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<title>アイデアノート</title>
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<description>毎日毎日、感じたことや考えこと。仕事のタネにアイデアのタネ、いっぱいいっぱい。</description>
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<title>kindleクリップ集2</title>
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<![CDATA[ 【マーフィー成功者のルール完全版／佐藤富雄】<br><br>インプットする命令が、心（大脳）を「快」にするようなもの、つまりポジティブなものでなければならないということです。自律神経系は、もともと「快適に生きる」という目的のために働いているので、それと一致しない「不安」や「疑い」などの不快な思考があると、その働きが狂い、その思考に応じたネガティブな結果を出してしまうからです。<br><br>自律神経系には「大脳が想像したことを事実として受け取り、それに従う」という性質があります<br><br>成功のイメージができたら、ことあるごとにそれを口に出すこと。それがすなわち「イメージの持続」です<br><br>自分の姿などを鮮明に意識化し、それらがあたかも実現したかのようにうっとりできるレベルまで、つまり自分の小心が「快」になるレベルまで持っていくことが必要です<br><br>意識を創っているのは言葉だからです。そして、言葉を口に出すことでその意識が強化されて自律神経系に命令が下され、自動目的達成装置が動く仕組みになっているからです。<br><br>自信のない人に共通しているのは、単に消極的思考ばかりではありません。行動しないことが最大の欠点になっているのです<br><br>幸運をつかむ基本は「意識化された、強い願い」です<br><br>豊かで栄光ある未来を、今計画しなさい。将来の事柄でもそれを実行するのはつねに今です。今の努力が未来をつくるのです。過去に絶対戻れないように、未来に追いつくことは永遠にできないのです。すべては現在にあるのです<br><br>嫉妬は人生を破滅させかねない恐ろしい感情です<br><br>自分自身の成功や富を望むなら、自分と他人を比べるのをやめ、自分が「こうありたい」と望む姿に自分が近づいているかどうか、それだけを考えることです<br><br>相対評価ではなく、絶対評価の視点で<br><br>何かを「やる」にしても「やめる」にしても、私の決断にけっして間違いないと信じることです<br><br>「これができたら、ものすごく幸せ！」というふうに夢を描くことは、私たちに「快」をもたらし、自動目的達成装置を動かすのに不可欠な要素になります<br><br>口癖から、言葉から、自分の人生が出来ていく。<br>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 06:28:17 +0900</pubDate>
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<title>毒白</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 19:53:44 +0900</pubDate>
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<title>駄文メモ</title>
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<![CDATA[ 「都内の初売り行きたいなー」。<br><br>いいよー、じゃあ、いつ行けるのー？<br><br>「お正月は食べまくり」<br><br>アウトレット行こー！<br><br>「友人がアウトレット行ってるなぁ」<br><br>俺、４日に帰るし、そんとき一緒に東京行くー？<br><br>「ごめん。4日と5日は予定があるんだー」<br><br>って、いつになったら予定が決まるのやら。<br>あーはっきり、何日にイケルんだけど、どう？<br>とメールが欲しい。<br>なんやねん。
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<link>https://ameblo.jp/sowta1030/entry-11741385730.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 02:20:18 +0900</pubDate>
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<title>kindleクリップ集①</title>
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<![CDATA[ 【成功者は端っこにいる、勝たない発想で勝つ／中島武】<br>つまり、何か語れる知識分やをひとつ持つ。現在は持っていないのなら、好奇心のおもむくまま、ひとつ探し出す。その分野のオタクになる。それがマンネリから脱して、つまらない生き方をリノベーションする方法につながるのである。<br><br>【ゼロ／堀江貴文】<br>人間は、何かを見て、見たものに影響されながら考え続け、自分のつくりたいものをつくっていくのである。<br><br>いま、なかなか一歩を踏み出せずにいる人は、孤独や寂しさへの耐性が足りないのではないだろうか。少しでも寂しくなったら、すぐに誰かを頼る。孤独を感じたら、誰かに泣きく。そんなことでは、いつまでたっても自立することはできず、自分の頭で決断を下すこともできない。<br><br>自由とは、心の問題なのだ<br><br>ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。<br><br>躊躇しないで、目の前のチャンスに飛びつけばいい。与えられた２４時間を、仕事と遊びで埋め尽くせばいいのだ。常に頭を稼働させ、実際の行動に写して行く。働きまくって遊びまくり、考えまくる。それだけだ。<br><br><br>【年収１億を稼ぐ人、年収300万で終わる人／午堂登紀雄】<br>手持ちのアイデアを、いかに具体的な行動に落とし込めるか。そのために一歩踏み出す勇気を持ち合わせているか。口先のアイデアを持っていても、なんら評価の対象にはならない。アイデアを実行に移し、誰よりも早く形にできた人だけが評価されるのだ。<br><br>【白本／高城剛】<br>英語はEメールで笑いが取れればOK。