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<title>#けるしゅください</title>
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<description>おおさかでびーるかもします。クラフトビールONE's BREWERY#けるしゅください</description>
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<title>「ケルシュ」というビアスタイル #1</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。ぐーたら醸造家です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回はONE's BREWERYが全面的に推している「ケルシュ(KÖLSCH)」というビールのスタイルについてです。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、「ビアスタイル」というものは米国ブルワリー協会(Brewers Association)が発行する、</p><p>「Beer Style Guidelines」をもとに語られることが多いのですが、現在およそ110種類程度が</p><p>定義されています。</p><p>&nbsp;</p><p>さてケルシュのガイドライン上の定義はこんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>52. ケルンスタイル・ケルシュ<br><br>　ケルシュの色合いは、ストロー(麦わら色)からゴールドの範囲。冷温白濁は許されない。きめこまかな泡立ちとしっかりとしたヘッドリテンション（泡持ち）が望ましい。フルーティーなエステル香は非常にロー・レベルで、まったく感じられなくてもよい。ほのかにリンゴやリースリング・ワインを思わせるフルーツ香が感じられてもよいが、このスタイルに必須の条件ではない。ホップのアロマとフレーパーはロー・レベルで、ノーブルタイプ・ホップのキャラクターを伴っていること。ホップの苦味はミディアムからミディアム・ハイ。甘味を含めモルトのキャラクターはきわめて微弱で、カラメル香が感じられてはならない。ボディはライトからミディアム・ライトの範囲。口当たりは、いくぶんドライながら爽やかである。ダイアセチルがあってはならない。伝統的なつくりのものは、ヘッドリテンション（泡持ち）が非常によい。原料に小麦モルトを混ぜてもよい。ケルシュは上面発酵であるが、イギリスやベルギーの上面発酵より低い温度で発酵させ、エイジングも低温で行う（ドイツの上面発酵はすべてこの方式を採用している）。主発酵にはエール酵母が使われるが、ボトル・コンディションや最終のコールド（冷温）コンディショニングの際にラガー酵母を投入することもできる。<br><br>初期比重 (プラート度) :&nbsp;&nbsp; &nbsp;1.042-1.048 (10.5-11.9 °Plato)<br>最終比重 (プラート度) :&nbsp;&nbsp; &nbsp;1.006-1.010 (1.6-2.6 °Plato)<br>アルコール度数 :&nbsp;&nbsp; &nbsp;4.8-5.3% ABV<br>ビタネス・ユニット :&nbsp;&nbsp; &nbsp;22-30 IBU<br>色度数 :&nbsp;&nbsp; &nbsp;3-6 SRM (6-12 EBC)</p><p><br></p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200824/14/spaceboymobot/22/be/j/o0995108014809016277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200824/14/spaceboymobot/22/be/j/o0995108014809016277.jpg" alt="" width="995" height="1080"></a></p><div><br></div></blockquote><p>&nbsp;</p><p>一方で、ケルシュというのは、「シャンパン」などと同じく地理的表示保護制度に守られた呼称でもあります。「ケルシュ協定」というケルンの醸造家たちの間で取り決められた方法・様式に則っていることが「ケルシュ」を名乗るための条件となります。</p><p>ですから、日本を含めアメリカやドイツの中でもケルン地域以外の醸造所がつくるものに関しては、ケルシュ「風」となるわけです。</p><p>（ONE's BREWERYでは、ケルンのビール文化に敬意を表して和製ケルシュであることをあらわすひらがなでの「けるしゅ」という表記を使用しています。）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次回はドイツ・ケルン地方でのケルシュのお話。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 22:39:00 +0900</pubDate>
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<title>ブルワーの仕事は？</title>
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<![CDATA[ <p>はいどうも、へっぽこ醸造家です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、「『ブルワーの仕事は8割掃除』はほんとうか？」</p><p>というような内容のブログ記事を読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくりまとめると</p><p>・実際は掃除5割くらい？</p><p>・掃除ばかりはかっこわるい</p><p>・ビール生産側の魅力をもっとひろめたい</p><p>・生産性のためにももっと掃除以外を</p><p>&nbsp;</p><p>といった内容でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ごもっともだと思います。