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<title>軽やかに生きるためのサロン、Soy Lligero</title>
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<description>自分に一生懸命で、「幸せ」をみつけるための努力を惜しまないあなた、その一生懸命さを外側にではなく、自分の内側に向けてみませんか。都立大学のリーディングサロンsoyligerohttp://soyligerodal.jimdo.com/</description>
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<title>御礼</title>
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<![CDATA[ 皆様おはようございます。<br>Dalです。<br>お元気ですか？<br><br>私事でご報告が。<br>急なお話なのですがこの記事を最後にブログをやめます。<br>もしかしたらまたいつかはじめるかもしれませんしはじめないかもしれません。<br><br>前置きもなく本当にすみません。<br>昨日の昼間に急に「ああ、やめよう」と思い立ったのです。<br>理由はシンプルで、ブログに注ぐエネルギー（簡単に言うと時間）を実際にお会いするクライアントさんにもっともっと遣いたいと思い出した事。<br>エネルギーバランスの良い配分が私の中で難しくなってきており、プライベートとお仕事の両立をはかりそれぞれの内容をもっとハイスペックにと考えた時ブログ休止が浮かびました。<br><br><br>ブログを書く事はとても好きな作業で「読んでます」という言葉を聞けるだけで嬉しかったので読んでくださっていた方にはたくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。その「読んでます」の一言で書き続けられたのは間違いありません。<br><br>書かせてくださったのは読んでくださってる方。本当にありがとうございました。<br><br>短期間のブログでしたが内容は濃いめに仕上げてたつもりなので私の中では一段落終わりです。<br><br>ブログを書いていてたくさんの発見がありました。<br>私という人間の中にあるものを外に出し、文章にしただけでこんなにキツいものがたくさん出てくるのかということ。<br>キテレツな内容にも引かずに読んでくれる人が意外にも多かった事も嬉しい発見。<br>次に私は何が好きで何が嫌いかを改めて知れました。<br>また私の中にたくさんの人が存在していることにも驚きました。<br>普段忘れているだけで今までたくさんの人からすごい言葉をもらってきたのだと気付かされたのもこのブログの場のおかげです。<br>私自身が今までご縁のあった全ての人の作品なんだと毎回気付かされる不思議。<br>何かあったときそのことを文章にしようとしたら昔会った人の一言がセットで蘇ってくる。<br>それまではすっかり忘れていたのに自分の中には確実に刻み込まれている。<br>「ああ、あの時ガツンとやっつけられたな」とか「あの時は愛情を感じて幸せすぎて眠れなかった」とか。<br>書きながら「家族だけじゃなくこんなにたくさんの人たちに育ててもらってきたんだ。本当に恵まれてきてたんだなあ」と温かい気持ちになったりもしていました。<br>そしてよくもネタに困らなかったなと思うくらい強烈な人物がたくさんいたこと。<br><br>これは私だけに限らず皆様も同じだと思います。<br>平凡だなあと思っていてもそれを文章にしたりすると面白いものになったりする。<br>意外とそんなもので「現実は小説より奇なり」はあながちはずれていません。<br><br><br>次ブログをもし書く事があればもっとレベルの高いものにします。<br>少し成長の時間をください。<br><br><br>リーディングはもっと性能を上げていきたいので今後も一生懸命取り組んでいきます。<br><br>どうぞ末永くよろしく御願い申し上げます。<br><br><br>感謝をこめて。<br><br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soyligero/entry-11937133713.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 07:10:29 +0900</pubDate>
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<title>マイノリティに会う</title>
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<![CDATA[ 皆様いかがお過ごしでしょうか。<br>Dalです。<br>近所のワインバーにご飯を食べにいったら隣りに座っていた子が話しかけてきました。<br>彼女は一度だけそのお店で会った事はあるけれど話をしたことはない。<br>そして二回目に会った時に私と彼女が偶然一人だったこともあり何となく話しかけてきてくれる。<br>答えなければならない………、と意を決する。<br>基本私は人見知りなので新規の友達はあまり出来ない。<br>そして「話しかけるなオーラ」をバンバン出している。<br>だからあちらからぐいぐい来られないとダメなのだとわかりつつもいざ来られると少しひいてしまうのです。<br><br>しかしいい人ぶった私は彼女の質問に笑顔で受け答える。<br><br>私がお肉を注文すると彼女が「お肉いいですよね。