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<title>男の嗜みver2.0</title>
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<description>偶然が呼ぶのは偶然ではない。特に意味はない。</description>
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<title>花束みたいな恋をした</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><br><br><br>えー、もうそんなに更新してなかったんですか？ウケる<br>最後の更新から6年経ってるらしいんですけど、6年前と今とで、僕自身は何一つ変わっていません。<br>大学を卒業して、就職して、退職して、就職して、まぁまぁ長いこと付き合ってた彼女にフラれて、また退職しそうになって、<br>ほんとたったそれだけの6年間。6年てやばいな。時間ってそんな流れる？そうめん？<br><br><br><br>さて、ニワカ坂元裕二オタクの僕としてはどうしても観たかった「花束みたいな恋をした」を観まして、<br>そこで残ったこの感情をどうしても何かしらの形で残しておきたくて久々にPCの電源を付けましたが、<br>そうか、お前はまだwindows7だったのか、、、アップデートしようにもこのスペックで10を動かせるのか？？<br><br><br>とりあえずwindows7のままで書き始めますが、僕の文章力でどこまで書けるのか全くわからないんですけど、備忘録として書き始めます。<br>ネタバレ描写しないようには気をつけるつもりなんですけどたぶんなんとなくの結末とかは<br>想像できちゃいそうな内容になりそうなので、一切情報とか知りたくない人は今すぐスマホぶん投げてください<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>------------------------------------------------------<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>これは、観る前の話なんですけど、最初はこの映画を彼女と観に行こうとしてたんですね。<br>ただ、レビューというか感想というか、Twitterとかで流れてくるそういったものを見ると「バッドエンド、鬱映画」だとか<br>「カップルで観たら気まずくなるからやめておきましょう。別れますよ」だとか、<br>そういったものがすごい多くて、彼女が尻込みをしてしまったために、一人で鑑賞することになるところでした。<br><br>しかし、坂元さんの作品って基本的に誰かに喋りたくなることがすごい多いので、<br>多分一人で観るのと、感情をシェアできる人がいるのとではぜんぜん違うだろうなと思って、<br>渋る彼女を口説き倒して、二人で観に行くことに。ここはある種の賭けでした。どこで博打売ってんだ<br><br><br><br>まず率直な感想を簡潔に言います。<br><br><br>あれこそカップルで観るべき映画だと思いました。<br><br>僕洋画より邦画の方が割と好きなんですけど、その僕でも日本の恋愛映画ってマジで安っぽいって思うことが多くて<br>登場人物とかストーリーに感情移入ができなくて、男か女のどっちかにムカついて嫌いになっちゃう事が多いんです。<br>この映画に関してはやっぱり坂元さんが作るキャラクターがとても魅力的で2人とも大好きなんですよね。<br>周りにいたら絶対友達になりたいタイプ。<br>どこがそうってのはあんまり触れないんですけど、まぁどこか物事を斜に構えて見てしまうような性格とか、<br>どういった娯楽を好むのか、喋り口調とか(これは坂元さんってよりかは菅田将暉と有村架純の演技力か？)。<br><br>その二人の恋がどのように始まって、どのように進んでいくのか、終わるのか、終わらないのか、<br>それが丁寧に(執拗に？)描かれていて、僕は退屈することなく2時間が過ぎていきました。<br><br>観終わってすぐ、心臓をぶん殴られた感覚が押し寄せてきて、自分でも気づかないうちに泣いてる、そんな感じ。<br><br>あれを観て別れるような、気まずくなるようなカップルはマジで別れるべきだと思うし、<br>寧ろそれが正解であるような気もします。<br>そう、カップルで二人で観ることに関して言えば、タイミングによってはマジで別れることにもなりかねないくらいのパワーがあるとは思いました。<br>付き合って数年経って過渡期を迎えているカップルなんかは、この映画を観ることで何かしらの進展があるんじゃないのかな。<br><br><br>なんなら恋愛にとっての教材(ほんとはこんな野暮ったい表現したくないけどこれしかうまい言葉が見つからなかった)的な側面もあるように感じました。<br>自分の隣にいる人が本当に大事な人なのか、もし本当に大事な人であるならば、<br>その人とずっと一緒にいるためにはどうすればいいのか、どうしなければいいのか、そうしたことを自問自答させられました。<br>正直な話、自分の過去の恋愛とも照らし合わせたりもしてしまったし、そういう意味でも観了後のエモさが濃くなったりしたんだろうな(彼女も同じようなことを言っていた)。<br><br>そう、だからこの二人のキャラクターが好きになれない人たちにとっては結構しんどいことになるんじゃないかとも思ったんですけど、<br>そればっかりは観てもらわないことにはわからないからなんとも言えない、、、<br><br><br><br>あと思ったことは、もっと色んな本とか読んでおけばよかったし、もっと色んな音楽を聞いておけばよかったってこと。<br>色んなコンテンツを知ってる人には、より楽しめる描写が多いんじゃないかなと思いました。<br><br>僕が普段触れている娯楽に関するコンテンツって基本的にとても深く狭くなので、<br>少し粗い表現をすると、もう少し雑多に色んなコンテンツ・娯楽に触れることって、とてもいいことだなって思ったし、<br>そうすることで却って自分の嗜好を広げることができるんだなって改めて思いましたが、如何せん自分の性格的に難しい。<br>この歌いいなって思ったらすぐ深堀りしてすぐそのアーティストの全曲とか聴き出しちゃう。うん、俺の話はいらないな。<br>いや、俺のブログやろ、俺の話をさせろ。<br><br><br>しかし坂元さんってなんで俺らの年代のことこんなにわかるんだ？なんでなんだ？<br>作中の二人は2015年に就活をして2016年に大学を卒業してるので、僕と同じ1993年生まれの年代なんですよね。<br>そういう意味でも親近感を持ちやすかったってのはあるのかな。<br><br><br>この映画が普遍的な内容かどうかということに関しては、僕は違うと思うんですけど、<br>ただ、こういう恋愛をもしかしたら俺自身もしてきたんじゃねえかな(してなきゃおかしい！