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<title>河原尚子ブログ | sione - Springshow スプリングショウ</title>
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<description>「sione」のこと、陶板画のこと、河原尚子の感じた日々つれづれ</description>
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<title>359歩目：「継ぐ」ということ</title>
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ものすごく久しぶりの投稿。京都の秋は、特に考えを思い巡らさせてくれる風景に満ちている。なんどかこのテーマでブログを書いている気がするのだけど、久しぶりに。ーー  今日は、北野天満宮で、「曲水の宴」を拝見した。去年1100余年ぶりに再興された文化行事だ。  この秋、あらためて「継ぐ」ということを考える。 継ぐ家業のある家に生まれた私は、ここまでいろんな面で、何かを「継いでいく」ということに思い巡らせる日があった。 継ぐ立場ではないだけに、間近で、そしてどこまでも俯瞰的にそこに繰り広げられる様子を見
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<dc:date>2017-11-04T01:07:47+09:00</dc:date>
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<title>358歩目：SIONE銀閣寺本店/ SHOWKO kawahara  グランドオープン</title>
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2009年より、子供を育てるように創ってきたSIONE。6/29に銀閣寺の地において新たな章をはじめました。店舗の名前を「SIONE 京都銀閣寺本店 / SHOWKO KAWAHARA」としSIONEの直営店だけでなく他社さまとさせていただいているプロデュース業務の窓口また、陶板画作品のショールームとしてオープンいたしました。また新しく併設するカフェでは特別なメニューをSIONEの器でお楽しみいただけます。どうぞ新たな章を「読みに」お越しください。http://www.sione.jp/
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<dc:date>2016-07-02T00:43:47+09:00</dc:date>
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<title>357歩目：制作スタッフ及び　カフェスタッフを募集します</title>
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あっ　というまに桜の季節になって、そして葉桜になりました。￥さて、ひさしぶりのブログですが、今回はSIONEの求人のお話です。6月に銀閣寺界隈にて、新店舗リニューアルと併設したカフェをオープンすることになりました。SIONEがこれまで提案してきた「プロダクトを通して《時間》を売る」というコンセプトが、やっと空間としての形になる今日このごろでスタッフ一同とても励みにおもう毎日です。店舗でこれまでご覧になるだけだった器をカフェにて特別のお茶と試していただき豊かな時間を提供できる店になるよう準備をすす
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<dc:date>2016-04-15T17:36:45+09:00</dc:date>
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<title>356歩目：「生かされている」というのがどういうことなのか考えてみた</title>
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2016年になった。この年末年始に　私は次元のことを考えた。ふと思うことが、わりとあたっていたりするのはなぜだろうか。目の前にいる娘が亡くなった祖母が、いや自分自身が、どこかの次元から飛ばしたメッセージだったとしたらそれほどうれしいことが無いなと。たとえ自分と同じDNAをもつ自分でも別の次元で私自身のことを心配してくれている私がいるなんて、今よりももっともっと、強くなれるのではないかと思った。2015年は、私にとって準備し決断する年だった。いろんなことを選択し、場合分けをして、調整して、決めてい
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<dc:date>2016-01-04T19:34:06+09:00</dc:date>
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<title>355歩目：SIONE新風館店閉店、そして新店舗のご報告</title>
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３年に渡り、店舗を構えさせていただきました 新風館ももう残り100日をきりました。 いろんな思いがある場所だったので、センチメンタルな気持ちに ならずを得られない、そんな気持ちです。 さて、そんな思い出の店を、新風館閉店よりすこし早い 《１月末日》にて閉店するになりました。 ここまで、お客様にSIONEを育てていただいた事を 本当にありがたく、心から感謝しています。 共同出店のFULLMARKSは、新風館閉館3月末までオープンしています！ これまで一緒にお店作りさせてもらい、本当に嬉しく思いまし
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<dc:date>2015-12-25T12:27:36+09:00</dc:date>
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<title>354歩目：SIONE新シリーズ「GRACE」 発表レセプション</title>
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このたびSIONEの新シリーズ「GRACE」の発表にあたりまして、展示・先行販売会を開催致します。 モノガタリのあるアパレルシリーズ「GRACE」。 第一弾のネックレスは京友禅の手染めの技術で１点１点作っています。 2WAY仕様でブローチとしてもお使い頂けますので、その日の気分やコーディネートに合わせてアレンジ自在です。  当日ご購入・ご予約の方には特典があります。 ホリデーシーズンも近づき、ウキウキするようなラインナップになっていますので、お誘い合わせの上、ぜひお立ち寄り下さい。  ◆日程：1
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<dc:date>2015-12-02T00:10:03+09:00</dc:date>
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<title>353歩目：種をまきしばし待つ</title>
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久しぶりのブログです。仕事に育児に、奮闘してましたら、今年もあと１ヶ月になりました。「辞めない」を目標にしているブログは、目標どおり、辞めてはいません（笑）この秋は、怒濤のイベントが終わった後、 重要なミーティング以外は しばしの休暇をいただいていました。 立ち止まることは後退のような気がして ここまで休めなかったのですが。  攻めば最大の防御なんつって、ひたすらフル回転でしたが、 このしばらくの心と体の休息で、 すこし次の体制がみえてきた気がしています。 機が熟してきたというか、準備が整いはじ
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<dc:date>2015-12-02T00:02:28+09:00</dc:date>
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<title>352歩目：《極私的育児論その3》the reason why you work</title>
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私の実家は、家業を営む家で、ほぼ専業主婦の母に育てられた。お手伝いさんもいたので、シーツは糊がぱりっとかけられていて、掃除も行き届いていたし、女たちはよく働いた。私もよく手伝いをさせられた。だから社会の目「母親はこうあるべきだ。これは女性がやるべきだ」という視点は普通に解る。私自身も整理整頓された暮らしは、大好きだ。出産して数ヶ月たったころ、私は社会の目だけでなく、そういう環境で生まれ育った自分の目にもしばられていた。自分の中「こうあるべき」があるときは人のかまびすしい言葉はよく刺さった。ただで
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<dc:date>2015-08-23T22:05:46+09:00</dc:date>
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<title>351歩目：《極私的育児論その2》感謝は腰をいれて言え。</title>
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極極、私的な育児論。論などというには、ほど遠い。単なるつぶやきである。なんとなく友人に漏らした事がある。「少子化は制度の問題ではない。社会的な目線問題だ」女性が社会に進出したとはいえ、イクメンという言葉は流行して男性が育児をしようという風潮になってきたとはいえ、なんとなく、いつも私は社会的な目線や固定概念にやられていた。人に評価なんてされなくても、いい。自分たちがどのように家族をつくっていくか、だ！！なんてことを家庭では言っていたとしても。 産後、周囲の協力のもと夫と一緒に家族のルールを１から設
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<dc:date>2015-08-11T00:15:38+09:00</dc:date>
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<title>350歩目：《極私的育児論その１》何万通りの幸せ</title>
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母になって、母という役割を得て、一年経った。一瞬のことでもあり、これまでの人生で一番長い一年だった。私のちいさな胸がボインになり、また再び形を少しかえて戻った。出産は何よりも動物的な行為で、そのあとまだ動物のうちに無理矢理に人間社会にでて、動物と人間の頭の切り替えをしながら、これほどの力が自分の体にあったのか、という一年を経験した。そのなかで、なにかモヤモヤしていた。奥歯にものがはさまったような、それでいて、何も言葉にならないような気がして、書きかけてペンをおいた。生き方とは、何万という方法と幸
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<dc:date>2015-08-05T00:06:51+09:00</dc:date>
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