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<title>シングルママの子育</title>
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<description>シングルママの育児事情や日常について</description>
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<title>面会について2</title>
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<![CDATA[ 年末年始にかけての旅行の話は結局無しになりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br><br>あれから友人や母に相談してみて、やはり行かないほうがいいであろうと自分なりに結論が出たので、元夫にもそう伝えました。<br><br>元夫はそれでも3人の思い出がほしいんだというようなことを言っていました。<br>段々イライラしてきて<br>「あなたが子供のころにほしかった家族の思い出ってお母さんが出て行ったあとの話？違うでしょ？」<br>と、つい言ってしまいました。<br><br>すると<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 18px;">「出て行った後の話しに決まってんじゃん」</span></span><br>って言われました。<br><br>正直耳を疑いました。<br>育った環境が違うとはいえここまで想像を超えた思想とは思わなかった…。<br><br><br>一瞬真っ白になった頭をなんとか呼び戻し説得再開。<br>でもどんどん気持ちが不安定になっていき、いろんなことを思い出し、<br>涙が出てきました。<br><br>この人は離婚したからもうすべてが解決して、私の病気も治った（もしくは関係なくなった）と思ってるんだ、私はいまでもこんなに苦しんでいると言うのに！<br><br>みじめで悲しくて泣きながら元夫を責めました。<br>夫はただ無言でうつむいて私の話を聞いていました。<br>あの日からこの人はずっとこうだった。<br>こうなるのが嫌で離婚したのに、また同じことを繰り返している自分にも反吐が出ました。<br><br>そして帰らなければならない時間になったので結論の出ないまま話し合いは終了しました。<br><br>家に帰り、子供が寝てから散々泣きました。<br><br>自分はいったい何をやっているんだろう。<br>バカみたいだ。<br>私が助けを求めた時に鼻で笑って「自殺なんて他人に迷惑だよ」なんて言ったやつにいつまでも自分の気持ちを理解してほしいなどと思う自分は間抜けすぎる。<br>死ねばいい。<br>生きている価値などない。<br>死ねばいい。<br><br><br>ずーっとそんな思考に捕われていました。<br><br><br><br>でも死ぬわけにはいかない。<br>子供が一人で生きていけるようになるまで、私は生きていなければならない。<br>なんとか生きる。<br><br><br><br>数日後。<br>元夫に面会は二人でどうぞと念を押して年明け1泊で息子を元夫の家に行かせることになりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11143679224.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:23:53 +0900</pubDate>
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<title>メンタルクリニックへ</title>
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<![CDATA[ 元夫の浮気が発覚したクリスマスシーズンは毎年精神状態が悪くなるので、<br>メンタルクリニックへ行くことにしました。<br><br>血液検査、心電図、心理テスト（？）問診、全部終わると待ち時間合わせて2時間かかりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><br><br>そして<br><span style="font-size: 18px; color: rgb(96, 191, 0);">「適応障害」</span><br>と診断されました。<br><br>クリニックの先生は詳しく説明してくれなかったのでネットで調べてみると<br><br><span style="font-size: 10px; color: rgb(132, 0, 132);">適応障害というのは、環境の変化や外的抑圧などによるストレスが原因で、これまでのような日常生活や社会生活を行うことに心身的な支障があらわれる症候群をいいます。</span><br><br>更に<br><span style="font-size: 10px; color: rgb(132, 0, 132);">パートナーの浮気<br><span style="font-size: 12px; color: rgb(17, 17, 17);">で発症することもあると記載がありました。</span><br><br><span style="font-size: 12px; color: rgb(17, 17, 17);">症状としては<br><br></span></span><div style="color: rgb(132, 0, 132);" class="irobox2"><div class="box1"><p></p></div></div><div style="color: rgb(132, 0, 132);" class="irobox2"><div class="box1"><p></p></div></div><span style="font-size: 10px;"><div style="color: rgb(132, 0, 132);" class="irobox2"><div class="box1"><p>●心的症状（精神抑うつ的症状の場合）</p></div><p>ストレスを受ける状況を離れたあとに、無気力感に襲われたり、憂鬱な気分になったり、脅迫観念にかられたりします。