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<title>介護福祉トータルアドバイザー 山本容平のブログ</title>
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<description>介護や福祉に関するあらゆる事柄について、思いつきで語っていきます。</description>
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<title>介護、医療現場における人材育成について</title>
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<![CDATA[ <br>今日は仕事終わりで私の職場のグループでもある療養型病院、グループホーム、デイサービス、有料老人ホームなどの主任、リーダーを集めた職員研修を実施しました。<br><br> テーマは「介護、医療現場における人材育成について」です。<br><br> 中間管理職である主任やリーダーが、どのような心構えでないといけないのか、スタッフの育成に際してそもそも理解しておかなくてはならない共通項はどういうことだろうか、などの内容を中心に実施し、最後はコーチングの方法論なども伝えました。<br><br>  なかなか人材が定着しないとも言われる介護、医療現場において、早急の課題である一つが人材育成。そして、中間管理職も含むミドル層がその人材育成を担っていかなければなりません。<br><br>  ただし、やみくもに教育すれば良いというものでもありません。なので、今回は全事業所の主任やリーダーが集まり、それぞれの課題や検討課題を共有することを目的の一つに今日の研修は実施しました。<br><br>  様々なことを伝えさせてもらいましたが、私が本日最も伝えたかったことが承認の大切さ。<br><br>  「それに関してはお前が一番良くわかってるんやから、お前の好きなようにやったらええやん❗何かあったら後は、責任はとったるし。」<br><br> これは、私の元上司が相談を持ちかけた私に行った言葉です。強烈に嬉しく、またモチベーションが上がった言葉であったと同時に、期待に応えようという強い気持ちを抱いたのを今でも鮮明に覚えています。<br><br>  何の仕事でも何をするにも人から承認されることは極めて大事だと思います。そう考えると、介護現場や医療現場においても、主任やリーダーがスタッフに対して、想いを傾聴し、承認しmそして取り組みをフィードバックしていくことの大切さは計り知れないと感じます。<br> そうすることで、人材は自ずと育っていくという側面すらあるのではないかと考えます。<br><br>以上、山本容平の独り言でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/spankids25/entry-11197637969.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 20:51:51 +0900</pubDate>
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<title>介護現場の見守りについて</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br><br>今日は、学生の実習最終カンファレンスに施設に出向いていました。<br><br>そのなかで印象的だったので、介護現場の見守りについて語ってみたいと思います。<br><br><br>  見守りという言葉は、介護現場で頻繁に使用される言葉ですが、私は常々学生や現場に職員研修でこう言っています。「単に見守りをするのではなく、何のための見守りかが重要」「見守りの目的と見守るべきポイントを考えてみよう」<br><br>  事故報告書やヒヤリハット報告書には、今後の対策として「見守りを強化する」という言葉が書かれています。それを見聞きするといつも感じることですが、単に見守りを強化するだけでは同じ事故やヒヤリハットが起こるリスクは避けられないような気がしています。<br><br>  大切なのは、何のためのなのかという目的。これに尽きると思っています。<br><br><br>また違う側面から見守りを考えてみると、利用者からすれば、何かする度に人が寄ってきて、何かする度にジロジロと人が見ていると、ある種のストレスを感じると思われます。ということは、如何に何気なくさりげなく見守れるかがポイントの一つだと感じます。<br>  加えて、前提として見守るということは近くにいるということなので、利用者にとって同じ空間の中にいて違和感や不信感のない人物であることの大切さも感じます。<br><br>  そのように考えると、やはり何をするにも利用者との良好な関係形成は不可欠です。不自然でない状態で見守らせてもらえる関係を構築すること。新しいスタッフや実習生のとって、また新らしい利用者にとっては、まずここからがスタートだと感じます。<br><br>  とは言え実際のところ難しいことでもありますが・・<br><br>以上、山本容平の独り言でした
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<link>https://ameblo.jp/spankids25/entry-11193895436.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 23:06:59 +0900</pubDate>
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<title>介護、福祉の仕事と「オ・ア・シ・ス」</title>
