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<title>スープコンシェルジェ　香織</title>
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<description>クノールで連載したスープコンシェルジェ香織の日記</description>
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<title>バリ島にて～後編～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/41/0a/10103978942.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/0a/10103978942.jpg" border="0"></a><br></p><p>今日はバリ島のトゥバンという街にある"FURAMA"というお気に入りの中華料理のお店をご紹介します。</p><br><p>バリから日本へ直行便で帰る場合、出発が夜中になります。こちらのお店は空港の近くにあるので、出発前の"旅の最後の夕飯"としてとても便利です。<br>もちろん<br>毎回立ち寄っている理由は、それだけじゃないですよ！<br>入口の水槽には生きた魚介類が沢山いて</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/41/10103978944.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/41/10103978944.jpg" border="0"></a><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>オーダーすると水槽から取り出して、それを料理してくれるんです。<br>今までの経験上、何を頼んでも大体ハズレなし！！<br>1000円もあれば、冷房のきいたレストランでビールと美味しい中華料理が存分に楽しめますよ。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/aa/ca/10103978946.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" src="https://stat.ameba.jp/user_images/aa/ca/10103978946.jpg" border="0"></a><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>こちらは、必ずオーダーする『酸辣湯』<br>スッパ旨いスープをすすると、思わず「ふう。」と息が漏れます。優しいとろみが胃袋を癒してくれる、そんな感じ。<br>目的のない旅、でも暴飲暴食だけは怠らなかった毎日もこれでおしまい！バリ旅行の終幕を意味するこのスープは、ちょっと寂しさを感じる味でもあります。</p><br><p>さて<br>そんなこととは全く無縁なのが、この人。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/15/10103978947.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ba/15/10103978947.jpg" border="0"></a><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>店頭の生きてる魚に大興奮！！</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/89/10103978949.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6f/89/10103978949.jpg" border="0"></a><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>水槽から離れません。<br>連れ戻しても連れ戻しても、ここへ吸い寄せられてしまう息子。<br>席と水槽の間を私も何度往復したことか…。</p><br><p>そうこうしている間に、ふと気付いてしまった水槽の向こう側。<br>つまり、店の外。<br>そこでは、息子と同じくらいの子を抱えた女性が、私に向かって物乞いしているのです。<br>彼女の姿は、今この瞬間も私の頭の中をグルグルと回り浮かんでは消え…繰り返しています。<br>いつか息子がこの光景を目の当たりにしたら私はどうするべきなのか、という課題と共に。</p><br><p>聞くところによると、実際バリ島には"乞食"は存在しないそうです。おそらく彼女が抱いていた子供も観光客からお金をもらうための"レンタル"だそうで。<br>結局、私は彼女にチップを渡すことなく、帰ってきてしまいました。でも、それは子供がレンタルだったからではありません。私が彼女に小銭を渡し、そこに生まれる私のちっぽけな満足感がとても恥ずかしかったからです。</p><br><p>レンタルされている目の前の子供と、飛行機に乗ってはるばる日本から遊びに来たうちの息子が、こんなにも違うのは何故でしょう？</p><br><p>レンタルした子供を抱きプライドを捨て外国人へ物乞いする彼女と、愛する息子を抱きながら夫にここまで連れてきてもらった私の違いは何でしょう？</p><br><p>それは<br>富める国に生まれたか、貧しい国に生まれたか。<br>ただ、ぞれだけです。</p><br><p>日本が豊かなのは、私のおかげではないし<br>この国が貧しいのも、彼女のせいではありません。</p><br><p>それなのに、偽善者ぶって一方的に小銭を渡すという行為があまりにも高慢に思えてならないのです。何故なら、小銭ではなく今の自分の生活レベルを落とし、彼女たちの生活を支えるために費やせるかと問われたら…きっと今の私には出来ないからです。</p><br><p>―世界中にはもっともっと恵まれない子供達が存在していることでしょう。</p><br><p>いつか、息子にこの問題を問われた時<br>"日本人に生まれてよかったね"<br>"先進国と発展途上国の差は仕方のないことだから"<br>親として、人として、こんな一言で済ませることだけは絶対にしたくないと思っています。<br>でも、今はなんと言って良いのかどうしてもその先の答えが見付かりません。<br>夫と何度話し合っても、最後は自分達を犠牲に出来ない弱さが、正当な答えを打ち消してしまうのです。</p><br><p>今回は、子供が居なければきっと気付く事すらできなかった、大きな課題を残す旅となりました。</p><br><p>さて<br>このブログも今回が最終回となりました。<br>今までご愛読下さった皆様やご丁寧にコメントを下さった方々、そして関口先生をはじめとする関係者の方々、本当にありがとうございました。<br>時々「ネタ切れしないんですか？」なんてご心配いただいたりもしましたが（笑）自分でも驚くほど話題に困ることなく、１年間あっという間に書き綴ってまいりました。<br>それだけ、スープと私達の生活は密接に繋がっているということですよね！！</p><br><p>最後に</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/73/30/10103978962.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" src="https://stat.ameba.jp/user_images/73/30/10103978962.jpg" border="0"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>今、この世に生まれた世界中の子供達が<br>一人でも多く、温かいスープのある幸せな食卓に恵まれ<br>誰もが温かい未来へと導かれることを<br>心から願っています。</p><br><p>結局はまだ願うことしかできない<br>できそこないのハハ　藤田香織</p>
