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<title>江原スピリチュアリズムの実践日記2</title>
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<description>そもそも私たちは、この類魂そのものをたましいのレベルまで深く理解することを目的にこの世に生まれて来たといっても過言ではないからです。そして同時にそれは、真の愛を学ぶために生まれてきた、と言い換えてもいいでしょう～スピリチュアルメッセージ生きることの真理13頁</description>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ このところ諸事あって、自分としても深く考えたいこともございますので、しばらくブログはお休みします。
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 17:42:25 +0900</pubDate>
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<title>一燈照隅</title>
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<![CDATA[ <font size="3">おのおのがそれぞれ一燈となって、一隅を照らすこと。伝教大師最澄の言葉です。<br><br>現世はあまりに辛いこと、悲惨な事件が多い。身近なところでも、家庭の不和、陰口など闇ばかりです。そんな闇を見ていると、劇的にパッと明るくなるような、何か大きなことを求めてしまいがちですが、そんなことはなかなかできるものではありません。<br><br>身近なところから、自分が霊的真理の燈火となって自分の周囲の環境を少しでも明るくする。世界を明るくするにはそれしか方法はありません。シルバーバーチが、「暗闇にいる人に光を見出させ、苦しみに疲れた人に力を与え、悲しみの淵にいる人を慰め、病に苦しむ人を癒してあげたら、それがたった一人でも、あなたの地上生活には十分価値があったことになります」というのも、同じ意味でしょう。<br><br>私も周囲の闇に時に苦しくなることがあります。そんなときには、この言葉を思い出して頑張ろうと思います。</font>
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 11:45:03 +0900</pubDate>
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<title>新法王選出</title>
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<![CDATA[ <font size="3">新法王としてフランチェスコ1世が選出されました。尊敬する聖フランチェスコのように、イエスの御心にかなう生き方を説かれるよう、期待しています。以下に、「聖フランチェスコの祈り」をご紹介します。マザーテレサは、この祈りをとても愛したそうです。<br><br>主よ、貧困と飢えの内に生き死ぬ<br>世界中の同胞のために働く私たちを<br>そのことにふさわしい者にしてください<br>私をあなたの平和の道具としてお使いください<br>憎しみのあるところには　愛を<br>諍いのあるところには　許しを<br>分裂のあるところには　一致を<br>疑いのあるところに　信頼を<br>誤りのあるところに　真理を<br>絶望のあるところに　希望を<br>闇に　光を<br>悲しみのあるところに　喜びを<br>もたらす者としてください<br>慰められるよりは　慰めることを<br>理解されるよりは　理解することを<br>愛されるよりは　愛することを<br>私が求めますように<br>私たちは与えるから受け<br>許すから許され<br>自分を捨てて死に<br>永遠の命にあずかるのですから</font>
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 11:35:48 +0900</pubDate>
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<title>随処に主となる</title>
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<![CDATA[ <font size="3">臨在録に「随処に主となれば、立つところ皆真なり」という言葉があります。人生にはいいときもあれば、悪いときもあるが、常に主体性をもって生きるのであれば、どのような場合でも真の生き方ができるという意味です。<br><br>江原啓之先生も、人の評価というものはいい加減であって、そのときそのときで、よく言うこともあれば悪く言うこともある。自分の正義（霊的真理）を堅くもって、振り回されないことが大切だ、と言っています。<br><br>江原先生は、これまでさまざまな裏切り、バッシングなどに出会われましたが、それらを乗り越える中で、強くなったそうです。私などは、ちょっとのことで、生きる希望もないくらいに打ちのめされますが、まだまだ修行が足りないようです。酸いも甘いも知ったうえで、霊的真理を堅く守る強さを身につけたいと思います。</font>
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 00:09:21 +0900</pubDate>
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<title>【書籍紹介】大串亜由美『アサーティブ―「自己主張」の技術』</title>
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<![CDATA[ <font size="3">アサーティブ・コミュニケーションとは、相手の考えを尊重しつつ、適切に自分の考えを伝えるコミュニケーションの仕方です。私は、協調性を優先するあまり、ついつい自分の考えを押さえ込んでしまい、その挙句不満を内側に溜め込んでしまいます。ですが、これは自分を大切にしていませんし、本当の意味では、相手を尊重してもいません。しかも、このようなコミュニケーションを続けていると、いつか爆発してしまいます。実際私もそうです。相手の意見をくみ取り、尊重しつつ、自分の意見を適切な仕方で伝えるというのは、物質界で「真の協調性」を実践する取り組みとして、非常に重要なことだと思います。本書には、アサーティブなコミュニケーションについての考え方や実践例が豊富に書かれています。人間関係は、現世におけるスピリチュアリズムの実践の重要部分を占めますので、お読みになられて損はないと思います。</font><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23240698" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)/PHP研究所<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41D2igm1GkL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥840<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/spi47479/entry-11481955977.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 18:54:18 +0900</pubDate>
