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<title>海に降る雨</title>
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<description>ポロロッカがゲームとかミステリとか漫画とかについてぐだぐだ語るブログ。</description>
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<title>TRICK×LOGICがおもしろすぎる件について</title>
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<![CDATA[ さて、前回の記事でトリロジことTRICK×LOGICについてちょこっと記事を書き、<br>「一話プレイ次第感想上げますね＾＾」なんてほざいていたわけですが…<br><br>気づいたらもう三話目までクリアしてしまいました！！<br>私は悪くない！このゲームが面白すぎるのが悪いんだ！！<br>プレイ中何度この時間が永遠に続いてくれと願ったことか…<br>GS3みたいなクソゲーとはやっぱり格が違いますね（あっ言っちゃった）。<br><br>いやはや、ゲームでここまで推理小説を読む楽しさを味わえるなんて感激ですよ。<br>それどころか、自分の中で必死に構築した論理が<br>ピタッと真相と合致した時の喜びをこんなにも実感できるなんて。<br>以前このブログで東野圭吾氏の「誰かが彼を殺した」を使って<br>似たような試みを行っていましたが、あんなひとり遊びじゃなく<br>プロの作家陣が、しかも私の大好きな先生方が、<br>「さぁこの謎に挑戦してみろ！」と言わんばかりに上質な問題文を投げかけてくれる…<br>本格好きにはたまらない、至高のゲームと言ってよいでしょう。<br><br>公式サイト等を見ればわかることなのですが、一応システムについて説明しておくと<br><br>①まず問題文となる短編小説を読む（もちろん解答はない）<br>②文章の中から気になる「キーワード」を選びだして（地名・人名・行動・セリフ等々）、<br>　推理ボックスに入れる（一度に５つまでピックアップできます）<br>③すると特定の「キーワード」ひとつ、もしくは二つの組み合わせから「ナゾ」が生まれます<br>　（「場所」と「人物」から「なぜ太郎は駅前にいたのか？」等）<br>④次はその「ナゾ」と「キーワード」を組み合わせることによって、新たな「ヒラメキ」が生まれます<br>　（上記の「なぜ太郎は～」に「風邪をひいている」というキーワードを組み合わせて、<br>　　「太郎は病院に行くために駅前にいた」というヒラメキになる…という感じ）<br><br>もちろん、ナゾやヒラメキは無数に生まれるし、その中で真相解決に必要なものはほんの数個です。<br>だからこそ、総当りでは解けないし、確固たるロジックを構築して挑まなくてはいけないんです！<br>その作業が面白くて面白くて…さすがにチュートリアルや最初の一話は難易度低めでしたが<br>二話目・三話目は読み応えも解き応えも十分！という感じでした。<br>ていうか、麻耶せんせーってばこんなきちんとした犯人当て書けるんですね…（すごく失礼）<br>どうせまた超常トリック使ってくると思ったのに、理詰めで読み解けるなんて…（褒め言葉です）<br><br>ただ、もちろんちょこちょことした不満はあって、<br>「真相はわかっているのに、それを導く「ヒラメキ」が生み出せない」ということが<br>結構あるんですね。犯人もトリックもバッチリわかってる、<br>なのにそれを表現してくれる「ヒラメキ」を生むための<br>「ナゾ」と「キーワード」がわからない！という感じ。<br>麻耶せんせーの作品の中でどうしてもわからない部分があって、ついヒントに頼ってしまい<br>かなり悔しい思いをしました…推理ランクが下がってしまった。<br>犯人もDMの謎もばっちり推理出来ていたのに！！<br><br>でも、その組み合わせを探っていく作業も非常に面白いんですよね。<br>見過ごしていた意外な単語が最大のキーワードになっていたり、<br>あれだ！とひらめいて該当箇所まで必死で戻ったり…<br>とにかく、本当に面白い。この一言につきますね。<br><br>今は我孫子先生・竹本先生・麻耶せんせーの作品をクリアし、<br>次は大山誠一郎先生の作品に挑戦します。season2には待望の有栖川先生・綾辻先生の<br>共著による作品も収録されているということで、今からワクワクが止まりません！<br>（でも本音を言うとそれぞれに一作品ずつ手がけて欲しかったな…この二人仲よすぎでしょう）<br>とりあえず、season1が終わったらまた記事にしようかな。<br>今公式でやってる「作家からの挑戦」プロジェクトにも挑戦したいんだよなぁ。<br>でもネット環境が整ってない…悲しい…
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10608884275.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 14:27:45 +0900</pubDate>
