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<title>パチンコ人材紹介奮戦記</title>
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<description>もうすぐ４０歳の中年エージェントが日々奮戦している有様をお届けします。</description>
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<title>職務質問された！</title>
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<![CDATA[ <p>1か月以上も更新しておりませんでした。</p><p>楽しみにしていた方々には、お詫び申し上げます。</p><br><p>さて久々の更新、何を書こうかと考えていましたが、たまには恥ずかしい話でも書いてみます。</p><br><p>数年前の出来事でした。</p><p>ある朝、紹介した人材が入社したばかりの企業の営業部長より電話がありました。</p><br><p>部長：「あの～先日入社した〇〇さんが、出社してこないんです・・・」</p><br><p>人材業界を生業にする者にとって、恐怖の電話です。</p><p>いや～な予感がしました。</p><p>その出社していない人材は寮に入っていたため・・・</p><br><p>私：「シフトの勘違いかもしれませんので、一応、寮を見てきていただけませんか？」</p><br><p>そして数分後、部長より再度電話。やはりの事態でした。</p><br><p>部長：「寮はもぬけの殻でした。これ、夜逃げですよね・・・！」</p><br><br><p>その後、先方の部長とのやり取りはご想像にお任せしますが、人材エージェントである私としては、なぜこのような事態になってしまったのかをしっかり追求し、企業様と共有しながら改善策の提案も重要な業務になってきますので、件の人材の実家まで行き、本人としっかりと話をする事としました。</p><br><p>そして、関東地方の郊外にある本人実家の最寄駅へ到着。</p><p>都心から遠い事もあり、夜になってしまいました。</p><br><p>しかも、かなり入り組んだ住宅街であったため、迷いながら真っ暗な住宅街を1時間ちかくウロウロしていたところ・・前からパトカーが来ました。</p><p>で、降りてきた警察官に声をかけられました・・あれ、職務質問？確かにオレ怪しいよな。</p><br><p>警察官：「こんばんわ～、道にでも迷ってるんですか？」（まずは柔らかく声かけるのね）</p><br><p>私：「ちょっと事情がありまして、あるお宅を探しているんですが、道に迷っています」</p><br><p>ちなみに、人材紹介のエージェントには守秘義務がありますので、名前や住所は他人には話せないんです。</p><p>なので、警察官にもこのような怪しい回答しかできません。</p><p>さあ、いよいよ私を怪しいと思ったんですかね、警察官の口調が強くなってきました。</p><br><p>警察官：「ご近所の住民から、見慣れない男が徘徊していると通報が入っています。おたく何やってるの？」</p><br><p>警察官：「カバンの中みせて」</p><br><p>さすがにもめそうでしたので、名刺と身分証明書、カバンの中を見せながら、事情を説明したところ、理解してもらうことができました。</p><br><br><p>私：「ちなみに、これって、職務質問ですか？やっぱり怪しいですよね」</p><br><p>警察官：「まあね・・怪しいよ。最近空き巣も増えてるから住民も神経質でね」</p><br><p>警察官：「あなたも仕事とはいえ大変だね。」</p><br><p>そんなこともありましたが、無事に目的の実家までたどり着くことが出来ました。</p><p>本人ともしっかりと話をすることが出来、紹介した企業様とも円満に解決することが出来ました。</p><br><p>まあ、10年もこの仕事をやっていると、こんなこともあります。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 16:39:40 +0900</pubDate>
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<title>応募レジュメを工夫しましょう</title>
