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<title>sourdoughのブログ</title>
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<title>タイトルに騙された。</title>
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<![CDATA[ 有川浩の「旅猫リポート」を読みました。<br><br>手に取ったときは猫が旅をする楽しい系の内容なんだろうなと想像。<br><br>悟がやんごとなき事情で猫を手放すことになり、貰い手探しの一人と一匹の旅。<br>ふむふむと読み進めていくうちに、雲行きが怪しくなりだした。<br>これは楽しい系じゃんくて悲しいほうだなと確信。<br><br>最後の方は泣きすぎて目がジンジンしました。これは一人の時に読まないと痛い目に会います。<br><br>私は動物を飼ったことがないから猫はどこを触られるのが嫌なのかが勉強になった。<br>猫はしっぽを触られるのが嫌なようだけど、この間触った飼い猫さんは触っても全然大丈夫だった。<br>まぁ、その猫、ゾーイちゃんは人馴れしてたっぽいし。<br><br>一度読み始めるとグイグイ引っ張られる有川作品。この本も数時間で読み終わってしまった。<br>いつも感動をありがとう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sourdough/entry-11604960405.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 09:14:44 +0900</pubDate>
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<title>G8について思ったこと。</title>
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<![CDATA[ 先週終わったG８。<br><br>日本の報道では経済のこと、アベノミクスについての話が中心であると伝えられているように感じた。<br><br>英語圏の新聞では、Japan,Abeの文字は全く見られず、シリア問題における、アメリカとロシアの溝についての報道が主だった。<br><br>この違いから日本のメディアは本当に事実を伝えているのだろうかと疑問を持っている。日本はシリア問題よりも世界における日本経済の捉えられ方の方が重要だろうと思う。でも、G8で本当に経済に重点が置かれていたのならそれでもいいが、そうでないのにも関わらず１面トップの記事になっているのに釈然としない。それに、中国、韓国抜きのG８で経済の話をしても意味があるのかと思ってしまう。<br><br>私が一番気になるのは、日本メディアの報道にしか触れることのできない人々が日本はG8で認められ、発言権があると思ってしまわないかである。<br><br>事実は見て伝える人によって、内容が変質してしまうものだと思う。それを、どう理解していくのか、そうできるほどのベースの知識があることが重要だと思う。
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<link>https://ameblo.jp/sourdough/entry-11559979004.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 00:18:08 +0900</pubDate>
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<title>日経新聞の真実を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>私が日経を読み始めたのは、２０１０年の夏頃。朝日新聞社の秋採用を受けてみようとエントリーシートを出したところ、通過したため、急いで新聞を読み始めた。ところが、私は今もだが、海外在住で紙を新聞が手に入らない。そのため、知り合いが日経を紙で購読してからお願いしてもらっていた。もちろん、朝日新聞はネットで読める範囲は読んでいた。</p><br><p>残念ながら、その時は朝日には筆記で落ちてしまった。しかし、私は新聞を読むことはやめなかった。毎日、朝日の天声人語と社説そして、日経を読む。</p><br><p>時は経って、２０１３年。日経と朝日を受けた。どちらとも縁はなかった。そんな時に、日経を志望している私が幻滅するかもしれないといって「日経新聞の真実」を渡された。</p><br><p>結論から先に言うと、私は全く幻滅も失望もしなかった。それどころか、では私が新聞社に入って日本に貢献できるクリーンな記事を書いてみようじゃないかと思わせた。</p><br><p>新聞社にはそれぞれの考えに基づいて記事が書かれているから、同じ事象であっても異なる内容である。また、同じ人間はいないから、受け止め方も違うと思う。だから、本当の真実が記事になっているのかにクエンションがつくと思う。私はそれを前提に、１００％で信じないように記事を読む。</p><br><p>「日経新聞の真実」にもあったが、記者も人間、間違いもあるし、１面に特ダネが掲載されると、天狗にもなったりすると思う。社内での軋轢や人間関係、派閥もある。何といっても新聞社も会社。本当の表現の自由に則って書けることも少ないと思う。広告主の負になることは書けないなど。</p><br><p>記者も私と他の人同様に人間なんだなとこの本を読んで改めて思わされた。また、これからはグラフから何をどう読み取り、それがどう意味をなし、世界に影響を与えるのかを考えていきたい。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sourdough/entry-11555477026.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 00:09:10 +0900</pubDate>