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<link>https://ameblo.jp/soupconcierge/entry-10155577864.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バリ島にて～前編～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/83/10103980679.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/83/10103980679.jpg" border="0"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>先日、バリ島へ行ってきました。<br>主人はこれで９回目、私は４回目、そして息子にとっては初参加となる、仲間内で恒例のバリ旅行です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4b/3e/10103980681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/4b/3e/10103980681.jpg" border="0"></a></p><br><p>こちらは、そんな私達が今回初めて出会い、そして今後のバリ旅行でも必ず毎回食べに行くであろう一皿<br>ワルン・バリというお店の『ナシ・チャンプル』です。<br>ナシ＝ご飯、チャンプル＝ごちゃ混ぜ…日本で言えば幕の内弁当といったところでしょうか。バリの代表的な料理の一つです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/18/c1/10103980684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/18/c1/10103980684.jpg" border="0"></a><br></p><p>"ワルン・バリ"は、クロボカン市場という超ローカルなところにある小さな食堂ですが、何故かこちらのお店にだけ時々外国人観光客が入っています。世界的にも隠れた名店となっているのでしょうか。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/9c/10103980685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3d/9c/10103980685.jpg" border="0"></a><br></p><p>メニューはこのナシ・チャンプルのみで、営業時間は11時開店～なくなり次第終了という、日本の人気ラーメン店のようです。もちろん常に満席で、前日の14時にうかがった時にはすでに売り切れとなっており、食べられなかったほどです。</p><br><p>こちらのナシ・チャンプルは、揚げたベーコンとピーナッツがのっているのが特徴で、これが辛味の効いた他の具とパラパラのゴハンをチャンプルした時に最高のアクセントとなり、ものすごく美味なのです。</p><br><p>そして<br>これをまた一段と美味しくさせるアイテムが</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/54/9a/10103980686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/54/9a/10103980686.jpg" border="0"></a><br></p><p>付属のチキンスープ！！<br>これ、飲むためのスープではないのです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/ac/10103980755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f9/ac/10103980755.jpg" border="0"></a><br></p><p>そう、スプーンですくってかけて、こちらもチャンプルしながらいただくのが本場の食べ方。スープをかけることによって、それぞれの旨味が更に絡み合って、引き立て合って、口の中に流れてくる感じ。</p><br><p>これで、約100円！！</p><br><p>私の知っているランチの中で、最高のコストパフォーマンスかもしれません。</p><br><p>さて<br>市場にまで足を運び、ちょっと活動的な流れとなっておりますが…</p><br><p>実は、ここ数年の私達の海外旅行と言えば<br>友人達とヴィラを一棟借りて、毎日そこでダラダラと過ごし（要するにいつもの面子でただ場所をバリ島に変えて飲んでいるだけ）、気が付けば観光など全くせずに終わってしまうという、超ダメダメ生活なのです。</p><br><p>それでも<br>今回は息子の初めての海外旅行。やはり１才児を連れてのフライト７時間に加えて異国の地となると、母親として、多少は心配や緊張もするわけで。</p><br><p>ま<br>実際は"エイっ"と飛行機に乗ってしまえば</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e5/d4/10103980758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e5/d4/10103980758.jpg" border="0"></a><br></p><p>生意気にパンなんて齧りながら、ディスニー映画を観て空の旅をご満悦</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/3c/10103980760.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f9/3c/10103980760.jpg" border="0"></a><br></p><p>インドネシア料理も好き嫌いなく堪能し</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/06/a7/10103980761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/06/a7/10103980761.jpg" border="0"></a><br></p><p>暇さえあれば一人プールに飛び込んで</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/ce/10103980763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/28/ce/10103980763.jpg" border="0"></a><br></p><p>片手には常にマイ・ブームのマンゴスチン</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/5d/10103980917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/de/5d/10103980917.jpg" border="0"></a><br></p><p>枕が変わっても毎晩ぐっすり熟睡で</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/53/10103980919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/53/10103980919.jpg" border="0"></a><br></p><p>海辺の散歩では現地の女の子といつの間にか仲良くなっていて</p><br><p>子供の適応能力の高さには、本当に驚かされるばかりでした。</p><br><p>来年も行けるといいね。<br>きっと、燃油サーチャージ＆２歳児からの小児運賃で<br>パパが驚かされてばかりだろうけど(^_^;)</p>