私野菜食べないんです。」と言ってきたので<br>「それやばくない？私も殆ど食べないけど。たまに薬だと思って食べる感じ」と答えると<br>「わかります。私は普段食べないからたまに無性に食べたくなって野菜を買って思い切り食べるって感じです」と。<br>「わかる。三ヶ月に一回くらい無性に野菜食べたくなるんだよね」と言うと<br>「それ、結構少ないですね……」とどうでも良い会話をはじめる。<br><br>五分程話していて気がついた事、彼女はマイノリティ（笑）<br><br>「変わってるよね」と笑いながら言うと<br>「そうかも」と彼女。<br><br>彼女が学校が居心地悪かったであろうことが何故か想像出来る。<br>マイノリティはそうなのだ。<br><br>年齢を聞くと私の４歳下で職業はアパレル系だという。<br>「私の知ってるブランドかな？」と聞くと<br>「○○というブランドなんです。銀座にある……」と続き<br>「知ってる！！！」と言うと<br>「そこで働いてるんです。そこのオフィスで。」と。<br>銀座の一等地で自社ブランドを構えるその名前を知らない女子はいない。<br><br>話せば話す程「この子おかしいぞ。掘ると面白いぞ」と思えてくる。<br><br>食べ終わって帰ろうとしたら「え、つまんないです。やだ」と言って引き止める素直な可愛さがありまんまとそれにひっかかり<br>「じゃあ、あと一杯」と言うと彼女が携帯を出して「ライン交換しましょうよ」と。<br>その画面を見ると外国人モデルがランウェイを歩いている写真が待ち受け画面で出てきたので<br>「あなたの会社のブランド？」と聞くと<br>「これ、私がデザインしたんです」と。<br><br>驚きました。<br>「え、すごくない？デザインしてるんだ。なんでデザイナーって言わなかったの？」と言うと<br>「うん、なんでだろう」と。<br>確かに売り子だと言った訳ではないしオフィスと言ったからか彼女は事務や経理なのかなと勝手に思っていたのです。まさかそこのデザイナーだったなんて。<br><br>不思議な子。<br>「他にないの？」と聞くと<br>何枚か写真を見せてくれて「これと、これは私のデザインです。」と気負いもなく静かに答える。<br>落ち着いた子。<br><br>「私がこのブランドのデザイナーだったら皆に自慢するけど。というかこのブランドのデザイナーということがそもそももうブランドじゃない？」と言うと<br>「そうですかあ」とまたぼんやりした答。<br><br>若くして自分のデザインした服がコレクションに採用されて、才能豊かなのに自分はまだまだだという認識があるのでしょう。<br>「不思議なんですよね。デザインしたやつは全部自分のつくりたいものなんですけど。作る人は別でいて。だからデザインした通りのものが出来上るとは限らない。針子さんは忠実に作ってくれるけどいざ出来上って立体感を持った時に自分のイメージと違う事もあるんです。自分の大好きなものをデザインしているから自分の作品は大好きなんです。でも不思議なのが自分ではこれはいけるって思った服が売れないこともあったり逆にこれ誰が買うのかなあと思った服が思いっきりヒットしたり。自分でもよくわからなくて。」と。<br><br>この抜け具合が良い。<br><br>仕事の話からいきなり恋の話になる。<br>彼女が私に「彼氏が出来ないんです」と言ってきたので<br>「彼氏出来にくそうだね。でも結婚するから大丈夫だよ。かなり体のでかい男の人と結婚するから大丈夫」と言うと<br>「え、何を根拠に？」と言ってきたので本当はリーディングだけど<br>「適当に。勘。あ、でも私勘が当たるんだ」と答える。<br><br>「前、この店のキッチンにいた体の大きい人わかりますか？」と彼女。<br>「え、なんかヒゲはえてたクマみたいな人？一回だけみた事あるかも」と言うと<br>「そうです。」と何か目がキラキラしてる相手に<br>「え、もしかして好きなの？」と聞くと<br>「はい、もう大好きで。ヤバいんです。かっこいいんです」と言ったので<br>「いや、かっこよかないよ」と返すと<br>「え、ちょっと！かっこいいんですってば」と相手。<br><br>「………いいんじゃない？」と言うと<br>「え、やっぱり彼いいですよね？」と前のめってきた彼女に<br>「いや、違う。彼がいいって話じゃなくてあなたのような人がいないとだめだと思うからいいって言ったの。」と言うと<br>「ちょっとどういう意味ですか？」と。<br><br>小さくて細くて可愛らしい彼女とデカいクマ。<br>こういうカップル意外と多いですよね。<br><br><br>「好きだって言えば？向こうからしたら千載一遇。またとないチャンスでしょう？」と言うと<br>「本当に人の好きな人の事をひどい！今日初めて喋ったのに！ああ見えて彼モテるんですよ！」と彼女。<br><br>「いや、モテないよ」（私判断）と言うと<br>「そんなことないです。イギリス人のすごく可愛い彼女がいて。あと彼は私にとってアイドルのような存在だから話しかけられないんです。」と。<br><br>「あんなモサっとしたアイドルいないから」と言うと<br>「そんなひどい事言っていいんですか！」と彼女。<br><br>良くないですね。でも嘘はつけませんね。<br><br><br>才能ある子は好みのタイプも他とは違うところにいくのかあと妙に納得する。<br><br>「一回しかみた事がないからかっこよくないとか思うんです。次みたらかっこいいって絶対に思いますから」と言われたので<br>「いや、絶対に思わないよ？」と返すと<br>「あのかっこよさをわかって欲しい」と頑張って彼のかっこよさプレゼンをしてこようとしたのでその場で打ち切りに。<br><br>たぐいまれなる才能の持ち主でも恋すると普通の女子。