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<title>田口智之のブログ</title>
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<title>人事担当者が面接で不採用とするべきポイント</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000"><br></font><br><br><p><font size="3"><strong><font color="#ff0000">人事担当者が</font></strong></font></p><p><font size="3"><strong><font color="#ff0000">不採用とするべき</font><font color="#0000ff">4つのポイント</font></strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><p><br>　企業にとって、新卒学生の採用は企業の成長を考えると欠かせません。では、自社の成長に貢献できる人材を採用するには、どのような点に気をつければよいのでしょうか。</p><p><br></p><br><p>人事担当者が不採用とするべき<font color="#0000ff"><strong>4つのポイント</strong></font>を紹介します。<br></p><p><br></p><br><p><br></p><p><br><strong>１、<font color="#ff0000">話に一貫性がない</font></strong></p><font color="#ff0000"><p><br><font color="#000000">エントリーシートと面接での話などに食い違いがあれば、その話自体が事実でない可能性があります。その場しのぎで、何も考えていないような学生はNGです。<br></font></p><br><p><br><br></p><p><br><strong><font color="#000000">２、</font><font color="#ff0000">口先ばかりで行動が伴わない人</font></strong></p><p><font color="#ff0000"><br></font><strong>　</strong><font color="#000000">頭だけはよい評論家タイプや、理想は立派で考えがしっかりしていても、自分自身がそれに向かった行動をしない人、人まかせで自分自身は何も行動しない人もいます。そういう人を見抜くために、過去の経験について「その時どうしましたか？」と実際のエピソードを聞いてみて下さい。何も答えが出ない場合は、口先だけの可能性があります。</font></p><br><br><br><p><br><br><strong><font color="#000000">３、</font><font color="#ff0000">基本的なコミュニケーション能力に欠ける人</font></strong></p><p><br><font color="#000000">　コミュニケーションが下手、というレベルあれば、その後の教育次第で成長させることができます。しかし、そもそも基本が全くできていない、しようと思わない人はそう簡単に変わりません。<br>また、普段はきちんとしている学生でも、緊張のためにコミュニケーションがうまくできない場合もあります。面接の前の会話で緊張をほぐすなど、面接する側にも注意が必要です。</font></p><br><br><br><p><br><br><strong><font color="#000000">４、</font><font color="#ff0000">うしろ向きな学生</font></strong></p><p><font color="#ff0000"><br></font><font color="#000000">　ネガティブ思考の学生は、自分の成長や前進を止めてしまうだけではなく、他の人の足をひっぱります。思考を変えるのは大変なので採用してしまうとかなりの苦労をすることになります。</font></p><p><br></p><p><strong><br></strong></p><p><br><strong>　</strong><font color="#000000">人事の仕事は「学生が入社したら終わり」ではありません。その学生が入社してどう成長し、どう活躍できる人材になっていくのかが一番大切なことです。そのためにも社風に合った、良い人材を見つける必要がある。<br></font></p><br><p><br></p><p><font color="#000000">========================</font></p><p><font color="#000000">このブログの作成者</font></p><p><font color="#000000"><a href="http://tomotag.com/">http://tomotag.com</a> </font></p><p><font color="#000000"><br></font></p></font>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 22:28:46 +0900</pubDate>
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<title>面接での珍質問、何を推し量っている？</title>
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<![CDATA[ <br><p><br></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">面接での珍質問、</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3">何を推し量っている？</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><br><br><p>「マンホールはなぜ丸いか？」。これは、マイクロソフトの採用試験で出された有名な問題。解答の正誤よりも、その解答に行きつくまでの論理的思考力や発想力をみるのが目的なんだとか。就職面接の際に、業界によってはこの手の質問をされることは珍しくないようだが、一方で「そんなこと聞いてどうするの!?」とツっこみたくなる質問も…。 <br></p><br><p><br>たとえば「自分を電化製品にたとえるなら何ですか？」という質問。この質問に対し、面接を受けた当人は「何も思い浮かばず、苦しまぎれに『炊飯ジャーです。ご飯が好きなので…』と答えた」そうな。 <br></p><p><br>「ジャンプ、サンデー、マガジン。少年マンガで好きなのはどれ？」と質問をされ、咄嗟に「ジャンプです！」と答えたはいいが、すかさず「チャンピオンとかも人気だけど読まないんだ？」と追撃され、しどろもどろになってしまった就活生もいたとか。 <br></p><br><p><br>こうした就活生たちを悩ませる珍質問。その一部を以下に記そう。 <br></p><br><br><p><br>・そのネクタイは自分で選んだの？ </p><p><br>・あなたが一番笑いをとれる鉄板ネタを披露してください </p><p><br>・カラオケの十八番は？ </p><p><br>・好きな俳優、女優は誰ですか？ </p><p><br>・酒の席での失敗を教えてください </p><p><br>・５分間、私個人について質問してください </p><p><br>・友人と同じ企業にエントリーして、あなただけ内定が出た場合、どうやって友人を慰める？</p><p><br>・ここ（面接会場）来る前に、そこのコンビニに入るのみたけど、何買ったの？ </p><br><br><p><br><br>など、予想外の質問に思わずあたふたしてしまう光景が目に浮かぶようである。 <br></p><br><br><p><br>それでは、面接官はなぜこのような質問をするのだろうか。 <br></p><br><p><br>こういった珍質問は、<font color="#ff0000"><strong>応募者の人となりをみる</strong>　</font>のが目的です。あとは、単純に<font color="#ff0000"><strong>世間の出来事に関心があるか</strong></font>、<font color="#ff0000"><strong>コミュニケーション能力があるか</strong></font>、<font color="#ff0000"><strong>質問をロジカルに整理して解答できるか</strong></font>、をみている場合が多いそうです。<br></p><p><br>それでは、実際に、珍質問をされたときの対処法は？ <br></p><br><p><br>「自分がこれまで何を学び、何に打ち込んできたのか、をキッチリ分析し、今後の展望についても考えておくとアピールを兼ねた解答が可能になります。また、珍質問は正解があるわけではないので、焦らずリラックスして臨むことです」 <br></p><br><p><br>正解がないということは、自分の魅力を伝えるチャンスでもあるわけだ。普段から自己分析を徹底して、余裕をもって珍質問に対応できるようにしなければならない。<br><br></p><p><br>========================</p><p>このグログの作成者はこちら</p><p><a href="http://tomotag.com/">http://tomotag.com</a> </p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/specs-client/entry-11163074651.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:09:09 +0900</pubDate>
