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<title>口下手克服の極意が分かるブログ</title>
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<description>口下手克服の極意をテーマごとに分かりやすく説明していきます。</description>
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<title>失敗するのが当たり前（４）</title>
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<![CDATA[ 林です。<br><br>（３）の続きです。<br><br><br>失敗体験というものは、ある程度の知識や知恵、そして経験を得た上で、<br>全体像を俯瞰した中で見ていかないと、自分にとってどういうものだったのか、<br>というのは判断できないものなのです。<br><br>大人になってみて、<br><br>「あの時の失敗体験は、こういう意味があって起きたんだあ。<br>なるほど、そうならば、今、それに対して恐怖心を抱かなくてもいいよな。」<br><br>というふうに、受け止め方が変わるだけで、その失敗体験の意味合い（色合い）<br>が変わってくるのです。<br><br>さらに、<br>その失敗体験があるからこそ、今の自分がいるんだ、<br>という捉え方になっていけば、<br>失敗に対する恐怖や不安も薄れ、<br>むしろ積極的に行動し、<br>失敗をも恐れない生き方ができるようになります。<br><br>さてさて、では、失敗にどんな意味があるんでしょうか？<br><br><br>（続く・・・）
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11231347452.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>失敗するのが当たり前（３）</title>
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<![CDATA[ 林です。<br><br>（２）の続きです。<br><br><br>で、話を戻します。<br><br>この不快と判断した場合がくせ者で、<br>これが自分にとってイヤな失敗体験として残ってしまうわけです。<br><br>そうなると、似たような体験をすると予見できる場合に、<br>人はその体験が起きないように回避行動をとってしまう傾向にあるのです。<br><br>で、そもそもどうして不快と判断してしまうのか？ですが、<br>・周囲の人に責められた、あるいは怒られた。<br>・その責められた、あるいは怒られた時に、イヤな感情を味わった。<br>ということが挙げられます。<br><br>ただ、一つ注目したいところは、<br>そのイヤな感情というのは、必ずしも正しいとは言えないということです。<br><br>というのも、幼い頃は特に、まだまだ経験も浅く、<br>世の中の仕組みや人間関係のなんたるやも知らなく、<br>狭量の見方しかできない状況だったわけなので、<br>どうしてもその失敗体験という事実を大局的に見ることができず、<br>思い込みで判断してしまうことが多いのです。<br><br>なので、もし、その思い込みをずっと大人になっても大切にしていると、<br>似たような失敗体験が起きそうな時に、身構えてしまい、回避行動を<br>とってしまうわけです。<br><br>お分かりでしょうか？<br><br>（続く・・・）
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11231344528.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>失敗するのが当たり前（２）</title>
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<![CDATA[ 林です。<br><br>（１）の続きです。<br><br><br>なぜ、失敗に対して人は避けようとするのでしょうか？<br><br><br>その答えですが、もちろん個人差はあるのですが、・・・・・<br><br>「その過去の失敗体験が自分にとってイヤなものであった」<br><br>ということです。<br><br>自分にとって、が大事なところで、それは失敗というのは、<br>その人の性格に依るところが大きいからです。<br><br>それは、どういうことなのか？<br>ですが、<br><br>失敗体験の判断というのは、<br><br>その人の性格の上に、失敗体験が乗り、そして、<br>その人がその失敗体験を<br>「快」と判断するのか、<br>「不快」と判断するのかで、<br>決まってきます。<br><br>「ちょっと待ってください！失敗体験で快と判断する人なんているのですか？」<br><br>良い質問ですね。<br>快とは言い切れないまでも、<br>「てへ！やっちまったなあ！」<br>的な受け止め方をして、決して不快とは感じない場合もあります。<br><br>（続く・・・）
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11231342596.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>失敗するのが当たり前（１）</title>
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<![CDATA[ 林です。<br><br>失敗って怖いですか？<br><br>恐らく、怖いと思います。<br>もし、失敗が怖くなく、大好き！という方がいたら、<br>その人は、失敗というものから多くのギフトを発見してきたからだと思います。<br>こういった人は稀ですが、しかし、人として生まれたからには、<br>この境地に至りたいものですよね。<br><br><br>まず、大前提として、<br>人は誕生した時点から、失敗の歴史が始まります。<br>これは抵抗することが出来ない事実です。<br><br>赤ん坊の時のことを思い出してください。<br>ハイハイしていて、壁にぶつかって痛い思いをしたり、<br>熱いストーブに触れて、やけどをしたり、<br>数え上げればキリがないくらい多くの失敗を積み重ねてきています。<br><br>で、これが当たり前であり、普通なのです。<br><br>ところが、人は感情を持ち合わせているので、<br>どうしても失敗に対しては当たり前という発想が根付かないんですね。<br>できれば、失敗は避けたい、と。<br><br>ではでは、なぜ、失敗に対して人は避けようとするのでしょうか？<br><br><br>（続く・・・）