</p><p>掃除しかしてないわけではないですし、もっと魅力あふれる仕事だと思ってもらうには</p><p>クリエイティブな部分をアピールすべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、醸造指導だったり、クラフトビールファンに仕事を説明するときには</p><p>「9割5分掃除してます」と答えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつは、日本におけるクラフトビールの世界がまだまだ自信をもってひとに勧められる</p><p>環境ではないこと。</p><p>根本的な原因は儲からないこと。</p><p>「ビール」といううものの売価はほかのお酒に比べて格安ですし、酒税は割高です。</p><p>労働時間は長くなり、多くの人員を割くこともできないうえに、薄給が基本です。</p><p>こういう状況なのに、ひとの人生を巻き込んでしまう勇気はなかなか出ませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ふたつめは、ビールをつくるのは醸造家ではなく、酵母であると心から思っていること。</p><p>酵母が上手においしく発酵させてくれるように、極限まで「お膳立て」するのが人間の役目。</p><p>ここの考え方は人それぞれでしょうが、私はシュートは打ちません。一生アシスト狙いです。</p><p>レシピを書いたり、クリエイティブな部分は華やかに見えて取り上げやすいですが、</p><p>逆に言えば優先順位は最下位です。</p><p>どんなに素晴らしいレシピも、汚染には太刀打ちできないのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>先述のブログでは、「掃除以外に瓶詰とか仕込みとかやってるし」と書いてありましたが、</p><p>瓶詰も詰める環境を常に清潔に保ちながら充填しますし、仕込みだって麦汁の通り道を</p><p>直前まで殺菌します。</p><p>ですから、仕込みも樽詰も瓶詰も全部掃除だと言い切っているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>下手に興味を持たせて、おいしくないビールをつくらないでほしいというのが、</p><p>本心なのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと排他的すぎるな、とは思うので、少し反省をして今日も掃除に勤しみます。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200630/13/spaceboymobot/32/29/j/o1080108014782000155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200630/13/spaceboymobot/32/29/j/o1080108014782000155.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a></p><div><br></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 13:24:00 +0900</pubDate>
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<title>Jリーグのおはなし。</title>
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<![CDATA[ いまほとんど経済活動が止められているもののひとつが、興行事業です。<div><br></div><div>演劇やプロスポーツなど、お客さんを大勢集めることによって収益を得ていた事業は、おおむね何もできなくなっています。</div><div><br></div><div>そのなかのひとつ、サッカーが好きなのですが、今回の緊急時におけるJリーグの組織としての動きがなかなか評価して良いものではないかなと思っています。</div><div><br></div><div>国内のプロスポーツの団体として、真っ先にコロナウイルスの影響を認識し、段階的な活動自粛をはじめ、同じく国内プロスポーツとして大きなプロ野球NBPとも連携して、状況を見極めています。</div><div><br></div><div>政府をはじめ、各地の行政長があいまいな態度と無用の会見を繰り返す中、いちはやくZOOMを使ったリーグ会議をおこない、You Tubeでの情報発信、さらにはリーグ再開延期期間もファンを楽しませるためのコンテンツ配信など、特筆すべき活動が多く見られます。</div><div><br></div><div>いまも、世界情勢や国内状況との相談の中様子を見ているようですが、まずは無観客でのリーグ再開に向けて期待がふくらんでいます。</div><div><br></div><div>そんなJリーグの一連の活動で最も表に出てくるのが、原博実副理事長です。</div><div><br></div><div>現役はJリーグ創設以前でしたが、日本代表でも活躍し、指導者としても「はらさん、はらさん」と慕われています。</div><div><br></div><div>コロナ以前からJリーグはサポーターに向けた、試合以外でのコンテンツづくりに注力していたようで、原さんはサッカーコメンテーターとしては有名な平畠さんとともに、Jリーグジャッジリプレイという番組をYou Tubeで展開していました。</div><div><br></div><div>この番組では、実際にリーグであった審判のジャッジについて、なぜそうなったのか、はたまた誤審ではないのか、審判側はどういう判断をしたのか、ピッチレベルではどういう気持ちなのか、ということを具体的に解説していきます。</div><div><br></div><div>これによって、視聴者のサッカーのルールに対する知識を深め、よりプロのレベルで観戦を楽しめるようになっています。</div><div><br></div><div>また、ルール改正というのは度々行われるので、その理解と周知を含めた活動のようです。</div><div>実際にJリーグにも取り入れられるビデオアシスタントレフェリー（VAR）に関しては、審判団の取り組みも含めて非常によく解説されており、Jリーグというエンターテイメントのコンテンツづくりにとても力を入れているのが分かります。</div><div><br></div><div>というわけで、原さんのやけに下手なウォッシュをどうぞご覧ください。</div><div><a href="https://youtu.be/ER-fqzOi5B4">https://youtu.be/ER-fqzOi5B4</a><br></div>
