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<title>四季折々の菜摘歌（なつみうた）</title>
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<description>～着物の野菜ソムリエ・霜村春菜の「ことのはつづり」～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　野菜・果物のことのはを通訳いたします</description>
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<title>世界で注目のフルーツデザート「ヨナナス」</title>
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お久しぶりですフェイスブックは毎日更新していますが、こちらはご無沙汰になってしまいました実は天明日の講座用にヨナナスを試作したら、とってもおいしかったので、フェイスブックだけでなくこちらにもご紹介しようと思ってヨナナスはフルーツだけで作るフローズンデザートです。アメリカで人気になったもので、先月末に日本仕様が発売されました。さっそく購入フルーツを冷凍庫で凍らせて機械に入れると、アイスクリーム状のペーストがでてきます。今回はバナナと、バレンタインなのでちょっとだけチョコチップをまぜました。試作なの
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<dc:date>2013-02-13T18:07:03+09:00</dc:date>
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<title>【お知らせ】　江戸川区文化センター　野菜講座</title>
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　ご無沙汰しております。３．１１以降、空いた時間は被災地支援活動のサポートを行っていたため、ブログまで手が回りませんでした。阪神淡路大震災の経験を思いだすことにもなりましたがそれを自分自身に消化できたことは、幸いだったと思っています。また、この活動を通してマーケティングの分野で第一線で活躍をなさっている方にお会いし、直接師事することができました。正直、苦手意識のあったこの分野。でも、　「マーケティングは君が3歳から伝統芸能を通して学んできたことだよ。」という一言で、すべてがつながりました。そう、
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<dc:date>2011-09-18T07:58:19+09:00</dc:date>
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<title>ネギをうえたひと (姫ネギ×焼き肉と韓国の昔話)</title>
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浜松で評判になっている姫ネギ×焼き肉。 もう、写真だけで文章いらないってって感じでしょ。。。ユズコショウと、蕎麦つゆのようなおだしの効いたたれでいただきます。お肉の好みはそれぞれだと思うのですが、私はサシがたっぷり入ったものよりも噛むとうま味がジワッ出てくる上等な赤身のものもしくはタンでいただくのが姫ネギの上品な味を損なわずお互いを引き立てると感じました。とても口がさっぱりするので、けっこうたくさんの量が頂けます。それが姫ネギ効果なのです。こんなサッパリ焼き肉東京の焼き肉屋さんで出してくれないか
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<dc:date>2011-05-19T13:45:56+09:00</dc:date>
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<title>姫ネギの和</title>
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醤酢に　蒜つきかてて　鯛ねがふ…そんな歌いだし始まる歌が万葉集にあります。醤と酢を混ぜたものに細かくした蒜をいれて鯛を食べたいなぁ蒜というのは、ネギやニンニク、ノビルなどのユリ科のお野菜をさす古い言葉です。つくった人は食いしん坊なんじゃないかとくすっと笑ってしまう歌。そして、少し見方を変えると…薬味を付けて鯛をたべることは歌にするほど贅沢で憧れなことだったのではないかと、そんな想像もできる歌。何かに添えただけで味の点でも、気分の点でも贅沢な気分にさせてくれる。それが野菜の魅力の一つと私は思ってい
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<dc:date>2011-05-19T10:30:29+09:00</dc:date>
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<title>江戸東京野菜～春～　（築地市場蔬菜部会）</title>
