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<title>すぱいらるえあーのブログ</title>
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<title>「津留昇一の世界」</title>
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<![CDATA[ 　お薦めのサイトを見つけました。<br><br>「津留昇一の世界」<br><br>http://www1.ttcn.ne.jp/turu/<br><br>メッセージ集<br>http://www1.ttcn.ne.jp/turu/<br><br>　車谷さんのアルバムが教えてくれることとリンクしている気がします。<br><br>「もともと無限であった者がルール(制限)を造りゲームを始めました。<br>　地球人間ゲームです。<br>　源へ還るゲームです。<br>　意識の進化ゲームです。<br>　身長１５０から２００㎝ぐらいの肉体をまといます。<br>　脳細胞は数％だけ使用可能。<br>　見える範囲は全振動領域の０、００１％だけに制限する。<br>　平均プレイ時間は８０年、ただし最高は１２０年まで。<br>　ルールは厳しいがその範囲内では１００％の自由が残されました。<br>　三次元の、超仮想現実ゲームです。<br>　そしてあなたは現在このゲームをプレー中です。 」<br><br>　書いてあることが深いです。<br><br>人を傷つけてしまう自分、傷つけずにはいられない自分。そしてその度に自分の弱さを恥じる。他人を責める心が強いほど、自分自身を責める心も強くなっていく。<br><br>「あなたに改めるべき点など何もありません。人に欠点というものは存在しません。人にはそれぞれ異なった特質が備わっており、その特質を役立てたとき人々はそれを長所と言い、特質を活かしきれなかったときその現れ方を欠点と言います。長所、短所は一つの特質の裏表です。ですからあなたに改めるべき点など何もありません。」<br><br>「あなたはそのままでだいじょうぶです。悪はあって完全です。あなたのいたらなさを１００％認め、いたらない自分をそのまま丸ごと受け入れた時、その時あなたは太陽となります。球体です。あなたという点は円になります。球体に広がったあなたは宇宙に遍満します。その時あなたは無極となります。何らかの極であったあなたという点が、円形に拡大し、極が持てなくなるのです。」<br><br>「「何かしなければならないことがある」と考えただけで、人はその自分の考えから束縛を受け始めることになります。「ねばならない」ことはあなたを縛ります。あなたを不自由にしているのは、この「ねばならない」という考え方です。あなたにしなければならないことなどなにもありません。元々神そのものであるあなたに何かしなければならないことなどあろうはずがありません。神は、したいからするのであり、しなければならないからするのではないはずです。」　
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<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 22:51:23 +0900</pubDate>
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<title>Laika came back　ファーストアルバム「Landed」</title>
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<![CDATA[ 　ついに車谷さんの3年半ぶりの、そしてLaika came back名義としてはファーストアルバムである「Landed」がリリースされた。<br>　「Landed」というタイトルの意味は車谷さんの言葉を借りると<br><br>「1950年代に旧ソ連の宇宙ロケット、スプートニク2号に<br>乗って、2度と戻ってくることのなかったあの犬、<br>「ライカ」の話でした。そして実際クドリャフカ<br>(ライカに名付けられた実際の名前)は<br>飛び立って死んでしまったけれども、<br>僕の中ではライカはその後、帰ってこれた<br>ことにしています。そんな崇高な命が、<br>ただ一度きりのこの悲しい現実だけで<br>終わってしまうわけがないですから。<br>故の Laika Came Back です。」<br><br>ということで、Landed = 帰還という意味だと思う。<br><br>車谷さんがＨＰでアルバムについて<br><br>「初めて何にも縛られず、何の制約もなく、<br>ひとり自由に作ることが出来た作品です。<br>Laika Came Back として、<br>このように1枚アルバムを作ることは、<br>ひとつの目標であったと同時に<br>「夢」でもありました。<br>これでもう例え明日死を迎えようとも、<br>心置きなくその日を迎えることが出来る。<br>満足感とはまた違う、これでもう何があろうと<br>安心だ、という、言葉ではうまく言い表せない<br>安堵感があります。ひとつ、何の装飾も虚飾もない、<br>本当にリアルな自分というものの形を<br>残せたからだと思います。」<br>http://laikacameback.blogspot.com/p/special.html<br><br>と仰っていて、僕もこのアルバムを通して聴いて感じたキーワードは「安堵感」だと思った。<br><br><br>アルバムのコンセプトについて<br><br>「アルバム1曲目から通して、<br>僕の中ではストーリーがあります。<br>1曲めの Coming Home で宇宙から地球に向かって<br>帰ってくる。Humming をしながら。<br>そして Landed 。到着後、Trace し始め、<br>カンボジの孤児院、Snadai Khmer に行ったり、<br>アフリカのブルキナファソに行って、<br>あいうえおのような歌が出来る。<br>George という大切な友達に会いに行ったり<br>終電車に揺られながら旅を続けたり。