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<title>口ベタの本音</title>
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<description>人を大好きなのに人付き合いが苦手な「さんぽ」です。普段は言えない様な本音を綴っていきたいと思います。初ブログなので至らない所があったら是非教えて下さい！よろしくお願いします。</description>
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<title>発達障害か否か</title>
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<![CDATA[ <p>最近は発達障害について認知度が高まったと思います。かく言う私も、夫の事でカウンセリングを受けていた時発達障害のことを初めて知りました。</p><p>夫は幼い頃、実家の裏庭に置いてあった小さめのコンテナに少し水を張り、毎日のように数匹ザリガニを採ってはそこに溜めていったそうです。石や砂や隠れ場所などを入れ、ザリガニの住み易い環境に整えることはせず、エサも全く与えなかったそうです。一切の世話をせず、とにかく溜め続けたところ‥気付くと小さなコンテナの中はザリガニで8割方埋まっていたそうです。</p><p>お義母さんの言うには、すっかり乾き切ったザリガニの山がそこにはあったのだそうです。</p><p>とにかく、自分の欲を満たす収集が目的だったのでしょう。生き物だという認識が無かったのでしょう。</p><p>水も食べ物も無く、太陽に照りつけられてジリジリ焼かれ、ゆっくり死んでいくのはどんなに苦しかっただろう？と思わないのでしょう。</p><p>お義母さんも、昔の息子の遊びについて思い出を語る‥といったテンションで、懐かしそうに感慨深そうにしみじみ話していましたが、そこには、罪悪感や子どもに対する違和感などは一切感じられませんでした。</p><p>夫からは「カリッカリに乾いちゃってね」と、ちょっと笑い話に仕立てる余裕さえ伺えました。悪いことだとは微塵も感じていない様子でした。</p><p>発達障害か否かよりも、 今その子の為に何を教える時なのかを考え、愛情をもって寄り添う大人の働きかけが、子どもの心を人間らしく育てていくのでしょう。</p><p>子どもが大人になるまでの時間は豊富にあるので、 常に正しい教育や子育てが出来なければならないという訳ではないと思います。親も不完全な人間ですから、気が付かなかったり、疲れていたり、良い方向に導けないこともあります。でも、いつでもやり直す事は出来ると思います。</p><p>お義母さんも、このまま放置すると何を教えそびれるのか、子どもが何を得損なうのか、立ち止まって考える機会を持つべきだったと思います。ザリガニの件だけではなく、沢山の小さな出来事が日常に起きたはずです。</p><p>私の息子が小2の頃、我が家もザリガニを飼い始めました。公園の池でアメリカザリガニが増えすぎて困っているから、釣ったら持ち帰って下さいと貼り紙があったのです。息子は虫などの生き物をそれ程好きではなかったのですが、ちょっと張り切ってお世話をしていました。名前はザリ男だったと思います。ザリ男は数ヵ月間元気にしていましたが、脱皮の際、上手く出来なかったのか、ある朝ひっくり返って死んでいました。息子は、飼育箱が狭かったせいなのか‥ひっくり返って息が出来なくなっちゃったのか‥植木鉢（ザリ男の隠れ場所に植木鉢を半分に切ったものを飼育箱に入れていました）が邪魔だったのかもしれない‥などと気にして少しションボリしていました。後でお墓を作ろうね、と私は話していましたが、台所で用事を済ませてから行くと、飼育箱は玄関になくなっていました。「あれ？どうしたの？」</p><p>息子は驚いたと言った表情で立ち尽くしていて、「パパがね、こうやって空き地にザリ男を投げたんだよ」と訴えるように言いました。「野球のボールを思いっ切り投げるみたいに」「そんな事する？」</p><p>家の前に空き地があったのですが、夫は飼育箱の蓋を取り、家の玄関から思いっ切り中身を空き地に向かって放ったのだそうです。「死んでたから」</p><p>それを聞いて、私はすごくショックを受けました。息子もショックを受け、余りの事にボンヤリしていました。</p><p>息子と一緒にザリ男を探しに行き、拾ってきて庭に埋めました。</p><p>通りを挟んで向こうに広がる空き地に向かって、ピッチャーみたいに思い切り肩を回して投げる様を想像すると、その暴力性と薄情さに、私はそら恐ろしくなりました。</p><p>夫が小さな命を何とも思っていないことが垣間見えた瞬間でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/spaziergangmachen/entry-12854269410.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2024 08:44:33 +0900</pubDate>