ときには泣いてしまったり叫んでしまったりします。</p></div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><div style="color: rgb(132, 0, 132);" class="irobox2"><div class="box1"><p><br>●心的症状（漠然とした不安を感じる場合）</p></div><p>漠然とした不安感、漠然とした心配、ネガティブな思考などが続きます。</p></div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><div style="color: rgb(132, 0, 132);" class="irobox2"><div class="box1"><p><br>●肉体的症状（特別な疾患はないことが前提）</p></div><p>ストレスを受けたことにより、食欲がなくなったり眠れなくなったりします。そのほかにも頭痛や吐き気などの症状があるのに、病院では特定の疾患として診断されない場合はこれに該当します。</p></div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><div style="color: rgb(132, 0, 132);" class="irobox2"><div class="box1"><p><br>●行動の不自然さ</p></div><p>明らかに普通ではない行動をしているのに、その行動に対して反省や後悔をしなくなる場合に適応障害として診断されることがあります。職場で見られる行動としては、</p><p><b>■約束を破る<br>■時間を守らなくなる<br>■規則を破る<br>■平気で欠勤するようになる<br>■ありえないようなウソやごまかしが増える</b></p><p>などです。</p><p>そのほかにも万引きや喧嘩をしたり、アルコールやギャンブルに依存するようになったりします。</p><p>適応障害の症状が心的症状や肉体的症状を伴わずに行動の不自然さだけに顕れた場合、行動している本人の自覚やモラルは定かでなくなっている状態で、周囲から見ると『常識が無い』『協調性がない』『自分勝手』のような印象を受けることがあります。</p></div><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><p style="color: rgb(132, 0, 132);">以上の症状は、単体で発現したり複数の症状を伴って発現することがあります。<br></p><p style="color: rgb(132, 0, 132);"><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);"></span></p></span><span style="font-size: 12px;"><p style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">８割がた当てはまり苦笑い…</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"></p><p style="color: rgb(17, 17, 17);"></p><p style="color: rgb(17, 17, 17);"></p></span>今は投薬治療のみですが、原因と切り離されれば半年以内に症状が治まることがほとんどらしいので早く転職しようと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br>職場が元夫と同じなので…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br>でも年齢のこともあるし、仕事が見つかるか不安でたまりません…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11119430042.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 12:34:38 +0900</pubDate>
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<title>妊娠発覚！　その４</title>
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<![CDATA[ <span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">※このテーマでのブログは私が旦那と離婚するに至った経緯を書きます。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">人によっては不快に思うかもしれませんし、同じ体験をされてまだ辛い方にとっては</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">フラッシュバックが起こるかもしれません。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">あくまで私目線での話となりますので…それを了承された上でお読みください。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">妊娠してたことを夫に告げる。<br><br>「やっぱり妊娠してたよ。<br>おろすからその時になったらお金ちょうだいね。」<br>泣かれました。<br><br>数日後、近所に住んでいる短大時代からの友人Sにも報告。<br>「妊娠したんだ」<br>するとSは<br><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 20, 147);">「えっ！