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<title>ひょっとこおやじのたわごと</title>
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<description>石河光也が全世界に向け発信する、空前絶後・抱腹絶倒のエンターテイメントブログ！</description>
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<title>阿呆小説｢大船乗男｣完結編</title>
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<![CDATA[ 連続阿呆阿呆小説「大船乗男ものがたり」<br>完結編<br><br>メンフィスで楽しい日々を過ごした乗男は、ロサンゼルスに戻ってしばらく滞在したあと、日本に帰った。<br>名古屋での暮らしに戻った乗男は、ある日ジャムセッションに参加した。<br>すると、なんとそこではあの Sir.Blow がギターを弾いていた。Sir.Blow はマフィアも結婚詐欺もやめてミュージシャンを目指していた。<br>そしてコヤエもドラムを練習していた。<br>そこで、川石のベースを加えて四人でバンドを組むことにした。マネージャーは美智がやることになった。<br>そういう訳で五人はミュージシャンとして新たな一歩を踏み出した。<br>めでたしめでたし。  完
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10113939807.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 22:29:50 +0900</pubDate>
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<title>阿呆小説｢大船乗男｣29.｢乗男、大感激｣</title>
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<![CDATA[ 連続阿呆阿呆小説「大船乗男ものがたり」          その 29.「乗男、大感激」<br><br>地図をたよりに Ｈｉレコードを探すと静かな住宅街に着いた。乗男は大きなビルを想像していたので、ほんとにこんなところに Ｈｉレコードがあるのか半信半疑だった。ていねいに探してみると、大きな一軒家が Ｈｉレコードだった。<br>訪ねてみると、受付の女性が ウィリー ミッチェルの部屋に通してくれて、コーヒーを出してくれた。ウィリー ミッチェルはとてもやさしく出迎えてくれた。あいにく、アル グリーンも Ｏ.Ｖ.ライトも巡業に出ていて、彼らには会えなかったが、ウィリー ミッチェルからいろんな話を聞くことができて、しかもスタジオも見せて貰った。その上、Ｏ.Ｖ.ライトの最新盤にサインして、プレゼントして貰った。乗男は大感激だった。ウィリー ミッチェルが「Ｍｏｒｅ」という、巻き紙が茶色で、細くて長いタバコを吸っているのを見て、すぐに真似してタバコを変えたほどだった。―続く
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10112972814.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 02:41:51 +0900</pubDate>
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<title>阿呆小説｢大船乗男｣28.｢Ｈｉレコードへ｣</title>
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<![CDATA[ 連続阿呆阿呆小説「大船乗男ものがたり」<br>その 28.「Ｈｉレコードへ」<br><br>カリフォルニアで楽しい日々を過ごしていた乗男は、テネシー州メンフィスに行ってみたいと思った。<br>乗男が大好きな、アル グリーン、Ｏ.Ｖ.ライトらが所属する Ｈｉレコードがメンフィスにあるからだ。メンフィスへはドニーと一緒に車で行くことにした。さすがにアメリカは広く、一時間走っても景色は変わらず、延々と砂漠が続いているということもあった。三日かけて乗男たちはメンフィスに到着した。<br>乗男はＨｉレコードに行って、アル グリーンやＯ.Ｖ.ライトや名プロデューサーのウィリー ミッチェルに会いたいと思ったが、何のツテも無いので、どうしたものかと考えていた。そしてダメでもともと、直接電話してみることにした。<br>すると、何とプロデューサーのウィリー ミッチェルが今から会ってくれると言う。乗男は喜び勇んでＨｉレコードへと向かった。―続く
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10112635284.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 01:29:22 +0900</pubDate>
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<title>阿呆小説｢大船乗男｣27.｢夢のカリフォルニア｣</title>
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<![CDATA[ 連続阿呆阿呆小説「大船乗男ものがたり」<br><br>その 27.「夢のカリフォルニア」<br><br><br><br>アメリカに旅立った大船乗男は、まず、ドニーという友達がいるロサンゼルスを訪れた。<br><br>ドニーとは、ドニーが名古屋に滞在していたときに友達になった。乗男はドニーのセンスをとても魅力的に感じていた。だからロスに着いてすぐにドニーを訪ねた。ドニーも大層喜んでくれた。<br><br>ドニーも丁度失業していて、二人は四六時中一緒にいた。ドニーとの毎日はすばらしく、楽しいものだった。二人はいろんなライブハウスへ行った。乗男にとってはどのライブも感動的だった。北カリフォルニアへのドライブ旅行もすばらしく楽しいものだった。<br><br>カリフォルニアの気候も、人々も、音楽もすべてが乗男は気に入った。乗男は開放的な気分になってカリフォルニアに来て本当に良かったと思った。―続く
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10112285225.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 00:50:25 +0900</pubDate>
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<title>阿呆小説｢大船乗男｣26.｢乗男アメリカへ｣</title>
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<![CDATA[ 連続阿呆阿呆小説「大船乗男ものがたり」          その 26.「乗男アメリカへ」<br><br>そんなある日、乗男のファンのひとりが「本場アメリカに行ってみてはどうかね。飛行機代は私が出してあげるよ」と言ってくれた。<br>乗男は喜んでアメリカへと旅立った。―続く
