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<title>jinのブログ</title>
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<title>7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ 【７つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】<br><br>今回は、前回に引き続き相乗効果について紹介します。<br><br>相乗効果を発揮するためには、必ず必要なことがあります。<br><br>それは、<br>”自分と相手の意見が違うこと。”です。<br><br>意見が同じなら、相乗効果を発揮するまでもなく決着します。<br><br>違いがあるからこそ、改善し、より良いアイディアが生まれます。<br><br>この相手との相違点を認め受け入れ、むしろ喜ぶことが非常に大切です。<br><br>一般的には、相手との意見が違う場合、マイナスに思うことがほとんだと思います。<br><br>また、部下の立場で違う意見を発言する場合、勇気がいることもあります。<br><br>相違点というのは、素晴らしいことです。尊ぶべきことです。<br><br>逆に、この相違点を｢おもしろい!｣と捉えたり、｢そうか!良い視点だ!｣と捉えと、<br>相手の今後の反応に大きな違いが出て、コミュニケーションの質が上がります。<br><br>｢おもしろい！あなたの意見は非常に参考になる。まだ自分に視えてない部分があることに気づけました。ありがとう。｣<br>｢そこで、あなたの意見も取り入れ、この問題を解決したい。あなたの意見と私の意見の双方を満たす案を考えることに力を貸してくれませんか？｣<br><br>このように部下に伝えた場合、部下は喜んで力を貸してくれます。<br><br>人は、｢自分を必要としてくれている｣と感じると、大きな力となってくれます。<br><br>お互いに案を出し合い、妥協することなく、理解しあい認め合うことが大切です。<br><br>そうやって、チーム作りをしていくと、素晴らしいチームや組織が出来上がります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11948425065.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 13:02:56 +0900</pubDate>
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<title>7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ 【7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】<br><br><br>前回は、第5の習慣  理解してから理解される を紹介しました。<br><br>第5の習慣は、効果的なコミュニケーションにおける原則です。<br><br>チーム全体の一丸力が高まり、全体の総和が上がることへの、土台となる習慣です。<br><br>この土台となる第5の習慣から、第6の習慣が生まれます。<br><br><br>《第6の習慣　相乗効果を発揮する》<br><br>この第6の習慣は、先程も紹介したように、第5の習慣を効果的に実践することで、<br><br>生まれてくる習慣です。よって、第5の習慣なしには、実践できません。<br><br>お互いに相手のことを理解しあい、相応の信頼関係がないと発揮されません。<br><br>例えば、相手に対する理解が不足している場合、相手が何をして欲しいのか、<br><br>相手はどんな助けが欲しいのか、など、相手が本当に望む結果が分からない為に、<br><br>自分だけが欲しい結果を得るケース、逆に相手だけが満足しているケース、<br><br>もしくはどちらも中途半端な結果しか得ることが出来なかった経験は無いでしょうか？<br><br>第5の習慣が実践できてこそ、どちらも満足する結果が得られる可能性が出てきます。<br><br>また、いつも自分のやりたいようにやり、自分の満足いく結果だけを求め、<br><br>相手のことは知らない。気にもかけない。しかし、力だけは貸して欲しい、<br><br>言うことだけは聞いて欲しい、協力だけはして欲しい。なんて人は身近に居ませんか？<br><br>もし居たとしたら、どうですか？どのような印象を持つでしょうか？<br><br>その相手との仕事は、次ありますか？おそらく無いでしょう。あってもイヤイヤでしょう。<br><br>これは、逆のパターンでも同様の結果です。もちろん部下に対しても一緒です。<br><br>部下の状況を理解してあげること。また、部下の意見も尊重することが大切です。<br><br>この相手の意見を尊重することは、第6の習慣の本質です。<br><br>”第6の習慣　相乗効果を発揮する”の本質は、<br><br>自分と違う意見や考えを重要視することです。相手の意見を認めることです。<br><br>自分と違う意見を尊重し認めることで、自分と違う視点に気づくことができます。<br><br>一つの物事に自分以外の新しい考え・意見が、スポットライトとして色々な角度から当たることで、<br><br>より良い改善案が生まれます。自分だけでなく相手だけでもない。双方が満足する案です。<br><br>これは、双方が欲しい結果を得ることが出来る新しい案、”第3案”です。<br><br>これが　”相乗効果の発揮”　です。<br><br>次回は、もっと詳しく相乗効果について紹介します。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11946707661.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 12:46:35 +0900</pubDate>