そうなの！おめでとう！！」</span><br><br>真っ先に笑顔でそう言ってくれました。<br>泣けてきた。<br><br>「でもおろすんだ」<br><br>そう続けた私。<br>Sは少し驚いたけどすぐに察知してくれて、同意してくれた。<br>そして<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span><span style="font-size: 36px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「今回は残念だけど、また妊娠報告を聞けることを楽しみにしてるよ」</span></span><br><br>そう言ってくれました。<br><br><br>Sが帰って家に一人になってすごくすごく悲しくなった。<br>やっと堕胎するという実感が沸いてきて辛くて悔しくてみじめだった。<br><br>かたや待ち望んで妊娠を喜んでいる地元の友人。<br>かたや堕胎を決め落ち込んでいる私。<br><br>この落差は何だろう。<br><br>夫の携帯を見た時にTさん（夫の浮気相手）からこんなメールも来ていた。<br>彼女の親族が出産したらしく赤ちゃんの写メ付きで<br>「赤ちゃんって本当に可愛いよね～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br>見てるだけで幸せになる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif">」<br><br><br>思い出したら衝動的にTさんのメアド宛に<br><b><span style="font-size: 18px; color: rgb(128, 0, 0);"><br>「あなたから送られた過去のメールを全部見ました。<br>先日夫とは何もないとおっしゃっていて私はそれを信じると言ったけど間違いだった。<br>今すぐ逢いたいと夫にメールを送っていたのを見ました。<br>それは上司と部下の関係で言い合う言葉では無いですよね。<br>私は妊娠していることが分かりましたが、堕胎します。<br>あなたの軽率な行動が一人の人間の命を奪うのです。」<br></span></b><br>こんな感じのメールを作成し、送信ボタンを押しました。<br><br>でもすぐにキャンセルボタンを押していました。<br><br>このメールは届いたかもしれないし届かなかったかもしれません。<br><br><br><br>キャンセルボタンを咄嗟に押したのは、こんなメールを送る<span style="font-size: 24px;">自分はみじめでみっともないと相手に知らせることになるから。</span><br><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11111202776.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:35:34 +0900</pubDate>
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<title>妊娠発覚！　その３</title>
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<![CDATA[ <span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">※このテーマでのブログは私が旦那と離婚するに至った経緯を書きます。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">人によっては不快に思うかもしれませんし、同じ体験をされてまだ辛い方にとっては</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">フラッシュバックが起こるかもしれません。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; ">あくまで私目線での話となりますので…それを了承された上でお読みください。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; "><br>市販の妊娠検査薬で陽性反応が出た。<br>まあそうだろうなと思っていたけど、やはり手が震えました。<br><br>2月頭近所の婦人科に行きました。<br>規模の大きめの病院で、待合室は女の人やカップルでいっぱいでした。<br><br>受付の女性に初診と告げるとメモ紙と鉛筆を渡されて受診の理由を記入するよう言われました。<br><br>受診の理由…<br>私はなるべく何も考えないようにしながら、<br>「妊娠しているかの確認。しているなら堕胎するため」<br>と書き、渡しました。<br><br>どれくらい待ったか忘れてしまったけど、名前を呼ばれて診察室に入って診察台に乗り<span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: normal; ">経膣プローベというタンポンよりちょっと大きめの棒を挿入され検査が行われました。<br><br>検査が終わり服を着て診察室に入ると、エコー写真を渡されました。<br>男性の先生でぶっきらぼうに写真を指しながら<br>「ここの袋状になっているところね、<span style="font-size: 18px; "><font class="Apple-style-span" color="#ff0000">正常に妊娠してます</font></span>よ」<br><br>あー、やっぱり妊娠してた<br><br>「でもまだ堕胎するにも早すぎるから2週間後にまた電話して予約取ってくださいね」<br><br>わかりました<br>と返事をして診察室を出ました。<br><br>帰宅途中事情を全て知っている友人からメールがきました。<br>内容は…<br><br>『結果報告：先ほど検査薬で陽性反応出ました。後日病院に行く予定です。』<br><br><br><br><br><span style="font-size: 24px; ">自分に都合のいい神様はいない。</span><br><br>わかっちゃいたけどこりゃひどくないか。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11111179293.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 13:07:19 +0900</pubDate>
