<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>もとちかのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sourgrapessissy/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>不登校の娘が今の場所に出逢うまで</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>居場所</title>
<description>
<![CDATA[ <div>あれから1年</div><div>ほぼ休むことなく通ってます。</div><div>自然災害の影響で電車が不通になる区間があった時には途中代替えバスを利用して、片道3時間なんて時期もありました。</div><div>長いわーと言いながらも通う娘。</div><div><br></div><div>引きこもってたのが嘘のようで、あまり積極的じゃなかった家事も、意欲的にしてくれるようになってきました。</div><div>少し時間と勉強の余裕ができたらしく</div><div>妹の勉強をみてやったり、二人で絵を描いたりアニメの話で盛り上がったり</div><div>下の娘も元気になったように思います。</div><div><br></div><div>朝も早くて、お弁当作りもなかなか大変ですが、</div><div>今日は体調どうなのかな？行けるかな？と恐る恐る朝起こしにいってたのが嘘のようです。</div><div>熱があっても、行こうとするので</div><div>その時は、さすがに止めました。</div><div>心配していた持病も主治医の先生が驚くほど、回復の兆しがみられるような時もあり、病は気からなのか？と改めて感じています。あんなにだるさや頭痛を訴えてたのに最近は、あまりありません。</div><div><br></div><div>辛くて苦しかった去年の夏には想像もできなかった今の娘の生活。</div><div>行けないと残念がっていた修学旅行でしたが、今の通信制高校で体験学習という形で北海道への旅行があり、先日、行ってきました。とても楽しかったようです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12418872830.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 23:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心機一転</title>
<description>
<![CDATA[ <div>無事に転学手続きを済ませ、新しい学校での生活が始まりました。</div><div><br></div><div>登校初日</div><div>「転校生って経験してみたかったんだよね～」</div><div>と、明るい表情で登校していきました。</div><div><br></div><div>学校見学で案内説明してくれた感じの良い方は、娘の担任の先生でした。途中からなので初日から色々気を使ってくれて</div><div>いて、クラスメート何人かの女の子が積極的に声をかけてくれたようで</div><div>初日の感想は、</div><div>「みんな優しすぎてー楽しかった♪」</div><div>と嬉しそうに帰宅しました。</div><div>色々な事情で通ってる子がいて、たぶん辛い思いをしてきた子もいると思います。その分、優しい子なんじゃないのかな？と思います。全体的に大人しいけど、程よい距離感と優しさに娘は、どんどん前向きに元気になってきました。</div><div>放課後、先生やクラスメートと話してて帰りの電車を何本も遅らせたり</div><div>友達と買い物やお茶してきたり</div><div>前の学校では、経験できなかった事、出会えなかった人と出会い</div><div>娘の居場所を見つけたように感じています。</div><div><br></div><div>学校が遠いので、何かあってもすぐに駆けつけてあげられる距離ではないので</div><div>多少のトラブルは、自分でどうにかしたり友達に助けてもらったりしているようです。</div><div>今までなんでもしてあげすぎじゃないかと思っていたので</div><div>色々な体験をしながら様々な事を学んでいると思います。</div><div>勉強も大切だと思います。</div><div>でも、色々な人に会って経験をして学ぶものもたくさんあると思います。</div><div>通信制高校という場所とは無関係に過ごす人もたくさんいると思う。</div><div>私は娘のおかげで色々な経験をさせてもらってると感じます。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12417665892.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 19:05:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最後の最後に</title>
<description>