してたかった！！)って錯覚させられるような、<br>羨望も入り混じった感情が湧いてくる、そういうパワーがある映画だと思いました。<br><br><br><br>あと、菅田将暉と有村架純の演技が半端なかったです。<br>あるワンシーンで、もうマジで言葉の抑揚・間・表情だけでバッチバチに演技合戦してるシーンがあってマジで痺れた。<br>雅ちゃん(SPECの時の有村架純の役名)がこんなことになるなんて想像もしなかったじゃん？？？<br><br><br>この映画がスッと入ってくる人はもしかしたら一部の人なのかもしれないです。<br>うちの親父も坂元裕二のドラマが大好きなんですけど、親父にこの映画を薦めるかと言われると多分薦めない。<br>そもそも50代中盤の親父が恋愛映画観てたらちょっと引くかもしれないな。嫌だな。<br><br><br>だから、僕が言いたいのは、この映画を皆さん観てください！！！！絶対オススメです！！！！！<br>ってことではないんですよ。<br><br>この映画を観て皆さんが何を感じたかを知りたい、聞きたい<br>僕がこの二人好きなんだよ！面白いんだよ！って思う人達を、また僕が好きな人達が観たらどう思うのか、何を感じるのか。<br>そこがとっても気になるんです。<br>少しでも興味を持った方がいらっしゃったら是非御覧ください。そんで観たら教えてくれ。<br><br>2021年4月クールで坂元さん脚本の連ドラが放送予定なので、それも今からめちゃくちゃ楽しみです。<br>松たか子と松田龍平のカルテットコンビが出ます。カルテットの脚本も坂元さんです。<br><br><br><br>やべえ、一通り思ったこと書き連ねてったらまぁまぁ長めの文章になってるし、そのクセ結びの言葉も見つからない、、、<br><br><br><br>オチないから最近の話でも。<br><br>最近サウナにハマっています。<br>ちょっと前にサウナに関する記事を書こうと思ったけど、マジで書きたいことが多すぎて途中で挫折した。まだ諦めてはいない。<br><br>藤井風がマジで天才だと思う。なんか、怖さすら覚える才能を目の当たりにすると、立ち尽くすしかないよね。<br>旅路って曲が主題歌のにじいろカルテってドラマも面白いです。<br><br>え、ていうかこのブログって誰が読んでるんだ？知らんけど、なんか失礼な表現とかあったら誠にごめんなさい。誠にごめんなさいのコピペ好き。<br><br>1-2年前からAmazon musicのサブスク使ってるんだけど、マジですごいよね。</p><p>冷静に考えて音楽が聴き放題ってやばくない？もう何年もTSUTAYA行ってない。ごめん。<br><br>最近オードリーのANN、なかなかリアタイでは聞けてないんだけど、Youtubeに違法アップロードされた過去のトークを寝る前とかによく聞いてます。ごめん。<br>昔はJUNKとか毎日のように聞いてたし、NACK5の番組の電話のコーナーに出演したことすらあるんですけど、<br>しばらく遠ざかっていたラジオの世界に最近また足を踏み入れようとしています。<br>てかJUNKってもう何年もパーソナリティー変わってねえな。新しい風を入れようよ。<br><br>あと、ラーメンズがこの世からなくなりました。<br>今までのネタをこれからもしゃぶり尽くせるように、DVDだけはマジで買い揃えなきゃな。<br><br><br>こういう下段に書いてあるような(どうでもいい)ことはTwitterに書いているので、興味ある方はフォローしてね。<br>単なるTwitterなので、アカウント名はタンナルです。<br><br>@tunnel_twi<br><br>リンク貼るのめんどくさいから、皆さん工夫してください。<br>昔は前略プロフィールにリンクする形でリアルを書いてたな。</p><p>decooリアルがサービス終了してて、俺が書き溜めた駄文はネットの藻屑となって消えました。よかった。<br><br><br>なにか文章を書き始めるとすぐに横道に逸れていくクセ直したいな。直らんだろうけど。ごめん。<br><br><br>いつかまたお会いしましょう。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 20:36:22 +0900</pubDate>
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<title>Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://www.yukawanet.com/archives/4807559.html">サザンファン辞めた！SNS・まとめサイトの影響でサザン叩きが加速</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br>サザン(というか桑田さん)、叩かれちゃいましたね。<br><br><br>ファンだけに残念な部分もあり、しかし一部に於いては仕方ないと思える部分もありました。<br><br><br><br><br><br><br>ことの発端は2014年の年越しLIVEでの紫綬褒章の取り扱い、それと共にLIVE会場からの生中継で出演となった紅白歌合戦でのパフォーマンスですね。<br><br><br><br><br><br><br><br>まず、紫綬褒章なんですが、2014年の秋、桑田さんは紫綬褒章を授与されまして、それはファンのおかげであるということからこのLIVEでファンに紫綬褒章をお披露目するという機会を設けました。<br><br><br>先述の、僕が参じた日のLIVEでもこのコーナーはありまして、白手袋をしたスタッフが木箱から褒章を取り出し、桑田さんに手渡していました。<br><br><br>とても丁重に扱うんだなぁという印象を受けました。<br><br><br>しかし、WOWOWの中継が入った大晦日は違いました。<br><br>ジーンズのポケットから褒章を取り出し、少し粗雑な扱い。<br><br>それがWOWOWで大人数の目に触れてしまい、一気に燃え上がってしまいました。<br><br><br>桑田さんは後にラジオで、この日の褒章の取り扱いは、紅白出場へ、そして年越しのカウントダウンへの時間調整がとてもタイトであったことから生じたミスであると説明しました。<br><br><br>これはファンでない目線で見たとしても<b>事実である</b>と言えると思います。<br><br>他日のLIVEでも確かに桑田さんはこの旨の発言(時間調整がやばい。舞台監督やスタッフにケツ叩かれてリハをしてるという内容の発言)をしていました。<br><br>また、久々の紅白出場に年越しLIVE、精神的に高揚し、平常心でいられなかったとしてもなんら不思議はありません。<br><br><br>ただ、この後褒章に関して『○○円からスタート！』