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<title>はいじの映画レビュー</title>
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<description>映画だーいすきなわたしがおくる勝手なレビューぜひ参考にしてくださいね！</description>
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<title>「ラブリーボーン」</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF33FF">「ラブリーボーン」2010年　アメリカ映画　120分<br>監督・脚本・製作　ピータージャクソン<br><br><br><strong>おすすめ度　★★★★★★☆☆☆☆</strong><br>ロードオブザリングの監督であるピータージャクソンがメガホンをとった作品。それだけにCGの使い方が注目だった。画面は美しかったものの、予想を上回るというほどではなかった気がする。また、またもや宣伝が度を越していた。内容が若干ずれているためちょっとだけびっくりする。しかも見所なシーンはほぼ宣伝で見尽くしてしまった、という感じ。結末はディズニー的だな、と思った。メルヘンなのに残酷な（グロい？）シーンがちょっとあってその差にショックを受ける。たくさん泣いたが、感動というより悲しくて涙がでた。でもこの原作（読んではいないが映画を見て）を脚本にするのは大変そうだな、という見方からすると星六個くらいかな。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sprout-fruit/entry-10446740605.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 23:43:12 +0900</pubDate>
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<title>「シベールの日曜日」　アカデミー賞外国語映画賞受賞</title>
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<![CDATA[ <font color="#800080">「シベールの日曜日」1962年　フランス映画　110分<br>監督：セルジュ・ブールギニョン<br>製作：ロマン・ピヌス<br>脚本：セルジュ・ブールギニョン　アントワーヌ・チュダル<br>出演者：ハーディ・クリューガー<br>音楽：モーリス・ジャール<br>撮影：アンリ・ドカエ<br><br><br><strong>おすすめ度　★★★★★★★☆☆☆</strong><br>フランス映画は好き嫌いがはっきりと分かれるだろう。私は割と煮え切らない暗い感じの映画も好きである。親子といってもおかしくない年の差の男女がただひたすら純粋に、恋といえばいいのか絆といえばいいのか、二人だけの関係を築いていく。映像も白黒ではあるがかなり工夫されて撮られていたように思える。特に水面のシーンや車のサイドミラーの使い方が私のお気に入り。主人公が出会う女の子の演技やませた言葉が映画の雰囲気に怪しさを加えていて良かった。重さがちょうどいいくせになりそうな映画だ。</font>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 11:26:53 +0900</pubDate>
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<title>「ゴースト　ニューヨークの幻」アカデミー賞助演女優賞　脚本賞受賞</title>
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<![CDATA[ <font color="#33CCCC">「ゴースト　ニューヨークの幻」1990年　アメリカ映画　128分<br>監督：ジェリー・ザッカー<br>製作総指揮：スティーブン＝チャールズ・ジャッフェ<br>製作：リサ・ウィンスタイン<br>脚本：ブルース・ジョエル・ルービン<br>出演者：パトリック・スウェイジ　デミ・ムーア　ウービー・ゴールドバーグ<br>音楽：モーリス・ジャール<br>撮影：アダム・グリーンバーグ<br>編集：ウォルター・マーチ<br>配給：パラマウント<br><br><br><strong>おすすめ度　★★★★★★★★★☆</strong><br>恋愛映画でありながら様々なジャンルにあてはまるのではないだろうか。だって恋愛映画でまさかのホラーである！！CGこそまだあまり発達していない感はあるものの使える技術は最大限にうまく使っている様に思える。まずカメラワークがいい。天使の像を部屋に入れるときに鏡を使うのだがその写し方がいい！<br>ラブシーンもリアリティがあっていい。中途半端に二人抱き合って倒れて段々画面が暗くなるのではなく、なかなかきわどいのだがとにかく美しい。デミ・ムーアが芸術家という設定もすごいいい、情熱的な性格が見ているこちら側にとって受け入れやすくなるのだ。最初に感じていた矛盾も後半のほうで理由がわかりとてもうれしかった。<br>こんなにすんなりと入ってくる映画に久しぶりに出会えた。「君が僕をみつけた日」とは格が違うほどよかった。<br><br>私たちは死後の世界を知らない。すべて終わるのか、それとも新たに何かが始まるのか知る術はどこにもない。ただ、無という状態で存在しなければいけない寂しい世界でないことを願うばかりである。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sprout-fruit/entry-10413702283.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 01:29:52 +0900</pubDate>