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<![CDATA[ 昨日、久々にナイターで草野球をしたためヒドイ筋肉痛です。<br><br>体力の低下と日々の運動の大切さを痛感している今日この頃。<br><br>さて、今日は介護、福祉の仕事とオ・ア・シ・スについて語ってみます。<br>オ・ア・シ・スとは、おはようございます、ありがとうございます、失礼します、すいませんでした、という挨拶のことなのですが、何の仕事にしても人付き合いにしても挨拶が大切であることは言うまでもありません。<br>  それは、介護に福祉の仕事も例外ではなく、利用者に、職員に、利用者家族に、来訪者に挨拶をすることは極めて大切なことです。それは、対人援助の基本とも言うべきものです。<br>  しかしながら、時折職員が挨拶できていないやいう類の話を耳にすることがあります。<br><br>いったい、 どうしてこういうことが起こるのでしょうか❔挨拶をすることはいわば当たり前のような行動であり、それができないとなると・・<br><br>  しかし一方で、当たり前のことを当たり前にすることも難しいことだとも言われます。<br><br>また、 挨拶をすることや挨拶の仕方は、相手に対する気持ちの表れでもあるように感じたりもします。<br><br>  実は、今日車で移動している道中の信号待ちの際、ある営業マンがとある会社のビルに入っていく姿をみました。その営業マンは、ビルの建物に対して一礼して敷地内に入って行き、ドアを開ける際にも一礼をしていました。<br>  何と真摯な営業マンかと感じながらその光景をしていた私は、介護や福祉の仕事をする人間の利用者に対する姿勢もこうである必要があるなと感じていました。<br><br>   何も、同じように一例をするという意味でもなく、どれだけ関係が長くなっても決して馴れ合いにはならず、当たり前ことを当たり前にしようとする姿勢を常に意識しておくこと、それが非常に大事だなと・・<br>  その一つがオ・ア・シ・スだなあと思い、今日はオ・ア・シ・スを語ってみました。<br><br> 以上、山本容平の独り言でした
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<link>https://ameblo.jp/spankids25/entry-11185904854.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 20:36:48 +0900</pubDate>
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<title>大阪介護遡上の会について</title>
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<![CDATA[ <br><br>今日は、私が代表を務めされて頂いている「大阪介護遡上の会」の紹介をさせて頂きます。<br><br> そもそも、大阪介護遡上の会とは何かというと、福祉業界でキャリア五年以上をもつ、特に昭和50年代生まれを中心とした、相談員や主任、リーダー等の中間管理職を主たるメンバーにした集まりです。<br><br>  具体的な活動としては、定期的な勉強会活動、情報共有と情報交換、親睦会などなどです。<br><br>  この大阪介護遡上の会を設立した背景には、一つに同業界で切磋琢磨しあう同年代で強固な繋がりを構築することがあります。そのメンバー間で情報交換をしたり悩みを共有したりしながら、共に変動する福祉業界で頑張っていこうというのが、設立者の私の考えです。<br><br>  特に、私も含めた昭和50年代生まれの層は、「これからは介護だ」と言われていた介護保険制度導入前後にこの業界に入った年代です。入ったはいいものの、その後世の中は「介護なんて・・」という時代に突入。同年代の人間が志半ばで業界を去ることも多くありました。そんななか、歯を食い縛って頑張ってきた自分達が、いつかこの業界をリードしていくために、今から強固な繋がりを作り、共に助け合い支え合いながら今後も頑張っていこう❗というメンバーの集まりで 、そんな趣旨に賛同してくれるキャリア五年以上の方々は、誰でも参加してくださいというのが大阪介護遡上の会です。<br><br>  会を開催する度に、いつまでたっても同年代の繋がりは大切だな～と痛感しています。<br><br>また、会を開催する際には、開催内容などもご紹介させていただきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/spankids25/entry-11183140630.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 21:48:29 +0900</pubDate>
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<title>介護保険の改正について思うこと</title>
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<![CDATA[ 今回は介護保険の改正について思うことを書いてみたいと思います。<br><br>ご存知のように、今年の四月から介護保険が改正されるわけですが、今回の改正は、特別養護老人ホームにとっては厳しいものとなりました。<br> その理由としては様々な背景や要因がありますが、そのことは一旦おいておきます。では、今日私は何が言いたいのかというと、「同じ職員の人数で同じ利用者に対して同じサービスを提供して何故に減収になるのか」ということです。<br> 介護保険サービスは、行政が定める介護報酬によって運営されているので、提供したサービスに対して行政によって定められた単価に基づき介護報酬が支払われるという仕組みです。<br> <br> また、介護保険事業は定員が決まっている事業なので、定員以上の利用者に対してサービスを提供することはできません。ということは、定員が埋まってしまうと、収入の天井が決まります。<br>  一方で、定員に対して最低人員基準が定められているので、それ以上の職員を配置する必要があります。ということは、給料をいくらにするかは別として必ず必要になる経費も決まります。<br><br>  その天井と必要経費の間で運営している介護保険事業のとって、突如行政によってサービス単価が改正されることは非常に痛手となり得ます。今回の特別養護老人ホームがそれにあたると言えます。<br><br> 側面を変えると、介護職の給与水準が低いなどと言われている現状の中で、このような行政の決定に従わざるを得ない現状では、介護保険事業の運営者としては、給与水準を上げたくても上げにくい現状にあるとも言えます。<br>  このあたりに、介護福祉業界が抱える非常に難しい問題があると考えます。<br>では、減収にも対応できるように事業所努力をすれば良い、そもそも財源が確保されていないから致し方ないなどなど、様々な指摘しありますが、事業所運営側はもちろんのこと、働き手である介護職や、この業界に関わるあらゆる人材がこのような現状に対して問題意識を共有していくことからスタートしなければならないと思っています。<br><br>結局何が言いたかったのかがわからないような文章になっていて申し訳ありません。今後も様々な角度から介護保険に関して語って行きたいと思いますので、懲りずに読んで頂ければ幸いです。<br><br>以上、山本容平の独り言でした。
