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<title>新世代リーダーに贈る、スピーチ・コーチング。</title>
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<description>成功の方程式なき時代。従来の指示・命令・禁止だけのリーダーシップでは立ち行かない。組織の資源引き出し、自己責任を持たせるために、リーダーはどのような言葉を持つべきか。</description>
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<title>いい人はリーダーになれない</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#333333">鳩山首相が辞任した。政治的な背景はさておき、私は民主党両院議員総会で辞任を表明した鳩山首相のスピーチに感動した。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">ヤフーのニュースで首相辞任の速報を知った時には、「またか・・」と、首相交代劇に慣れ切った多くの日本人と同じ感想を持った。しかし夜のニュースで彼の演説を聞いて印象が変わった。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">鳩山首相の演説には、過去、現在、未来を据えた一本の筋があり、論理的である。金銭の問題を自分ごととしてとらえ、抒情的でもある。「クリーンな民主党」というキーワードを連呼するなど、印象にも残る。そして、そのゴールに向かって、聴衆に呼び掛ける間合いもいい。なにより、目が輝いている。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">小泉首相以降、歴代の首相の発したどのスピーチよりも説得力があり、迫力があった。このスピーチばかりは、側近ではなく自分が書いたのだろう。何かを思い出すような節もなく、魂から出てくる言葉だと見てとれる。小沢幹事長の首を取った達成感もあったのかもしれない。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">こういうスピーチをなぜ在職中にできなかったのか。おそらく、鳩山首相は「いい人」なのだろう。普天間基地の問題で揺れる姿に見られるように、鳩山首相は米国にもいい顔をし、小沢幹事長にも、社民党にも、沖縄県民にも、徳之島にも「いい人」でありたかったのだ。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">鳩山首相の標榜する「友愛」社会の実現には時間がかかる。そのためには、足元を固めなければならない。足元を固めるためには、強力なリーダーシップが必要。そうなると、ときとして「非道」を貫かなければならない。小沢氏が長年陰で実権を握れてきたのは、この「非道」を貫いてきたからではないか。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">小泉首相は拉致問題という、パンドラの箱を開けた。遺族や社会からも様々な意見が噴出した。しかし彼は「いい人」としてではなく、「一国のリーダー」としてふるまった。だからぶれがなかった。大勝した選挙の功労者である、田中真紀子も政権運営のため、いとも簡単に首を切った。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">企業のリーダーも同じ。社員すべてが優秀なわけじゃない。みこしに平気でぶら下がり、担ぐ人間を非難するだけの、どうしようもない人がいる。そんな人間を抱えていては、組織がつぶれてします。そこは「非道」にならざるを得ない。</font></strong></p><p><strong><font color="#333333"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#333333">長期にわたってリーダーに君臨する人間は、多かれ少なかれ、この「非道」を貫ける人間ではないだろうか。「友愛」を価値観として強く持つ人間は、「優秀な参謀」として殿の蛮行を抑制する役割になりきることがいいのではないか。</font></strong></p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/speech-cach/entry-10552537776.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 09:12:36 +0900</pubDate>
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<title>勝手に採点。社長挨拶コーチング　＃２</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff">当社は、明治2年1月、近代日本の夜明けとともに産声を上げました。</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">爾来、日本人の心と日本の社会に「知を鐙（とも）す」ことをその使命とし、140年に亘り事業を継続してまいりました。</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">店舗事業からスタートした事業は、現在、教育学術事業、出版事業、ショッププロデュース事業と、その範囲を拡大しております。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#0000ff">今後とも、私ども○○は、時代に即した最良の知を、皆様にご提供することを崇高な使命と考え、そして、創業者のｘｘｘｘｘｘｘｘが明治2年に当社事業を立ち上げた、その勇気と先見性を常に心に留め、従業員、経営陣一丸となって事業に邁進してまいります。</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">変らぬご支援とご愛顧をたまわりますよう、お願い申し上げます。</font></strong></p><br><br><p><br><br></p><p><strong><font color="#333333">印象としては、よくありがちなメッセージ。可もなく不可もなく。当社の強みの歴史から言及し、創業者の勇気と先見性のＤＮＡを強みに、未来にまい進するという流れは、「過去」「現在」「未来」の流れができていてＯＫ．</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">残念なのは、具体的な絵が浮かんでこないこと。「日本人の心と日本の社会に知を鐙（とも）す」ことは講堂レベルの話。それをすることにより日本人の生活をどうしたいのかというレベルに引き上げることで、初めてその企業の人格が出てくる。