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<title>ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～</title>
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<description>※ このblog（ココログが本家です ⇒  http://soundbar.cocolog-nifty.com/blog/）は、２００７年５月１５日にスタートした僕のプロジェクトのひとつです。</description>
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<title>宮古回帰　巻の九</title>
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<![CDATA[ １９９７年の宮古には、コンビニはホットスパーだけ、ぜんぶで６店しかなかった。 <br><br>ぼくが一月半ほど働かせてもらった店は、[ホットスパー 悟空店]。 <br>支店名に地域の名をつけない一風変わったオーナーは、店の隣の部屋で宅配用の寿司を握っていた。 <br>もうひとつしっかり覚えていることがある。 <br>オーナー夫妻の小さな子供、名前は空海。 <br>空と海と書いて、そらみと読む。 <br>素敵な名前だったから、ずっと覚えている。 <br>当時、空海ちゃんは小学生に入ったばかりの元気いっぱいのおてんばな女の子。 <br>ぼくは、たまに近所の公園で遊んだり、からかったりしてた。 <br><br><br><br>２０１３年、宮古回帰。 <br>オーナー夫妻には再会できるだろうか。 <br>そらみちゃんの成長した姿を見てみたい。 <br><br>ホットスパーはぜんぶココストアに買収されていて、ファミリーマートも含め、コンビニは島内に何十店とあるように思う。 <br>コンビニを探すよりも早く、無料情報誌に[海鮮悟空 <a href="http://www.385-59.com/gku_top.htm" target="_blank">http://www.385-59.com/gku_top.htm</a>]とあった。 <br>宮古でも大人気のパイナガマビーチすぐそばの一等地のキャパ１００を超える大きな居酒屋だ。 <br>[悟空]という店名、そして海鮮居酒屋。 <br>寿司を握っていたオーナーの姿を思い出す。 <br>まちがいないだろう。 <br><br><br><br>宮古滞在も後半を過ぎた６月４日の晩、ドキドキしながら[海鮮悟空]へ食事に行った。 <br>一人で来店したぼくは、だれに指示されることもなくカウンターの右端に座った。 <br>左端には、いい気分で酔っ払ってるおじさんがいたがすぐに帰った。 <br>後片付けに来たスタッフの女の子が気さくな感じでぼくに訊ねてきた。 <br><br>「宮古島には、旅行で来られたのですか？」 <br><br>その日のぼくのいでたちは、アロハシャツにタイパンツ。 <br>ま、言わば内地から遊びに来た観光客風だ。 <br>　 <br>　　 <br>　 <br>人違いかもしれない。 <br>でも、彼女の年相応を考えたら、もしかしたら、という思いがあったし、直感的にこう答えた。 <br><br>「・・・う～ん、旅行ともちょっと違うかな。 <br>３ヵ月くらいの滞在だよ。 <br>１５年前にも宮古島に３ヵ月くらい来ててさ。 <br>・・・で、あの、もしかしたら・・・、もしかしたらと思うんだけど、違ってたらごめんね。 <br>・・・そらみちゃん？」 <br>　 <br>「・・・そうですよ！ <br>あたしの名前は、そらみです！！ <br>なんで知ってるんですか？？？」 <br>　　 <br><br><br>お互いすごーーーくビックリした。 <br>まさかこんな再会をするなんて夢にも思っていなかったし、彼女が宮古に居ることすらあやふやだった。 <br>話を聞けば、高校卒業後は福岡の大学に行ったそうだ。 <br>そのあと、向こうでは就職をせず、昨年、宮古に帰って来て、今は両親の店を手伝っているという。 <br>遅くも早くも、ちょっとしたタイミングがずれれば、こうした再会はありえない。 <br><br>「あたし、めっちゃ生意気だったでしょ～。」 <br><br>「うん(笑) <br>元気いっぱいな女の子だったよ。 <br>しかし大きくなったな～。 <br>もしかしてと思って声をかけてみたけど、正直、わからなかったよ。」 <br><br>しばらく雑談が続いた。 <br>そらみちゃんは、ぼくのことをまったく覚えていなかった。 <br>そりゃそうだろう、当時７歳だ。 <br><br>長い年月を超えて、ふたたび宮古にやって来た。 <br>昔、会った人たちは、今も変わらず元気に暮らしている。 <br>そんな中、一番変わったふうに見えたのは、そらみちゃんだった。 <br><br>小一時間たったころ、奥さんが店に戻ってきた。 <br>オーナーとは会えなかったが、昼のランチタイムに行けば会えるという。 <br><br><br><br>今日で、残り６泊７日。 <br>明日は、ミヤコロックフェスティバル。 <br>明々後日は、自分の企画したライブがある。 <br>ラストは、来間島で過ごそうと思っている。 <br><br>来週の木曜、宮古を離れる頃には思い残すことはなにひとつないだろう。 <br>とても充実した日々を過ごしている。 <br>故郷、掛川に帰ってからもそうでありたい。 <br>　 <br>　<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130621/15/soundbar0515/4a/a1/j/o0640048012583230933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130621/15/soundbar0515/4a/a1/j/o0640048012583230933.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>　<br>　 <br>　 <br>つづく。　 <br>　　 <br>　 <br>　 <br>　 <br>　 <br>　 <br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11557318379.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jun 2013 15:01:16 +0900</pubDate>
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<title>宮古回帰　巻の八</title>
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<![CDATA[ 楽器や本だけでなく、大阪から大量のスパイスを持参した、一風変わった長期旅行をしている。<br> <br>三日に一回のペースでスパイスからカレーをつくっては、みんなに振る舞っていた。<br>カレーの研究・・・、これから築いていく未来に向けての大人の宿題といったところか。<br>宮古で評判のいいカレー屋を訪ねているうちに巡り会ったのが、[場違いレストラン 空飛ぶチョップスティックス ～スパイスとハーブと髭の店～]（以下、空チョ）である。<br> <br><br><br>空チョを経営している料理人のデッツさんは、一度会ったら二度と忘れられない強烈なキャラクターだった。<br>人がしていないことをしたがり、おもしろいことを追求したがるポリシーが、第一印象のすごい髭から伝わってきた。<br> <br>基本二人でまわすキャパの店を、今年に入ってからずっと一人でやっていたデッツさんに、直球で「勉強させてください。」と申し出たところ、「俺も一人にそろそろ限界を感じててね、だれかに手伝ってもらおうと考えてたところなんだよ。」。<br>４月２０日から働かせてもらうことになった。<br> <br>東京ではスパイスのワークショップをしていたほどの実力者、立派な髭と力説ぶりが大学教授にも見えてくるデッツさんは、授業料を払わないと失礼ではないかと思うほどにいろいろと教えてくれ、料理の仕込みから調理まで躊躇なくやらせてくれる。<br>５月の半ばも過ぎると、営業中はほぼデッツさんがカウンターに立つようになった。<br> <br><br><br>歳も近くなにかと気が合うのか、仕事をしている最中、ずーっと話が尽きない。<br> たいがいはカレーとスパイスと店の話、それと世間話。<br> <br>働きはじめて一週間がたった頃、互いの過去話をしていたときのことだ。<br>デッツさんは、スパイス料理にハマる前はエレクトロミュージックをやっていたというので、もしかしたらと思い、「eaterさんって知ってますか？」と聞いてみた。<br>eaterさんとは、大阪の旧加藤汽船ビル内でぼくが経営していたBAR[吟遊詩人]の隣の部屋を改装し、２００３年から２年ほどの間、エレクトロミュージックを制作していた凄腕のミュージシャンである。<br>「知ってるよ。」と言うので、そこで加藤汽船ビルの話を切り出してみると、「加藤汽船ビル？ 知ってるよ。eaterさんの工房に遊びに行ったことがあるよ。」と言った！<br>それから数日は、加藤汽船ビルと吟遊詩人とeaterさんの話でだいぶ盛り上がった。<br> <br><br><br>町のメイン通りからだいぶはずれたところにある、昭和チックなカラオケスナックやキャバレーが並ぶ通りにポツンとたたずむ空チョの立地条件とシュチュエ―ションは、加藤汽船ビルと似ているところがある。<br>[場違いレストラン]の意味は、どうやらここからきているらしい。<br>だからこそではないが、空チョにはユニークな人がたくさん集まってくる。<br>これからのビジョンに向けて、個性ある人との接触と刺激の強い現場に立つことがなによりも活性剤になる。<br> <br>今年の２月半ば、大阪を離れると決心したちょうどそのときに、掛川の屋台村の話がやってきた。<br>そして今、宮古でスパイスとカレーの修業がこうも充実しているのは、諸々のタイミングと人とのご縁だ。<br> <br>ぼくにとっては、すごくいい体験ができている。<br>デッツさんからは、「すごく助かってる。」と言ってくれている。<br>明日の６月１５日（土）からは、空チョの一周年記念祭が三日間行われる。<br>  <br>LET IT BE ALL RIGHT!!<br> <br><br><br>　<br>　<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130614/04/soundbar0515/4b/48/j/o0720054012575011978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130614/04/soundbar0515/4b/48/j/o0720054012575011978.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>　<br>　<br>つづく。<br>　<br>　<br>　　<br>　　<br>　<br>　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11551781534.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 04:17:05 +0900</pubDate>