<![CDATA[ <div>転学届を書くために、担任の待つ学校へ娘と行きました。</div><div><br></div><div>教室の前で気持ち悪いほどの笑顔でこんにちはと出迎えてくれた担任に私は、嫌悪感を感じました。</div><div>改めてやっぱり無理だと再確認した瞬間でもありました。</div><div>終始にこやかに、書類の記入の仕方を示してくれました。娘が生年月日を書こうとすると◯年◯月◯日だよね。と。</div><div>うちの娘と1日違いなのでよく覚えてるよって。</div><div>娘さん、居たの？！それも同じ年齢？！それであの言動…きっと娘に嫌われとるやろと後で娘が言ってましたけど。</div><div><br></div><div>娘が行く新しい高校の事も調べていたらしく「絵の勉強もできるんだね。よかったね。」</div><div>もう、笑顔が胡散臭い。</div><div><br></div><div>「遠いけどどのくらいの頻度で通うの？」</div><div>「週5日です。」</div><div>「毎日？◯◯(娘の名前)が？通うの？」</div><div>こんな近くにも通えなかったのに？ともとれる含み笑いを浮かべて</div><div>なんでうちの娘を馴れ馴れしく呼び捨てしてんの？おまけに無理だろう笑って本当に気分悪いわ。</div><div>「信頼できる先生の元で好きな絵の勉強もできるので通えると思います。私たちも安心して娘を応援できます。」</div><div>言ってやった！と思ったけど、担任は</div><div>「まあ～頑張ってみてください(半笑い)」</div><div>はあ～！？最後の最後まで期待を裏切らない感じの悪さ。</div><div>全ての手続きが終わり、学校に残ってた娘の荷物を受け取り、帰ろうとする私達に担任が</div><div>「じゃあ◯◯(娘の名前)またな」</div><div>「またはありません！もう会うつもりありません！さようなら」</div><div>と娘。</div><div>唖然とする担任。</div><div>後にさっきのどうせ通えないだろう発言がとてもムカついた！と娘。彼女なりの反撃だったようです。</div><div>私もお世話になりましたとかお礼の言葉くらい言うのが親としての勤めかなとも思ったのですが</div><div>やっぱり腹立つが先にきて、</div><div>「失礼します」と言って教室を出ると担任がついてくるじゃないですか！</div><div>「車のところまで見送りますね」と。</div><div>すると娘が</div><div>「部室にも私物が残ってるので」と猛ダッシュ。私も急いで娘を追いかけました。おかげで担任から逃げられましたが。</div><div>部室の荷物を取り、二人で車のところへ行くとさすがに担任の姿はなく</div><div>「怖かったねえ」</div><div>と言いながら車に乗ろうとすると上の方から声が！</div><div>「大丈夫でしたかー」</div><div>校舎のバルコニーからこちらへ手を振る担任の姿が！</div><div>驚きと恐怖で言葉も出ず、軽く会釈をして、急いで車に乗り込みました。</div><div><br></div><div>腹立つ言葉連発で、なんかバカにしてて、最後は訳のわからん行動で</div><div>信用も尊敬もできない先生だったなとつくづく感じました。</div><div>まあ無事に転学届けは提出できたので</div><div>一安心でした。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12416609763.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 08:24:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>また会わなきゃいけないのか…</title>
<description>
<![CDATA[ <div>転学を決めてからとても忙しく濃い時間を過ごしたように思います。</div><div><br></div><div>願書を出して、試験を受けて、合格の通知をもらってから、入学説明に行き、教科書や制服を手配してと色々やることがありました。</div><div><br></div><div>今では、この時間がとてもよかったんじゃないかと思います。</div><div>自然と娘と二人で過ごす時間がとても増えました。今まで話さなかったような事も話をしたり、合間の時間で二人でお茶したり街をぶらぶらしたり 。</div><div>なんせ片道1時間半あるので、かなりの時間を二人で過ごすことになりました。</div><div>あのまま、前の高校に頑張って通っていたら、この時間は無かったんだろうと思うと、あの腹立たしエセ進学校にもきっかけをありがとう！って感じです。</div><div><br></div><div>転学手続きは、今の高校へ辞めて転学しますと伝えれば、あとは通信制高校の先生が今の学校とやり取りをしてくれて単位の引き継ぎや色々な書類の手続きをしてくれるのですが、転学届は生徒本人が書かなくてはいけませんでした。</div><div>書類をもらってきて書いて提出でもいいのですが、新しい学校の新学期がはじまる時期がもうすぐなので、その日から通学開始できるようにしませんか？と</div><div>その為には、前の学校へ本人が出向いて書いて出すのが早いと。娘は担任に会うのは嫌がっていたのですが、早く新しい生活を始めたいとも思っていたようで、親子で転学届を書くために高校に出向き担任に会うことにしました。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12415612634.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 23:30:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>通信制高校とは？</title>
