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<title>SHITAGI</title>
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<title>何だよ</title>
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<![CDATA[ そんなに気になるなら追っかけてくればいいじゃん。<br>何度もなんどもこっちの気を引くような行動とりやがって。<br>もうわたしからは行かないから、絶対。<br>肝心なことにすら返す勇気もない弱虫のくせに。<br><br>そんな生半可な気持ちであんたの事好きなわけじゃないから、<br>生半可な気持ちで接してくんならいっそのこと離れて。<br><br>コミュニケーションは一方的だったらコミュニケーションて言わないんだよ。<br><br>
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<pubDate>Sat, 31 May 2008 02:13:39 +0900</pubDate>
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<title>思う事</title>
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<![CDATA[ あんなに美しい人でも死ぬならこの世はもう仕方ないんだと思う。<br>
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<pubDate>Mon, 26 May 2008 22:50:36 +0900</pubDate>
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<title>これを恋と言わずなんと言う？</title>
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<![CDATA[ わからない。<br><br>気持ちが離れてきたなーと思ったら引き戻して、<br>気持ちが離れそうだなーと思うと引き戻される。<br><br>「疲れないの？ソレ」<br><br>疲れます。消耗します。<br>でもやっぱりどう頑張ってもあの人の事が好きで<br>他の人っていう選択肢が今はない。<br><br>「それは恋じゃないよ」って自分に言ってみても<br>やっぱダメなもんはダメだ。<br>捧げられるもんなら全部捧げて、<br>あの人の一部に取り込んで欲しいとすら思う。<br>そんなことできやしないのにねー。<br><br>自分の頭の悪さとしぶとさにくらくらする。<br>もう何年こんなこと続けて、付き合ったり別れたりを繰り返してるんだ？<br>いっそあの人の世界でわたしを抹殺してくれればいいのに。<br>楽になれるはずなのに。<br>
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<pubDate>Sat, 24 May 2008 23:30:59 +0900</pubDate>
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<title>すぐに靡く馬鹿な女</title>
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<![CDATA[ 今日みたいに優しくされると、隠していた気持ちが首をもたげてきてしまう。<br><br>20年前から添い遂げているかのように合うタイミング。<br>永遠に一緒にいられるようなあたたかな空気感。<br>そんな少しのことで、<br>「ああ、私はこの人が好きなんだ」と引き戻されてしまうのだ。<br><br><br>「引力」という言葉が一番しっくりくる関係。<br>ひきこみ、ひきこまれ、お互いに依存し合っている。<br>そこがいけないって、そう思って離れたのに。<br><br>心はとても揺れている。<br>
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<pubDate>Sun, 04 May 2008 00:54:28 +0900</pubDate>
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<title>だめだこりゃ</title>
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<![CDATA[ 好きでもない人にすがるのは狡い。<br>でもあんな姿を見てしまったら、<br>他人にすがりたくなるってものだ。<br><br>好きでもない人と右手をつないだ。<br>あの人でなくても手は温かい。<br>即物的な気持ちは他人で事足りる。<br><br>「でも何か違うんだもん」<br>では言い訳が付かない状況にまで<br>自分を追い込んでみないと解らない<br>なんて頭が悪いにも程が有る。<br>生半可な気持ちですがるから。<br><br>言わんこっちゃない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/spangle-zone/entry-10092176917.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 03:06:34 +0900</pubDate>
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<title>漠然とした不安</title>
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<![CDATA[ <br>肯定されたい。<br>いや、否定されたくないのかも。<br><br>産まれてきてからこれまで、残ったものは何にも無かった。<br>ほんとう？<br>何にも無かったなんて言い切れる？<br>でも、何か残ったなんてはっきり言える？<br><br>悶々としてまた無に帰して、<br>また悶々として。<br>辛いよこんなの。<br>わたしが望んでた大人はこんなだったろうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/spangle-zone/entry-10090740031.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 22:35:41 +0900</pubDate>
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<title>すこし苦いけど飲み干して</title>