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<title>面会について</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px; "><b><font class="Apple-style-span" color="#0000ff">「年末休みを長めにとるから三人で温泉に行きたい」</font></b></span><br><br>元夫にそう言われました。<br><br>もともと私は温泉が大好きで、結婚していたころは事あるごとに温泉行きたいと言っていたのですが、<br>元夫はのぼせやすいらしく<br>「長風呂できないから温泉はパス」<br>と断られていました。<br>そしてそのうち私も夫と温泉に行きたいと思わなくなり、そんな発言もしなくなってました。<br><br>それなのに離婚したら翌月からこの発言。<br><br><br>言われた時は何も考えず<br><font class="Apple-style-span" color="#ff1493">「良いねー！温泉私も行きたいわ！」</font><br>と賛同しました。<br><font class="Apple-style-span" color="#0000ff">「息子も新幹線乗りたがってるから、ちょっと遠出して1泊とかで行かない？」</font><br>なんてウキウキで持ちかけられて。<br><br>私ひとりじゃ息子を新幹線に乗せて1泊旅行とか金銭的に到底無理です。<br>連れて行ってくれるって言うなら良いじゃない！<br>そう思っていました。<br>家に帰るまでは。<br><br><br>家に着いて落ち着くといろんな思いが頭をよぎります。<br><br><font class="Apple-style-span" color="#823857"><span style="font-size: 14px; ">別れた夫と息子と三人でなぜ旅行？</span></font><br><span><font class="Apple-style-span" color="#823857" style="font-size: 16px; ">おかしくないか？</font><font class="Apple-style-span" color="#823857" size="4"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 27px;"><br></span></font><span style="color: rgb(130, 56, 87); font-size: 24px; ">一緒に泊まるって同じ部屋に？<br></span><br><span style="font-size: 36px; "><font class="Apple-style-span" color="#ff0000">いやいや、一緒の部屋で生活したくないから離婚したんじゃん。</font></span></span><br><br><br>でも元夫は小学1年生の時突然母親が出て行って、<br>そのことが今でもトラウマで、家族に対して複雑な人。<br><br>そして今私が息子を同じように複雑な家庭の人にしてしまった。<br><br>負い目と同情。<br><br>元夫の傷を思うと安易に突っぱねられないなと考え、<br>翌日やんわりと私は辞退するから息子と二人で行ってきてと伝えた。<br><br>すると夫は<br><font class="Apple-style-span" color="#0000ff"><span style="font-size: 14px; ">「母親がいないと見せない顔もあるから、それが見たい。」</span></font><br><font class="Apple-style-span" color="#0000ff"><span style="font-size: 14px; ">「息子が大きくなったら俺と面会とかも嫌がるかもしれない。<br>だからそれまでに家族の思い出を作りたいんだ」<br></span></font>と言った。<br><br>私は困った。<br><br>私の気持ちは<br>夫と仕事以外で顔を合わせたくない。<br>たまには友達とふたりで話がしたいから面会日をその日に充てたい。<br><br>でも母親としての気持ちは<br>息子が大きくなったときに満足してくれる思い出になるなら行きたい。<br>というか現時点で新幹線に乗せてあげたいしその喜ぶ顔が見たい。<br><br><br>決め切れず、誰かに相談しようと思いました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11096302419.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 11:09:24 +0900</pubDate>
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<title>妊娠発覚！その２</title>