とオークションにかけるようなジョークを言ったことに関しては<b>賛否が分かれる</b>かなぁと。<br><br>桑田さんの様々な発言を知っているファンから見ると、桑田さんが褒章の授与をとても喜んでいて、感謝しているということは容易にわかるんですけど、ただ、批判されている部分だけを切り取って見れば、紫綬褒章、引いては天皇を侮蔑してるととられても<b>仕方ない部分もあ</b><b>る</b>と思います。<br><br><br><br><br><br><br><br>次にパフォーマンスなんですが、紅白に出場した祭、桑田さんは付け髭を付けていまして、これがヒトラーを想起させるとして批判が集まりました。<br><br>これに関する批判のほとんどは正直<b>無茶苦茶</b>で<b>当て付け、こじ付け</b>ですね。<br><br><br>桑田さんのLIVEでは、ハゲヅラにちょびヒゲは常套です。<br><br>しかし桑田さんのハゲヅラには女性器を連想させるアワビが乗っていたり、ピーマンが逆さに乗っていたり(『ピーマン』が逆さなので『マンピー』)、とても国営放送で出せる代物ではないので付け髭だけにした、といったところでしょう。<br><br><br><br><br><br><br><br>しかし、紅白で演奏した曲、これはまずかった。<br><br>『東京VICTORY』の次に演奏したのが2013年の8月にリリースされたシングル、『ピースとハイライト』という曲なんですが、歌詞の中に、<br><br><br><br><br><br><br>"歴史を照らし合わせて<br>助け合えたらいいじゃない<br>硬い拳を振り上げても<br>心開かない<br><br>都合のいい大義名分(かいしゃく)で<br>争いを仕掛けて<br>裸の王様が 牛耳る世は…狂気(Insane)<br>20世紀で懲りたはずでしょう？<br>燻る火種が燃え上がるだけ<br><br>色んな事情があるけどさ<br>知ろうよ互いのイイところ!!"<br><br>という部分があります。二番の歌詞ですね。<br><br><br><br><br>これが政権批判なんじゃないか、反日思想ではないか、といったコメントがネットに溢れました。<br><br><br><br><br><br>この曲の最後の部分に、<br><br><br><br><br>"希望の苗を植えていこうよ<br>地上に愛を育てようよ<br>この素晴らしい地球(ふるさと)に生まれ<br><br>悲しい過去も 愚かな行為も<br>人間(ひと)は何故に忘れてしまう？<br><br>愛することを躊躇(ためら)わないで"<br><br><br><br>という歌詞があるので、これは世界平和を歌った曲なんだなぁというのもわかるにはわかるんですけどね。<br><br>しかし、最初にこの曲を聴いた時の僕の印象も、今回の批判に似たようなものだったので、この批判は<b>仕方ないとも感じます</b>。<br><br><br>桑田さんは昔からこのように風刺めいた曲を結構作るんですけど、どこかズレてるというか、芯がないというか、そういった部分があるんですよね。<br><br>『平和』という共通点はあるものの、それに留まっている印象が強くあります。<br><br>今回の批判も、きっと根幹はここのような気がしています。<br><br><br><br><br><br><br> <br><br>また、2013年のLIVEでこの曲を演奏した際のバックモニターに、韓国や中国で行われていた反日デモで、日本国旗に×印を書かれていた映像や、竹島は日本の領土ではないというプラカードの映像が映し出されました。<br><br>これがサザンの主張であるとされてしまったんですね。<br><br><br><br><br>世界ではこういうことが起こっているよ、といったものを映しただけで、この部分がサザン(ないし桑田佳祐)の思想であると考えるのはどうなんですかね？<b>ちょっとぶっ飛び過ぎてない？</b><br><br>ただ、ピースとハイライトの歌詞の内容からそういう発想に至ったのだろうということは容易に想像できますので、こうなることも自然と言えば自然か。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>今回の批判騒動の争点は、大きく分けて以上の3点(褒章、付け髭、ピースとハイライト)ですが、僕の中で褒章の件に関しては<b>一部を切り取って見ると天皇･褒章を侮辱しているととられても仕方ないかな</b>、付け髭に関しては<b>バカがこじ付けで言ってるだけ</b>、ピースとハイライトに関しては<b>曲の部分は批判されても仕方ない、</b><b>バックモニターの部分は批判するのが筋違いだ</b>、という結論に至りました。<br><br><br><br><br>しかし、生まれてからずっとファンである僕ですら、批判されて然るべき部分がこんなにあると感じてるんだから<b>ファンでもない人から見ると相当酷いのかもしれない</b><b>な</b>とも感じました。<br><br>そして、サザン･桑田佳祐程のビッグネームでも簡単に炎上してしまう世の中になったのだなぁとも感じました。<br><br>匿名で好き勝手モノを言うことができる時代の悪い面が極端に出ているなぁと感じます。(<b>今回の批判、ちょっと調べれば解決するようなものも</b><b>多い…</b>)<br><br><br><br>でも、今回の件では、一つ一つの事象を切り離して考える必要があったと思い、また、そうした人が極端に少なかったとも感じました。<br><br><br><br><br><br><br><br>しかし、最後になりますが、僕がこれでサザンのファンをやめることはないですし、この件でサザンをやめるような方がもしいたとしたら、はいそうですかご勝手に、と言った感じですね。<br><br>こんなことでやめて頂けるのならむしろ有難いレベルです、LIVEの倍率も下がるしね。<br><br><br><br><br>まぁ要するに何を言いたいかというと、<b>僕はこれからもサザンのファンで居続けるということと、ビッグスターは大変だなぁ</b>、ということです。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 12:33:38 +0900</pubDate>