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<title>7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>【７つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】</p><br><br><p>前回は”第５の習慣　理解してから理解される”　を簡単に紹介しました。</p><br><p>”理解する”とは、相手の言ったことで理解できたことだけを相手に伝える。<br><br>部下が話している時は、真剣に聴き、理解できたことだけを示す！</p><br><p>ということを紹介しましたが、もう少し具体的に補足します。</p><br><p>《理解する　と　第5の習慣の本質》</p><br><p>”理解する”とは、相手の言葉を真剣に聞き、目で相手の状態を真剣に見、相手の気持ちを心で感じる。</p><br><p>その上で、　相手の”今”について分かった　こと。それが　”理解”　です。</p><br><p>相手の”今”について分かったこと　とは、</p><br><p>①相手の話した”内容”を真剣に聞き、話しの”中身”を”理解”したこと。</p><br><p>②次に、その時の相手の状態はどうなのか？</p><br><p>｢う～ん｣と思い悩んで見えるのか？笑顔でいるのか？険しい顔なのか？涙を浮かべ泣いているのか？</p><br><p>目で見た相手の”状態”で”理解”したこと。</p><br><p>③最後に、その時の相手の気持ちはどのような感情にあるのか？</p><br><p>困っている？喜んでいる？怒っている？悔しさ？悲しさ？</p><br><p>これが、相手の”今”です。ただ純粋に相手について”理解”したこと。</p><br><p>これが”相手を理解する”ということです。ただの”理解”なのです。</p><br><p>この”相手を理解する”ことで、相手は”理解してもらっている””理解してくれている”と感じます。</p><br><p>心から相手の話を理解しようと真剣になっている相手に対して、</p><br><p>その相手の心は、｢ああ、この人は理解してくれている｣と、嬉しさを感じます。</p><br><p>なぜ嬉しさを感じるのか？</p><br><p>”理解してくれている”と感じた瞬間に、その相手に対して良い感情を持つからです。</p><br><p>この人は、理解してくれている、分かってくれている、味方だ、優しい、尊重してくれている、など。</p><br><p>あなたも経験があるはずです。自分の意見に同調してくれたり、賛成してくれる人は嬉しいものです。</p><br><p>また、普通の人は、普段から相手の話を聞いていないし、聞いてもらっていないこともあります。</p><br><p>ほとんどの人は、”理解してから”でなく”理解してもらう”ことを考えています。</p><br><p>これも、私を含めほとんどの方が身に覚えがあるかと思います。</p><br><p>｢まず、俺の（私の）話を聞きなさい｣、仮に相手の話を聞いていたとしても、</p><br><p>頭の中では、自分が次に話すことを考えながら相手の話を聞いている。</p><br><p>それだけ、”自分の意見を言いたい・話したい”と思うのが人の本能なのかもしれません。</p><br><p>だから逆に、”理解する”ことはコミュニケーションにおいて非常に効果的であるということですね。</p><br><br><p>ここで、この”第５の習慣　理解してから理解される”　の本質についても、紹介します。</p><br><p>それは、”理解してから理解される”ということは、相手があり、意見は２つあるということです。</p><br><p>そして、”相手と自分の意見が違う・異なっている”ということです。</p><br><p>同じ意見であれば、”理解する”必要も、”理解してもらう”必要もないからです。</p><br><p>しかし、相違点が無ければ、より良いアイディアやより良いチームが出来ません。</p><br><p>同じ意見であれば、新しい知恵や、より良い改善は生まれません。</p><br><p>ましてや、自分の意見や考え、見方が間違っているかもしれない。</p><br><p>相手の意見を尊重し、相手の話を真剣に理解することで、</p><br><p>新しい知恵や発見、気づき、改善が生まれる可能性があります。相手との関係も向上します。</p><br><p>これは、”第6の習慣　相乗効果を発揮する”につながっていきます。</p><br><br><p>最後に、こんなエピソードを紹介します。</p><br><p>ソニーの創業者の盛田昭夫氏のエピソードです。社長時代に、会長と意見が違うことがよくあり、</p><br><p>会長にこんなことを言われたそうです。｢なんでお前はいつも私と意見が違うんだ！｣と、</p><br><p>盛田氏はこう答えたそうです。｢二人して同じ意見なら同じ会社にいる意味ない｣と。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11945965104.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 16:36:39 +0900</pubDate>
