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<title>第2小隊蒼天号</title>
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<description>現実という戦場から孤立した第2小隊蒼天号。脱出すべく目指す大隊本拠地は一人世界放浪。妻と子供②？三十路？放浪実現へ向けて妄想配合50％の徒然ブログです。</description>
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<title>長官ｸﾞﾝｸﾞﾆﾙ②</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00ffff" size="4">「小隊長･･･」</font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「･･･････どうした？二尉」</font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「我々小隊は・・どこに向っているのでしょうか・・」</font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「・・・・・・・何処なのか・・な・・・」</font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「胸が・・苦しいです・・・・」</font></p><br><p>ﾋﾟﾛﾘﾛﾘ～外は寒いぜｺﾀﾂが最高！爆睡ｶｳﾝﾄ3・2・1！Zｚｚｚｚｚーっと第2小隊でございます。</p><p>ここ最近日曜もずっと会社におります。もちろん夜もﾊﾞｲﾄです。こんな仕事漬けの毎日を表現するならば、「人生の終焉はすぐそこよ♪」とお迎えが来ちゃった蒼天号です。今回はちょっと真面目に人生についてのお話。</p><br><p><font color="#ff00ff" size="4">「長官ｸﾞﾝｸﾞﾆﾙ②」</font>ﾄﾞｳｿﾞ!</p><p>　<font size="1"><font color="#666666">　</font><font color="#cccccc">ﾁｮｳｶﾝ【長官】：名詞→①総理府や最高裁などのほか、丁のつく官庁の長。</font></font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　 ⇒環境庁～　②蒼天号が崇拝する放浪先輩達の呼称。</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　 ここでは後者の意。</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　  ｸﾞﾝｸﾞﾆﾙ【Gungnir】：北欧神話に登場する伝説の武器で、主神オーディンの</font></p><p><font color="#cccccc"><font size="1">　　　　　　　　　　 持つとされる銀槍。この槍を投じると何者もかわすこと</font><font size="1">がで</font></font></p><p><font color="#cccccc" size="1">                        きず、敵を貫いた後は持ち手のもとに戻るという。</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">                        ｸﾞﾝｸﾞﾆﾙとは『貫く』の意、または剣戟の擬音とも。</font></p><br><p>「夢ってなんですか？」</p><p>聞かれたらなんて答えるでしょう？というかﾊｯｷﾘと答えられる人は何人いるのでしょう？</p><p>「してみたい事って何？」</p><p>何なのでしょう？これまでの人生、親を見習ってか真似てなのか当たり前に家庭を持って、当然の如く働いて土地を買って家を建てて･･･子供のため家庭のために働いて･･･家のﾛｰﾝを返済するために働いて･･･ﾛｰﾝは30年。返済が完了するのは60歳前です(泣)</p><br><p>自分は何をしてるんだろう？このままずーっと働いて働いて、自分の事を全て犠牲にして欲しいものも我慢、体調悪くても仕事があるから我慢、我慢･･働いて行くだけの毎日なんておかしいじゃないか？これが自分の求めていた人生なのか・・？最近ずっと疑問に思うようになりました。</p><br><p>そう思うようになったのも世界の魅力にとりつかれてからです。世界の魅力、というよりは世界放浪へ旅立った人達【長官】の影響をうけて、と表現したほうが良いのでしょう。誰かを真似た生き方がしたいﾜｹではありません。旅に出た人達が共通して持つ、ある種の考え、というか生き方に共感したんです。まるで心の奥底に眠っていた部分を槍か何かで貫かれるようなｼｮｯｸを受けたんです。</p><br><p>一度しかない人生、世界のあらゆる物をこの目で見たい感じたい･･･何故、旅なのか？と聞かれても不思議と何も答えられない。でも、「旅」が詰める物がなくなった空箱をあけるｷｰとなり、その空箱に「旅」の思い出を詰め込むことが人生の目的になってしまったんです。</p><p>ﾛｸに仕事もしないで、世間から逃げるように世界へ放浪の旅？なんて思う人も少なからずいるでしょう。</p><br><p>でも諦めきれないんです。</p><p>日々、その思いが大きくなるばかりなんです。</p><p>そう思ったらいけませんか？いけないことですか？</p><p>家庭を持ち、家のﾛｰﾝなんか抱えてる人間の言う台詞ではない･･</p><p>妻と育ち盛りの子供達はどうしたらいいのか・・家庭を見捨てて旅に出るのか、家族を無理やり連れてくのか、最悪離婚になってしまうのか・・未来を考えるほど疲れてしまいます。</p><p>それでも諦めきれないんです・・・</p><br><p>今までは線路の上にいたんです、ごく普通に何も刺激もなく幕が閉じる人生の。でもようやくﾊｯｷﾘと分岐路が見えたような気がするんです。でもその分岐路は、あと少しで通り過ぎてしまいそうな気がして･･･その分岐路で今の線路から抜け出せないと全てが終わってしまうかもしれない・・もう二度と分岐路は来ないのかもしれないって。</p><br><p>分岐路の先は「白」。それも暖かい、ｵﾚﾝｼﾞの混じった色に近い、太陽光のような「白」のｲﾒｰｼﾞがします。それに乗れず今いる線路を進むと、真っ暗な、闇のｲﾒｰｼﾞしかわいてこないんです。立ち止まる駅のようなものも全く見当たらないんです・・</p><p>それは年齢を気にしているからだと思うんです。自分でそう思っていなくても頭の片隅で年齢を気にしているのでしょう、分岐路がすぐそこに迫っているように感じるし、今の線路が真っ暗になるんだと思います。</p><p>冒険ができる歳はあとわずかなんだよ、と。残されたﾁｬﾝｽはあと一回が限界なんだよ、と。</p><br><p>こんな言い草は「そう自分で決め付けて殻に閉じこもっているだけ」と、生涯ずっと旅をしている人達にしてみればお笑い草なんでしょうか。無論、自分も一度でも旅に出たのなら、そう言えるのかもしれません。でもﾘｱﾙが身近にある今はそう思うことしか出来ないんです・・</p><p><br>長官達に10年早く出会えていたらと考えると、もっともっと分岐路も存在し、既に世界へ旅立っていたかもしれません。そう思う反面、今まで何をしてたんだろう、どうしてもっと早くに自分のしたい事が見つからなかったんだろうって後悔の念ばかりが込み上げてきます。</p><br><p>でも、後悔の代価か、ようやくｷｰを探しあてたんです。</p><p>だから、少しでもいいから前進しようと心に決めました・・</p><br><p>途中で立ち止まっても、後退してしまっても、心には常に「旅」を留めて日常を過ごそうと。<br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/souten-1/entry-10020962073.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Dec 2006 15:06:49 +0900</pubDate>