<description>
<![CDATA[ <div>娘との通信制高校探しがはじまりました。</div><div><br></div><div>通信制高校って、年数回の通学で勉強は自宅でしてレポート提出してテストを受けてってイメージだったんですけど、週1日～週5日登校もあり選択肢が様々で驚きました。</div><div>とにかく見学へ相談へ来て下さいという学校がほとんどで。</div><div>そこで、職場にお願いしてしばらく休みをもらうことにしました。といってもそんなに長くは難しいので2週間ほどでどうにか目処をつけなければいけなくなりました。</div><div>いくつかの高校へ見学予約をしました。</div><div>そして、1校目に行った学校で対応してくれた方がとても良くて、内容や雰囲気、校風も理想的でした。絵の勉強もできるコースもあり、専門的な勉強ができところも魅力でした。ただ、通学時間が片道1時間半ほどかかるところで、娘は週5日通うコースを希望していました。</div><div>でも、本人は、ここなら時間がかかっても頑張って通えそう。と気に入ったようでした。</div><div><br></div><div>急がなくてはいけないけれど、気軽には決めがたい。正直、1校目だったので、他の学校も興味があったので色々見てから決めたいとも思っていました。</div><div><br></div><div>しかし、娘にも私にもここだ！という感じがして</div><div><br></div><div>結局、他の学校を見学することなく</div><div>この学校へ転学する事に決めました。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12415138886.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 22:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>転学</title>
<description>
<![CDATA[ <div>今の学校も担任も信用できない。娘の居るべき場所じゃない。</div><div>そう強く感じた私は、頑張って今の高校へ戻るよりも新たな場所を探すことがいいんじゃないかと思い始めました。</div><div><br></div><div>娘は今の高校の部活動と友達と離れてしまうことは嫌だけど、このまま続けるのも難しいかもと。でも、高校は卒業しておきたい。そして絵を生かした職業に就きたいから絵の勉強がしたいと。</div><div>交換日記でのやりとりでしたが、明らかに将来について考えはじめていると感じて、少し安心しました。</div><div>ちょうど私がカウンセリングを受けた後だったので、やはり私が原因だったのかなと感じました。</div><div><br></div><div><br></div><div>通信制高校というものは少しは知っていました。高校を辞めさせられた子が行く所だという良くないイメージを持っていました。</div><div>しかし、調べていくうちに、色々な種類の通信制高校があり、様々な理由で全日制に通えない子が行く学校だとわかりました。そして、転学という制度などがある事がわかってきました。</div><div><br></div><div>まだ引きこもりがちだった娘にも取り寄せた資料を見せながら、退学せずに途中から転学という方法もあると。そういう事も考えて改めてどうしたいか決めてほしいと伝えました。</div><div>すると数日後に、今の高校を辞めて通信制の高校に転学したいと言いました。</div><div>この頃には、直接会話してくれるようになってきて、一緒に晩御飯を食べる状態にまでなっていました。</div><div><br></div><div>それから親子での通信制高校探しが始まりました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12413847779.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 10:31:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>追い込まれていた</title>
<description>