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">コーチング的には、「知にあふれる国と、知が一部の特権階級だけに牛耳られている社会とでは、どんな違いがあるか、5つくらい挙げてください」と発問し、それらの中から、当社の人格を発見するヒントにするだろう。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">また、創業者のＤＮＡである、「勇気」と「先見性」は、今の社会でどのように役立つのか。この辺りは、株主や新規採用者に対し、企業の発展性を示唆する重要なメッセージになる。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">コーチング的には、「もしいまの社会で、創業者のｘｘｘｘｘｘさんが生きていたら、まず最初にどんなことに着手すると思いますか？」というような発問が有効だろう。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">また、「従業員、経営陣一丸となって事業にまい進します」といのはありきたり。この程度の決意かと逆に歌わ我れてしまう。ここをどうしても云いたいのなら、もっと具体的に言及しなければならない。</font></strong></p><br><br><p><strong><font color="#333333">メッセージ力　5点満点</font></strong></p><br><p><strong><font color="#333333">論理性（過去、現在、未来）　　4点</font></strong></p><p><strong><font color="#333333">将来性　　　　　　　　　　　　　　2点</font></strong></p><p><strong><font color="#333333">決意　　　　　　　　　　　　　　　　1点</font></strong></p><p><strong><font color="#333333">抒情性　　　　　　　　　　　　　　2点</font></strong></p><p><strong><font color="#333333">ユニーク性　　　　　　　　　　　3点</font></strong></p><p><strong><font color="#333333">　　　　　　　　　　　　　　　計　12点</font></strong></p><p><strong><font color="#333333"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#333333">※上記は、あくまでも筆者の独断によるもので、客観性のあるものではありません。</font></strong></p><p><strong><font color="#333333"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#333333">　　　　　　　　　　　　　</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/speech-cach/entry-10545288374.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 11:29:31 +0900</pubDate>
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<title>説教？それとも説得？</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#666666">話には、3パターンあると考える。説教、説得、納得、この３つ。では何がどう違うのか。ここではスピーチを前提にしているので、説教と説得について解説する。 </font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">１．説教は話す方の目線で語ればいいが、説得は話の聞き手の目線にならなければならない。 </font></strong></p><p><strong><font color="#666666">２．説教は、一方通行でいいが、説得は双方向でなければならない。 </font></strong></p><p><strong><font color="#666666">３．説教の効果は、どれだけ到達したかで測ればいいが、説得の効果は聞き手の態度変容で測らなければならない。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666"> 以上の違いがある。 たとえば、子供たちに環境の大切さを説くとき、単に「伝える」ことだけが目的であれば、データを集めてこのまま進めば何がどう地球環境に与えるのかを言えばいいだけの話。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">これが説教の概念。 ところが、子供たちに、知ってもらうこと以上に「動いてもらう」ことを目的とするのであれば、地球環境が破壊されることが彼らにとってどういう不利益をもたらすのか、彼らの目線になって語らなければならない。</font></strong><strong><font color="#666666">これが説得の概念だ。 </font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">だから、環境問題の話を聞き終わって、教室を最後に出てゆく子供は、ちゃんと電気を消して出るようでなければ、説得は成功したとは言えないのだ。 朝礼などで説得を前提としたスピーチをするのなら、聞き手の関心のあるテーマを使った話をしをする方がいいし、ときどき聴衆の何人かを指して、考えを確認しながら双方向で進めた方がいいだろう。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666"> 聴衆が数千人なら別だが、100人程度なら、演台から話すのではなく、聴衆の目線に近づくよう、フロアに降りて歩きまわりながら話すのがいい。これだけでメッセージの浸透度はずいぶんと変わってくる。 あなたが今度組織員に話す目的は、説教ですか、それとも説得ですか？</font></strong> </p>
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<link>https://ameblo.jp/speech-cach/entry-10533942977.html</link>
<pubDate>Thu, 13 May 2010 20:48:48 +0900</pubDate>