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<link>https://ameblo.jp/soupconcierge/entry-10155580878.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>10種の野菜ＤＥ焼きたてスコーン</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/26/91/10104002023.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/26/91/10104002023.jpg" border="0"></a><br></p><p>最近、久々に会う友人達から挨拶の前に必ず「太った？」と聞かれてしまう、うちの主人。<br>加えて「幸せ太りだね！！」なんて言われて、照れたりしてますけど…</p><br><p>エヘヘじゃなくて、否定しろっつーの！！！</p><br><p>（あ、幸せをじゃないですよ(^_^.)<br>あなたが太った原因は、絶対に会社がグルメスポットに移転したせいですから！！<br>（先日、主人と一緒にランチした友人が「あいつの昼飯は、一般人の夕飯に値する！」と証言していました。）</p><br><p>「僕が太っている原因は、妻のせいではなく自己責任なんですぅ(――;)」<br>くらい言ってもらいたいものです。</p><br><p>なーんて。</p><br><p>でも、つい先日、こんな私でもちょっと主人に頭が上がらない出来事があったんです。<br>―息子共々、ちょっとお寝坊しちゃったかなぁなんて思いながら起床したある朝…気が付けば主人の姿がどこにも見当たらないのです！！</p><br><p>オウ・マイ・ガッ☆</p><br><p>私達を養ってくれている一家の主が出掛けるのにも気付かぬまま、私ってば朝食も作らず大の字で大口あけて寝ていた（イメージ）なんて。</p><br><p>―最低だわ！！<br>それに比べ、そんな私の毛布を微笑んで掛け直し（イメージ）、そっと出て行く主人は、なんて器の大きな人間なのでしょう。</p><br><p>―ちょっと心が痛んだ朝でした。</p><p>ま、後悔しても時間は取り戻せないので(^_^;)<br>のんびりと朝食でも作りましょうか。</p><br><p>ということで<br>今日は、クノールの"１日分の緑黄色野菜スープ完熟かぼちゃのポタージュ"を使って焼きたてスコーンを作ってみました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0e/55/10104002025.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/0e/55/10104002025.jpg" border="0"></a><br></p><p>まず、ホットケーキミックス200ｇに、バター(又はマーガリン)30ｇを入れ、手でポロポロになるように混ぜます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/5e/10104002028.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/5e/10104002028.jpg" border="0"></a><br></p><p>そこへ、スープ1袋、卵1/2個、牛乳30ccを加えてこね</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/58/fc/10104002029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/58/fc/10104002029.jpg" border="0"></a><br></p><p>ひとまとまりになったら</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a0/7e/10104002032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a0/7e/10104002032.jpg" border="0"></a><br></p><p>2ｃｍくらいの厚さに形成し、210℃（余熱しておく）のオーブンで12～15分焼きます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/af/31/10104002129.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/af/31/10104002129.jpg" border="0"></a><br></p><p>ハイ簡単、『緑黄色野菜のスコーン』の出来上がり！！<br>（※材料は直径5ｃｍくらいのスコーン5個分）</p><br><p>ホットケーキミックスのちょっとした甘さと、スープの軽い塩味がいい感じ♪香ばしい食感の後にカボチャの風味がほんわりと広がります。クリームチーズがあったら最高だったかな。焼きたてのスコーンと、いれたてのコーヒーの香りが部屋中に広がって、優雅な気分の朝食となりました。</p><br><p>しかし…<br>私達だけ、ごめんなさいね。余計に罪悪感がつのるってもんです。</p><br><p>そこへ…<br>ガチャ★<br>突然、玄関が開く音。</p><br><p>そして、横腹をさすりながら、主人が登場。</p><br><p>？？？？</p><br><p>聞けば、なんと<br>築地の場内市場まで一人で朝食を食べに行っていたのだと！！！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/3e/10104002131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b5/3e/10104002131.jpg" border="0"></a><br></p><p>車のキーを玄関に置いて、再び会社へ出勤して行く主人の後ろ姿が、いつもより大きく見えた朝でした。</p>