<![CDATA[ <div>娘が学校を休みはじめた頃、私もけっこう精神的に追い込まれていました。</div><div><br></div><div>仕事が接客業なので、仕事中は努めて明るくするようにしていました。</div><div>その反動もあってか家では情緒不安定気味で泣いたり怒ったり家庭内はギスギスしていたと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな時、常連客の元看護士の女性が来店されました。カウンセリングルームをはじめたので、よければ宣伝してほしいと名刺を渡されました。思わず、娘の事が頭によぎり</div><div>「子供でもいいですか？」</div><div>と聞きました。</div><div>「大丈夫だけど…ひょっとしたら娘さん？どうかしたの？」</div><div>そう声をかけられて、張りつめていたものが急にゆるんでつい娘の事を話しました。</div><div>すると</div><div>「先にお母さんであるあなたからカウンセリングした方がいいね」</div><div>と言われ、その日の仕事終わりにカウンセリングを受けることになりました。</div><div><br></div><div>そこで、私はたくさん話をし、たくさん泣きました。自分のプライドが邪魔をして誰にも言えなかった本当の気持ちをはきだすことができました。</div><div><br></div><div>娘が小学1年の時、下の子が生まれ、ある程度自分の事ができる年齢だった娘は、甘えたい気持ちを抑え、過ごしていくうちに心が疲れてしまっていたのではと言われました。確かに赤ちゃん返りもすることなく、わがままを言うこともほとんど無く、時間が過ぎたように思いました。</div><div>その時間は今からでも取り戻せるよと</div><div>ゆっくり話したり二人っきりになれる時間をたくさん作ってみてと。</div><div>そして、あなたは他人や世間の目を気にしすぎている。自分のプライドばかり守ろうとしてる。16歳という一番外で輝くべき年齢の娘さんがとじ込もってしまっている。高校に通う娘が可愛くて</div><div>行けない娘は恥ずかしいの？大切なのは娘さんが輝ける場所を一緒に探すことだよと。</div><div><br></div><div>娘の心配していたつもりだったのに周りの目ばかり気にしていた私が原因だったのか？と思い始めました。</div><div><br></div><div>帰る頃には、少し何か吹っ切れたような気持ちでした。</div><div>その日、帰宅して旦那と下の娘との晩御飯は明らかに違っていました(上の娘はまだ引きこもり中だったので)</div><div>久しぶりに穏やかな夕食でした。ずっとお姉ちゃんの事で頭いっぱいすぎて、下の娘と旦那には色々気を使わせていたんだと思いました。</div><div>今のお姉ちゃんはただ事ではないと感じているであろう下の娘。しかし何も聞いてこない。</div><div>きっと聞いちゃいけない事だとも感じていたんでしょうね。</div><div><br></div><div><br></div><div>カウンセリングのおかげで、閉じこもってしまった娘も大事。それと同じくらい下の娘も旦那さんも大事だったのに</div><div>考える余裕が無かった…</div><div><br></div><div><br></div><div>誰かに話するだけでも、気持ちは変わると思います。私の場合は、世間体を気にしすぎているので友達や身内には、言えませんでした。知られたくなかったから。かといって見知らぬ人にも言えるわけでもなく。</div><div>知り合いのカウンセラーさんが私にはちょうどよい距離感だったのかもしれません。</div><div><br></div><div>今、色々思い悩んでる人が自分だけじゃないって思えるだけでいい。きっと出口やきっかけはあると思います。</div><div>私も悩んでるとき、色々検索して同じような人がいると思うだけで、少し気持ちが軽くなりました。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12412402471.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 23:08:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>謝罪してはいけないの？</title>
<description>
<![CDATA[ <div>娘からではなく、担任本人からの娘への指導の報告に時間が経てば経つほどおかしい！そう強く思いはじめました。</div><div><br></div><div>そもそも担任が悪びれていない事がどうも納得できない。一方的に娘を悪者にしてるのも腹が立つ。娘を疑って荷物まで調べて、それが自分の勘違いだったとわかったにもかかわらず謝罪の言葉も無く、まだやる気が無いとか、おかしい！</div><div><br></div><div>翌日、担任と電話で話をしました。</div><div>「昨日の娘の荷物を調べた話ですが、何度考えてもおかしいと思うんですけど、先生はどうお考えですか？」</div><div>「あ～…報告が遅くなってしまって」</div><div>えっ？報告が遅かったから怒ってると思ってんの？</div><div>「娘の荷物を本人不在でそれもクラスメートに調べさせた行為は何の問題も無いと？」</div><div>「女子生徒にカバンを開けて調べてもらったので私は荷物には触れてません」</div><div>「本人不在で荷物の確認したんですよね？そんな必要ありましたか？」</div><div>「本人には、許可もらいましたから」</div><div>「その状況で拒否できると思いますか？」