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<![CDATA[ <p>どの企業にエントリーする場合でも必ず、履歴書・職務経歴書等のレジュメの提出が必要になります。</p><br><p>ほとんどの方は、履歴書と職務経歴書をエクセルやワードで作ったものをご提出されますが、最近の傾向（企業側の要望）として、レジュメに一工夫することが重要になってきています。</p><br><p>特に、職務経歴書や、その他の参考資料の工夫が重要なようです。</p><br><p>このような時流の背景として、</p><p>「面接は応募者のプレゼンの場である」</p><p>という認識があるため、それに沿った資料の作成が求められているようです。</p><br><p>【職務経歴書】</p><p>人事担当者は一般的な職務経歴書は見飽きています。</p><p>また、エクセルやワードでただ時系列に職歴を並べているものでは、応募者自身の人柄や思考、実績等が全く伝わりません。</p><br><p>私が過去に転職支援したある方は、パワーポイントで提案書のように職務経歴書を作成してきた方がいました。</p><br><p>内容は、所属した会社の基本データや社風、自分の役割、成功・失敗事例とその背景、今後チャレンジしたいこと、その理由等が写真やグラフ、絵を盛り込んで作成されていました。</p><p>非常にわかりやすく、人柄も伝わる良い職務経歴書でした。</p><br><p>【その他資料】</p><p>パチンコ業界という性質上、限られた資料やデータしか開示できないと思いますが、履歴書・職務経歴書以外の添付資料も必要になってきています。</p><br><p>具体的には、企業研究（過去記事参照ください）の過程で得た情報をもとに、</p><p>「自分だったらこうやりたい」</p><p>などの思いを、その根拠・具体性を網羅し、まとめた資料なんかが作りやすいと思います。</p><br><p>注意点として、駄目だしや批判等ではなく、未来に向かった思いをまとめること。</p><p>その方が断然受けは良いです。</p><p>また、ロジカルに考えすぎて理屈っぽくなってもよくありません。</p><br><p>大事なのは、「入社にかける熱意」が伝わること。</p><br><p>実は、これが一番大事なのかもしれません。</p><br><p>これから転職活動を始めようと思っている方は頑張って作ってみてはいかがでしょうか？</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/spsyoukai/entry-11113941400.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 16:12:30 +0900</pubDate>
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<title>奥様とちゃんと相談しましょう</title>
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<![CDATA[ <p>転職は、ご自身にとっても一大事ですが、同じようにご家族にとっても、特に奥様にとっても一大事です。</p><br><p>たまにあるのが、</p><p>「せっかく内定を頂きましたが、カミさんの反対は強いので、辞退させて下さい」</p><p>とういもの。</p><br><p>個々の事例は書きませんが、ある一定の法則があるように思っています。</p><br><p>まず、ご主人（転職希望者）の方ですが、</p><br><p>・この業界で働いていく以上、転勤や引っ越しは仕方がない。</p><p>・自分が発揮できて、社風や経営方針に共感できれば、勤務地は問わない。</p><p>・会社の大小は関係ない。</p><p>・給与は入社して働き始めてから頑張ってあげていくもの。内定時の年収ダウンは仕方がない。</p><br><p>概ね、このようなお考えで転職活動をされています。</p><br><p>それに対し、奥様の方は・・・</p><br><p>・住み慣れた町を離れたくない。引っ越しはいやだ。</p><p>・なるべく大きな会社に転職してほしい。経済的に安定したい。</p><p>・旦那の転職によって生活水準が下がるのはいやだ。（年収ＵＰを希望）</p><br><p>このようにだいぶ温度差があります。</p><br><p>さすがにご夫婦のお話合いに口を出すわけにはいかないので、この点ばかりは、</p><br><p>「よく奥様と話し合って理解を得るようにしてください。」</p><br><p>としか言えません・・・</p><br><p>ご結婚されている方にとって、転職は自分だけの事ではありませんので、ご家族ともよく話し合って、方向性を定めておくことはとても大事なことです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/spsyoukai/entry-11111313933.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 16:24:33 +0900</pubDate>
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<title>異業種への転職について</title>