これは極めて簡単なようで、しかしある意味TOEICやIELTSが高得点でも難しいと思います。すなわち「語学力」とはさほど関係がないからです。<br><br>机の上で考え、インターネットでなにかさがすより、なにも持たず（これ、情報を受け入れる気持ちを作る秘訣です）、ブラブラと渋谷まで歩くと、途中で、茄子のような顔のおじさんに会ったり、蟹のように大股で横歩きをする女子高生を見たりと、インターネットでは決して会うことのない感覚に遭遇します。<br><br>すべての人と人とのふれあいの根底に「感謝」の気持ちを本当に持っているのか、がとても大切だと個人的にいつも思っています。<br><br>【統計学が最強の学問である／西内啓】<br>1903年、H.Gウェルズは将来、統計学的思考が読み書きと同じようによき社会人として必須の能力になる日が来ると予言した。<br><br>【5年後、メディアは稼げるか／佐々木紀彦】<br>デジタルを起点にして、紙、広告、イベントなどの戦略を考えるという姿へと急速にシフトしていくでしょう。<br><br>記者・編集者には本業の実力を大前提として、エッジのきいたパーソナリティや語る力、そして、入念なブランド戦略が不可欠になります。<br><br>競争力の高いコンテンツを創れる記者、編集者、新しいマネタイズ法を創れる広告・イベント・営業担当者、優れた技術とセンスを有するエンジニア、芸術性と読みやすさを備えたレイアウトを創るデザイナー、膨大な読者データを収集・統合・分析できるデータサイエンティスト、そして、新時代のメディアの仕組みを創る経営人材などは、引く手あまたとなるでしょう。<br><br>アリストテレスやキケロの弁論術の本や、スティーブジョブスのプレゼン本を読んだ方が、よっぽどためになるでしょう。<br><br>メーター制…一定数のコンテンツは無料で見せ、上限に　達したら課金する制度。世界中で主流になる<br><br>ルイス・ドヴォーキン…デジタルメディア界のスター。フォーブス・ドットコム<br><br>フォーブスのブランドボイス、ミシュランのミシュランガイドなどが、ブランドコンテンツの中でも一番の成功例と言える<br><br>孤独とは、ひとりで静かな時をすごすことへの自信と心地よさです。<br><br>「教養とは価値の遠近法である」<br>①絶対に必要なもの<br>②あってもいいけどなくてもいいもの<br>③なくてもいいもの<br>④絶対に不要なもの<br>の4つに仕分けられる能力こそが教養である
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<link>https://ameblo.jp/sowta1030/entry-11741250046.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 21:37:53 +0900</pubDate>
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<title>2012年、船山壮太⑩の目標</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/sowta1030/amemberentry-11127606775.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 19:56:26 +0900</pubDate>
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<title>夏のおもいで</title>
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<![CDATA[ この夏はいつになく積極的な私。<br><br>まずはサマソニ！<br><br>行ってきました2日目。<br><br>スティービーワンダーですよ。<br><br>神ですよ。<br><br>神が目の前で歌ってました。<br><br>奇跡を見たとしかいいようがありません。<br><br>ちなみに今ラジオからは　You are the sunshine of my life　が流れてきました。<br><br>この曲をやらなかったけど、代表的な曲はほとんどやったんじゃないでしょうか？<br><br>Don't you worry about a thing　をやってくれたのも興奮しました。<br><br>セットリストはこちら。<br><br>01. Harmonica Intro to My Eyes Don’t Cry <br>02. Master Blaster <br>03. We Can Work It Ou <br>04. If You Really Love Me <br>05. Medley (5-7)Ribbon In The Sky <br>06. Stay Gold <br>07. Lately <br>08. Empire State Of Mind (part of)(Stevie tried to let audience sing) <br>09. Higher Ground <br>10. Don’t You Worry ‘Bout A Thing <br>11. Living For The City <br>12. Sir Duke <br>13. Signed, Sealed, Delivered And I’m Yours <br>14. Sakura Sakura to Free <br>15. My Cherie Amour (with Muntaz) <br>16. I Just Called To Say I Love You <br>17. Superstition <br>18. Another Star to Happy Birthday <br>19. Drums and percussion play <br><br>本当たっぷり1時間以上やってくれました。<br><br>来年誰が来るかわからないけど、また行きたいです。ハイ。<br><br><br>そしてお盆は、群馬県太田市にある後輩のお店へ。<br><br>Bonnaroo<br>http://www.bonnaroo.biz/index.html<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100817/12/sowta1030/ca/45/j/o0800106710698266945.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100817/12/sowta1030/ca/45/j/t02200293_0800106710698266945.jpg" alt="FREEDOM !" