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<title>４人家族計画！</title>
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<description>夢は、2人の子供に恵まれること♪管理人ちょこ（chocolate）ののんびり不妊治療記録です。</description>
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<title>いよいよ判定日！</title>
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<![CDATA[ Ｄ27＆ＥＴ12　－初のＩＶＦ周期－<br><br>この日まで、本当に長かった…。<br>結果を知るのが楽しみでもあり、なんだか憂鬱でもある判定日。<br><br>なるべく笑って健康的に過ごそうとは思ってはいたものの、<br>1人になるとやっぱり、頭の中は…どっちなの？どっち？！と<br>そんな問いかけばかりがぐるぐる。<br>あぁっ！不健康<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">今ここにある生命を信じないと！<br>なんて、思いなおしてポジティブに過ごす。<br>・・・そんな毎日の繰り返しだったな～。<br><br>移植後の初期に、下腹部がチクチク痛む日はあったものの、<br>判定日が近づくにつれてそれもなくなり…<br>いつも通りの何も違和感のない体に戻ったことで、<br>あきらめムード（80％）＋やや期待（20％）くらいの脳内比率で<br>判定日当日、クリニックに向かいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>採血の後、1時間程して“シンサツシツヘ”の文字を示す呼び出しのベル。<br>思ったより冷静だったので、深呼吸をひとつしてから、<br>しつれいしまーす！と、ドア開けた。<br><br><br>私“わ…！先生、なんか厳しい顔してる？！”<br><br>　“もう、言わないで！言わないでいいよー！ダメな感じなんだよね？！”<br><br>なんて、一人勝手に心の中でハラハラすること数秒。<br><br>先生「あ、お座りください」と、席に促される。<br><br>はい…。気の抜けた返事をしながら、着席。<br><br>覚悟はできてるしね！一字一句聞き逃さないぞ！と、<br>じぃっと先生を見つめる私。<br><br><br><br><br><br><br><br>先生「（カルテを見つめながら…）うん、陽性ですね。ちゃんと値が出てます。」<br><br>私　「…へっ？」<br><br>先生「おめでとうございます。」<br><br>今まで見たことのないとびきりのスマイルをもって、手を差し出してきた先生！<br><br>私　「ひゃっ！（←驚いて本当にこんな声出た）あっ、ありがとうございます！」<br><br>ぶんぶんとしっかり握手をしながら、先生の後ろの看護士さんを見ると<br><br>看護士さんも笑いながら、うんうん！と頷いてくださってました。<br><br>嬉しい…。でも、本当なのか？！（←疑い深い）<br><br>なんだか、信じられないふわふわした気持ちでその場に座っていた私。<br><br>最後に先生は、「ピックアップ障害の可能性が高かったのかもしれませんね」<br><br>と、カルテをパラパラめくりながら今までの治療歴に目を通していました。<br><br><br>先生「それでは、しっかり赤ちゃん育てていきましょうね」<br><br>先生「次は、1週間後に胎嚢（赤ちゃんの袋）の確認です」<br><br><br><br>妊娠は、維持していくのも簡単じゃない。<br>これからも、まだまだチェックポイントがいくつかあって、<br>それを、超えていかなければいけないんだな～。<br><br>思えば、不安ばっかりで、ずっとドキドキしちゃうけれど…<br>この命に、感謝をしながら、この子をもっと信じてあげなければね！<br><br><br><br><br>＝本日のお会計＝<br>4,830円<br>total　313,977円<br><br><br><br>＜移植～判定日までの私の体の変化＞<br>・トイレがすごく近かった（朝は尿意で起こされるくらい…）<br>・移植後の数日チクチクおなかが痛んだ<br>・眠気がすごい<br>・体温が高い（暑い暑い言ってました）<br>・判定日3日前から便秘（今までなったことないのにー）<br><br><br><br><br><br><a href="http://www.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ"></a><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_yumeclinic/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_yumeclinic%2Fimg%2Ffunin_yumeclinic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊（夢クリニック）へ"></a>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11060413224.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 23:28:54 +0900</pubDate>
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<title>成長してるかなー？（胚盤胞確認）</title>