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<![CDATA[ ※このテーマでのブログは私が旦那と離婚するに至った経緯を書きます。<br>人によっては不快に思うかもしれませんし、同じ体験をされてまだ辛い方にとっては<br>フラッシュバックが起こるかもしれません。<br><br>あくまで私目線での話となりますので…それを了承された上でお読みください。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>夫が帰ってきて携帯を見たこと、Tさんとのやりとり、なっちゃんとへのメール、<br>彼女らだけ電話帳のカテゴリ分けが違うことそれらを問い詰めた。<br><br>夫はまずそこで信じられない発言をした。<br>夫「荷造りをする内に過去の携帯を見るだろうと思っていた。<br>だからお前が見るより先にメールをチェックした。<br>でも敢えて消さなかった。<br><font color="#0000FF"><strong><font size="5">何もないと言い切れるから</font></strong></font>」<br><br>衝撃でした。<br>このメールを見て疑わない奥さんがいるのだろうか。<br>いやそれ以前に、事前にチェックしておきながら消さなかった理由がそれ？<br><br>例えあなたが無実だと言い張っても、<br><font size="4">読んだ私がショックを受けないとでも思っていたの？</font><br><br><br>長い時間問答をし、なぜこんな関係になったのか夫がこんな風に説明した。<br><br><br><br><font color="#0000FF">自分自身大きな借金を抱え、明日どうなるか分からない中小企業に勤め私を養う事、<br>そういったあらゆるプレッシャーから逃げたかった。<br>そして社内もバラバラで、何とかまとめようと必死だった。<br>女の人からは気に入られておかないと、指示をしてもやってもらえないから仕方なかった。<br></font><br><br><br><br>正直言っていることの全てが理解できませんでした。<br>仕事するのに枕営業？？？<br>それが当り前なの？<br>社会ってそういうところなの？？？<br>都会はそれが普通なの？？？<br>そうしないと仕事できないの？？？<br><br>大好きな夫とあまり一緒に過ごせなくて寂しくても、我慢して笑顔で送り出していたのに、<br>夫は会社で色んな女の子（といってもある一定の水準を満たした方に限る）にちょっかいだして<br>楽しくやっていたの？<br><br>家ではスタッフの女の子が自分の仕事を囲い込んで透明化できないとか、数字数字で大変とか、<br>社長に評価されず悔しい思いをしているとか言っていたのに…。<br>本当は楽しくやっていたの？<br><br>私って何？<br>ご飯作って、部屋を掃除して、洗濯して、自分がたまったときだけヤらせてくれる、便利な女？<br><br><br><br><br>絶望しかありませんでした。<br><br>取ってきて勢いで書いた離婚届を出し、書いてくれと言ったけど、嗚咽をあげながらサインする夫を見ると可哀想でならなくなりました。<br><br>あんなに愛して、慈しみ、大切にしてきた（まあたったの2年程度ですが）夫が泣いている…<br>それが当時の私にはとても辛かったです。<br><br>夫は母親の裏切りが根深く残っていて、<br>どんなに私が「好き」と言っても、優しくしても、<br>突然自分の前から逃げて行ってしまうのではないかといつも不安を抱いていました。<br><br>私は彼を癒したかった。<br>安心してほしかった。<br><br>それなのにこんな風に泣かせてしまっている自分がいけないという気持ちになり<br>離婚届を提出するのは止めました。<br><br><br>でも私の心は真っ黒でした。<br><br>私の世界は止まりました。<br>色も消えました。<br>幸せが何か分からなくなりました。<br><br><br>そして検査はしていないけど、このころすでに私は自分の妊娠に薄々気づいていました。<br><br><br><br><br><strong><font size="6">最悪のタイミングだ。</font></strong><br><br>私は子供を堕胎しなければと考えていました。
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11086492883.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>妊娠発覚！その１</title>
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<![CDATA[ ※このテーマでのブログは私が旦那と離婚するに至った経緯を書きます。<br>人によっては不快に思うかもしれませんし、同じ体験をされてまだ辛い方にとっては<br>フラッシュバックが起こるかもしれません。<br><br>あくまで私目線での話となりますので…それを了承された上でお読みください。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>派遣先も決まり、引越し先を決めようと再度門前仲町へ。<br><br>今度はクレジットカードを通さない物件でピックアップしてもらいました。<br><br>この日は関東にでて来て初めて雪が積もった日でした。<br><br>日中はまだみぞれ程度だったのが日がくれるに連れ雪に近づく、そんな寒い日でした。<br><br>二件位見て、どちらもイマイチだな～と思っていると、窓の外に大きな集合住宅が見えて来ました。<br>すると夫が、会社のスタッフがここに住んでるらしいと言い、良い所だと言っていたと、発言すると、不動産の担当者が、ここも紹介できるというので急遽話を付けて中を見させてもらうことになりました。<br><br>玄関を入ると右手に一部屋、正面にその他の部屋へ行けるドアがありました。<br>中に入るとひろーいダイニング。広いと言うか長細い。<br>そしてそこから２部屋。ダイニング以外すべて和室でした。<br>お風呂は自動給湯器付きだったのですが、コンクリートの上に浴槽が置いてある古いタイプ。<br>夫は広い所が気に入り、私も明るくて空気がカラッとしている所が気に入りました。<br>夫の会社の人ももう住んで長いけど、住みやすくて良いよとオススメしているらしく、申し込んでみようという事になりました。<br><br><br>その結果……<br><br>審査に通りました!!<br><br><br>新居が決まり、引越会社を手配し（そこも同じマンションに住むことになる会社のスタッフが利用して良かったと言っていた引越会社）<strong><font color="#CC9900"><font size="3">いざ荷造り！