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<title>a migratory bird</title>
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<description>処世術：当たり前のことを綴ります</description>
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<title>今年</title>
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<![CDATA[ 放置しすぎ！<br><br>今年も終わるので、最後の記事を残しておこう。<br><br><br>日々の生産作業は、“楽しく”“切ない”という二つの言葉が一番、ピッタリ来る。<br>切ない、という言葉は中々恋愛以外で使う感情ではない気がする。<br><br>私に放たれた切ない大切な言葉たちを、今年最後に残しておきたい。<br><br>「ぼくの願いは成就した」<br><br>「自分を責めるな。これはダメ出しだから」<br>「結局、何が正解だったか分からない」<br><br>「本当に申し訳なくて」<br><br>「やりたいことがあれば、何でも言って下さい」<br><br>「ぼくたちは、ぼくは、今後どうなるのか」<br>「有難う」<br><br>「ありがとう！」<br><br>「申し訳ないです！」<br>「ぼくは、そうやってドンドン殻に入って行った」<br><br>「……落ちたら、また電話します」<br><br>「楽しい！」<br><br>「これは、何て花？」<br><br>一年中、楽しくて切なかった。来年も多分。<br><br>まだ、ルリマツリが咲く庭で。秋明菊の散った庭で。友人に贈ったバラで、友人がHappyになることを願う。<br><br>その花は、ブルースター。貴方の為の花だ、と。口では云えず。<br>ただ、黙って<br><br>「やるべきことを、やっているだけなんで」<br>無意識に口をついて出た、この言葉のまま。来年も。
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10061473156.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 06:31:46 +0900</pubDate>
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<title>梅雨</title>
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<![CDATA[ あれ？放置前に上げたはずの記事が消えている……。<br><br>放置する理由を書いておいたのに。<br><br>思っていた以上に、仕事でチームとして上手く成立している。その代わり、人間関係での影でのフォローに予想以上の時間と頭を消耗。とりこぼさないように、細心の注意を日々払う。そっちに集中する余り、本業で初めてデカイミス。取り返し、改めて無謀なやり方をしていると実感。客観視しても、やはり無謀。<br><br><br>人から信頼され、期待に答えるべく努力、というより、ただ楽しんでいる時点で楽観的過ぎるし責任感がない、とも思う。<br><br>それはそれとして。やっと自由な自分の時間をある程度確保出来るようになったので、フラフラ遊び歩いている。文楽、ファミコン、庭師観察。偏りがあるけど。<br><br><br>紫陽花が庭には咲きまくり。梅雨入りというのに、カラリと暑かった本日。でも、夜は寒い。少しだけ、こそぶる。<br><br>薔薇が枯れそうだ。ケイトウとランは元気。
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10037006084.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 22:35:40 +0900</pubDate>
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<title>節句</title>
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<![CDATA[ 自分が如何に難しいやり方を選んだのか。今更痛感する。自分の立場を明確に、誰も、人すら出来ないのだから。<br>「大変だな」と思ってくれる人が必ずいるよ、と言われた時はピンと来なかったが。すでに思って下さってる方が二人はいる。実感として。有難い。多分、自分が思っているよりそんな風に思って下さる方が増えるだろう。……仕事の在り方が、必然的にそうしてしまう。書いたもので、伝わってしまう。<br><br>どうしても今、逢いたい人がいる。逢えないのなら、今後の自分を縛り付ける未来が待っている。その方が、良いのなら。それで別に構わない。とてもしんどくなるけれど。<br><br>クリスマスローズの色が、今年は淡いのが多い。水仙はすこぶる元気で数多く、自分にとって大切な花が、大切な時期に沢山ほころんでいるとパワーを感じる。<br><br>走り始めたから、ゴールまで只、走るだけ。それだけ。桃の花が慎ましく、見守る中で。<br>サヨナラさえ、言わせてもらえない環境に現状に、只「試練」という言葉が頭に浮かぶ。
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10027079434.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 02:38:39 +0900</pubDate>
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<title>出発</title>
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<![CDATA[ 今日という日の為に頑張って来たんだな、と実感。これからも続く毎日の浮き沈みも、今日を思い出せば必ず初心に還られるだろう。やっとキタ。スタート。今が多分スタート。肩書きが与えられた。本職でプロに。傍らで違う仕事を沢山抱えながら。繋げる為に。<br><br>三日月に乗って、か。
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10026365069.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 00:22:30 +0900</pubDate>
