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<title>占い師　SOWELUの館</title>
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<description>占い館日記　今週の運勢　日々感じてることなどを書いちゃいます。ゆっくりしたペースで書いていくので気長にお付き合いください。</description>
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<title>大本萌景さんのこと</title>
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<![CDATA[ <p>愛媛県のご当地アイドル　愛の葉ガールズのリーダーだった16歳の女の子、大本萌景さんが</p><p>2018年3月21日に自宅で自らの命を絶ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年、5月に週刊文春に萌景さんの自殺について事務所のパワハラがあったのではないかと</p><p>お母様が告発していたようですが私は文春の記事を読んではいなかったし、</p><p>正直、萌景さんのことも愛の葉ガールズのことも最近まで知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私が萌景さんを知ったのは今年の９月。</p><p>娘のライブのお客様が数人、リツイートしていた記事を見たのがきっかけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>娘が12歳から地下アイドルとしてライブ活動をしてきたこと（今はうたうたいびとだが）</p><p>学校でのイジメや２ちゃんねるに個人情報を晒され裁判をしていた時期に</p><p>海岸沿いのファミレスの駐車場の塀から飛び降りようとしたり、今なら東京タワーから飛べる気がするなんていう</p><p>物騒なことを言っていた時期もあったりして、なんとなく娘と境遇が似ていて興味を持ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>その記事に貼られていた画像の屈託のない笑顔に惹きつけられて、自分でもちょっとおかしいんじゃないかと思うほど、</p><p>萌景さんの名前で検索して画像やYOUTUBEにあがっている動画を見まくりました。</p><p>とにかく可愛い、明るい印象、懸命に歌い踊る萌景さんを見ているうちに</p><p>なんだか、この子、七（娘ね）に似てる！目元のほくろとかMCをしてる時のおちゃらけっぷり。</p><p>そう思ってみちゃうと勝手に感情移入してしまうもので・・・。</p><p>なんでこんなに明るく笑っていた子が自殺なんかしなきゃならなかったんだろう？</p><p>なんで誰も助けてあげられなかったんだろう？</p><p>親御さんは何をしてたんだろう？</p><p>と全くの赤の他人で生前の萌景さんにあったことも話したこともないのに勝手に憤りを感じまして・・・。</p><p>なんとなくTwitterで検索するとすぐに萌景さんのお母様のアカウントにたどり着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>お母様のツイートを遡って読んでいくうちに一番、憤りを感じているのはご遺族なんだと・・・。</p><p>萌景さんが命を絶った日からずっと続いているであろう、助けられなかったという後悔。</p><p>そして二度と会えない、決して時間は巻き戻すことはできないという絶望感。</p><p>本当に重い十字架を背負ってそれでも残された二人のお子さんのためになんとか笑って生きなきゃならない。</p><p>お母様の苦しみを考えたら責めることなんかできるわけがないと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それからは萌景さんのお母様のツイートや萌景さんファンの方のツイートや、</p><p>萌景さんに関する記事をひたすらリツイートしていました。</p><p>たぶん、ななかと！のライブのお客様やお世話になってるライブハウスさん、共演者さんは</p><p>七歌とTAKEのオカンはちょっと頭がおかしくなってしまったと思いながら見ていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それから一ヶ月くらいたった10月11日、萌景さんのご遺族は弁護団と共にクラウドファンディングを立ち上げ</p><p>所属していた事務所、社長に対して提訴に踏み切りました。</p><p>9月からではありましたが、密かに萌景さんのご遺族を勝手に応援してきた身としては</p><p>このクラウドファンディングを無視することなんかできない！と</p><p>その日のうちに少額ではありましたが寄付をさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>１０月１１日に提訴した萌景さんのご遺族、クラウドファンディングを立ち上げて原告の弁護をしておられる先生方、</p><p>そしてクラウドファンディングの正当性についてまでも疑念を抱き、叩きまくっている人たちが今、大勢いるんです。