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>ヘンプを中心とした洋服類とカフェバーが併設したセンスあふれる空間。<br><br>がっつりとチョ―うまいハンバーガー食わしてもらいました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100817/12/sowta1030/5e/5d/j/o0800106710698266953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100817/12/sowta1030/5e/5d/j/t02200293_0800106710698266953.jpg" alt="FREEDOM !" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>店を出た後は、みんなでゴーカート。<br>リアルマリオカートやってきました。<br><br><br>次の日は地元の仲間とバーベキュー！<br>自然に囲まれて、癒されましたわ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100817/12/sowta1030/09/d4/j/o0800106710698266947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100817/12/sowta1030/09/d4/j/t02200293_0800106710698266947.jpg" alt="FREEDOM !" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>夜は前の会社の人たちと飲み。<br>人妻の痛切な叫びに耳を傾けたのでした。<br><br>次の日は益子に行き、そのままクラブへ。<br>とりあえず、たくさんの人に会うことができたお盆！<br><br>かなり楽しかったっす。<br><br>8月の下旬にも休みあるんで、そこでもどっか行こうと画策中。<br><br>夏夏！！！！！夏！！！！！
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 12:18:42 +0900</pubDate>
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<title>から揚げは好きですか？</title>
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<![CDATA[ から揚げってやつは１００人いたら、それはもう９９人は好きだという食べ物であって、<br><br>残りの１人でも、本当に食べられないってことはない食べ物だと思う。<br><br>つまり、日本人はみんなから揚げが好きだ。<br><br>今、高円寺にはから揚げ専門店が次々と登場している。<br><br>つい先日、パル商店街にできたから揚げ専門店のオープン日はなんかもーすごいことになってたのだ。<br><br>その日はオープン記念の安売りもあいまって行列ができていた。<br><br>並んでいるお客さんには、から揚げの試食をさせてくれるという某ドーナツ店ばりのサービス。<br><br>餌に寄ってたかる鳩のようなその有様に少々違和感を覚えたものの、<br><br>気付いたら自分もその餌に吸い寄せられて鶏さんを口にほうばっていたもんで。<br><br>それはもう高円寺民はこの店のオープンを大歓迎したわけだ。<br><br>時は戻って3年前。<br><br>以前タウン誌を作っていたときにも何度かから揚げ専門店を取材したことがある。<br><br>そのとき、どうしても取材拒否のから揚げ専門店があった。<br><br>から揚げ専門店と行っても、見た目は街のお肉屋さん。<br><br>店頭にショーウィンドーはあれど、中身は空っぽに近く、<br><br>それも察するに、から揚げで忙しすぎて手が回らないから、どうにもならんといった事情。<br><br>来る客、来る客、３００！５００！１キロ！などと買う単位がデカイ。<br><br>その街の家族の夕食ってわけだ。<br><br>何度かその店に取材交渉をしたものの「無理」の一点張り。<br><br>掲載すればもっとお客さんが増えますよ！<br><br>という体でこっちからいくわけだが、その断る理由が、<br><br>もうこっちに有無も言わさぬ答えでびっくりしたもんだ。<br><br>「これ以上客が増えても対応できないから掲載できない」<br><br>とのこと。普通の飲食店ならいざ知らず、テイクアウトのお店でそういう話を聞くとは思わず、<br><br>電話口の私は思わず呆然。何も言えないまま電話を切られたことを思い出した。<br>（後日、店にも行ったが同じ理由できっぱり断られた／／）<br><br>確かにその店のから揚げは、独自のスパイスで味付けがしてあり、<br><br>それ以前も、それ以後も、つまり今も昔も食べたことのない味だった。<br><br>とても、おいしかった。<br><br>当時はその店の近くに行くたびに、わざわざ立ち寄ってそのから揚げを買っていたものだ。<br><br>今ではいい思い出だけど。<br><br>そんなことを思い出していたら、から揚げってすごいおもしろいことができるものだと思った。<br><br>最近では、から揚げ協会ができていたり、先日は横浜でから揚げフェスタがあったり、<br><br>大分のとある街はから揚げで町おこし。その店が下北あたりにオープンして盛況だったりと、<br><br>時代は確実にから揚げに動いているのだ。<br><br>そして、うまいから揚げは万人に受ける。<br><br>これは間違いない。だからうまいから揚げの手法を見つける事ができ、<br><br>それをビジネスにすることができたら、きっとうまくいくのではないか？<br><br>単価は安いが、通販だったり、テイクアウトだったりで、色々やりようはある。<br><br>日本全国のから揚げと言われるものを集めたお店があったらおもしろい。<br><br>新潟の半身から揚げもすごくおいしかった。<br><br>宇都宮にはかぶと揚げというから揚げがある。<br><br>そういえば、マックも最近チキンに力を入れだした。<br><br>よし、これからはから揚げの研究に没頭しよう。<br><br>そして、いつかから揚げで一旗　揚げるのだ。<br><br>なんて考えてます。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 01:16:35 +0900</pubDate>
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<title>wii killed---</title>