</div><div>「まあ…そうですね…」</div><div>「結局、ちゃんとしてたことはわかったんですよね？」</div><div>「まあ、その時は…そうですね。でもずっとやる気なくて、しっかりしてほしくて…励ますつもりで」</div><div>「適切な指導だったと？」</div><div>「配慮が足りなかったかもしれませんが…」</div><div>ようやく何かに気付いてくれたのかな？</div><div>「適切では無かったということですか？」</div><div>「配慮が足りなくて…」</div><div>「間違った指導ではなかったと？」</div><div>「まあ…配慮足りなくて…」</div><div>「自分の荷物を調べたクラスメートがいる教室に先生なら戻れますか？今まで通りに過ごせますか？仲良くできますか？自分を信じてくれていない先生を信じられますか？」</div><div>あまりにも腹が立ちすぎて捲し立ててしまいました。</div><div>「配慮足りなくて」</div><div>何を言ってもこれの繰り返しです。</div><div>絶対謝ったらいけないとでも誰かから言われてるかのように謝罪の言葉を口にしない担任。</div><div>なんだよ！配慮足りないって。悪いことしたら謝れ！ってうちの娘に大声で言ってたんですよね？！</div><div><br></div><div>もう話してても怒りが増えるだけだし、謝罪しちゃいけないようだし。まあ謝罪の言葉が欲しいわけでもない。もうやめよう。</div><div>そう思い電話を切りました。</div><div><br></div><div><br></div><div>敷地内同居している旦那の両親と旦那の妹さんに、娘がずっと学校に行ってない事がわかりはじめてきたので、これまでの出来事を話ました。</div><div>生まれたときからとても可愛がってくれていて、大切にしてくれていたので、私たち以上に怒ってくれました。</div><div>学校に訴えて担任を変えてもらおう</div><div>ちゃんと謝罪してもらおう</div><div>教育委員会に報告すべきだとか</div><div>色々言ってくれました。</div><div>でも、私たち夫婦の中では、もう話が通じない相手で、仮に担任が変わったところで他の教師にも不信感あるわけで。どうしてもこの高校を続けたいとは思えなくなっていたので、もういいよって。</div><div><br></div><div>今思えば、言いたい事まだまだあったなあ。もうちょい騒いどいてもよかったかな？なんて思う。</div><div>こうして当時のことを思い出してるとやっぱり腹が立ちます。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12411806287.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2018 12:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>信じてもらえない</title>
<description>
<![CDATA[ <div>娘とはじめた交換日記で高校での色々な出来事をようやく知りはじめた私でした。</div><div>担任、教科担任、養護教諭</div><div>先生といわれる人達からの酷い言動が書かれていました。(詳しい内容は前記事を参照ください)</div><div>酷い！と思いつつも、</div><div>うちの娘も頑固で言葉足らずなところあるし、提出物や宿題や予習をちゃんとできていなかったし</div><div>もう少し頑張れば普通に通えるようになるんじゃないか…</div><div>いや、ほかの子が普通に通ってる学校をうちの子が行けないなんて</div><div>そんなカッコ悪いことなんて…</div><div><br></div><div>もう、最低な母親です。</div><div>娘の事よりも、他人の評価や世間の目を気にしてるなんて。</div><div>娘が勇気をだして教えてくれた事を受け止めもせずに</div><div>まだ、そんな事を思っていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>私の精神もこの頃から病んでいたようです。</div><div><br></div><div>娘が学校を休みはじめた頃は、欠席理由を体調不良と学校へ伝えてました。</div><div>娘が休みはじめて数日後いつものように</div><div>担任から体調を尋ねる連絡がきました。</div><div><br></div><div>そこで学校にはもう行きたくないと言ってると伝えました。</div><div>すると担任は、元々あまりやる気の無い感じでしたからねと。</div><div>そして、娘も教えてくれなかった出来事を担任の口から聞かされます。</div><div><br></div><div><br></div><div>娘が行けなくなる前の日、体調が良くない娘は、保健室へ。少し熱があり保健室で休んでいたそうです。そこへ担任が話をしに行ったそうです。やる気の無い娘にはっぱをかける為だったそうです。</div><div>そして、宿題や教科の予習をしてないから逃げてるんじゃないかとサボらずにちゃんと頑張れやる気出せと言ったそうです。