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<title>アジアNo1を目指すベンチャーキャピタリストのアメブロ</title>
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<description>サイバーエージェント・ベンチャーズ代表のブログです。ネットビジネスに特化したアジアNO1のベンチャーキャピタルを目指して、世界を変えるネットビジネスを日々考え、日々探しています。皆さまよろしくお願いいたします。</description>
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<title>努力サンクコストを意識すべし</title>
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Wikipediaによると、サンクコストとは「事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用」とあるのですが、仕事やプライベートで意思決定する際、気づかぬうちに &quot;努力サンクコスト&quot; を発生させてしまい、誤った意思決定をしそうになることがあります。例えば、「うまくいくか自信が持てていないにも関わらず、ここまで頑張ってきた自分自身の努力を無駄にしたくない(この時点で努力サンクコストが発生)ので、意思決定者へのプレゼンなどでゴリ押ししてなんとか通そうとしてしまう」ようなケ
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<dc:date>2014-11-29T16:08:56+09:00</dc:date>
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<title>大型資金調達を決めている起業家と資金調達プレゼン 7つの共通点</title>
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CAVはシードステージでの投資が中心なので、次の資金調達を手伝うことが多いのですが、投資家視点で見たときに、大型資金調達を決めている起業家や資金調達プレゼンには幾つか共通点がある気がしています。対象となる事業領域のマーケットが大きいか、そもそも事業が有望かなど事業目線の話は大前提としてあるのですが、ここでは起業家のタイプや資金調達プレゼンに絞って個人的な考えを纏めてみました。まずはプレゼン資料の共通点から。1、プレゼンのシナリオがしっかり練られているプレゼンのシナリオがしっかり練られており、且つ
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<dc:date>2014-10-25T14:29:49+09:00</dc:date>
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<title>あした会議で得られるもの</title>
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今週金曜日、土曜日は、今年4月に選抜されたCA18メンバーが自分のチームを創り、3つの事業案や制度案を考えて、藤田に提案するという「CA18あした会議」でした。新規事業や全社施策が次々に決まる、いうなれば役員会のような場です。私は、おそらく第二回目くらいのあした会議からずっと参加しているのですが、参加する度に得られるものが多くあります。得られる内容としては色々とあるのですが、ベンチャーキャピタルに多く求められるような個別事業の判断軸というよりは、サイバーエージェントグループのカルチャーや良い空気
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<dc:date>2014-09-20T20:41:16+09:00</dc:date>
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<title>ベテランの罠</title>
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最近改めて意識していることが、歳を重ねれば重ねるほど、仕事のスピードと質を高めていけないと、成長意欲が旺盛で優秀な若者には勝てなくなるということです。成長意欲が旺盛で優秀なメンバーは、ベテランに追いつけ追い越せとがむしゃらに学び、貪欲に吸収し、少しでも前に進もうという意欲がとにかく強いです。その一方でベテラン勢は、ややもすると知的好奇心や情報に対するアンテナが下がりがちだったり、経験豊富な分成功事例も失敗事例もたくさん知っているから、難しい理由やアクションしない理由をいいも悪いも作ることができま
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<dc:date>2014-09-05T08:36:23+09:00</dc:date>
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<title>一次情報にはあまり価値がない</title>
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ベンチャーキャピタリストという職業柄、起業家や事業会社のキーマンとお話する機会をよくいただくのですが、成果を出している人にはいくつか共通項がある気がしています。私もそのうちのいくつかのエッセンスを意識して模倣するようにしているのですが、その一つが、「情報の取り方」です。例えば、日経新聞などを読んでいて、「××自動車　今期大幅増益見込み」という記事を読んだとします。この際にインプットすべきことは、「××自動車　今期大幅増益見込み」という事実を知ることよりもむしろ、「なぜ増益になりそうなのか」の原因
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<dc:date>2014-04-20T15:29:13+09:00</dc:date>
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<title>2012年の振り返り</title>
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2012年も本日で終わりということで、1年の振り返りをブログに残しておこうと思います。■この1年を振り返って国内について、起業環境は引き続き良くなった感覚を持っている一方で、有望な事業領域には世界中のプレイヤーが大きな資金力を持ってどんどん参入してくるため、事業を成功させる上で求められるレベル感が大きく引き上げられた1年だったと思います。また、ネクソンのgloops買収やグリーのポケラボ買収など、ソーシャルゲーム業界を中心に比較的大型のM&amp;Aが増加し、リスクマネーの循環量が感覚的に増加した印象を
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<dc:date>2012-12-31T07:47:52+09:00</dc:date>
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<title>1年の振り返り</title>
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早いもので2012年9月期も終了し、サイバーエージェント・ベンチャーズとしては第7期目が終わりました。この1年の大きなアクションは以下の通り。2011年11月：ハノイ事務所を開設、ホーチミン、ハノイの2拠点体制に2011年11月：ジャカルタ事務所を開設2012年2月：（主に）国内のスタートアップへ投資するCA Startup Internet Fund1号を総額20億円に増額2012年2月：青山一丁目にStartup Base Campを開設2012年9月：韓国事務所を開設2012年9月：日本最
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<dc:date>2012-09-30T23:41:16+09:00</dc:date>
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<title>「Rising Expo 2012 Fall」 途中経過</title>
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今月9月28日（金）に弊社主催にて開催する日本最大級の資金調達・事業提携の場「Rising Expo 2012 Fall」の本番が近づいてきました。登壇企業の申込みとして100社近い企業にご応募いただき、現在一次審査を終え、9月21日（金）の登壇企業確定に備えて、私も連日朝から晩まで一次審査を通過された企業の経営チームと面談させていただいています。最終的な登壇企業の数は約20社となる予定ですが、この業界の方は誰しもが知っているであろう有名企業や、おそらくほとんどのベンチャーキャピタルが知らないの
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<dc:date>2012-09-16T19:23:04+09:00</dc:date>
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<title>シード・アクセラレーターの役割</title>
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久々のブログですが、本日は私が考えるシード・アクセラレーターの役割について少し書こうと思います。シード・アクセラレーターの役割は、いくつかあると思いますが、１、投資先のサービスの実現を全力でサポートすること当たり前だと思われるかもしれませんが、スマホアプリなどの場合、類似サービスが世界中からとにかくたくさん出てくる中で、当初考えていたサービスが他社に実現されてしまい（もしくは実現されてしまった気になってしまい）、開発途中でサービスの方向性がぶれてしまうケースがたまにあります。あとは、作ってみたの
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<dc:date>2012-09-03T01:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ベテランの罠</title>
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私たちは、インターネットビジネスという非常に流れの早い領域で日々仕事をしているわけですが、自分自身で強く意識しているのが、“ベテランの罠にはまるな”ということです。例えば、若手社員とベテラン社員をいくつかの項目で比較してみると、（ちなみに、若手社員はサイバーエージェントの一般的な若手社員をイメージしています）1．仕事に対する取組み姿勢若手社員は前のめり　ベテラン社員は経験がある分慎重2．情報に対するアンテナ若手社員は高い　ベテラン社員はあまり高くない3．柔軟性若手社員は先入観が少ない分高い　ベテ
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<dc:date>2012-05-06T15:25:54+09:00</dc:date>
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