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<pubDate>Tue, 12 May 2020 20:13:56 +0900</pubDate>
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<title>文房具のおはなし。</title>
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<![CDATA[ <p>本日5/2はえんぴつ記念日だそうです。</p><p>どうやら日本で鉛筆工業が興った日だとか。</p><p><a href="https://rd.amca.jp/pR7L59uFWmYYiUNWM6r1" target="_blank"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://c.stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/event/2019/stamp_0502.png" style="max-width:100%" width="200"></a></p><div>&nbsp;ビールのレシピを書くときに、裏紙に殴り書きをし放題しながらまとめていきます。</div><div>計算なんかは、ホントはエクセルに打ち込めばできるようにつくったものの、</div><div>なんとなく紙で手計算することが多いです。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/14/spaceboymobot/9e/4f/j/o1080108014752367121.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/14/spaceboymobot/9e/4f/j/o1080108014752367121.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div>↑レシピ作成時にはこんな感じのものが数十枚散らばります。きたない。<br></div></div><div>&nbsp;</div><div>こうやって意外と字を書くことが多かったり、家や外でふと思いついて書くこともあるので、</div><div>文房具はお気に入りのものを、と思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>一軍選手がじつは鉛筆。</div><div>北星鉛筆株式会社の「<a href="http://www.kitaboshi.co.jp/home/otonanoenpitu.html" target="_blank">大人の鉛筆</a>」</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/14/spaceboymobot/cc/45/j/o1080108014752367125.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/14/spaceboymobot/cc/45/j/o1080108014752367125.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div>シャープペンシルのようなノック式で、芯が鉛筆のようになっています。<br></div><div>本体の軸も木製で、手によくなじみます。</div><div>芯の削り具合で書き味を変えられるのもSo Goodです。</div><div>&nbsp;</div><div>もうひとつ、ボールペンの場合は今話題の「<a href="https://www.zebra.co.jp/pro/blen/" target="_blank">bLen</a>」（ゼブラ株式会社）がダントツです。</div><div>その名の通り、筆記時の振動が起きづらく、ブレません。</div><div>デザインも書き心地も驚きです。長時間書いても疲れません。</div><div>最近、3色ペンタイプも出たのですぐに購入しました。</div><div>&nbsp;</div><div>ボールペンなのに消えてしまうアレは反対派なのであしからず。</div><div>砂消しゴムで消してください。</div>
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<pubDate>Sat, 02 May 2020 14:29:52 +0900</pubDate>
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<title>テイクアウトのおはなし。</title>
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<![CDATA[ <p>世の中コロナウイルスにまつわる話題でもちきり（コロナウイルス自体の話はあまりききませんが）ですが、本日はテイクアウトのおはなし。</p><div>&nbsp;</div><div>多くの飲食店が通常通りの営業を断念せざるを得ない状況が続いていますね。</div><div>おそらく、緊急事態宣言も延長されることでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>そんななか、なんとかお店と従業員の生活を維持するために、テイクアウト販売が盛んにおこなわれています。</div><div>&nbsp;</div><div>普段は食べられないようなちょっとお高いお店も、千円以下でお弁当を販売しているとあって、なかなかの人気と競争も起きているようです。</div><div>&nbsp;</div><div>残念ながら、この方法でも多くのお店は生きながらえることはできないと思いますが、もう一つ大きな懸念があります。</div><div>&nbsp;</div><div>食中毒です。</div><div>&nbsp;</div><div>この先気温も高くなり、梅雨も来ます。</div><div>そうなったときに、いままでお弁当として料理を提供していたことのないお店の「お弁当」を、いわゆるコンビニ弁当のような感覚で消費者が購入してしまうことの不安です。