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<title>宮古回帰　巻の七</title>
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<![CDATA[ ■宮古回帰　巻の四<br><a href="http://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11501881960.html" target="_blank">http://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11501881960.html</a><br><br> と、<br><br> ■宮古回帰　巻の六<br><a href="http://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11508918920.html" target="_blank">http://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11508918920.html</a><br><br>からの続きになります。<br><br> <br>－・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―<br><br> <br>「お電話ありがとうございます。千代田アートです。」<br><br>海（かい）さんの声だ！<br>電話越しだけど、１５年ぶりに聞く海さんの声にドキドキした。<br><br>「宮古島の情報誌を見て知りました。来週の火曜、夕方６時ころですが予約できますか？」<br><br>「いいですよ。お待ちしております。えーっと、いちおう、お名前とお電話番号を教えてください。」<br><br>「西尾といいます。電話番号は、・・・。」<br><br>名前を出したからと言って思い出すわけがない。<br>あくまで、ぼくは初対面の装いを演技している。<br>結局、電話予約をしてから、『千代田アート』を訪ねることになった・・・。<br><br> <br><br><br>４月３０日（火）。<br><br>世界の路上でサインを埋めたギターケースとアフリカから持ち帰ったジャンベを肩にかけ、『千代田アート』へ着くと、玄関先に海さんが迎えに来てくれた。<br><br>青いサングラスをかけ、ボブのパーマをあて、とても若々しい。<br>どう考えても、７１歳には見えない。<br><br>「予約をしていた西尾です。」<br><br>「さぁ、どうぞどうぞ中へ。」<br><br>なにげないあいさつを交わし中に入った。<br><br>店内は、空や海や風といった自然のパワーに満たされているように感じた。<br>アジア中から集まってきた石のエネルギー、アクセサリーを造形する珊瑚、サメの歯、蛇の骨・・・、海さんという人間が放つエネルギー。<br>内装デザインは、バリの色合いが重なる。<br>今まで海さんが歩んできた人生の集大成、そんなふうにも感じた。<br><br> <br><br><br>「旅をしてきました！」、そんな演出をしているぼくにかけてきた海さんの第一声はこうだった。<br><br>「どこへ行ってきたんだね？」<br><br>二人、バリ調の木イスに腰掛けると、談話がはじまった。<br><br>「はい、世界を…、世界を三周してきました。<br>路上で歌い、このジャンベは、西アフリカのマリから持ち帰って来たものです。」<br><br>ぼくは、自分の半生を、誇らしげにまとめ返答していくことに決めた。<br><br>「それはすごいねぇ！ 世界中を旅してきて、それらをなにかで生かすことができたかね？」<br><br>さすが海さん、するどい返しだ。<br><br>「はい、その間に大阪で５年半、吟遊詩人というライブバーをしていたときは、世界の民族音楽から、ブルース、フォーク、ロック、レゲエ、ボサノバ…、世界中の音楽に枠をとらわれず、ライブをつくったりしてきました。」<br><br>と答えると、ぼくは続けざまに、「ジャンベ…、叩いてもいいですか？」と聞いた。<br><br>「うん、いいよ。」<br><br>海さんは、快く返事をくれた。<br><br> <br><br><br>工房に、「ドンッ！！」とジャンベを響かせ、１５年分の蓄積してきた想いをリズムと音に乗せ、アフリカでできた『WEST AFRICA』も歌った。<br><br>歌い終わると、あらためて自己紹介をした。<br><br>「・・・え～と、思い出してくれてるでしょうか？<br>ぼくは、１５年前に宮古島に三ヵ月ほど滞在していて、そのとき、海さんの工房に何回も訪ねていた若者です。」<br><br>「ああ、覚えてるよ。しっかりと覚えてるよ！<br>そう思い出しながら今、君の話、君の唄と音を聴いていたよ。<br>最初の太鼓の音に、君の１５年間が伝わってきたよ！」<br><br>「あのときは、おもちゃみたいな小さなボンゴを叩きながら、ハーモニカを吹いてましたよね。」<br><br>「そうだねぇ、あれから１５年もたったか・・・！<br>イスに腰掛けてるより、床に胡坐かいて話したほうが楽だろ？<br>君はそういう人間だ。」<br><br>海さんがそういうと、二人は床に胡坐をかいて談話を続けた。<br>海さんの１５年間の話とぼくの１５年間の話、今回、宮古島に来てカレーの研究をしていること、これからぼくがしようとしていることを話した。<br><br>「そうか、そうか・・・。<br>ブレてない、ブレてない。<br>ずーっと、ブレてない！<br>君は、あの時のまま、ずーーーっとブレてない！！<br>アーッハッハッハッ！」<br><br>海さんからでた、「ブレてない」という言葉。<br>ぼくの中では、たびたび疑うことがあった自分の生き様。<br>でも、海さんから声高らかにそういってもらうと、そう思えてきたし、海さんに再確認してもらったようで、大きな自信が湧いてきた。<br>「そうか、ぼくは自分の人生にブレてなかったんだ！」と。<br><br> <br><br><br>続けて海さんは、今のぼくに対して力強いメッセージをくれた。<br><br>「君は大地にしっかり根付いている。<br>君がしようと願うことは、ぜんぶ大地が味方してくれている。<br>どれもこれもスーッとうまくコトが運んでいくことは、なにも不思議なことじゃない。<br>まわりからは、「え～っ！？」と思われるような展開も、じつは、君にとっては当たり前のことだったりする。<br>でも、そうなってくるようになったのは、凄い努力をしてきた蓄積だ。<br>これからの君がどんな活躍と展開をみせてくれるのかが楽しみだよ！<br>アーッハッハッハッ！」<br><br>どれだけ肯定的に見てくれているんだ。<br>涙が出てくる。<br><br> <br><br><br>まっとうな会社にどうしても馴染むことができなかった情けない自分、だから、自分で切り開いていくしかないと考えたこと、そういったグチを吐きだせば、<br><br>「会社にはいって進むことだけがそうではない。<br>なにがまっとうかなんて誰が決めるんだい？<br>自分の信念さえ貫いていけば、それもまっとうな道だよ。<br>辛いパワーはぜーんぶ宮古に置いて行って、次へ進んで行きなよ！<br>アーッハッハッハッ！」<br><br>滑舌がよく、力強く、エネルギーに満ち溢れた海さんと話していると、底知れない勇気と自信をもらう。<br>とある島で発掘された鍾乳洞で採れた３万年前の石のネックレスを買い、「滞在中にもう一度訪ねますね。」と約束をすると店を出た。<br><br>・・・１５年前、宮古島。<br>海さんとの出逢いの延長線上に、今ふたたびぼくは宮古島にやって来たのかもしれない。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130605/15/soundbar0515/0f/8f/j/o0640048012565020507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130605/15/soundbar0515/0f/8f/j/o0640048012565020507.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130605/15/soundbar0515/69/35/j/o0640048012565020506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130605/15/soundbar0515/69/35/j/t02200165_0640048012565020506.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11545430561.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 15:33:39 +0900</pubDate>
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<title>宮古箇条日記。</title>