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<title>１ヶ月放置…だと…</title>
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<![CDATA[ 色々と忙しくて(主にゲームで)、こんなにも長く放置してしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>見てくださってる方、ペタくださってる方、申し訳ありません。<br>これからはなるべくきちんと更新できたら…と！<br><br>さて、ＧＳ３です。<br>前回の記事でかなりハマってることをお伝えしました。<br>その後とりあえず全員のＥＤ１を見、隠しをクリアし、<br>柔道部→先輩組と△関係をクリアしました。<br>その時点での感想ですが…<br>うーん、なんだか私の知ってるときメモからはかなり変わってしまったな、と。<br>チョコ作り、ファッション関係などはかなり良くなってるし<br>絵も音もきれいで呼び方変更もかなり嬉しいです。<br>でも、１・２にあった何かが足りない。そして(あくまで私には)必要ないものがたくさん付け足されている。<br>そんな感想を抱きました。<br>とりあえず、不二山君というツボキャラを見つけられたことは良かったですが。<br>詳しい感想は後日別記事で上げようかと思います。<br><br>そして今はなんと、最近廉価版の出たポップンミュージックポータブルにハマってます！<br>アーケードのはなんかもう初心者お断りの空気が出てるので、<br>なかなか挑戦できずにいたのですが、ＰＳＰだと気兼ねなく出来るのでとても楽しいです。<br>今はＡＤＶを全部制覇し、５ボタンは全てクリア。<br>５Ｈも１／３くらいクリアしつつ、７ボタンにも挑戦中です。<br>ボタン２つ増えるだけで難しくなり過ぎ！９なんて出来る日が来るのか…<br>歌もいいのが多いですね。<br>ポップミュージック論・空言の海・走り続けて・雫なんかは、<br>歌が聴きたくて何度もプレイしています。<br>インストも印象的なものが多く、つい聴き入ってしまいます。<br>そのうちアケ版にも挑戦してみたいな。かなり勇気がいると思いますが…<br><br><br>そして真打ち！トリック×ロジックシーズン１が無事手に入りました！<br>でも期待値が高すぎてまだプレイ出来ていない…！<br>早くプレイしてレビューしたいなぁ。とりあえず第一話が終わったら記事を上げようと思います。<br>興味のある方は気長にお待ちくださいね。
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10601870484.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 22:04:38 +0900</pubDate>
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<title>GS3ちまちまプレイ中</title>
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<![CDATA[ 最初に攻略してしまった不二山が好きすぎてもう誰にも行ける気がしません<br><br>不二山は俺の嫁ならぬ私は不二山の嫁状態です<br><br>あああ不二山ああああああ…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100628/19/sputnik-33/14/65/j/o0240040010613785274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100628/19/sputnik-33/14/65/j/t02200367_0240040010613785274.jpg" alt="海に降る雨-100628_1938~0001.jpg"></a><br><br>GS3をプレイしても、瑛たん以外に浮気しないように<br>DSを痛化したばかりだというのに…<br>今では不二山仕様にしたいと願っている自分がいます！<br>不二山の好きな色が青で良かったーなんて…<br>デイジーの浮気者！<br>でもGS3本当に良作ですわ。<br>しばらくこれだけやっていたい…食べ物はもう点滴とかでいいから…
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10575970392.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 19:35:28 +0900</pubDate>
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<title>DSiLL新色が…</title>