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<![CDATA[ プレゼントにwiiをもらって狂気乱舞する子供たち<br><br>いやー、こんなに喜べたらさき１０年ぐらいは幸せでいれそうですわー。<br><br><object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/video/x6tyc2?additionalInfos=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowScriptAccess" value="always"><embed type="application/x-shockwave-flash" src="https://www.dailymotion.com/swf/video/x6tyc2?additionalInfos=0" width="480" height="360" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></object><br><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/x6tyc2_nintendo-wii-kids-compilation_fun">Nintendo wii kids compilation</a></b><br><i></i>
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:33:01 +0900</pubDate>
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<title>ナンバー１</title>
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<![CDATA[ 乱反射ガール／土岐麻子<br><br>今年ナンバー１<br><br><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jSvXkXxccIg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/jSvXkXxccIg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object>
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<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 02:34:08 +0900</pubDate>
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<title>東高円寺ばりこて</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100524/13/sowta1030/51/5b/j/o0800106710556588408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100524/13/sowta1030/51/5b/j/o0800106710556588408.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>家から近いと逆に行く機会を見失うことってあります。この店も、そういう感じで越してきてから、一度も行ったことがなかった。<br><br>ばりこて<br><br>というお店です。最寄りの駅は高円寺よりも、地下鉄の東高円寺になるのかな。<br><br>とにかく、玄人受けのいい店らしく、先日観たラーメン本では隠れた名店として紹介されてました。<br><br>名前でわかるように、九州長浜とんこつラーメンのお店。店頭には「当店は関東には一切合わせていませんから！」という決意表明のような、喧嘩を仕掛けているようか文言が踊ってます。<br><br>ばりこてってーのは、麺の茹で方のことで、柔らかい、普通、固め、ばりこて…とくるわけ。この店に関しては、その更に上のレベルとして「生」ってーのもあって、そりゃーもう生って温かくもないのか！？とビックリしましたよ。<br><br>店内はカウンターのみ十席程度。店のキャパの割には、店員さんは四人と多め。とんこつの独特な匂いが店内に充満してます。<br><br>今回注文したのは「ねぎらーめん（720円アバウト）」。三分ぐらいでご対面を果たしました。<br><br>白濁したとんこつスープに、薄切りのチャーシュー、そこにこれでもかってぐらいのネギがドバっと乗ってきます<br>。スープはしっかりとした味で、とんこつの旨みがしっかり出てる。しかし、これが驚くほどあっさりしていて食べやすいったらありゃしない。最近はやりの魚介豚骨系のラーメンとは比べものにならないくらい軽いのです。<br><br>麺は、わざわざ九州から取り寄せているという細麺。ザ九州！といった面持ちで、これまたスルスルと入っていきます。ふと、隣をみるとみんな替え玉の皿が二枚、三枚とあります。<br>そうか、こんなにライトな味わいだから替え玉文化が発展したのですねと妙に納得。これはラーメンというよりわんこそばの感覚に近いですね。もちろん、自分も替え玉を。二杯目は卓上に用意されている高菜を投入。想像以上の辛さに少々面食らうも、飽きることなく完食。<br><br>とんこつというと、ギトギトで一回食べたらしばらくいらない。ようなイメージが強く、それは本場の味に近ければ近いほど、そういうもんだと思っていました。けれど、少し考えればそんなラーメンでは地域には根付かないですよね。ここのラーメンを食べて、以前佐野ラーメン店主から聞いた言葉を思い出しました。<br><br>「ラーメンが根付いてる土地のラーメンは、毎日食べても飽きないようなものが多いですよ。だから、食べたときのインパクトはそんなにないでしょうね。観光で来る人が肩透かしを食らうことも多いですよ。あれ！普通だ？って。でも、そういうものだからこそ、地域のみんなが飽きずにずーっと食べ続けられるんじゃないですかね」<br><br>なるほど。その通りだ。
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<link>https://ameblo.jp/sowta1030/entry-10543550809.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2010 13:57:41 +0900</pubDate>
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