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<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スープのための南瓜</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f4/3c/10104003369.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f4/3c/10104003369.jpg" border="0"></a><br></p><p>私達の住むマンションの一画で、時々"朝市"が催されています。<br>主に、オーガニック食品や有機野菜を売っているこのイベントで、今日はこんな食材を見付けました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/64/8a/10104003372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/64/8a/10104003372.jpg" border="0"></a><br></p><p>こちら『バターナッツ』という野菜。<br>"皮ごとポタージュスープにするととっても美味しいです！！"の一文に惹かれて、即買いです。（というより、この大きさで350円はとってもリーズナブルだから♪）<br>調べてみるとこの野菜はひょうたん型の南瓜で、バターのようなネットリとした果肉に油分のような滑かさ、そしてナッツのごとき濃い旨みと香りがあることから、その名が付けられたそうです。</p><br><p>ということで<br>今日の東雲食堂(我が家)には、ナイスなタイミングでポタージュ好きな友人が遊びに来るということもあって、早速トライ！！</p><br><p>とりあえず<br>半分に切ってみました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8a/51/10104003375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8a/51/10104003375.jpg" border="0"></a><br></p><p>・・・<br>なんだか拍子抜けしたのは私だけでしょうか？パパイヤの断面的な画像をイメージしていたんですが。種は下の部分だけに入っています。</p><br><p>さて、気を取り直して<br>いつものように、関口先生に教えていただいたポタージュレシピで続行です。玉葱と炒め、ローリエ・コンソメで煮て、ミキサーにかけ、牛乳でのばし、味付けしたら…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d6/66/10104003377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d6/66/10104003377.jpg" border="0"></a><br></p><p>"バターナッツのポタージュ"完成！！<br>あまりほっこりとはしていないので、芋臭さ（？）はないけれど、コクはしっかりと健在で、友人も「美味しい、美味しい」と速攻で完食してくれました。</p><br><p>まさに、これはポタージュのための南瓜って感じです。お見かけしたら是非お試し下さい。収穫から約７ヶ月も保存できるのも嬉しいところです。</p><br><p>さて、久しぶりに我が家へ遊びに来てくれた友人。<br>息子との再会には、驚いてくれるばかりです。<br>「すごーい、もうアンヨできるの！！」<br>「きゃあ、今"うん"って言った！！」<br>などなど。<br>まぁこれくらいの子なら当たり前のことなんですが。でも息子が褒められるのは親としてもちろん悪い気はしないわけで。<br>「最近はね、私のこと"ハハ"って教えたら呼んでくれるんだよ！」<br>なんて、私も調子にのってみたり。</p><br><p>そして、もちろん友人のリクエストに答えて呼ばせてみる。<br>「ココさん、（自分を指さして）私は誰？呼んでみて。」<br>「・・・・」<br>「・・・・」</p><br><p>―チッ、こんな時は呼ばねぇし。<br>まぁでも子供なんて、そんなものです。</p><br><p>友人が帰った後、夕飯を食べながら軽く二人で反省会。<br>「ココさん、さっき花ちゃんの前で、何でハハの事呼んでくれなかったの？」<br>「・・・・」<br>「ちょっと恥ずかしかったのかな？」<br>「…うん。」<br>「そっかぁ。それなら仕方ないね。じゃ、今は花ちゃんいないから呼んでくれる？」<br>「うん！」<br>「本当に？」<br>「うん！」<br>「じゃ、私は誰ですか～？」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3a/01/10104003379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3a/01/10104003379.jpg" border="0"></a><br></p><p>「アンパン！！」<br>「え(-"-)？！」<br>「…アン！！パン！！」（※アンパンマンのこと）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e2/33/10104003433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e2/33/10104003433.jpg" border="0"></a><br></p><p>―友人がお土産に買って来てくれたスイーツを一気食いしてしまった自分を、ちょっと後悔した夜でした(-_-;)</p>
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<link>https://ameblo.jp/soupconcierge/entry-10155612197.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>犯人に告ぐ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/71/c7/10103991783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/71/c7/10103991783.jpg" border="0"></a><br></p><p>今日はこのパプリカを使って、"抗ストレス・疲労回復スープ"を作ってみました。</p><br><p>まず、玉葱（１／４個）をスライスし、バターで炒め200ccの水＋コンソメ１個でクタクタになるまで煮ます。</p><br><p>その間に、パプリカの表面が少し焦げるくらいに焼いて（網焼き・オーブンなどで）冷水に浸し</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b0/4d/10103991786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b0/4d/10103991786.jpg" border="0"></a><br></p><p>すぐに薄皮をむいて刻みます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/1f/10103991787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e0/1f/10103991787.jpg" border="0"></a><br></p><p>先程の炒め煮した玉葱、このパプリカ、そして豆乳100cc、塩・ナツメグ少々を加え、ミキサーにかけたら…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/97/c7/10103991789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/97/c7/10103991789.jpg" border="0"></a><br></p><p>『パプリカと豆乳の冷製スープ』の出来上がり～！（材料は２～３人前）</p><br><p>パプリカって焼くと甘みが増して、一瞬フルーツかと思うほどです。そして驚くのは味だけでなく、その栄養価！パプリカに含まれるビタミン類は、なんと緑のピーマンよりもずっと多いそうですよ。このビタミンがストレスや疲労を和らいでくれるのですね～。