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<title>補充兵</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00ffff" size="4">「小隊長ｫｫ!」</font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「本部からの補充兵を連れてまいりましたｯ!」</font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「ﾝむ。通せ」<font size="1">　<font color="#ff0000">ｺﾂｺﾂｺﾂ･･･</font></font></font></p><p><font size="4">「ﾆｬあ♪☆」</font><font size="1">　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000">　ｻﾞﾜｯ　ｶﾞﾔｶﾞﾔ･･</font></font></p><p><font size="4">　<font color="#00ffff">　「・・・・・・・・」</font></font></p><p><font size="4">　　　<font color="#ffff00">　「・・・・・・・・こいつか?」</font></font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「ハｯ。彼が我が小隊の一員でありますｯ」</font></p><br><p>ピロリロリ～　第2小隊でございます。</p><p>「どうしたの？」</p><p>「うん、血が出たの」</p><p>「えｯ？ｳﾝﾁが出たの？!!!!」</p><p>「うっわーｷﾀﾈー。超ｷﾀﾈーな、おぃ！<font size="1">ウーンコ</font>、<font size="3"><font size="2">ウーンコ</font></font><font size="1">ｯ</font>、<font size="3">ウーンコ</font><font size="2">ｯ</font>（←ｱﾎｸﾞﾙｰﾌﾟ合唱）」</p><p>つーような事を小学生の頃、満面の笑みで連発してたアホーな蒼天号です。大好きだった女の子を・・このｳﾝｺ攻撃で・・・あぁぁぁ。ｳﾝｺ合唱はせずともミッソー（三十路）な今でもアホーな路線を突き進んでおります。今回は世界放浪とはまるで無縁、我が家の新しい家族のお話。</p><br><p><font color="#ff00ff" size="4">「補充兵」</font>ﾄﾞｳｿﾞ!</p><p>　<font size="1">ﾎｼﾞｭｳ-ﾍｲ【補充兵】：①不足を補い足すこと。その兵士。</font></p><p><font size="1">　　　　　　　　　　　　  　②ｿﾗ君【食事強奪常習犯】　</font><br></p><br><p>こんばんﾆｬ♪</p><p>昼も本職えっさこら夜もﾊﾞｲﾄだ頑張るぞーって、ﾌﾙﾀｲﾑﾌﾟﾚｲﾔｰな脳君の指令にｶﾗﾀﾞ君が反旗を翻しております。ｶﾗﾀﾞ君は脳君に文句がありそうですが、実は脳君だってものすごく疲れてます。癒しを求めてます。</p><p>そんな脳君を癒すべく我が家に新しい一員がやって来ました。</p><p>猫の「ｿﾗ君」です。ﾛｼｱﾝﾌﾞﾙｰが好きなので、毛をｸﾞﾚｰに染めてみました。目はｶﾗｰｺﾝﾀｸﾄです♪ｱﾊｯ!☆ってｵｲｵｲ、アホーな事は言わないでくれたまえ脳君！いや、それは無理な事だよｶﾗﾀﾞ君。だって疲れてるのは君だけじゃないんだゼぇ？って第2小隊はいつから脳君とｶﾗﾀﾞ君になったのだろう??</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3e/f6/10012658238.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="sora-1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3e/f6/10012658238_s.jpg" width="220" border="0"></a> ｿﾗ君♂【療養中：両目周辺の毛が抜けてる】</p><br><p>先月、町内のお祭りに行ったときのこと、ﾍﾟｯﾄｾﾝﾀｰが出店してたﾌﾞｰｽの片隅にいた猫が、第2小隊へ入隊希望ｵｰﾗを出してるように感じました。ESPかｯ!つーことでｻｲｺﾒﾄﾘｰと称していじりまくる蒼天号一家。突いても触ってもﾛｸな反応がないﾛｼｱﾝﾌﾞﾙｰ君の無愛想というかのんびり屋な性格が気に入り、販売価格の半分まで値切り交渉続けること1時間。</p><p>晴れて(？)我が家の一員に。←つーか世界放浪の為の貯蓄が勝手に使われてねーか？<br></p><p>「ｿﾗ」と名前をつけたのは次男（幼稚園児）なのだが、蒼天号に似た意味合いもあるので自分でも気に入った名前となり、変な名前がつくことなく命名式典は無事閉幕。</p><p>良い名がついて、おとなしい、のんびり屋な猫で良かったなぁって思ってたのもつかの間。</p><p>病気でぐったりしてただけでした(怒)</p><p>二日目から緊急入院です。ｱﾊﾊｯ♪っていいかげんにしてくれ。</p><br><p>「ｶﾋﾞ」の病気？らしいのだが、毛がぶちぶちと10円ハゲの如く抜け落ちていくうえに、風邪ひいてます。もーﾎﾝｯとぐったりっす。そりゃ突いても触っても反応ねぇっての！そんな状態も見抜けない、そろいもそろってｱﾎｰな蒼天号一家。今思い返せば、いかにも病気なんです!って見りゃ誰でもわかる猫を、ｷｬｰｷｬｰ言いながら値切り交渉して得意げに買っていった馬鹿な客･･･そんなｱﾎｰで無知な一家を大衆にｱﾋﾟｰﾙしすぎて悲しくなってきました。こんなﾏﾇｹな風景は晩ごはんのｵｶｽﾞでしょう、そりゃ話のﾈﾀです。</p><br><p>そのｿﾗ君もようやく風邪が治り(ｶﾋﾞの病気はまだ療養中だが)、元気になったところでハイｯ！大暴れー!(怒)</p>おーぃ性格違くないかー？って違うもなにも単に病気なのをのんびり屋と勘違いしてただけなのに、騙された気分なのは何故？我が家に来てたった二日目で入院だし、しかも値切った金額以上の治療費になってしまったし。症状が回復してはいるが、今だ体中あちこちの毛が抜け落ちてるため、ﾛｼｱﾝﾌﾞﾙｰなんて洒落た猫なんかじゃない。風貌はまるで<font size="4">「ネズミ色の狐」</font>そのもの。そもそも我が家の一員になる猫なのに、難癖つけてさんざん値切った罰なんでしょうか？<br><p>不運です、不運ばっかなんです、ｳﾁって･･･</p><p>蒼天号一家は運がありません。えへへ♪</p><p>不運をﾈﾀにすると話が尽きませんが(←また後日)。ｿﾗ君もまさに猫をかぶった猫か。ふざけんなー、もっとおとなしくのんびり屋な猫がいいんだー！自分の晩ﾒｼ勝手に食うなー(怒)と叫びたいです、うん。</p><br><p>でもそんなｿﾗ君の人間くさい仕草が妙に気に入ってるﾜｹで。</p><p>猫のくせにﾊﾞﾗﾝｽ感覚が非常に鈍いのか、椅子の上やﾃｰﾌﾞﾙなどから転落します。これがまた落ち方が素晴らしくﾀﾞｲﾅﾐｯｸで、演技ではなく、素なんだなぁって見るたびに思います。</p><p>ｱﾎｰな蒼天号一家の一員にふさわしい補充要員だな、と脳君もご満悦☆、ｶﾗﾀﾞ君は何か癒されるわけでもなく、しいて言うなら限りある睡眠時間中にｿﾗ君の攻撃を受ける、まいったｷﾞﾌﾞｷﾞﾌﾞのｶﾗﾀﾞ君。</p><br><p>「飼い主に似る」という言葉があるが、あんた(ｿﾗ)実はｳﾁに飼われる前からｱﾎｰな猫だったんじゃん、と思いつつ今回の話は終わり。<br><br></p>
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<pubDate>Fri, 01 Dec 2006 17:54:56 +0900</pubDate>
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<title>驚愕!!女子的高等言語ｦ扱ｳﾓﾉ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00ffff" size="1">　　　　<font color="#ff0000">コンコンｯ　　　　ｶﾞﾁｬｯ･･</font></font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「小隊長ｫｯ!!捕虜を連行してまいりましたｯ!」</font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「ﾝむ。ご苦労」</font></p><p><font size="3">　「ぃろX02頑張れ-d(*v□Od*))♪$」</font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　　「ん-ｧﾚなんかｧﾙｺｰﾙ」</font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「!!!!!!!!ﾝがｯ??!!　ｼｮ･･小隊長ｯ!」<font size="1">　　<font color="#ff0000">ｻﾞﾜｻﾞﾜｻﾞﾜ･･･</font></font></font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「な・・何だこれは･･?　何語だｯ?二尉ｯ」</font></p><p><font size="3">　　　「今日ゎ-㊦ゎｼｮｰﾊOﾝでﾆｰﾊｲでﾊOﾝﾌOｽ」</font></p><p><font size="3">　「･･ｬﾊﾞｨﾅｧﾁｮｺﾊOﾌｪ」</font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「わ・・わかりませんｯ。