<br>夜眠れば駿馬が出てくる夢を見て、<br>その凛々しい馬が力を振り絞りながらも<br>優雅に駆け抜ける姿に、自分を重ね合わせて<br>無意識に声をあげて応援している自分がいたり。<br>そして Southern Cross を雄大に眺められる、<br>大切な、大好きな場所へたどり着く。<br>2009年前後から今日までの、<br>実際の僕の行動や体験をもとに、<br>これに沿った流れ、ストーリーになっています。」<br><br>とあり、アルバムを通して聴くことで1曲目「Coming Home」で宇宙から帰還してくるところから追体験することができる。そしてこの宇宙から「Coming Home」してくるのはもしかして自分自身のことなのではないか？という錯覚を覚えてしまう。<br><br>「僕らは宇宙からやってきて人生という名の期間限定の旅をしている旅人で、そして今僕らに欠けていることも、思い煩わないといけないことも何もないんだよ。」というとても大事なことを気付かせて、いや思い出させてくれるアルバムではないかと感じた。<br><br>　僕も企業で働いており、企業で働いているからにはそこに競争があり、その中で競争に打ち勝つことが自己目的化してきて、自分自身を見失いそうになっている。そんなときに届いたのがこのアルバムだった。<br><br>　メジャーレーベルに属さず、自分のペースで楽曲を奏でる車谷さんはむしろそのような時代に逆行して生きているようにも見えるが、そうではないと思う。<br><br>　むしろ僕らの先頭に立って「Flying Colors」＝旗を振りかざして時代の先頭を切って走っているのが車谷さんなのではないか。<br><br>　大企業で働いて安心・安全と引き換えにその中で個性を失って生きている。<br>競争に打ち勝つことが自己目的化しているが本当はその役割は自分以外の人間でも代用できてしまうという現実に目を背けて生きていく。<br>ある日人生の〆切が来てしまったときに、自分の人生を自分で生きてこなかったことに、自分で何も創造してこなかったことに初めて気づく。<br>そのような人生を既にもう過ごしているのではないか。そしてそのような人生にならないためにはどうしたらいいのか。<br><br>そのことにそっと気付かせてくれるコンセプト・アルバムだと思う。<br><br><br>僕のお気に入りの曲は「Coming Home」「Humming」「Landed」「Trace」「George」「終電車」「Southern Cross」（ほとんどの曲がお気に入り。）<br><br>今特に何度も聴いているのは「終電車」「Southern Cross」で、「終電車」の車谷さんの「バイバイ」と遠く透き通った声を聴いてもらいたい。<br><br>終電車<br><br>「終電車は　進んでいく　僕を乗せ<br><br>　終電車は　進んでいく　僕を乗せ<br><br>　ひとりずつ散らばる　今日の行方<br><br>　涙を乾かす　風と共に　夢を運ぶ<br><br>　バイバイ　バイバイ」<br><br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Bp8QhlZnqKA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Bp8QhlZnqKA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 23:02:45 +0900</pubDate>
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<title>懐かしのメロディー③Pick2Hand</title>
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<![CDATA[ 　Pick2Handを知ったのは確かwowowの音楽番組のエンディングで「リトルダンサー」が流れていたのを聞いたのがきっかけだったと思う。2003年のころの話だ。<br><br>　「空は燃え尽きるように言葉まで吸いつくす」<br><br>という歌詞とメロディーが圧倒的に迫ってきて痺れてしまった。<br><br>そしてその後、大好きな石田ショーキチさんがプロデュースしているということを石田さんのHPで知ったという順番であったと思う。<br><br><br>「リトルダンサー」<br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/riEnxG8CXLc?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/riEnxG8CXLc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>「よるごえ」<br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pE7Sw9tx-LU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/pE7Sw9tx-LU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>セカンドアルバム「Pick2Hand」<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16821310" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">PICK2HAND/PICK2HAND<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41A50RQ33RL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,079<br>Amazon.co.jp<br><br>　「リトルダンサー」、「よるごえ」が収められているセカンドアルバム「Pick2Hand」のアルバムイメージは「夕暮れ」をイメージさせる曲が多く収められていると思う。