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<title>風に吹かれて。相続・贈与をかんがえる。</title>
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<description>ローンもまだ残っている。相続放棄か限定承認か、どうしたらいいのだろう。分割協議がスムーズに行かない。公正証書遺言が出てきたけど、予想外のことが書かれていて、家族の結束が乱されている。遺留分はどうなるんだろう。贈与と遺贈、どちらがいいだろう。</description>
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<title>セカンドライフ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; </p><p align="left"><font size="3">老人力で農地維持。農業従事者の高齢化や減少で増える耕作放棄地。それを逆手にとっての高齢者による農地運営。農作業経験のない高齢者には、土いじりは新鮮に映り、収穫も楽しめる。交付事業を担当する農水省都市農村交流課は「各地の説明会には、ＮＰＯや社会福祉法人の参加も多かった。福祉の面でも農の可能性は大きい」と話している。<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.souzokujapan.com%2Fblog%2Fwp-content%2Fuploads%2F2013%2F05%2Finaka-gurashi2.jpg"></font></p> <p align="left"><font size="3">そんな記事が目に留まりました。新鮮で収穫も楽しめるこんな施策でセカンドライフに浸って貰おうと考えているんですね。このセカンドライフという言葉には、何かお仕着せのような、空々しさを感じていたのですが、</font><a href="http://www.souzokujapan.com/blog/wp-content/uploads/2013/05/imagesCA7OFEXN2.jpg"><font size="3"><img style="float: left; display: inline" alt="imagesCA7OFEXN" align="left" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.souzokujapan.com%2Fblog%2Fwp-content%2Fuploads%2F2013%2F05%2FimagesCA7OFEXN2.jpg" width="259" height="195"></font></a><font size="3">最近は、ディティールをはっきりさせるそんな事例が多くなったような気がします。以前バーチャル空間で、なりたいものになって、人生をスタートさせるゲームと云うか、コミュニティというか、そういうものが流行りました。擬似人生、なりたかった人生をゲームの中で生きる、そういうものでした。</font></p> <p><font size="3">プラットホームで電車を待つ間、エスカレータで誰かとすれ違った時、ああもなれた、こうもなれたと思うことがあります。岐路に立つ、決断する、そのありようを悔悟するのは人のサガですね。</font> </p><p><font size="3">いつも私たちは今からやり直せればと考えます。そして所詮無理な話と納得するのも私たちのサガです。</font> </p><p><font size="3">また三浦さんの話を引き合いに出させて頂きます。「自分で自分を諦めている人が多い。今がスタートだと思えば面白いじゃないか。」と、語っています。</font> </p><p><font size="3">人生、今が始まりなのだと。相続の話やエンディングの話と対極だと思いますか？違うのです、だからこそもっと輝かしいタームを、黄金の時間を用意しましょうとそういうことなのです。そう思いませんか？</font><!--__metagateway-start__--></p><div style="text-align: right; font-size: 10px;">    <div>      </div>    <div>    <a target="_blank" href="http://www.modiphi.com/home/smart/">MODIFHI SMARTで始まるシンプルコミュニケーション</a><span>  generated by <a href="http://metagateway.jp/">MetaGateway</a></span>  </div></div><!--__metagateway-end__-->
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<link>https://ameblo.jp/souzokuno/entry-11575193862.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 15:18:56 +0900</pubDate>
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<title>夢だ、これは夢なんだ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日23日、三浦雄一郎さんの快挙が報じられました。 </p><p>80歳でのエベレスト登頂、おめでとうございます。日本中の高齢者、いや私たち全員に勇気、生きがい、夢、挑戦する気持ちを伝えて頂きました。 </p><p>以前、三浦さんが、エベレストからスキー滑走で降りてくる企画があったそうです。それは失敗し、3000メートルの断崖を滑落していったそうです。 </p><p>万に一つも無い奇跡で彼は生還したのですが、落ちていくその時何を考えていたのかと聞かれて「夢だ、これは夢なんだと」と語ったそうです。一つの夢なんだと、また夢を紡ぐんだと。挑戦があるから人生なんだと。 </p><p>三浦さんは、不整脈の持病、心臓手術、瀕死の骨折事故、多くの試練の中、次々と偉業を打ち立てられています。このニュースに際して、私は限りある生をどう生きているんだろうと思い悩んでしまいました。 </p><p>相続に関しておりますと、エンディングまでの夢が、挑戦と生きがいつながるものであって欲しいと思うのです。