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本日の東京はうららか空は晴れて　やわらかく陽がそそいでいます。　昨日は築地市場の取引懇談会取り上げられたのは江戸東京野菜でした。そうそう、本日NHK20時～「キッチンワゴン」では江戸東京野菜が取り上げられます。再放送もありますので、ぜひご覧ください。ぽちっと応援→ 　　　　　　　　　　　にほんブログ村 懇談会では、まず大竹道茂先生のお話そして試食も。。。今の季節はウドが美味しくいただけますウドもそうですが、春の野菜を想い浮かべると香りが強かったり、苦みのあるお野菜が多くありませんか？冬眠から目覚
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<dc:date>2011-02-25T16:59:39+09:00</dc:date>
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<title>恋人は貴いもの</title>
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梅の花に　雪のふりかかりたる…　　　　　　　　　　　枕草子「あてなるもの」立春過ぎて梅の香がしても雪の降る日がありましたご無沙汰しておりましたが皆さまにお変わりはありませんか？私がしばらくブログをお休みしていましたのは新聞や雑誌に記事を書くようになり、それに合わせた「書く言葉」を短期間に自分のものとするためスピードが要求されるので私の脳に「記事スイッチ」を作っていたのです。「事がらを記す」為の言葉は話し言葉とも違います。私の中でこの「菜摘歌」は、「歌うこと」と一緒でその言葉のリズムは大きな川の流
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<dc:date>2011-02-22T21:51:56+09:00</dc:date>
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<title>かつお出汁と江戸東京野菜の相乗効果　講座のお知らせ</title>
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家族を偲び新年のご挨拶、控えておりましたが鏡開きも過ぎ小正月の気配本年も変わらぬお付き合いをお願いいたします。講座のお知らせです。麻布にあります日本料理の名店「分とく山」その総料理長の野崎洋光さまはテレビや雑誌などでご存知のことと思います。そして日本橋にあります鰹節の老舗にんべん社長の高津さまお二人のお話を伺いながら出汁のとり方を学ぶスペシャルなランチ講座にんべん×分とく山　アカデミックレストラン 江戸東京野菜と出汁の相乗効果を味わっていただきます。江戸東京野菜に関わる諸師にはるかにおよぶもので
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<title>羽子板市　歳納めのご挨拶にかえて</title>
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本年もあとわずか推敲を重ねやっと今年最後の日に間に合いましたお話です。納めのご挨拶に変えて…2週間ほど前浅草では　納めの縁日羽子板市がありました。 羽子板を誰かが求めるたびに景気付けの三本締めが境内に響きます。三本締めのリズムはタ・タ・タンタ・タ・タンタ・タ・タンタンこれは数と漢字を判じたものタ・タ・タンと３つ手を打つこれを３回合わせると３×３で９九となり最後に一つタンと手を打つことで漢字の「九」に一本足して漢字の「丸」にいたします「丸く収める」にかけているのです来年のお守りもこの日から渡されま
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<title>冬至はシチューにしちゅーき！（高知のユズシチュー）</title>
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明日は冬至昼が一番短い日です冬至カボチャユズ両方ともビタミンたっぷりでこの時期にはありがたい。一番、陽の短い日にこの二つを扱う意味って何なのでしょう。。。そんなことを考えながら高知のユズでシチューを作りました。ちなみに明日、銀座の高知県アンテナショップまるごと高知ではゆずプレゼントがありますよぽちっと応援→ 　　　　　　　　　　にほんブログ村 材料　４人分ハウスのシチュールゥ　半分 ユズは香りが命、食べきれる半量を使います。半分づつ使えるパッケージって便利ですねこの箱を眺めていたら、すごいこと発
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<title>美人をつくる江戸東京の夜食案内　芯とり菜　　</title>
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いつの間にやら師走もなかばすぎお師匠さんのわたしも小走りに夜のお付き合いも増え（睡眠不足はお肌の大敵なのですが…）お酒を飲みながら話に花を咲かせることが多くなりました。「同じ釜の飯」ではないけれど、「同じお酒」を飲むことは人との距離を縮めるもの。二人でも大勢でも楽しいです。ぽちっと応援→ 　　　　　　　　　　　にほんブログ村 生産者さんとの飲み会では「シメにラーメン」なんて誘われますが、（一番びっくりしたのは、シメに焼き肉）困ったことにこのごろは女友達も言うのです。太りそう（いや絶対太る！）ので
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