ちょうど大学のサークルを不本意な形で辞めてしまい、過去を振り切りたかった僕の気分とこのアルバムはよくリンクしていたと思う。<br><br><br>サードアルバム「LILYS WORLD EP」<br><br>　ファーストアルバムのイメージが「夕暮れ」であったのあるならば、このアルバムのイメージは「真昼」のイメージだと思う。このアルバムの3曲目の「LILY'S SONG」がPick2Handの中で最も好きな曲だ。ジャケットもユリの花が描かれているが、何か宇宙を象徴しているように感じた。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16821309" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">LILY’S WORLD EP/PICK2HAND<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BGD4G812L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,450<br>Amazon.co.jp<br><br><br>「Evening Star」<br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/T7I6mP7CK4A?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/T7I6mP7CK4A?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>フォースアルバム「Gradation Sky」<br><br>晴れ渡った青空をイメージさせるアルバム。名曲揃いであった。「Winter Song」「Miss you」もお薦め。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16821308" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Gradation Sky/PICK2HAND<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31DG9EMS1ML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,450<br>Amazon.co.jp<br><br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5NRiV8kKBl8?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/5NRiV8kKBl8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>ラストシングル「pedal」<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16821307" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">pedal/P2H<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZfiVvU2hL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>　「ペダルをこいでまっすぐ進むんだ」という前向きな歌詞と曲であったのでまさかこれがラストシングルになるとは当時は思わなかった。ただ一方でアルバム3部作の明確な世界観を振り返ったときに、バンドの今後の方向性が見えないと思ったのだったが、その不安は的中して彼らは解散してしまったのだった。<br>　その後ボーカルの児島さんは「kellun」というバンドを経て、現在は「inside me」というバンドをやっている。<br> <br>「inside me」HP<br> http://web.me.com/kojimaryosuke/INSIDE_ME/Top.html
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 22:06:11 +0900</pubDate>
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<title>懐かしのメロディー②Jungle smile</title>
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<![CDATA[ 　懐かしのメロディーシリーズということで、かつて僕が聴いていた曲で、もう普通に暮らしていては世間で聴くことがなくなってしまった音楽を発掘していこうという独りよがりな企画である。今日取り上げたいのはJungle smile。「林檎のためいき」はオリコン5位に入ったとのことで、当時知名度はかなりあったようだ。最近でも「初恋」を他のアーティストがカバーしていたのを耳にした。<br><br>（最近流行りの、昔流行った曲を新人にカバーさせて、手っ取り早く数字を稼ごうという手法は僕は嫌いである。）<br><br>　Jungle smileを初めて聴いたのは中村たか子さんがナビゲートしていたNHKFMのミュージックスクウェアで、デビューシングル「風をおこそう」だった。僕はなぜだかそのときは高木さんのボーカルを男性だと勘違いしていて、曲自体もあまりピンと来るものはなかった。しかし、次のシングル「冒険（ロマン）」ではこれはすごいアーティストが出てきたというインパクトがあった。<br><br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XtrNY4oIMXg?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/XtrNY4oIMXg?