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<title>サザンオールスターズ　年越しライブ2014 「ひつじだよ! 全員集合!」12/28</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br>サザンの年越しライブ2日目となる12月28日に参じて参りました。<br><br><br><br><br>僕の近辺にFC会員が3人いて当選したのがわずか一人という高倍率を勝ち抜き、なんとか行くことが出来ました。<br><br>ネットの噂によると、当選確率30%切ってるとかなんとか。やばいでしょ(笑)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>では、当日の話。<br><br><br><br><br><br><br><br>当日は18時開演ということでしたが、物販のことを考え12時過ぎに会場に到着しました。しかしそこには既に長蛇の列が。<br><br><br><br>なんとか物販を終え(土産としてタオルを購入)、開場時間まで横アリ近くの大戸屋にて時間を潰し開演前の長蛇の列を潜り抜け遂に座席券発券。<br><br><br><br><br>席はステージの後ろの後ろの方でした。<br><br><br><br>しかし、横アリ自体が(日産等に比べると)そこまで大きくないことから、あまり遠いとは感じませんでした。<br><br><br>なにより、高倍率を勝ち抜いて会場に入れたってだけで僕としては大満足でした。<br><br><br><br><br><br><br>そしていざ開演。(<b><font color="#ff0000">※ここよりネタバレを含みますのでWOWOW等でこれからご覧になる方はご注意を</font></b>)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>セットリストはまず1曲目から順に『Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)』→『フリフリ'65』→『希望の轍』という始まり。<br><br><br><br>1曲目は予想できなかった(笑)<br><br><br><br><br><br><br><br>そして僕はこの3曲中何故かずっと謎のギャン泣き。<br><br><br><br>桑田さんもMCの中で『このライブは忘年会だー！』という旨のことを言ってたんですけど、まぁほんとに個人的なあれなんですけど僕2014年は結構ガチめにめちゃくちゃしんどくて、『希望の轍』が流れてきてバックモニターに映るサザンの5人を見てたらそんな1年がぐぁーーっと蘇ってくるじゃないですけど、なんか思い起こされて涙止まんなくて、そしてその涙と一緒にしんどい記憶も流されて(消化されて)いけばいいなぁとか思いながら聴いたりしてました。<br><br>まぁ純粋にセットリストが全くの想定外からスタートして感動したってのが大きかったんですけどね(笑)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そこからはＭＣ挟んで懐メロコーナーへ。<br><br>匂艶とかは桑田さんがラジオでも『練習してます』って宣言してたけど、でも声出てなかったねえ(笑)<br>ちょっとは曲選べば？って思いました(笑)<br>でも、ファンの聴きたいという要望を叶えたんだろうなぁ、、たぶんもうやらないんだろうなぁ、、<br><br><br><br>そして『逢いたくなった時に君はここにいない』や『JAPANEGGAE』などはもう生で聴けると思っていなかったのでとてもテンション上がりました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>『懐メロコーナー』が終わり、お次は『ある港町での物語のコーナー』へ。<br><br><br><br>横浜を舞台とした曲が続々と繰り出されました。<br><br>涙のアベニューには驚いた(後述)。<br><br><br><br><br><br>それが終わると2013年のサザン復活の狼煙を上げたシングル、『ピースとハイライト』のイントロが...！！<br><br><br><br>『ピース...』→『東京VICTORY』って続くんですけど、ここでの桑田佳祐の思想の押し付け、押し売り(ではないんだろうけど、僕にはそう感じた)感にはかなりがっかり。<br><br><br><br>現政権への露骨な政治批判めいた論調だったんですけど、 この日は安倍晋三氏もVIP席から見てたと知って、さらに驚きました。<br><br><br><br>紅白でも歌った2曲でしたけど、正直この部分(正確には次の『爆笑アイランド』も含む)は、心の底から楽しむことはできませんでしたねえ。何様って話ですが(笑)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>しかし！それが終わって『愛と欲望の日々』から始まるこのライブの山場は、圧巻としか言いようがない、まさに独壇場！！<br><br><br><br>『イエローマン~星の王子さま~』→『怪物君の空』→『BOHBO No.5』→『ボディ・スペシャルⅡ(BODY SPECIAL)』→『勝手にシンドバッド』と続くんですが息付く間もなく、完全にイカされてしまいました！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>アンコールは『天国オン・ザ・ビーチ』→『ロックンロール・スーパーマン』から『栄光の男』で幕引き、、、かと思いきや最後の最後に『Oh!クラウディア』をかましてくるという、驚異の追い込みにまたもやイカされてしまった僕なのでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ライブ全体としては、まず全体的にアルバム『KAMAKURA』から多く使われてたという印象。<br><br>そしてサザンの全盛期と言われる1990年代の曲を意図的に少なくしたのでは？という思惑も感じました。<br><br><br><br><br>それは新規のファンが未だに増え続けている現在、古参のファンを大事にするという意思表示か、それとも新規のファンをふるい落とそうという暴挙か、はたまた新規のファンにサザンないし桑田佳祐の魅力を余すところなく伝えていこうという意志の表れか...まぁ僕にとってはどれであっても幸せです。←<br><br><br><br>あと個人的になんですけど、胎教からサザンを聴いて育ってきて、ほんと誇張とかでなく23年間サザンを聴いてきといてまだまだ漏れというか、知らない部分もあるんだなぁと...<br><br>まぁこれは、僕が生まれる前からファンをされてる方々へのジェラシーであり羨望であり尊敬でもありますが(笑)<br><br><br><br><br><br>年明けして間もなく、2015年のオリジナルアルバム発売とそれに伴う全国ツアーが発表になりましたけど、今の僕の当面の目標としてはそのツアーまでに漏れをなくすことです(なんの目標だ)。<br><br><br><br><br><br><br><br>あ、僕が今一番サザンにライブでやって欲しい曲が『DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~』なんですけど(ライブで一度も披露されたことがない)、今回のセットリストでいつか絶対やってくれるっていう確信のようなものも手に入れました。<br><br>信じていいですよね？桑田さん？(笑)<br><br><br><br><br><br><br><br><br>そんなわけでライブレポートここまでです。<br><br><br>２年連続サザン最高でした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>それじゃ、今日はここまで！！！！！！<br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 01:30:02 +0900</pubDate>