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<title>リーダーはメッセージの管理を</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#666666">郵貯限度額引き上げに対する、仙石大臣と亀井大臣の対立、高速道路料金に対する、小沢氏と前原大臣の対立、政治を扱う以上、対立はつきものだが、どうもこの対立の見え方がまずい。リーダーである鳩山首相の影があまりにも薄すぎる。閣議の席に、本当に鳩山首相はいるのだろうかとさへ勘繰りたくなる。メッセージ管理がなっていない。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">米国大統領の側近には、政策作りのスタッフはもちろんのこと、スピーチライター、世論調査の専門家、イベント形成の下見隊など、イメージ形成の専門スタッフが数多く常駐している。人は事実ではなく、認識で物事を判断することを熟知しているのだ。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">このイメージ形成をもっとも効果的に展開したのは、レーガン元米国大統領だろう。レーガン政権の好感度は、毎朝ホワイトハウスで行われていた「ライン・オブ・ザ・デー」（その日の筋書き会議）によって作られたという。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">これは、その日のレーガン大統領の言動を、マスコミにどう報道させるかを協議するもので、会議にはジェームズ・ベーカー次席補佐官が出席し、エド・ミース大統領顧問、マイク・ディーバー次席補佐官が出席し、まず前日から朝にかけて報道されたレーガン政権のマスコミ報道の内容がチェックされる。い目0字通りの報道がなされているか、ネガティブな報道がないか。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">そして、当日の大統領の行動と照らし合わせながら、「その日の筋書き」を協議する。この会議の決定はただちに各省庁の高官に通達され、意思統一が図られる。この徹底した「マスコミ管理」により、、ホワイトハウスだけでなく、ワシントンＤＣに点在する行政府から発せられるコメントも統制された。以来、この「ライン・オブ・ザ・デー」は、後継大統領に引き継がれているという。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">このようなメッセージ管理については、テレビドラマ「ザ・ホワイトハウス」などでも紹介されているので、鳩山首相の側近も周知のはずだろうが、まったくそこから学んでいる気配がない。そればかりか、「愚かな首相」「勉強不足」発言など、リーダー自身が絶対に言ってはならないＮＧワードを平気で口にするなど、迷走するばかりだ。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">この「ライン・オブ・ザ・デー」を実行する前提条件としては、少なくとも閣僚の間に「自己犠牲」の精神がなければならない。首相が「右」と言っていることを「俺は本当は左がいいんだが、首相が右と言っているだけ」などと口にしようものなら、閣内不一致のレッテルを貼られてしまう。その意味で、首相が大臣を指名するときには、この「ライン・オブ・ザ・デー」を前提としながら、「あなたは自己犠牲ができますか」と踏み絵を踏ませるプロセスが必要になるだろう。そして、それは一般の組織でも同じことだと考える。</font></strong></p>
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<pubDate>Sat, 08 May 2010 15:21:24 +0900</pubDate>
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<title>話は、大から小へ</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#666666">あなたがよく知る全盲の人に、スーパーからその方の家までの道を説明しています。この話し方のどこに問題があるか考えてみてください。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">「まず、スーパーから出ると、左に曲がります。10秒くらいすると交差点があるので、そこを右に曲がります。まっすぐ歩いて、三つ目の交差点を左に。次に・・・」</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">この説明のどこに問題があるのか。それはディテールから入っている点だ。視覚障害者などの資格情報を読み取り、音声で伝える「音訳者」は、このような場合、まず大きな概念から説明し、小さな概念の説明に移ってゆくのだという。たとえば、次の通り。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">「スーパーから家までの所要時間はおよそ１０分。その間に、曲がるところは4か所です。まず、、スーパーを出ると・・・」</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">目を閉じて両方の言い方をイメージしてみる。たしかに、後者のほうがわかりやすい。全体のフレームを押さえておけば、途中のディテールで矛盾があるとその時点で確認することができるのだ。この理論でいけば、なにかを説くときは、最初の全体像を明確にし、細かい内容に入ってゆくのがいい。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">その逆をやるタイプがいる。それは、理系の人間に多い。証拠を積み上げ、一つの解を導き出す「演繹思考」になっているからだ。学生の就活支援をしていると、理系の学生は何度か練習しても、想定問答にない質問を投げかけると、いつのまにかディテールから説明に入ってしまう。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">時間があって、相手もそのテーマに関心のある人が対象であれば問題ないが、いろんな人がいる組織を動かすリーダーは、やはり大きな概念から入り、小さな概念に移り、最後に大きな概念で確認して締めるというスタイルをとらなければならない。</font></strong></p><br>
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<pubDate>Fri, 07 May 2010 19:23:37 +0900</pubDate>