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<![CDATA[ <p>2週間ほど更新できておりませんでした。</p><p>本業の人材紹介が多忙続きで、ブログはおろそかになってしまいました。</p><br><p>楽しみにされていた皆様にはお詫びのしようもありません。</p><br><p>大変申し訳ありませんでした。</p><br><br><p>さて、今回は、表題にもありますように、パチンコ業界から異業種への転職について書いていきます。</p><br><p>なぜ、今回このネタを書こうと思いついたかですが、皆様ご存じのとおり、わがパチンコ業界は不況の波にさらされています。</p><p>単純に考えても、数年前と比較し、全国の店舗数（つまり職場）は3分の2まで落ち込んできています。</p><br><p>このような外的要因もありますので、パチンコ業界は「人余り」の状態です。</p><br><p>このような状態ですから、転職しようとしても「なかなか決まらない」ということが起こってきます。</p><br><p>なので、転職希望の方の中には、パチンコ業界に見切りをつけて、異業種に飛び込もうとする方が増えてきます。</p><br><p>私の個人的な意見としては、</p><p>「冷静に考えましょう」</p><p>「ただの逃げではないですか？」</p><br><p>と、思っています。</p><br><p>まず、異業種に転職するということは、未経験者になるということです。</p><br><p>・年下の同僚や上司が出てきますので、自分のプライドを捨てていかなければなりません。</p><p>・歳をとっている分、同僚の何倍も頑張って成果を出し続けなければなりません。</p><p>・自分自身の成長速度も上げていく必要があるでしょう。</p><br><p>この3点は、採用する企業にとっては、そのまま「採用するリスク」になりますので、内定が出る確率は低くなります。</p><br><p>もっとわかりやすく言うと、</p><p>「同じ未経験者を採用するならば若いほうが良い」</p><p>ということになります。</p><br><p>ですので、ただＰ業界から逃げたいという事であれば、異業種への転職はさらに大きなリスクになるということ。</p><br><p>ちなみに私が過去に見た異業種へ転職した方の転職先業種（職種）ですが、</p><br><p>・ドライバー系（トラック、タクシー等）</p><p>過去に大型免許を取得されている方々が行くケースが多いようです。</p><p>但し、かなりの重労働ですので、その辺の覚悟は必要でしょう。</p><br><p>・営業系（完全歩合や、新規飛込み営業主体の厳しい営業職）</p><p>売る商品としては、害虫駆除や住宅リフォーム、通信回線等が多いようです。</p><p>営業職としても、過酷なジャンルになります。</p><p>また、歩合率が高い（基本給が低い）ので、ガンガン売れば大きな収入を得られますが、売れなければ手取り10万以下ということもざらにあります。</p><br><p>このように、異業種への転職は大きなリスクを背負うことになるとしっかり認識しましょう。</p><p>ですので、安易にＰ業界に見切りをつける前に、異業種で働く覚悟をもってチャレンジしてください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/spsyoukai/entry-11108555144.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 16:34:20 +0900</pubDate>
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<title>転職失敗事例　①勤務地にこだわりすぎて・・・ その２</title>
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<![CDATA[ <p>昨日からの続きです。</p><br><p>転職先の社長からのプレッシャーに耐えられず、なんと夜逃げしてしまったＯさん・・・</p><br><p>連絡がつかないかも・・と、ドキドキで電話してみると、出て頂けました！</p><br><p>私　：　「Ｏさん！連絡がついてよかったです。なにがあったんですか？」</p><br><p>Ｏさん　：　「このようなことになって申し訳ありませんでした。でもなんだか突然何もかも嫌になって・・」</p><p>「社長にはだいぶきつく当たられました。暴力も受けました。」</p><p>「何のためにこんなことしてるのか？なんでこんな会社に入ってしまったのか？」</p><p>「緊張の糸が切れたような感じです。」</p><br><p>また、Ｏさんはこんなことも言っていました。</p><br><p>「今回の会社に入ったのは私が選んだからですので、誰も恨むことはできません。」