</p><br><p>ちょっと手間をかけて作るスープが、心にゆとりを持たせ、心身共にあなたを救ってくれるかもしれません。</p><br><p>なーんて。<br>救ってもらいたいのは私の方なのですが。</p><br><p>実はつい先日、大変ショックな出来事がありまして。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/4b/10103991790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/4b/10103991790.jpg" border="0"></a><br></p><p>なんと<br>ちょっと目を離した隙に、息子のお気に入りのベビーカーが盗まれてしまったのです。<br>場所は豊洲のららぽーとに併設している公園です。</p><br><p>もちろん、息子に気をとられていた私が悪いんですが。<br>―でもまさか、ベビーカーが盗難に合うなんて！！<br>信じられない話ですが、最近多発しているのだそうです。</p><br><p>健診や予防接種の会場、東京ディズニーランド、ベビー用品店など、ベビーカーが集まる場所には、転売を目的とした悪人が潜んでいたり…<br>あるマンションの防犯カメラには、他人の玄関先からベビーカーを平気で盗み出す子連れの若夫婦が映っていたり…</p><br><p>何だか、悲しい世の中です。</p><br><p>主人の両親からお祝いに買ってもらった、ベビーカー。<br>北は北海道、南は九州…家族の１年半の思い出を一緒に乗せた、ベビーカー。<br>私達が失ったものは、ベビーカーというただの"モノ"だけではありません。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/24/10103991826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b8/24/10103991826.jpg" border="0"></a><br></p><p>愛情と思い出と愛着と…<br>そんなものも一瞬にして奪われてしまいました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/57/10103991829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/57/10103991829.jpg" border="0"></a><br></p><p>幸いにも<br>今、新たに買った"２号"を、息子はとても気に入ってくれている様子です。<br>そして、私は何とも切ない気持ちで、毎回このベビーカーに鍵をかけています。</p><br><p>―犯人に告ぐ</p><br><p>あなたは<br>愛情とか思い出とか愛着とか<br>そんな感覚を、まだ知らないのかもしれません。</p><br><p>子供の頃の愛されていた記憶とか<br>または、我が子を無条件に愛おしく思う気持ちとか<br>そんな感情に恵まれず生きているのかもしれません。</p><br><p>もし、そうなら<br>盗難被害に合うことよりも、ずっと哀れなことだと私は思います。</p><br><p>だからそのベビーカーを<br>もしも、転売したのならば<br>新しいベイビーちゃんと、楽しい思い出がもっともっと増えますように。</p><br><p>もしも、我が子を乗せているのならば<br>最後まで、盗んだものだとは誰からも気付かれませんように。</p><br><p>今では、そう願っています。</p><br><p>この世に生まれた、全ての子供達が愛情深く育ち<br>窃盗などいう行為が忘れ去られ<br>いつかまた<br>ベビーカーに鍵などかけなくてもよい穏やかな世の中となりますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soupconcierge/entry-10155595124.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>金メダルへの？！ミックススープ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d8/68/10103992998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d8/68/10103992998.jpg" border="0"></a><br></p><p>この写真、なんとなく金メダルっぽくないですか？（強引です！）</p><br><p>先日、ついに北京オリンピックも閉幕してしまいましたね。<br>前回のオリンピックまでは、ただ何となくゲームとしての"勝ち・負け"でしか競技を観ることができなかった私です。</p><br><p>しかし、母となっていた今回</p><br><p>この舞台へ立つために積み重ねてきた、血のにじむ様な努力、幼少期からの様々な我慢と犠牲、そしてそれをずっと見守り、応援し続けてきた家族…選手達のここまでの背景を勝手に想像しては、涙なくして観られませんでした。（生意気ながら親としての目線といったところでしょうか。）</p><br><p>メダルの有無など関係なしに、<br>日本の代表として北京で戦って来られた選手の方々には、心から尊敬の念を抱きます。</p><br><p>さて<br>中でも、北島康介選手の金メダル確定の瞬間は、とても他人事とは思えぬ感動でした。と言っても、はっきり言って北島選手とは何の面識もないのですが…</p><br><p>ただ、うちの息子も今スイミング教室に通っているのです。</p><br><p>スイミング教室に通う我が子を、この時期、次世代の北島選手だと信じて疑わない馬鹿親は、多分私だけではないはずです。</p><br><p>この、スイミング教室へいつも水筒に入れて持って行くのが</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4b/af/10103993000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/4b/af/10103993000.jpg" border="0"></a><br></p><p>"ミックススープ"です。<br>いつも冷蔵庫の有り合わせで作るこのスープ。今日は、人参、ジャガイモ、玉葱、葱、ブロッコリー、セロリの６種の野菜とミルクでポタージュスープにしました。</p><br><p>プールで冷えた体を温めるのに、スープは欠かせません。<br>それに、運動後は体が栄養素を最も吸収しやすい状態。こんな時こそ、有効な栄養成分を息子には存分に摂取してもらいたいのです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/df/54/10103993003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/df/54/10103993003.jpg" border="0"></a><br></p><p>もちろん、コンソメで煮込んだ野菜からは充分に旨みが引き出されており、我ながら大人でもそのまま美味しくいただけるスープなのですが、午前中からのお教室で朝食をあまりゆっくりと食べられなかった息子（その原因は私ですけどね）には、かなり好評な様子で。ベビーカーでスープを飲みながら帰宅することは、毎週の日課となっております。</p><br><p>さて<br>帰るやいなや</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f3/d8/10103993004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f3/d8/10103993004.jpg" border="0"></a><br></p><p>すぐに自宅のプール（ビニル製）で練習したいと申し出る、ストイックな我が息子。