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10111959839.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 02:04:27 +0900</pubDate>
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<title>阿呆小説｢大船乗男｣25.｢音楽はいいなあ｣</title>
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<![CDATA[ 連続阿呆阿呆小説「大船乗男ものがたり」          その 25.「音楽はいいなあ」<br><br>乗男がギターとボーカルをやっているバンド「ポテチン キングス ブルースバンド 」はだんだんいいバンドになっていった。そして月に一度ほどライブハウスで演奏するようになった。乗男はバンドをやるようになって、今まで味わったことのない楽しさを感じていた。音楽はいいなあと、つくづく思った。―続く
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10111655291.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 06:37:35 +0900</pubDate>
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<title>阿呆小説｢大船乗男｣24.｢乗男がボーカルに｣</title>
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<![CDATA[ 連続阿呆阿呆小説「大船乗男ものがたり」<br><br>その 24.「乗男がボーカルに」<br><br>「ポテチン キングス ブルースバンド」のメンバーになった乗男は楽しく毎日を過ごしていた。<br><br>そんなある日、バンドのボーカルが、訳あって辞めたいと申し出た。ブルースバンドにボーカルがいなくては成り立たないので何とかしなくてはならない。<br><br>そこでメンバーでくじをひいて新ボーカルを決めることになった。すると、なんと、乗男に決まったのだった。<br><br>乗男は歌うことは好きだったが、人前で歌ったことはなかった。乗男はギターの練習に加えて、一所懸命に歌の練習もした。<br><br>リハーサルで歌ってみると、メンバーからの評判は良かった。元来、目立ちたがりやで、おだてられるとノリやすい乗男は、ますます調子に乗って、もっとホメられたいという気になって、ますます練習に励む日々であった。―続く
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10111273411.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 23:08:59 +0900</pubDate>
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<title>阿呆小説｢大船乗男｣23.｢バンドのメンバーに｣</title>
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<![CDATA[ 連続阿呆阿呆小説「大船乗男ものがたり」<br>その 23.「バンドのメンバーに」<br><br>乗男はバンドがやりたくなって、ギターを募集しているバンドを探していると「ポテチン キングス ブルースバンド 」が目に入った。<br>さっそくメンバーとセッションすることになった。そのバンドは、B B キング、エルモア ジェイムス、マジック サム などのカバーをしているバンドだった。セッションはとても楽しいものだった。乗男もメンバーもお互いを気にいって、乗男はバンドの一員となった。―続く
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10111058516.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 12:24:26 +0900</pubDate>
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<title>阿呆小説｢大船乗男｣22.｢ギタリスト目指して｣</title>
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<![CDATA[ 連続阿呆阿呆小説「大船乗男ものがたり」<br><br>その 22.「ギタリスト目指して」<br><br>そんな訳で大船乗男はミュージシャンを目指すことにした。<br><br>あれほど固く手品師の修業をしようと決心したことは簡単にくつがえされた。<br><br>固い決心が、そんなに簡単にくつがえされていいのだろうか！ <br><br>いいのである。<br><br>人生はくつがえしとひっくりかえしの連続なのであります。諸行無常、表裏一体、七転八倒、棚からぼた餅食べたいな なのであります。<br><br>乗男はギタリスト目指して練習した。ある程度弾けるようになるとバンドがやりたくなった。ギタリストを募集しているバンドを探すと、「ポテチン キングス ブルースバンド」というバンドが目に入った。―続く
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10110664765.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 03:45:30 +0900</pubDate>
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<title>今夜のギルモアはおっさんトリオ</title>
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<![CDATA[ 今宵のギルモアはおっさんトリオでやりました。<br>久さんが エレキ ガットギターを弾いて、いつもとやや趣が違って、それはそれで楽しかったです。<br>自分で言うのも何ですが、おっさんトリオはいろんな意味で面白いユニットだと思います。皆さん、ギルモアに来てくださいね。
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<link>https://ameblo.jp/spanky195255/entry-10110661971.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 03:37:12 +0900</pubDate>
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