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<title>「自分ごと」として感じさせる</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><strong>長い冬が明けた、春うららかなある日。一人の盲目の人が路上で看板を立てたホームレスがいた。その看板には、「私は盲目」と書かれていた。しかし、通行人は見て見ぬふり。待てど暮らせど、足元に置かれたお金入れの缶にはお金が落ちない。</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>そこにたまたま心やさしき広告マンが現れた。彼はホームレスに近づきこう言った。</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>「わたしにその筆と看板を貸してごらん」</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>彼はその看板を取り上げ、たったひとここう付け加えた。</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>「春なのに、私は盲目」</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>すると、たちまちその缶はお金でいっぱいになったと言う。</strong></font></p><br><br><br><br><br><br><p><strong><font color="#666666">これは、米国広告業界に流布されている有名な話である。「説得とは、かくあるべき」という例を端的に、そしてシャープに表現しているものと言えよう。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">では、この広告マンが加えた「春なのに」という言葉にどんな意味があったのか。皆様ご想像の通り、通行人と盲者をつなぐブリッジの言葉であったのだ。冬から春にかけ、心が開放的になっていることを感じる健常者に対し、季節に変わりなく、盲目であることを訴えた。このブリッジを加えることで、赤の他人の通行者に対し、盲者の環境を「自分ごと」としてとらさせることに成功したのだ。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">組織には、業務を「自分ごと」としてとらえて神輿を担ぐ２割の社員がいて、神輿を担いだり担がなかったりする社員が６割いて、業務を「他人ごと」としてとらえて神輿にぶら下がる２割の社員がいる。いわゆる、２：６：２の原則だ。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">リーダーは、メッセージを発するとき、リーダーがどうしたいという思いだけではなく、その方針に従うことによって、組織員たちがどのようなメリットを享受できるのか、毎回毎回伝えてゆかなければならない。なぜなら、神輿を担がない８割の人間は、労働を苦に思っているからだ。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">このブリッジワードは、時間、場所、人、こと、もの、いろんなもので作ることができる。心に残るスピーチには必ずこのブリッジワードがあるから、ぜひメモしながら、その感覚を磨いてほしい。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100505/11/speech-cach/8b/7c/j/o0347060910526640071.jpg"><img border="0" alt="新世代リーダーに贈る、スピーチ・コーチング。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100505/11/speech-cach/8b/7c/j/t02200386_0347060910526640071.jpg"></a> </p><p>　　『ニュースな広告』（佐々木宏／同文舘）<br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/speech-cach/entry-10526245724.html</link>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 10:47:44 +0900</pubDate>
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<title>ケネディ大統領は、名コーチだった！？</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#666666">米国大統領の中でも、そのカリスマ性で今なお人気の高い、Ｊ．Ｆ．ケネディ。彼のカリスマ性を一挙に高めた１９６１年の大統領就任演説は、今でも多くのリーダーたちのスピーチモデルとして語り継がれている。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">「あなたの国があなたのために何ができるかを問うのではなく、あなたが、あなたの国のために何ができるのかを問うてほしい」</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">４３歳で大統領に就任したケネディは、自らを「米国民の新しい世代」の一員とみなし、同世代の人々に対して、より良い世の中に向かって働くよう呼びかけたのだ。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">この言葉の中に、「自己決定・自己責任」を促すコーチング的なコミュニケーションを見るのは、私だけではあるまい。指示命令禁止型のリーダーシップではなく、国民に責任を負わす言葉。これぞまさに、新世代のリーダーが取るべきコミュニケーションだ。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">これまで何度も経営者に対するコーチング研修を実施してきたが、一番反応の高いのが、二世に対する研修だ。二世は創業者である親を常に意識しながらの行動を余儀なくされる。一定の修業を終えたのち、トップに立つや、自分より年長者たちを指導する立場になる。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">輝かしい実績があればそれを背景に強気で指導もできるだろうが、多くの場合、親に用意された椅子にまずは座らされる。環境だけを与えられ、並行して肩書きにあった実力をつけてゆかなければならない。そのプロセスでとる社員とのコミュニケーションは、通常の社員には計り知れないほどのプレッシャーがある。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">二世がコーチングに反応するのは、部下とのコミュニケーションで、決定権を部下に与えることができるからだというフィードバックが多い。営業会議において、従来なら「佐々木さん、今季の数値目標は何としても前年度１０％アップを死守してください」というのが一般的であった。しかし、コーチングだと、「佐々木さん、前年度何パーセントアップを目標としますか？」と発問し、相手に決定権を与える。