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<title>東京VICTORY雑感</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br>9/10にサザンオールスターズ55枚目のシングル『東京VICTORY』がリリースされまして。<br><br><br>まぁ僕としては去年のライブが終わってから１年間丸々音沙汰がなかったからにはオリジナルアルバムでも出さねえと満足しねえぞ、というスタンスでいたのではっきり言ってこのタイミングのシングルは不満以外の何物でもありません。<br><br><br><br><br><br><br><br>そして雑感。<br><br><br>まずA面の『東京VICTORY』です。<br><br><br>なんか三井住友銀行のＣＭソングだったり、TBS系列での広州アジア大会やバレーボール中継のテーマソングだったりしてる訳ですがまぁまず2020年の東京オリンピックを強く意識して作られたってことは明らかですね。<br><br>１度目にこの曲を聴いた時は、正直いい曲とは思えなかったです。<br><br><br>でも、まぁこれは桑田佳祐が作る曲の特徴なんですが、どんなにクソ(僕のフィーリングにそぐわない)曲でも必ず見所(聴き所)があるわけで。<br><br><br>この曲で言えば間奏とアウトロで使われている謎の楽器なんですが、そういう『聴き所』を重視して聴いていくと結局『いい曲だなぁ』って思っていっちゃうところが『僕も桑田に毒されてるなぁ』と強く感じるところです。<br><br><br><br>今後この曲がどのように成長していくのかはわかりませんが、『サザンオールスターズ』にとって前進を与える曲になっていくと、願望込みで思っています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>次はB面の『天国オン･ザ･ビーチ』なんですが、まぁ『サザンの象徴』とされてるエロ曲ですね。<br><br><br><br>しかし、まぁこれは東京VICTORYにも若干通ずるところがあるんですが、歌詞が安っぽすぎない？<br><br><br>同じエロ曲でも『エロティカ･セブン』や『マンピーのG★SPOT』に『ボディ･スペシャルⅡ』とか、昔の曲には歌詞にも曲にも迫力があったんだよね。今聴いても新鮮さすら感じる曲で。<br><br><br><br>この曲はただ『おっぱい！アワビ！イェーイ！！』って言ってるだけのクソ曲だと何回聴いても思う。胎教からサザン聴いて育ってる人間が言ってます。<br><br><br><br><br>ソロで書いた『ハダカ DE 音頭』とか、最近桑田佳祐の書くエロ詞を見てるとあまりにも安直で、もうそういう曲は書かない方がいいんじゃないかとすら思います。<br><br><br>精力が衰えるとそういう曲の創造性も無くなるのだろうか…<br><br><br><br><br><br>あ、PVはなかなか見ものですよ。星野源とか平井堅とか斉藤和義とか奥田民生とかいっぱい人出てくるし。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>３曲目は省略します。フランス語喋ってる女の人の声セクシーだよね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>こんなこと言いつつも、来年のオリジナルアルバム発売は心の底の底から楽しみなんですよね。<br><br>今でも10年前に出したキラーストリートは名盤だと本気で思ってるんで。<br><br><br><br><br><br><br><br>やっぱ僕は桑田に毒されてるんだよなぁ<br><br><br><br><br><br><br><br>今日はここまでです<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 04:29:26 +0900</pubDate>
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<title>2014年7月期</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>豊作だった4月期もあっという間に終わり、7月期のドラマが始まろうという今日この頃(というかもう既に始まった)。<br><br><br><br>暇なので、ちょっと期待を寄せているドラマを期待値と共に羅列していきます。<br><br>そして、終わってから｢あーこのドラマは思ってた通りだったなぁ｣とか｢うわ最悪、期待してたんにめっちゃつまらんやんけ｣とかまたブログでやれたらいいなぁと思います、たぶん覚えてなくて(あるいはめんどくさくて)やらないだろうけど。<br><br><br><br>それじゃあ、曜日ごとに行きます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【月曜】<br><br>『HERO(8ch21-)』6/10点<br><br>言わずと知れた超ド名作ドラマの続編。<br>映画も含めて、すごい好きな作品なんですが、今回は松たか子がキャスティングされてない時点で正直そっ閉じ…って感じ。<br>なんだかんだ最後までは見るんだろうけども。<br><br><br><br><br><br><br>【火曜】<br><br>『あすなろ三三七拍子(8ch21-)』5/10点<br><br>剛力彩芽が出るドラマってのは『大切なことはすべて君が教えてくれた』以来一切見てない(気がする)んですけど、これはギバちゃん主演で、共演に風間俊介と反町隆史の名前がクレジットにあるってのに期待。<br>ただ、この枠はどう頑張っても安っちい仕上がりになる傾向にあるから、その匂いを感じ取ったら即座に切ると思う。<br><br><br><br><br><br><br>【水曜】<br><br>『若者たち2014(8ch22-)』8/10点<br><br>妻夫木聡主演で、脇を固めるのが満島ひかりに瑛太、橋本愛ちゃん、蒼井優、長澤まさみに吉岡秀隆などなどキャストだけで見たら期待値は満点なんだけど、中身が如何せん胡散臭くなりそうな気配で充満してる。<br>満島ひかりと瑛太の『それでも、生きてゆく』コンビだから、やっぱり坂元さんに脚本書いて欲しかったなぁってのが率直な意見。