</p><p>ご遺族叩きは私が萌景さんを知った時から既にかなり酷いものでしたが</p><p>つい先日、女性セブンという雑誌にある記事が掲載されてからというもの、</p><p>（記事の内容はご遺族を深く傷つけるものなので書きません、興味があれば検索すればいいと思うよ）</p><p>勝手な憶測や５ちゃんねるに以前から書き込まれていた、不確かな情報を</p><p>わざわざTwitterに貼り付けて拡散し、それを鵜呑みにした人達が事実だと思い込んで</p><p>直接、お母様やお姉さま、伯母さまにまで問いただしたり、暴言とも取れる言葉を投げつけたりしている状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>私同様、最初から萌景さんのご遺族に寄り添う立場でツイートやリツイートしてきた方々が</p><p>５ちゃんねるに名前や個人情報を晒されたり、私自身もツイッターの名前を間違えられたまま、書き込まれています。</p><p>私のツイッターの名前はななかと！じゃないですよ！！</p><p>ななかと！は兄妹うたうたいびとのユニット名でそのメンバーである七歌とTAKEの母だから「オカン」です。</p><p>「ななかと！おばさん」も間違えですよ。せめて「ななかと！オカン」にしてくださいな。</p><p>私の場合は既に何度も２ちゃんねるに書き込まれているし、私のなりすましが光臨して大暴れしていたこともあるので</p><p>娘に飛び火した場合を除いて別に構わないんですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>さて！読むのも面倒くさくなるくらいながーい、前置きが終わりました。</p><p>ここからが本題です。</p><p>&nbsp;</p><p>萌景さんのご遺族を叩いている人たち、そして私にリプを送ってくださる人たちに</p><p>１４０文字では書ききれない、思いを伝えたくてこのブログを書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>萌景さんのご遺族が事務所、社長を提訴したのはお金のためなんかじゃないと私は思っています。</p><p>なぜ、萌景さんが自殺してしまったのか、何が彼女を追い詰めたのか、</p><p>ただ、真実を知りたいという言葉に嘘はないと私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ご遺族の本当の気持ちが私にわかるはずもありませんが理由もわからないまま、萌景さんが亡くなった、</p><p>その絶望感とどこにぶつけたら良いかわからない怒りは容易に想像できます。</p><p>遺書がない以上、その理由は前後に何があったか、どんなことに傷つき、悩んでいたのか、推察することしかできません。</p><p>だからこそ、誹謗中傷を受けたり、世間から好奇の目で見られることも覚悟のうえで</p><p>現時点で一番の原因と思われる事務所と社長を相手に提訴に踏み切ったのだと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>大事な娘さんを亡くしたわけですから、裁判が大勝利に終わろうが、敗訴になろうが本当は何の意味もないでしょう。</p><p>萌景さんが生きて帰ってくるわけではないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも私が萌景さんのご遺族を応援しているのはきっと、</p><p>この裁判が今のお母様が生きる意味になっていると思っているからです。</p><p>萌景さんと同じように苦しんでいる、ローカルアイドルさん、地下アイドルさんたちに逃げる方法はあるんだよ</p><p>と伝えることで自ら死を選択するほど苦しんでいた、萌景さんを救えなかった母親としての罪滅ぼしをしたいのではないか。</p><p>萌景さんの死を無駄にしたくないという言葉にはこんな気持ちが隠されているのではないかと私は勝手に思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今、被告という立場の事務所や社長は勝訴すれば全ての疑いも晴れるでしょうし、</p><p>たとえ敗訴になったとしても再起は可能です。生きてるんですから！</p><p>確かに巻き込まれてしまった、メンバーの女の子たちや周囲の人たちにとっては迷惑な話だと思います。</p><p>だけど、裁判が終わってしまえばまた、いつもの生活に戻れます。</p><p>今の私や娘のように楽しく笑いながら生きていけます。</p><p>&nbsp;</p><p>それができないのは萌景さんとそのご家族だけです。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、今、騒がれている女性セブンや５ちゃんねるの情報が嘘であろうが本当であろうが</p><p>そんなことは関係なく、これからも勝手に萌景さんのご遺族に寄り添って</p><p>裁判が結審を迎えるまで見守って行きたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>リーガルファンディングはこちら↓</p><p><a href="https://legalfunding.jp/project/1">アイドルを夢見るたくさんの子供たちとその家族に悲しく苦しい思いをしてほしくない</a></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ã¢ã¤ãã«ãå¤¢è¦ãããããã®å­ä¾ãã¡ã¨ãã®å®¶æã«ãæ²ããè¦ããæãããã¦ããããããªãã" src="https://d3cjmeyptjgp14.cloudfront.net/project/1/JDZzPLfJlDccLXojJXXymI4pFgp6wz2qYPT11VdF.jpeg"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/entry-12416356560.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 05:35:51 +0900</pubDate>
