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<title>soyo-ka-03のブログ</title>
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<title>ひとりぽっちの22時</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんばんは~( ơ ᴗ ơ )颯香です<br><br><br><br>今日は用事があったので 出掛けるつもりが<br>あしたも学校に行かないといけないので<br>わたしだけお留守番です‪‪☺︎<br><br><br>ひとりでも大丈夫！高校生だし！と<br>思っていたのですが<br><br>案外寂しいものです、、、<br><br><br><br>人の気配を感じない分<br>冷蔵庫の電気の音や クーラーの風<br>時計のカチカチ鳴る音が いつもよりも<br>大きく聞こえる気がします<br><br><br><br>YouTubeの影響で<br>ちっちゃなトイプーちゃんに癒されたい！<br>となっている今です(*´`)、、<br><br><br><br>ひとり暮らしはきびしそうです<br><br>まだまだガキでいさせて頂きます(  ´﹀` )♡<br><br><br><br><br>颯香でした！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soyo-ka-03/entry-12755964034.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 22:12:38 +0900</pubDate>
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<title>毒ヘビを喰らう夏休み</title>
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<![CDATA[ <br><br>今日見た夢をもとに、お話を書いてみました！<br><br>よかったら見ていってください~(*´`)<br><br><br>…………………………………………………………………………………<br><br><br>毒ヘビを喰らう夏休み<br><br><br><br>うちの裏の山にある、かつて畑だった土地を開墾しようとしたら、大量の小さな虫が飛んでいて鬱陶しかった。キッチンから持参したコバエがホイホイを至る所に設置していると、細くてニョロニョロしたヘビと太くてギラギラした目のヘビを見つけてしまったので、空になったみかん箱にぶち込み、とりあえず家に持ち帰った。<br><br>ひとまずダンボールに入ったまま、廊下に放置しておいた。その後ネットの知恵袋で二匹の写真を載せ、こいつらがどんな種類なのかと呼びかけておいた。数分後、親切な人が言うには、細いのが普通のやつ、太いのはマムシでめちゃ危険らしい。確かにテレビやニュースで何度か名前は耳にするし、相当危険なのは一般人の俺でも、なんとなく理解出来た。<br><br>どうしたものかと思っていると、下からジュージューと何かを焼く音が聞こえた。いつの間にか祖母が帰ってきたらしい。今日の昼ご飯を作っているのだろう。<br><br>｢なに作ってんの‪‪ー‬?｣<br><br>2階からキッチンへ降りていくと、祖母が鍋を火にかけて野菜を切っている。圧縮鍋の蓋をカチッと固定できるタイプの鍋が、視界の端でガタガタ動いている以外は、見覚えのあるいつもの風景だった。まさかと思いつつ鍋の中を覗き込むと、そこにはジタバタのたうち回る、よく見知った二匹がいた。<br><br><br>｢前のお肉があったの忘れててね、今ちょうど焼いてるとこだよ。｣<br><br>しれっと耳を疑うようなことを笑顔で言ってのけた祖母。お肉とはこれのことだろうか。流石にこれは夢にも思わないようなありえない光景だが、目の前にはまるで鶏肉と同じように火にかけられたヘビが二匹。右手でつねったほっぺも痛い。現実である。完全に焼きあがっては、この人は本当にこいつらを食べようとするかもしれない。いや、きっとそうなる。こいつらを鍋に入れる時点で、相当とち狂っている。幼い頃から見てきた柔和な祖母の笑顔から、とても恐ろしいような、不穏な空気を感じた。<br><br>和やかなお昼時にヘビの素焼き二本立てなんてものが出されるのはごめんなので、一旦火を止める。鍋の中にいる肉はヘビであること、うち1匹は毒ヘビであることを伝え、自分の部屋に持っていった。<br><br>質問箱でヘビについて答えてくれた親切な人へ、お礼と共に｢ちなみにこの二匹は食べられますか？｣と自分でも訳の分からないコメントを返した。目の前の机には、まだ熱々のヘビ入り鍋が音を立てて暴れている。鍋の中に放り込まれ、生きたまま焼かれては、烈火のごとく怒るのは至極当然だろう。俺でも怒るもん。<br><br>鍋の熱も冷め、なんとか落ち着いてきた頃、携帯の通知から｢食べられますよ。｣という返事が帰ってきた。しかもご丁寧に調理法まで書かれている。最後には素人だけでやるのは危険なのでおすすめしないと書いてあるが、美味しいそうなので食べてみることにした。<br><br>庭に出て頭を切り落とし、頭は地面へ埋め、胴体は切れ目を入れて皮を剥いだ。それでもウニョウニョ動いているので、滑稽だと感心しながら水で洗う。ツヤツヤと乳白色に輝くその姿は、さながら土用のウナギのようだった。もう一匹の細いヘビは食べ応えがなさそうなので、山に帰すことにした。小さな虫も随分減っており、少し開けた自然豊かな動物たちの故郷へと、一目散に帰っていった。<br><br>もしも山でヘビと遭遇したら、思い切って持って帰ってみるといい。もしかすると、誰かが鶏肉と間違えて素焼きにしてしまったり、まるごとお皿に盛られるような、面白い体験ができるかもしれない。きちんと処理して網焼きしたり、カラッと油で揚げてみると、なかなか美味しいジビエ料理になる。噛まれると危険なので、細心の注意を払った上で、手早く頭を落とすことをおすすめする。<br><br><br>…………………………………………………………………………………<br><br><br>ここまで読んでいただき、ありがとうございます！<br><br>また遊びにきてくれたらうれしいです(  ´﹀` )♡<br><br><br><br>そよかより<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/soyo-ka-03/entry-12755480987.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 07:32:37 +0900</pubDate>
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