仮に、７％などという数字が出てきたら、「父から聞いてましたけど、佐々木さんの力ってそんなもんじゃないと思いますけど・・・」と、第三者の力を借りた承認をし、さらに上を目指す動機づけをする。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">このように、年長者を立てながら、年長者自身に自己決定を促すことができるから、年若き二世にとって、コーチングは有益なのだと。日常的にこのようなコミュニケーションをとっていれば、全体会議や社内報でも、コーチング的な言葉を多用し、従業員を鼓舞することができるだろう。年齢を問わず、参考にしてほしい。</font></strong></p><br><br><p><img style="WIDTH: 96px; HEIGHT: 116px" alt="ジョン・F・ケネディ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsearch.c.yimg.jp%2Fmodule%2Fimage.php%3Furl%3Dhttp%253A%252F%252Fupload.wikimedia.org%252Fwikipedia%252Fcommons%252Fthumb%252F3%252F32%252FJohnFKennedy.png%252F200px-JohnFKennedy.png%26sig%3DOU6t9dEFsuafA87LVRhI6pyrwAU-%26size%3Ds" width="96" height="116"></p><p>　Ｊ．Ｆ．ケネディ</p><p>　元米国大統領<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/speech-cach/entry-10525311006.html</link>
<pubDate>Tue, 04 May 2010 10:23:58 +0900</pubDate>
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<title>勝手に採点。社長あいさつコーチング　＃１</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#666666">先日記事にした「就活指標」を読んだ、知人の社長から、自社の会社案内のあいさつ文を採点してほしいという依頼があった。採点し、その場でコーチングをすることでかなりメタレベルで自社の強みと弱みを内省していただいたようで、さっそく全面的な修正となった。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">本当はそのやりとりを当ブログで紹介したいところだが、守秘義務もあるのでここでは控えたい。しかし、私の唱えていることのイメージをつかんでいただきたいので、今後、折を見てＨＰなどで紹介されている「社長あいさつ」を勝手に拝借し、勝手に採点してみたい。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">たかが挨拶。されど挨拶。今や、企業の顔となっているＨＰを見るだけで、その会社社長のリーダーシップが伺える。ｚ是非、参考にしていただきたい。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">某オフィス関連会社ＨＰより、</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><font color="#0000ff"><strong>「（前略）　このような中、弊社およびグループ関連企業では社員一丸となって、企業や学校・教育機関、官公庁・自治体などあらゆるお客様に「人間の創造性発揮のための環境づくりを通して豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念のもと、社会への貢献と企業価値向上を目指します。事業においては、時代の変化とともに、お客様の満足を追及し、お客様の成長を支援し続ける革新的な商品やサービスのご提供を行うべく「選択と集中」を行って参ります。特に、2010年に創業ｘｘ周年を迎えるにあたり、これまでに培った教育・オフィス・情報の特徴ある3事業分野のノウハウをいっそう結集し、来るべきユビキタスネット社会に向けて、いつでも、どこでも、だれでも、何でも、自在かつ快適に情報へのアクセスやコミュニケーションができる場―「ｘｘｘｘｘｘｘｘｘ®」を創造するインテグレーターとして、お客様のさまざまな課題に対して最善・最適なソリューションをご提供することを追及いたします。」</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">※「ｘｘｘｘｘｘｘ＠」「ｘｘ周年」は、匿名性を考慮して処理しております。</font></strong></p><p><font color="#000000"><br><br></font></p><p><strong><font color="#666666">５点満点中</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">１．経営ビジョン（就活では、志望理由に当たる）　２点</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　過去、現在、未来についてブレがないところを紹介できていればいいのだが、この会社では過</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　去の具体的</font></strong><strong><font color="#666666">な実績が</font></strong><strong><font color="#666666">記されておらず、そこがないから、未来に向かう決意もリアリティがない。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　そればかりか、「人間の創造性発揮のため</font></strong><strong><font color="#666666">の環境づくりを通して豊かな社会の実現に貢献す</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　る」という言葉が何を意味するのか分からない。本当にこの会社で</font></strong><strong><font color="#666666">なければできないことなの</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　か疑わしい。文中の「ｘｘｘｘｘｘ＠」は、当社独自のスローガンでユニークな点だが、これで</font></strong><strong><font color="#666666">はま</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　だ環境・行動レベルの話。