</p><p>「この転職は勤務地と給与の2項目だけで選んでしまったことが選択ミスの主原因だと思っています」</p><p>「社長にあのようなひどい対応をされたのも、私が会社の文化に合わなかったからかもしれません」</p><br><p>ちなみに、Ｏさんはじっくりと仕事に取組み、時間がかかってもイベントや機械に頼らない営業を実践していくタイプの方。</p><br><p>転職した会社は俗にいう「イケイケ」のスタイル。機械も大量に買う、販促もガンガン行くという、超パワープレイのスタイルの会社です。</p><br><p>もう、これだけで、合うはずがないと判断できますよね。</p><br><p>にも関わらず、先方の営業部長の要望であった、「急ぐから」を最優先してしまい、マッチしないＯさんを紹介してしまった私の失敗。</p><br><p>希望した勤務地であり、給与も高いからという理由だけで、入社してしまったＯさんの失敗。</p><br><p>こんな事があったおかげで、求職者さんから伺う転職希望条件のうち、給与や勤務地という業務以外の項目の優先順位を高く考えている方には、特に慎重にカウンセリングを実施するようにしています。</p><br><p>大切なのは、企業・人材の「相性」なんですね。</p><br><p>私にとって、痛い思い出ですが、学ぶことも多かった事例です。</p><br><p>ちなみに、その後Ｏさんは元の会社にＵターン再就職ができました。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/spsyoukai/entry-11094830719.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 19:59:21 +0900</pubDate>
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<title>転職失敗事例　①勤務地にこだわりすぎて・・・</title>
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<![CDATA[ <p>最近更新が滞りがちになっておりまして、申し訳ありません。</p><p>パチンコ業界もそうですが、人材業界もボチボチ年末体制に入ってきています。</p><br><p>連日忘年会という方もいらっしゃると思いますが（私もですが）くれぐれも体調管理には気を付けていきましょう。</p><br><p>さて、今回のブログですが、いつも良い事ばかり書いてもワンパターンになってしまうので、今日は失敗談を書いてみます。</p><br><p>もちろん、人材紹介・転職において失敗は許されません。</p><p>そうならないよう細心の注意を払って支援していくわけなんですが、もちろん失敗した経験もあります。</p><br><br><p>いまから約5年前の事です。</p><br><p>関東地方のあるパチンコチェーンより店長クラスの求人を頂きました。</p><p>窓口は、30代後半の営業部長様。</p><br><p>あるお店の店長が急に退職してしまったので、急ぎで店長を採用したいとのこと。</p><p>また、新規出店もしており、今後の成長性も見込め、給与水準もかなり高めの会社でした。</p><p>また、会社全額負担で借り上げ社宅もご用意頂ける等、求人としては申し分ないものでした。</p><br><p>求人票の受付と人材紹介契約もその場で締結できたため、すぐに数名の紹介・選考に入り、約1か月後には紹介した人材（Ｏさん）の入社となりました。</p><br><br><p>そこまでは良かったのですが、入社後、10日ほどたったある日、Ｏさんより連絡がありました。</p><br><p>Ｏさん　：　「あの会社、私には勤まらないかもしれません・・ほかに良い求人ありませんか？」</p><br><p>私　：　「え、まだ入社したばかりですよ、何か不都合でもあるんですか？」</p><br><p>Ｏさん　：　「申し上げにくいんですが、社長と合わなくて・・・」</p><br><p>聞くところによると・・・</p><p>・社員に対する社長の暴力（殴られる・蹴られる）</p><p>・常に怒っている。コミュニケーションが全く取れない</p><p>・理由もなく、内定時に提示された給与を下げられた（月給－10万）</p><br><p>すぐにＯさんにお会いし、そのような事を告げられましたが、すぐに次の求人をご案内することもできません。</p><br><p>状況と事実を確認しなければいけませんので、すぐに営業部長に会いに行きました。</p><br><p>私　：　「申し上げにくいんですが、Ｏさんから相談を受けています。内容は把握してらっしゃいますか？」</p><br><p>営業部長　：　「はい、うちの社長、Ｏさんだけでなく、他の社員にもあの調子です。私がなだめながらやってはいますが・・・・」</p><p>「今回の求人についても、社長の暴力や暴言に耐えられなくなって辞めた店長の穴埋めです。」