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11228031325.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>口下手克服カウンセリング感想（１）</title>
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<![CDATA[ ◆ぐりりん♪miracle☆さん<br><br>昨日はありがとうございました。 <br>私が話してる内容と雰囲気、一つ一つ改善方法を 的確なアドバイスしてくださり、気持ちが楽になりました♪<br>改善方法はっきり言われても傷つかないくらい、 <br>前向きな雰囲気を感じる人柄だと印象でした(^o^) <br>私もやればできるじゃんって自信が持てました。 <br>皆さんも是非、まさにぃさんのカウンセリング受けた方が良いですよ＼(^^)／ <br>おすすめです(^^)
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11228023380.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 09:52:31 +0900</pubDate>
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<title>完璧主義は百害あって一利なし（９）</title>
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<![CDATA[ 林です。<br><br>（８）の続きです。<br><br><br>完璧主義者というのは、０点か１００点かの白黒をつける傾向にあります。<br><br>中途半端が嫌いで、ピシッとしていないと気持ち悪いわけです。<br><br>ただ、人生というのは、白か黒かで決着する方が稀であって、<br>中間の領域の方がむしろ多いことに気づいて欲しいです。<br><br><br>さて、中間の領域なんですが、どうすれば中間の領域の住人になれるのか？<br><br>キーワードとしては、<br><br>「折り合い」<br><br>です。<br><br><br>例えば、相手と議論になってしまい、どちらの意見で今回のプロジェクトを<br>進めようかとなっていた場合、<br><br>あなたならどうしていますか？<br><br><br>強引に自分の意見を主張しますか？<br><br>それとも相手の意見を丸飲みしますか？<br><br><br>ここで、第三の方法として、折り合いという手があることを<br>再確認してください。<br><br>普段、何気なくやっている人もいますが、自分の意見と相手の意見との<br>折り合いのポイントを探り、双方の合意のもと、決めていくというものです。<br><br>言葉で言うのは簡単ですが、ただ、人には感情がありますので、<br>どうしても自分の意見を通したい、自分の意見の方が正しい、<br>という盲目的な衝動に捕らわれる場合が多いものです。<br><br><br>うまく折り合いをつけるには？<br><br>普段から、優先順位をつけておくといいです。<br>自分にとって何が重要なのか、という優先順位をつけておくと、<br>いざという時に、折り合いをつけやすくなります。<br><br>つまり、優先順位からして、大したことのない案件の場合には、<br>相手の意向に沿って、折り合いをつければいいですし、<br>逆に、重要な案件に対しては、相手に譲歩を求めて、<br>折り合いをつければいいわけです。<br><br><br>この折り合いをつけることが出来るようになると、<br>完璧主義という呪縛からかなり解放されます。<br><br>そうなると、会話に対しても、あまり完璧を求めず、<br><br>「今日は結構私もいい感じで会話ができたなあ～」<br><br>という感じに、自分に対して褒められるようになります。<br><br>ぜひ、お試しください！
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11226464575.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>完璧主義は百害あって一利なし（８）</title>
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<![CDATA[ 林です。<br><br>（７）の続きです。<br><br><br>完璧主義について、色々と話をしてきました。<br><br>ただ、誤解して欲しくないのは、完璧主義という考えが悪い！<br>ということではなく、行き過ぎた完璧主義がよろしくない！<br>ってことなんです。<br><br>もし、人に完璧主義という考えが全くないとするならば、<br>既に人類は絶滅していたと思います。<br><br>自己防衛に対して甘くなってしまえば、身の危険に対して、<br>対処できないわけですから。<br><br><br>では、完璧主義とどうつき合っていけばいいのか？<br><br>私の考えですが、<br><br>完璧主義に安住しないってことです。<br><br>メリハリをつけて、完璧主義の時もあれば、緩い時もあって、<br>というように、バランスの良い状態にしておく、ということです。<br><br>ただ、どちらかというと、緩い時の時間が多い方が良いですね。<br><br><br>（続く・・・）
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11226452697.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 15:25:34 +0900</pubDate>
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<title>完璧主義は百害あって一利なし（７）</title>