</font></font></strong><br><br><br>夫は仕事で忙しいので私が主に荷造りをしました。<br><br>その日、押し入れの中を段ボールへ詰めていると、夫が以前使っていた携帯が出てきました。<br><br><font color="#FF0033"><font size="4">信じよう</font></font><br>そう決めたはずなのにどこかでやっぱり信じ切れずにいる自分もいて…<br><br><br>私はうるさい心臓の音を聞きながら携帯の電源を入れました。<br><br><br><br><br><br>そこには…<br>去年私の誕生日に起こった地震の日のメールが残っていました。<br>その日のことは私も覚えていました。<br>去年の誕生日は土日で、私の誕生日だったけど夫は出張を入れてしまい、<br>私は不服だったけど、仕事をがんばる夫が好きだったのでそれ以上はごねず見送りました。<br>それでもさみしくて、近所に住んでいる友達の家に遊びに行っていました。<br>その子のお家は13階で地震が起きた時、震度は3くらいだったけど長く揺れました。<br>地震が起きた直後、夫は私に電話してきました。<br>その前か後か分からないけど、下のようなメールのやり取りが残っていました。<br><br><font color="#0000FF">夫「地震大丈夫やったか？」</font><br><font color="#FF1493">Tさん「うん、だいじょうぶ。ありがと。すっごく逢いたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">」</font><br><br>なにこれ？<br>なにこれ？<br>どういうこと？<br><br>心臓はさらに速くなり手が冷えてきた。<br><br><br><br>さらにメールボックスをさかのぼると、別の女の子（私と同じ年の美人と社内で評判のなっちゃんという子）とのやりとりも…<br><br><font color="#0000FF">夫「昨日の飲み会で、俺のコートたたんでくれてありがとう！<br>しかもそれをお前のコートの上に置いてくれて、惚れそうやった！」</font><br><br>Tさん以外にも？<br>て言うかなにこの浮かれたメール。<br>なんなの？<br><br><br>そして…私の心を完全に不信へ導いたTさんからのメールが…<br><br><font color="#FF1493">Tさん「今度の席替え、なっちゃんと私を並べないでね。隣で二人がいちゃいちゃするのを見るのは辛いから…。なっちゃんはあなたが思ってるよりあなたのこと好きだよ。」<br></font><br><br>完全に二人の間には部下と上司の関係を超えた物が、ある。<br><br>私はそう確信した。<br><br><br>頭に血が昇って、手が震えて、いてもたっても居られなかった。<br><br>その足で区役所へ行き離婚届を取ってきた。<br>そして混乱する頭で夫にメールした。<br><br>「今引っ越しの準備してるんだけど、どうしたらいいか分からないものが出てきた。電話できる？」<br><br>するとすぐ夫から電話がかかってきた。<br><font color="#0000FF">夫「どうした？」</font><br><font color="#FF6699">「あのさ、前使ってた携帯が出てきたんだけどさ、やっぱりTさんとそういう関係だったんだね。<br>信じられない。二人して口裏合わせて私のこと騙したんだね。」</font><br>信じられないくらい体が震えた。<br>夫はすぐ帰るからとにかく話そうと言った。<br><br>夫が帰ってくるまでの間の記憶はもう無い。<br>というか、その電話の内容も、夫の「どうした？」の声後、記憶がもやがかかったようになっている。<br>ものすごく激高したような気もするし、低い声で淡々と遠まわしな会話をしたような気もする。<br><br>この後の数年間で私は完全に壊れることになる。
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11082145064.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 17:13:13 +0900</pubDate>
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<title>審査結果</title>
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<![CDATA[ ※このテーマでのブログは私が旦那と離婚するに至った経緯を書きます。<br>人によっては不快に思うかもしれませんし、同じ体験をされてまだ辛い方にとっては<br>フラッシュバックが起こるかもしれません。<br><br>あくまで私目線での話となりますので…それを了承された上でお読みください。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>数日後<br>担当の方から審査結果の連絡がありました。<br>結果は予想通り<strong><font color="#330066"><font size="5">NG</font></font></strong><br><br>夫の帰宅後、夫から知らされました。<br>私は<br>「そうだと思ったてたよ。別のところ探そう。」<br>と一言。<br><br>すると夫は何でそう思ったのかと驚いていました。<br><br>「あなたが「駄目かも」というからにはそれなりの理由があると思ったから。<br>そして、結婚前に確認した借金にしかそれは繋がらないから。<br>結婚前に私がいくら借金があるのかと聞いた時、あなたは<font color="#00BFFF">100万位</font>と言ったよね？<br>内容は聞かなかったけど、新車に乗ってたし、そのローンだと思ってた。<br>でも今回のあの一言で、違うと確信した。<br>あなた<strong>ブラックリスト</strong>に載ってるのね？