可愛いです。<br><br>「ごちそうさま。チェックして」とお店の人に言う。<br><br>「やだやだ、帰っちゃやだ」と言う彼女がこれまた可愛らしくて再度ひっかかりそうになったのですが次の日のことを考え守りに入った私は「ごめんね、またね～」と店を出る。<br><br>家に方に歩いていると彼女が店のドアを開けて「おやすみなさい！」と見送ってくれる。<br><br>その日の夜中にラインが入ってくる。<br><br>今月中にまたのみにいきたいという内容のものとその日のお礼の文章だったのですがほとんどが平仮名という奇跡。酔ってなかったよな？？？<br><br><br>次の日返すとまた返信が。<br>すると次はきっちり漢字になるものは漢字に変換されている。<br><br>本当に不思議な子。でもいい子。<br>親近感がわいたのが、彼女も家に電子レンジが無いということ。<br>「私も電子レンジないけどさ、テレビよりかは必要じゃない？」と言うと<br>「電子レンジなくていいです」と。話が通じる子だ。<br><br>マイノリティはなぜか守ってあげたくなります。<br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soyligero/entry-11936950929.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 09:20:51 +0900</pubDate>
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<title>２０１４１０１０</title>
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<![CDATA[ 皆様おはようございます。<br>Dalです。<br>今日のリーディングをします。<br>２０１４１０１０<br>まとめきりましょう。<br>計算も緻密に。<br>危険な賭けはしないこと。<br>今日は安全をとってください。<br><br><br>ラッキーフードはブロッコリー<br><br><br><br>ラッキーカラーは青<br><br><br>素敵な一日になりますように<br><br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a>
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<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 05:00:36 +0900</pubDate>
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<title>身の丈の話</title>
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<![CDATA[ 皆様いかがお過ごしでしょうか。<br>Dalです。<br>私はチワワが嫌いです。<br>理由は自分の身の丈をわきまえていない頭の悪さが私の勘にさわるからです。<br>そのくせ自分が大半の人間に可愛いと思われる容姿を持っている事は一応わかっているあのしたたかさ。（これを周りに言うとなんてひねくれ者なのかと言われます。わかっています。わかってはいるんです！でも、でもなんです）<br>チワワが犬科だからか余計だめなのかもしれません。<br>犬ではなく他のライオンやゴリラのように独立した種類の動物であれば「ああ、あのチワワって動物ね、あれって頭が悪いから仕方ないんじゃないかな？」と諦めがつくのかもしれません。<br>しかし犬には優秀な犬だっているし、そんな犬をみた後にチワワのような犬をみるととても腹立たしくなる。<br><br>こういう感情を観察していると自分が一体どんなものに反応して怒るのかがわかる。<br><br>私は身の丈をわきまえない立ち居振る舞いが嫌なのです。<br><br>あるチワワが吠えてきたときに近くにいた友人が<br>「あなた今人殺しみたいな顔してたけど大丈夫？」と聞いてきたので<br>「いや、今怒りを我慢したけど顔には出てしまったみたい。」と言うと<br>「飼い主さんすごく謝ってたじゃない。あなたがそんな顔するから」と返されたので<br>「あんな生易しい謝り方ではすまされないんだけど！」と憤慨している私。<br><br>「本当にちょっと異常だから。何がそんなにだめなの？他の犬だって吠えるじゃないの。」と言った友人に<br>「いい？私はやろうと思えばあのチワワの命を奪う事が出来る。でもあのチワワはどう頑張っても私の事は殺せない。そこんとこ理解して吠えてるわけないよね？ね？え、まさかわかっていながら吠えてるの？それもすごいねえ、どうなの？と問いかけていると自然と眉間に皺がよるみたい。ドーベルマンや土佐犬が私に吠えるのならばまだいいと思う。あの犬達は本気出したら人間を殺すことだって出来る力がある。だから許せる。身の丈以上のことだとは思わない。」と返すと<br>「動物なんだからしかたないじゃない。というかあなた本当におかしいから」とたしなめられる。<br><br>「仕方ない」、その一言で終わるなんて思ってない。<br>身の丈をわきまえられないからって何でも無礼が許されるのか。<br><br>最近ある女性をみたときにメッセージで<br>「大きなことを成し遂げようとしないでください。あなたには普通の人生が待っています。そこで幸せを得ます。自分の身近な人だけの幸せを見届けてください。」という内容のものが出てきました。<br><br>「いきなりなんですけど普通って嫌ですか？」