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<title>娘のはなし</title>
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<![CDATA[ <p>ここ1ヶ月ほど大概のことは笑い飛ばして生きてきた私が不眠症に陥るほど悩んでいる。</p><p>自分自身のことはなんとでもなるし、悩んだところで意味はないと切り捨てられるのだが娘のこととなるとそうはいかないようで・・・。</p><p>娘が自分ひとりで決めたという、引き際にどうしても喜んで賛成することができずにいる。</p><p>&nbsp;</p><p>娘は普通の子とちょっと違っていて他の子が友だちと一緒にワイワイ遊んでいた時期も、思春期で恋愛に悩む時期も</p><p>自分のやりたいこと、目指す目標に向かってひたすらに打ち込んでいた。</p><p>部活も本気でやったことはないし、勉強だってそこそこな感じで、家の手伝いも兄たちに丸投げ。</p><p>普通の女の子が通ってきた道から大幅に外れた場所を歩き続けてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>いじめを受けて不登校になった時も２ちゃんねるに個人情報を晒されて転校したときも、娘はステージに立ち続けた。</p><p>高熱が出て肺炎になっても自分からライブを休むと言ったことは一度もなかった。</p><p>殺害予告が頻繁に来るようになって兄とユニットを組んで歌うようになり、喧嘩しながらのハモリの練習。</p><p>いつまでも地下アイドルじゃやっていけないと始めたギターも指先から血が出るまで弾き続けて今では指には硬いタコができている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171228/04/sowel37/c4/5d/j/o0900120014099873287.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171228/04/sowel37/c4/5d/j/o0900120014099873287.jpg" width="420"></a></p><p>そんな娘を間近に見てきた、私は娘を全力でサポートしてきたつもりだし、世界中の誰よりも「七歌」のそして「ななかと！」のファンだ。</p><p>&nbsp;</p><p>12歳から地下アイドルのライブに出始めた娘はもうじき20歳になる。</p><p>7年という歳月は19歳の娘にとっては長い時間であることは間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>高校生になり進路を決めなくてはならなくなった頃、娘なりに悩んだ時期もあった。</p><p>このまま、ずーっと今の状態が続いてなんの変化もなかったら、高校卒業のタイミングでやめてしまったほうが良いかもしれない。</p><p>そんなことを言っていた時期も確かにあった。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、いじめを受けていた頃のことをブログで発信し始めてCNNの取材を受けることになった頃から少しずつ、何かが変わり始めた。</p><p>Foster The Peopleさんに招かれてアメリカに行って一緒に曲を作ったりもした。</p><p>世界仰天ニュースに取り上げていただいたりもした。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにいじめという問題で取り上げてもらったに過ぎないし、彼女の一番やりたい、うたうたいびとの活動でもなければ、趣味で続けている</p><p>コスプレイヤーとしてでもない。娘が主催しているアンチいじめライブのことでもない。</p><p>だけど、それをきっかけに少しずつ、仲間が増えて協力してくださる方も応援してくださる方も増えてきているのは事実だ。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと自分たちで作詞作曲ができるようになり、それを本当に素敵な曲にアレンジしてくださる方と出会えたり、</p><p>ご自分の曲を快く歌わせてくださるアーティストさんにも出会えた。</p><p>アンチいじめライブにも無償で出演してくださる、アイドルさんやアーティストさん。毎回、ライブの動画や写真を撮ってくださる方。</p><p>お仕事帰りにライブに駆けつけてくださる方。聖誕祭に地方から泊り掛けで来てくださる方。</p><p>最近はユニットの相方でもある、長男に任せて私はあまりライブには同行しなくなってはいるが、ほとんどの方のお顔もお名前も覚えている。</p><p>ああ、こんな素敵な方々に囲まれているのだから、娘が歩いてきた、普通の子が避けて通る道も決して間違っていたわけではなかった、</p><p>そう思ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>娘の人生は娘のもので母親である私のものではない。