<br>クレジットカードも持ちたくないんじゃなくて作れないんでしょ？」<br><br>私がそう言うと夫はうなだれたまま頷きました。<br><br>「どこからいくら借りてて、あとどれくらいで完済できるのかはっきり教えて」<br><br>すると夫から帰ってきたのは予想外の回答でした。<br>その内容は<br>・複数の消費者金融で借金をした<br>・その結果返済額が借りた金額を上回った<br>・月々の返済が何十万に上った為、弁護士に相談して個人再生処理を行い<br>借金を一本化してもらいピーク時（300万円）の3分の1の返済額になった<br>・しかし月々の返済額3万円のうち半分は金利で結婚当初から借金はほぼ減っていない<br><br>一瞬目の前が真っ白になりました。<br>まさかと思いました。<br><br>夫は用心深く慎重であまり浪費するタイプではないからです。<br>ブランド品にも興味がなく、必要なものしか購入しない堅実派なのです。<br><br>なぜそうなったか、ざっくり説明すると「<strong><font color="#FF0000">詐欺にあった</font></strong>」です。<br>10年くらい前に横行した<br>「まず100万円支払うと毎月10万円返って来てそれが1年間続く!!」<br>みたいな物です。<br><br>支払って2ヶ月くらいは入金があるがその後滞り、不審に思い事務所に連絡してももう繋がらない…<br><br>時間がたち手口が分かると「なんでそんな明らかに怪しいものに引っかかるの？」と思われがちですが、知らないときは騙される、それが詐欺です。<br>当時個人事業主だった彼が経営のためにその投資を行った、しかしそれが詐欺だった…。<br>楽して遊ぶお金を手に入れるためとか、不誠実な理由（私の価値観で）ではなかった。<br>だからそのことについては夫を責めたりしませんでした。<br><br>ただ、なぜその事実を結婚前に打ち明けてくれなかったのか、それは怒りました。<br>まずそれを打ち明けていてくれれば、上京して扶養枠内で働くのではなく、正社員の口を探して仕事をしたし、もっと効率的に借金を返済し、今頃完済していたかもしれないのに…。<br><br>夫は話せなかったそうです。<br>23歳まで実家から出たことのない世間知らずのお嬢さんを、いきなり遠く離れた知り合いも殆どいない埼玉県で生活させるというだけでも心苦しいのにその上借金返済まで背負わせるなんてなったらかわいそうだし何より嫌われるかもしれない、そう思うと怖かったそうです。<br><br><strong><font size="3"><font color="#FF99CC">私そんな頼りないというかかよわく見えてたの!?</font></font></strong><br><br>これまで男勝りでオラオラ系としか思われなかった私にとって、夫がそんな弱い女と思って私と付き合っていたのかと衝撃でした(笑)<br><br><br>私は優しく、相手に伝わるように優しく言いました。<br>「私はあなたのことがとても好きだから、結婚前にそれを聞いたとしても嫌いになったりしなかったよ。<br>じゃあ一緒に返していこうって言ったよ。」<br><br>夫は号泣していました。<br>何度もごめんと謝られました。<br>愛されることに自信がない彼ならではの理由。<br>これ以上は責められませんでした。<br><br>「じゃあこれから私ももう少し時給の高いところで仕事して返済に協力するから」<br>そう言い、派遣会社に登録し事務の仕事が決まった矢先、<font color="#FF0000"><strong>妊娠が発覚</strong></font>しました…。
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11076108371.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 10:50:57 +0900</pubDate>
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<title>引っ越しに向けて動く</title>
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<![CDATA[ ※このテーマでのブログは私が旦那と離婚するに至った経緯を書きます。<br>人によっては不快に思うかもしれませんし、同じ体験をされてまだ辛い方にとっては<br>フラッシュバックが起こるかもしれません。<br><br>あくまで私目線での話となりますので…それを了承された上でお読みください。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>荒波を乗り越え、年も越え<br>2006年1月<br><br>通勤時間1時間半に夫の体力は限界に達しかけていました。<br>結婚して1年経過しそろそろ子供のことも考えていたのでもう少し広くて夫の会社の近くに引越ししようということで日曜日を利用して物件を見て回ることにしました。<br><br>場所は夫が知人がお勧めしてくれた門前仲町駅付近で探そうということになりました。<br>お勧めしてくれた人は現在は他県住まいですが、学生時代だったかに住んでいたことがあり、<br>その時下町の人情や街並みにとても好感を抱いたとのこと。<br>私もそれを聞いて<br>「うん、良いんじゃないかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">」<br>と賛成しました。<br><br>しかしさすがに東京23区内<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>家賃高い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br><strong><font color="#666666">夫の家に求める条件は</font></strong><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" alt="旗">古くてもいいから広いこと<br><br><strong><font color="#666666">私の家に求める条件は</font></strong><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" alt="旗">狭くてもいいから水回りが新しいところ（手入れが楽なので）<br><br>と反対で<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>でも結局私の意見を優先してもらい、1LDK～2LDKで水回りのきれいな物件を探すことになりました。