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<title>アラサー美容師の本音ブログ</title>
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<description>ツッコミ所満載なお客さんと、色んな意味で個性的なスタッフ達と奮闘する毎日。</description>
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<title>ブログを書き始める</title>
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<![CDATA[ <strong>きっかけはある常連のお客さんK藤さんに言われた、<br>「Sさん(僕)、ブログ書いて下さいよ、私絶対見ますよー。」という言葉。<br><br>ただうちの店には一応ブログがあって、手の空いたスタッフが交代でちょこちょこ書いたりしている。<br>たまにみんなどんな事書いてんのかなーと思って覗いてみると、<br>「今日は～食べました！」「休みの日に～行ってきました！」<br>と、ご丁寧に写真付きで書いてあるのだが、<font size="4"><font color="#00BFFF">読めば読む程に興味が湧かない。</font></font><br><br>どこどこに行って、ここは～がお勧めで、とレポートをするならまだ分かる。<br>しかし、ただ自分がメシを食ったという情報のみである。<br>ちょ、待てよと。それは一体誰に向けられてて誰が得すんねん、と。<br>そういう理由もあってか僕は一度も書いたことがない。<br><br>が、今日の帰りに電車の中でふと思ったのだ。<br>思っても人には直接言えない、さながら心の便所のようなプライベート処理場があってもいいかも知れないと。<br>美容師という職業における個人的な本音や彼是を書いてみるのもいいかも知れないと。<br>それこそ誰も知りたくないかもしれないが。<br><br>ということでK藤さんの進言通り、ブログを書いてみることにした。<br>もちろん<font size="5"><font color="#00BFFF">本名非公開、K藤さんにも知らせずに。</font></font></strong>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 18:55:08 +0900</pubDate>
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