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<title>7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ <br>【7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】<br><br><br>《第5の習慣  理解してから理解される》<br><br>前回は、”知っている”と”理解している”の違いを紹介しました。<br><br>今回は、その続きで”理解している”について紹介します。<br><br>普段、皆さんが｢理解してくれている｣と、感じる時はどんなときでしょうか？<br><br>自分のことや好みを相手が分かっていた時、考えが一致した時、<br>かゆいとこにも手が届く働きや気遣いをしてくれた時、<br>自分が欲しい答えを相手が言ってくれた時など、様々あるでしょう。<br><br><br>共通している点は、思いの共感や考えの一致、そして当然ながら、<br>｢理解してくれている｣と感じる本人が判断するということ。<br><br>これは当たり前のように思うことですが、非常に重要なことです。<br><br><br>”第5の習慣 理解してから理解される”の、<br><br>最初の部分、”理解して”＝”相手を理解する”とは、<br><br>相手の話を真剣に聴くことを意味します。｢なんだ～、そんなこと｣と、<br><br>思うかもしれませんが、意外に難しいですし、結構みんな真剣に聴いてません。<br><br>”聴く”とは”耳で聞き、目で相手を見て、心で納得・理解する”ことです。<br><br>次に誰かと会う時に考えてみて下さい。ほとんどの人は、<br><br><br>聞くばかりで、目で見て、心で理解することをしていません。<br>相手が話している最中に、自分の頭の中では答える準備をしていることが多いです。<br><br><br>思い返すと私はいつもそうでした。皆さんはどうでしょう？身に覚えはないですか？<br><br>昔の私は部下の意見や話を聞いている最中に、こんな感じで聞いていたように思います。<br><br>｢これから、よく俺の話を聞け！何でオマエの話がダメなのかよく分かるからよ！｣<br><br>こんな感じだったと思います。めちゃくちゃ恥ずかしい人間でした。<br><br><br>”理解する”とは、相手の言ったことで理解できたことだけを相手に伝える。<br><br>部下が話している時は、真剣に聴き、理解できたことだけを示す！これだけで良いのです。<br><br>これは、コミュニケーションにおける大事なスキルです！<br><br>ぜひ試して下さい。簡単に聞こえますが意外に難しいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11944121897.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 11:41:20 +0900</pubDate>
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<title>７つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ <br><p>【７つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】</p><br><br><p>《第5の習慣》</p><br><p>部下から信頼される上司に必須な能力があります。</p><br><p>それは、コミュニケーション力です。</p><br><p>これは、部下に限らず人間関係全般、社会において、人生において重要な能力です。</p><br><p>人と人が集まれば、そこに人間関係ができます。</p><br><p>人間関係ができるスタートは、会話・コミュニケーションです。</p><br><p>皆、経験してきていると思います。</p><br><p>お互いに深い会話ができる相手ほど、深い人間関係でしょう。</p><br><p>皆、相手をより深く知り、より良い人間関係を築こうと考えています。</p><br><p>しかし、なぜ思うようにならないケースがあるのでしょうか？</p><br><p>７つの習慣に1つの答え（原則）があります。</p><br><p>それは、第５の習慣にある、”理解してから理解される”という原則です。</p><br><p>これは、言葉通り　”まず相手の話を理解する”　それから　”自分の話を理解してもらう”</p><br><p>この原則は、コミュニケーションの本質です。コミュニケーションは、人間関係のスタートです。</p><br><p>それは、お互いを”理解しあう”ことで始まります。</p><br><p>職場での人間関係では、どうでしょう？上司と部下の関係では、どうでしょうか？</p><br><p>色々な相手が思い浮かぶかと思います。</p><br><p>｢ある程度、どのような人間性か知ってるよ｣と、いう感じでしょうか？</p><br><p>私も、知っていました。普段から見れば分かる。と</p><br><p>しかし、”知っている”　と　”理解している”　は全然違う。ということを、</p><br><p>７つの習慣で、初めて学びました。この原則は私にとって衝撃的でした。</p><br><p>”知っている”というのは、自分が相手を”このような人間だ”と、</p><br><p>ただ勝手に解釈したもので、相手のことを何ら理解していない。</p><br><p>”知っている”は、ただの自分の解釈であり、”理解する”とは違うということです。</p><br><p>では、”理解する”とはどのようなことなのか？</p><br><p>次回、紹介したいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11943862375.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 19:24:20 +0900</pubDate>