と切り込みました。<br>「普通ですか？普通が何かによりますけど。でも普通って嫌です。普通ってずるい言葉だと思います」と彼女。<br><br>「普通って足るを知るということなんです。普通で本当は幸せであって当然なんです。そこを理解して受け入れられたら幸せになるようですよ」と伝えると<br>「私はたくさんの人を幸せにしたいんです」と彼女。<br><br>「たくさんの人を幸せにするってどいういうことかわかっていますか？」と聞くと<br>「私の周りにはたくさん困っている人がいるんです。友人だけじゃなくて親戚にも。私が頑張ってたくさん稼いで幸せにしてあげなきゃいけないと思ってて」と彼女。<br><br>「親戚の何を助けるんですか？」と聞くと<br>「稼ぎの悪い人がいて。その人の稼ぎだけじゃその家族が食べられなくて」と言った彼女に<br>「絶対に助けたらだめです。それって助けじゃないです。それは成長の機会を奪うことです。その人達の自立を奪う事なんです」と言うと<br>「でも。」とうなだれる相手に<br>「それであなたが一生懸命やったところで誰かの事を思い切り幸せにしたことはありますか」と聞くと初めて黙る。<br><br>とても驚く事に「仕事も適当で良いです。頑張らなくても良いです。」と出てきている。<br><br>どういうこと？<br><br>「仕事適当で良いみたいですよ。頑張ってもあんまり意味ないって言われています。」と単刀直入に言うと<br>「え！………」と相手。<br><br>「良いと思います。仕事をがむしゃらにやらなくても幸せになれるってことなんですよ。」と言うと<br>「誰かの役に立ちたいんです。」と返ってくる。<br><br>「使命が日常の小さな幸せを感じる事なんですよ。使命は必ず自分だけじゃなくて周りを幸せにします。あなたが多くのものを手にせずにシンプルに幸せを感じるとその姿を見て幸せになれる人がたくさんいるってことなんです。これって役割分担なんですよ」と言うと<br><br>「小さくまとまりたくないんです。」と彼女。<br><br>使命って望む望まないに関係なく大体が決まっている。<br>幸せにする人の数はそんなに重要じゃない。<br>それは筋肉のつきかたと似ている。<br>筋肉量が決まっている中でその筋肉をしなやかで美しい筋肉にするか、まったくつかわないで筋肉の落ちた状態にするか。<br>太い腕でも細い腕でも同じことなのです。<br>堅さであり、内容が物を言う。<br>細い腕でもきちんと筋肉を落とさずに一生を終えたか。<br>太い腕を持ちながらもあまりその腕を活かさずに筋肉も無くしてしまったか。<br><br>だから人間は出来る範囲はやはりやらなければならない。<br>やれる力があるのにその力を必要としている人間を無視してはいけない。<br>けれどその逆もダメ。<br><br>自分を満たしてもいない状態で人の幸せに手を伸ばしてはならない。<br>自分を過信したり、また自分に過度の期待を寄せると自分だけでなく他人まで不幸にするもの。<br><br>その女性に「人にやりすぎる前に自分を先に満たしてください。出来ますか？」と言うと<br>「自信ありません。やってしまいそうです。」と彼女。<br><br>とどめじゃなけど<br>「あなたが自分の身の丈以上のことをやればやるほど周りは不幸になりますよ。どうしてかわかりますか？それはあなたが幸せじゃないからです。あなたが人に与え過ぎて自分の中が空っぽになったときあなたはつぶれる、もしくは周りを恨む。恨まれた周りはたまったもんじゃないですよ。」とまで言いました。<br><br>自分を知る事、そして自分が人に与えられるものの量や種類も知っておく事。<br>難しい。<br><br>私も自分の身の丈を少し考えてみようと思いました。<br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soyligero/entry-11936022536.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 09:05:34 +0900</pubDate>
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<title>２０１４１００９</title>
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<![CDATA[ 皆様おはようございます。<br>Dalです。<br>今日のリーディングをします。<br>２０１４１００９<br>広げるのではなくて伸ばす。<br>一つの事をやりとげずに他のところに手を伸ばすのは一度やめましょう。<br>部屋に物が多いのに関連している事が「色々手を広げ過ぎている」事実。<br>今日は拡大よりも延長を意識してください。<br><br><br>ラッキーフードは豆<br><br><br>ラッキーカラーは茶色、黒<br><br><br><br>素敵な一日になりますように<br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a>
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<link>https://ameblo.jp/soyligero/entry-11936018274.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 05:50:55 +0900</pubDate>
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<title>わかることが怖いこと</title>