</p><p>「黙っていて申し訳ありませんでした・・」</p><p>「Ｏさんのお悩みはごもっともです。私が守ってあげるべきなんですが・・・」</p><br><p>そして、数日後、恐れていたことが・・・</p><br><p>営業部長　：　「この間採用したＯさんが、出社していません！社宅に行ったら荷物もすべて無くなっています。」</p><br><p>私　：　「わかりました、私からＯさんに連絡を取ってみます・・・」</p><br><p>ちょっと長くなりそうですので、続きは明日書きます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/spsyoukai/entry-11093756656.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:30:10 +0900</pubDate>
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<title>独立について</title>
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<![CDATA[ <p>数日もの間、更新できませんで申し訳ありませんでした。</p><p>今回は、パチンコ業界で良く聞く独立について書いていきます。</p><br><p>転職希望の方々とご面談をしていますと、</p><br><p>「営業コンサルとして独立したが、景気が悪く契約がなくなったので、また就職したい」</p><br><p>とか、</p><br><p>「もし転職が決まらなかったらコンサルとして独立を考えている。儲かりそうですし・・・」</p><br><p>などなど。</p><br><p>もちろん、生活するためには収入が必要ですので、気持ちもわからくはないのですが。</p><p>ちょっと、甘くないですか・・・？と、いつも思います。</p><br><p>上記のようなことを言う人って、本気で仕事しようとしていないんではないでしょうか。</p><br><p>契約がなくなったのなら、</p><br><p>「なぜ契約終了したのか」</p><p>本当に景気のせいでしょうか？コンサルとして居る意味がなかったからではないでしょうか？</p><p>景気が悪く、業績も悪いからこそ、企業は頼りになる営業コンサルが必要ではないのでしょうか？</p><br><p>「新規顧客を開拓する工夫をしたのか」</p><p>もちろん契約終了になることはあるでしょうから、そうなる前に新規顧客を開拓し、経営上のリスク回避策を講じたのでしょうか？</p><br><p>ちなみに、私の知人の営業コンサルタントは、震災の影響で顧客との契約がなくなってしまいましたが、なりふり構わず必死で営業活動をして新規顧客を開拓していました。</p><br><p>また、これから独立して営業コンサルを始めようとしている方にですが、単に「儲かりそう」といことが動機になっているようでしたら辞めた方が良いと思います。</p><br><p>たとえば、</p><p>「週２～３回契約先に行って、月100万位の収入になる」</p><p>なんていう部分だけしか見ていないのであれば、要注意です。</p><br><p>もちろんそういう契約でコンサルテーションを行っている方もいますが、それ以外の見えにくい部分でかなりの努力をされています。</p><br><p>どんなビジネスでもそうだと思いますが、やはり、エンドユーザーの満足があるからこそ、商売ができるんだと思っています。</p><br><p>なので、ビジネスの目的を、ちゃんとしたサービスそのものの提供に注力することが大事なような気がします。</p><p>収入はお客様が満足して頂ければちゃんとついてくる物だと思いますし、料金体系や作業内容についても同様であると思っています。</p><br><p>なにより、「やる覚悟」が必要です。</p><br><p>独立するということは「できなかったら死ぬ」という事です。</p><br><p>ちなみに、私にも営業コンサルの知人が何人かいますが、皆さん覚悟を決めて仕事に向き合っているようで、昼も夜もなく働いています。</p><p>また、皆さんに共通している事は、サービスの提供について、真剣に考え、実行している方ばかりです。</p><p>心の底から尊敬できる方々です。</p><br><br><p>今回の記事は転職とはちょっと違うとお思いでしょうが、実は一緒なんですね。</p><br><p>つまり、給料そのものを目的とせず、入社した会社で何ができるのか？何をしたいのか？</p><br><p>ちゃんと仕事に向き合えるのか？</p><br><p>真剣に考えてみてはいかがでしょうか？</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/spsyoukai/entry-11091786914.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 16:04:07 +0900</pubDate>