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16763942" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">虹のカプセル/Jungle Smile<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41EWSNFBXQL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,045<br>Amazon.co.jp<br><br>　彼らのファーストアルバム「虹のカプセル」はシングル以外の曲も佳曲揃いでいわゆる「捨て曲」がないことも印象的であった。<br><br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EWZRjnccLNU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/EWZRjnccLNU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/azhz-qrDxvU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/azhz-qrDxvU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>ジャングルスマイルで一番好きな曲かもしれない「抱きしめたい」<br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MyPQlFSa_DI?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/MyPQlFSa_DI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>「ねぇ　みんな同じだけ孤独で<br>　同じように怯えてるなら<br>　なにも怖がることないんだよね<br>　私　あなた　抱きしめるよ」<br><br>彼女の透明で少し憂いの含んだ声がとても好きだった。<br><br>今はソロ名義「イクノフ」として活動されている。<br>どこまでも優しい曲である。<br><br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DHaJ_h8Fqik?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/DHaJ_h8Fqik?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="300" height="250" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 22:32:35 +0900</pubDate>
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<title>Laika came back　ファーストアルバム「Landed」　特設ページの案内</title>
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<![CDATA[ 車谷さんのHPにLaika came back名義でのファーストアルバム「Landed」の特設ページが開設されました。<br><br>http://laikacameback.blogspot.com/p/special.html<br><br>2011 年  9 月 7 日 発売<br><br>XQKQ - 1001　¥ 2,500 ( 税込 )<br><br><br>1)  Coming Home<br>2)  Humming<br>3)  Landed<br>4)  Trace<br>5)  Snadai Khmer<br>6)  あいうえお<br>7)  George<br>8)  終電車<br>9)  駿馬<br>10)  Southern Cross<br><br>アルバムについての解説もあります。<br><br>以下、ＨＰからの一部抜粋です。<br><br>「初めて何にも縛られず、何の制約もなく、<br>ひとり自由に作ることが出来た作品です。<br>Laika Came Back として、<br>このように1枚アルバムを作ることは、<br>ひとつの目標であったと同時に<br>「夢」でもありました。<br>これでもう例え明日死を迎えようとも、<br>心置きなくその日を迎えることが出来る。<br>満足感とはまた違う、これでもう何があろうと<br>安心だ、という、言葉ではうまく言い表せない<br>安堵感があります。ひとつ、何の装飾も虚飾もない、<br>本当にリアルな自分というものの形を<br>残せたからだと思います。<br><br>聴いて下さる方々に、小さくとも<br>何らかの「このアルバムを聴いて良かったな」という<br>思いがささやかにでも芽生えたとしたら、<br>こんなに嬉しいことはありません。<br><br>そして最後にひとつだけ、<br>お伝えしたいことがあります。<br><br>「おもいっきり自由に作ったので、<br>おもいっきり自由に聴いて下さい。」」<br><br>僕はもうアマゾンで予約しています。<br>AIRのラストアルバム「NAYUTA」より3年半経ちました。<br>車谷さんの新しいアルバムにはどんな世界が広がっているのか、今から待ち遠しいです。
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 22:17:37 +0900</pubDate>
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<title>山岡荘八著「徳川家康」④大賀弥四郎の謀反</title>