</p><p><br>でも、これだけ連チャンで水に浸かっていたら、さすがに疲れたのでしょう…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/b6/10103993005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/23/b6/10103993005.jpg" border="0"></a><br></p><p>お昼ごはんも食べずに、この日は長時間のお昼寝です。<br>あんまりにも寝ているので、おかげで私はのんびりと家の仕事を片付けられましたけど。</p><br><p>しかし、ふと気が付けば、リビングで寝ていたはずの息子が消えている！！ではありませんか！！</p><br><p>―次の瞬間、玄関から聞こえてきたのがチャプチャプという水の音…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6b/f5/10103993034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6b/f5/10103993034.jpg" border="0"></a><br></p><p>そう、昼寝から起きた息子は、一人勝手に洋服のままプールに飛び込んでいたのです。</p><br><p>―もう自主トレ開始ですか？</p><br><p>いつか<br>このエピソードをマスコミに公表できるような、息子の晴れ舞台の日が訪れますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soupconcierge/entry-10155596790.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>黒川温泉にて</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/87/f8/10103982692.jpg"><img height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/87/f8/10103982692.jpg" width="250" border="0"></a><br></p><p>先週、九州の黒川温泉へ行って来ました。<br>この旅行は今年還暦を迎えた父へ、弟と私からのプレゼントです。</p><br><p>ということで<br>福岡に住んでいる</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e4/77/10103982694.jpg"><img height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e4/77/10103982694.jpg" width="249" border="0"></a><br></p><p>弟カップルがツアーコンダクターとなり<br>両親と私達一家を合わせ、総勢6名（＋チビ1名）での賑やかな旅行となりました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/94/10103982696.jpg"><img height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/94/10103982696.jpg" width="250" border="0"></a><br></p><p>こちらは旅館での朝食。<br>納豆の横にあるのは、胡麻油で和えた生の馬肉です。納豆と混ぜて"さくら納豆"にしていただきます。さすが、馬肉は熊本県が誇る名産品ですもの。</p><br><p>そして、こちらも名産の</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e3/57/10103982699.jpg"><img height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e3/57/10103982699.jpg" width="250" border="0"></a><br></p><p>"冷汁"です。<br>冷汁というと宮崎の郷土料理というイメージが強いですが、実際は埼玉県・山形県など日本の各所にて、同名だけど違う内容の料理や、別名ではあるけど内容が似ている料理が存在しているそうです。熊本県では阿蘇周辺のこちらの地域で昔から食されている郷土料理だそうで、この日いただいたものには、葱、大葉、ミョウガ、胡麻の薬味の他にも、食感がアクセントとなる白瓜が入っていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/c5/10103982701.jpg"><img height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d0/c5/10103982701.jpg" width="250" border="0"></a><br></p><p>連日の暴食で↑<br>疲れた胃腸にも優しく、これがまたサラサラと（必要以上に）入ってしまうんだな。<br>朝から三回の"おかわり"を叫んだ主人には、さすがに皆苦笑でしたが。</p><br><p>―黒川から阿蘇までのルートは、まるで日本とは思えぬほどの絶景が広がっており、<br>思わず立ち寄った、久住高原のスカイパークあざみ台では。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/69/be/10103982777.jpg"><img height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/69/be/10103982777.jpg" width="250" border="0"></a><br></p><p>息子がジジ・ババの間で大はしゃぎ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/fc/10103982780.jpg"><img height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/fc/10103982780.jpg" width="250" border="0"></a><br></p><p>一方では、語らう恋人達。</p><br><p>広大なパノラマをバックに、ここまで漂ってくるそれぞれの幸せ。そして、それらを結ぶ家族の絆。</p><br><p>ああ<br>なんだか、イイ気分。</p><br><p>さて、私も愛する主人のもとへ行こうかな。<br>って･･･</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/21/0f/10103982781.jpg"><img height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/21/0f/10103982781.jpg" width="250" border="0"></a><br></p><p>一人だけベンチ、超～傾いてちゃってますけど？！<br>朝ゴハン、食べすぎ！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/soupconcierge/entry-10155582701.