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<title>「カールじいさんの空飛ぶ家」</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF">「カールじいさんの空飛ぶ家」2009年　アメリカ映画　104分<br>監督：ピート・ドクター　ボブ・ピーターソン<br>製作総指揮：アンドリュー・スタントン　ジョン・ラセター<br>製作：ジョナス・リベラ<br>脚本：ボブ・ピーターソン　ロニー・デル・カルメン<br>音楽：マイケル・ジアッチーノ<br>配給：ウォルト・ディズニー・スタジオ<br><br><br><strong>おすすめ度　★★★★☆☆☆☆☆☆</strong><br>ピクサー最新作。宣伝で見たところが一番の見どころだった感じでストーリー展開が首尾よすぎてちょっとものたりなかった。桃太郎っぽかった。<br>風船の動きのCGにこだわったというのは、言うだけあってとてもリアル。ピクサ-映画にしてはキャラクター設定がちょっと雑じゃないかなと思ってしまった。私的には同時上映の「晴れ　ときどき　くもり」のほうがありそうな題材ではあるものの心あったまった。<br>ピクサーなら「WALL・E」がだいすきだな。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sprout-fruit/entry-10410621389.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 23:50:24 +0900</pubDate>
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<title>「ミスターアーサー」アカデミー賞歌曲賞助演男優賞受賞</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF1493">「ミスターアーサー」1981年　アメリカ映画　97分<br>監督・脚本：スティーヴ・ゴードン<br>製作：ロバート・グリーンハット<br>製作総指揮：チャールズ・H・ジョフィ<br>撮影：フレッド・シュラー<br>作詞・作曲：ピーター・アレン<br>音楽：バート・バカラック<br>主題歌：クリストファー・クロス　キャロル・ベイヤー・セイガー<br>出演：ダドリー・ムーア　ライザ・ミネリ<br><br><br><strong>おすすめ度　★★★★★★★★☆☆</strong><br>アカデミー賞の作品賞ではないものの、受賞しているということは社会派かなんかかと思ったら、なんとラブコメ！！冒頭は飲んだくれのさほどかっこよくもない中年おじさんがひたすら面白くもないギャグを言ってげらげら笑ってるから何かと思ったらこれが面白い！！<br>アメリカのギャグって日本とちょっと違うけどこれは理解できる！！思わずぷっと笑ってしまう。<br>受賞できなかったものの主演男優賞にノミネートされたダドリー・ムーアの演技は必見！このラブコメは演技力あってこその良い作品に仕上がっていると思う。</font>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 00:08:00 +0900</pubDate>
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<title>「ニューシネマパラダイス　完全オリジナル版」　</title>
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<![CDATA[ <font color="#339900">「ニューシネマパラダイス　完全オリジナル版」1989年　イタリア映画　170分<br>監督・脚本：ジュゼッペ・トルナトーレ<br>製作総指揮：ミーノ・バルベラ<br>製作：フランコ・クリスタルディ　<br>出演者：フィリップ・ノワレ　ジャック・ペラン　サルヴァトーレ・カシオ　マルコ・レオナルディ　　　　　アニェーゼ・ナーノ　<br>音楽：エンニオ・モリコーネ　アンドレア・モリコーネ<br>撮影：ブラスコ・ジュラート<br>編集：マリオ・モッラ<br>配給：日本ヘラルド<br><br><br><strong>おすすめ度　★★★★★★★☆☆☆</strong><br>多分劇場公開版の短いやつのほうがいい気がする　笑　たまたま家に完全版があったからそっち見たけど、劇場公開版は映画館中心に、完全版はサルヴァトーレの人生中心に描かれてるらしい。エレナのその後が完全版には入ってるけど、あんなに燃えるような恋をした後に老後のエレナはちょっとな、って思っちゃった。<br>いやそれにしても名場面、名台詞が盛りだくさん！友達も言ってたけどサルヴァトーレとエレナが初めてキスするシーンとかうっとりしちゃうし、トトを見送るシーンのアルフレードの背中、あとラストのフィルムがこれまた何とも言えないっ！アルフレードの「人生は映画より過酷だ」ってセリフには、それでも、一瞬でも映画のような、夢見るような情熱的な恋をできたらそれだけで十分じゃないかと安心させてくれているような意味を含んでいるように感じられた。<br>同じ箱の中でみんなで感情を共有する、映画って、映画館ってそういうものなのだ。大人になってゆくにつれて様々なことが複雑になっていってしまう、でも私たちにもあったはず、純粋に何かにあこがれて追い求めることしか頭にないくらい夢中になったもの。<br>映画好きを幸せにしてくれる映画です。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sprout-fruit/entry-10409443361.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 15:15:32 +0900</pubDate>