</p><p>そんなことは百も承知だ。</p><p>歌うことで知り合った素敵な人たちとの繋がり。学校では学べなかった大切なこと。</p><p>決して巧くはないけれどそのとき、そのときの精一杯で歌っている、彼らの動画を見返しながら、</p><p>答えを出すのは早すぎる、一時の感情で安易に手放しちゃいけないと悔しさと寂しさでいっぱいになる。</p><p>私自身が母から逃げるために自分の夢より結婚を選んでしまったからこそ、娘には自分の夢を簡単に手放してほしくない。</p><p>&nbsp;</p><p>親のエゴだと言われれば完全に否定することはできない。</p><p>だけど諦めることはいつだってできる、だからこそ、自由な時間のあるうちは</p><p>私たちが守ってやれる間だけは自分のやりたいことを思う存分、やればいい。</p><p>親なんて子どもに頼ってもらってこそ、その存在価値があるのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>明日はどうなるかなんて誰にもわからない。だったら今日を精一杯生きるしかない。</p><p>はじめにエンディングがわかっていたら映画も小説もなんの面白味もない。</p><p>人生だってそれは同じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>娘には凄くうざいババアのたわごとに聞こえるかもしれないが、たかが19年や20年、生きてきて人生の何がわかる？</p><p>52年生きてたって、27年占い師やってたって、人生の答えなんて死ぬまでわからない。</p><p>自分が命を削ってやってきたことを簡単に投げ出すのは本当にもったいない！！！</p><p>歌うこと、人前に出て表現することはたった一つの神様から与えられた才能なのに。</p><p>だから、一人で起きられなかろうが、不登校になろうが、家事が一切できなかろうが、私は何も言わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>娘にしか歌えない唯一無二の歌を聴くことが、ななかと！にしか作れない、ステージが私の一番の宝物なのに。</p><p>その娘のたった一つの才能を奪おうとする者は誰であろうと私が盾になってきたのに・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと全力で走ってきた娘だから、弱気になる時だってあっていい。</p><p>悩んでも迷っても構わない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171228/04/sowel37/a2/cc/j/o0599084314099872715.jpg"><img alt="" height="591" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171228/04/sowel37/a2/cc/j/o0599084314099872715.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>だけど一度、手放してしまったものを取り返すことは本当に難しいから、簡単に答えを出さないように、ゆっくり冷静に考えてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/entry-12339772092.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Dec 2017 04:38:23 +0900</pubDate>
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<title>再会を願って</title>
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<![CDATA[ <p>２０１５年１０月６日、大好きだった父を見送り、</p><p>その喪失感から立ち直るまもなく、父の死から１年と２ヵ月後、</p><p>母を見送ることになった。</p><p>２０１６年１２月１７日のことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>父と同様、亡くなる前日まで普通に晩御飯を食べて孫たちと話をしていたそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>病気ひとつせずに、あっけなく逝ってしまった父とは真逆で、</p><p>母は若い頃から病弱で１６歳で結核のために左肺を切除。</p><p>３０代でバージャー氏病のため、交感神経の手術や足の指の切断。</p><p>５０代で子宮がんになり、子宮を全摘出。</p><p>私と弟が小中学生だった頃は一年のうち、半分くらいは入退院を繰り返していた。</p><p>&nbsp;</p><p>父が海外で仕事をしていた時期は私たち、姉弟は親戚の家にお世話になっていた。</p><p>だからといっては何だが、母に対して甘えた記憶があまりなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>入院していた、母を見舞いに行っても、いつも小言ばかり。