</div><div>&nbsp;</div><div>イートインの飲食店の料理は、当然ながら調理から提供までの時間の短さが魅力です。</div><div>出来たての料理をその場で愉しむ。そのための料理とお弁当は別物です。</div><div>&nbsp;</div><div>もちろん、プロなのでその辺も含めてしっかり考えて提供しはじめたお店も多くあるとは思いますが、なによりも気をつけるべきなのは消費者側ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>経営難を乗り切るためのお弁当で食中毒を出してしまっては、それこそ閉業に追い込まれかねません。</div><div>&nbsp;</div><div>大好きなお店を守るためにも、気をつけたいものです。</div><div>&nbsp;</div><div>なんにせよ、これもみんな、潔く補償も保障もしてくれない政府のせいかもしれません。</div><div>緊急時にはちょっとした戦時共産主義的思想も必要なんでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて、ビールについてもすこし。</div><div>量り売り販売はかなり広く行われるようになりましたが、続いてブルワリーが新たに瓶販売や缶販売を始めるところが増えてきました。</div><div>&nbsp;</div><div>瓶や缶というのは、密閉空間のまま充填することがむずかしいため、樽よりももとのビールの味わいを維持するのが困難です。</div><div>&nbsp;</div><div>また、賞味期限に関しても、ブルワリー側が自由に決められるということもあって、すこしリスクがありますね。</div><div>&nbsp;</div><div>充填方法が上手かどうかで、瓶ビールや缶ビールの味わいは大きく変わります。</div><div>&nbsp;</div><div>「お店で樽出しのビールを飲んだら美味しかったあのブルワリー、瓶だとイマイチだね」みたいなことはよくあります。</div><div>&nbsp;</div><div>まあ、悪くなっててもビールの場合はちょっとお腹を壊すくらい。</div><div>お弁当ほどビビらずに、愉しみましょう。</div>
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<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 06:49:00 +0900</pubDate>
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<title>Is BEER Art？</title>
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<![CDATA[ <b>「ビールは芸術だ」</b><div>というふうに、クラフトビールの世界ではよく言われます。</div><div><br></div><div>クラフトマンシップをもち、限りない創造力を尽くしてよいものをうみだすことが美学なわけです。</div><div><br></div><div>さて、芸術や創造というものの第一歩は、基本的に模倣であると思います。</div><div><br></div><div>一流（とされている）のものをよく知り、近づけることです。</div><div><br></div><div>ビールづくりにおいても、まずは美味しいものや売れているものをよく吟味して、そこに近づけることがスタートとなるでしょう。</div><div><br></div><div>たまには、二流・三流のものを反面教師にすることも大切ですけれど。</div><div><br></div><div>最後に、音楽の世界での模倣らしきものをご紹介します。</div><div><br></div><div>Hall &amp; Oats で知られるダリル・ホールが、ソロ活動のセカンドアルバムに収録している、『<a href="https://youtu.be/oed8rUV_wdY">Dreamtime</a>』</div><div><br></div><div>数年後に立て続けに2曲、日本で（おそらく）オマージュされています。</div><div>ZARDの『負けないで』と大江千里の『Glory Days』です。</div><div><br></div><div>日本ではダントツで『負けないで』が有名でしょうか。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2020 20:51:41 +0900</pubDate>
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<title>BEER to GO !</title>
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<![CDATA[ <p>こんな時ですが、ビールは生活必需品。</p><p>&nbsp;</p><p>ご近所ブルワリーのMARCAさんでビターをグラウラー(Growler）に詰めてもらいます。</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200420/16/spaceboymobot/b2/9d/j/o0810108014746480963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200420/16/spaceboymobot/b2/9d/j/o0810108014746480963.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>（マイ・グラウラーはRevoMax2の20オンス）<br></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>グラウラーには大きく分けて2種類あります。</p><p>・ステンレスボトル</p><p>　RevoMax2のような、いわゆる水筒の炭酸OKバージョン。</p><p>　保冷保温機能があって、ビール以外の通常水筒としても使えます。</p><p>　ただし、ビールを入れてもらった時以上に冷やすのは難しいですね。