初めてでありますｯ!!」</font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「くｯ･･通訳できるものはいないのかｯ?!」</font></p><br><p>ピロリロリ～　第2小隊でございます。</p><p>雨がしんしんと降る中、会社でぼーっとしております。今日は朝から仕事するﾃﾝｼｮﾝがいまいちあがらず、「人間、時には休息が必要なのさ」など自分でｻﾎﾞﾘを正当化している蒼天号です。</p><p>今回は同じﾊﾞｲﾄ先で働いている女子高生の話。</p><br><p><font color="#ff00ff" size="4">「驚愕!!女子的高等言語ｦ扱ｳﾓﾉ」</font>ﾄﾞｳｿﾞ。</p><p>　<font size="1">　ｷｮｳｶﾞｸ【驚愕】：ひどく驚くこと</font></p><p><font size="1">　　ｺｳﾄｳ-ｹﾞﾝｺﾞ【高等-言語】：名詞→高位な･上位な  </font><font size="1">［対］中等・下等</font></p><p><font size="1">                                                →人間が音声・文字により感情や思考</font></p><p><font size="1">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 を表現・伝達する活動。</font></p><p><font size="1">　　　　　　　　　　　　　　　　　⇒女子的～  高等学校の女性が使用</font><font size="1">する言</font></p><p><font size="1">                                        語。［同］女子高生言葉</font></p><p><font size="1">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></p><p>こんにちは。</p><p>コ○スなる某ﾌｧﾐﾘｰﾚｽﾄﾗﾝで働くようになり、昼の本職と夜のﾊﾞｲﾄ掛け持ちに体が耐え切れぬ状態です。そんな今のｶﾗﾀﾞ君の叫びを文字化するならば<font color="#ffff00">「ｷｬｧｧｯ♪」</font>と黄色い声援になるﾜｹなどなく<font color="#cc0000" size="3">「ｷﾞｬｧｧー<font size="1">もう</font><font size="2">やめてぇ</font>」</font>(ﾄﾞｽ黒い赤)と、こんな感じです。睡眠もﾛｸにとれず頑張るｶﾗﾀﾞ君に「ｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ」。睡眠もﾛｸにとれず常にﾗﾝﾅｰｽﾞﾊｲな脳君にも「ｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ」。</p><br><p>ﾌｧｰｽﾄﾌｰﾄﾞ・ｽｰﾊﾟｰなどなど、こと食料･飲食店系において正社員だけで構成される店舗は非常にめずらしく、殆どがﾊﾟｰﾄﾀｲﾑ労働者で構築されているでしょう。コ○スなる某ﾌｧﾐﾚｽしかり。昼間は魅惑の主婦部隊による構成ですが、夕方からのﾃﾞｨﾅｰﾀｲﾑには若き女子高生ﾕﾆｯﾄがｵﾝｽﾃｰｼﾞ。女子高生と言えど、仕事している時はなんら正社員と変わりなく働いてる様を見ると、ﾊﾞｲﾄして間もない自分なんかより貴重な戦力じゃん?などと感心させられる。</p><br><p>ﾊﾞｲﾄに22時入りの時は必ず21時上がりの彼女らと休憩室でﾗﾝﾃﾞｳﾞｰ☆するのだが、仕事を終えてｽｯｷﾘしたと言わんばかりのﾕﾆｯﾄは何故か天然系ｷｬﾗに変貌する。こりん星人でも真似てるのか何なのか、仕事忙しい時は素で話してたくせに落ち着いたら天然ｷｬﾗを演じるのかよ?みたいな。そんな事を言いたいが休憩室をﾕﾆｯﾄに占領され、ﾌﾞｯ飛んだ会話に混ざることも出来ず隅ｯコで体育座り?でもしてるかのように存在感を消しつつ時が過ぎるのを待ってる小心者なので言えるはずもない。(笑)</p><p>あぁ、ドラ○もんの「石ｺﾛ帽子⇒※道端の石の如く誰も気にしなくなるｽｸﾞﾚﾓﾉ」があればなぁ、なんて思ってみたり。</p><br><p>時に、一般的に”入り”の挨拶は「おはようございます」が基本であると思うが、ﾕﾆｯﾄの中で不思議系路線でﾀﾞﾝﾄﾂ郡を抜く一人、通称モモの場合は違う。</p><p>「おはようございます」</p><p>「う~ﾌ~<font size="3">ﾌ</font><font size="1">～</font><font size="4">ﾌ</font><font size="1">～</font><font size="5">ﾌ</font><font size="1">～</font>」である。うふふふふってお前それじゃ<font color="#ffff00" size="4">二歩</font>だよ、反則!!</p><p>何者だ??と言いたくなるがこれが彼女の挨拶代わりらしい。「お先に失礼します」も当然の如く「うふふふふ」となり店内にモモの声が木霊する。挨拶だけではなく、もちろん日常会話もそれなりにｲｯている。しかもｴｾ天然系のｽﾛｰな口調とｺﾗﾎﾞしたうえに田舎特有の訛りとﾗｯﾌﾟしている為か、日本語に聞き取れないし、日本語に思えない。ｵｰｲ頼むから<font color="#ff0000" size="3"><strong>日本語話して</strong></font>くれ。ミッソー（三十路）な自分には、あなた方ﾕﾆｯﾄの言葉が理解できないんだよ、でも第2小隊ﾜｰﾙﾄﾞ的言葉遣いもあなた方ﾕﾆｯﾄには理解して頂けないかもね？じゃぁお互い様なのかしら？そうお互い様ですのよ♪でも文章にすると文字化けしてますわよ？文字化けではありませんわ♪</p><p>世代交代･･そんな言葉が頭に浮かんできました･･</p><br><p>人生は一度きり、過ぎた時間は戻ってこない。天然ｷｬﾗなんぞやってないで世界に目を向けましょう。世界に目を向けたからって、文字化けした<font size="2">㊦ゎｼｮｰﾊOﾝでﾆｰﾊｲでﾊOﾝﾌOｽな</font>日本語を世界に発信しないでね☆!!ｱﾊｯ♪</p><p>若いっていいなぁ、としみじみ思いつつ今回の話は終わり。</p>
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<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 09:58:49 +0900</pubDate>
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<title>主砲装填!仰角ﾖｼ!</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="1">ｺﾞﾝｺﾞﾝｺﾞﾝｺﾞﾝ・・・　　　ﾄﾞｯﾄﾞｫｰｰﾝ</font></p><p><font size="2"><font color="#999999" size="1">　　　　<font size="2">「敵艦補足。左舷30度　距離2千!」</font></font>　　</font><font color="#ff0000" size="1">ｳｨｨｨｨｰ･･</font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「小隊長ｫ!」</font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「ﾝむ。追撃をかける。主砲発射準備!」</font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「主砲発射準備!」</font></p><p><font size="2">　</font><font size="1"><font color="#ff0000">　ｸﾞｩｨｨｨｨ･･　　　　ｺﾞﾝｺﾞﾝｺﾞﾝ･･</font><font color="#cccccc">　　　</font><font color="#999999">「甲板員は･･退避･･よ･･　くりかえ・・避せよ･･」</font></font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「主砲装填。仰角120!」　</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　</font><font color="#999999" size="1">「復唱します･･主砲装填。仰角120･･目標･･」</font></p><p><font size="2"><font color="#00ffff" size="4">「小隊長･･」　</font>　　</font><font color="#ff0000" size="1">　ﾌﾟｼｭｰ　　ｳｨｨｨ･･ｯｶﾞｶﾞｰﾝ･･</font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「ﾖｼ･･主砲･･発射!」