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<title>【訃報】近藤千雄氏ご逝去</title>
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<![CDATA[ <font size="3">日本心霊科学協会発行の「心霊研究」2月号で知りましたが、去る2012年12月3日、シルバーバーチの霊訓の翻訳で有名な近藤千雄氏が帰幽されたそうです。ブログをお読みくださっている方にも、近藤氏の翻訳でシルバーバーチの霊訓に触れ、辛い現世を生きる上での励ましを得られた方も多いことでしょう。おそらく近藤氏は、帰幽後も霊性の向上に励まれ、今後も現世の人々のための奉仕にご活躍になられることと思います。心より感謝を申し上げるとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。</font>
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 21:39:50 +0900</pubDate>
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<title>民に親たるの心</title>
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<![CDATA[ <font size="3">四書五経のひとつである大学は、現代で言えば政治家の心構えといってもいいと思いますが、これは「大学の道は明徳を明らかにするにあり。民に親たるにあり。」という一節で始まります。<br><br>さて、原発の再稼動の問題や、アルジェリアでの人質事件を機に主張され始めた自衛隊法改正の問題、憲法改正の問題に関して、政治家は、「もし自分の子どもや家族が原発周辺に住んでいたら」あるいは「もし自分の子どもや家族が自衛隊員で、実際に海外に派遣されたら」という気持ちで議論しているでしょうか。<br><br>「言霊のゆくえ」を通じて、明治天皇の御製を拝読すると、明治天皇が国民の親たる心をお持ちであったことがよく分かります。現代の政治家は、そのような気持ちをもっているでしょうか。</font>
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<link>https://ameblo.jp/spi47479/entry-11458926114.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 22:57:36 +0900</pubDate>
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<title>【新刊】江原啓之『言霊のゆくえ』（徳間書店）</title>
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<![CDATA[ 江原先生の新刊が出ています。現在まだ読んでいる途中ですので、紹介文はまた改めて書きますが、まずは情報提供をさせていただきます。<br><br>（2013年1月3日追記）<br>日本人が古くから大事にしてきた感性がいかにスピリチュアリズムにかなうものであり、今こそその感性を取り戻すべきと訴えかける書。今後の日本及び世界に対する江原先生の非常に強い危機感が書籍全体に現れています。大我の愛とは、日本人が古来大切にしてきた「誠の心」相当するとの思いを強くしました。今こそぜひ多くの日本人に読んでもらいたいと思う書籍です。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22568626" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">言霊(ことたま)のゆくえ/徳間書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ZFREcktVL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br>
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<link>https://ameblo.jp/spi47479/entry-11434601676.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 15:28:53 +0900</pubDate>
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<title>善きサマリア人を目指しましょう</title>
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<![CDATA[ <font size="3">メリークリスマス。さてキリストの教えの中心は隣人愛です。隣人愛の説明として、キリストは、善きサマリア人のたとえを用いています。善きサマリア人のたとえとは、一人の律法学者がキリストに「私の隣人とは誰か」と尋ねたのに対して答えたものです。<br><br>一人のユダヤ人が強盗に襲われ、身ぐるみはがれ、半殺しにされて横たわっていました。一人の祭司が通りかかり、けが人を見ますが、道の向こう側を通っていきます。同じく、今度は神殿に使えるレビ人が通りかかりますが、同じように道の向こう側を通っていきます。最後に、ユダヤ人とは友好的でないサマリア人が通りかかります。彼はけが人を見ると、包帯をして、自分の宿屋に連れて行って介抱し、さらに宿屋の主人に金を渡して介抱を依頼して、旅を続けました。<br><br>以上の話をした後、キリストは律法学者に「この3人の中で、誰がこの強盗にあった人の隣人になったと思うか」と尋ねます。律法学者が「その人を助けた人です」と答えると、キリストは「行って、あなたも同じようにしなさい」と言いました（ルカによる福音書第10章25節以下）。<br><br>多くの霊訓においても、共通して説かれているのは、愛、すなわち、それぞれの立場で、人のために役立つことが何よりも重要だということです。東日本大震災からの復興はまだ進んでいません。それぞれの立場でできることが何かあるはずです。キリストが御生まれになったこの日に、善きサマリア人を目指しましょう。</font>
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<link>https://ameblo.jp/spi47479/entry-11434218186.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 23:41:22 +0900</pubDate>
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<title>祈り</title>
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<![CDATA[ 辛い現世を生き抜く強さと、<br>奉仕の道に踏みとどまる信念をお与え下さい。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/spi47479/entry-11430018438.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 23:18:00 +0900</pubDate>
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