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<title>７つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ <p> </p><p>【７つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】</p><p> </p><p> </p><p>前回は、”影響の輪”　と　”関心の輪”　について紹介しました。</p><p> </p><p>この考え方は非常に大切な考えなので、</p><p> </p><p>今回は、もう少し深く掘り下げて行きます。</p><p> </p><p> </p><p>《影響の輪の効果性》</p><p> </p><p>”影響の輪”　に集中する人と　”関心の輪”　に集中する人、どちらが　”影響の輪”　が大きいでしょうか？</p><p> </p><p>もちろん　”影響の輪”　に集中する人です。</p><p> </p><p>では、”関心の輪”　が大きいのは　”影響”　”関心”　どちらに集中している人だと思いますか？</p><p> </p><p> </p><p>それは、”影響の輪”　に集中している人です。</p><p> </p><p> </p><p>なぜか？</p><p> </p><p>”関心の輪”　に集中している一般的な人の集中点は、前回紹介したように、</p><p> </p><p>井戸端会議の奥様方や、廊下や給湯室で上司や同僚の愚痴・悪口を言っている人達です。</p><p> </p><p>このような方達は、出来る事柄が限られており、自分の身の回りのことに多くの関心事を持っています。</p><p> </p><p>対する　”影響の輪”　に集中している人。</p><p> </p><p>分かりやすいモデルでは　”ガンディー”　です。</p><p> </p><p>”関心の輪”の中に、インドの自由や世界平和、10年後のインドなど、そのスケールも全然違います。</p><p> </p><p>比較対象が極端だと思いますが、</p><p> </p><p>”影響の輪”　に集中している人は、絶えず自分自身が出来ることに集中しているので、</p><p> </p><p>その輪の範囲が拡がり、影響できる事柄が増えていくので、同時に関心を持つ事柄も増え、</p><p> </p><p>”関心の輪”　が拡がっていくことになります。実は関心を持つことは良いことです。</p><p> </p><p>”影響の輪”　に集中するからといって、決して無関心になるということではありません。</p><p> </p><p>むしろ関心を持つことは良いことなのです。</p><p> </p><p> </p><p>ここで、１つ重要なことがあります。</p><p> </p><p>どんな関心を持つことが重要でしょうか？</p><p> </p><p>自分にとって、今は”関心の輪”の事柄であるけれど、近い将来、または人生のどこかで、</p><p>自分の”影響の輪”の範囲内にしたい事柄、それは何でしょうか？</p><p> </p><p>また、その第一歩目の行動は何でしょうか？</p><p> </p><p>取るに足らない小さなことでも良いのです。</p><p>その第一歩が大切なのです。歩き続けることが大切です。</p><p> </p><p> </p><p>”ガンディー”も最初は、何にも持ってなかった人です。資金、武力、権力、肩書き、全てゼロです。</p><p> </p><p>インドの独立までに50年ぐらいかかっています。すぐに大きな影響力を発揮した訳ではありません。</p><p> </p><p>しかし、地道に行動することで、イギリス政府からインドの独立を果たす、多大な影響を及ぼしました。</p><p> </p><p>何にも無かったのに、いつの間にか　インドを独立させること　が　”影響の輪”　に入っているのです。</p><p> </p><p>ぜひ一度、考えてみることをオススメします。</p><p> </p><p>自分にとって、今は”関心の輪”の事柄であるけれど、近い将来、または人生のどこかで、</p><p>自分の”影響の輪”の範囲内にしたい事柄、それは何でしょうか？</p><p> </p><p>その第一歩目の行動は何でしょうか？</p><p> </p><p>部下にスキルを教えることでしょうか？目を見て笑顔であいさつすることでしょうか？</p><p>励ましの言葉をかけることでしょうか？</p><p> </p><p>集中し続ければ必ず効果が発揮されます。影響の輪が必ず大きくなります。ガンディーのように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11943494637.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 22:18:37 +0900</pubDate>