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<![CDATA[ 向き合ってくれようとしていたのに何を迷っていたんだろう？<br>意地や惰性や経験なんて巡り巡って無に帰すものなのに。<br>便利な言葉で置き換えてみても結局不器用で、あなたを満足させるような言葉は一生かけても理解できない。<br>過去にどっちの比重が重かったかなんてことは今は問題じゃなくて、気持ちを計っていることが問題だということに気付くべきだったんだ。わたしがどうなりたいか、じゃなくてあなたがどうしたいかを気にしている時点でわたしたちの関係はまったくのアンフェアだった。でもそうせざるを得ないというある種なよなよした女らしい発想が誤解を生み増長し最後にはあんな終わりになってしまうんだ。<br><br>お互いが愛する人の顔色をみあいながら生きるなんてことが幸せだというのならわたしはそれを放棄したい。<br>大人なポーズをするのは怖い。<br>それなら永遠に女子中学生のような気持ちを持っていたい。<br>無駄を削ぎ落とした義務教育的な魂を持つだけで良いのになんで複雑にしてしまうんだろう。<br><br>外的要素は疑いたくない。これは他人かのせいなんかじゃなくてわたしの蒔いた種であって、誰のせいとか彼のせいなんてことは考えない。考えたくない。<br><br>外的要素が気にならないんだったら威嚇なんてことも本来ならする必要がない。不安だからそうするんだ、自信が無いからそうなんだ。全部わたしのせい。そうでしょう？<br>こんな混線した心になったのはあの夜とわたしのせいだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/spangle-zone/entry-10080259920.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 00:40:22 +0900</pubDate>
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<title>きみはわたしのこと好きかい</title>
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<![CDATA[ なんか嬉しそうに戻って来て<br>構って欲しそうな顔をして<br>離れてみたら捕まえにきて<br>通り過ぎたら止めてみて<br><br>君は一体何がしたいの？<br>ただ助けてほしいだけなの？<br><br>わたしを繋ぎ止めておく必要は<br>もうどこにもないじゃない<br><br>繋がっている必要なんて刹那で、<br>関われば関わるほど無駄な思いが去来して<br>お互いが煩わしくなるだけ<br><br><br>…でもそんなことをされて動揺している<br>わたしが一番馬鹿だ。
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<link>https://ameblo.jp/spangle-zone/entry-10080255613.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 00:16:16 +0900</pubDate>
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<title>幸せは途切れながらも　続くのです</title>
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<![CDATA[ 君がそんなこと心配してくれているなんて思ってもみなかった！<br>何故だかすごく嬉しくて涙がでそうだった。<br><br>いつだかの帰り道。オールで渋谷で遊んでたときかな？<br>君は車のなかで「お前は年の離れた友達ってかんじだなぁ」って言ってくれたけど、<br>正直そんなに信じてなかったし、ビジネストークかなーって思ってた。<br>思えばその頃からわたしは君に迷惑をかけっぱなしだった。<br>あの人のことで泣いたり喚いたりして、その度になだめてもらって。<br>迷惑がられていると思ってた矢先だったから、その言葉を聴いてすごく励まされたよ。<br><br>本当にありがとう。<br>くじけそうになってたけど、わたしもう少し頑張ってみようとおもう。<br>でも今度は普通に励ましてほしいです。笑
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<link>https://ameblo.jp/spangle-zone/entry-10079143915.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:10:16 +0900</pubDate>
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<title>不貞</title>
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<![CDATA[ 昨夜の気分は最高で最悪だった。<br>べったりとひっついてるその女は亭主持ち。<br>アルコールからわき出す泡のような感情をふつふつと浮き上がらせて、<br>最後には気がぬけてしまう。<br><br>あの人への興味は失ってしまっていたはずなのに<br>同じ部屋にいると目で追ってしまうのはどういうわけだろう？<br>冷静に解析することなんて出来るわけがなくて<br>甘ったるい声で喋ってる女とあの人の隣をすり抜ける。<br>目も合わせずに。<br><br>黒いふちの眼鏡を書けた男の子が隣にやってくる。<br>「つまんなそうだね」<br>「そんなことないよ」<br>広い肩幅。<br>あの人にはなかったものだな、と想うと妙に切ない。<br>肩をじいと眺めながら話をしていたら、男の子の肩ごしにあの人が見えた。<br><br><br>目が合った。<br><br><br>あの人は微笑んだ。ほんの1,2秒ぐらいのこと。<br>何か口惜しくて目を逸らしてしまったけど、<br>もうあの微笑みを間近で見ることは無いんだろうなと想うと悲しかった。<br>男の子の顔はさっきより近くなっていたけど、ふりきって外へ出た。<br><br>手袋をはめる。<br>左手の薬指にはあの人がくれた指輪の日焼けの跡。<br>はずしてもはずしても自分がかけた呪縛はとけない。
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<link>https://ameblo.jp/spangle-zone/entry-10078977603.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 23:57:39 +0900</pubDate>
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