</p><p>母の日にカーネーションの花束を贈っても</p><p>「花はすぐ枯れちゃうのに、もったいない」と叱られた。</p><p>私が何かやろうとしても反対するばかりで応援してくれたことは一度もなかった。</p><p>父が許してくれても母は頑として受け入れなかった。</p><p>母に対する意地で高校に入学してから必死でアルバイトして学費も自分で稼いだ。</p><p>反対されても芝居がやりたくて劇団の入所金もレッスン費用も公演のためのチケットノルマも意地で自力で払った。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも公演の稽古中に具合が悪くなったと呼び出されて病院に付き合わされたり、</p><p>深夜に救急車で病院に運ばれては明け方まで付き添いさせられたり・・・。</p><p>家に帰るといつも通りに小言を言い出す姿を見て、半分、仮病なんじゃないかと思うこともあった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな母から逃げるように２０歳で出会った、今のダンナと結婚して家を出てしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>今、懺悔するような気持ちでこれを書いているのだが、母は本当は不器用な人だった。</p><p>愛情表現が苦手な人だったんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校に入学する前からお琴を始め、</p><p>小学４年生でピアノも習い始め、アップライトピアノを買ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>体が弱いくせに私が長男を出産した時にはお産が楽になるからと散々、歩かされた。</p><p>普段は家事もろくにできず、ヘルパーさんに来てもらっていたのに、私の前を歩いていた。</p><p>私たちが千葉から実家に帰ったときにはいつも外にいて、車が着くのを確認して家に入っていく。</p><p>何時に着くと連絡していないのに。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉で気持ちを伝えてもらったことは物心ついてからは一度もなかったが、態度で示そうとしてくれていたのかもしれない。</p><p>そんな気持ちに気づいたのは悲しいことに母の死後１年になろうかという、最近のことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>父と母が向こうの世界で一緒に笑っていてくれたら・・・と願ってやまない。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、これを書き始めたのは２ヶ月前で公開するべきかどうか散々迷った。</p><p>&nbsp;</p><p>今、これを公開するのは娘のせいだったりするわけだが、その詳細は次のブログにしようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/entry-12321099118.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 02:45:41 +0900</pubDate>
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<title>最期の贈り物</title>
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<![CDATA[ <p>先日、私の父が亡くなった。</p><p>１０月６日、お風呂から出て布団に入り</p><p>そのまま、眠るように。</p><br><p>自宅で亡くなった場合、一旦は変死を疑われ警察の</p><p>現場検証が行われ検死を受ける。</p><p>私の父の場合も救急車、パトカーがやってきて</p><p>実家の周辺はちょっとした、騒ぎになった。</p><br><p>８０歳になるまで大きな病気もせず</p><p>寝こむこともなく、本当に元気な父だった。</p><p>夏が終わる頃から少しずつ食は細くなっていたようだが</p><p>それでも何の前触れもなくあっという間に逝ってしまったのは</p><p>ある意味、父らしい最期だったのかもしれない。</p><br><p>いつまでも若々しく元気だった父が亡くなったことは今でも</p><p>信じられない思いなのだが、私の体はそれを理解しているようで</p><p>父が亡くなるまで殆ど気にならないくらいだった、</p><p>白髪が自分の目で確認できるほど急激に増えてしまった。</p><br><p>親は順番通りに行けば子どもより先に逝く。</p><p>それまでの間に子どもに伝えるべきことを</p><p>私はちゃんと伝えているだろうか？</p><p>人として生きていくうえで何を守り、何を切り捨てるべきなのか？</p><p>私は父からは生き様や言葉、最期には死に方で教わった。</p><p>母からは病歴やその弱さから学んだ気がする。</p><br><p>何があっても、なるようになる！ということ。</p><p>弱さをひけらかしても何の解決にはならないということ。</p><p>自分を憐れむことはカッコ悪いことだということ。</p><p>何かに頼ることは更に自分を弱くするというと。</p><br><p>父が亡くなる直前に後ろの人が言っていた。</p><br><p>「親は最期は子どもに迷惑を掛けてあげたほうがいいんだ。