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<title>限界</title>
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<![CDATA[ もう限界。と朝なった。コンセンサスをきちんと取らないまま、時間だけが過ぎてしまったことは仕方ない。自分も悪いのだろう。<br>だが、チームで仕事をする上で、自分のおかしたミスで信頼を失ったのなら、それはチーム一丸となって通常の何倍もかけて全力で信用を取り戻す努力をするべきだろう。ミスは誰だってある。そのことを責めたりなどしない。何故、あなたの尻拭いをほぼ一人で不眠不休でやらなくてはいけないのか？私が自分の為だけに仕事をしているとでも思っているのか？みんなの為に、が大前提だろう。そして、直前になって逃げるような行動はどうなんだ。立場や事情は皆それぞれ。でもみんな同じ。重圧も忙しさも。そして私にとって、逆鱗に触れる言葉を使った。その言葉は、私が一番言いたくても我慢していた大事な言葉。自分は関係ない、という顔をしながらプレゼンでそれを言うか。多分、順調に進んでいたらにこやかに聞けたであろう。だが、こんな状態でそれを言われたのはドハツテンツキ。その言葉は、私だけが使っていい言葉だった。さすがに限界を今日は感じた。久しぶりに怒り狂った。全く本人には顔色一つ変えずやり過ごしたが。（よく耐えたと思う）そして何より言いたいが、私はタダ働きだ。あなたは給料が出る。私がタダ働きなのは仕方ない。だが、他のチームの人間だってタダ働きだ。文句一つ言わず。それは違うんじゃないか？打たれ弱い、しかも質が悪いと判断する。自分のミスまでは、素晴らしく仕事をしてくれていたことはわかっているし、個人的にタイプとして嫌いな人間ではないから。一番大事な時に、逃げるのは絶対やってはいけないこと。<br>ただの愚痴まみれ。罵詈雑言。限界なんだな、と判断。<br>前向きになるべく、今度は中チームの方に連絡。ああ…少し救われた。事情が説明出来ないだけに歯痒い。<br><br>今日は出かける前、時間がなくて庭に出られなかった。出ていたらもう少し楽な気持ちになれたかもしれないのに。今は水仙と大好きなクリスマスローズが咲き乱れている。クリスマスローズ、見られて良かった。春、過ぎたら家を出る可能性が高いから。庭なしで生きていけるのかね……で、いつになったら眠れるの……過労死だけは嫌！死なんけど。
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10026210276.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 00:38:45 +0900</pubDate>
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<title>挑戦</title>
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<![CDATA[ 大きな企画は、今肩の荷が重い、と書いたが。やはり。一人でなければ出来る、と友人と話を詰めていて感じた。このままなら、私はチャレンジする。アイデアが浮かんだもんは、仕方ない。形になるならやってみて損はない。キャパなんて、広げるものだ。自分で決めることじゃない。……断言出来る、て書いてたがな。<br>何一つ諦める気はない。必ずジョイントさせて、循環させる。やりたいことを繋げて行く。失敗は元々恐れない。また次、倍がんばれば良い。新しいことに挑戦し続けたい、という自分を止められない。<br>春に向けて、仕事、それも全部初めてのこと。四つ並行。多分、こんな形で元々の職業を成り立たせた人はいない。では、私はそれになろう。多分、死ぬけどねー。リスクより、運の良さを最優先。全力を四つ。出来るって。友人がいてくれるから。中身だけでなく、パッケージから面白く出来る人間に、あなたならなれる、と言われた時の躊躇をなぎはらう友人がいる。この企画が戯言から始まったものでも、本来企画とはそういう物だから。やれることは、やったら良い。春までに、また外堀増えた。たはは。生きていく。<br><br>そこに在る、目の前に転がる私の気持ちをぐらつかせる熱い、切ない想い。必ず、報われるよう精一杯働かせて頂きます。流れゆく時間を戻すことも、なかったことにすることも出来ないから。今、未来、に少しでも不安を感じているのなら必ず全力でフォローします。何故ならあなたの可能性は無限だからです。私は人の為にしか働けません。いつしか、それが自分に返ってくるものだ、というのも考えません。只、無我夢中です。
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10025369219.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 08:24:07 +0900</pubDate>
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<title>重圧</title>
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<![CDATA[ 肩が重い。私の選んだ職業としては、多分かなり異質なやり方をして仕事が進んでいる。外堀を埋める作業を、それも二つとも全く違う思考回路で進めつつ、中身を考えるのも並行というのは、ある意味仕事としては三つ並行している。しかも初めてなのに。そして、どちらも「こんなやり方は初めてだ」とプロの仕事相手にまで両方言われている……。訳がわからないのは当たり前のとこに、今度は桁違いにも程がある企画を提案され、今の自分では無理、と思うのに「やりたい」と思う自分も。春が過ぎたら、少し考えよう。自分の方法を。有難いが、肩の荷が重すぎる。今の自分では。<br><br>というか。遊びたい……。休みがほしい。単純に！死んでしまうぞ、このままじゃ。しかも金にならんのは大問題。その大きな企画はお金にはなるが、並行する自信とキャパが今の自分にはない。断言出来る。少し待ってほしい。ともかく春！
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10025282665.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 03:30:44 +0900</pubDate>