「ｘｘｘｘｘｘ＠」を実現させることで、その先何を可能にしたいのか。そ</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　こが書かれて初</font></strong><strong><font color="#666666">めて企業の価値観やビジョン、つまり「顔」が見えてくる。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">２．自社ＰＲ　１点</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　この会社は著名な会社であるにもかかわらず、自社の強みがまったく紹介されていないのは</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　もったいない。誰もが</font></strong><strong><font color="#666666">知る会社だから書く必要がないというのは不親切。もしかしたら、外国の</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　企業が翻訳者を介してパートナー探しをし</font></strong><strong><font color="#666666">ている可能性だってあるかもしれない。自社の強み</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　を具体的に示しながら、他者ではできない「お客様の満足追</font></strong><strong><font color="#666666">求法」を語りたいところ。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">３．熱意　１点</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　社長の言っていることを実現するために、具体的にどのような取り組みをいつまでにどのくら</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　い実現しようとしている</font></strong><strong><font color="#666666">のかが伝わってこない。マニュフェストのような細かい数字を示す必要</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　はなないが、大まかなフレームだけでも紹介して</font></strong><strong><font color="#666666">おかないと迫力がない。大きな企業になるほ</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　どおとなしめのあいさつ文になりがちだが、一瞬先が見えないＩＴ社会に</font></strong><strong><font color="#666666">なった今、社員も取</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　引先も一抹の不安を抱えて生活している。企業の大小にかかわらず、リー</font></strong><strong><font color="#666666">ダーたるもの、決</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　意を内外に発信してほしいところだ。当社の唱える「ｘｘｘｘｘｘ＠」を実現する</font></strong><strong><font color="#666666">本気度をにじま</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　せてほしい。</font></strong></p><br><p><strong><font color="#666666">４．証拠力　０点</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　経営ビジョンとリンクするが、この会社の過去と現在の実績がまったく見えてこないので、こ</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　こで掲げる「ｘｘｘｘｘｘ＠」がこの会社でなければできないことなのか、また、本当にこの会社</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　の実力でできることなのかが伝わってこない。豊富な資源があるだけにもったいない。</font></strong></p><p><strong><br><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">この挨拶が就活のＥＳ（エントリーシート）なら、残念ながらおそらくどこも通過しないだろう。唯一、当社らしさが表現できているのは、「ｘｘｘｘｘｘｘ＠」の部分。ここを前面に立たせて、これを実現させてどのような社会を構築したいのかを解説し、それを提唱するに足る、過去と現在を明確に打ち出すことを勧めたい。</font></strong></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/speech-cach/entry-10525034775.html</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 23:41:17 +0900</pubDate>
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<title>環境・行動メッセージから、価値観・信念メッセージへ</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#666666">会社案内などを読むと、たまに「当社は、高品質な○○を作り、ｘｘ業界をリードします」などというコピーを目にする。それが事実かどうかは別として、この手のコピーはインパクトに欠けるばかりでなく、社員の士気も高まらない。なぜか。それは、メッセージが「環境」や「行動」レベルにとどまっているからだ。</font></strong></p><p><strong><br><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">昔からよく言われる話に、煉瓦職人の話がある。二人の煉瓦職人に対し、ある人が「あなたたちは何をしているのですか？」と尋ねた。一人は「見てわかるとおり、煉瓦を積み上げてるのさ」といい、もう一人は「皆が集まって礼拝できる教会を造っているのさ」と語った。さあ、どちらの方がより仕事に対してモチベーションが高いと想像するだろうか。言うまでもなく、後者だ。