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<![CDATA[ あああ…もう本当に悲しすぎる…<br><br>GS3の公式サイトのダブル大接近が魅力的すぎて、<br>ソフマップでLiteを売ると同時にLLを購入したんです。<br>んで、雑誌の付録ではしゃいだデコレーションをほどこし<br>(どうせ人前ではやらないし…)<br>画面保護シートも貼りフル充電していざ起動！<br><br><br>…音ガッサガサやん！！！！！<br><br>信じられないくらい音割れしてました…<br>まず起動のポロンポロンポローン♪からして少し怪しい。<br>なんか張り詰めた音がするというか…<br>ん？と思い画面をタッチすると、<br>メニュー画面でかなりの音量のノイズ(ジジジ…ジジジ…という感じ)<br>がひっきりなしに響いています。<br>お前は壊れかけのRadioか！<br><br>で、でもゲームやる時にきれいな音なら…！と考え直し起動したのはラブプラス。<br>(お持ちの方はあのＯＰテーマを思い出しながら読んでください)<br><br>シャー…<br>タタタターン♪(ジジジジジジ)<br>タタタタータタタン♪(ジジジジジジジジジ)<br><br>「い゛ち゛ね゛ん゛で゛い゛ち゛ば゛ん゛お゛ひ゛る゛の゛な゛が゛い゛ひ゛♪な゛ん゛か゛、と゛く゛し゛た゛き゛ぶん゛だ゛よ゛ね゛♪」<br><br>いやああああああねねさんの美声があああああ！！！<br>なんだこれなんだこれ！LLって音楽も再生できるのが売りじゃなかったっけ？！どうしちゃったの！<br>ていうかこれをGSでやられたら本当に落ち込む…怖くてGS2は起動できませんでした…<br>24日のGS3のために買い換えたようなもんなのに、なんという仕打ち…辛すぎます。<br>ヘッドホンをしたらノイズはなかったので、おそらくスピーカーに問題があるんでしょうね。<br>(でもこの季節、ヘッドホンしっぱなしはきついし<br>イヤホンにしても長時間してると頭が痛くなるんですよね…)<br>ちなみに、妹が以前購入した赤茶色のLLと比較しても全然違いました。<br><br>そして任天堂のサポートセンターに電話したところ、<br>調べるので本体を送って欲しいと言われました。<br>帰ってくるのは長くて一週間後…一週間…いっしゅうかん…<br>無理無理無理無理！！本末転倒ってレベルじゃねーぞ！！<br>とりあえず24日にやりたいゲームが出るのでもう少し待って欲しい、とお願いしました。<br>しばらくはヘッドホンを使い、GS3で本命プレイを一通りやったら送ろうかと思います…<br>ううう…親友モード…三角関係…
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10569764836.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 22:30:45 +0900</pubDate>
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<title>ソラユメ　プレイ記⑦　朝峰涼志クリア</title>
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<![CDATA[ <p>さて、長々とレビューしてきたソラユメも最後のキャラとなりました。</p><p>ルーエンルートでかなりのヤンデレぶりを披露してくれてた彼、朝峰君です。</p><p>（結構ネタバレあります！）</p><br><p>正直あまりいい印象がなかったんですよねー（笑）。ちび朝峰君には何度もやられかけるし、</p><p>ルーエンのときはかなりのラスボスぶりを発揮していたし…</p><p>でも、きちんと向き合ってみるととても純粋で、主人公のことを一途に思ってくれる男の子でした。</p><p>主人公が好き過ぎて、ループさせて困らせて頼ってほしかったって…子供か！</p><p>彼の事情を色々知っていくと、そういった部分も愛おしく思えてきてしまうのですが。</p><br><p>ていうか、結構重い話ですよね…</p><p>幼少時の朝峰君が死んでしまったのも、その後ヘリオトロープに囚われてしまったのも</p><p>主人公の行動が原因なわけですよね。もちろん自覚はまったくないのですが。</p><p>でも朝峰君はそれを恨むでもなく、むしろまた一緒に遊ぶことをずっと願っていたとか…</p><p>これは切ないですよ。他ルートでは思い出してもらえないのが悲しすぎる…</p><p>そして、思い出してしまうことで罪の意識にさいなまれる主人公と、</p><p>全く主人公を責めることなく消えていこうとする朝峰君…主人公が想いを告げたときの</p><p>彼の気持ちを考えると辛いですよ。もうわずかな時間しか残ってないんだから…</p><p>そして、今思い返すとルーエンルートでの彼はかわいそうにもほどがある！ごめん朝峰君！</p><br><p>そして、主人公の手で彼にトドメをさすかささないかでエンディングが分岐するのですが、</p><p>どちらも情緒があってよかったです…これほど物語として完成しているゲームも珍しい。</p><p>（ほめすぎ？）特に好きなのは、トドメをさした方のEDですね！