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<![CDATA[ 　前回は山岡荘八さん著「徳川家康」（講談社文庫）について第5巻まで述べたので、今回は第6巻について述べたい。実はもう9巻まで読み進めてしまったので少し思い出しながら書く必要がある。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16660927" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">徳川家康（1） (山岡荘八歴史文庫)/山岡 荘八<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F2106S7T62EL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥777<br>Amazon.co.jp<br><br>　今回の巻で特に注目したいのは家康の家臣であり、信頼の厚かった大賀弥四郎の陰謀がついに露見し、弥四郎が処刑されるまでが描かれている点である。武田信玄の嫡子・武田勝頼も登場しているがまた別の巻のときに述べたい。このブログの目的はあくまで小説を読んだ上での感想・解説なので、実際の史実とは異なる点もあるかもしれないが、その点は専門家ではないのでご容赦願いたい。<br><br>　この小説の中で大賀弥四郎がなぜ謀反という大それたことを考えるようになったのかというとそれは家康の正妻である築山御前との姦通（要するに浮気）が原因であったとしている。<br><br>「いぜんにはこの手の柔らかさが、高貴なものに思われ、近づくわが身が恐れと光栄に震えてゆくのを覚えたもの・・・それがいつからか、（やはりただの女ではないか・・・）そんなさげすみとうるささに変わっている。」<br><br>「以前には何事も「尊敬すべき主君」としての家康が中心だったのに、いつからか「ただの女、築山御前」を中心にした考え方になっていった。家康はその女の良人にすぎず、三郎信康はその女の産んだ子であった。そして自分はそのただの女を自在に操れる影の男であると考えた時から、彼の心には全く別の人生計算がはじまった。」（第5巻269頁）<br><br>　そして弥四郎は武田と通ずる鍼師である減敬と謀り、築山御前を影から操る。築山御前は二人に唆され、自分を冷遇した家康に復讐するため、家康が留守の内に武田を岡崎城へ招き入れ、織田・徳川を滅ぼした後は、息子信康の所領安堵と自身の再婚を織田・徳川の敵である武田と裏で手を結ぶ。<br><br>　しかし味方の裏切りにより弥四郎の陰謀は露見することとなる。<br><br>　そして小説の中で興味深いのは弥四郎は自分自身のことを謀反人とは思ってはおらず、自分こそは正義だと思っているのであった。「殿は武田勢に、勝つものと信じきって夢中になって戦っている。が、戦というのは無駄な費えの多いものじゃ。したがって、領内の百姓町人、みなとたんの苦しみにおうている。」「それゆえ、ここでひとまず武田勢を片瀬、無用な浪費はさけさせて、百姓町人を艱難から救いあげるが他日のためと計算したのじゃ」<br><br>　驚くべき自己正当化であるがこれくらいの思い込みがなければ謀反など企てようとはしないのであろう。<br><br>　（あまりに早く、重く用いすぎたのだ・・・。）と家康は反省することになる。<br><br>　「実直な一人の男が、あまりにトントン出世しすぎて、夢と現実の境があいまいになって来た故だと家康は反省した。」<br><br>「あまりに勝ちすぎている者と、あらゆる苦戦の経験者とを混同してはならなかった。両者を厳しく分けてそれぞれの持ち場を決めてゆかなければ、甘く見て敗れを取ったり、慎重すぎて戦機を逸したりする者が出てくるかも知れない。」（第6巻440頁）<br><br>弥四郎は最後は家康の逆鱗に触れ、生きたまま土に埋められ、彼が救ってやるといった百姓たちの手でのこぎりを引かれて死ぬことになる。<br><br><br>　僕はこの弥四郎の失敗は、他人事には思われなかった。彼のように、思い上がるこころが自分の中に確実にあると思った。本当は自分自身の力で成し遂げたわけではないのに、自分の力であると錯覚していることはないであろうか。思い上がった末に、上司の怒りを買う恐れが決してないと言えるであろうか。その要素は僕の中に多分にあり、だからこそ、この弥四郎の失敗を知ることができたのは僕自身にとって収穫であった。<br><br>　また同時に彼の姿は乱世の姿そのものであり、秩序というものはこのように内部から崩壊していくのだということの事例の一つでもあろう。それまで当り前とされた価値観・秩序や常識が崩壊していき、そこに混沌が生まれていく。家康の足元でその混沌が生まれようとしていたが、忠実な家臣の存在により、危うくその危機は未然に防ぐことができたのであった。
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 20:54:58 +0900</pubDate>
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<title>石田ショーキチさん新曲「love live round」配信開始</title>
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<![CDATA[ 　石田ショーキチさんの新曲「love live round」音楽配信が開始されました。<br><br>演劇集団キャラメルボックスの緊急公演演目、「銀河旋律」への楽曲提供としてのリリースになります。最近石田さんの曲はキャラメルボックスへの楽曲提供という形でしか発信されなくなりましたが、曲のクオリティは昔であればシングルとしてリリースされたであろうと思われるものばかりです。<br><br>以下、石田さんのＨＰからの引用になります。<br><br><br>「演劇集団キャラメルボックスの緊急公演演目、銀河旋律のエンディングテーマ曲を書き下ろしました。これは僕から加藤さんに書かせて下さいと手を上げた曲で、これを作るに当たってとても大きな必然性を感じ制作したものです。<br><br>震災後、加藤さんがもうがむしゃらに芝居やるから石田君もなんか手伝ってよなんておっしゃるから、ええもちろんお手伝いしますよなんて言って。<br><br>でもなにしようかなあと漠然と悩んでましたが。