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<title>安眠</title>
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<![CDATA[ 今日は喋りすぎて喉が痛い。一睡もしないまま仕事。プレゼン。難航、しかし大丈夫という安心感。チームが素晴らしいから。そのまま友人に仕事の相談で四時間ほど話す。帰宅し友人に経過報告で電話。もう一つの仕事相手と小一時間電話。事務作業で腱鞘炎。眠くてグラグラ。<br>しかし。この小一時間で得られた大きな悦び。自分の仕事を理解されないまま、作業し続ける日々、数ヶ月。やっと理解を得る。あなたがいなかったら、自分達は今頃ボロボロだった。絶対に。と言われた瞬間、目に液体らしき感触。電話で良かった。諦めていた。理解されなくて構わない。自分は自分の仕事に信念を持ち、地道にやり続け当日周りが笑顔であれば、それでいい。と。もどかしかったでしょう、さぞ、と言われ本当に理解されたことを自覚。わからないだけで本当はもっと沢山のことをやってくれてたんですね？必ず、このことを皆に正確に伝えてみせます。……もうその言葉だけで充分だった。だが、満足しないで下さい。必ずもっと満足させてみせます、と力強い言葉。地獄のような孤独感を抱えて、一人作業をし続けた自分を走馬灯のように思い返し。報われる、という最高の瞬間。やるだけのことをやる、相手に伝わらなくても、先を見据えて誰かの為に働き続ける。自分の心がけ、「きれいな仕事をする」私を支えてくれたのは生のお客様の声のみだった。私は私を甘やかさない。それだけが唯一のプライドだった。<br>後、お陰で腱鞘炎作業完了。もはやそこには孤独感も恐怖もなかった。この、手の痛みが私の仕事の証なのだと毎日言い聞かせ。<br>やっと安眠の時を迎える。もう、毎日夢の中で冷や汗をかかないですむ。今日だけは。私の身体、私の喉、私の頭、私の仕事。<br>月は見事に引き寄せられ、ジェットコースターのような日々はこれからも続く。支えてくれた友人達に心から感謝を。まだまだこれから。イケルよ。
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10025126544.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 03:07:22 +0900</pubDate>
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<title>循環</title>
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<![CDATA[ 北北西に進路をとれ、と昨日巻き寿司を食べる予定が……。鰯しか食べられなかった。今日はもう、立春か。<br>過労もあってか、寝起きの顔色の悪さに仰天。本当に必要最低限の仕事しか、出来ず。まあいいか。昨日はマッハで仕事を片付けたからな。<br>面白い人物と昨日話した。全く厭味のない、素晴らしいフレンドリーさ加減は、商売上、身につけたものなのか、性格か、愛情か。分析しきれない、年齢の近い人間に出逢ったと思う。短いコメントのはしばしに、ドキッとさせる重みと深さを感じ、思いやりの素晴らしさに感動した。持ちつ持たれつの関係を気付けるのではないか、というのと、循環していくことが出来るのではないか、ということ。何より仕事上、多分重要なポジションに居てくれる存在になるのではないか、と。多分、この仕事をしていて初めて、初対面に近いのにサラリと核心をついた言葉を発してくれた人間であること。そこに、上辺でない真実味と思いやりや、理解を感じた。こんなに若いのに、こんなに瞬発力のある的確なことを言う人間は多分稀有な存在であること。何より大切なのは「直接仕事に関係ないが、内情を全て把握していて、架け橋となってくれる可能性の高い人物」ということ。<br>私のやるべきことは、仕事を円滑に運ぶ為に人脈とフォローをしてくれる人間を捕まえることで、何よりそれが循環の役目を果たさなくてはいけない、ということ。<br>普通のこと。優しくして頂いたら、それを返すこと。<br>起きたら仕事に専念する。正念場だ。気合い入れろ！<br>ベランダの水仙は元気だが、育ちが少し遅くてドキドキする。庭の水仙が咲き乱れているだけに。立春か。
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10024899452.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 05:17:15 +0900</pubDate>
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<title>浮遊</title>
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<![CDATA[ 立ち止まったら急に不安に駆られるような、生活は嫌だ。嫌だったら嫌だ！！と思った昨日今日。只のワークホリックみたいで、なんか嫌だ。短い時間なら、その中で浮遊出来る。長い時間を与えられたら、急に焦る。いつの間にか、そうなってしまっている自分に気付いて余計不安だったのか。おかしいな、と思う。哀しいことがあったとはいえ、嬉しいことの方が多くあったのにな。哀しいことの中身も、漠然と考えるだけのことで、ここまで不安になる内容ではないと思うのに。<br><br>何にも慣れたくない。慣れたら、ただ、こなす、みたいになる気がして怖いから。慣れたくないから、こんな仕事を選んだのか。こんな仕事を選んだから、慣れることが怖くなったのか。<br><br>何でもいいけど、早く浮上。そして浮遊。何処かに行ったらそれは可能なのかな。<br>それよりも、早く風邪を治そう。<br><br>梅がこの間咲いて、小さくて品のある、でも凛としたその強さみたいなもの。に、ちょっと憧れた自分がいた。まあ、小さくないんだけども。見た目でなくて、中身としては、そうありたい。
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<link>https://ameblo.jp/spica89/entry-10024511891.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 00:03:47 +0900</pubDate>
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