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>インド人もびっくり</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/65/58/10103983837.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/65/58/10103983837.jpg" border="0"></a><br></p><p>息子がまだ4ヶ月くらいの頃だったでしょうか。<br>"食べる事"が大好きな私は、育児の片手間になんとなく過ぎていく"食べた気がしない食事"にちょっとストレスを感じていました。</p><br><p>味を感じるって驚くほど集中力が必要なんですよね。</p><br><p>それを見た主人は、当時の私が最も食べたかったインドカレーのお店に連れて行ってくれました。</p><br><p>と、ここまではいいのですが･･･</p><br><p>料理が運ばれてくるやいなや、ベビー用のイスに座っていた息子は堰を切ったように泣き出し、ずっと抱いていてやらないといけない状態に。片手じゃナンを食べられるはずもなく、私のカレーは目の前でみるみる冷めて行ったのです。</p><br><p>ここで<br>腹立たしいのが、それを知らん振りして一人カレーを食べていた主人です！！<br>これじゃ、全然ストレス解消にならないんですけど。（というか、むしろ溜まるぞ。）</p><br><p>息子が1歳半になった今でも、私はあまり自分の食事に集中できません。</p><br><p>でも<br>あれ以来、たまの外食では"息子の面倒を全て主人が見てくれる"というルールが我が家にできました。</p><br><p>ということで<br>今日は、以前あすかさんが紹介していた京橋のお店で、ずっと予約が取れなかった南インド料理の専門店"ダバインディア"へ行ってきました。</p><br><p>料理を待っている間</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/66/38/10103983838.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/66/38/10103983838.jpg" border="0"></a><br></p><p>オモチャで遊ばせたり</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/08/af/10103983840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/08/af/10103983840.jpg" border="0"></a><br></p><p>絵本を読んでやったり</p><br><p>今では主人も手馴れたものです。<br>それに、あの頃に比べたら息子も随分と扱いやすくなりました。</p><br><p>料理が運ばれてきても</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/b8/10103983841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d0/b8/10103983841.jpg" border="0"></a><br></p><p>この通り、少し分けてやった"パパド"（インドのおせんべい）を隣の席で大人しくポリポリポリ･･･。</p><br><p>一方、私はあすかさんのリポート通り</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e3/39/10103983842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e3/39/10103983842.jpg" border="0"></a><br></p><p>それぞれのカレーを個々に味わった後、今度は中央のライスに全てのカレーを混ぜて、存分に堪能できました。</p><br><p>んんんん</p><br><p>もちろん各々のカレーは十分に美味しいのだけれど、この混ぜれば混ぜるほど、どんどん風味と旨味が増していく、魔法の様なプレートは何ですか☆</p><br><p>カレーとナンの、いわゆる"インドカレー（＝辛い）のお店"というよりは、もう少し洗練された"インド料理の奥深さ"を感じずにはいられません。<br>なんて、浸っていると･･･</p><br><p>突然、息子が堰を切ったように大声で泣き出しました！</p><br><p>次の瞬間、彼の口から勢いよく飛び出してきたのが</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/1d/10103983871.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/1d/10103983871.jpg" border="0"></a><br></p><p>青唐辛子☆<br>そりゃ、泣くわ。</p><br><p>息子は私が全く気付かぬほどの素早さで、カレーに入っていた唐辛子を取り出し、自分の口へ運んでしまった様です。</p><br><p>私がカレーに集中しすぎてしまったのか<br>それとも<br>息子がそんな私に気を使って目にも留まらぬ行動に出たのか･･･。</p><br><p>とにかく<br>食事の間子供に全く無関心！というのもいかがなものですね。<br>ベロを出したままの息子の苦しそうな表情を見て、ちょっと心痛めた出来事でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soupconcierge/entry-10155584334.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>海でラーメンを食べたくなる理由</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/26/95/10103984981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/26/95/10103984981.jpg" border="0"></a><br></p><p>海水浴に行くと何故かラーメンを食べたくなりませんか？</p><br><p>今日はその理由を、すでに実証されている"お酒を飲んだ後にラーメンを食べたくなる理由"と重ねて、私なりに分析してみました。</p><br><p>まず<br>アルコールを飲んだ場合、肝臓でアルコールを分解するためにブドウ糖が必要になります。そして、脳がアルコール分解のために低下した血糖値をあげようと判断して、炭水化物を欲するそうです。</p><br><p>このことから<br>海の中で遊ぶということは、水の抵抗によって普段よりも沢山のエネルギーを消費します。つまりアルコール分解と同じように体内の血糖値が下がり、体が炭水化物を必要とするのではないかと考えられます。</p><br><p>それでは<br>炭水化物の中でも何故ラーメンなのか？その理由はラーメンの"塩辛さ"にあります。アルコールを摂取すると酔っ払って味覚が麻痺し、より味の濃いものが食べたくなるそうです。</p><br><p>このことから<br>海水を顔に浴びた時の塩辛さは、同じように味覚を麻痺させていると考えられます。</p><br><p>おまけに<br>長時間海で遊んでいると、体が冷えてきます。なんと言ってもラーメンのスープはいち早く体を温めるのに、とても効果的なのではないでしょうか？