<br><br>そんな折、看板俳優の西川さんが病に倒れたと連絡が来ました。 <br>http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/_pages/user/iphone/article?name=2011-04-22<br><br>それから時折Twitterにtweetされる奥様みっこさんからの現状報告を見るにつれ、お二人の聖イグナチオ教会の大聖堂での結婚式のシーン（よくあるなんちゃってキリスト教風結婚式じゃないです、ガチのキリスト教徒の荘厳な結婚式です）を思い出し、毎年頂く年賀状のお二人の写真を思い出し、そして勿論いつも楽屋裏で接してくれる優しいお二人の心遣いを思い出し、まあ兎に角、いつもどんな時でも連れ添い一緒にいるお二人を思い出してやたら泣けたわけです。<br><br>その流れで1999年に演じられたお二人が主演を演じる銀河旋律の資料用DVDを見るとですね、もうね、この二人は前世（というものがあるのなら）確実にそのずっと前から結ばれる約束の運命を持って生きて来た、そして来世（というものがあるのなら）もまた巡り会う為に生まれてくる二人なんだなあと、どんな時代でどんなに離れていても、絶対にお互いを信じて出会う二人、あのエンディングのシーンでそれが確信に変わってしまい、もう涙が止まらなくなりました。<br><br>そんな思いで曲がブワーっと出来始めまして、「加藤さん、銀河旋律のエンディング俺が書くから空けといて！マスター入稿のデッドラインいつ？」と電話したわけですが。」」<br><br><br>というわけでその動機はあくまでも純粋に石田さんの思いが溢れた結果生まれた音楽であるということです。そして相変わらずの美メロ、泣きメロ、そして美声です。<br><br>「僕を抱きしめてくれますか？君を抱き寄せていいですか？このぬくもり思い出してくれますか？<br>もう会えないと思っていた　必ず会えると信じていた　この星のどこかで繋がっていたんだね　いつもこころの奥で引きあうから」<br><br><br>リンク<br>http://scudelia.net/diary/show/1030<br><br><br><br><br>ダウンロードは下記のサイトより可能です。<br><br>・iTunes Store <br>http://itunes.apple.com/jp/album/id454703278 <br><br>・mora <br>http://mora.jp/package/80328021/CBST-00077/ <br><br>・OnGen <br>http://www.ongen.net/search_detail_album/album_id/al0000257318/ <br><br>・Listen Japan <br>http://listen.jp/store/album_4538182147658.htm <br><br>・MySound <br>http://mysound.jp/artist/detail/73900/ <br><br>・OTOTOY <br>http://ototoy.jp/_/default/p/21834 <br><br>・amazon <br>http://www.amazon.co.jp/銀河旋律-e-p/dp/B005FW757E/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;qid=1314155364&amp;sr=8-3
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<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 19:27:30 +0900</pubDate>
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<title>懐かしのメロディー①COIL</title>
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<![CDATA[ 　昔ファーストアルバム「ROPELAND MUSIC」を買って聞いていたCOILというバンドがあるのだが、久～しぶりに思い出して検索してみたところ、何とまだ活動しているとのことで嬉しかった。（ファンの方すみません。）ということでアルバム全曲聴くほどのファンではなかったにしろ、昔好きだったあの曲、この曲をブログで今後紹介していきたいと思う。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16448300" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ROPELAND MUSIC/COIL<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419TCTEQ3PL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,800<br>Amazon.co.jp<br><br><br>当時好きだった曲が「天才ヴァガボンド」<br><br>youtube：リンク（埋め込みできませんでした。）<br>http://youtu.be/gsA67JOUqk4<br><br><br>「BIRDS」<br>普通にいい曲です。<br>（山崎まさよしとのライブセッションver）<br><br><iframe width="300" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/b9ePnrCgi34" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16448299" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ORANGE&amp;BLUE/COIL<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GYPETCP5L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,000<br>Amazon.co.jp<br><br><br>「追放と楽園」<br>この曲が一番好きだったかもしれない。