</p><p>親が偉大であればあるほど、子どもが親を慕っていればいるほど</p><p>その別れを受け入れることが難しくなる。</p><p>カッコ悪さ、老いていくことの醜さ、介護にかかる負担。</p><p>それは親から子どもへの最期の贈り物なんだよ。</p><p>ああ、自分はしっかり介護して親を見送ったんだっていう、</p><p>諦めを与えて旅だったほうが、親を亡くしたという喪失感から</p><p>早く立ち直れるからね・・・・。」と。</p><br><p>私自身は早くに家を出て嫁に行ってしまったので</p><p>弟がその家族と一緒に父母と暮らしてくれていた。</p><p>だけど、私たち姉弟は父のカッコ悪いところを見せてもらってはいない。</p><p>老いの醜さも、介護の負担もそれほど経験していない。</p><p>父本人も予想外の速さで旅立ってしまったのだ。</p><br><p>最期の顔は本当に気持ちよさそうに眠っているようだった。</p><p>ちょっと微笑っているような、優しい顔だった。</p><br><p>父からの贈り物を受け取り損ねた、私たち姉弟は</p><p>立ち直るのにまだまだ時間がかかりそうだ。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/entry-12092468648.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 11:00:55 +0900</pubDate>
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<title>めもめも１</title>
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<![CDATA[ <p>私が今まで後ろの人から聞いたことを</p><p>書き残すことは宗教じみた感じに受け取られたら嫌だなと思い</p><p>差し控えてきました。</p><p>私自身が特定の宗教を持たない主義ですし、</p><p>信仰心はないわけではないけれど</p><p>既存の宗教団体とは全く縁がありません。</p><br><p>ですから、これから書いていこうと思っているのは</p><p>あくまでも私の後ろの人の言葉ですし</p><p>全ての人が納得できるものではないと思います。</p><p>誰かに読んで欲しくて書くと言うよりは、自分や子どもたちのための</p><p>メモのような内容になるかと思います。</p><br><p>といっても、今までもそうですが本当に気まぐれに</p><p>突発的な更新ということになるかもしれませんし、</p><p>一日になんども更新することもあるかもしれません。</p><p>後ろの人のご機嫌次第なので私にも予測できないのです。占い師なのにｗｗｗ</p><p>殴り書きのような酷い文章になるかもしれません。</p><br><p>迷った時、出口が見えなくなった時にほんの少しでも</p><p>ヒントになれば嬉しいです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/entry-12092452378.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 10:15:17 +0900</pubDate>
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<title>この子？この人？？</title>
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<![CDATA[ <p>長男を産んだのは私が２２歳、ダンナが２１歳の時。</p><br><p>未熟な子供が子供を育てるような</p><p>危なっかしい状況で</p><p>自衛官だったダンナはあまり家に帰ってこれず</p><p>私も仕事をしなくては生活費もままならない状況でした。</p><br><p>実家の母は子宮がんを患っていて</p><p>子宮全摘出の手術を受けて抗癌剤治療の</p><p>真っ最中で頼ることもできず、</p><p>見かねた当時７７歳の私の祖母が育児を</p><p>手伝ってくれていました。</p><br><p>保育園の入園申し込みをしたものの</p><p>定員はいっぱいで仕方なく、無認可の保育室の</p><p>お世話になることになりました。</p><br><p>正直、無認可園の保育室なんかに</p><p>本当にこの子を預けていいんだろうか？</p><p>やっぱり仕事に復帰するのをやめようか？？</p><p>不安な気持ちまだ生後１ヶ月半の長男を抱いて</p><p>保育室の面談に向かいました。</p><br><p>ところがその不安は室長先生とお話するうちに</p><p>杞憂であったと気づきました。</p><br><p>無認可ではありましたが先生方は</p><p>本当に良く勉強をされていて他の地域の同じような</p><p>無認可保育所とも連携をとって研究会なども開いたりしていました。</p><br><p>その保育室で一番、衝撃的だったのは</p><p>子供に対しての接し方でした。</p><br><p>面談中にまだ、生後１月半の長男の話をしている時に</p><br><p>「この人はちゃんとミルク飲みますか？」</p><br><p>そうなんです。</p><p>先生方がまだ生後間もない赤ちゃんをこの人って呼ぶんです。