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<title>7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ <br><p>【７つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】</p><br><br><p>前回は、信頼性における人格について、</p><br><p>最終的には、”自分から相手に良い影響を与えること”　が、</p><br><p>信頼を高めるポイントであることを紹介しました。</p><br><p>今回は、この影響について紹介します。</p><br><br><p>《影響の輪》</p><br><p>７つの習慣では、”影響の輪”と”関心の輪”　という考え方があります。</p><br><p>”関心の輪”　というのは、天気やニュース、今期のボーナス額、相手の態度などの</p><br><p>自分でコントロール出来ない関心のある事柄。</p><br><p>”影響の輪”　というのは、明日の起床時間や夕食のメニュー、相手に対する態度や言葉などの</p><br><p>自分の意思によってコントロール出来る事柄。</p><br><p>また、”関心”と”影響”の輪以外の部分、輪の外の部分もあります。</p><br><p>例えば、現在のエジプトの天気はどうでしょうか？｢そんなの考えてもなかったよ｣という事柄です。</p><br><p>文面だけでは分かりにくいと思いますので、ネットで　影響の輪　と検索してみて下さい。</p><br><p>”影響の輪”　と　”関心の輪”　のモデル図が出てきますので参考にして下さい。</p><br><br><p>ここで大切なのは、この”関心”と”影響”の輪の大きさが人によってバラバラだということです。</p><br><p>当然、今まで経てきたキャリアや現在の地位、就いている職業や年齢によって違いがでます。</p><br><p>そして、これらの輪は、フォーカスする内容によって大きくもなり小さくもなります。</p><br><p>”関心の輪”にフォーカスしている人は、相手のことばかりに意識がいってます。</p><br><p>｢あの上司は・・・｣｢あの社長は・・・｣｢あの部下は・・・｣｢うちの旦那（嫁）は・・・｣、</p><br><p>イメージとしては、井戸端会議をしている奥様方の噂話や、廊下や給湯室で同僚や上司の悪口を言う人達</p><br><p>もし第3者の立場で聞いていたらウンザリしますね。</p><br><p>これらの人たちは、”関心の輪”が大きくなり、”影響の輪”が小さくなります。</p><br><p>なぜなら、筋肉と一緒で使っていないと小さくなり、弱くなってしまうからです。</p><br><p>周りへのプラスの影響にフォーカスしていない為に、影響できる範囲が自分だけに限定されてきます。</p><br><p>逆に、”影響の輪”にフォーカスしている人は、その影響がどんどん強く大きくなり、影響が周囲にまで及ぶようになります。</p><br><p>あなたの身の回りにも居るはずです。自分が困っている時に助けてくれる人、支えになってくれる人、</p><br><p>気づきを与えてくれる人、そんな信頼できる相手を思い出してください。</p><br><p>愛・癒し・優しさ・喜び・楽しさ・勇気・活力などの影響をあなたに与えているはずです。</p><br><p>この”影響の輪”でモデルとなるのが、インド独立の父である”ガンディー”です。</p><br><p>”ガンディー”は、インドの独立に多大なる影響を与えましたが、恵まれていた訳ではありません。</p><br><p>持っていた資金、武力、肩書き、権力はゼロでした。</p><br><p>それでも、イギリスからの独立に集中することで、大きな影響力を持つことになります。</p><br><p>”ガンディー”自身も言っています。</p><br><p>｢自分に出来ることはどうせ取るに足らないことだ。けれど、それをすることが大事だ｣</p><br><p>小さいことでも、自分に出来ることをやり続けることが大切だということですね。</p><br><p>自分の現在の”影響の輪”の中にあることは何のか？出来ることは何なのか？</p><br><p>周りからみれば、どうせ取るに足らない、大したことではない、けれども、</p><br><p>自分が大切だと思う事柄は何なのか？</p><br><p>一度、考えてみると良いかと思います。自分が出来る”良い影響”は沢山あるはずです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11942988247.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 17:25:10 +0900</pubDate>
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<title>7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ <br>【７つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】<br><br><br>７つの習慣では、”信頼性には能力と人格の両方が必要である”　とあります。<br><br>前回、能力について紹介しましたので、<br>今回は、信頼性おける人格について紹介します。<br><br><br>《人格のない不誠実な相手を信頼することはできるのか？》<br><br>人格のある人、いわゆる人格者とはどんなイメージでしょうか？<br>”約束を守る、誠実である、正直である、思いやりがある、安心して頼れる”<br><br>など、このようなイメージですね。