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<![CDATA[ Ｄ20＆ＥＴ5　－初のＩＶＦ周期－<br><br>今日は、朝から健康診断♪<br>ぷらす…クリニックへもうひとつのたまごちゃんの成長（胚盤胞まで育ったか？）の<br>確認の電話をする日でもあります！<br><br>培養士さんへＴＥＬする約束の時間までに、健康診断終わるかな～？<br>どうかな～？！ぐらい微妙にスケジュールがかぶっていたので、<br>携帯をポケットにしっかり忍ばせて、超音波や採血、視力検査もろもろの<br>部屋をまわっていました。<br>もちろん、13日に移植をしていることもあって、全てのレントゲンはパス☆<br><br>…残すところ、乳ガン検査（触診）と問診で終わり！と、いう場面で、<br>約束の電話の時間が！！やっぱりね、と思いながら<br>ちょっと抜けますよー、お先にどうぞー、と急いでロッカーに戻り<br>力を込めて（笑）クリニックへ発信<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>いつも通りに、培養士さんへカルテNo.と名前をお知らせし待つこと数秒。<br><br><br><br><br>培養士さん　「…残念ながら、お預かりしている胚は胚盤胞まで<br>育つことができませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">」<br><br>・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡<br><br>私　「そうですか…。わかりました。ありがとうございました！」<br><br>培養士さん　「今、chocolateさんへ戻している胚もありますので、<br>それでは判定日にクリニックへ起こし下さいね」<br><br>一般的な数字では、胚が→胚盤胞まで成長できるのは（胚盤胞到達率）<br>40％と言われているらしく…採卵10個に対し、4個成長するぐらいが<br>平均的なようです。<br>こうやってインターネットで調べては、心の準備はしていたものの…<br>やっぱり“育たなかった”って言われた瞬間は、ガツンときたね！うん。<br>採れたたまごちゃん全部が、胚盤胞に到達する人もいれば、<br>しない人もいる。それは、年齢に限らず！みたい。<br><br>あんまり落ち込んでたら、今おなかの中に入るたまごちゃんに悪いぞ♪<br>そう思って、健診を済ませてからは、1人でうまうまLunchを堪能<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク"><br>そして、近くの百貨店でやっていた北海道展で甘いものを買い漁り…（笑）<br>いつものように、ストレスフリーな環境の出来上がりｖ<br><br>今日のこともあって、本当に“命”って奇跡なんだなぁ！と、また<br>しみじみ考えながら…1人で感動していた帰り道。<br>（休みの日に映画「はやぶさ／HAYABUSA」を観たから余計に<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">）<br><br>自分を含めてたくさんの人に、奇跡が起こりますようにぃ！<br><br>神さま、たまごさま、おたまさま！（笑）<br>そこのとこ、よろしくお願いしますよ～(*'▽')ﾉ<br><br><br><br><br><a href="http://www.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ"></a><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_yumeclinic/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_yumeclinic%2Fimg%2Ffunin_yumeclinic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊（夢クリニック）へ"></a>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11051780535.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 15:23:33 +0900</pubDate>
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<title>ドキドキの初移植…！</title>
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<![CDATA[ Ｄ15＆ＥＴ0　－初のＩＶＦ周期－<br><br>分割確認のTELをしてから2時間後…そそくさと病院に入る私。<br>いつも持たされる呼び出しのベルが、ぶるぶると振動すると<br>～ウケツケヘ～の文字が出た。<br><br>受付　「培養士さんからお話がありますので、下の階へどうぞ～」<br><br>しっ、下の階！？<br>私が今まで、禁断の階（何の場所か知らなかっただけ）として、いつも<br>ちらちら見ては通り過ぎていたフロアは、培養士さんとのお話部屋だったようで。<br>初めての場所に、ちょっぴりわくわくしながら、エレベーターでおりる。<br>指定の個室に入って対面した培養士さんは、思いのほか若い男性だった。<br><br>お話した内容は、今日移植する胚の状態や胚の戻し方（治療法）についてです☆<br>状態はこちら↓<br>・発育段階：5細胞期胚<br>・発育速度：良好<br>・フラグメント：なし<br>・割球の大小不同：なし<br>・グレード：1<br><br>培養士さん　「今、胚盤胞まで育てているもうひとつの受精卵も、<br>同じく良好に育っているのですが、今日移植するものの方が、<br>発育速度にも勢いのあるものなので、こちらを選ばせていただきました」<br><br>（若くしてこんなに希望溢れる仕事に就いてるなんて、すごいなぁ～）<br>なんて、関係ないことも考えつつ（笑）…丁寧にお礼を言ってから<br>ナースセンターへ移動。<br><br>採卵と同じ手術室での移植だけれど、やっぱり…あの暗さと無機質な部屋の<br>空気には、慣れることはないね…(ﾉДT)こっ、怖かったです。<br><br>採卵の時と違う点は、左にもモニターが設置され、どうやら移植直前の<br>胚の状態が見られるとのこと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">すごーい！