</p><p>その時の私の反応があまりにもわかりやすかったためか</p><br><p>「ここでは子どもたちをこの子とは呼ばないんです。</p><p>子供にもちゃんと個は存在していて一人ひとり、ちゃんと生きる力も持ってます。</p><p>だから敬意を持って私達はこの人という言い方をします。」と</p><p>説明してくれました。</p><br><p>初めての子育てでいっぱいいっぱいだった私にとっては</p><p>目から鱗・・でした。</p><p>親がいなけれな何もできない、小さな命を守ることしか</p><p>頭になかったし、それが親としての責任だって思ってましたから。</p><p>保護するものとしてこの子と呼ぶのが当たり前だって・・・。</p><p>でもそれは思い上がりに過ぎなくて</p><p>それがこの子とかうちの子って呼び方になるんだって思ったんですよね。</p><br><p>小さな命だって生きる力はちゃんと備わっていて</p><p>親はその生命を預かって育ってているだけなんだって</p><p>頭を金槌で殴られたような気がしました。</p><br><p>ただでさえ仕事と家事と育児で忙しいのに</p><p>その合間を縫っての一月に一回の保護者会や子育て勉強会は</p><p>正直、煩わしさもありましたが、先生方や他のお母さんとの</p><p>お話は本当にためになったし、楽しかったし・・・。</p><p>何よりも自分の子供だからといって</p><p>親のエゴや見栄を押し付けるような子育ては絶対にしてはいけないんだ！</p><p>という、当たり前だけれど大切なことを教えていただいたなーと。</p><br><p>長男、次男とお世話になった、その保育室に出会えたことに</p><p>いまでも感謝しています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/entry-11585949686.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 17:27:53 +0900</pubDate>
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<title>最近ちょっとだけ・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰してます。</p><p>最近、隣のBBAとかオカンとか</p><p>呼ばれておりますが、私は元気です。</p><br><p>最近ね、ちょっとだけ自分の子育てに</p><p>疑問符が出てきています。</p><p>一番下の娘に関してなんです。</p><br><p>ご存知の方もいらっしゃると思いますが</p><p>小５の時から私と同時にブログを始めていて</p><p>半年とか平気で放置する、私とは違って</p><p>毎日、１度は必ず、</p><p>気が向けば１日に何度も更新をする、</p><p>好きなことにだけは本当に真面目な娘なんですが。</p><br><p>まあ、薄々気付いてはいたんですが</p><p>最近、この子はおじいちゃんか？？と思うことが</p><p>本当に多くなってきてるんです。</p><br><p>まず、政治とか世の中のことを語るのが好き。</p><p>最近のファッションとか若者に不満があるらしい。</p><p>めちゃめちゃ頑固！！！！</p><br><p>例えば浴衣の着方、</p><p>娘の中では浴衣や着物は日本の伝統であり</p><p>大切な文化なのに着崩すとは何事だ！！</p><p>フリルや襟のレースだ、チェーンじゃらじゃらで</p><p>首にはチョーカー？？ミニ丈にパニエだって？</p><p>浴衣にキャップって、一体何がしたいんだ？</p><p>欧米か！！・・・と古いツッコミ入れまくってます。</p><br><p>確かに私も浴衣にフリルやらパニエ？</p><p>チョーカーやチェーンはないでしょ？って思いますが、</p><p>若い子って人と違ったことをして自分なりのおしゃれを</p><p>楽しんでいるわけですし、ああ、自分もやってみようかな？</p><p>と思える位の柔軟性もあっていいですよね？</p><p>実際に真似することはないでしょうけど・・・。</p><br><p>制服の着方にしてもスカートをまくってとか</p><p>ネクタイをゆるく締めてとか</p><p>彼女のなかではありえないらしい。</p><p>制服はデザイナーさんがこれが一番可愛いって</p><p>形にデザインされてるんだから正しく着るのが</p><p>絶対におしゃれだと思う・・・というのが娘の主張。</p><br><p>うん、一理あるけど、制服って毎日着てると</p><p>だんだん飽きてきてちょっとアレンジしたくなるもの</p><p>だと思うんですよ。</p><p>私なんかの年代だとスカートをめちゃめちゃ長くして</p><p>上着の丈を短くしてみたり、男の子はふっといズボンに</p><p>エナメルのベルトしたり・・・。</p><p>私はへそ曲がりだったのでみんなが長いスカートを</p><p>履いている中で逆に膝丈にして</p><p>ハイソックスにハイカットのコンバースでプレッピー風とか</p><p>カッターシューズとかデッキシューズ</p><p>履いてハマトラ風に制服を着たりしてましたが。</p><br><p>娘は本当に学校のパンフレットに載っている</p><p>模範的な制服の着かた、そのものなんですよね。</p><p>学校指定の靴下、ガーディガン、スカート丈,学生鞄・・・。</p><p>髪型も黒髪でパッツンで登校時は三つ編みか</p><p>ポニーテールかツインテールだし・・・。