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ピロリロリー春はあけぼの。　</font><font size="2">?もう冬ﾀﾞﾖ第2小隊でございます。</font></p><p><font size="2">最近我が主砲が仰角をとるわけでなく、装填して発射されるわけでなく。砲撃手は準備万端なのに目標(妻：ｵﾊｲｵ級)に逃げられてばかりのミッソー(三十路)な蒼天号です。</font></p><p><font size="2">今回は「自分で問いかけ自分で納得!」世界の旅路ｯＱ<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16">コーナー第一弾(連載するか未定だが)でございます。記念すべき第一弾は「性」が部隊(舞台)の背景</font><font size="2">です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff00ff" size="4">「主砲装填!仰角ﾖｼ!」</font><font size="2">ﾄﾞｳｿﾞ。</font></p><p><font size="1">　<font color="#cccccc">ｼｭﾎｳ【主砲】：名詞→①その軍艦で最大の、最強の大砲。</font></font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　　　　 ②ｴﾝﾌﾞﾚﾑ・ｵﾌﾞ・男⇒男性の象徴。大きさ・硬度は多種多様であり、</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　　　　 民族により特有の形状を持つ。搭載弾頭は一発数億とも言われる</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　　　　 ﾅﾉﾏｼﾝの集合体であり、目標追尾性質を持つ。</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　　　　 ［類］肉棒</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　ｷﾞｮｳｶｸ【仰角】：①高い所にある物を見る視線と水平面とのなす角</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　 ［対］俯角</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　 ②主砲の筋硬直作用により身体鉛直方向となす角度。一般的に120～</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　 150度が可能仰角と言われる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">世界の旅路ｯＱ～ｯ!!</font></p><p><font size="2">っということで旅の師匠である長官達に是非とも聞きたいなーって思ってることがあります。それはズバリ性欲の処理ですね、はい。だったら聞けよって素で言われそうですが聞けません（笑)。だってこのコーナーは自分で問いかけて自分で納得してしまうものですから。アハハ</font></p><p><font size="2">夫婦で世界を旅しておられる方は心配ないんでしょうが、一人旅をチョイスしてる方は実際どうしているんでしょう？世界を旅するのですから、若くして性欲旺盛な20代で旅立つ方がほとんどではないでしょうか。もちろん、性欲というものは年代を問わず個々人の差がドデカホーンなのは百も承知なんですが。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">世界の遺産、遺跡、風景、人物･･･普段目にすることの出来ない物を眺め、他国の人々と触れ合い異文化の交流などワールドライフを満喫できるなら性欲など我慢できるのでしょうか？否。自分は無理ｯｽ。</font></p><p><font size="2">だって男ですもん。</font></p><p><font size="2">そんなことを言ってると世の中の男性諸君に「一緒にすんなー」など怒濤の攻撃をうけそうですが、それは本音ではなく建て前(だと思います)。えへへ<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">。</font><font size="2">性欲系つまりえっち系だな、これ系の話題は不思議と長官達(特に男性)の体験記に記載されていないし、話題にも触れていないような気がする。（他人の旅行記でそんなものを期待しつつ読んでいる自分も相当無礼な単なるアホだが）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ、中には放浪先で彼(彼女）と出会って恋人になりました！なんてーな人もいるではないか。当然、出会いとなれば、</font></p><p><font size="2"><font size="4">　　　<font color="#ffff00">ﾌｧｰｽﾄｲﾝﾌﾟﾚｯｼｮﾝ</font>　</font></font><font color="#00ffff" size="1">あれまﾌｫｰﾘﾝﾗｳﾞ</font></p><p><font size="2">　　　　　　</font><font size="1">↓</font></p><p><font size="2"><font size="4">　　　<font color="#ffff00">ﾗﾝﾅｰｽﾞﾊｲ</font>　</font></font><font color="#00ffff" size="1">ｱﾄﾞﾚﾅﾘﾝ出すぎよ♪</font></p><p><font size="2">　　　　　　</font><font size="1">↓</font></p><p><font size="2"><font size="4">　　　<font color="#ffff00">無敵合体</font>　</font><font color="#00ffff">あ</font></font><font color="#00ffff" size="1">ぁﾝ、ひとつになれたのね☆</font></p><p><font size="2">と来るのが男女の理であって、それには知り合ったばかりの旅人同士だろうが異国の地の相手だろうが結局行き着く先は「性」ではないか。∴ゆえに恋人まではいかないが、「いただきます!」「ごちそうさま。」「お粗末さま」ニュアンスなる行為は当然の如くｳｼﾞｬﾗｳｼﾞｬﾗ存在しているワケで。ただ皆様がそれを必死に隠しているのだ、と。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それとも、これか？</font></p><p><font size="2">　　「目標見失いましたー！」</font></p><p><font size="2">　　「えぇいｯ!　仮想目標に変更しろ!」</font></p><p><font size="2">　　「ハｯ。お椀型B92ｵｯﾊﾟｲ星人に変更します！」</font></p><p><font size="2">　　「妄想ｯ極限集中!!主砲仰ー角120!　発射！」</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ウｯ<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">　　by第2小隊</font></p><p><font size="2">曰く、「自慰とセックスは別物だ」と。ま、男性ですからね、悪いことじゃぁありませんし。当然男性の長期放浪ともなると、この様な現象は必然だと思います。だってそりゃそうでしょう？はじめから「世界中でヤルぜ!」などと馬鹿な意気込みとそんな理由で旅に出るやつなんかいないでしょうから。</font></p><p><font size="2">放浪の旅で世界の遺跡を肌で感じる、異文化を肌で感じる、自分だけの時間を持つ・・異国での出会いを楽しむ。そして異性とのﾗﾝﾅｰｽﾞﾊｲな出会いが不定期なご褒美になるのでしょうか？で、自分へのご褒美は自慰、いつでもご自由にどうぞ、みたいな。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">行き着くところやはり大半の旅人には処理方法=自慰、となるのでしょう。それを行うにあたり第2小隊のように妄想に頼らなくとも(?)今の世の中なんたって便利なｱｲﾃﾑがありますからね、そうﾊﾟｿｺﾝ。ﾘｱﾙﾀｲﾑ旅行記だから重くてもﾊﾟｿｺﾝは必需品だ、と。しかしながら真意はﾘｱﾙﾀｲﾑにご褒美を実行できるよう「ｴﾛ」なるものが保存、またはそれらを入手できるから必需品なんだよ、きっと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">旅に出てないうえに主砲すら発射できない奴が何をデカい事を言うか！</font><font size="2">仰角ワイヤー切断トラブル!!仰角とれませーーーん(歳かね？)</font></p><p><font size="2">目標(妻：ｵﾊｲｵ級)に主砲をﾌﾞﾁｶﾏｽ日はいつぞや!?と悩みつつ</font></p><p><font size="2">今回の話は終わり。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/souten-1/entry-10020460018.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2006 15:40:37 +0900</pubDate>