</p><p>このEDには色々と解釈があるらしく、最後に見た映像も涼志のソラユメだったと考える意見も</p><p>たくさんあるようです。でも私はあそこまで時間が巻き戻り、</p><p>正史として機能するようになったのだと信じたい！まさに「逆・バタフライエフェクト」とでも言うべきか。</p><p>きっとヘリオトロープは、有終の美を飾るべく主人公の願いを最後にかなえたんですよ！</p><p>でないとあまりにもふたりがかわいそすぎます…</p><p>まぁ、EDのスタッフロールを見ながら『ここであそこに戻る描写があれば完璧なのにな…』と</p><p>うっすら考えていたら、その通りになってくれた、という喜びも少なからずあるのですが。</p><p>それほど、私にとってあのエピローグは完璧すぎました。</p><p>もうひとつのEDも、悲しくも美しい…ソラユメらしい物語でした。</p><p>実際、ここまで全部楽しめるってすごいですね。</p><br><p>さて、これで一応全て終わりということになるのですが（おまけも全部埋まりました！）</p><p>総評としては、「ソラユメは大変私好みの神ゲーでした」としかいいようがないですね。</p><p>もう総評でもなんでもないただの信者ですが…（笑）。</p><p>でも本当に、ここまでストーリーのしっかりした乙女ゲームがあるのか…という驚きを覚えました。</p><p>他のノベルタイプのものは殆どプレイしたことないので偏見かもしれませんが。</p><p>今後も色々プレイしていきたいな、と思ってはいますが、ちょっとハードルが上がりすぎたかも？</p><p>とりあえず、同じTAKUYOさんのゲームに挑戦してみたいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10565904743.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 19:42:25 +0900</pubDate>
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<title>ＧＳ３が近づいてきてる…</title>
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<![CDATA[ <p>ついについにサンプルボイス公開されましたね！</p><p>みんないい…予想通りの人も、いい意味で予想外の人も。</p><p>新名はかわいいし設楽先輩はぴったり過ぎる。</p><p>桜井兄弟はさすがの安定感だし、不二山紺野は意外にも普通の男子って感じでたまらない！</p><p>ああもう誰から行ったらいいんだ…悩みすぎて届いてもなかなかプレイ出来なさそう…</p><p>というかあと１２日が長すぎます！こんなにも長い１２日は初めてだ！</p><p>またしばらく忘れようかな。違うことばっかり考えて。</p><p>でも体験会とかいいなぁ…２１日まで所用で東京に行く予定なので、</p><p>帰りを一日延ばせたら応募するんだけどなー。</p><br><p>他にも色々と楽しみにしてるゲームがたくさんあるんですよね。</p><p>最近やっとトリック×ロジックの公式ページが充実してきたのも嬉しいですし。</p><p>作家と収録作品リストもいつのまにか挙がってたんですね！</p><p>麻耶先生が二作品も書いていらっしゃる！！そして綾辻＆有栖川コンビはまさかの共作！</p><p>これは楽しみだ…</p><p>その他に気になっているのは</p><p>「シークレットゲーム」「セカンドノベル、彼女の夏、15分の記憶」「コープスパーティ」です。</p><p>あと前々から気になっているのが「ever17」「クロスチャンネル」等のミステリ系ギャルゲー。</p><p>これからちまちまと揃えていきたいな。</p><p>いやー、ＡＤＶ好きにとってはＰＳＰは天国ですね！</p><p>たくさんの名作がどんどん移植されますように…</p><br><p>まあ、そんなこといいつつＤＳソフトであるＧＳ３が一番の期待作なんですけど！</p><p>あと１２日、誰か私を冬眠させてください…</p>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10560888589.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 11:02:53 +0900</pubDate>
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<title>ソラユメ　プレイ記⑥　餘部透クリア</title>