<a href="http://www.souzokujapan.com/blog/wp-content/uploads/2013/05/miura22.png"><img alt="miura2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.souzokujapan.com%2Fblog%2Fwp-content%2Fuploads%2F2013%2F05%2Fmiura22.png" width="256" height="170"></a> </p><p>遺言をお書きになる方、被相続人となってしまった方。その方たちのお気持ちが、ご家族やご親族の心に感応し、思いを繋げていけることを願っています。 </p><p>大切な方の人生の一片が、あなたの心に触れたとき、それは優しく、勇気や希望に満ちたものでありますように。 </p><p>写真転載 c)AFP/MIURA DOLPHINS <!--__metagateway-start__--></p><div style="text-align: right; font-size: 10px;">    <div>      </div>    <div>    <a target="_blank" href="http://www.modiphi.com/home/smart/">MODIFHI SMARTで始まるシンプルコミュニケーション</a><span>  generated by <a href="http://metagateway.jp/">MetaGateway</a></span>  </div></div><!--__metagateway-end__-->
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<link>https://ameblo.jp/souzokuno/entry-11575191518.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 15:14:40 +0900</pubDate>
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<title>アバンギャルドな時の中に</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: medium">居酒屋の昼ランチを食べています。穴倉のようなキャビンのような、昔流行のテーブルで頬杖をついていると、あの時々の人生の機微というか、風というか、そういうものが、顔をなでていく、そんな気がします。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium">大原麗子さんが、黄色いジャガーの前に立って、まだらに染めた髪と原色の色彩で出鱈目にペインティングしたTシャツで現れ、サイケディリックと云う言葉が踊っていたあの日。早苗ちゃんが消えたの、と多分、忌野清志郎さんが歌っていて、九段下のカフェで私は、数人の仲間とコーヒーを飲んでいたあの日。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium"><a href="http://www.souzokujapan.com/blog/wp-content/uploads/2013/05/sou521-11.png"><img class="size-full wp-image-167 alignleft" alt="sou521-1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.souzokujapan.com%2Fblog%2Fwp-content%2Fuploads%2F2013%2F05%2Fsou521-11.png" width="259" height="194"></a></span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium">何だか、背中がぞわぞわしながらも懐かしく、私は、だれかれなく微笑み返してしまいました。「お決まりですか？」ぎょっとしたように店員さんに声を掛けられ、顔を上げれば、あの日の何人かの残像が、時期を外した喪中の手紙に重なって砕けて消えていきました。昨年、私と同年代の友人・知人が続けて旅立っていきました。こんなに早く、そうつぶやきながらも、そういうとしなんだと納得してしまうところがあるんですね。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium">不思議ですね、まだ若いと思っていても、エンディングプランがもたげてきて、青春航路就航中の気持ちと正反対の感情が、抗うことなく心の中で調和しています。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium">このブログでは、あの日、この日に行きつ戻りつ、詩人の大岡信さんではないけれど、折々の歌もどきを記していきます。</span></p><p><span style="FONT-SIZE: medium">相続の話を、どうしても引きずりはするのですが、日々折々の気づきを皆様とシェアできればと思っています</span>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/souzokuno/entry-11566769615.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 11:18:04 +0900</pubDate>
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<title>風に吹かれて</title>
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<![CDATA[ 今、サイトを作っています。<br>その運営記録などを書いていけたらと思います。<br><a href="http://www.souzokujapan.com/" target="_blank">全国相続支援機構</a><br><br><br>(≡^∇^≡)宜しくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/souzokuno/entry-11545608405.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 20:20:51 +0900</pubDate>
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