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<![CDATA[ ■５月７日（火）<br><br>島の離島から島の村へ。<br>そして、今度は島の村から島の町へ。<br>オープンしたばかりのゲストハウス『海』に引っ越してきた。<br>ぼくが初めての一般のお客さんのようだ。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/e0/64/j/o0240043212559796179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/e0/64/j/t02200396_0240043212559796179.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br>個室に住んでいます（テレビと冷蔵庫と押入れもある）。<br>しかも、一人部屋のクーラーの調子が悪いため、一人だけど二人部屋に（ベッド二つの六畳!）。<br>あんまり安くてここに値段は書けないけど、オープン記念価格は破格の価格。<br>ちなみに今現在（６月１日）も、お客さんは自分だけです・・・。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/d5/1b/j/o0480064012559796178.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/d5/1b/j/t02200293_0480064012559796178.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月９日（木）<br><br>マンゴープリンの研究中に寄らせてもらった、イタリアレストラン『ドンコリーノ』のプリンは世界一だった。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/81/28/j/o0640048012559801737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/81/28/j/t02200165_0640048012559801737.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月１０日（金）<br><br>みんなで海釣りした魚を、居酒屋『サマー太陽』では刺身に調理されていた。<br>ちなみに空チョでは、魚の表面と腹の中にスパイスを塗したオーブン焼き。<br>こういうのって、なんかいい。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/21/ab/j/o0640048012559801739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/21/ab/j/t02200165_0640048012559801739.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月１１日（土）<br><br>パフォーマンスDJ世界大会五連覇の王者『KIREEK』のライブを体感した。<br>この地球で世界一ってことは、イコール、宇宙一ってことでもあるんだろうな。<br>地球人ってヤバい。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/11/15/j/o0240043212559804348.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/11/15/j/t02200396_0240043212559804348.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月○日<br><br>『カママ嶺公園』に行くと、エジプトのスフィンクスのようにシーサーはそこにいた。<br>ここでギターの練習をしてた、１９歳の春。<br>はじめて弾き語りができるようになった歌は、ブルーハーツの『電光石火』。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/78/ac/j/o0432024012559797333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/78/ac/j/t02200122_0432024012559797333.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月１５日（水）<br><br>宮古の『雅歌小屋』で、ブルーハーツと再会。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/d6/59/j/o0432024012559804350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/d6/59/j/t02200122_0432024012559804350.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/df/12/j/o0240043212559832439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/df/12/j/t02200396_0240043212559832439.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月１８日(土)<br><br>Book Cafe 『Breathe』。<br>ライブ会場を見て思ったこと。<br>ステージはやっぱ段差があるほうがいい。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/cc/08/j/o0640048012559836562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/cc/08/j/t02200165_0640048012559836562.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月○日<br><br>大量のホールスパイスをフライパンで空炒めし、ミルし、パウダースパイスにして料理に使う。<br>こういった調理方法も教えてもらい、自分でもやるようになった（できるようになった）。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/13/c8/j/o0240043212559823301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/13/c8/j/t02200396_0240043212559823301.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月○日<br><br>空チョオリジナル、宮古牛のカレーとポークビンダルーの二色カレー。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/62/c7/j/o0640048012559840263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/62/c7/j/t02200165_0640048012559840263.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月２３日（木）<br><br>スパイスの師匠、デッツさんの誕生日にプレゼント。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/5f/f0/j/o0432024012559828732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/5f/f0/j/t02200122_0432024012559828732.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月２４（金）、２５日（金）、２６日（日）<br><br>『宮古ミュージックコンベンション』。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/2e/02/j/o0640048012559804349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/2e/02/j/t02200165_0640048012559804349.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br>凄いのは主演者だけじゃない。<br>ハーモニカの八木信夫さん、パーカッションの江川ゲンタさん、ベースの中村キタローさん、サックスの梅津和時さん・・・。<br>あまりのグルーヴの迫力に、バックミュージシャンを紹介されるたびに携帯からwikipediaを見まくってしまった・・・。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/d6/7f/j/o0432024012559820370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/d6/7f/j/t02200122_0432024012559820370.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/17/soundbar0515/e8/2f/j/o0640048012560157344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/17/soundbar0515/e8/2f/j/t02200165_0640048012560157344.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br>昔、山崎まさよしさんが毎年プライベートで宮古の砂浜で弾き語りして遊んでいたのがコトの発端らしい。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/b3/f2/j/o0640048012559820372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/b3/f2/j/t02200165_0640048012559820372.