<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/sound-bunnseki/rss.html">
<title>ヒット曲の法則に迫る！！</title>
<link>https://ameblo.jp/sound-bunnseki/</link>
<description>気になる曲、話題の曲を分析</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-11002345996.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10995936368.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10989207825.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10980761452.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10979373599.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10976375044.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10972355223.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-11002345996.html">
<title>レミオロメン「粉雪」のパワスポ</title>
<link>https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-11002345996.html</link>
<description>
レミオロメンの「粉雪」をまずじっくり聞いてください。イントロがあって、Aメロ、Bメロ、Cメロ（サビ）ときてワンコーラス。次に同じ形で２コーラス。その後、間奏があって、最後にCメロに戻り、エンディング。 このAメロとかBメロのことを、「セクション」と呼びます。「粉雪」は3つのセクションで出来ているということです。 ここまで分析できたら、各セクションの最初の音を拾ってみてください。 と、なります。 Bメロで一旦下がってはいますが、Aメロから全体を見通すとサビに向けて次第に音程が高くなってきているので
</description>
<dc:date>2011-08-30T15:38:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10995936368.html">
<title>サビだけは作曲できたんだけど、その先が続かないと、お悩みの方へ</title>
<link>https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10995936368.html</link>
<description>
サビだけは作曲できたんだけど、その先が続かない。Aメロは書けるんだけど、サビがどうしても書けない。そんな悩み、ありませんか。それは、家を建てるのに、ドアだけ出来たけれどとか、風呂桶は出来たけれど、実際に家の中に運び入れようとしたら、大きすぎてはいらない、と言うのに似ています。作曲はパーツだけ作ってもダメ。書いたメロディは、作曲アイデア箱に入れて取っておきましょう。きっといつか、使える日がやってきます。ならば、どうするか。答えは簡単、全体の構造を最初から想定しておくこと。それにはサンプル楽曲を用意
</description>
<dc:date>2011-08-24T09:52:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10989207825.html">
<title>シャリース　Note to Godのパワスポ</title>
<link>https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10989207825.html</link>
<description>
2010年の一大デビューを飾った新人歌手といえば、フィリッピンからアメリカのヒットメーカーデビッド・フォスターのプロデュースで華々しいデビューを飾ったシャリースがとても印象的でした。彼女のためにフォスターが書いたNote to Godは本当に美しくてドラマチックな楽曲でした。この楽曲の各セクションのはじまりの音を採譜しました。Aメロは低いがBの音からはじまり、サビであるBメロがAではじまります。一度きりでてくる大サビではF＃からはじまり、次第に盛り上げてゆくという、手法が取られます。これはまった
</description>
<dc:date>2011-08-17T21:32:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10980761452.html">
<title>EXCILE「優しい光」のタッシテーレ</title>
<link>https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10980761452.html</link>
<description>
それでは他のアーティストはタッシテーレをどう考えているかということが気になったので、EXCILEの「優しい光」を採譜してみました。左からAメロ、Bメロ、Cメロのはじまりの音を横に並べてみました。こうして書いてみると一目瞭然ですね。この楽曲はAメロとBメロが同じB（＝シ）の音からはじまっています。Cメロは驚くほど高く、最初にEの音を歌いますが、最高に高い音は高いDに届きます。ヘッドボイスといっても、日本のボーカルはこのレベルにまできたのかと、驚きます。昔、久保田利伸さんがハイCを出したときスティー
</description>
<dc:date>2011-08-09T20:22:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10979373599.html">
<title>少女時代「Gee」のパワスポ　part2</title>
<link>https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10979373599.html</link>
<description>
もうひとつ「Gee」のメロディには大きな特徴があります。それは音域が狭いことです。上から下まで１オクターブ強で作られています。通常、J-popと呼ばれるジャンルは１オクターブと４音から５音で作曲されているために、かなりの歌唱力を要求されるのですが、『Gee」はそれに比べれば簡単ですね。こうしたことは何の狙いなのか。それは、Aメロから盛り上げたい、という作者の意向が見えてきます。タッシテーレを使って曲をドラマチックにするのではなく、イントロがはじまって歌いだした瞬間にお客様の心をつかみたいという意
</description>
<dc:date>2011-08-08T12:37:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10976375044.html">
<title>少女時代の「Gee」</title>
<link>https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10976375044.html</link>
<description>
2010年10月20日に発売され、最初にこの楽曲のPVを見たときは、衝撃的でした。彼女たちの可愛さと長い足とよくトレーニングされたダンスだけでなく、そのメロディラインに、ちょっと不思議な感覚に陥ったのです。それがどんな感覚なのか、最初は言葉で言えなかったのですが、実際にメロディを採譜してみて気づいたことがあります。この楽曲をAメロBメロCメロと各セクション毎に分類してゆき、各セクションの最初に使われている音程をチェックしてみましょう。Aメロ　最初の音がソ。G＃周辺で書かれています。女性のキーだと
</description>
<dc:date>2011-08-05T15:47:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10972355223.html">
<title>J-popのパワースポット</title>
<link>https://ameblo.jp/sound-bunnseki/entry-10972355223.html</link>
<description>
２年続いた「作曲の王道」のブログと書籍「ホームスタディコース」の販売が終了しました。「作曲の王道」では80-90年代の曲の解説が中心でしたが、それ以降の進化したポップスを題材としてとらえてゆくつもりです。ヒット曲はパワースポットのようなものです。多くの人々がその存在を楽しみ、実生活に取り入れているのですが、どこがどうなっているのか、その中身についてはなかなか解析できないものです。この新しいブログでは、作品の中のパワースポットを解析、多くのポップスファンやこれから作詞、作曲をしようとしているアーテ
</description>
<dc:date>2011-08-01T21:01:12+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