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<title>サムスン電子の人材育成</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#9370db" size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#9370db" size="2"><strong></strong></font></p><p><font color="#9370db" size="2"><strong>大躍進！韓国サムスン電子、その強さの秘密とは？ </strong></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">世界同時不況以降、有名企業の業績悪化や倒産が相継ぐ中、売上高を爆発的に伸ばしている企業がある。特に昨今、世界中から注目されているのが、韓国の“サムスン電子”。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"> 最近、薄型テレビや携帯電話のCMで“サムスン”というワードを耳にしないだろうか？</font></p><p><font size="2"> なんとこの企業、2003年には５兆円あまりだった売上高が今となっては１０兆円以上にも上る。 他企業を追い抜き、なぜここまで、飛躍できたのだろうか？ </font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その要因の１つは“徹底した人材育成”だ。サムスン電子は海外の売上高が９割を占める。彼らは海外市場を熟知する為に、各地に中堅社員を派遣し、ニーズを研究させている。それも２０年も前からだ。 これにより、サムスンは市場のニーズを把握でき、派遣された社員にとっては、自身を成長させるチャンスとなり得る。語学の習得や、現地で人脈を広げる事ができるのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"> さらには、優秀な学生の獲得にも積極的だ。大学院生の授業料や、生活費をサムスンが負担し、その学生をサムスンに就職させるという手法を展開しているのだ。 “人財が会社を創る”とはまさにこの事だ。我々も海外企業から学ぶ事は沢山ある。 </font></p><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/specs-client/entry-11115896781.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 17:06:48 +0900</pubDate>
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<title>≪コラム≫～30代の転職～</title>
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<![CDATA[ <p title="キーワード"></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong></strong></font></p><p title="キーワード"><font color="#0000ff" size="2"><strong>≪コラム≫～30代の転職～</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"></font></p><p title="キーワード"><font size="2"><br></font></p><p title="キーワード"><font size="2">「35歳を超えると転職はぐっと難しくなる」。そんな話を聞いたことがある人も多いだろう。それが本当なら、転職を望む場合、R25世代にとっては今後数年が勝負となる。…と思いきや、最近は30代後半で転職する人も少なくないという。それも、ヘッドハンティングされるようなエリートに限った話ではない。35歳超の転職事情について、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーはこのようにコメントした。</font></p><p title="キーワード"><font size="2"><br></font><font size="2"></font></p><p title="キーワード"><font size="2"><br>「35歳転職限界説には、明確な根拠はありません。しかし、定期的に新卒採用を行っている日本の企業では、35歳くらいで昇格する人が多いことから言われ始めたのだと思います」<br></font></p><font size="2"><p title="キーワード"></p><p title="キーワード"><br>確かに、会社でのポジションが上がれば上がるほど、それと同じ条件またはそれ以上の転職先を見つけるのは難しくなる。では、業種や職種によって、転職しやすさに違いはあるのか？</p><div class="section" sizcache="0" sizset="32"><p><font size="2">「業種や職種で分けることはできませんが、スペシャリスト＝専門職のほうが、その専門性を求める求人がもしあった場合には転職の実現性が高くなります。しかし、そうした求人は数が非常に少ないことや、同業他社に転職しにくいというデメリットも。逆にジェネラリスト＝総合職の場合、業界を越えて転職活動ができますが、競争相手が多いことがデメリットに。ジェネラリストでも、自分は何が出来て、特にどんなことが得意なのか、強みを明確にすることが大切です」</font></p></div><div class="section" sizcache="14" sizset="39"><p><font size="2">ただし、スペシャリストであってもジェネラリストであっても、30代後半までに磨いておくべきスキルがあるという。</font></p><font size="2"><p><br><br>「採用する会社側がいちばん見ているのは、ポータブルスキル＝職場が変わっても通用する能力の有無。交渉力、段取り力、人を巻き込んで物事を進めていく力、コミュニケーション力などが高いかどうかが、転職を成功させるカギになります」</p><p><br><br>また、最近では不況の影響で、自分が転職したくなくても、転職せざるを得ない状況になることも。そんな人の中には、転職先を見つける以前に、今後自分がやりたいことが何なのか、わからないという人も少なくないとか。日ごろから、今後のビジネスマン人生の後半で、自分が世の中とどう関わり、どう生きていきたいかを考えておくことが、転職をするかどうかにかかわらず大切なことのようだ。<br></p></font></div></font><p></p><p></p><p title="キーワード"><br></p><p></p><p title="キーワード"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/specs-client/entry-11111521508.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 20:30:50 +0900</pubDate>
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