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<title>騙ｻﾚﾀﾉｶ?第2小隊</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00ff00" size="1">　　　　　<font color="#999999">　　　　　　　　　「8時に敵影発見･･数・・!!」</font></font></p><p><font color="#999999" size="2">　　　「3時の方向敵機14！　12時、50機の大編隊」</font></p><p><font size="2"><font color="#999999">　　　　　</font><font color="#999999"><font color="#ff0000" size="1">ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ･･<br></font>　　　　　　　　　　<font size="1">「6時方向、戦艦6、重巡3！」</font></font></font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「小隊長ｯ!!　さ･･作戦が･･ばれ･･」</font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「言うなｯ!　あってはならんことなのだ･･」</font></p><p><font color="#00ff00" size="1">　　　　<font color="#999999">　「敵、4機接近!　砲撃･･意　　ﾃｯ」　　　</font><font color="#ff0000">　ドンｯ</font></font></p><p><font color="#999999" size="1">　落ちろ落･･ろ落ち･･　　　　ｸﾞﾜｧｧｧ　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000">　ｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞｶﾞ･･</font></font></p><p><font color="#00ff00" size="1"><font color="#00ffff" size="4">「しかしｯ　騙されたとしか･･くｯ!」</font></font></p><p><font color="#00ff00"><font size="4"><font color="#ffff00">「フｯ･･･　ままよ」</font><font color="#999999" size="1">「大隊本部･･だ・・体ほ･･　応答ね･･　　ます!応答･･」</font></font></font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「まさか裏切られるとはな・・・」</font></p><p><font color="#ffffff" size="2"><br></font></p><p><font color="#cccccc" size="2">ピロリロリ～　第2小隊でございます。</font></p><p><font color="#cccccc" size="2">すっかり肌寒い季節になってきました。ん～焼き芋が恋しい肉まんも恋しいセブンイレブンのお買い上げクジですら恋しいミッソー(三十路)な世界放浪を目論む蒼天号です。</font></p><p><font color="#cccccc" size="2">今回は旅の師匠とも言うべき長官殿の体験談をもとに「出会いとは何ぞや？ブルータス」のお話です。</font></p><p><font color="#cccccc" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff00ff" size="4">「騙ｻﾚﾀﾉｶ?第2小隊」</font><font color="#cccccc" size="2">ﾄﾞｳｿﾞ。</font></p><p><font color="#cccccc" size="2"> 　<font color="#999999" size="1">ﾀﾞﾏ･ｽ【騙･す】：①うそを本当だと思わせる。欺く。</font></font></p><p><font color="#999999" size="1">　　　　　　　　　　　②すかしなだめる</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　  <font color="#999999">ﾀﾞｲﾆ･ｼｮｳﾀｲ【第2･小隊】：名詞→蒼天号所属部隊。小隊とは名ばかりで1機のみで</font></font> </p><p><font color="#cccccc" size="2">　　　　　　　　　　 　　 <font color="#999999" size="1"> 構成される部隊であるが乗組員は多数（多重人格）。</font></font><font color="#cccccc" size="2"><br></font></p><p><font color="#999999" size="1">　　　　　　　　　　　　　 　　  　 主人格は小隊長、ﾄﾞｯﾍﾟﾙｹﾞﾝｶﾞｰの使い手。</font><br></p><br><p><font color="#cccccc" size="2"><br></font></p><p><font color="#cccccc" size="2">うるる～ん!</font></p><p><font color="#cccccc" size="2">あぁ、急にごめんなさい。壊れたわけではありません。</font></p><p><font color="#cccccc" size="2">そんな名前の世界中の出会いを美化した番組がありましたが、自分はあれってどうよ？って率直に思うワケです。長官(旅を決意する影響を受けた方々）達の体験記などを読むばかりでは、そういったうるる～んな体験をするのはかなり難しい、または確立が低いと。もちろん、最高の出会いもあるそうですがね。宿もなくお金もなくホトホト困っていたときに声をかけてくれた人が、なんと自分の家に招待してくれて食事までタダで！など実に魅力的な事もあれば、逆にﾌﾚﾝﾄﾞﾘｰを装って困っている旅行者に手を差し伸べたあげく、過剰に親切にしておきながら最終的にはくガイド料と称して金銭をまきあげる、なーんてまるでﾊﾞﾐｭｰﾀﾞﾄﾗｲｱﾝｸﾞﾙ。よほど気をつけないと足を踏みいれてしまうし。</font></p><p><font color="#cccccc" size="2">初級編ぼられる、中級編騙される、上級編は睡眠薬強盗。最上級だと天界ﾂｱｰか？</font><font color="#cccccc" size="2">世界放浪中は常にそれらの注意を払って行動しないといけないワケだ。(長官談)</font></p><p><font color="#cccccc" size="2"><br></font></p><p><font color="#cccccc" size="2">世界を旅することを美化しすぎていた自分にとってこれは辛い現実であり、こういった事を回避するスベを身につけられるのか？と疑問に思う。疑問に思ったところで答えは、「無理ｯｽ！ｵﾛｵﾛしてカモにされて終わりｯｽ。byﾄﾞｯﾍﾟﾙｹﾞﾝｶﾞｰ」と、脳内でもう一人の自分が言っている。太鼓判つきで。</font></p><p><font color="#cccccc" size="2"><br></font></p><p><font color="#cccccc" size="2">考えてみよう♪（何がだ?)</font></p><p><font color="#999999"><font color="#cccccc">見知らぬ土地で一人、頼れるものもない状況の中、現地人に優しくされちゃったりしたら？