<br><br>http://youtu.be/uPIHc_FDQlI<br><br>「ミュージック」<br><br><iframe width="300" height="250" src="https://www.youtube.com/embed/T00VL8DSG2U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>COILインタビューリンク集<br><br>http://matome.naver.jp/odai/2124565935995436119?keyword=COIL<br><br>　アマゾンで検索してみたところ「0・10」が新品でなんと100円だったのでさっそく購入してみた。遡って少しずつ聴いて行こうかな。
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 22:40:07 +0900</pubDate>
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<title>山岡荘八著「徳川家康」③</title>
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<![CDATA[ 　山岡荘八さん著作の「徳川家康」について前回は4巻（講談社文庫）までの感想を述べた。今日は第5巻までの感想を述べたい。<br><br>家康は戦国の世を生き抜くに当って今川の人質であった身からどのように処世していき、最後に天下を握るに至ったのであろうか？それがこの徳川家康全26巻を読んでいくに当っての疑問の一つであった。<br><br>それで第5巻で一つ分かったこととしては、当たり前過ぎることかもしれないが、それは実力を示す＝実績ということであった。<br><br>「信長を通じて示す「実力」だけが、今の日本に家康の存在を示す所以なのだ。」（第5巻115頁）<br><br>媚や諂い、嘘、偽りで世の中を上手く転がっていくのではない、我が身を賭けた「実績」。それにより小国でありながら、信長に対して己を強く印象づけることに成功したのだった。家康は頼れる奴であると。足利義昭の陰謀により、信長の妹お市が嫁いでいる浅井家が織田家との同盟を破棄し、朝倉家に寝返った朝倉・浅井連合との姉川の戦いにおいて、家康は朝倉本体との第一陣に自ら志願し、その役目を果たしていったのであった。<br><br>姉川の戦いに勝利しても足利義昭が形成した信長包囲網が崩れた訳ではなく、その要には武田信玄がいた。その信玄が上洛（京都へ上る）するに当って家康の本拠地である三河を通過していった。3万の大軍に対して黙って見過ごせば味方の損害はないが天下の笑い物となってしまう。52歳の信玄に対して家康はまだ31歳の若さであり、経験の差は歴然としたものがあった。その大軍に対して家康はその若さ故に無謀にも戦を挑み、命からがら逃げ出し、馬上で脱糞までしてしまったという。別にその決定を笑いたいのではなく、それはそれで当時の家康の必死の覚悟の上での選択だったのだと思う。<br><br>「人生は努力によって決定する。それにはいささかの疑いもなかったが、それ以上の何ものかがあることも否定できなかった。その何ものかがいま家康の頭の中で渦をまいている。<br><br>（信長はなぜ尾張に生まれ、信玄はなぜ甲斐に生まれたのだろうか・・・？）<br><br>（中略）<br><br>したがって信長が甲斐に生まれ、信玄が尾張に生まれていたら、今攻めるのは信長であり、京へ進出しているのは信玄であったろう。<br><br>そう言えば、今川義元と織田信長の田楽狭間の一戦にもその何者かの力が確に働いていたようだった。当然勝つべきものが敗れて、信長はそれから破竹の勢いでのびていった。」<br><br>（講談社文庫版第5巻182頁）<br><br>　この文章は荘八さんの想像力が書かせたものだろう。僕はこの文章に何か胸を打たれるものがあった。それは人生の不思議というものをやはりそこに感じたからだと思う。以前ブログに書いたことがあるのだが、高校時代に人生は生きる価値があるのか、ないのか随分真剣に悩んだ時期があった。そこまで悩んだのは母の死のショックが大きかったからであった。それでそのときに出した結論は「死んだら人間は無になると仮定したときに、今自分が生きているということは無から生まれたということであるから、また無に戻ってもまた別の人間として人生を歩んでいるかもしれない。」ということであった。これは空海の「生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く 死に死に死に死んで死の終りに冥（くら）し」という言葉に通ずると思う。<br><br>　それでは生まれ変わりというものがあると仮に仮定した場合に、そこに時間の連続性は保証されるのであろうか。かつて戦国時代に生きたことがあるのであるならば、次に生まれるときは戦国時代以降の時代ということになるのであろうか。しかし、現代を生きた後に、戦国の世に生まれるということはあり得ないのであろうか。なぜなら、戦国に生きている自分の過去性が実はその未来に当る現代であったという矛盾を、生きている人間は知り得ないであろう。宇宙に無限の選択肢があり、可能性があるのであるならばそのようなことも可能ではないか。死後の世界というものが存在しているのであれば、戦国の世も、現代も、等価であり、同時に存在しているものなのではないか。そのように考えていると現代を生きている私達にとって過去の歴史とは何なのか。未来とは何なのかが良く分からなくなってくる。過去は自分たちの姿を見直すための鏡として存在し、未来は自分たちの将来の可能性として存在しているのであるなら、自分の肉体が消滅した後にこの世界が存在し続けていると証明するものは何なのであろうか？「死後の世界」という「生の世界」を相対化できる世界を想定して初めて、生と生の関連性を確認することができるのみであり、「生の世界」からは決して（新しい科学が発明されない限りは）空想の域を出ることができないであろう。