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<title>不正について</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は更新できず、申し訳ありませんでした。</p><br><p>さて、本日は、パチンコ業界に限りませんが「不正」について書いていきます。</p><br><p>ネタとしてはタブー視されていますし、パンドラの箱だと思いますが、人材紹介を生業とする者として、勇気を出してあえて書きます。</p><br><p>昨今のニュースでも某企業の会長が会社から多額の金を借りて、カジノで使ったなどと騒がれていますが、それはさておき、残念ながらパチンコ業界内でも不正についての事をよく耳にします。</p><br><p>まず、ここではっきりといいます！</p><br><p>「絶対に不正行為をしてはいけません！人生終わります！」</p><br><p>特に、パチンコ業界は広いようで、実はとても狭いです。事実は確実に伝わりますので、絶対に不正はしないでください！</p><br><br><p>実際に不正に手を染めていたか真相は不明ですが、過去にこのような話を耳にしました。</p><br><p>ある店長が突然社長に「本社まで来るように」と呼び出しを受けました。</p><p>その社長の主張としては、その店長が、ある手口で不正行為をしていると。</p><br><p>本来であれば、警察に届けるところだが、それはしない。</p><p>但し、懲戒解雇とする。とのこと。</p><br><p>当の店長は、全く身に覚えがないが、信頼していた社長から突然そのようなことを言われたため、申し開きもせず、その場で解雇を承諾したそうです。</p><br><p>職がなくなってしまった店長は再就職活動をすることになるのですが、何社受けても落ちてしまいます。</p><p>受けたどの企業も落ちた理由を教えてくれませんでしたが、ある企業さんから、</p><br><p>「大変申し上げにくいのですが、過去に不正行為をした疑いのある方は採用できません」</p><br><p>と、言われたそうです。</p><br><p>その店長が不正行為をしたのか？それとも全くの無実なのか？もちろん本人にしかわからないことですので何とも言えませんが・・・・</p><br><p>つまり、そのような悪事に手を染めると、業界内での転職はまず不可能になります。</p><br><p>「面接のときに言わなければ、ばれない」ではありません。</p><br><p>「言わなくても必ずばれる」です。</p><br><p>もちろん、私もそのような事実がある方は転職支援はいたしません。</p><br><p>「だったら、異業種に転職すればいいじゃん」</p><p>と思う方もいると思いますが、世の中そんなに甘くありません。</p><br><p>店長クラスであれば、年齢も30代～40代といったところでしょうか。</p><p>その年齢で異業種に転職ということは、つまり「未経験者」ということになります。</p><br><p>同じ未経験者を採用するならば、30代・40代の人材を採用するよりも、20代の若手を採用します。</p><br><p>つまり、異業種への転職も厳しくなります。</p><br><p>なんども言います。</p><br><p>どんな理由があっても、絶対に不正行為をしてはいけません。</p><br><p>目先のお金にくらんではいけません。</p><br><p>一生を棒に振ることになりかねません。</p><br><p>家族が路頭に迷います。</p><br><p>魔が差したでは済まない事です。</p><br><p>パチンコ業界は多額の現金が行きかう業界・業種・仕事です。</p><br><p>その自覚をもって、仕事をしていきましょう。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 20:40:30 +0900</pubDate>
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<title>2日ほどお休み頂きます。</title>
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<![CDATA[ いつも当ブログをご覧頂きまして有難う御座います。<br><br>本日から一泊の出張に出ますので、本日ブログの更新が出来ません。<br><br>明日の夜には新しい記事をUP致しますのであと１日だけお待ち下さい。<br><br>ちなみに明日の記事は、不正行為がもたらすことと、その結末について書く予定です。<br>楽しみにお待ちいただいている皆様には申し訳ありませんが何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/spsyoukai/entry-11084895284.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 11:37:10 +0900</pubDate>