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<title>今日も塾</title>
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<![CDATA[ <p>今日も塾送迎です。今日はコメダで帰りを待っています。本当はこの時間にウォーキングした方が健康の為にも建設的だと思うのですが、今日はたっぷりミルクコーヒーを飲んで色々なことを考える時間にあてたいと思います。。私は今、幾つかの悩みを抱えています。私の体の事、夫の事、何より子どもの事についてです。</p><p>私は対人恐怖に悩んでいますが、それ以外にも緑内障を抱えています。既に右目は中等度視野欠損しています。左目は軽度欠損です。遺伝性や強度近視に多い病気ですが、私の係累には一人も緑内障の人はいません。強度近視ではあります。私はこの10年程、毎年複数個のポリープを取っています。強いストレスや睡眠障害のせいかなと思っています。また、最近では可逆性脳血管れん縮症候群を起こしたので、今後は子どもの為にも健康に気を遣わなければと思っています。</p><p>緑内障については、このまま死ぬまで逃げ切りたいと祈りにも似た気持ちを抱いています。もし中途失明した場合、子ども達に負担がかかり、折角の明るく拓けた前途に暗い影がかかってしまうかもしれない‥と思うと、申し訳なく暗い気持ちになります。子ども達にはどうしても迷惑を掛けたくないのです。失明した母親の面倒をみなければならないなんて、足枷でしかありません。夫は頼りになりません。失明した場合の事が不安で、思わず「もし私が失明したらどうする？」と質問したことがあります。その時夫は「そりゃー、俺は仕事があるだろうから。施設に入れるしかないよなあー。」と言い放って居ました。これまで私が精密検査を受けることになった時も、救急車で運ばれたときも、事故に遭ったときも、困って電話しても絶対に電話に出ないばかりか、その後「大丈夫？」とか「何があったの？」など一言もありません。数年前、夫に浮気されて7キロ痩せてしまった時、私はカウンセリングに数年間通いましたが、その時日常のことをカウンセラーに話している中で、「ご主人は何らかの発達障害に間違いないですね。」と言われました。私は自分に自信が無いので、自分に精神的な欠陥があるから夫と普通の会話が出来ないのかな？と思っていました。夫と居るといつも自己嫌悪に苛まれるようになりました。夫は、自分はベストな道を歩んでいると大学時代から豪語し常に自信満々でとても傲慢な人だったし、男尊女卑の傾向が強い人だったので、私はずっと自分が夫にコントロールされていたという自覚が今ではあります。先日酔っている時夫に「何だよ、折角支配してあげようと思ったのに！」とハッキリ言われ、「ここまで直接的な発言をする事ってあるの？バレバレじゃん」とびっくりしました。</p><p>夫は年々悪化しています。子ども達は「痴呆症かもしれない」と言っていますが、カウンセラーの言っていたように発達障害だと思います。連絡事項のメールや普通の話すら伝わらなくなっています。毎日、私がしょっちゅう説明しなければなりません。考えてみると、知り合った大学時代から、「こう発言したら人は傷付くからやめた方がいい」「こういう場でそういう言動をすると誤解される」とか、発達障害の傾向は色濃く出ていました。その都度、まともに見えるポイントを細かくアドバイスしてきたと思います。その頃は発達障害のような障害について私も無知だったし、世間にも知られていなかったので‥。</p><p>今思うのは、発達障害の人にも色々あるということです。発達障害の人にも性格の違いがあり、育った環境などによって、どんな大人に育つかは様々だと思うのです。結果、夫はモラハラ気質の発達障害だと思います。</p><p>私は子ども達のことは本当に可愛いし 、私の所に来てくれた事が本当に幸せでしたが、夫と結婚したことで、遺伝的な不安を持たせてしまう事になってしまったのが申し訳なくて仕方ありません。夫と結婚 しなければ彼等は生まれなかった訳ですが‥それでも、私が子ども達の生き辛さを与えてしまった様な責任と罪を感じます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/spaziergangmachen/entry-12854104266.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2024 21:54:32 +0900</pubDate>
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<title>土曜日も塾に</title>
