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<title>spica002136のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>生まれて最初の試練</title>
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<![CDATA[ <p>わたしがお世話になった産院は母子同室で母乳育児を手厚くサポートしてくれるところでした。</p><p>カンガルーケアも行わせてくれて、生まれて来て数時間後には初めてお乳を咥えるわが子。</p><p><br></p><p>ちゃんと咥えられててほっとひと安心…</p><p>だったのですが</p><p>夜間の時はあまり上手くいかず…</p><p>初めてだからかな？とか少しずつ出来るようになるもんなのかな、とか思っていたのですが</p><p>次の日の午前中、お医者さんとお話があると呼び出されます。嫌な予感…</p><p><br></p><p>赤ちゃんの呼吸があまり良い状態ではなく</p><p>そのせいでお乳を飲める力もないのかもしれないと…</p><p>念のためこれからNICUに入院し、元気になるようにサポートして行きます。というお話でした。</p><p><br></p><p>普段からメンタルは落ち着いているタイプのため、</p><p>その場で取り乱したりはしませんでしたが</p><p>内心、産後のホルモンバランスの不安定さも相まって</p><p>ほんとに我が子は大丈夫なんだろうか、NICUってマンガとかテレビで見たことあるけど、お医者さんは心配しないよう言葉を選んでくれてるだけでほんとはとっても良くない状況なんじゃ…とぐるぐる考えてました。</p><p><br></p><p>赤ちゃんには1日一回指定の面会時間に会いに行くことができましたが同じ日に産んだ妊婦さんたちが同室で赤ちゃんのお世話をしてる中、わたしはとにかく自分の体力の回復と搾乳に励む日々。</p><p>これは結構辛かったなー。早くわたしも赤ちゃんを抱っこしたかった。</p><p>搾乳をまだ始めたばかりで少ししか出ないお乳を夜中3時間毎に起きてスピッツに入れて届ける。</p><p>赤ちゃんに吸って貰えてないからこのままお乳が出なくなったらどうしよう。ミルク育児でも良いけどできれば母乳で育てたかったな…とか考えてました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/spica002136/entry-12883199527.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 19:10:16 +0900</pubDate>
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<title>わが子が生まれたとき②</title>
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<![CDATA[ <p>助産師さんから帝王切開になった時にすぐ取り掛かれるように点滴などの準備はしておくね、と言われて点滴用の針の準備、その他のもしもに合わせた対策が取られていく。</p><p><br></p><p>夫はお昼頃に登場。</p><p>促進剤は入れ続けていたのでこの頃陣痛が少し間隔狭くなって来ていた。</p><p>夫は助産師さんよりマッサージの仕方を伝授してもらいわたしの陣痛に合わせてお尻あたり（実際にはちょっと詳しくは言いづらい箇所です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24">）をさすってくれる。</p><p><br></p><p>この辺りから時間感覚がなくなり、とにかく痛さと生み出すことに必死で何時くらいにどうだったか覚えておらず。</p><p>感覚としては子宮口が全開になってから生まれるまでは30分かかってなかった感じがする。</p><p>とにかく最終的にはお医者さんの判断のもと、経膣で産んだ方が赤ちゃんにとっても良さそうということでなんとか経膣で産むことができました。</p><p><br></p><p>生まれた赤ちゃんは3078gの男の子でした。</p><p>直ぐに泣いてくれた時は安心した…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></p><p>お腹から出てくる時、赤ちゃんの頭を見て</p><p>助産師さんとお医者さんが</p><p>「すごい！髪の毛黒々としてる！」</p><p>「ほんとだ。ほんとに髪の毛多いね。」</p><p>って話しててへぇ〜て思ってたけど</p><p>その後どこへ行っても先ずは始めに注目してもらえるチャームポイントに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" alt="ニヤニヤ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>ほっとしたのも束の間、</p><p>新米母ちゃんには直ぐに試練が待ち受けていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/spica002136/entry-12882983646.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2025 23:12:11 +0900</pubDate>
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<title>わが子が生まれたとき①</title>
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<![CDATA[ <p>予定日は4月後半だったのですがなかなか生まれて来ず…</p><p>予定日過ぎても全く降りて来てなかったので母は毎日2時間近く頻尿と戦いながらウォーキングしていました…</p><p>それでも1週間が過ぎ、計画分娩となりました。</p><p><br></p><p>先ずはバルーンを入れて次の日まで様子を見て、その様子により促進剤を使い分娩に、という流れになると説明を受けました。</p><p><br></p><p>バルーンを入れるとき破水してその後、赤ちゃんの心音チェックしながら過ごしました。動けるときはできるだけスクワットして、陣痛が来るのを待ちました。</p><p><br></p><p>明け方5時頃から少しずつ陣痛が来出しました。まだまだ間隔は落ち着いていて、朝ごはんもそれなりに食べられました。前日夜中に心音が一度不安定になっていて、朝になって確か9時頃だったと思うのですが再び不安定になったところで、看護師さんたちが慌て始めました。</p><p>あれよあれよという間に分娩室に連れて行かれその日のお昼頃に来る予定をしていた在宅ワーク中の夫に連絡し、もしかすると緊急帝王切開になるかもしれないから今すぐ来てもらうようにと言われました。</p><p><br></p><p>夫に電話すると今すぐ来てくれと言われても…みたいな対応で、いや、わかるけど、仕事の都合があるのはわかるけど、こっちは2人分の命がかかってるんだからそこはまずわかった！今すぐなんとかしてできるだけ早く向かう！と答えるのが正解なのでは？とイラッとしました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/spica002136/entry-12882861760.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2025 23:35:50 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ <p>2024.05に男の子を出産致しました。<br></p><p>3年間不妊治療をして巡り会えたわが子との日常の記録用に書き始めました。</p><p><br></p><p>これまでの不妊治療でやってきたことや、その間のお仕事との両立の葛藤などについては以下のブログでまとめてますのでもし何かのお役に立てそうでしたらご覧いただけますと幸いです。</p><p></p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/shiratama0812/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">38歳からの不妊治療〜どなたかのお役に立ちますように〜</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">shiratama0812さんのブログです。最近の記事は「人生って…（画像あり）」です。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span></a></article></div><p></p><p>あれよあれよと言う間に赤ちゃんは生後8ヶ月<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></p><p>ここまで本当に毎日光の如くの速さで過ぎていきました…</p><p>赤ちゃんとの日々は大変なこともありますが、人生で今しか味わえないだろう気持ち、気づきがたくさんありまして、単純にお腹から出てきたこの子が1年も経たないうちにこんなにも成長するなんて！と言うことに驚いています。（普通のことなんですけどね）</p><p>たわいもないお話が続くかもしれませんが宜しかったらお付き合いください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" alt="デレデレ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/spica002136/entry-12879881600.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 01:24:03 +0900</pubDate>
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