「お、これって出会</font></font><font color="#cccccc">い？」なんてﾎｲｯとついて行ってしまう状況になるのではないか？</font><font color="#cccccc">はたしてその人が善か悪かで運命が変わるわけだが、世の中そうそう善の人ばかりではない。時系列によって善から悪に変化するというタチの悪い奴もいるらしい（と言うか殆どがこれか）。だったら最初から悪人として来てくれよって言いたくなるが、</font></p><p><font color="#cccccc">　日本人=金持ち</font></p><p><font color="#cccccc">　日本人=カモ　　　</font></p><p><font color="#cccccc">などの連立方程式でも彼らの頭の中にインプットされているのだろう。最初から「ワタシ、アナタヲ、ダマシマース☆」なんて律儀に言ってくれるお馬鹿な外人さんなどいるはずがない。</font><font size="2"><font color="#cccccc">そんな彼らの手口は、こちらが気を許すまではトコトン親切に接し、頃合を見計らって「実は○○だから◇◇で◎◎のお金が必要だ☆」的攻撃をするのだ。</font></font></p><p><font size="2"><font color="#cccccc"><br></font></font></p><p><font size="2"><font color="#cccccc">信じていた者に裏切られるショックなど彼らには関係のないことなのだろう。自分が一度でもそういう体験をしてしまうと、人間不信になって旅行なんて途中で諦めてしまうんじゃないか？なんて思ったりもする。もしくは日本人宿で沈没とか。</font></font></p><p><font size="2"><font color="#cccccc">だってあれでしょ？(だから何がだ)</font></font></p><p><font size="2"><font color="#cccccc">まさに</font></font><font size="2"><font color="#cccccc"><font color="#ff0000">「ブルータス、お前もか」</font></font></font><font size="2"><font color="#cccccc">系。</font></font></p><p><font size="2"><font color="#cccccc">信頼していた人に裏切られる＝かのジュリアス・シーザーもさぞや悔しい思いをしながら死んでいったに違いない。彼の場合は独裁に走った事に起因する裏切りだったらしいので、自業自得といえばそれまでなんですけどね。しかしながら旅人に非はない。自業自得などという言葉には無縁であるのだから、せっかく世界を放浪するのであれば良き出会いと良き触れ合いをこう第2小隊風に期待したいものだ。</font></font></p><p><font color="#ffff00" size="5">「ブルータス、お前、モカ？」</font></p><p><font color="#00ffff" size="5">「ブレンド」</font></p><p><font color="#cccccc" size="2">金目的で近寄ることなく、ぼったくりなどなく、裏切りなどなく、ただただ旅行者を歓迎してくれる人達と出会えるような旅が実現することを祈りつつ(得意の妄想だけど)今回の話は終わり。</font><br></p>
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<pubDate>Fri, 24 Nov 2006 13:13:35 +0900</pubDate>
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<title>指令!蒼天号ﾊﾞｲﾄｻﾚﾀｼ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00ffff" size="4">「小ｫ-隊長ｫｫ-」<font color="#00ff00" size="1">　　<font color="#ff0000">　ﾋﾟｰｰｰｶﾞｯｶﾞｶﾞｶﾞｯ･･</font></font></font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「何事であるか？二尉」</font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「ハｯ。ｲ3号作戦の暗号文受信しました！」</font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><font color="#ffff00">「解読は？」</font><font color="#00ff00" size="1"><font color="#ffff00">　　　　</font><font color="#999999">ｿ･･　　ﾃﾝ・・・　</font></font></font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「あと20秒時間を下さい！」</font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「よし。20秒だけ待つ」</font><font size="2">・・・・・・・・</font></p><p><font color="#00ff00" size="1">　<font color="#999999">　ｿ･･ｳ･･ﾃ･･ﾝ　･･　ﾚﾀｼ・・　　　　　　　　完了した･･　はや･･く小隊長に！</font></font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「読み上げてみろ！」　<font color="#999999" size="1">　<font color="#ff0000">ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ・・　　ｯｼｭｰ　　</font></font></font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「ハｯ。蒼天号･･ﾊﾞｲﾄｻﾚﾀｼ・・であります！」</font></p><br><p>ピロリロリ～　第2小隊蒼天号でございます。</p><p>まだ僅か3回目にもかかわらずﾌﾞﾛｶﾞー気取りになってきたお馬鹿なミッソーいとおかし、いとおかし。別に趣きなどあるはずもなかかろうと知りつつもﾌﾞﾛｶﾞｰの響きがﾐﾐｶﾞｰとｺﾗﾎﾞ。そんなくだらないことでも何だかﾅｧ、ﾐﾐｶﾞｰってｳﾏｲの？と思いつつ嬉しく感じる蒼天号です。</p><p>今回は旅の資金調達のお話。</p><br><p><font color="#ff00ff" size="4">「指令!蒼天号ﾊﾞｲﾄｻﾚﾀｼ」</font>ﾄﾞｳｿﾞ。</p><p>　<font color="#cccccc" size="1">ｼﾚｲ【指令】：①さしず。命令　(例)～を待つ</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　  ②蒼天号が何かｱｸｼｮﾝを起こす時の符号→脳内で長時間に</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　およぶ葛藤の後、発令される。</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　［類］実行　　［対］妥協・妄想</font></p><br><p>世界旅行を決意したとは言うものの<br>で、いつ行くのー？<br>などと自分で思ってみたりして。(笑)<br>そうですね、そうですよ。旅に出るには資金がなくては行けません。<br>(あたり前)</p><p><br>家のローンアリ<br>車のローンあり<br>昼間の仕事だけでは貯蓄不可能状態です。<br>こんなことなら家なんて建てなきゃよかったなぁって後悔しても遅いですね。２０代前半に長官達に出会うことが出来ていたなら人生変わっていたかもしれません。と言うより長官達を知り、世界の虜になってからは、あぁ貴重な２０代を飲み会やら無駄な時間に費やしてしまったなぁとか、将来のビジョンを何故に見間違えたのか？とか、挙句、なんで就職なんかしたんだ　俺？とか、「あの時○○してれば今頃イースター島かな？えへへー」などと馬鹿ﾎﾞﾝな妄想を抱く毎日。</p><p>世界放浪が実現して</p><p><font color="#ffff00" size="4"><strong>「我が生涯一点の悔いﾅｯｽｨﾝｸﾞｯ!!」</strong></font><br>なーんて<br>幻想的なオーロラを見つつ、片手を高々とあげてそんな台詞言ってみたいです。かのラ○ウ様の如く何やら手からビームの様な光線が出て、精神体が天界に召される感じでしょうか？