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br>トリの三宅伸治さんが宮古の夜空に放ったのは、忌野清志郎さんの魂。<br>それのみだった!!<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/be/4b/j/o0240043212559828731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/be/4b/j/t02200396_0240043212559828731.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月２５日（土）<br><br>ニューオリンズの音楽をかけ、ニューオリンズの料理を提供するバー『Pisara』で、『シュリンプガンボ』を食べた。<br>このスパイス感は、インドでもアジアでもない。<br>ましてやアメリカでもない。<br>どこからどう考えても、やっぱしニューオリンズでしかない。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/b9/f7/j/o0640048012559825825.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/b9/f7/j/t02200165_0640048012559825825.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月○日<br><br>タコライス。<br>アボガドが美味しかった。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/2b/d9/j/o0640048012559823299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/2b/d9/j/t02200165_0640048012559823299.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月○日<br><br>うわさのパッタイ。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/2a/7a/j/o0640048012559846813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/2a/7a/j/t02200165_0640048012559846813.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>　<br><br><br><br>■５月○日<br><br>カリブの酒場『isla』。<br>ミチロウさんや友部さん、離島にだってみんな集まって来る。<br>タテタカコさんも来てるという。<br><br>ぼくの目指すハコもいつか・・・。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/e7/87/j/o0640048012559833910.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/e7/87/j/t02200165_0640048012559833910.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月２７日（月）<br><br>バー『Pisara』で、すなっち（砂川たかゆき）のライブを見た。<br>大阪時代の友達だ。<br>彼は、大阪で吸収した体験を故郷宮古で活かしている。<br>学ぶべきものはそこ。<br>人生の旅とは、そういうものだろう。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/cb/6d/j/o0640048012559825826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/cb/6d/j/t02200165_0640048012559825826.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br>お客さんで来ていた古謝美佐子さんも一曲歌ってくれた。<br><br><br><br><br>■５月２８日（火）<br><br>そこに立ち会った瞬間、不思議なパワーを感じる場所がたまにある。<br>下地島の『通り池』もそのひとつ。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/32/5d/j/o0640048012559833908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/32/5d/j/t02200165_0640048012559833908.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月２８日（火）<br><br>宮古島は、『宮古まもるくん』に守られている。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/3d/cd/j/o0432024012559797334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/3d/cd/j/t02200122_0432024012559797334.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月２９日（水）<br><br>６月２７日（木）に宮古を発つチケットを買った。<br>「あと何日もある。」と「もう何日しかない。」の境界線に立った。<br><br>たまたまだが、宮古空港の発着時刻は１５：５５。<br>次のステップに向かって、 GO! GO! GO! だ。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/ed/50/j/o0640048012559793584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/ed/50/j/t02200165_0640048012559793584.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月○日<br><br>出逢いとは、人だけではない。<br>宮古で・・・、空チョで・・・、素晴らしいフードプロセッサーとぼくは出逢った。<br>２００％これを買う。<br>っていうか、もう通販で注文した。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/06/97/j/o0640048012559840264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/06/97/j/t02200165_0640048012559840264.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月３１日（金）<br><br>弟（妹の旦那）が、最近の元吟遊詩人のあった場所を写真で送ってくれた（さんきゅ～）。<br><br>人は動く。<br>時代は変わる。<br>それでいいと思う。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/18/45/j/o0240032012559843061.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/18/45/j/t02200293_0240032012559843061.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/5c/7f/j/o0240032012559843062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/5c/7f/j/t02200293_0240032012559843062.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/a2/b1/j/o0240032012559844661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/a2/b1/j/t02200293_0240032012559844661.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月３１日（金）<br><br>三回目の野菜カレーをつくった。<br>今回は、玉葱を飴色までもっていくことでカレーの色と味に深みをつけることができた。<br>あと、野菜のペーストを繊維の残らないジャガイモとカボチャだけにしたり、果物のリンゴを１００％リンゴジュースに変えるなど工夫を凝らした。<br>確実に進化している。<br><br>次回、大根はいらない。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/0b/65/j/o0432024012559801738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/0b/65/j/t02200122_0432024012559801738.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/67/ed/j/o0640048012559825827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/67/ed/j/t02200165_0640048012559825827.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■５月３１日（金）<br><br>仕事を終え、宿に帰着しなにげにテレビをつけると、いつか見覚えのあるディズニーの映画がはじまった。<br>１５年前、この島の映画館で見た『ジャイアントピーチ』。<br>「すべては夢を描くことからはじまるんだよ！」という少年の純粋なスピーチは、昔も今も相変わらず心に響く。