<br><br>　また例え生まれ変わりというものが存在したとしても、一度自分が死んでしまえば自分という同じ人間として、同じ時代、同じ家族、同じ友人、職場、そのような環境にある自分として生きるということが確立論的にもニ度とあり得ないという事実に対して、あまりにも無感覚に今という時間を浪費しているのではないかという大パラドックスに対して、どのように僕らは立ち向かえばいいのであろうか？宇宙空間にさえ、何百億年かの寿命があるらしいがその長さに比べれば一瞬の瞬きに過ぎない人の生において（そのような視点に立てば戦国時代などつい最近の話である。）僕らはいったい何をなせばいいのであろうか？給料をもらうためにサラリーマンをやるのも人生、人助けのために一生をボランティアに捧げるのも人生。しかしそのいずれも一瞬の瞬きに過ぎない。<br><br>　宗教やスピリチュアリズムを少しかじれば、人の生の目的はその魂の進化にあるということは多くの人が述べている。経験を積み、進化する。僕はその考え方を有益なものであるとして受け入いてる。そのような視点に立てば人生における全てのもの、美しいものも、見にくいことも、楽しいことも、苦しいことも全ては自己の魂の成長の糧となる－。しかしその考え方は世界の中心に自分を置くということに繋がる。谷口雅春さんの多元的唯心論は宇宙の中心はいくつもあっていい－楕円形には中心がいくつもあるように－と述べている。自分が世界の中心であるということは不遜な考え方であろうか？しかしこの考え方は他の貴方もまた同じように世界の中心であると述べているのである。僕にはまだこの考え方が本当に正しいのか、それともただの妄想に過ぎないのか判定を下す術を持たない。ただそのような視点にたったときに、現実がまた別の姿を見せ始めるのもまた事実である。厄介なできごと、面白くない仕事－それらが実は自分が成長するために与えられた宇宙からのプレゼントであったとするならば？「この問題をお前は解決してみよ」そのように宇宙から提出されている問題であり、その問題を解く先に魂の進化があり、本当の幸福が待っているであるとすれば・・・？<br><br>　とりとめのない話になったが、以上が最近の僕の頭の中でグルグルと渦を巻いていた思索の内容だ。このような思索をすることになったのも恐らくは「徳川家康」を読んでいる影響であったと思う。そこに元々興味のあった世間でいうスピリチュアリズムやらの知識が流れ込んでいって、思索を促していったように思う。未熟な思索かもしれないが面白いと思ってくださる方、共感してくださる方がいれば幸いだ。
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<link>https://ameblo.jp/spiralair999/entry-10979020163.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 23:15:48 +0900</pubDate>
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<title>石田ショーキチさん、車谷浩司さんツアー情報</title>
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<![CDATA[ 石田ショーキチさん、車谷浩司さんツアー情報です。<br>（2人一緒という意味ではないです。たまたま偶然同じタイミングでお二人がツアーを計画されています。）<br><br>車谷さん（Laika came back）は9月にファーストアルバムも発売されます。<br><br><br>「Walk along with you」 <br>出演: 石田ショーキチ <br>Music Charge: ￥3,000-(前売) / ＊Drink・Food代別途 <br>チケット予約開始日: 7/5(火)～全国一斉 <br><br>・8/5 西荻窪 Terra <br>・8/11 京都 Saul cafe <br>・8/12 名古屋 得三 <br>・8/14 静岡Living room <br>・8/22 札幌mole <br>・8/23 札幌スピリチュアルラウンジ <br>・8/27 新代田FEVER「GO ALL THE WAY 10th」(フルバンドセット) <br>・9/3 宇都宮 Kabocha-tei <br>・9/10 小田原 Jaka Jaka <br>・9/15 福岡 Juke joint <br>・9/16 広島 Live cafe Jive <br>・9/18 岡山 デスペラード <br>・9/19 大阪 ムジカジャポニカ <br>・9/24 横浜 視聴室<br><br>http://scudelia.net/news/show/268<br><br><br>Laika Came Back　ファーストツアー<br>「 Landed 」<br>9 / 10 ( 土 ) 名古屋 CLUB QUATTRO<br>9 / 11 ( 日 ) 心斎橋 CLUB QUATTRO<br>9 / 13 ( 火 ) 福岡 ROOMS<br>9 / 19 ( 月・祝 ) 渋谷 CLUB QUATTRO<br><br>全日 前売り ￥ 4500<br><br>Laika Came Back ファーストアルバム<br>「 Landed 」<br>2011 年 9 月 7 日 発売<br>¥ 2,500 ( 税込 )<br><br>http://laikacameback.blogspot.com/<br><br>車谷さんのアルバムも含め楽しみですね～。
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<link>https://ameblo.jp/spiralair999/entry-10978916774.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 23:02:56 +0900</pubDate>
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