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<![CDATA[ 皆様いかがお過ごしでしょうか。<br>Dalです。<br>「見える」という人に会いました。<br>私と一緒でリーディングが出来る人です。<br>「みてください」と言うと<br>「自分でみれるでしょう」と言われたので<br>「自分ではみないんです。みてもらうのが好きなんです。」と言うと<br>「君ね、悪い事言わないからエネルギーを少し抑えなさい」と言われました。<br>抑えるってどうやって抑えるのか全くわからない。<br>「コントロール出来ないです」と言うと<br>「出来るでしょう。抑えなさい。」とまた言われる。<br><br>「………」<br><br>その方に「え、本当に抑え方知らないの？」と言われ「知りません。」と言うと「じゃあ、難しいと思うけどあまり怒らないようにしなさい。」と言われ<br>「え、それは難しいです。」と言うと<br>「きみ、短気だから難しいだろうねえ。わかった、じゃあ怒ってもいい。けれど怒った後は手放すこと。その日のうちに。出来る？」と聞かれ<br>「発散するから出来ます。あまり尾をひかないです」と答えると<br>「あと怒り方ね、これ気をつけて。怒りを相手に直接ぶつけないで自分の中で静かに終わらせる事結構あるでしょ？」と言われ<br>「そんなの誰だってあるんじゃないですか。怒りを飲み込むことくらい。一応大人ですから。」と言うと<br>「君のそれって目をつぶるという意味とは違うよね。目をつぶるとは＝ほとんど許すということ。でも君の場合は言わないだけで自分の中ではその後のストーリーが出来上っている。<br>僕の言ってることわかる？」と聞かれ<br>「目をつぶるというか言わないことを選択するという感じです。私が言わなくても必ず堕ちるだろうから言わないでおこうみたいな。わざわざ私が骨を折る事もないかなって思うんです。」と言うと<br>「それは自分が怒るときは間違ったことでは決して怒らないという自負があるからでしょう？相手のなめた態度や不義理、あとはバランスが崩れそうになったときとか。」と相手。<br><br>確かにそうかもしれない。怒るときは間違った事では怒らない。それなりの理由が絶対にある。<br><br>「正しい怒りってね、何よりも鋭いんだよ」とみえる人が言う。<br><br>黙っていると「まずね、あなたが怒ること自体が結構エネルギーレベルで破壊力がある。身におぼえあるでしょ？」と言われ<br>「あります」と答える。<br><br>「しかもその怒りの理由がきちんと筋が通っている怒りなんだよ。どうして怒ってるのか聞かれた時に皆の前で堂々と説明できるくらいの潔い内容の怒りなんだ。」と言われたので<br>「それってダメな怒りじゃないですよね。それなりの理由があるからですよね。」と言うと<br>「いいんだよ。悪いとは言ってない。そのての怒りは正当な理由があるから。でもね、その正当な怒りと君のエネルギーの組み合わせが良くない。エネルギーが低かったらただの怒りで終わる。けれど君のエネルギーで本当に怒ってしまうと爆弾投下するんだよ。君が本当に怒ってそれを相手にきちんとぶつけずに関係が終わった人で幸せになった人っていないでしょ」と。<br><br>もう黙ってしまいました。<br><br>「最後のときほど君は怒らないで無口になるでしょ。相手に何も言ってあげないで笑顔で別れるでしょう？」と言われ<br>「最後だと自分の中でわかっている相手に怒ってあげる必要なんてなくないですか？エネルギーの無駄って思うんですよ」と答えると<br>「あなたに見捨てられたその人は不幸になるってその時点であなたの中でわかるでしょう？そのわかるということが一番怖い事なんだよ。」と言われたので<br>「わかるって仕方なくないですか？わかってしまうんです。願ってるわけじゃなくてただわかるんです」と言うと<br>「それが破壊力だって言ってるの。怒りをぶつけなければ私が制裁しなくても相手は間違った事をしているから罰を受けるのは向こう側だとわかることが問題だから。それが想像できるでしょ？わかったこと、答がでたこと、そして正しい事が本当に現実になる。現実になってしまうんだよ。エネルギーの強い人が静かに怒るとそうなるの。」と。<br><br>黙ってると<br>「願ってるわけじゃないことはわかってる。相手が不幸になることを願ってるわけじゃないことはわかる。あなたはそういう人間じゃない。ただ自分に対して不義理を働いたりした人間の末路が見えて答が出る。それが問題なだけ。言っている意味はわかるよね？」と言われたので<br>「わかるんですけど。どうしたら良いかわからないです。わかってしまうものはわかってしまうし。」と言うと<br>「怒るのならば最後まで相手に怒りをぶつけてあげること。途中でやめないこと。あ～あ、堕ちるんだろうなあと思わない事。私を怒らせたのだから仕方ないんだろうなあとぼんやり思わない事。結論を見ないこと。最後までぶつけたらまだ相手は少しは救われるもんだよ」と返ってくる。<br><br>これを言われたときに固まりました。<br>「この私を怒らせんの？そういうこと？」と心の中で静かに思う事が何度か過去にあった。<br>この私を怒らせるのかどうかを相手の言動を観察して静かに答を出す。<br>「あ、怒らせるんだな」とわかったときにあえて相手から手を引くことが多い。<br><br>なるほど、わかった、と。<br>そっちを選ぶんだなあ、やるなあ、と静かに思う。<br><br>この瞬間が一番だめな状態らしい。<br>この一瞬で破壊力が出るのだという。<br><br><br><br>「怒りを自分の中にしまい込まずに絶対に外に出す事。君みたいな人は怒りを中に置いてたらだめ。