</font></strong></p><p><strong><br><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">前者の職人は、煉瓦積みを「行動」レベルでしかとらえていないので、「作業」としてとらえていることが分かる。一方後者の職人は、煉瓦積みは「手段」であって、真の「目的」は、地域住民のために教会を造るという、彼の中にある「支援」「貢献」という価値観がベースにあることが分かる。</font></strong></p><p><strong><br><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">仮に教会を造る途中で地震などにより、作業が振り出しに戻ったとしたらどうだろう。おそらく、前者はそれまでの「作業」が無駄になったことに落胆し、作業は非効率なものとなるだろう。しかし後者はそこでも地域住民が教会に礼拝する姿を思い浮かべながら、それまでと変わりなく仕事をするに違いない。</font></strong></p><p><strong><br><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">組織を動かすリーダーは、「環境」「行動」レベルの言葉ではなく、「価値観」「信念」を感じさせる言葉を多用しなければならない。少なくとも、会社案内やＨＰなどには、最低限の会社としてのビジョンが必要だ。もし、あなたの会社が「高品質の○○を作る」ことが可能なら、「高品質の○○を作る」ことよって、社会にどのような影響を与えることができるのかと、考えを一段階抽象化し、「価値観」「信念」レベルに引き上げることだ。</font></strong></p><p><strong><br><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">どんな組織においても、人がそこに集まっている以上、考えがぶつかることは日常茶飯事だ。その際、「価値観」「信念」を共有していれば、「行動」「環境」のぶつかり合いはお互いに妥協して接点を見いだせる。しかし、「行動」「環境」レベルでしか共有できていない組織は、それが目的になっているため、そのレベルでの衝突は致命的になる。</font></strong></p><p><strong><br><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">「行動」「環境」レベルのメッセージから、「価値観」「信念」レベルのメッセージの引き上げることで、社外的にも社内的にも有利にことを運ぶことができるようになるのだ。</font></strong></p><p><font color="#666666"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/speech-cach/entry-10523649742.html</link>
<pubDate>Sun, 02 May 2010 14:18:08 +0900</pubDate>
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<title>リーダーは、就活力を磨け！</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#666666">就活生を支援してる。就活は企業に対する「人間力」の売り込みだ。１０００人、２０００人と来る応募者の中から、自らの価値を相手に説得するために、就活生たちはボロボロになるくらい準備をする。私はクライアントであるリーダーに対し、就活生へのコーチング内容を紹介しながら説得力を高める支援をしている。では、就活支援ではどのようなことを説いているか。それは大きく分けて６つある。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">１．志望理由</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　その業界、その会社を志望する理由を、過去、現在、未来の時間軸で説明できているか。過去</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">    にや</font></strong><strong><font color="#666666">ってきた</font></strong><strong><font color="#666666">ことと未来のビジョンやゴールがずれていては説得力がない。組織に置き換えれ</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">    ば、なぜ</font></strong><strong><font color="#666666">そのビジョンやゴ</font></strong><strong><font color="#666666">ールを提示するのかという理由を、過去、現在、未来と軸を統一させ</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">    ることだ。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">２．自己ＰＲ</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　自身の強みや価値観について具体的なエピソードや事例などを紹介し、明確な軸があることが</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">    伝わっ</font></strong><strong><font color="#666666">てくる</font></strong><strong><font color="#666666">かどか。組織に置き換えれば、提示したビジョンやゴールについて、その組織の持</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　っている</font></strong><strong><font color="#666666">資源がどう生かさ</font></strong><strong><font color="#666666">れるかをちゃんと説得できているか。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">３．熱意</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　話すトーンや態度から、本当にその会社が第一志望であることが伝わってくるかどうか。面接</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　官の</font></strong><strong><font color="#666666">質問に目</font></strong><strong><font color="#666666">をそらすことなく、話す内容に曇りがない。