悔いのない生き方ができれば人間どんなに幸せでしょう？幸せのｶﾀﾁは十人十色であり、心が満たされる為に存在するキーは多種多様です。自分にとってのキーが世界放浪になってしまった以上、夢の実現に向けて何かやらなくてはなりません。</p><p><br>と、言うことでバイトを始めることに。<br>昼間の本職は朝7時～だいたい夕方7時まで仕事です。本職に負担かからないような夜の仕事はないかな～(この際、どうせ働くならホスト系のバイトでタップリ稼ごうと本気で思っていた)なんて募集チラシ見てたら、ありました。○○スとか言う某ファミリーレストランなんですけどね。(笑)夜は9時～遅いときで夜中3時までだったので丁度いいや、と。<br>ホストの話をしましたが、よく考えてみればここは田舎です。しかも接頭語は"ド"です。考えなくてもそぅいぅ類のトコはありません。あったとしても面接で確実落ちるでしょう、アハ。</p><p><br>何故か緊張しながら電話して、面接の日時が決定しました。面接担当は店長のＳさんです。「サ･ク･セｪｪｯ･ス」と、言わんばかりの伊藤英明(俳優)似の店長さんでした。面接は２０分程で終了し、他にも何人か希望者がいるのでフルイにかける、と。<br>まぁ選ばれるのは自分だな、うん、などとまたもや馬鹿ﾎﾞﾝな天狗状態で待つこと時は過ぎて既に２週間。</p><p><br>電話が鳴りません。<br>妻には「バイトの面接で落ちるわけないでしょ」などと強気発言を繰り返してただけに肩身が狭く、ぶーぶー不機嫌な日々。<br>結局、面接を受けた事を忘れかけた頃（３週間程経過）に採用の連絡が。「今更ふざけんなよ～ありえなくね？」と口にしつつ内心嬉しい気持ちを妻に悟られないようトイレでｶﾞｯﾂﾎﾟｰｽﾞなんてやってみたり。こうして資金調達に向けての第一歩、初ﾊﾞｲﾄの日がやってきました。まぁなんと言うかバイトってお気楽極楽肉労作業員ってイメージしかなかったんですけどね、いざやってみると超地獄。<br><font color="#ff00ff" size="4"><em>アイヤー！</em></font>ですよ。まったく。<br>ここは田舎なので他にファミレスが無いんですね。全く無いワケではないのですが、人気があるファミレスはここだけ。この地域の人達は他に行くとこがないんでしょうか？とか本気で思えてきたりして。<br>仕事が増えるから頼むから来ないで、ホント。</p><p><br>金はほしいよ。そりゃ<br>でも辛いのは嫌だよ。なーんて心の叫びもむなしくバイト日々が始まりました。</p><p><br>世界へ羽ばたく資金が貯まるのはいつか？<br>あぁ諸行無常の響きあり。<br>頑張れ第2小隊！頑張れ蒼天号！</p><p>とか自分で自分を応援したりしちゃいながら今回の話は終わり。</p>
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<pubDate>Fri, 24 Nov 2006 12:27:02 +0900</pubDate>
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<title>長官ｸﾞﾝｸﾞﾆﾙ①</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00ffff" size="4">「小隊長ｫｫー」　<font color="#ff0000" size="1">ﾄﾞｫｰｰ　　ﾝ　　ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ･･･</font></font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「なっ何事だ？二尉」</font></p><p><font color="#00ff00" size="1"><font color="#ff0000">ﾋﾟｰｰｰｰ　</font>　　　　　　　　　　　　</font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「ハｯ。大隊本部から入電であります」</font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><font color="#ffff00">「大隊から？」　　　　</font><font color="#999999" size="1">ｳﾜｧｧｧｱｧｧ･･</font></font></p><p><font color="#00ffff" size="4">「ハｯ。長官からであります！」</font></p><br><p>ピロリロリー　第2小隊でございます。</p><p>ブログ作成に四苦八苦しつつも常にイメトレ(妄想)だけはﾔﾒﾗﾚﾅｲﾄﾏﾗﾅｲ、ﾃﾝｼｮﾝだけは大気圏。妻も子供もいるのに本気で世界に旅立つことを目論むミッソー(三十路)な蒼天号です。今回は電撃の如く心を貫く影響力を持った人達のお話。</p><br><p><font color="#ff00ff" size="4">「長官ｸﾞﾝｸﾞﾆﾙ①」</font>ﾄﾞｳｿﾞ。</p><p> <font color="#666666" size="1">　<font color="#cccccc">ﾁｮｳｶﾝ【長官】：名詞→①総理府や最高裁などのほか、丁のつく官庁の長。</font></font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　 ⇒環境庁～　②蒼天号が崇拝する放浪先輩達の呼称。</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　　　　　　　　　　 ここでは後者の意。</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">　 ｸﾞﾝｸﾞﾆﾙ【Gungnir】：北欧神話に登場する伝説の武器で、主神オーディンの</font></p><p><font color="#cccccc"><font size="1">　　　　　　　　　　 持つとされる銀槍。この槍を投じると何者もかわすこと</font><font size="1">がで</font></font></p><p><font color="#cccccc" size="1">                        きず、敵を貫いた後は持ち手のもとに戻るという。</font></p><p><font color="#cccccc" size="1">                        ｸﾞﾝｸﾞﾆﾙとは『貫く』の意、または剣戟の擬音とも。</font></p><br><p>人間というものは少なからず他人の影響を受けるものだ、</p><p>と自分は思うワケで。<br>･･自分が世界放浪を決意したのも<br>その他人様の影響なワケで。アハハー</p><p><br>まぁそんな感じで<br>神槍ｸﾞﾝｸﾞﾆﾙの如く、心を貫く圧倒的な魅力をもった世界放浪の先輩たる人物が何人も存在し、絶大な影響を受けてしまったんです。当然、その人物は自分のことなんか知りもしないが。影響を受ける、というのだから人生の先輩かと思いきや何故か年下の方々ばかり。しかも女性が多い。</p><p><br>そんな人達を第2小隊風に<font color="#ffff00" size="4">長官　</font>と呼んでみた。尊敬と憧れの念を込めて。長官なのに何人もいるというのは変な話だが、(心の)路線別毎に長官がいるということで。</p><p>自分なんぞに勝手気ままに話のネタにされる当人にとってはハタハタ迷惑かもしれないが、接点はない(と思われる)のでまぁいいかなんて一人で納得。とか言いつつもド･<font color="#ff0000">ド</font>･<font color="#00ffff">ド</font>･<font color="#ff00ff">ド</font>･<font color="#00ffff" size="3">ドデカホーン</font><font color="#00ff00">ドデカ</font>ホー<font color="#00ffff">ン</font>下心まるっと卑しく接点できるのを期待してんだけどね(←妄想馬鹿)</p><p><br>長官達の中には、既に世界放浪の旅を終えて日本に帰国してる方や、いまだ放浪中の方もいる。世界放浪中に出会った日本人同士、帰国後もオフ会など開催して旅路の思い出話で盛り上がっちゃったりしてるんだろう。<br>おーぃ、混ぜてくれよー<br>と言いたくなるが、ロト６で一等に当選する確率で(？)オフ会に参加できる機会ができたとしても<br><font color="#ffff00" size="4"><strong>「誰、あんた？」</strong></font>みたいな感じになるのは必然、きっと。<br>だって国内旅行しかしたことないもん。論外。アハハー</p><p><br>時に。<br>長官達の中で会って直接話してみたい、と思わせるような微妙かつ絶妙でスペシャルな文章表現力を持つ方がいる。