必ず相手に出す事。出し切る事。それが最後に相手への優しさとしてやること」と再度強く言われる。<br><br>「最後に情けをかけるという意味で怒るんですか？」と言うと<br>「そう。そして相手に最後まで謝るチャンスを与える事。その一歩手前で見切りをつけないこと。静かに君のなかではじくのはその時点で相手の終わりを確定することになる。」と言われてまた黙る。<br>身におぼえがありすぎる。<br><br>「君ね、大事な人間はとことん大事にするでしょう。これでもかってくらい手厚くする。だからそれが一瞬で冷める時の自分の中で起きるエネルギーの変化は少し自覚しておいた方がいい。君は正しい。おかしいことでは怒らない。君をよく知る人間が君を怒らせるのは確かにおかしいこと。君は何が嫌いで何か好きかを周りは知ってるだろう。それを知りながらも君を怒らせるのは君の中では許されないことだともわかってる。だからこその見切りなのだろうけれど。ちょっとね、力強すぎるよ。分散させて。」と。<br><br>こういう風にエネルギーのコントロールの仕方を聞けたのは良かったかもしれません。<br><br>身におぼえが本当にありすぎる。<br>「私が怒らなくても、私が手をくださなくてもいい。放っておこう。さようなら。」と静かに別れた人ほど後のその人の様子を風の噂等で聞くとこちらが驚く程堕ちた状態になっていることが多い。<br><br>わかる＝イメージが出来てしまう。そしてそれが現実になる。このメカニズムが危険なのだと再度言われました。<br><br>「まだ、願うことの方がよっぽどいい。願うってね、まだ力が弱い人間がすることなの。願うって可愛い人間のする行為。わかるってのはね、力の強い人間の思考回路なの。願うまでもない。そうなるからって。わかるってあなたの中の答えでしょう。願う前にそうなるとわかるってことなの。強い人間って願わないの。自分の中から出た答え通りになるとわかってるんだよ。願う前に決まってしまうの。わかるってね、エネルギーレベルではとても力強くて怖いことでもあるんだよ。」とその相手。<br><br><br>納得はしました。<br>でもこんな話を聞いてもまだ「私を怒らせるのだから仕方ないんじゃないかなあ」と思ってしまう唯我独尊の私。でも「わかる」のはやめたいと思いました。<br><br>深い話を聞けました。<br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soyligero/entry-11934552057.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 09:06:58 +0900</pubDate>
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<title>２０１４１００８</title>
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<![CDATA[ 皆様おはようございます。<br>Dalです。<br>今日のリーディングをします。<br>２０１４１００８<br>コンパクトにまとめましょう。<br>話にしても簡潔に。散らかっている物事をまとめる。<br>まとめるのがむずかしければ要らないものは何かを考えてみてください。<br>考えついたらそれらをもう無かったことにしてください。<br><br><br>ラッキーフードは赤身の魚<br><br><br>ラッキーカラーは緑<br><br><br>素敵な１日になりますように<br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a>
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<link>https://ameblo.jp/soyligero/entry-11933690023.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 05:14:26 +0900</pubDate>
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<title>別れ話をみる</title>
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<![CDATA[ 皆様いかがお過ごしでしょうか。<br>Dalです。<br>スタバにいったら目の前でカップルが別れ話をしていました。<br>静かな声で話しているけれどそのスタバが他のスタバよりかなり静かな店内。<br>なぜか友達とくっちゃべっている人達はおらず皆本を読んだりパソコンをいじったり各々静かに過ごしているので小声で喋ったとしても簡単に声が拾えてしまう。<br><br>女性が別れたいと言っていて男性がそれを拒否している。<br>「大人しく別れてやれよ」と思うおせっかいな私。<br>一度どちらかが別れたいと思ったらもうダメなもんでしょうと。<br>引き止めようとしている必死な男性、可哀想だけど悪あがきだよと思う。そしてこのブログを書いている私笑<br><br>何がダメだったかを色々と細かく言う女性に対して男性がそれに対する言い訳と今後それらを直すという会話。<br>ぱっと見てもうその女性が男性にうんざりしているのがわかる。<br>「あなたは私に相応しくない。私にはもっとレベルの高い男が似合うの。あなたといる時間がもったいないの。いいかげんわかってよ。」と彼女の心の声が顔にはっきりと出ているのにそれでもすがるその男性。<br><br>ハッキリいって悪いところを直したからといって一度冷めた愛は戻らない。