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<![CDATA[ <p>餘部先輩クリアです！暁兄データの途中からいけたのですが、ちょっと後悔…</p><p>話を最初から追っていって、ひとつの物語として楽しめばよかったかな、と。</p><p>それだけ優しく、素敵な人でした。ときめいたなぁ。</p><p>まぁ餘部先輩は９月にならないと一切出てきてはくれないんですけど！</p><p>朝峰君のときは最初からきちんとやろうっと。</p><br><p>さて、他の人のルートでかなりの人外っぷりを見せ付けてくれた餘部先輩。</p><p>これは結ばれないだろうな…と覚悟してプレイしたのですが、きちんとハッピーエンドでした。</p><p>最初はわけわからない人だなー、なんでお菓子なんだろう…って感じだったんですが、</p><p>その理由がわかると一気に愛着が湧いてしまいました（笑）</p><p>初対面のときのこととか思い返すとまた泣けてしまいますね。</p><p>部活のときも、色々言いたいことあったけど我慢してニコニコしてたんだな…とか。</p><p>小さい頃からずっと見守っててくれたんですね…</p><p>主人公が別ルートで他キャラといちゃいちゃしてるときも（泣）。</p><p>神様らしからぬテキトー感の中に、人々に対する深い愛情が見えたのも良かったです。</p><p>記憶を失ってからの天然紳士っぷりも素敵でした。</p><p>でもどっちかというと「謎の天文部長」のときの方が好きかな。色々な葛藤がある感じで。</p><p>過去話あたりでじわじわ涙ぐんで、その後のトドメで泣いて、ＥＤ後のラストでまた泣いて…</p><p>って感じでした。まぁ眠くて涙もろくなってたのもあるのですが（笑）。</p><br><p>ただ、ここからは完全に私の好みですが、ラストの復活は</p><p>「姿かたちは餘部先輩だけど、まったく主人公の記憶のない人」としてだったら</p><p>もっと良かったのではなかったかと！</p><p>禁忌を犯した神様は、その代償として主人公の一年先輩に転生させられて、</p><p>お祭りの日に美穂呂に転校してくるんです。そして、寂しそうにしてる主人公を見てつい声をかけてしまう。</p><p>それからだんだんと全てを思い出すようになる…なんてのはどうでしょうか！</p><p>まぁ完全に妄想なんですけどね…</p><p>でも実際にそういう展開なのかと思って舞い上がってしまったので（笑）</p><p>あと、主人公オンリーだけを愛するようになるんじゃなくて、人に生まれ変わった今でも</p><p>街の人々を優しく見守る餘部先輩であってほしかったかな？</p><p>まぁもう神様じゃないから出来ないのかもしれませんけどね。</p><p>出来ない約束はしちゃいけないって言ってたし。</p><p>あと、人に転生したときにちゃんと籍や保険証なんかはつけてもらえたのでしょうか！</p><p>途中、保険証がなくて暁兄に大金を借りたときはリアルに申し訳なくなりましたし<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>それに今後一緒にいるうえで、やっぱり籍がないのはきつい！結婚のときとか！</p><p>とまぁ、色々気にかかることはあるのですが、一言言えるのは餘部先輩は私の嫁ってことですね。</p><br><p>さ、次はラスボス朝峰君です！楽しみだなー。</p><p>ＧＳ３までのつなぎのつもりで始めたソラユメですが、驚くほどはまっております。</p><p>全部クリアしたときの喪失感が怖くて、同じＴＡＫＵＹＯさんのゲーム</p><p>「パニックパレット」も購入してしまいました（笑）。ＧＳ３まであと２週間だというのに…</p>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10559451163.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 19:47:03 +0900</pubDate>
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<title>ミステリーランド　一気読み感想</title>
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<![CDATA[ <p>有栖川有栖先生の「虹果て村の秘密」、麻耶雄嵩先生の「神様ゲーム」に続き</p><p>たくさんのミステリーランド作品を読みました。</p><p>ひとつひとつじっくりレビューしていくのは大変なので、作者・タイトル・ちょっとした感想を</p><p>書いていこうと思います。（作者名のあいうえお順に並んでいます。敬称略）</p><br><br><p>・歌野晶午「魔王城殺人事件」</p><p>　ちょっとトリックがぬるいかな…子供向けというのは「簡単である」というだけではなく</p><p>　「わかりやすいけど、きちんと大人も楽しめる」ものであってほしいと思いました。</p><p>　でもミステリっぽさは他の作品に比べるとかなりあったかな。</p><br><p>・加納朋子「ぐるぐる猿と歌う鳥」</p><p>　女性作者らしい、細やかな表現と思いやりに満ちた話でした。やんちゃ坊主の万能感を</p><p>　のびのび表現する一方で、現実と向き合わせることも忘れない。</p><p>　幼いなりにパックを守ろうとする子ども達にじーんとしました。</p><br><p>・北村薫「野球の国のアリス」</p><p>　これミステリじゃないよ！「スキップ」「ターン」的なパラレルものじゃん！</p><p>　でもとても面白かったです。