<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Spencerのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/spencer-dearu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/spencer-dearu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>18歳、稚拙なこの価値観</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大事な試験があるというのに愚かな私はThe Nanny Daiariesを見ています。</p><p>昨夜はNo Strings Attachedです。</p><p>ちなみに吹き替え字幕なしです。</p><br><p>なんというか、大切な友人が皆多忙でいらっしゃらないので退屈です。</p><br><p>あとですね、やはり私には学歴社会よりもキャリア社会の方が向いている気がします。</p><p>私の今いる社会は、わりと、というかいつまでも学歴が重要でありますが、私の本当に行きたいそこは、キャリアで成り立っています。</p><p>そこに、強く惹かれます。</p><p>私は、大学で学びたいんです。</p><p>ガッツリ学んで、ガッツリ楽しいことをして、友人とお茶をしてたくさん話して、恋人と静かに過ごす。</p><p>そうやって、分別をつけて生きていきたい。</p><p>それは、たぶん、ここではできないから。</p><p>やることはしっかりして、それでいて、てきとうに自分の時間を持ち、ゆっくり。</p><p>今の若い人は、それができないと思うのです。</p><p>何か、明確な目的っていうか、自分を確立できるものを、よくわかっていない人が多い気がする。</p><p>その日暮らしのキリギリス。</p><p>それらが繁殖しているのが、現代の若者社会。</p><p>そして、彼らはそれを恐ろしくて、愚かなことだと理解していない。</p><p>話し、食べ、騒ぎ、歌う。</p><p>喜怒哀楽の激しさは人間らしくて好きだけれど、低俗な価値観だけで生きている、そんな気がします。</p><p>無知、を受け入れなくなったのでしょうか。</p><p>私には、そんな風に見えます。</p><p>無知であることを受け入れる、それは、物事を知る姿勢だと考えています。</p><p>私は、自分が無知であることを知っています。</p><p>ですから、自分の知らないことを知りたい。世界を見たい。</p><p>自分の生きている世界が狭いことを知っています。</p><p>ですから、私の知らない、また、私のことも知らない人と出会い、意見を話し、その人たちの見ている世界を見たい。</p><p>私の国の言葉、文化、歴史、国の歩んできたことを人に教え、知ってもらいたいし、別の国のそれらを教えてもらい、知りたいと思っています。</p><p>好きになれるか、そんなことはどうでもよくて、ただ、自分の見ているものが全てだと思いたくないのです。</p><p>それに、思ってもいないのです。</p><p>それが、できていないように見えます。</p><p>自分の価値観の、若くて、狭いそれに身をゆだね、人の価値観を知る前から否定してしまう。</p><p>別に、人が好きなものを好きにならなくてもいいのです。</p><p>それの良さを理解できなくてもいいのです。</p><p>ただ、どうしてその人がそれを好み、大切だと感じているのか。</p><p>それを聞き、それだけは知っていてほしい。</p><p>個人の主張ができる、それは、ただ単に自分の好みや意見のみを主張し、押しつけ、異なるものを否定することではないと思います。</p><p>自分の意見を他人に分かりやすく伝え、また、他人の意見や価値観も受け入れる。</p><p>例え共感できなくとも、それは、自分の客観性を育むことになるから。</p><p>そうやって、健全に、本業をわきまえ、自分の好きなことや好きな人を大切にできる。</p><p>そんな環境で、生きていきたいのです。</p><br><p>常日頃から、私は周りのペースと合うことができなくて、ある部分では遅すぎて、ある部分では早すぎて。</p><p>自分のペースで生きていくことは、それでも、ここではできなくて。</p><p>だから、本当に求めている場所へ、行きたい。</p><p>それは、わがままでしょうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/spencer-dearu/entry-11466108996.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 10:04:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>書を捨てよ、筆をとれ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>パソコンのキーボードを打っているわけだが。</p><p>心にとどめた言葉の掃き溜め。</p><p>心の成長記録。</p><br><p>まず、今週末は大切な試験。</p><p>私の未来の階段には必要なもの。</p><p>今度こそ、両方合格したい。</p><p>そうして、次のステップへと登りたい。</p><br><p>次に、新しい生活が怖い。</p><p>自分の居場所を無意識に、必死で作ろうとしている人たち。</p><p>私はそんな器用なことできないから、怖い。</p><p>ぬるま湯に浸かっていたせいで、新しい世界に飛び込むことが怖いのかしら。</p><p>いや違う。</p><p>私の本当の気持ちではなくなったからだ、その場所が。</p><p>本当にのどの奥底から欲して止まない居場所を、見つけてしまったからだ。</p><p>そこに行くにはこの生活は避けては通れず、並々ならぬ努力が必要なのだが、それすら構わないと思えるほどに、私の居場所を見つけてしまったのだ。</p><p>どこか、虚無的なものを感じ続けてきたこれまでを、やっと、卒業できる。</p><p>そんな場所を。</p><p>だから、これから私が共に呼吸をする場所は、私をより孤独にさせるのではないだろうか。</p><p>本当に、笑えるのかしら。</p><p>泣いて、憎んで、怒る。</p><p>それしか、できないような、そんな、気がする。</p><p>侘しさだけが心に募り、涙も出なくなるのではないか。</p><p>今は、人と話したり、一緒にいることがすごく楽しい。</p><p>それは、慣れ親しんだ人だから、安心できるのだろう。</p><br><p>最後、いい加減このアンバランスな体、どうにかしたい。</p><p>お腹はペタンコで、骨が触れるのに、下半身が、ひどい。</p><p>どのくらいひどいかと言えば、大きな石で下半身を作ったような、そんな感じ。</p><p>よく、わからないか。</p><p>どのくらいひどいかと言えば、飼い犬2匹のうち、可愛い方をわざと可愛がり、醜い方をいじめる。</p><p>そんな感じ。</p><p>痩せたいけれど、下半身は、難しい。</p><p>顔の肉ばかりが落ちていく。</p><p>額の肌荒れは治らない。</p><p>治っておくれ、桜の咲くころには。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/spencer-dearu/entry-11464761566.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 11:09:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