その文章力が話術に活かされているのであれば、最高級であると自分は思うからだ。(何がだ？)<br>だったら無理やりオフ会出て話せよ、とか言われそうだけど無理。<br>だって国内旅行しかしたことないもん。論外。アハハー(反復語)</p><p><br>その最高級な方(彼女)を乙女長官と呼ばせて頂きますが、要約すると「ｽﾊﾞﾗｽｨ」の一言に尽きますね。世界放浪の様子を見事な表現力で綴った体験記は必読です。彼女は既に帰国してるんですが、再び旅立つときに便乗して(再度行くのかわからないが)乙女長官と一緒に旅をしてみたいなぁ、楽しいだろうなぁ、なんて思ったり。思っちゃったりしたところで「不倫旅行」まがいの妄想が広がるだけで現実逃避率が50％→Maxやまびこハネ上がりだけど。ドｫーン妄想ｷｬﾊﾟ、ｵｰﾊﾞｰで第2小隊壊滅ｯ!!</p><p><br>複数人での旅は金銭面、安全面など様々な面から考えてメリットがあるのだと思いますが、なんだかんだ言っても基本的には乙女長官がそうしたように一人旅がいいと自分は思います。なんというか、世界の旅路での出会いを期待してってやつですか。まぁその出会いが綺麗なものだけではなく、詐欺まがいの出会いあり、強盗まがいの出会いもある事は承知のうえなんですがね。長官達の体験記を何度となく読破してるので、世界放浪がどれだけ過酷なものであるか、苦い体験も多々あるのだと言うことを頭で理解していても、何故か世界はｽﾊﾞﾗｼｲことばかりだ、などと旅を美化しすぎてしまいます。<br>旅、と呼べるものをした事がないからだと言われればそれまでなんですが。</p><p>ま、どの世界にも想像と現実のギャップはあるってことで。</p><p><br>乙女長官に会えたら想像と現実のギャップに悩まされるのかな？<br>なんて事を思いつつ、今回の話は終わり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/souten-1/entry-10020451002.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2006 11:31:13 +0900</pubDate>
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<title>第2小隊蒼天号発信！(毒電波？)</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="4"><font color="#00ffff">「小隊長ｫー」</font><font size="1">　　　　　　　　　　　　<font color="#999999">車輪止めはずせーー</font></font></font></p><p><font size="1">　　　　<font color="#999999">　弾頭は・・　かの・・か・す・・</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><font color="#00ffff">「発信準備、完了であります」</font><font size="1">　　　　　　　<font color="#0000ff">　</font><font color="#999999">持ち場に･･けー・・</font></font></font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「ﾝむ。毒電波になる可能性は？二尉」<br></font></p><p><font color="#ff0000" size="1">ゴンゴンゴンゴンゴンゴン・・・<br></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><font color="#00ffff">「予測不可能でありますｯー」</font><font size="1">　<font color="#ff0000">　キュイーーーーーーーーーーーーン　シュワシュワシュワシュワ　</font></font></font></p><p><font color="#000000" size="1">　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000">　ゴンゴンゴンゴン･･</font></font></p><p><font color="#ffff00" size="4">「第2小隊蒼天号、発信」</font></p><p><font size="1">　　<font color="#999999">　「ハｯ」　　　「蒼天号　発信・・よ　発信せよ」</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ピロリロリー</font></p><p><font size="2">本日発信、第2小隊蒼天号でございます。<br>妻も子供もいるのに本気で世界に旅立つことを目論む三十路男のブログです。</font></p><font size="2"><p>無事に世界へ旅立つその日まで、様々な出来事や感じたことを綴っていきたいと思っています。皆様、これから第2小隊と蒼天号をどうぞ宜しくお願い致します。</p><p><font color="#ff00ff" size="4"><br></font></p><p><font color="#ff00ff" size="4">「第2小隊蒼天号発信!（毒電波？)」</font>ﾄﾞｳｿﾞ。</p><p>　<font color="#999999"> <font size="1">ｿｳﾃﾝ-ｺﾞｳ【蒼天-号】：名詞→当ブログ作者。　</font></font></p><p><font color="#999999" size="1">　　ﾀﾞｲﾆ-ｼｮｳﾀｲ【第2-小隊】：名詞→蒼天号所属部隊。小隊とは名ばかりで1機のみで</font></p><p><font color="#999999" size="1">　 　　　　　　　　　　　　　　　 構成される部隊であるが乗組員は多数（多重人格）。</font></p><p><font color="#999999" size="1">　　　　　　　　　　　　　　　　  主人格は小隊長、ﾄﾞｯﾍﾟﾙｹﾞﾝｶﾞｰの使い手。</font><br></p><br><p>ある日、何故か(理由は忘れた)モアイ像を検索してたところ世界一周のサイトに行き着いてしまい、しばし眺めること数時間。気がついたら世界の魅力にハマっていました。その日を境に毎日仕事の合間に暇をみつけては世界一周系のサイトを訪問、訪問、訪問と。何かに取り憑かれてしまったか!と言わんばかり夢中になって読破しました。<br>俗に言うバックパッカーに憧れてしまったんですね。<br>　自分もこうありたい、と。<br>それまでは世界になんてぜ～んぜん興味のなかったんですがね。</p><p><br></p><p>興味がなかったと言うよりあきらめてた？ってな感じですかね。<br>でもＴＶでは世界遺産なんかの特番を好きで見てたんですよ。<br>未知の世界、つーか不思議建造物？<br>スーパー山奥に巨大な遺跡ボボボボーン、みたいな。</p><p><br></p><p>家族も自分がそぅいった物に興味あるのだと気付いていたらしく、夕飯時などにお笑い番組などボケーっと見ていると、新聞の番組欄を見ていた子供が突然、ＴＶのチャンネルを遺跡番組に変えることも。<br>「パパ、この番組好きでしょ？」<br>子供は見てるもんなんですね。<br>洞察力がするどい、ってな感じですかね。</p><p><br></p><p>ちなみに妻と子供は全く世界に興味ありません。<br>まして子供(小学生と幼稚園児の２人)はゲームとガンダムがあればニコニコで、世界など射程圏外あたりまえ。そんな家族に世界放浪の許可をもらうなど無理難題であることは百も承知です。<br>つい最近、ちょっと冗談チックに言ってみました。(自分は本気なんですが回答が容易に想像できるのでちょっと冗談っぽく)</p><p><font color="#00ffff" size="4">世界一周行っていい？</font><font color="#ffff00" size="4">馬鹿じゃない？</font></p><p>光速です。</p><p>この大地に根をはって生きるんだーばりの確固たる意思とでもいうのでしょうか？「俺のものは俺のもの。おまえのものは俺のもの」</p><p>ジャイアン理論でゴリ押しされるような感じです。<br></p><br><p>即答トーチカによって第2小隊は放浪実現への足止めをくらってしまいました。敵(妻)陣突破なるか？この先待ち受けるは砲撃地帯(妻の小言)！回避なるか？</p><p>しばらくは睨み合いの日々が続く蒼天号でした。</p></font>
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<pubDate>Fri, 24 Nov 2006 10:11:35 +0900</pubDate>
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