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<![CDATA[ 土曜も塾送迎の日です。休みなく勉強の日々、時々可哀想になっ　　　　　て「大変じゃない？」と聞きます。子どもは何も感じていないかの様に「ウウン」と軽く言います。私は真偽を確かめたくて目の奥を覗き込むけど、すかさずひょっとこみたいな顔をするので、思わず笑ってしまいます。「本当はどうしたいの？このままで良いの？」「ウーン」<br>今日は保護者会もありました。塾長先生に確認するよう言われたので、先日のテストについて聞いてみましたが、やはり「ウーン…ウーン」と返答が聞けません。余りにも長く唸っているので、私から別の話題を出してしまいました。ネコを飼いたがっていた息子ですが、ネコアレルギーだと先日分かって残念だったんです。「犬を飼う？」キャパが少ない私ですが、息子が喜ぶなら頑張りたいです。「ウーン…」<br>息子も口ベタなので、今日も何事も進展せず…<br>でも、穏やかで優しくて、笑うと花が咲いたみたいに周りが明るくなります。傍にいる私まで、幸せのお裾分けをしてもらっているみたいです。<br>このまま子どもに依存してはいけないな…と常々思っています。気を付けないと危ない。<br>子どもには、自由に行きたいところへ羽ばたいて、充足した人生を過ごして欲しいのです。<br>私も、出来ることから一歩一歩踏み出さなければ、と思っています。
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<link>https://ameblo.jp/spaziergangmachen/entry-12853620780.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2024 06:59:43 +0900</pubDate>
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<title>暗すぎる</title>
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<![CDATA[ 先程書いたブログを読み直してみて、その暗さに驚きました。私の本音はかくも暗かったのか。<br>私は普段、「あっけらかんとしている」芝居を打って生きています。あなたが敵だとみなす必要の無い、無害で「何も考えていない」「明朗快活」な人のふりをしています。恥ずかしいことです。私は、浅はかにも、その真に迫った演技で世間を騙せていると思っています。<br>でも、こうして心情を書いてみると、私が生き難い原因は、自分からドロ沼の底に足を滑り込ませているせいもあるのかな…と思いました。勿論それだけでは無いと思いますが。<br>付き合いやすい架空の人物の演技をする意味なんて、無いのかもしれないと思います。<br>本当の私を知っている人なんて、子ども以外に居るのかな。<br>だから、孤独を感じるのかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/spaziergangmachen/entry-12853495973.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2024 05:51:57 +0900</pubDate>
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<title>昨日の散歩</title>
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<![CDATA[ <p>今日は子どもを塾送迎の際、授業時間を利用して、隣り駅まで歩きました。今日は時間が遅いので、これから飲みに行こうとするサラリーマンの小集団が行き交います。私の住む孤独な世界とは全く違う所に生きている人達です。正に生き生きと自分を表現し、夢中で話しています。私には、このまま消えるまで仲間入り出来ない集団です。ああいうのが生きてるって言うんだ。でも、今更何もかも遅すぎる。あの人達には、私の姿なんて見えていないに違いない。今の社会を支えている一員ですらない、既に若くも美しくもない私なんて。</p><p>私は、幽霊部員って言葉を思い出しました。でも、皆に注目されて恥をかき、四面楚歌になるよりは、地中に隠れて居るモグラみたいな現状で良い。それなのに、なぜ私の胸はいつも物悲しさで一杯なんだろう。</p><br><p>折り返し地点でチェーン店のカフェに入って一休みしました。その間、今も大好きで続けているドイツ語の宿題に取りかかります。私はドイツ語の発音が好きです。フランス語の発音は美しいと聞きますが、ドイツ語は「犬を叱る時の言葉だ」と言われているそうです。</p><br>「フランス語は愛を語る言葉、スペイン語は神に祈る言葉、ドイツ語は犬を叱る言葉」<br>私には、男性的で頼れるお父さんの様なイメージのドイツ語です。ドイツ語友達がいましたが、ドイツ語を綺麗だと言う人は居なかったです。<br>子どもの帰りにあわせて帰り支度をし、塾に向かいます。子どもに会うまで、私はいつも孤独でぎこちないピエロみたいです。子どもの姿を見ると嬉しくなります。体中の血液が流れ始めます。息子は、私が若くも美しくもなくても、社会に貢献していなくても、お迎えに来た私を見て「あ、」って顔をしてくれます。私がここに生きているということ、私の存在を認めてくれる大切なな存在の一人です。