<br><br>人格のない人は、この逆をイメージする人でしょう。<br>”約束を守らず、ウソをつき、思いやりがなく、自分の言葉に責任を持たない”<br><br>このような人を信頼できるでしょうか？まずムリでしょう。<br><br>嘘や相手を平気で傷つける人を、あなたは信頼できますか?<br><br>誰でも裏切られるのは嫌です。不誠実である人を信頼することなど出来ません。<br><br><br>では、もしこのような部下を持ってしまったら、どうすればよいのでしょうか？<br><br>あきらめる？　強制的に縛り付ける？　監視・規則・罰則の強化？<br><br><br>”まず相手を理解することから始める”　ことをおすすめします。<br><br>なぜ、”ウソをつくのか？約束を守らないのか？言葉に責任を持たないのか？”を、<br><br>よく観察し理解することで、相手の人間性を理解することが重要です。<br><br>理解することで、相手の動機がわかり、頼めること、頼めないこと、<br><br>プラス面、マイナス面を理解することができ、その相手の能力を含めて、<br><br>その相手への信頼基準を持つことが出来ます。<br><br><br>自分の理解したことを伝えれる相手や、真心から何とかしてあげたい相手であれば、<br><br>その相手へ自分が感じている信頼の高さを伝えてあげることも必要です。<br><br>”私が思うあなたへの信頼評価はこれです”と、”理由はこのような点にあります”と。<br><br>もちろんその時に、自分の考えを一方的に伝えるだけでなく、<br><br>”相手の思いや意見を聞き、理解してあげる。”これは非常に重要で効果的です。<br><br><br>逆に、どうでもよい相手や、よい印象を持っていない相手、心底イヤな相手であれば、<br>関わらないほうが良いでしょう。<br><br>しかし、自分や会社、顧客、仲間、大切な事柄に対して、許せないマイナスな行為を<br>働いた場合は、感情的にならず勇気を持って対応すべきです。<br><br><br>しかしながら、最終的に判断を下すのは相手です。<br><br>相手の意思決定、考えを自分の思うように変えることは、できません。<br><br>不可能です。自分でもそうでしょう。自分のことは、自分でしか決めれません。<br><br>ただ、影響は与えることができます。だから、”良い影響を与えましょう”<br><br>どうでも良い相手でなければ、無関心にならず、”良い影響を与え続けましょう”<br><br>”思いやりのある言葉、喜ばせる言葉、勇気ある行動、頼れる行動・・・、”<br><br>著者のコヴィー博士は言っています、<br><br>”あなたは何であるのかが、あなたは何を言うかよりは、はるかに雄弁に伝わる”と、<br><br>自分が、どうあるのか。そして、何をするのか？<br><br>自分の与えれる”良い影響”とは何か？　どのように振る舞うべきか？<br><br>一度、考えてみて下さい。小さいものや些細なものが日常にたくさんあります。<br><br>その小さい影響が積み重なり、やがて大きな影響になります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11940219258.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 13:05:22 +0900</pubDate>
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<title>7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ <br>【7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】<br><br><br>前回は、7つの習慣で考えられている "信頼と信頼性" について紹介しました。<br><br>7つの習慣では、<br>信頼とは  "お互いが信頼性をもった人間関係で生まれるもの"  であり、<br>信頼性とは  "能力と人格の両方を兼ね備える必要がある"  とのことでした。<br><br>能力がなくてもダメだし、人格が腐っててもダメということで、<br>どちらか一方でも欠けていたら、信頼性に欠け信頼できないということでした。<br><br>《では、仕事ができない部下はいつまでも信頼できないのか？》<br>　　　<br>｢以前、信頼して任せたが、全然ダメだった・・・｣<br>｢やっぱり信頼できない経験を持っているので、そう簡単には・・・｣<br><br>など、ガッカリした経験を持つ人なら、普通なかなか信頼できません。<br><br>また、７つの習慣でも、”信頼には能力と人格が必要”　と言っています。<br><br>これは、やっぱり信頼できなくて当然なのでは・・・。<br><br>と、思われるかもしれませんが、やはり、これは違います。<br><br>実は、問題なのは部下ではなく、上司である私たちなのです。<br><br><br>なぜか？<br><br><br>それは、その案件を処理する”能力の無い部下”に頼んでいる上司が悪い。また、<br>本当は、部下は処理する能力があるのに、”手順や方法を確実に伝えていない。”<br><br>このことは、非常に多いです。本当の問題は自分たちの方にあるのに、<br>”できない部下が全部悪い”という意識になっています。本当に多いです。<br><br>部下の目線や、部下だった頃の気持ちを忘れている方は、<br><br>｢いやいや、ちゃんと教えてるのに部下は出来てないんだよ｣　とか、<br>｢それぐらいのことは普通分かるだろ！/普通できるだろ！