まさに青春！という感じ。</p><p>　子どもの頃に読んだらよりはまっただろうな。やんちゃなアリスの恋模様にもドキドキしました。</p><br><p>・倉知淳「ほうかご探検隊」</p><p>　猫丸先輩テイストでしたねー。ちょっと苦手です（笑）</p><p>　色んな偶然が重なって事件の様相を呈した状況を、ひとつひとつ解析していく感じです。</p><p>　子どもが読んで面白いんだろうか。文章・キャラクターは良かったけど。</p><br><p>・篠田真由美「魔女の死んだ家」</p><p>　耽美系？主人公の語り口がそれっぽかった…</p><p>　ひとつの事件について、複数の人がコメントしており</p><p>　その内容が食い違っている、という手法は好きです。でもあまり印象に残る作品ではなかったな。</p><br><p>・殊能将之「子どもの王様」</p><p>　結構ダーク？後味もあまり良くなく、正義と悪が明分化されていないのも面白かった。</p><p>　でもインパクトの点では完全に麻耶先生に打ち負けてます…王様の正体も予想ついちゃったし。</p><br><p>・田中芳樹「ラインの虜囚」</p><p>　お、面白かった…ちょっとミステリ入った少女の冒険譚って感じ。歴史とうまく絡んでいるのもいい。</p><p>　正統なオッサン萌えを存分に堪能しました…主人公も純粋で凛々しくてかわいい。</p><p>　ぜひこの設定で乙女ゲーに（ｒｙ</p><br><p>・二階堂黎人「カーの復讐」</p><p>　これは翻訳ものなんですね。何気に初ルパンかもしれない。</p><p>　ルパンの超人ぶりやダークで容赦のない真相、でも子どもが読んでも十分わくわくできる展開。</p><p>　やっぱり時を越えて残るシリーズものは一味違いますね。</p><br><p>・西澤保彦「いつか、ふたりは二匹」</p><p>　眠ってる間に猫の体を借りる能力、なんていうファンタジー設定なのに</p><p>　西澤作品らしい「無邪気な残酷さ」が諸所に見られる作品。ファンタジーの皮を被っている分</p><p>　ある意味「神様ゲーム」より性質が悪いかも（笑）。ラストは切なくて泣きそうになってしまいました。</p><br><p>・森博嗣「探偵伯爵と僕」</p><p>　あまり話にのめりこむことが出来なかった…たまにいる「文章が合わない人」なのかも知れない。</p><p>　展開はまあまあ面白かったけど、ラストのどんでん返しもさほど活きてはいないと思う。</p><br><br><p>こんな感じですねー。</p><p>お気に入りは「野球の国のアリス」「ラインの虜囚」「いつか、ふたりは二匹」です。</p><p>ミステリーテイストでありながらも、わかりやすい盛り上がりどころがあるものが面白かったですね。</p><p>まだまだミステリーランドを書いている作家さんはいらっしゃるので、</p><p>また探して読んでみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10556473069.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 13:35:37 +0900</pubDate>
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<title>ソラユメ　プレイ記⑤　御剣暁クリア</title>
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<![CDATA[ <p>さて、鼻声＆腹黒要素で軽く敬遠していた暁兄です。</p><br><p>…もしかしたら一番萌えたかもしれません。純度の高さだと一番かもしれない。</p><p>ストーリーの中のファンタジー要素も楽しめましたし、</p><p>ギャップ萌えという点ではある意味最強だったんじゃないでしょうか。</p><br><p>最初の印象では、「人当たりはいいけど実は腹黒」臭がはんぱなく、</p><p>なんか後から急に冷たくなったり暗黒微笑したりするのかなーとかうんざりしていたのですが、</p><p>（個人的に自覚のある腹黒は中二病っぽくて苦手…ＧＳ２の天地や佐伯みたいな猫かぶりは好きなんですが）</p><p>いざ最後までプレイしてみると、普段のほのぼのが素で</p><p>たまに見せる冷たい一面がむしろお仕事用（魔の討伐）の顔だったことがわかり</p><p>ほっとした…というかかなり好きになってしまいました。</p><p>しかも、その冷たい一面は仕事で数々の辛さを味わってきたからこそ身についてしまったものなのに</p><p>「そんな自分は真っ黒だから主人公には触れられない」と自ら身を引いていたこととか…</p><p>ああもうきょーにいけっこんしてくれ！！！！</p><br><p>そんな、なかなか本音を見せてくれない暁兄に惹かれてしまい、</p><p>その不安のせいで「願いが何でも叶うという」精神世界に取り込まれてしまう主人公。</p><p>そこには主人公のことを好きだといってくれる暁兄がおり、戸惑いながらも喜びを感じてしまう。</p><p>そこに本物の暁兄がとびこんでくるんですが、そこから出るためには主人公が暁兄を拒む必要があって…</p><p>という、もう切なくならないわけがない！