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<link>https://ameblo.jp/spankids25/entry-11181992353.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 20:21:02 +0900</pubDate>
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<title>介護実習について思うこと</title>
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<![CDATA[ さて、今日は「介護実習」について思うことを書いてみたいと思います。<br><br>時折、このテーマで語ってみたいと思いますが、今回は特に介護実習における介護技術の認識について語ってみます。<br><br> そもそも介護実習とは、介護福祉士になるための60日間の実習を指すのですが、今日も学生の巡回指導に行って、改めて介護実習における介護技術の認識についてギャップを感じました。<br><br> 個人的には、実習に臨む実習生も、実習施設も、実習に送り出す側に教員も介護技術に関する認識が、体験するもの、体験させるもの、というようになっているように感じます。どうも、技術を経験したり習得することに重きを置いている人が多いようなきがしてなりません。<br><br> しかし、技術を習得しようとすることは、実習という短期間ではそもそも相当困難であり、仮に習得したとしても、実習を終えて学校に帰ってくると次の実習までには技術は落ちているものです。<br><br>  大切なことは、技術の根拠、すなわちエビデンスをたくさん見聞きしてくることだと思います。勿論、たくさんの経験ができることに越したことはないですが、単に経験するのではなく、根拠を知ることこそが重要で、それこそが実習の醍醐味であり、学生の成長に繋がるものだと思います。<br><br> だからこそ、学生は根拠を学ぶ姿勢を大切にし、養成校の教員はそのことの重要性を伝え、現場職員は単に経験を見せるのではなく、根拠を伝えてあげることが大切だと思います。<br>  このことを理解してくれる人が一人でも増えることを願ってやみません。<br><br>以上、山本容平の独り言
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<link>https://ameblo.jp/spankids25/entry-11180116441.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 21:04:57 +0900</pubDate>
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<title>介護の目的</title>
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<![CDATA[ 介護の目的とは・・<br>今日はこれについて書きたいと思います。<br><br> 最近、様々な介護現場や介護職の方々を見ていると、介護業務を行うこと自体が目的になっているような気がしてなりません。それは学生や介護系の教員にも言えることかもしれませんが・・<br><br> 介護関係の事業所で職員さんの研修をする際にはいつも伝えているのですが、介護は決して目的ではないのです。介護は何のためなのか・・それが大切かと思います。<br> 特に忙しい介護現場では日々の業務に追われて忘れがちですが、介護はあくまでも利用者の生活を維持するための手段でしかありません。しいては、利用者が利用者らしくいるために必要な手段かと。<br><br>  福祉という言葉は、幸福と訳される場合が多いでしす。では、介護福祉士においては、福祉は目的で、介護が手段なのではないでしょうか。それが、介護福祉士が介護士でないゆえんだと私は考えています。<br><br> 一般論でいう幸せな状態を利用者にしていてもらう、具体的には一回でも多く楽しいだとか幸せだとか生きていたいと思ってもらうための手段として、介護を提供する必要があるのだと。<br> <br>  そのことが軽視されては介護現場の質の向上には限界があるのではないかと日々感じます。<br>   今日はこのあたりでこのテーマの続きはまた今後。<br>   最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/spankids25/entry-11179010686.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 18:46:16 +0900</pubDate>
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<title>介護福祉士実技試験に向けて</title>
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<![CDATA[ 記念すべき初ブログです。<br>今後は介護や福祉に関するあらゆる事柄に関して書いていきたいと思います。<br> 介護や福祉に興味のある方や介護、福祉業界の方々、ぜひたまにのぞいてやって下さい。<br><br> さて、第一回目は介護福祉士実技試験についてです。<br>実は先日、介護福祉士実技試験の対策講習に行ってきました。毎回感じることですが、とにかく介護現場のスタッフの方々の日々の介護と、実技試験の介護のギャップが大きい。<br> これには様々な要因が考えられますが、第一に実技試験が車の免許の試験のようであること。すなわち、ひたすらに確認し続け、実際の技術というよりは、利用者への声かけが中心であること。次に、現場での介護がエビデンスがない場合や、声かけが乱雑である場合がまだまだ多いことなどが考えられます。<br><br> いずれにしても、せっかく実技試験を受けるということは、現場職員が改めて書いてに関して勉強をきっかけでありチャンスであると思われるため、試験のためとは言いつつも、よりスキルアップできる内容であることが大切だと感じています。
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<link>https://ameblo.jp/spankids25/entry-11177662826.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 09:14:30 +0900</pubDate>
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