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/e5/f3/j/o0640048012559793585.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/10/soundbar0515/e5/f3/j/t02200165_0640048012559793585.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>■追記：久しぶりにパソコンから日記を更新しました。<br>空チョのデッツさんのこと、海工房の海さんのこと、そして、レインドッグスの岳原さんのこと。<br>この三つは、またあらためてゆっくり丁寧に書きたく思っています。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/5b/0b/j/o0240043212559800107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/5b/0b/j/t02200396_0240043212559800107.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" width="220" height="396" border="0"></a><br>　<br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/29/60/j/o0640048012559800108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/11/soundbar0515/29/60/j/t02200165_0640048012559800108.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 10:52:18 +0900</pubDate>
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<title>宮古回帰　巻の六</title>
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<![CDATA[ ４月６日（土）。 <br><br>全国に大暴風警戒が出ている今朝、タバコ畑の初出勤は午前中で終了した。 <br>この日の作業は、ここしばらくの強風と豪雨に倒れたタバコの茎を立てること。 <br><br>裸足になり、赤い土の上を歩く。 <br>足の裏に重たい粘土がこびりつく。 <br>ただ畑を歩くだけのことが、大地を踏みしめるってこういうことなんかな、と考える。 <br><br>ぼくはどうなんだろうか。 <br>どう考えても、大地に根を降ろしていないような気がしてならない。 <br>ずっとフラフラしてるんじゃないだろうか。 <br>じゃ、自分にとっての大地は一体どこだろう…。 <br>ふと、生まれ故郷が頭を過った。 <br><br>薄暗い天候の中、時折太陽が顔を出すたび土がポッと温かくなるのが印象的だった。 <br>　  <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/c6/17/j/o0133024012495782745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/c6/17/j/t01330240_0133024012495782745.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>　 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/d0/00/j/o0240013512495782747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/d0/00/j/t02200124_0240013512495782747.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>　  <br>　 <br>　 <br>　　　 <br>午後、雨風も落ち着いたので原チャを走らせた(南国屋で借りている)。 <br>『宮古回帰 巻の四 (<a href="http://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11501881960.html" target="_blank">http://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11501881960.html</a>)』で書いた、海さんがやっている『千代田アート (<a href="http://www2.miyako-ma.jp/mobis/chiyoda-art" target="_blank">http://www2.miyako-ma.jp/mobis/chiyoda-art</a>)』を探す小さな旅へ。 <br><br>道さえわかれば宿からは５分ほどで着く場所にあるはずだが、なかなかなかなか見つからない。 <br>地元のおばさんに道を聞くも見つからず、そうこう迷っているうちに横目についた小さな喫茶店に寄ることにした。 <br>　 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/9b/82/j/o0240018012495782746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/9b/82/j/t02200165_0240018012495782746.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>　 <br>　 <br>　 <br>　 <br>店名は『ポプリ(<a href="http://popuri385.web.fc2.com/" target="_blank">http://popuri385.web.fc2.com/</a>)』。 <br>ジブリ映画の『魔女の宅急便』や『アリエッティ』のシーンにでてくるような素敵な店内に、外小屋のトイレに続く中庭がなんてきれいなこと。 <br><br>メニューにチャイがあったので注文した。 <br>ぼくが、「○○と○○のスパイス、それに砂糖は○○を使っていませんか？」と聞くと、「え～、なんで～？ 全部当たってるよ～！」って。。。 <br>自分で言っといてなんだが、これには自分もビックリした。 <br>それはともかく、凄く美味しいチャイだった。 <br>カレーにばかり気をとられてはいけない。 <br>チャイの研究も重ねていかねば…！ <br><br>なにげに店内に置いてある二台のジャンべは、チューニングがしっかりされている。 <br>なんと、この広大なウージの森（さとうきび畑）の真ん中の喫茶店で、第一、三の金曜日にアフリカ人がレベルの高いジャンベのワークショップをしているという。 <br>せっかく宮古にジャンベを持ってきているのだから、一度は参加してみたい。 <br><br>店の歴史を聞くと、ちょっとウルルンときた。 <br>２０年も前に宮古島の中心街でポプリはオープンした。 <br>今より何倍も広い敷地で、スタッフを何人か雇って経営していたというが、同じ宮古島の環境でさえ、もっと落ち着けて静かな場所で、一人でできる範囲でのんびり経営したいと１２年前に引っ越してきたそうだ。 <br>元々は馬の納屋だったところを、長い時間をかけここまで改装した。 <br>カウンターも工夫を凝らした手作りで、今後の自分の屋台の参考になる。 <br>もちろんママさんは海さんのことを知っていたが、かれこれ７年も御無沙汰しているそうだ。 <br><br>宮古滞在中の目的のひとつに、大阪で仲の良かった宮古出身のシンガーソングライター『砂川たかゆき』くんに会いたく思っている。 <br>すなっち（彼のニックネーム）のことを軽く話すと、すなっちはママさんのお姉さんの友達の子供で、ポプリが町でやっていたときはすなっちのお母さんがバイトしてたこともあったという。 <br>よし、すなっちとはポプリで再会だな。 <br><br>…というふうに話が尽きず、はじめは千代田アートの場所を尋ねることで寄ってみたのだが、あまりに馴染みよく魅力的な店内とママさんの空気間に、結局、二時間近くもくつろいでしまった。 <br>　 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/9d/3c/j/o0240018012495783271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/9d/3c/j/t02200165_0240018012495783271.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/b4/e1/j/o0240018012495783272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/b4/e1/j/t02200165_0240018012495783272.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/02/45/j/o0240018012495783273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/02/45/j/t02200165_0240018012495783273.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/12/bc/j/o0640048012495789766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/12/bc/j/o0640048012495789766.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br> <br>　 <br>　　　 　 <br>　 <br>ポプリのママさんに教えてもらった道を走ると、千代田アートはすぐ見つかった。 <br>ここに海さんが住んでるんだ。 <br>気持ちが高ぶるが、店の看板には堂々と『予約制 営業中』と書いてある。 <br>海さん、ゆっくりされているんだなぁ。。。 <br><br>…というわけで、今回も海さんとは会えずじまいだが、帰り路は今の宿から海さんのところまでの一本道を知ることができた。 <br><br>電話をすれば予約ができる。 <br>でも、残りの滞在期間中に何度も足を運ぶことで（原チャで５分！）、ほかのお客さんが予約している日を見計らって顔を出す、といったシュチュエ―ションを勝手ながら望んでいる。 <br>そのときは、一昨年につくった小冊子（SAMPLE OF JAN BOOK）と２００６年にした一大ライブイベント『世界一周ライブツアー』のDVDを受け取ってもらおうと思っている。 <br>　 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/e5/37/j/o0180024012495783966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/e5/37/j/t01800240_0180024012495783966.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/0e/64/j/o0180024012495783967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/21/soundbar0515/0e/64/j/t01800240_0180024012495783967.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a> <br>　 <br>　 <br>　 <br>　　 <br>つづく。 <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> 　<br>     <br>
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<link>https://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11508918920.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 21:23:40 +0900</pubDate>
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<title>宮古回帰　巻の五</title>
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<![CDATA[ 早いもので宮古に来て今日で二週間がたちます。 <br>そろそろ発表をすれば、じつは今夏、掛川に帰ってからするべきことがすでに決まっています。 <br><br>今、掛川の商店街の一角に『本陣通り』という屋台村を興すプロジェクトが動いています。 <br>２月と３月に掛川に帰ったとき、タウンガイド『遠州ナビ(<a href="http://www.enshu-navi.com/" target="_blank">http://www.enshu-navi.com/</a>)』の編集長である山下さんからこのプロジェクトの話を聞き、チームのみんなにも応援され、結果、ぼくもカレーの屋台で参加させてもらうことになりました。 <br><br>当初、大阪を離れ掛川に帰ると決意したときには、たとえば愛知県のトヨタ自動車工場の期間限定社員で働くとか、実家に住みながらなにか稼ぎのいい仕事につくとか、そんなあやふやなことを考えていましたが、そのような過程の上に店を出すことよりも、町興しの屋台村に自分の屋台を出すことで、掛川の人達とも交流を深め、広げつつ、さらには最終目標の軍資金をつくることができる可能性も大いにあります。 <br>こんなにありがたい話はありません。 <br>宮古でカレーの研究をしているのもそのためです。 <br><br>様々な目的でやってきたこの宮古島。 <br>予定通り三ヵ月は滞在します（屋台村の完成は秋から冬頃になるそうで、君は君のペースを変えず沖縄でいっぱい吸収して帰って来いよ、と言ってくれていることもあって）。 <br>けれど、ひとつ大きく動きを変えました。 <br>４月５日にヤッカヤッカを離れ、６日からはタバコ農園で働くことになりました。 <br>いざ屋台を出すときには、銀行か国金からか足りないお金を借りることになるだろうけど、少しでも自己資金を増やして帰りたい、そんな意志からです。 <br>ヤッカヤッカのヤスオさんもそこのところはすごく応援してくれていて、明日には新しいヘルパーさんが来ることになっています（ゲストハウスのヘルパー体験をしたい人は、全国にたくさんいるそうです）。 <br>島人のタバコ農園で働くことで、得ることもたくさんありそうです。 <br><br>自分のこと、掛川のこと、これからの未来のこと…、正直、期待と不安がよぎることは隠せません。 <br>けれど、それだけの一大決心をしてまで、大好きな大阪を離れました。 <br>いつの日か故郷に錦を飾れるよう、前進していきたく思っています。 <br> <br> <br> <br>  　 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/18/soundbar0515/ce/2d/j/o0640048012484856124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/18/soundbar0515/ce/2d/j/o0640048012484856124.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a>　 <br> <br>つづく。 <br> <br>  <br> <br> <br> <br> <br> <br> 　
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<link>https://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11503419195.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 18:23:41 +0900</pubDate>
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<title>宮古回帰　巻の四</title>
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<![CDATA[ １９９６年、１８歳の冬。日本一周を目標に、ぼくは自転車に乗って掛川を飛び出した。 <br>ひとまず静岡県の最南端の御前崎へ行くとカメラのフィルムケースに砂を詰め、鳥取砂丘まで砂を運んだ。 <br>博多からフェリーに乗り沖縄は石垣島まで自転車を漕いだのだが、その旅途中に見た一枚のポスターが日本一周の旅を一時中断させた。 <br>沖縄から掛川に帰ると、今度は横浜港へ行き帆船『海星（かいせい）』に乗り込んだ。 <br>１２月２０日頃から年明けまで、見渡す限り海の真っ只中を１６日間の航海をした。 <br>着いた港は、宮古島。そのままぼくは、中途半端になっていた自動車の仮免許から先をこの島で合宿しながら取得すると、仕事をしつつ、安い宿を転々としながら約三カ月ほど滞在した。 <br>　 <br>　 <br>　 <br>　 <br>町のはずれに『工房 海（かい）』はあった。 <br>店主の海さんは、長髪を後ろで結び口髭の似合う優しい目をした北海道出身の人。長いサラリーマン生活にピリオドを打ち、日本を南へ下っては気に入った場所に身を置き、また南へ下る。一番落ち着いた場所が、この宮古島だったという。 <br>工房に並んだアクセサリーは、海さんが東南アジアの国々で集めてきた珍しい石たちで、世界を旅することの意味深さを教えてもらった。 <br><br>工房海に通いつめ、海さんからいろいろな話を聞いていると、ぼくの途中だった日本一周は、世界を一周したい気持ちに変わっていった。 <br>安宿の部屋の壁に一枚の世界地図を貼り、毎日見つめていた。 <br>　 <br>ある日、海さんはこんなことを言った。 <br><br>「世界を旅するときにカメラを持っていくな。すべての景色、人、空気を、君の目、口、耳、鼻、肌、心を持って自分自身に吸収しろ。」 <br><br>今でこそカメラを持たずに旅に出るなんてことは考えられないが、当時１９歳のぼくは海さんのメッセージを素直に受け入れ、はじめての世界一人旅にはカメラを持たず飛び出した。 <br>けれど、あの頃の思い出や体感は、人にはうまく伝えられないけど、しっかりと自分の心のフィルターに焼き付け、目の前のことを五感をもって受け止める力には必ずやプラスになったと思っている。 <br>　 <br>　 <br>　 <br>　 <br>あれから長い年月が過ぎ、ふたたびこの島にやってきた。 <br><br>「海さんに会いたい。」 <br>　 <br>もしかしたら、１５年間思い続けていたかもしれない。 <br>まだ宮古で工房をやっているだろうか。 <br>期待と不安を半々に持ちながら、当時工房があったところを訪ねたが空き家だった…。 <br><br>と思いきや、今年発行の宮古のガイドブックを見ると、工房海は少し離れたところに移転をしていたのだ。 <br>さっそくそこへ出向くと、店の規模が３倍にも大きくなっている。 <br>１５年前に工房海で何度か話したことのあるぼくより２つ年上のお姉さんがいた。 <br>話を聞くと、なんと今年の３月にニューオープンしたばかりだと言う。 <br>そして、海さんはすでに１２年前にお姉さんとその旦那さんに工房を引き継がせ引退したというが、海さんの歳を聞いてさらに驚いた。 <br>ぼくがはじめて会ったとき海さんは５０代で、今は７０手前だそうだ。 <br>このとき１５年の月日の長さをしみじみと感じた。 <br><br>海さんは今でも宮古に住んでいるという。 <br>お姉さんから連絡先を教えてもらったので、今回の宮古滞在期間中に海さんと再会することを心より楽しみに待ちわびつつ、今ぼくは宮古回帰を綴っている。　 <br>  <br> <br> <br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130331/16/soundbar0515/05/9b/j/o0640048012481323179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130331/16/soundbar0515/05/9b/j/o0640048012481323179.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130331/16/soundbar0515/f7/88/j/o0640048012481323180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130331/16/soundbar0515/f7/88/j/o0640048012481323180.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>　 <br>つづく。 <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11501881960.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 15:57:46 +0900</pubDate>