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<link>https://ameblo.jp/spaziergangmachen/entry-12853494514.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2024 05:16:19 +0900</pubDate>
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<title>義務は家事</title>
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<![CDATA[ <p>私の仕事は家の家事です。散歩から帰り、少し休んだら、私は自分の仕事に取りかかります。私の一日の仕事は、子どものお弁当作り、家族の食事作り、お皿洗い、時々冷蔵庫やコンロやキッチンの簡単な掃除、リビングと廊下や階段の簡単な掃除、片付け、家族の衣類の洗濯、洗濯物を畳み家族に分配、花の世話、子どもの勉強チェック、子どもの塾送迎、時々洗面所やトイレの簡単な掃除、季節の物の出し入れや管理、明日の天気の確認と家族への報告‥くらいでしょうか。他にも臨時で色々ありますが、私はダメな主婦です。苦手なものはコンスタントに出来ません。散歩の際、大勢のお勤め人の方々とすれ違いますが、私の仕事は家事なのだからしっかりやらなければ‥と思いつつ、努力はしているけど、ダメな主婦に変わりはありません。「家事を人に頼める迄に成功出来る様、頑張りなさい」と言われて育ったのが遠い昔みたいです。本当は、自分の世話もしっかり出来ない癖にそれが成功だなんて、どこか歪んでいるのではないでしょうか。母は家事を馬鹿にしていましたが、私には大変な大仕事です。そして、私の中にも植え付けられた何かが、家事が出来ない自分への自己肯定感を下げています。どうにかして取り除きたいけど、どうすれば良いのか分かりません。私は私だけの考えに沿って生きていたいのに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/spaziergangmachen/entry-12852969749.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2024 21:35:09 +0900</pubDate>
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<title>今日の散歩</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、お気に入りのカフェまで散歩しました。片道30分です。歩くのが楽しいので、何処まででも行けそうな気がします。すれ違う多くの知らない人達の存在や視線が気になりますが、恥ずかしい服装をしている訳ではないし、見られても構わないと自分に言い聞かせながら歩きます。人は皆、自尊心を持って自然に振る舞っているように見えて、羨ましく思います。私にはずっと手が届かなかった、無意識で自由な生き方というか、生き物としての自然な美しさがそこにあります。私は考えすぎなのでしょうか。でも、一度知ってしまったら、どうやって知らなかった頃に戻れるのか？若い頃、自分の心の深淵を覗き込まなければ良かった‥と思います。</p><p>散歩のご褒美は、ホットカフェラテとココアクッキーです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/spaziergangmachen/entry-12852966324.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2024 21:18:54 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。人が大好きなのに人付き合いが苦手なので、日々孤独を感じている「さんぽ」です。本音を隠すことに慣れてしまいましたが、このブログでは本当の気持ちや考えを綴っていきたいと思います。初ブログなので、至らない点があったら是非教えて下さい。よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/spaziergangmachen/entry-12852963295.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2024 21:03:58 +0900</pubDate>
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