</div><div>確かに、たまに予習や宿題をしてないこともあったようですが、</div><div>その日は、キチンとしていたようです。</div><div>なので娘は否定し本当に体調が良くないと答えたそうです。</div><div>そこで担任はそれじゃあ本当かどうか調べさせてもらうと</div><div>本人不在で教室にある娘の荷物を調べさせてもらったと。</div><div>本人には許可をもらってクラスメートの女の子に調べさせたと。</div><div>悪びれることなく、ちゃんと本人の許可を得て、それも女子生徒にさせたと色々配慮してますとでもいわんばかりに私に報告する担任。</div><div>ちなみに担任は40代男性です。</div><div>結局、宿題や予習もしてあることがわかったにも関わらず、やっぱりやる気が見えないので、叱咤激励をしたと。</div><div><br></div><div>あまりのできごとに唖然としました。</div><div>担任があまりに自信満々で悪びれることもなく言うので</div><div>間違ってるのは私と娘？と思ってしまい</div><div>大した返事もせずに、そのまま電話は終わりました。</div><div><br></div><div>しばらくして、やっぱりおかしい！時間が経てば経つほど担任の非常識さに怒りがこみあげてきました。</div><div><br></div><div>本人に聞いても、忘れたと何も教えてくれませんでした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12410750529.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 19:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消えてしまいたい</title>
<description>
<![CDATA[ 高校でやる気の無いサボる生徒と先生の中で定着していくなか、クラスメイトは比較的好意的に接してくれていたようでした。<div>しかし、娘と関わると先生から同じように思われて面倒だと娘を避ける子色々な噂をする子も少なからずいたようです。</div><div><br></div><div>そんなことも知らず、私は、まだ娘の背中を押し続けていました。</div><div>「なんで行けないの？」</div><div>「みんなできてることなんでしないの？」</div><div>「明日は頑張って行きなさい！」</div><div>「嫌な事から逃げてばかりいられないよ！」</div><div>反論もせず、じっと聞いている娘でした。</div><div>そのうち何も言わない娘にイライラして激しくあたる時もありました。</div><div><br></div><div>理由を聞いても、ただ学校が嫌だ行きたくないとしか言ってくれませんでした。</div><div><br></div><div>今思えば、娘を追い詰めるような言葉ばかりをぶつけてしまっていたんだと、つくづく後悔しています。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして2学期がはじまって数日後、ついに学校へ行けなくなりました。</div><div>同時に部屋からほとんど出てこなくなり食事は部屋へ運び、家族が寝静まった夜中に食器を返却しお風呂へ入り、家族と顔を合わさないような生活をしはじめました。</div><div><br></div><div>そんな娘に何ができるのか。</div><div>不登校、引きこもりはどこか他人事のように考えていた私は、まだこの状況を受け入れられずにいました。</div><div>その一方で、不登校引きこもりに関する色々な本や体験談を読み漁り、ネット検索をしたりもしていました。</div><div>同じように悩んで苦しんでる家族や本人の話、克服した話、我が家だけじゃないそう思えただけでも救われました。でも、決定的な解決法もわからないままでした。</div><div><br></div><div>とにかく娘は何か言いたい伝えたい事があるはずだ。それを聞くことからでもはじめなきゃ。何でもいいから知りたい。</div><div>話してくれないなら書いてもらおうと思い娘に「母さんと交換日記をしてみない？」</div><div>とノートを渡しました。</div><div>「何でもいいよ。絵でもいい何か書いてほしい」と。</div><div>すると、すぐに返事を書いてくれました。</div><div><br></div><div>一行目は</div><div>『死にたい消えてしまいたい』</div><div>ショックでした。</div><div><br></div><div>それから娘との交換日記がはじまりました。</div><div><br></div><div>そして私は、少しずつ学校での出来事を知っていくことになりました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sourgrapessissy/entry-12410122159.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 00:11:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