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<title>宮古回帰　巻の三</title>
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<![CDATA[ 宮古滞在期間中、いくつかの目的のひとつにカレーの研究がある。<br><br>大阪を離れるときに、神戸にあるスパイスショップ『TAIYO KIGYO (<a href="http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/9108/spiceshop.htm" target="_blank">http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/9108/spiceshop.htm</a>)』で、少なくなったスパイスを買い揃えてきている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/68/ff/j/o0240043212480190288.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/68/ff/j/t02200396_0240043212480190288.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" width="220" height="396" border="0"></a><br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/11/d4/j/o0240013512480190289.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/11/d4/j/o0240013512480190289.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><br><br><br>玉葱をチャツネにするところからはじまり、トマトは微塵に刻みトマトホールをつくる。鳥モモ肉はあらかじめガラムマサラと塩コショウで味を染み込ませておく。ホールスパイスで油に香りづけをし、パウダースパイスを調合し、ショウガ、ニンニク、塩で味をひきしめ、バターや生クリームなどでルーのバランスをとる。<br>こういった基本的な工程を踏みつつ、世間から見れば本格的なスパイスカレーに研究没頭しているのである。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/25/e9/j/o0240013512480193840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/25/e9/j/t02200124_0240013512480193840.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/d1/39/j/o0240018012480193841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/d1/39/j/t02200165_0240018012480193841.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>　 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/4c/e8/j/o0240018012480193842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/4c/e8/j/t02200165_0240018012480193842.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/61/a5/j/o0240018012480194151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/61/a5/j/t02200165_0240018012480194151.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/df/40/j/o0240018012480195034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/df/40/j/t02200165_0240018012480195034.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br> <br> <br>　<br>　<br>一回目は、ヘルパーの引き継ぎを教えてくれた女の子へお礼に作った。<br>ひさしぶりに作るので、『リハビリカレー』と名付けた。<br>　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/8f/a6/j/o0640036012480197982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/8f/a6/j/t02200124_0640036012480197982.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br>　<br>　　<br>二回目は、富国カンテの森川店長が制作した『スペシャルチキンカレー』をベースに、少しアレンジを加えて作った。<br>この日作ったカレーは、ヤッカヤッカのオーナ―であるヤスオさん夫妻、俳優のお姉さん、山登り好きのお兄さんに食べてもらったが、みんながみんな超絶賛だった。<br>とてもありがたいことだが、こんなに早く満足してしまってはいけない。<br>でも、ぼくは森川店長のカレーが好きなので、今後ともこれをベースに自分なりの味の奥行を深めていきたいと思っている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/40/76/j/o0240018012480201299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/20/soundbar0515/40/76/j/o0240018012480201299.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" width="240" height="180" border="0"></a><br> <br> <br><br>　<br>三回目は、ベースは基本的なチキンカレーだが、香りづけした油の中に刻んだ玉葱を入れるというふうに、カレーを作る工程を少し変えてみた。<br>それと、冷蔵庫にあったバナナを刻んで入れた。<br>あくまでもカレーの研究である。<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/21/soundbar0515/33/1c/j/o0240013512480207337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/21/soundbar0515/33/1c/j/t02200124_0240013512480207337.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/21/soundbar0515/24/a3/j/o0240018012480207335.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/21/soundbar0515/24/a3/j/t02200165_0240018012480207335.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/21/soundbar0515/ee/ab/j/o0240013512480207336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/21/soundbar0515/ee/ab/j/o0240013512480207336.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br> <br>　<br>　<br>　<br>宮古に来て１０日目を迎える今夜は、ヤスオさんから「俺の子供たちの晩御飯に作ってやってくれ。」との依頼をいただき、四回目のカレーを制作した。<br>二回目に作ったカレーの反省点として、色付けをもっとさわやかにするためターメリックの量を増やした。<br>今回の相手は、大人でなく子供・・・。<br>はてさて、どんな反応がくるのかドキドキする。。。<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/21/soundbar0515/5d/e6/j/o0240013512480211305.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/21/soundbar0515/5d/e6/j/o0240013512480211305.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br> <br> <br>　<br>　<br>…なんにしても、今、ぼくがスパイスからカレーを作れるようになったのは、大阪の『カンテグランデ（<a href="http://www.mmjp.or.jp/cante/" target="_blank">http://www.mmjp.or.jp/cante/</a>）』ありきです。<br>井上さん、今日はお誕生日おめでとうございます。<br>　<br>　<br>　<br>　<br>つづく。　<br>    <br>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 20:46:12 +0900</pubDate>