というお話でしたね。</p><p>暁兄は前述の理由で主人公のそばにはいられないと自分を律しているし、</p><p>主人公は主人公で、想いを伝えることで暁兄を精神世界に留めておくわけにはいかない、と我慢するし…</p><p>暁兄を救い出すために主人公が嫌いだと嘘をついた後、</p><p>優しく「僕は君が本当に好きなんだ」と言ってくれたのは泣けたなぁ。</p><p>ＢＡＤだとつい主人公が想いを伝えてしまい、</p><p>それを知った暁兄が自分を嫌いにさせようと辛くあたるんですよね。</p><p>おそらくどちらも相手を助けるために、わざと好きな相手を拒絶していたのかと思うと非常に切ない。</p><p>だからこそ、色々な誤解を乗り越えて互いを受け入れることが出来たＥＤには心を打たれました。</p><p>結局最後までお仕事の内容は主人公に明かされず、早くいっちゃえばいいのに…と思いましたが</p><p>おそらく主人公が代々討魔師の家系であること（ルーエンルートで明らかになる）は</p><p>暁ルートでは内緒なんでしょうね。（おまけとかから推測するに、母親が隠させている？）</p><p>とにかく、物語的にもとても出来のいいルートでした。</p><br><p>そしてこのルートではかなり餘部先輩のお世話になりました！彼のつかみどころのない感じがすごくいい。</p><p>途中の分岐からいけそうなので、次は餘部先輩に行こうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10554521903.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 12:03:49 +0900</pubDate>
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<title>ソラユメ　プレイ記④　ルーエン・エグランティーンクリア</title>
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<![CDATA[ ルーエンをクリアして思いました。<br><br>あ、これ神ゲーだ…と。<br><br>いやはやかなり良かったです！もちろん多少の不満はあるんですよ？<br>スチルが別人だとかそこでスチル入れんのかよ！とか<br>ヤンデレ朝峰君ががっつり話に絡んでくるからルーエンと交流してる印象が薄いとか色々！<br>でも、そういうのを加味してもすごく良かった！<br>同級生二人のルートだとなんとなくしかわからなかった二つの指輪にまつわる秘密や<br>主人公の出生の秘密などがどんどん明かされていき、<br>純粋に伝奇モノとして楽しめました。<br><br>というかこのソラユメ、日常と非日常、学生生活とファンタジー要素のバランスがとてもいい。<br>設定は割とシンプルなのに、キャラごとに色々な切り口で<br>ストーリーが展開していくのでマンネリ感が全くありません。<br>今のところ目立った矛盾もありませんし…全部のルートで新たな感動があります。<br><br>…なんかルーエンルートの感想と言いつつゲームの総評みたいになってしまいましたが、<br>ソラユメで一番のメインというか、指輪を取り巻く物語が一番きちんと語られ<br>世界観もきちんと説明されるルートなので…<br>ルーエンルート＝ソラユメと言っても過言ではない！<br>ときメモ４で言えば星川さんですよ！わかりづらいか！<br><br>ルート自体の感想としては、まず朝峰君との板挟み状態が辛い！<br>朝峰君の猛アプローチを交わしつつルーエンに尽くさなくてはいけません。<br>でも他の人の攻略時でも序盤から一緒にいてくれたルーエンには<br>かなり情が移っていたので、きちんと向き合うことが出来て良かったです。<br>伊月との過去、主人公の血筋、決着の付け方などはまさに王道！という感じ。<br>もちろんしっかり萌えて燃えました。<br>その中でも、ルーエンが「伊月は大切な友人だ」と言ってくれたのは嬉しかったな…<br>また人と悪魔の恋愛において必ず出てくる寿命問題も<br>少し切ないけど優しい方法で解決されていて感動しました。<br>もしかしたらここが一番の感動ポイントだったかも…<br>出会った頃のルーエンが「お前ら人間の一生なんて俺にとっては一瞬だ」<br>と言ってたことを思うと非常に泣けます。<br>弱いんですよね、人と人ならざる者の恋愛とか…<br>残りの人をクリアしたら、ぜひもう一度頭からプレイして<br>セリフに隠された意味や伏線を堪能したいと思ったルートでした。<br>ソラユメ最高や！
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-33/entry-10554145434.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 22:56:31 +0900</pubDate>
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