろうとして顔を出した。マルはそれに気づき、話を振る。</p><p>「アキ、お父さんやお母さんは元気？　リンちゃんは元気そうだね。」</p><p>「お久しぶりで、マル様。」</p><p>無表情でリンは頭を下げた。マルはそれに苦笑いする。そこにアキが口を開いた。</p><p>「ごめんな、マル。ほら元々こういう奴だからさ。それで、僕の父さんと母さんだっけ。二人共元気だよ。」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">「お、アキお前マルと仲良いな。付き合ってたりするのかあ？」</p><p>おちょくるように刈り上げの少年がアキの肩に腕をかける。その腕を払いながらアキは首を横に猛烈に振った。</p><p>「そんなことないって！　変なこと言うなよ、オトビ！」</p><p>悪い悪い、とオトビは颯爽と走って行った。</p><p>「オトビは相変わらずだね。」</p><p>マルはクスリと笑った。すると、マルの肩を後ろの少女が叩く。</p><p>「マル様、授業開始まで十分をきりました。急いだほうがいいですわ。」</p><p>軽くウェーブがかかったゲソを指で巻きながら少女は言う。マルは頷いた。</p><p>「そうね、サヤ。急ぎましょう。」</p><p>「マル様が遅刻されてはいけません。お先に行っていてください。」</p><p>マルは小さく額づくと、廊下をクラスメイトと共に急ぎ足で進んでいった。</p><p>「あなた、サヤだったの？　久しぶり。髪が伸びて気付かなかった。前はあれだけショートがいいって言ってたのに。」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">リンはサヤに笑顔で話しかける。するとサヤは髪をいじりながら答えた。</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">「外国だと意外と伸ばしてる人が多いの。それで、私もやってみたわ。」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">「そう。」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">仲睦まじそうに話す二人にアキが割って入る。</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">「二人共、そろそろ急がないと遅刻するかも！　急ごう！」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">「つい話しこんでしまいました。すみません、アキ様。」</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">三人は駆け足に廊下を進み、階段を下って行く。そして体育館のドア</p><p style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:-1.0">を開け放った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/souna20/entry-12542239911.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 19:25:45 +0900</pubDate>
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