<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>創作話を創作中。</title>
<link>https://ameblo.jp/sousaku1234/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sousaku1234/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>基本はホラーで創作してます。暇潰しにしてください。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>下着</title>
<description>
<![CDATA[ 恭子さん(仮名)は服装は勿論、下着までお洒落にしたい。と言う気持ちの持ち主である。<div>そんな恭子さんがある日、ポストに入っていた差出人不明の封筒を開けると写真が入っていた。</div><div>男性の首から下の写真が何十枚と。</div><div>そして、それらの写真は全て恭子さんの持っている下着と同製品を身に着けていた。</div><div><br></div><div>「持ってる下着は全て処分しました。」</div><div>そんな贈り物はそれっきりだと言う。</div><div>恭子さんは今も下着のお洒落を続けている。</div><div><br></div><div>写真の男性だが、体格を見るに下着の数の分だけそれぞれ違う男性が写っていたようだ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sousaku1234/entry-12304082277.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 21:49:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お話。</title>
<description>
<![CDATA[ 昔は真面目に働いていたけど、人生は上手くいかない事の方が多くて結局仕事を辞めてしまった。<div>誰のせいにするわけでも無かった。でも当時は自分以外の人間が自分に合わせてくれないから辞めてやる。と思いながら、退職する時に「ここでの経験を胸に、新しい職場でも頑張ります。育ててくれた皆さんには感謝してもしきれません」なんて心にも無い事を言いながら、本音は周りの人間を馬鹿にしながら次へ行った。</div><div><br></div><div>そこで出会ったのが今の妻である。</div><div>彼女は私の建て前と本心を見分けるのがとても上手かった。</div><div>いや、実際に見透されていたんだ。と実際に思う。</div><div>「今の言葉は本気じゃないでしょ？」と質問してくる顔は可愛らしさの中に「隠しても無駄よ」と色気すら感じる妖艶さを漂わせていた。</div><div><br></div><div>そんな彼女だったから惹かれた。</div><div>どうせ見透されるのが分かっていたから告白と同時にプロポーズした。</div><div>「好きです。結婚してください。君の全てが欲しい」</div><div>私の言葉を聞きながら表情を見て彼女は「いいよ」とだけ言った。</div><div><br></div><div>その日に初めて彼女の唇と体を重ねた。</div><div><br></div><div>結婚して、子供が産まれて、周りから見れば幸せな家庭を築く事が出来たのは、妻のお陰である。</div><div>その頃にはもう建て前と本心を分ける事はしなくなっていた。正確には出来なくなっていた。けれども不思議と気楽でいられたし、自然体で人と接する事が出来た。</div><div>私の不満を見破りながらも支えてくれる人が側に居たのだから。</div><div><br></div><div>子供が私達の元を離れて生活し、結婚して孫が出来て、隣町に引っ越して行くと昔の様に二人の時間は出来た。</div><div><br></div><div>妻と近所の公園に散歩へ出掛けると孫くらいの子供達が楽しそうに砂場で山を作っている。</div><div>微笑ましく見ながらベンチに二人で腰掛けている。</div><div><br></div><div>横にいる妻の顔を見ながら出会った頃から今までの記憶や感情が一瞬で溢れてきた。</div><div>そんな私を見るように首を横にする彼女。</div><div>ドキッ。としながら「そろそろ帰ろうか」と視線を外しながら言う私に「今の言葉は本気じゃないでしょ？」と今は可愛らしさだけを残した笑顔で言いながら私の右手に左手を重ねた。</div><div><br></div><div>数十年ぶりに妻を相手についてしまった嘘だったが、やっぱり無意味だった。</div><div><br></div><div>『このまま手を繋いでベンチに座っていたい。』</div><div><br></div><div>小さな願望を見抜いた妻の左手の温もりと幸せを感じながら、私は公園の景色を眺める事にした。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sousaku1234/entry-12303465823.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 17:28:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お話。</title>
<description>
<![CDATA[ 【ご自由にどうぞ】<div>住宅地の一画に置かれているワゴン。</div><div>そこには不要になった衣類や日用品等が置かれているが、今日はそこに剥き出しの包丁が置いてみた。</div><div>５分後にワゴン前を通ると包丁が無くなっている。</div><div>翌日に通ると血が付いてるの包丁が置かれていた。</div><div>２日後に近所の主婦が夫を滅多刺しにして逮捕された。</div><div>たまにふざけるとこんな事になってしまうので今後は止めよう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sousaku1234/entry-12303229703.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 21:32:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