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<![CDATA[ 林です。<br><br>（６）の続きです。<br><br><br>あなたはこだわりを持っていますか？<br><br>こだわりに対するイメージって、人それぞれだと思いますが、<br>良いこだわりと悪いこだわりとあると思います。<br><br>例えば、物づくりの職人さんなんかは、良いこだわりであって、<br>あのこだわりがないと、匠の味は出せないと思います。<br><br>ところが反対に、悪いこだわりがあると、どうしても<br>それが気になってしまい、日常生活においても支障が出てしまいます。<br><br><br>ですから、あなたがもし多くのこだわりを持っていると感じているのならば、<br>ぜひ、自分の中での良いこだわりと悪いこだわりを区分けして、<br>不要なものは捨て、身軽になってください。<br><br>こだわりが減れば減るほど、完璧主義の性格傾向も緩くなっていきます。<br>相手の言った会話内容に対しても、柔軟に受け止められるようになり、<br>相手との関係も良好になります。<br><br>そうなれば、信頼関係も築けるようになり、会話もスムースに出来るようになります。<br><br><br>（続く・・・）
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11176339844.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 20:47:28 +0900</pubDate>
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<title>完璧主義は百害あって一利なし（６）</title>
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<![CDATA[ 林です。<br><br>（５）の続きです。<br><br><br>完璧な人については、お話しました。<br><br>ではでは、完璧主義な人とは、どんな人なのでしょうか？<br><br><br>・神経質<br>・妥協しない<br>・完璧を目指す<br>・セルフイメージが高過ぎる<br>・不完全な自分が許せない<br>・自分を責める<br>・現実を受け止められない<br>・不器用<br><br>などです。<br><br><br>いかがですか？<br><br>思わず、うん！うん！って頷いていませんか？<br><br><br>完璧主義が強い人というのは、こういった性格傾向にあるので、<br>会話においても、完璧を目指し、完璧を目指すゆえに、<br>喋れなくなるというジレンマに陥ってしまうのです。<br><br>会話というのは、挨拶から始まり、天候や季節の変わり目といった<br>雑談をしたり、<br>双方の共通点があれば、それで盛り上がったり、<br>最近起きた事件について情報共有をしてみたり、<br>と、その時々で、色々な流れが起きたりします。<br><br>完璧主義な人というのは、<br>挨拶も１００点、雑談も１００点、<br>共通点で盛り上がることも１００点、<br>最近起きた事件についても１００点を目指してしまうのです。<br><br>これでは、スタートである挨拶から緊張してしまって、<br>会話に対するハードルが高くなってしまいますよね。<br><br>挨拶は５０点、雑談は７０点、<br>共通点で盛り上がることは６５点、<br>最近起きた事件については５５点、<br>くらいのつもりで会話に臨めれば、<br>トータルで平均点として６０点となり、<br>意外と緊張することなく、軽い気持ちで会話に臨めます。<br><br>会話は１００点という完璧を目指すのではなく、<br>平均点くらいを目指すくらいが丁度いいので、<br>それくらいの気持ちで臨んでください。<br><br><br>（続く・・・）
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11176213126.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 18:38:40 +0900</pubDate>
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<title>完璧主義は百害あって一利なし（５）</title>
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<![CDATA[ 林です。<br><br>（４）の続きです。<br><br><br>完璧主義について、だいたい分かってきたと思います。<br><br>私も３０歳半ばまでは、完璧主義が酷くて、<br>でも完璧主義になっていることすら自覚してなかったです。<br><br>自分が填っている時は、意外と分からないものなんですね。<br><br><br>ここで、「完璧な人」と「完璧主義な人」との違いについて、<br>お話したいと思います。<br><br>これって、知らない人は知らないのですが、大きな違いがあります。<br><br>完璧な人とは、・・・<br><br><br>・自分の意見をはっきり主張できる人<br>・他人に対して差別意識がなく、周りの人をちゃんとうまく扱える人<br>・相手の気持ちになって物事を考えることができる人<br>・物事をポジティブに考えられ、周りから信頼されている人<br>・誰に対しても、優しく温かく接することができる人<br><br>などです。<br><br>どうですか？<br><br>意外でしたか？<br><br><br>この内容は、実はリサーチして拾ってきた生の声なのですが、<br>完璧な人への見方って、人間的に素晴らしい人のことをイメージしているのですね。<br><br><br>では、完璧主義ですが、それは次回ということで。。。<br><br><br><br>（続く・・・）
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<link>https://ameblo.jp/speechmaster/entry-11176124502.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 16:56:26 +0900</pubDate>
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