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<title>「West Side Story」　アカデミー賞11部門ノミネート10部門受賞</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF9900">「West Side Story」1961年　アメリカ映画　152分<br>監督：ロバート・ワイズ　ジェローム・ロビンス<br>製作：ロバート・ワイズ<br>脚本：アーネスト・レーマン<br>出演者：ナタリー・ウッド　リチャード・ヘイマー<br>音楽：レナード・バーンスタイン（作曲）　スティーブン・ソンドハイム（作詞）<br>撮影：ダニエル・L・ファップ<br>編集：トーマス・スタンフォード<br>配給：UA（ユナイテッド・アーティスツ）<br><br><br><strong>おすすめ度　★★★★★★★★★☆</strong><br>曲がいい演出がいいもうこんなに良くてどうするのっ！これぞミュージカル映画！という感じ。昔の名作はちょっと間延びするのかなと思いきやそんなことまったくない！！すべてが期待を裏切らないし、「ロミオとジュリエット」をベースにして人種差別の要素の取り入れ方も最高！これは見てほしいから多くを語りませんネタバレしちゃいそうだし　笑<br>すっっっっっごいおすすめ！！！</font><br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 23:33:18 +0900</pubDate>
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<title>「ぐーぐーだって猫である」</title>
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<![CDATA[ <font color="#666666">「グーグーだって猫である」2008年　日本映画　116分<br>監督・脚本：犬童一心<br>撮影：蔦井孝洋<br>衣装デザイン：宇都宮いく子<br>美術：磯田典宏<br>出演者：小泉今日子　上野樹里　加瀬亮　森三中<br>音楽：細野晴臣<br>配給：アスミック・エース<br><br><br><strong>おすすめ度　★☆☆☆☆☆☆☆☆☆　（※ネタバレ注意）</strong><br>小泉今日子も加瀬亮も大好きなのに残念で仕方がない映画。ほめるとしたらつかみはオッケーむしろつかみしかオッケーじゃない。<br>登場人物多すぎてまとまってないし吉祥寺を紹介したかっただけかなと思った。猫の去勢手術をしてしまいには自分も子宮ガンで子宮とることになっちゃうけど、その先になにかあるわけでもなさそう。重いテーマなはずなのにあまり触れないことに違和感。中途半端なギャグ、上野樹里による三人称の語りのおかげで誰が主人公か曖昧に。死神に出会うのに死なない、加瀬亮にせっかく恋したのに加瀬亮は小豆島いっちゃう、一番仲の良かったアシスタントは旅立つ。というみんな分散してバイバイ、THE　END。あーらら　汗</font>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 23:09:34 +0900</pubDate>
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<title>「シザーハンズ」</title>
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<![CDATA[ <font color="#800080">「シザーハンズ」1990年、アメリカ映画、105分<br>監督：ティム・バートン<br>製作総指揮：リチャード・ハシモト<br>製作：ディニス・ディ・ノービ　ティム・バートン<br>出演者：ジョニー・デップ　ウィノナ・ライダー<br>音楽：ダニー・エルフマン<br>撮影：ステファン・チャプスキー<br>編集：リチャード・ハルシー<br>配給：20世紀フォックス</font><br><br><br><font color="#800080"><strong>おすすめ度　★★★★★☆☆☆☆☆</strong><br>人と人は近づくほど傷つけてしまうこともある…。そんなことを分からせてくれるのがこの「シザーハンズ」だ。恋とはときには傷つけあうことしかできず自分を盲目にしてしまう。<br>10代なんかとくにそうだ。その傷つけてしまうという表現をジョニーデップの「ハサミ」としてうまく演出していたと思う。手をつなぐ、触れ合う、私たちは知らない間に「手」によって相手のぬくもりを感じとっているのだ。キーラナイトレイの「プライドと偏見」の時代では手を触れ合うこと自体が特別なのである。私たちが気付いていないだけで実は「手」は大きな役割を持っているのである。<br>結末が少々気に入らないが、ティム・バートンの作品の中では結構おすすめ。「チャーリーとチョコレート工場の秘密」なんかより全然面白い。雪の降る理由付けもなかなかロマンチック。</font>
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<link>https://ameblo.jp/sprout-fruit/entry-10408995926.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 22:39:41 +0900</pubDate>
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