</p><p>　<a href="https://revomax.jp/" target="_blank">RevoMax</a>,&nbsp; <a href="https://www.hydroflask.co.jp/" target="_blank">HydroFlask</a>,&nbsp; <a href="https://www.stanley-pmi.jp/" target="_blank">Stanley</a>,&nbsp; <a href="https://suntradingjapan.com/drinktanks/" target="_blank">DrinkTanks</a>&nbsp;など</p><p>&nbsp;</p><p>・ガラス製、陶器製ボトル</p><p>　肉厚のガラスや陶器でできたもので、スクリューキャップや機械栓などで再栓出来ます。</p><p>　比較的安価なものが多く、冷蔵庫で冷やすことができますが、保冷機能は低く、重たいものが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日書きました、期限付酒類小売業免許のスピード交付によって、クラフトビールを量り売りするお店が増えました。</p><p>飲みには出かけられませんが、ご近所にそういうお店があれば積極的に利用して応援してあげましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>紹介したもの以外にも、アウトドアブランドなどもグラウラーを販売していたり、ペットボトルやプラカップでのテイクアウト販売をするお店もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>おうちごはんで<a href="https://www.udiscovermusic.jp/news/one-world-together-at-home-all-songs-youtube-url" target="_blank">One World: Together at Home</a>でものんびり愉しみましょう！</p>
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 19:11:22 +0900</pubDate>
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<title>COVID-19で変わること</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>コロナウイルスの影響は引き続き大変ですね。</p><p>ビール業界でも、やむを得ない解雇など、悲しい話も出始めました。</p><p>新鮮さや回転の良さを売りにしているビール業界は、製造側から販売の飲食店まで含め、かなり悲惨な状況です。</p><p>ですが、つらいのは皆同じ。逆に将来に向けてプラスになりうることでも考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1.　衛生環境・意識</span></p><p>個人的に一番プラスなのは、これだと思います。</p><p>日本は世界的に見て衛生面に優れた国だといわれますが、それはあくまで「衛生のインフラ化」の努力のたまものです。決して個々人の意識の高さゆえではありません。</p><p>そのため、手洗いやうがい、消毒といった行動が心理的に強制される環境になったのは良い変化だと感じています。</p><p>のどもと過ぎればなんとやら、でコロナウイルスの収束後は元通りということが大半かもしれませんが、一部の人たちは習慣づくでしょうし、特に飲食店や施設関連では、一度購入してしまった消毒用品等をなんとなく使い続けてくれると思います。</p><p>ウイルスや菌はコロナウイルスだけではありません。健康のためにも、ビールのためにも、衛生意識が少しでも続けばと願うばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2.　労働環境・働き方</span></p><p>テレワーク化、リモートワーク化が進みました。物理的に集合しなくてもできる仕事があるのなら、極力そうできるようになるといいですね。</p><p>会社に合わせて住居を考えたりすることなく田舎暮らしをしながらも大企業で働けたり、都心に通勤する疲労感をなくしたり、会社側も全従業員分のスペースを確保した家賃物件を維持しなくて済んだりといいことがありそうです。</p><p>もちろん、急ごしらえで始まった現在のテレワークには様々な限界があることでしょう。そこは、改善です。</p><p>さて、一方でビール造りのような工場仕事はそういうわけにもいかないですね。</p><p>ただ、タンク内のビールの状態を、液体を取り出すことなくチェックできる製品があるようです。</p><p>→　<a href="https://www.tzerobrew.com/">https://www.tzerobrew.com/</a></p><p>こういうものがあれば、ブルワーも休日をとることができるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3.　行政機関</span></p><p>かつてないほどに融通が利いています。</p><p>医療機関で手指消毒用に使えるものは医薬品や医薬部外品のエタノールでしたが、供給の不足により、酒造メーカーが製造する高濃度エタノール（基準はあり）も認められるようになりました。</p><p>→　<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000620807.pdf">https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000620807.pdf</a>　</p><p>また、これに合わせて、酒造業の製造過程で使用する消毒用エタノールに関しても、これらを使用することが認められました。</p><p>次に、休業要請に伴いお酒の在庫を抱えてしまった料飲店に対して、簡易な手続により期限付酒類小売業免許を付与するといった対応がなされています。</p><p>通常は、酒類販売免許を持っていない飲食店においてお酒を容器に入れて持ち帰らせる、いわゆるテイクアウト販売が認められていません。それを緊急的に認めることによって、廃棄されるお酒を減らそうという動きです。