</p><p>唯一の自己主張はバックにつけている</p><p>アニメキャラのパスケースやマスコットくらいなもの。</p><p>今の私立の女子高に入学する前から中学校の制服も</p><p>抜き打ち検査なんか毎日、ウェルカム状態でしたし。</p><br><p>私もダンナも別に若者のファッションには</p><p>ある程度の理解はしてますし</p><p>兄たちは適当に着崩して制服を着てましたし</p><p>人様に迷惑をかけたり人を傷つけたりしなければ</p><p>割と自由にやらせてきたはずなんですが・・・・。</p><br><p>なぜか、娘だけはおじいちゃんみたいな頑固な</p><p>女子高生に成長しちゃったんですよね・・・。</p><p>別に悪いことではないから批判はしませんし</p><p>娘の主張もわかるから一緒に話をするときは</p><p>同意もしますが・・・。</p><p>大丈夫かな？？もっと柔軟性があっていいよな？？</p><p>とちょっとだけ心配になったり・・・。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/entry-11580893198.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 07:32:21 +0900</pubDate>
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<title>メッセ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/amemberentry-11506077252.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 16:14:23 +0900</pubDate>
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<title>見ている</title>
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<![CDATA[ <p>あなたが何をしようと</p><p>私はあなたのことをいつでも見ています。</p><br><p>きっと私の命があるあいだは</p><p>私の大切な大切な娘を</p><p>あなたから守るために・・・。</p><br><p>もう大丈夫だなんて油断はしません。</p><p>謝罪や反省の言葉など</p><p>最初から信用していません。</p><br><p>いつまでもあなたを見続けています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/entry-11487156702.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 07:28:48 +0900</pubDate>
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<title>伝えたいこと</title>
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<![CDATA[ <p>人間の心は複雑怪奇なもの。</p><p>時に善人が悪人になったり悪人が善人になることも然り。</p><p>もともと、善も悪も人の心に同居しているものだから、</p><p>当然といえば当然の話。</p><br><p>世の中には様々な誘惑があって悪の道に誘い込もうと</p><p>手ぐすね引いて待っている輩がどこにでもいる。</p><p>だけど小さな奇跡も石ころみたいにそこらじゅうに転がっていて、</p><p>心が温かくなる瞬間も毎日、目にすることができる。</p><br><p>どちらに気づいてどちらを拾い上げるかによって</p><p>人の心は善にも悪にもなってしまう。</p><br><p>その心の変化を見ることができれば</p><p>きっと本当に正しい道を示してあげることができるはず。</p><br><p>だけど、その道を示すのもやっぱり人間だし</p><p>根っから善だけでできている人間なんているはずもないし、</p><p>もし仮にいたとしたらその人はきっと聖人君子になれる。</p><br><p>だからこそ、人の心の変化にも</p><p>自分の心の変化にも敏感でいたいと思う。</p><br><p>聖人君子には一生かけてもなれないけれど</p><p>善の心も悪の心も持ち合わせている人間だからこそ</p><p>いつも善でいられるように後ろの人の言葉に常に耳を傾けたい。</p><br><p>小さな奇跡だけに目を向ける方法を</p><p>教えてやれる母親でありたいと思う。</p><br><p>善と悪の心の変化に気づける占い師でありたいと思う。</p><br><p>大きな時代の変化、大きな価値観の変化が</p><p>すぐそこまできている今だからこそ</p><p>人の心を息を潜めて見守っていきたい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sowel37/entry-11421222794.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 11:25:29 +0900</pubDate>
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