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<title>宮古回帰　巻の二</title>
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<![CDATA[ 貴重なゲストハウス体験をしている。 <br>一言でどんな仕事をしているかと言えば、専業主婦のような。。。 <br>　 <br>毎朝７時過ぎには起きて、分別したゴミを出す。 <br>庭の草木に水を撒き、洗濯機を回し、朝食をつくり、居間の掃除をする。 <br>太陽が出ているときは、洗濯を干す作業も気持ちが良い。 <br>シャワー室や台所なども掃除をし、昼前にはまた食事をつくる。 <br>そして、余った時間には庭や駐車場の草むしりをよくしている。 <br><br>こういった作業に付け加えて、宿泊客のチェックインとチェックアウトの送迎、予約などの電話対応、宿泊室とドミトリー部屋の掃除とセッティング、オーナーからのその他の業務連絡をPCメールでチェックし、その作業などをする。 <br>布団シーツの洗濯がなかなか大変だったりする。 <br>で、夜になるとまた食事をつくる。 <br><br>まぁ、だいたいこんな感じである。 <br>ゆったりした微妙な忙しさの中、日々が過ぎていく。 <br>　 <br>　 <br>　 <br>　 <br>醍醐味はやはり、お客さんとのコミュニケーションだ。 <br>　 <br>ぼくにとっての最初のお客さんは、幼稚園の女の子を連れたご家族だった。 <br>女の子はぼくに、「ジャン～、ジャン～！」となついてくる。 <br>ギターで『カタツムリ』や『犬のおまわりさん』を一緒に歌ったりした。 <br>もしも自分に子供がいたらこんなに仲良くできるのだろうか、なんてことをセンチメンタルに考えたりしながら、よく遊んだ。 <br><br>宮古の海に釣りを目的にやってきた男性のお客さんは、日中外へ繰り出していた。 <br>標的は唯一『ガーラ』のみ。 <br>ここ近辺の海域にしか生息しない魚だそうだ。 <br>こんなふうに事細かな目的を持って旅行するスタイルがかっこよく見えた。 <br><br>山登り好きのお兄さんは、平良港から来間島まで半日ほどかけて歩いてきた。 <br>「偉大なる山に挑戦し、自分の限界の果てに死んだのならばそれもそれで受け入れられますよ。」 <br>さらりと言う。 <br>この時代にも武士はいるんだ、と思った。 <br><br>４泊していったお姉さんは、日本全国をフリーで動き回っているお芝居の役者さんだった。 <br>初日の夜１１時、お姉さんはテレビをつけると、「今から私の声が流れるからチェックしたいの。」と言い、チャンネルをNHKにした。 <br>そこに放映されたのは、『トンイ （<a href="http://www9.nhk.or.jp/kaigai/toni/" target="_blank">http://www9.nhk.or.jp/kaigai/toni/</a>）』という韓流大河ドラマで、なんとお姉さんは主演のトンイの吹替声優をしていたのには、ぼくにとって嬉しい驚きでもあった。 <br>本物の声優さんと対面することははじめてだったし、ぼく自身、声を軸にした朗読に凝っているからだ。 <br>３日後にやってきたお姉さんの旦那さんは、ご自分の演劇事務所を持っておられる方で、ヤッカヤッカの夜の宴の席で、あいかわらずぼくはみんなに朗読を聴いてもらった。 <br><br>そして、ヤッカヤッカのオーナーのヤスオさんは、長年の親友のように気が合う人だ。 <br>本業は『農とデザイン（<a href="http://notedesign.jp/" target="_blank">http://notedesign.jp/</a>）』というデザイン事務所をされていて、若い頃は名古屋で『C.F.D.L.』というハードコアバンドのボーカルをしていたという。 <br>音楽という接点ですぐに打ち解けることができた。 <br>ぼくがここへ来て２日目の晩には、一番近い砂浜に行って８本のオリオンビールを二人で呑み交わし、ときにジャンベを叩きつつ、声高らかにお互いの人生を語り明かした。 <br>それからも、たいがいの夜はいっしょに泡盛を交わしている・・・。 <br>　 <br>　 <br>　 <br>　 <br>人と人との交流はとても楽しい。 <br>そこが店や宿という特殊な空間だからこそ、いつもとは違ったシュチュエ―ションが生まれる。 <br>はやく掛川に自分の店を立ち上げ、ふたたびカウンターの奥に立ちたい。 <br> <br> <br> <br>  <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/19/soundbar0515/90/5b/j/o0500026712478592217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/19/soundbar0515/90/5b/j/o0500026712478592217.jpg" alt="$ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>  <br>つづく。 <br>　<br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>
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<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 19:19:00 +0900</pubDate>
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<title>宮古回帰　巻の一</title>
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<![CDATA[ 宮古へ来て一週間がたった。 <br>ぼくがゲストハウスのヘルパーでお世話になっている『Ｙａｃｈａ Ｙａｃｈａ （ヤッカヤッカ）<a href="http://cafe.miyakojimacity.jp/" target="_blank">http://cafe.miyakojimacity.jp/</a> 』は、来間島（くりまじま）にある。 <br>来間島は、自転車で２０分も走れば一周してしまう人口２００人の小さな島。小中合同の学校の生徒数は、１９人。宮古島とは、全長1,690mの橋でつながっている。 <br>　 <br>　 <br>　 <br>　 <br>今から１５年前（１９９７年）、日本放浪中のぼくは、ここ宮古島に三カ月ほど滞在していた。 <br>サトウキビ畑とタバコ畑に囲まれた、山も川もない平坦なこの島で仮免許からの続きの自動車免許を合宿で取得し、その後は鳶職とコンビニのホットスパーで働きながら、空いた時間に島唯一の町へ繰り出してはいくつかの縁ある店に通っていた。 <br>それは楽器屋であったり、アクセサリーの工房であったり、ライブバーであったり・・・。 <br><br>この島ではじめてギターで歌えるようになり、はじめてパーカッションに触れ、はじめて世界を旅する人に出会った。 <br>言わば宮古島は、これから成人を迎える前の自分にとっての活性剤のような島だった。 <br>１５年住んでいた大阪を離れ故郷掛川に帰る前に、今一度、自分の原点を見つめるようにこの島へやってきた。 <br><br>そう、じつはそういった意味を含めて、今ぼくはここにいる。 <br>　 <br>　 <br>　 <br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/16/soundbar0515/a0/08/j/o0640042712474130517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/16/soundbar0515/a0/08/j/t02200147_0640042712474130517.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/16/soundbar0515/4c/14/j/o0640036012474130518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/16/soundbar0515/4c/14/j/t02200124_0640036012474130518.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130326/16/soundbar0515/52/0e/j/o0240043212474130516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130326/16/soundbar0515/52/0e/j/t02200396_0240043212474130516.jpg" alt="ＪＡＮ ＢＯＯＫ ～いつか僕の本を出すための公開メモ帳～" border="0"></a><br>　<br>つづく。<br>　<br>　<br>　<br><br><br><br>　<br>　　
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<link>https://ameblo.jp/soundbar0515/entry-11498512598.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 16:48:13 +0900</pubDate>
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