<br>でも、キャストと演出がハマれば今クールNo.1筆頭候補。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>【木曜】<br><br>『ゼロの真実(5ch21-)』5/10点<br><br>武井咲ちゃん主演作。<br>結構批判が多い武井咲だけど、俺は嫌いじゃない。<br>まぁなんとも言い難いんだけど、あの堺雅人を世に送り出した大石静(『家族狩り』も実はこの人)が脚本だから、面白くなる可能性も含んでるってことで見てみます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【金曜】<br><br>『家族狩り(6ch22-)』8/10点<br><br>これに関してはもう既に一話が放送済み。<br>SPECのプロデューサーの植田が絡んでるし、キャストもなかなか味のある人で固めてるから見てみたんだけど、一話は相当な衝撃。<br>今の期待値は1点上がって9点です。<br>でもまぁね、『一話は面白くて当たり前』だからね、二話からが見ものだね。<br>それにしても松雪泰子作品は本当にハズレがないなぁ。<br><br><br><br><br><br><br><br>『アオイホノオ(7ch24:12-)』6/10点<br><br>柳楽優弥主演で、監督脚本は福田雄一っていう、これだけでまぁ見ますわな、ってドラマ。<br>この枠は一話が30分ちょいで見終わる手軽さがすごくいいからなんだかんだ見始めると最後まで見ちゃう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【土曜】<br><br>ありまてん<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【日曜】<br><br>『おやじの背中(6ch21-)』9/10点<br><br>一話ごとに脚本もキャストもスタッフも全部違うっていう最近では珍しいスタイル。<br>まず驚くべきは脚本陣の豪華さ。<br>坂元裕二、岡田惠和、木皿泉、三谷幸喜、倉本聰他合計10組の脚本陣。<br>マジで日本の脚本家10傑って言ったらこれになってもおかしくないってくらいの布陣。<br>まぁ坂元さんとか倉本聰とかってのは10話くらいの長いスパンの中で伏線を張っていったり、大きく展開させたりするのが得意技だから、一話で完結させなきゃいけないってのは結構しんどいかもしれないけど、そこは頑張って欲しい。<br>すごい楽しみ。期待値は今クールNo.1。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>5点を下回ったドラマについては列挙しませんでした。<br><br><br>ドラマは、最終回の『あぁ、もう終わっちゃう…悲しい…』っていう気持ちも、始まる時の『どんなドラマが始まるんだろう…ﾄﾞｷﾄﾞｷ』っていう気持ちもあるからいいんだよねえ。<br><br><br><br><br><br>楽しみですね！！！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>それじゃ、今日はここまで！！！！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/southree1268/entry-11889544538.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 03:19:26 +0900</pubDate>
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<title>ルーズヴェルト･ゲーム</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br><br>唐沢寿明主演、ルーズヴェルト･ゲームが最終回でした。ありがとうございました(誰)。<br><br><br><br><br>このルーズヴェルト･ゲーム、かの『半沢直樹』と、原作(池井戸潤)と演出(福澤克雄)が同じだったので、とても期待してました。<br><br><br>主演の唐沢寿明に助演の江口洋介との『白い巨塔コンビ』も大好きだったしね。<br><br><br><br><br><br><br>そんなわけで始まったわけだけど、１話からものすごい面白かった。<br><br><br>キャストも半沢直樹を踏襲したものが多くて(これには賛否あるだろうけど)、とても楽しめた。<br><br><br>半沢では悪者だった石丸幹ニ(大阪時代の支店長)と手塚とおる(たぬき)がルーズヴェルトではそれぞれ野球部部長(と総務部長) と野球部監督っていう良役でした。<br><br><br>半沢ですごい大好きになった石丸さんがルーズヴェルトでは出番がいっぱいあってよかった(笑)。<br><br>野球部パートで主人公だった工藤亜須加もとてもよかったよねー。<br><br><br><br>あの工藤公康の息子で、顔もかっこいいし野球のフォーム等も素晴らしい。<br><br><br><br><br><br><br>そうそう、このドラマの一番良かった点は、野球パートに澱みがほとんどなかったってこと。<br><br><br><br><br>今までの野球ドラマって野球シーンがクソみたいだったからあまり好きじゃなかったんだけど、『ルーズヴェルト-』はむしろ野球がうまい人で固めてて、キャストに元プロとか入っててびっくりしたもん。<br><br><br><br>平井さんはちょっと演技あれだったかなぁって印象。<br><br>花房っていう、唐沢演じる細川社長のライバル会社の社長秘書の役で、ドラマオリジナルキャラだったらしいんだけど、せっかくオリジナルでそういう人使うんだったらもっとちゃんとした役者使えばよかったのになーって思いました。<br><br><br><br><br><br>会社パートと野球パートの比率に関しては賛否両論あるみたいんだけど、俺は別に気にならなかったなー。<br><br><br>もっとどっちかに振り切った方がいいっていう意見をネットで結構見たんだけど、それだと細川が野球に目覚めたときとか、観客総員で社歌を歌うシーンとかの感動が薄れるよね。<br><br><br><br><br>自分が野球に携わっていた(いる)ってのもあるんだろうけど、野球シーンでは毎週山場があって、その山場の度に感動して、正直泣いてました(笑)<br><br><br><br><br>最後の終わり方ってのも非常に良かった。<br><br>ハッピーエンドじゃないと嫌なのです。←<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>いやー、本当にいいドラマだったなー。<br><br><br>今クールNo.1ドラマはこれだなと思います、僕は。<br><br><br><br>逆転だっ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/southree1268/entry-11882660274.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 09:11:55 +0900</pubDate>