組織に置き換えれば、本気でリーダ</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　ーがそのビ</font></strong><strong><font color="#666666">ジョンやゴールを</font></strong><strong><font color="#666666">信じ切れているかどうか。このあたりは、コーチングすることによ</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　り、まずは自己説</font></strong><strong><font color="#666666">得力を高める。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">４．証拠力</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　言葉だけでなく、自己ＰＲや志望理由などについて、ちゃんと今までやってきた努力について説</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　明で</font></strong><strong><font color="#666666">きる。学</font></strong><strong><font color="#666666">生時代にやってきたことも、一過性のことではなく、長期間取り組んだものがある</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　など。組</font></strong><strong><font color="#666666">織に置き換えれ</font></strong><strong><font color="#666666">ば、そのビジョンやゴールが数字に裏打ちされていたり、第三者評価</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　などが得られ</font></strong><strong><font color="#666666">ているかがポイント。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">５．プレゼンス</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　言っていることと態度が一致している。終始自然な笑顔で受け答えしている。答えも暗記したも</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　のを</font></strong><strong><font color="#666666">棒読みす</font></strong><strong><font color="#666666">るのではなく、ちゃんと自分の言葉として咀嚼しながら発していることがうかがえ</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　る。組織</font></strong><strong><font color="#666666">に置き換えれば、リ</font></strong><strong><font color="#666666">ーダーが率先してそのビジョンやゴール獲得のために努力をして</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　いるかどうか。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">６．ストレス耐性</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　ストレス耐性用の質問をしても、動揺したり顔をこわばらせることなく、冷静に対応できる。また</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　反</font></strong><strong><font color="#666666">論をする</font></strong><strong><font color="#666666">場合にも、ちゃんとした根拠を述べることができ、面接官に不快感を抱かせない答</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　えができ</font></strong><strong><font color="#666666">ている。組織で何</font></strong><strong><font color="#666666">かを提案すると、必ず反対意見が出てくる。想定問答の準備とユー</font></strong></p><p><strong><font color="#666666">　　モアのセンス</font></strong><strong><font color="#666666">が問われる。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666">以上。なにかの参考にしてもらえれば幸いだ。</font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#666666"><br></font></strong></p><strong><font color="#666666"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100501/13/speech-cach/68/aa/j/o0388029610519888322.jpg"><img style="WIDTH: 282px; HEIGHT: 194px" border="0" alt="新世代リーダーに贈る、スピーチ・コーチング。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100501/13/speech-cach/68/aa/j/t02200168_0388029610519888322.jpg" width="282" height="194"></a> </p><br><p>「面接力指標」　就活コーチングで使用する指標<br><br></p></font></strong><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/speech-cach/entry-10522684985.html</link>
<pubDate>Sat, 01 May 2010 12:47:31 +0900</pubDate>
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