</p><br><p>その証拠に</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f1/42/10103984982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f1/42/10103984982.jpg" border="0"></a><br></p><p>息子が波にビビッて、ちっとも海で遊べないから</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/03/10103984983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/03/10103984983.jpg" border="0"></a><br></p><p>今年の私はヤキソバ食べましたよ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/52/bc/10103984984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/52/bc/10103984984.jpg" border="0"></a><br></p><p>ねえねえ<br>あんた、ゴハンも食べないでずっと砂浜で遊んでいるけど<br>それじゃ家の近所の公園と、やること変わらないじゃない。</p><br><p>ガソリン代高騰のこのご時勢に<br>あなたが喜ぶと思ったから、わざわざ2時間もかけて千葉の先端まで来たというのにさ。</p><br><p>ずいぶんとセレブなお砂場遊びするのね！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/soupconcierge/entry-10155585342.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>捕ったどぉぉ！！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/44/ac/10104004630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/44/ac/10104004630.jpg" border="0"></a><br></p><p>「今の俺には、男として、父親として、息子に教えてやれることが何もない･･･。」<br>ある日、酔っ払って帰ってきた主人が突然こんなことを言い出しました。<br>「そうだね。」<br>私のこの言葉を聞いてそのまま"ふて寝"してしまった主人。</p><br><p>だって･･･<br>トイレの綿ボコリをゴキブリだと勘違いして悲鳴を上げながら飛び出してくるし。<br>夜中に物音がしたと騒ぐから見に行った時は、TVのリモコン握り締めて（無意味！）私のだいぶ後ろで待ってるだけ。<br>息子がカナブンの死骸を嬉しそうに見つけて持ってきた時は、とたんに見ないふり。</p><br><p>そりゃ、ふて寝されたってフォローの言葉も見つかりませんよ。</p><br><p>後日<br>よくよく話を聞いてみると、いつか息子に釣りくらいは教えてやれる父親になりたいと、週末は友人に"海釣り"へ連れて行ってもらうのだと。</p><br><p>ということで、彼らの本日の収穫がコチラ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/80/10104004633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/80/10104004633.jpg" border="0"></a><br></p><p>太刀魚6尾と、鯖が4尾。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/21/10104004638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/39/21/10104004638.jpg" border="0"></a><br></p><p>照り付ける太陽の中（この日焼け！）、大奮闘だったようです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/41/e5/10104004641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/e5/10104004641.jpg" border="0"></a><br></p><p>鯖は、味噌煮と塩焼きに</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5a/ae/10104004642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5a/ae/10104004642.jpg" border="0"></a><br></p><p>太刀魚は、梅・チーズ・大葉を巻いてフライにしました。</p><br><p>そして、最後の〆は･･･</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/e0/10104004719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b7/e0/10104004719.jpg" border="0"></a><br></p><p>焼きおにぎりの上にほぐした塩鯖をちょっとのせて</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/2e/10104004720.jpg"><img height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/03/2e/10104004720.jpg" width="250" border="0"></a><br></p><p>太刀魚のアラと鰹節でとったお出汁を注ぎ、葱・生姜・大葉の薬味をのせてお茶漬け風に！</p><br><p>―贅沢な魚の旨味と、焼き目の香ばしい風味が絶妙にマッチする一品となりました。</p><br><p>さて</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/58/30/10104004722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/58/30/10104004722.jpg" border="0"></a><br></p><p>この"〆もの"を待たず、またもや食事の途中で寝てしまった息子。<br>彼には翌朝の朝食に同じものを作りました。<br>昨夜食べ過ぎてしまった私は、ただ隣で息子の食べている様子を見ているだけです。<br>そんな私に気付いた彼は･･･</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2b/35/10104004724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/2b/35/10104004724.jpg" border="0"></a><br><br></p><p>「んまんま、ふん！！」（※ごはん、どうぞ！！）<br>って･･･<br>それ、あんたがメチャメチャ咀嚼したやつですけど？</p><br><p>―男らしくなんてならなくてもいいから、そのまま優しい子に育ってね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/soupconcierge/entry-10155614422.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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