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<title>アフタースクール</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br><br>アフタースクール、大泉洋主演の映画です。<br><br><br><br>内田けんじ監督脚本作品。堺雅人も出ています。<br><br><br><br>ずっと観たかった作品だったんですけど、内田ワールド健在っていう感じでしたね。<br><br>掛け合いが独特というか、一つ一つの言葉にハッとさせられます。<br><br><br>大泉洋の演技力はここで敢えて言及するまでもありません。素晴らしいの一言です。<br><br>端役で出てくる人達ももうもれなく、って感じ。<br><br>堺雅人常盤貴子佐々木蔵之介ムロツヨシetc...<br><br><br><br><br><br>あとはまぁやっぱ構成ですかねー。<br><br><br>観る前からこの作品は裏をかかれるっていう作風だってことは知ってたんですけど、それを知った上でも裏をかかれました。虚をつかれた。<br><br><br><br>クスッと笑いながら最後におーっ！？っていう感じ。<br><br><br>非常にクオリティの高い映画でした。<br><br><br>是非一度ご賞味あれ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>それでは、今日はここまでです。<br><br><br><br>MOZU最終回前に更新しちゃった<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/southree1268/entry-11874065271.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 01:15:39 +0900</pubDate>
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<title>BORDER</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>小栗旬主演の『BORDER』が、ついに最終回を迎えました。<br><br><br>脚本が金城一紀、監督、演出が波多野貴文っていう、ちょっと前に岡田准一主演でやってたフジテレビの『SP』と同じコンビ。<br><br><br><br>放送開始当初は、同時間帯の『MOZU』に期待値が偏ってたから、こっちは『一応』見ていた、という感じでした。<br><br><br>一話完結なので、物語の伏線とか、ストーリーを全体的に楽しみたいタイプの人間の僕は、正直あんまり…って思ってました。<br><br><br><br>ただ5話くらいからかな？一気にストーリーが繋がりだして、そこからは『ツボにハマった』っていう感じがしました。<br><br><br><br><br><br><br><br>そして、一話から視聴率で大きく水をあけられていた『MOZU』を一気に交わして盛り上がりを見せて迎えた最終回。<br><br>随所に散りばめられた『フラグ』を一つ一つ拾っていくと、最後の最後には衝撃の結末が待ってました。<br><br><br><br>小栗旬演じる石川が『BORDER(境界線)』をまたいだ瞬間がはっきりと描かれてました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>小栗旬はやっぱりいいねー。<br><br><br>まぁ元々演技はうまい方だけど、『花より男子』とかに出てた時期からしたら格段に腕上げたよね。蜷川さんの力かな？？<br><br><br><br>たぶん演出的にだんだん体絞っていったんだろうね、それでまた石川が追い詰められて、ダメージを受けていったっていうのが出てたよねえ。<br><br>ほんとに、ナイス小栗！でした。お子さん誕生おめでとう。<br><br><br><br><br><br>脇役も強いし。ほんとに強いんだ(笑)<br><br><br>遠藤憲一、青木崇高、野間口徹、浜野謙太…<br><br><br><br><br>サー君ガイ君は、もう完全に魅せられました。<br><br><br><br><br>最終回の波留は可愛かった。それまでは特にそんな感じはなかったんだけど。←<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>あと、最終回のストーリーゲストってことで大森南朋が出てきたんだけどこれはちょっと微妙だったな…(笑)<br><br>大森さんは敬語あんま得意じゃないな(笑)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>一先ずこんな感じです。<br><br><br>皆さんにもあの衝撃のラストは是非味わってもらいたい。<br><br>たぶん全話見てやっと『BORDER』を感じることができると思います。<br><br><br><br><br>言ってくれれば全話Blu-rayに焼いて貸します()<br><br><br><br><br><br>それでは、今日はここまでです。<br><br><br>では、またMOZUの最終回くらいに気が向いたら<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 01:52:07 +0900</pubDate>
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<title>かいじゅうのうた</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br><br>僕も、同年代が子を持つ歳になったのだな。<br><br><br><br><br><br><br><br>周りにオトナっぽい奴は結構いるけど、僕は自分自身のこと、まだまだコドモだと思ってる。<br><br><br><br>そして、この若さで無計画に子をもうける人達も明らかに『コドモ』だと思う。<br><br><br><br>SNSなどの様子から察するに、『オママゴトの延長』を遊んでるとしか思えないんだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>そういう人達に心の底から憤りを感じるし、そういう人達の下に産み落とされなければならない子供達を、心の底からかわいそうだと思う。<br><br><br>てめえの中途半端な母性で子供を養えるなら、この世の中から子供が虐げられるニュースは綺麗さっぱり消えてるって話。