｣　とか、<br>｢何回言っても、あいつダメなんだよ｣　とか、思います。<br><br>私も以前は、｢アイツだけは本当にどうしようない！｣<br>　　　　　　｢全然ダメ！｣｢マジでつかえない！｣　とか、周りに言ってました。<br><br>いま振り返ると非常に恥ずかしく、相手のせいにばかりしていた情けない上司、<br>自分のことを省みることのない責任感のない上司だったのだなあ～　と、<br><br>｢自分で自分のことをマネジメント力のない人間です｣　と、<br>周りに言っていたのだな～　と、しみじみ思います。めちゃくちゃカッコ悪いですね。<br><br><br>ほぼ全ての部下は、差はあれど、　”間違いなくできます””期待に応えます”<br><br><br>部下に、ちゃんと手順や方法を”確実に理解できるまで”伝えれば、<br>大抵のことは、部下はちゃんとやります。<br><br>また、実際に能力のない部下ならば、その案件を処理する能力を身につけさせる<br>練習や教育をすることが、本来の上司の仕事でもあります。<br><br>部下は、”ちゃんと出来ます”　”上司も部下も普通の人間です”<br><br>そんなに大差はありません。ちゃんと学べば必ず　”できる部下”　となります。<br><br>ぜひ、部下のまだ見えてない可能性にフォーカスして下さい。<br><br>次回は、信頼性のもう1つの要素である、人格についてお伝えします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11939781790.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2014 12:46:34 +0900</pubDate>
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<title>7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術</title>
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<![CDATA[ <br><br>【7つの習慣から学ぶ部下から信頼されるマネジメント術】 <br><br><br>前回は、部下から信頼される為には  "まず自分から相手を信頼する"  ことが必要。<br>とお伝えしました。<br><br>《今回は、この考えに対するよくある質問を紹介します。》<br><br>”まず相手を信頼しなければならない”と言うと、<br>一番最初にくる、よくある質問があります。<br><br>｢ダメだと思っているヤツをそんなに簡単に信頼できない｣<br>｢信頼して任せた結果、今までさんざん失敗してるんだよ｣<br><br>こんな声をよく頂きます。<br><br>確かに、この声が出るように、実際にチャレンジして、<br>結果ダメだった。効果がなかった。というのは、その通りでしょう。<br>事実、私も同様の経験をしてきました。<br><br>しかし、７つの習慣を学んだ後は、ガラッと考えが変わり、<br>非常にマネジメント力が向上しました。<br><br>では、７つの習慣は何が違うのか？<br><br>それは、信頼に対する前提条件とでもいう、根本の考え方が違います。<br><br>７つの習慣では、”お互いに信頼性がある人間関係において信頼が生まれる”<br>とあります。そりゃそうだ。その通りですね。<br><br>この信頼性というのが非常に重要で、<br>７つの習慣では、この信頼性の定義も明確です。<br><br>それは、　”信頼性とは能力と人格によって出来ている”　ということです。　<br><br>　　　　　　　”　信頼性　＝　能力＋人格　”<br>　<br>これは、”能力があっても人格的にダメな人は信頼できないし、<br>　　　　　人格が優れていても能力がない人は信頼できない。”　ということです。<br><br><br>分かりやすい例があります。<br><br>著者のコヴィー博士は、ある時に聞かれました。<br><br>｢どっちですか？どっちが重要ですか？<br> 人格ですか？それとも能力ですか？｣<br>｢医者を選ぶ時はどっちを選ぶのですか？<br> 人格の無い医者ですか？能力の無い医者ですか？｣<br><br>コヴィー博士は、このように答えました。<br><br>｢う～ん、手術をしてもらう時は能力がある医者にお願いしたいですね。<br> ただ、手術がそもそも本当に必要かどうか説明してもらう場合には、　<br> 人格が優れた医者が良いですね｣　と。<br><br>”どちらが欠けても信頼することは出来ない”　ということです。<br><br>ここで注目して頂きたいのは、<br><br>”誰でもかれでも信頼しなさい”ということでは無いということです。<br>みなさんの悩みの中にある　”能力のない部下を”　”不誠実なヤツを”<br>取りあえず信頼しなさい　とは言ってないということです。<br><br>｢じゃあどうすんの？｣<br>｢はじめ信頼しろって言ってたじゃん｣<br>｢矛盾してない？｣<br><br>次回は、この疑問に対する答えをお伝えします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sph72899/entry-11939329264.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 12:37:51 +0900</pubDate>
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