</p><p>→<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/pdf/0020004-036_02.pdf">https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/pdf/0020004-036_02.pdf</a></p><p>また、今後の展望として、製造してしまったものの売り先のない酒類に対して、混和を例外的に認めることも考慮されているようです。</p><p>これはビールのようなアルコール度数の低いものが日持ちしないことへの対応策で、ある種新しいお酒が生まれるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひとまず最近の流れで書いてはみましたが、他にもいい変化があるかもしれません。</p><p>まずは、一刻も早いコロナの収束を願い、未来をよくすることを見据えて、ステイホームです。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 18:23:31 +0900</pubDate>
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<title>クラフトと工業の狭間で</title>
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<![CDATA[ こんにちは<div><br></div><div>とうとう大阪は緊急事態宣言ですね。</div><div><br></div><div>ロックダウンなし、仕事はあり、補償はなしというなんともアンバランスな状態で、コロナウイルスよりも、コロナウイルスによる環境の変化で具合がわるくなりそうです。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200411/19/spaceboymobot/67/6e/j/o0810108014742099256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200411/19/spaceboymobot/67/6e/j/o0810108014742099256.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>（とあるビール審査会の裏側）</div></div><div><br></div><div>さて、「クラフトビール」という言葉は、日本においてはかなり定義があいまいなところがあります。</div><div><br></div><div>ただ、一般的には大手5社かそれ以外か、の「それ以外」を指すとみて概ね問題ないでしょう。</div><div>世界規模で捉えると余計に複雑な事情が絡むので、ひとまず置いておきます。<br></div><div><br></div><div>「クラフト」であることの利点は、間違いなく小回りが効くということでしょう。</div><div>一度に生産できる量が限られているため、逆に自由度をもってトライすることができます。</div><div><br></div><div>ブルワリーによっては、いわゆる定番商品を持たないところも多くあります。</div><div>飲み手からしても、つねに飲んだことのないものを飲めるという愉しみは大いにあるでしょう。<br></div><div><br></div><div>一方で、小ロットでの生産を繰り返すというのは、製品の不安定さを生み出すことにも繋がります。</div><div>大手ビールのような、「いつでも、どこでも、同じ味」という安心感は得られません。（価格的にも）</div><div><br></div><div>クラフトブルワリーは、この狭間において、「遊び心を極大に、ばらつきを極小に」していくことが求められています。</div><div><br></div><div>ビールづくりは、味も運営も、バランス感が要です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/spaceboymobot/entry-12588866092.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 19:48:00 +0900</pubDate>
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<title>コロナ禍に対峙できる？</title>
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<![CDATA[ コロナビール生産停止へ　「必要不可欠でない」要請受け：朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASN442RG1N43UHBI03F.html&nbsp;<div><br></div><div>コロナウイルスの影響でなにかと話題になるメキシコはグルポモデロ社のコロナビールですが、アルコールジェルを生産するようですね。</div><div><br></div><div>ただ、通常ビールの製造工程では、殺菌剤になるほどの高アルコールは精製されないので、コロナビールの生産工程や工場が気になって仕方がありません。</div><div><br></div><div>クラフトビール界切っての大手ブリュードッグなんかは蒸溜設備持っているのでわかるんですけどね。</div><div><br></div><div>他にも資生堂がフランスで製造したりとありますが、国内ではないところがミソですね。</div><div><br></div><div>日本国内にも、蒸溜酒の製造工場はそれなりにあるのに、アルコールジェルの製造に踏み切れないのは、酒税法に縛られているからです。</div><div><br></div><div>国の秩序のための法律は、緊急時にこれほどまでに足かせになるのですね。</div><div><br></div><div>今後は多方面で緊急時の法整備が望まれるところでしょうか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/spaceboymobot/entry-12587292349.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 11:30:03 +0900</pubDate>
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