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<title>多崎さんありがとう</title>
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<![CDATA[ <p>話題の本「色彩を持たない、多崎つくると、彼の巡礼の年」を読んだ。</p><br><p>発売後の新聞の評、確か日経のには村上度は濃くないという言葉もあった。</p><p>しかし、そうは言っても、やはり村上文学だった。</p><br><p>いつものように、主人公は毎日、仕事へ行き、駅から電車を見て、家に帰り、眠るというパターン化され、単純な生活を送っているように書かれる。しかし、内には複雑な思考を持ち合わせ、自分がどう見られているのかを分析している。そこには、現代の込み入った世界、人間心理をずばり読み解いているような気もする。</p><br><p>本のタイトルは色彩を持たないとあるが、本文中では頻繁に色彩を欠いたと出てくる。これは多崎の友達から色彩を持たないと言ってもらうまで続く。持たないよりも欠いたの方が負のイメージがあるし、多崎が自身を必要とされないように感じていたことを表していたのかもしれない。</p><br><p>村上文学特有の何度も出てくる劇中音楽。今回はリストの「巡礼の年」私も御多分に漏れず、youtubeで聞いた。今はこの曲が収録されているアルバムはよく売れているらしい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sourdough/entry-11528856495.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 08:39:30 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの税関</title>
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<![CDATA[ 24日にunited航空で成田ーサンフランシスコで乗り継ぎをした。<br><br>税関は長蛇の列にもかかわらず、オフィサーの数が少ないため税関で1時間弱待たされた。<br>乗り継ぎのボーディングタイム5分前に税関を抜け、荷物をとり、ダッシュ。<br>再び荷物を預ける際には航空会社スタッフにこれをあそこに持っていったら左に向かってRUN!と言われた。<br><br>財政カットでオフィサーの数が減らされているようだ。それに伴い、乗り継ぎが間に合わず、他の便も遅れているらしい。<br><br>私が乗っていた便も着陸態勢に入り降下していたのに上昇し始めた。runwayが使用中で旋回を余儀なくされたらしい。しかも、着陸してからもゲートに入らずに15分程待たされた。理由は予定ゲートにまだ飛行機がおり、それがどくまで動けない状況だった。<br><br>私の乗り継ぎ便も15分の遅れが更に遅れ予定離陸時間を1時間以上過ぎていた。<br>一つの遅れがさらなる遅れを起こし、税関でも更に遅れという負の連鎖が起こっているようだ。<br><br>税関のオフィサーはとても疲れている様子で動作も緩慢で欠伸、質問もなしだった。<br>ボストンでテロが起きたばかりで厳戒態勢であるように報道されたり、掲示されていたのに、オフィサーがあれでは防げるものも防げない。<br><br>日本ではGW。夏も近いから北米・欧州でもバケーションをとる人が増える。空も混み合うのに、税関であれだけ待たされ、定刻に飛ばないとなると嫌がられて、アメリカにお金が落ちない気がする。緊縮財政がさらにアメリカ財政の首を絞めているように思える。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sourdough/entry-11519173313.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 10:19:47 +0900</pubDate>
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<title>ナラトロジー</title>
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<![CDATA[ 図書館で東野圭吾の『プラチナデータ』が目に入ったから借りてみた。<br>ニノが映画に出ているものだし、と、２日で読み終えた。<br><br>使用されている追跡技術は実際にありそうなくらい、現実味があった。防犯カメラの映像からの人物特定とか。<br>ITを駆使した捜査等。そして、コントロールする者・される者の概念がよく出ていた気がする。<br><br>語りは固定されず、神楽、リュウ、浅間と様々あって、ほぼ時間軸に沿ってストーリーが進んでいた。<br>語りが知っている情報のみが語られており、限定的な語りではないと考えられる。<br><br><br>読み終えて気になるのが映画はどれくらい原作に忠実なのかということ。<br><br>私は映画の予告を原作を読む前に見ていたから、そこから原作は逃亡劇なのだろうと思っていた。<br>でも、原作は予告ほど走り回ってないし、警察に囲まれる場面もなかった。キャラクターの変更もある。<br>予告はいい場面を時間軸とは関係なく興味を引くように編集されるからあまりあてにならないけれど。<br><br>原作を読んだ限りでは映画もおもしろそうと思っていたけれど、日経夕刊では☆が3つだった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sourdough/entry-11491433276.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 07:40:07 +0900</pubDate>
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