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<title>草履だけ（仙福屋風）</title>
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<description>五代目の倉庫を頂きまして、草履だけ（仙福屋風）へ改装いたします。草履だけ。。</description>
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<title>超洒落モノ。</title>
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草履の中心が膨らんだ丸い台です。どちらかと言えば、女性物というよりも男性用？と一目見た時は思ってしまいます。形が男物似ていて、女性からは避けられそうですが、台の高さも低く、幅も相当広く、真綿入りで履きやすいので、少ないながらも今後需要があるのでは？と思っています。着物で毎日生活！草履の幅は広い方がいい！と思われている方は、少し特殊台ですが、洒落モノ専用の台として、お勧めします～！そんな台でした。
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<dc:date>2008-10-02T11:00:11+09:00</dc:date>
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<title>水玉・水玉・金糸・水玉・水玉・金糸・水玉・・・</title>
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草履台は、『藤色』の真綿入り。花緒のつぼも、ブルーグレーと落ち着いた感じ。でも、この草履は見ていてリズム感があります。花緒から始まって、水玉⇒水玉⇒金糸で、また　水玉⇒水玉⇒・・・見ていると柄が、主張してきます。こういう草履は、というよりもこういう柄は、『なんでかわからんけど、これ好き！』と言われることが多い、典型のモノです。自分の靴箱にも、一足は入っているそんな草履です。
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<title>着物着る人、すべてに！とは違う草履。</title>
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見られて何を思われますか？全く見られたことがない方からすると、変わった履物に見えるかもしれません・・・これは、『防寒草履』です。やはり寒い地域、雪が降ったり積もったり、というのが多いと、足の先はジンと痛くなります。それを防ぐために、先へフードのようなモノが付いているのが防寒草履の特徴です。ちなみに、普通の防寒と違い、横段の帯地を使用しています。。。他と、趣があって良いと思います。白い雪の上をシックな防寒草履で歩いている姿、なかなかのものですね～。近々『仙福屋』に登場予定です、興味のある方は金曜日
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<dc:date>2008-08-27T09:55:08+09:00</dc:date>
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<title>花緒留めと下駄。</title>
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花緒留というと、草履の花緒を留めます。他にもバッグに付けて飾りにということもできます。他にもなにかありそう・・・と思い、以前社内で、『花緒留の用途、募集！』をしました。そして、聞いていると、『下駄に！』という意見が・・・まあ、気がつかないような当り前のような気もしますが、意見としてもらったので、写真を一枚ＵＰしておきます。
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<dc:date>2008-08-18T12:38:20+09:00</dc:date>
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<title>雨でも大丈夫。</title>
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やっと上がってきた、『仙福屋の雨草履』。ほんの少し、五代目日記でも触れていましたが、完成したときは、大雨でした。それも前が見えないぐらい・・・この草履を作る動機は、ずっと昔からありました。それは、やはりお客さんの意見です。　　『仙福屋の真綿入草履』は、雨の日履くのは勿体ないので、　　雨草履を作ってほしいです。　　普通にあるものでは、ちょっと・・・　　できれば、帯地を入れて、お洒落なものがいいです。。。　　などなど本当に沢山の話をもらっています。それで、ずっと考えてきました。試作を何度も作って、履
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<dc:date>2008-08-09T12:03:08+09:00</dc:date>
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<title>『ブロンズ台×麹塵染・雪輪花緒』</title>
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『雪輪』の鼻緒というと・・・ちょっと季節外れかなぁ、と言われそうな柄ですが・・・実は、この雪輪、『夏』と言っても良い柄です。桜は春に咲くので、『春』　⇒例外は沢山あり。梅は、２月～　⇒例外あり。などなど、季節に応じた柄はあります。この雪輪は、冬を表す柄としても使われますが、夏に、雪の涼しげさを出すために、着物の柄や帯の意匠に使われてきました。そう聞くと、この草履の雪輪も、涼しさを表している、と言っても良いかもしれませんね。個人的には、縦に並んだ、雪輪が格好良く、お気に入りになっています。特に、草
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<title>草履割り</title>
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草履を割ってみました。中身はなかなか見ることは、ないと思うので、貴重な映像です。草履を横に割るのではなく、縦にバンと切った切断面ですが、『仙福屋の真綿入り草履』は、まず目に付くのが、『真綿』だと思います。天の革部分とキルクの間にパンパンに入ってます。このように皺なく入れる職人さんは、日本でも２人しかいません。そして、履く人のことを考えて、キルクを一部削り空洞を作っています。このことにより、キルクの強度を保ちつつ、できる限り軽くする、そんな工夫もしています。そんな風にして、製作された『仙福屋の真綿
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<dc:date>2008-07-20T15:48:45+09:00</dc:date>
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<title>究極のパナマ草履！</title>
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『真綿入りパナマ草履』編み目も綺麗。ふっくらとした、丸みが『真綿入り』の証です！写真は、通常の革ですが、この工程を通って、製作します。　⇒興味のある方は、こちら値段的にも、『！！！』となりますが、抜群に良い草履です！是非！とは、言いませんが『夏の草履』で、オシャレしたい～！と思われている方、候補の中に入れてもらっても、良いかもしれません。
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<dc:date>2008-07-15T12:31:27+09:00</dc:date>
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<title>『花緒挿げ替えなおし』</title>
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『仙福屋の草履』では、草履のリフレッシュを行っています。その内容は、まずは草履のかかと直し　　　　　　↓台の裏を開けて、花緒取り外し　　　　　↓花緒の矯正の意味を兼ねた挿げ直し。というものです。職人さんにいったん草履の鼻緒を外して、再度挿げ直してもらうだけでも、履きごちは、かなり良くなります。↓草履の花緒を外したところ。この穴に、花緒が入っていました。なかなか見れない、映像です。一番、面白いのは、この穴をじっとのぞいて見ると、真綿入りの草履の場合は、『真綿』が入っているのが良くわかります。『真綿
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<title>『薄グレー台×横段紹巴（薄地色）』</title>
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『仙福屋の草履』　『薄グレー台×横段紹巴(薄地色)』という組み合わせです。台の色目が花緒の中の一色と結びついて、何ともいえない、まとまった感が出ています。この花緒も『帯の横段市松』、とはまた違った、可愛らしさが出ています。台の色目は、薄グレー、帯地に金糸も少し入れたもの、ということで、お洒落から幅広く履いていただけそうな、草履です。パッと見たときに、全体の色目のまとまりに、目を奪われた草履でした。お気に入りです。
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<dc:date>2008-07-07T16:33:01+09:00</dc:date>
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