<br><br><br><br><br><br>身篭った親の背中には龍が翔んでいて、口からは幸せな家庭を夢見る戯言と共に煙が垂れる。<br><br>一度別れて他の男のところに行って、でも実は子供ができてたからはい戻ります、みたいな、そういう両親の下に生まれた子供がどのように育っていくか、粗方予想が推測の域を出ることはないだろう。<br><br><br><br>最近色々あって、乳幼児～小学生くらいまでの子供と接する機会が間々あるんだけど、その親を見て『コドモ』はこういうことを思っています。<br><br><br><br><br><br><br><br>真剣に子を育てている、良識ある『オトナ』をも愚弄しているように感じてならない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>子に、罪はない<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 31 May 2014 02:43:05 +0900</pubDate>
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<title>指輪をはめたい</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br><br><br>リアルをなかなか始めようという気になりません。<br><br><br>作ったんだけどねー。一応作ってデザインもやったんだけどねー。<br><br>ただ投稿できない。記事を投稿するにいたらない。<br><br><br><br><br>まぁ、始めたくなったら始めます、、、←<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>閑話休題。<br><br><br><br><br><br>新コーナーです。<br><br><br>映画観たらその感想を綴っていくコーナーです。<br><br><br>リアルが復活したらそっちに書き始めると思うので、いつまで続くかはわかりません。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>今日見た映画は『指輪をはめたい』。<br><br><br><br>山田孝之主演の映画です。<br><br><br><br>山田孝之は僕の最も好きな俳優の一人です。<br><br><br><br>どうやら僕が好きになる俳優の傾向として、演じることができる役の振り幅が広い人、というのがあるらしいですね(堺雅人、唐沢寿明など)。<br><br><br><br><br><br><br>あらすじとしては、山田孝之演じる輝彦が、ふとした事故で頭を打って断片的に記憶をなくしてしまい、自分のカバンの中から見つけた婚約指輪を誰に渡すはずだったのかを考える、という映画です。<br><br><br>設定としては結構ベタというか、ありがちな設定ではあったんですが、さらにコメディタッチが強くなっていて、演者がそれなりに巧くなければシラケた感じになっていたんだろうけど<br>そうではなかったので、山田孝之の力(技)量を改めて垣間見ることができました。<br><br><br><br><br>そして、映画には4人の女優が出てきます。<br><br>小西真奈美と真木よう子と池脇千鶴に二階堂ふみの4人です。<br><br>どういった役柄で出てくるかは、本筋に触れてくる可能性があるので伏せますが、この4人がそれぞれに個性が出てて、よかった。<br><br><br><br><br><br><br>小西真奈美は、あまりいい印象を持ってないんですけど(まず顔がそこまで好きじゃない)、この役は少しハマってたのかなぁと思ってます。<br>お高くとまってる感じが似合ってたのかも。<br><br><br>池脇千鶴はあの無邪気さというか、愛嬌というか、そういったものの中に見える若干黒い部分がグッときました。<br>経験値の高さが顕著だった。<br><br><br><br><br>問題はここから。<br><br><br><br><br><br>真木よう子は、なんなんだあれ！！<br><br>今まで真木よう子の作品はいくつか見てきたけど、あんなに真木よう子に惹かれた作品は初めてだったぞ！！<br>あんなに好きだった『最高の離婚』でさえ、真木よう子はなんだかなぁ…って感じだったのに！！<br><br>この映画での真木よう子は、まぁ一言で言えば、エロかったです。<br>エロかったし、可愛かった。<br><br>今まで見てきた真木よう子に可愛らしさとか、まぁ要するにセックスアピールってのを感じたことがなかったんですが、この映画ではビンビンでした。(何がだ)<br><br><br><br><br>あとはなんと言っても二階堂ふみちゃん。<br><br><br>スケートリンクを滑る二階堂ふみちゃん可愛すぎて最高でした。<br><br><br><br>山田孝之が思わずリンクに足を踏み入れる気持ちがよくわかる、、、<br><br><br><br>『悪の教典』と『Woman』(ドラマ)で演技力は十分わかってたんだけど、この作品で完全に二階堂ふみちゃんの虜になりました。<br><br><br>次観る映画は『ヒミズ』か『王様とボク』にします、、、(また追う俳優が増えてしまった、、、)<br><br><br><br><br><br><br><br>まぁこんな見方してたので、最後はスッキリしない終わり方だったんですが(自分の思い通りの終わり方にならないと基本スッキリしない)、スッキリしないながらも「観てよかった！」と思った映画でした。<br><br><br>こういう恋愛もアリなのかなって、少し思ったりした、そういう映画でした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ブログだと長々書いていいから気楽だな。<br><br>仮にリアル作ったとしても、映画の感想とかはブログにしようかな。<br><br><br><br><br><br>とかなんとか思ったりしながら今日はここまでです。<br><br><br>『指輪をはめたい』、興味を持たれた方は是非。<br><br><br>真木よう子と二階堂ふみちゃん、最高です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>(二階堂ふみちゃん年下かよ、、、、しかも慶應かよ、、、、)<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/southree1268/entry-11799447489.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 04:07:00 +0900</pubDate>
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