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<title>営業行ってなぜか温泉とビール？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のブログがなかなか好評でしたので、今回も昔の思い出話をお送りします。</p><p>今回は、ちょっと良い話です。</p><br><p>ある地方の企業の社長様から人材採用のご相談を受けて、現地に訪問することになりました。</p><br><p>ちなみに、新幹線と在来線を乗り継いで東京から３時間はかかるため、社長自ら駅まで迎えに来ていただけることになっておりました。</p><br><p>やっと現地に到着、初対面の社長様と合流しました。</p><br><p>そこで、まずびっくり！</p><br><p>社長なので、ベンツとかの高級車なのかと思いきや、なんと「軽自動車」！</p><br><p>しかも、ずいぶん乗りつぶした感じの年季が入ったクルマ。</p><br><p>分かりやすくいうと「ぼろい軽」です。</p><br><p>クルマを突っ込むのも失礼かと思いましたが、</p><br><p>私　：　「この車は頭取り用かなんかの社用車ですか？」</p><br><p><strong>社長　：　「いや俺のだ。ぼろい車でびっくりでしょ！ハハハ」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>社長　：　「パチンコ屋の社長がいい車に乗ってたらご近所さんに怒られちまうよ！ハハハ！」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>社長　：　「そんなことより、お昼食べてないでしょ？ラーメン食いに行こう！」</strong></p><br><p>とてもざっくばらんな社長！</p><p>私は少々遠慮して普通のラーメンを頼んだところ、社長が一言</p><br><p><strong>社長　：　「遠慮しないでチャーシューメン頼め！大盛りにしなくていい？チャーハンも食べる？」</strong></p><br><p>とてもとてもざっくばらんな社長！</p><p>で、ラーメンも食べ終わりましたので、本社へ行くのかと思いきや、</p><br><p><strong>社長　：　「長旅で疲れただろう、近所に町営の温泉があるから、風呂入りに行こう！」</strong></p><br><p>で、社長と風呂に入りました。裸の付き合いです。</p><p>風呂上りには、</p><br><p><strong>社長　：　「ビール飲む？」</strong></p><br><p>そして、社長と２人で温泉で生ビールをぐびぐび・・・</p><p>で、ビールも飲み終わったところ、</p><br><p>社長　：　「お、もうすぐ遅番の朝礼と早番の終礼の時間だ、ぜひ出てくれないか？」</p><br><p>その後、社長と一緒に朝終礼に参加し、やっと打ち合わせとなりました。</p><p>そこで、社長が色々なお話をしてくれました。</p><br><p>「メシやら風呂やらつき合わせちゃって悪かったね。今回の相談は大事な社員の採用の相談だから、貴方にはそういう大事な仕事をしてもらうことになる。だから、まずは俺を知って欲しかった。」</p><br><p>「今日一日、貴方を試すようなことをして申し訳なかった。」</p><br><p>「大事な事をお願いするので、貴方の事も知りたかった。メシと風呂で貴方の人間性がわかった。」</p><br><p>「朝終礼に参加してもらったのは、ウチの社風や大切にしている事を貴方に感じてほしかったんだ。」</p><br><p>また、こんなホロりとする事も・・・</p><br><p>「この会社は親父が建てた会社だ。この会社が俺を育ててくれたと思っている。とても大切なんだ。」</p><br><p>「だから社員はみんな家族だと思っている。とても大切に思っているし、皆同じ気持ちで仕事している。」</p><br><p>「だからこそ、信頼できる人の手で、うちに来てくれる人を探してほしいんだ」</p><br><p>「今回の採用は貴方にお任せしたい。こんな田舎の会社だがやってくれるか？頼むからやってくれ！」</p><br><p>私、感動して泣きそうになってました・・・</p><br><p>その後、私からの紹介で３名採用して頂きました。</p><p>今でも活躍しています。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 17:37:49 +0900</pubDate>
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