<br><br><br>何件か不動産屋さんにピックアップしてもらい、実際に物件を見に行くことになりました。<br><br>全部の物件を回り、最後に見たマンションが一番良かったのでそこを契約することに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>書類を記入していき、最後に不動産の担当の方が出してきたのが家賃の支払書。<br>珍しい物件で家賃の支払いにクレジットカード会社を通すという所でした。<br>その用紙を出された時、夫の表情が険しいものに変わりました。<br>そして担当の方に私の名前で記入できないか尋ねていましたが、借主の名前で記入してくれと言われたので夫の名前で記入しました。（私は扶養枠でしか仕事をしていなかったので借主にはなれない）<br><br><font color="#0000FF">「ここは借りれないかもしれない…」</font><br><br>その夫の一言で確信しました。<br><br>この人<font size="3"><font color="#3399FF"><strong>ブラックリストに載ってる</strong></font></font>んだと。
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11076075525.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 10:07:57 +0900</pubDate>
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<title>対話</title>
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<![CDATA[ ※このテーマでのブログは私が旦那と離婚するに至った経緯を書きます。<br>人によっては不快に思うかもしれませんし、同じ体験をされてまだ辛い方にとっては<br>フラッシュバックが起こるかもしれません。<br><br>あくまで私目線での話となりますので…それを了承された上でお読みください。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ぐるぐるする頭の私。<br><br>どこか落ち着いて話せるところを探し、喫茶店に入った。<br><br><br>Tさんの正面に座った私はまとまらない頭のまま切り出した。<br>「うちの夫とはどういったご関係ですか？」<br><br>Tさんは細い高めの声で<br>「ただの部下と上司の関係です。<br>奥さんに誤解されるようなメールを送ってしまって本当に申し訳ありません」<br>と弁解した。<br><br>「だけど何もない相手に送るメールじゃありませんよね。このメールあなたの旦那さんが見て何もないって信じてくれると思いますか？」<br>「旦那は信じてくれます」<br><br>そのあといくつかやり取りをしたが、ネタの少ない私はすぐに質問が無くなってしまった。<br><br>相手はとにかく<br>「なにもありませんでした」<br>「すみませんでした」<br>の繰り返し。<br>まあ私の質問もそうとしか答えられないようなものばかりだったのですが。<br><br>狭い、限られた、心の通う人間としか付き合いを持たない私には<br>駆け引きなど、テクニックのある会話は出来ず、相手から情報を引き出すこともできず…。<br><br><br>元々夫を信じるために会おうと決心したのだから、<br>ここまで相手の女性が誠実（そう）に謝罪しているのだし、<br>もういいかな…<br>もう終わりにしたいな…こんなこと…<br><br>そう思いTさんに<br>「旦那さんのこと好きですか？」<br>と尋ねました。<br>「愛してますか？」ではなくて「好きですか？」とあえて聞いた。<br>「愛」は広く穏やかな家族的な物。<br>「好き」は狭く激しく恋愛的な物。<br>私はそう感じていたので、あえて聞いた。<br><br>Tさんは笑って<br>「好きですよ」<br>と答えた。<br><br>私は泣きながら<br>「信じます。あなたの言葉を信じます」<br>と言い話し合いを終えた。<br><br><br>喫茶店を出て、私は晴れやかな気持ちだった。<br>Tさんは８つも年下の小娘に嫌な言葉を投げつけられても怒らずただ謝罪してくれた。<br>それが私にとっては本当に何もなく、反省しているととれたから。<br><br>帰りながら夫と手をつなぎ、いつものように笑いながら話をして家に帰って抱き合った。<br><br><br><br>良かった。<br>本当に何もなかったんだ。<br>良かった。<br>信じよう。<br>だって私はこの人に家族を作ってあげたい。<br><br>子供のころ突然母親が姿を消し、埋め切れない大きな穴が心にあるこの人を私と二人の子供でゆっくり埋めて、塞いで、幸せな家庭を作るんだ。<br>私も夫も子供のころに持てなかった楽しい仲良しな家庭を自分たちの手で作るんだ。<br>そして一緒のお墓に入る。<br><br>私の将来図はそのプランしかなかった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sound-sleep1/entry-11060991041.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 22:26:08 +0900</pubDate>
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