<br>女とはそういう生き物なのです。<br>男性はそこを理解していない。<br>別れ話とはそもそも冷めてからするもんなのです。女性はゆっくりと自分の中で相手への愛が冷めていく事をしっかり確認する。ゆっくりとするのです。自己対話をしてその判断が間違っていないか後々後悔しないかどうかをしっかりと確かめてから意を決して別れ話をするのです。<br>あの別れ話とは「別れをもちかける」行為ではない。<br>「別れること決定しましたから」という報告でしかない。<br>それを女性は一応相手のメンツや後々自分が悪者とならないようにどのように交渉を進めていくかを賢い頭をこのときばかりは最大限につかい理路整然とはっきりと言う。言いづらくて涙をぽろりと流すくらいのことはしてもその涙は決して「後悔」の涙ではない。<br>そのへんを男性は理解しなければならない。<br><br>女性はバケツ、男性はザルという言葉がある。<br><br>女性は相手への不満や不信感の小さなものたちを少しずつでもためていく。バケツにためるのです。<br>男性はその都度ザルの穴から不満等を流す。女性のようにバケツにためられないのです。<br>その辺の女性の忍耐力は本当に恐ろしいもの。<br>そして女性のバケツはあるとき水が一杯になる。<br>満タンにたまったときに女性は一気にひっくり返すのです。<br>そう、不満の爆発。<br>男性からすると「意味がわからない。」とかなり動揺することでしょう。<br>いきなり何の前兆も無く別れ話を切り出されるのですから。気持ちよく付き合ってたのは自分だけだったということをいきなり突きつけられるのですからそんな恐ろしいことはないですよね。<br><br>そしてバケツを空っぽにして身軽になったその女性はどうなるか。<br>軽くなったから勝手にどこかにいくことでしょう。<br>一応形式的なお別れをすることはあったとしても。<br><br><br>男性が「僕たちはまだ大丈夫。まだやれることがある」と真剣に話している。<br><br>ああ、男と女の違いを説明してさしあげたい。<br>余計なお世話だけれど。<br>好きな女性にこれ以上うざがられないためには潔く身をひくことが何よりもの良い方法。<br>もしかしたらそれが女性側にとっては意外な彼の行動で「もしかすると私は素敵な人を手放すのかな」という考えがあわよくば一瞬頭をかすめるかもしれない。<br>その時に「じゃあ、友達でいようよ」と一言格好よく言える男性ならばその後また彼女と食事に行けるチャンスがあるかもしれない。<br><br>彼女の期待をことごとく知らないうちに裏切ってきた結果が別れ話なのだから別れ話のときくらいは彼女の期待に応えてあげる事。<br><br>ある男の子が彼女に振られた時に「彼女はまた戻ってくるって信じて一回手放した」という男の子がいました。<br>結局どうなったかというと戻ったのです。<br><br>「あのとき別れたくないってすがったら今はなかった」と彼は言っていました。これは女性をよく理解している男性の行動。<br><br>このブログを書いている間もまだ別れ話が終わらない二人。<br>「まだねばってんの？本当に嫌われるよ？いいの？」と心配になる。<br>でも時間が無いので私は先にお店を出る事にします。<br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soyligero/entry-11933070542.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 09:12:17 +0900</pubDate>
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<title>２０１４１００７</title>
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<![CDATA[ 皆様おはようございます。<br>Dalです。<br>今日のリーディングをします。<br>２０１４１００７<br>楽しい事に絞って集中してください。<br>気分の良いことを最優先に。<br>重いよりは軽め。<br>暗いよりは明るい方に。<br><br><br>ラッキーフードは枝豆<br><br><br>ラッキーカラーはシルバー<br><br><br>素敵な一日になりますように<br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a>
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<link>https://ameblo.jp/soyligero/entry-11933689139.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 05:10:50 +0900</pubDate>
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<title>受け入れる事の難しさ</title>
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<![CDATA[ 皆様いかがお過ごしでしょうか。<br>Dalです。<br>ある男性に「今日、機嫌悪いんですか」と聞かれ「え、そんなことないです」と言うと「そうですか、それなら良かったです」と言われ「え、機嫌悪そうに見えました？」と聞くと「はい」と返される。<br>その１時間後に「今日体調悪いんですか」とある女性に言われ「あ、生理前だ」とハッとしました。<br><br>「険しい顔してました？」と聞くと「いや、顔色が。青いです。」とその女性。<br>貧血、低血圧、生理前のホルモンバランスの崩れの三拍子と来てまた仕事以上に遊ぼうとするから睡眠不足となり知らず知らずのうちに顔色が青くなっていました。<br><br>どうしても遊びたい欲求が止まらない。まっすぐ家に帰る事が出来ないのです。<br>どうしたものか。結婚前の悪あがきをするかのように独身のときにしか出来ないような時間の使い方ばかりをしてしまう。<br>仕事と遊びに大半の時間をつかい、家のことは掃除と洗濯しかしない。料理をしない。<br>何かに恐れているかのように遊んでしまうのです。<br>婚期が近づいている事を無意識レベルで感じているのだと思います。<br>「もう長く遊べない。時間がない」と深層心理で感じている事に最近ハッとする。<br>すごく仕事がしたい、すごく遊びたい、少しでも長く自由でいたいと。<br>結婚するともう遊べないとどこかで恐れている自分、結婚すると仕事をする意欲をなくすのではないかと恐れてる自分、地味に家に籠る様にお洒落をしなくなるのではないかと不安に思う自分がいます。<br>とても疲れていても遊びたいのです。少し異常。<br>朝方家に帰るような遊びはあまり健全じゃないのに結構やってしまう。<br><br>用意されている人と結婚すると私はいい子になるのがわかるのです。<br>嫌々いい子になるのではなくてそれを嬉しいと思う事も頭ではわかっているのですがどうしてもそれを受け入れられないのです。今の生活を捨てられない、今の自由を捨てられないという「今への執着」がとても強いのです。<br><br>結婚すると今のエッジもなくなりかなり優しくなる。それも自分にとって良い変化なのだとわかっているけれどそれすらも嫌なのです。優しくならなくては、柔らかくならなくてはいけないと思い自分自身で気をつけている反面その部分を捨てたくないと思っている矛盾した私の考えもあります。<br>今の生活が大分好きなのです。そしてなんだかんだ言って今の自分が好きなのです。<br>そして大きく変化することがとても怖いのです。<br>結婚したら旦那さんに牙を抜かれることも容易に想像できあまり生意気なことも言わなくなる丸くなった私が目に見える。<br>そんな私ってどうなの？このブログもいよいよ閉鎖かな？とか考えてしまう。<br>「愛って素敵です」「運命の人との生活って最高です」という内容の記事を毎回発信するのだろうか。<br>怖い。考えただけで怖い。これを怖いと言う自分が異常であることもわかっていますが私は異常な私が好き。<br>彼に会うと私はかなり優しくなる。それがわかる。<br>私はどこかで意地悪な私が好き。キツい私が好き。<br>結婚したら間違いなく子供を持つ事になる。母親になる。子供の笑った顔をみて泣くのだろうか？嬉し泣きするのだろうか？考えただけで怖くて受け入れられない私の姿。<br>もうそれを考えただけで目眩でクラクラする。頭痛がする。<br>お母さんに、お嫁さんになりたい女性にこの心理を吐露すると「あなたはおかしい」と言われる。<br>子供は可愛いけれど自分が母になるのはまた別の話。<br>どうしたら自分の今後の人生に控えている予定に対してテンションがあがるかどうかを考えたら男の子が生まれたら「イケルかも」というかすかな思いが湧きました。<br>女の子だったら？私にそっくりな生意気な女の子が生まれたら？恐怖以外のなにものでもない。<br>テンションがまた下がる。<br><br>無理無理！<br><br>心友に「私、準備ができません。どうしたら良いですか」と聞くとカードリーディングをしてくれて<br>「準備が出来るのは来年ですね。」と言われる。<br>「前世の私に申し訳なくて私はどうしたら良いですか」と聞くと<br>「でも全然準備したいと思ってないですよね？とカードは言っています。まだまだその方法を聞入れられる耳をあなたが持っていないようです」と。<br>「前世の私は怒っていますか？あまりにも逆らいすぎていると自分でわかっているので怖くてもうリーディング出来ないんです。前世の私に顔向け出来なくて」と言うと<br>「見守ります。あなたが準備できるまで見守りますとのことです」と言われ「本当ですか！」と何かに許してもらった人のようにホッとする私に心友が<br>「でも、もうそんなに先延ばしにしないでくださいとも言われています」とバシッと締める………。<br><br><br>「はい」とうなだれてその日は帰る。<br><br>そして心友はまたそのとき吐きそうになる。<br>ごめんなさい、いつも、ダブルでごめんなさいと、情けなくなる。<br><br><br>マリッジブルーなんて可愛いもんだと思うのです。ブルーだからいいじゃないですか。<br>暴れたくなるよりマシです。悪あがきよりマシです。<br><br>よくこのブログで「流れにのること」「受け入れる事」の重要さを語っていますがあれは一番私に言ってやりたい言葉です。でも頭がカチカチの私にはなかなか入ってきません。<br><br><br>でも少し遊ぶのを控えなくてはと思いました。<br><br>元気な体がないと楽しめないから。<br><br><br><br><a href="http://soyligerodal.jimdo.com" target="_blank">ホームページ</a><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soyligero/entry-11933204855.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 09:18:07 +0900</pubDate>
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