<br>まだまだ人の形にこそなってはいないものの、丸くて透明なそれ（細胞）は<br>間違いなくそこで生きていて、私はとっても嬉しかった♪<br><br>移植は、ほんの数分で痛みもなくさらりと終了。<br>帰りには、看護士さんから胚移植カルテと移植直後の内部の超音波写真をもらい、<br>●10/25が判定日ということ<br>●もう１つのたまごちゃんの胚盤胞凍結確認が10/18ということの、<br>お話をいただきました。また…<br><br>看護士さん　「判定は、25日に病院の血液検査で正確にわかりますので、<br>ご自分で検査された結果で、落ち込んだりはしないでくださいね～♪」とも！<br><br>今日、処方されたお薬はデュファストン。<br>移植直後にお昼分として2錠飲み、残り12日分。<br><br>＜デュファストン＞インターネット調べ<br>黄体ホルモン（プロゲステロン）を補う薬として使われます。<br><br>ただ、ひとつ気になっているのが、胚移植カルテに書いてあった<br>移植胚がグレードが「2」になっていたこと。<br>7分割…とも記してあるんだけれど、培養士さんと話していた5分割から<br>細胞分裂していった際に、グレードが変化しちゃったってことかな～？<br>（それを、看護士さんに聞けよー？！）<br><br>まっ、まぁ…。グレードが良かろうが悪かろうが、<br>着床するときはするし、しないときはしない！<br>そんな風に、ゆるーく考えて判定日を待つことにしま～す<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br>＝本日のお会計＝<br>228,900円<br>total　309,147円<br><br><br><br><br><a href="http://www.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ"></a><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_yumeclinic/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_yumeclinic%2Fimg%2Ffunin_yumeclinic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊（夢クリニック）へ"></a>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11047479028.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 23:17:13 +0900</pubDate>
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<title>ぶ、分割してますか…？</title>
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<![CDATA[ 今日の電話は、10時半～11時の間にとのこと。<br><br>もちろん、心臓のドキドキ具合は昨日に負けてない…！<br>Ｉくんに「行ってらっしゃーい♪」をしてから、朝食＆ひととおりの家事を済ませて<br>10時から、録画していたドラマを再生するも、全然内容が頭に入ってこない。<br>はい、もう、脳内は分割確認が気になって気になって…　(-"-;A<br><br>そういえば、昨日の受精確認の後、すぐ、Ｉくんにメールをしたら<br>「やったね（ビックリマーク）」みたいな返事が来るんだろうなぁと思ったのに<br><br>Ｉくんメール　「受精するってことは、不妊の原因はなんなんだろう？」<br><br>という、クールな内容が飛んできた！こういうところもＩくんっぽい。<br><br>ふむ！私もそれは気になるんだよね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>と、特別今まで原因がはっきりしなかった私たち夫婦にとっては、<br>とっても知りたい問題なのだ。<br>まだ、今の治療を進めていかないとクリアにならないこともあるんだけれど<br>現段階で頭をよぎるのは、この２つかな～？とＩくんに応えておいた。<br><br>●私が、抗精子抗体（弱）を持っている？<br>抗精子抗体は、頸管粘液、子宮膣、卵管内に出現する抗体で、精子の表面に<br>結合して精子の動きを止めてしまいます。<br>（私の、過去2回の※フーナーテストは“不良”ではなかったのですが、<br>先生と顕微鏡で確認した時にちょっと少ないかな？と話した記憶があり）<br><br>●ピックアップ障害かも？<br>排卵した卵子を、卵管内に取り込む仕組みの不具合。<br><br><br>さてさて、本題の分割確認は<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>培養士さん　「２つとも順調に、分割が確認できました～」<br><br>私　「はっ、はい！ありがとうございますーッ！」←昨日と同じく涙目。<br><br>移植は、今日の午後からになりました。<br><br>や、やっと、ここまで来れたんだ～(ﾉω･､)<br>また、あの手術室に入るのか…と思うと、動揺は隠せないのだけれど（笑）<br><br>私とＩくんのたまごちゃん！待っててね～♪<br><br><br><br><br>※フーナーテスト<br>性交後の子宮頚管粘液の中にある精子の状態を見る検査。<br>検査の12時間前くらいまでに性交渉をして、子宮頚管から<br>粘液を採取、顕微鏡で調べます。<br>粘液中に精子が確認できないと無精子症や抗精子抗体、子宮頚管炎などが<br>疑われることもあります。<br><br><br><br><br><a href="http://www.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ"></a><a href="http://maternity.blogmura.com/funin_yumeclinic/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Ffunin_yumeclinic%2Fimg%2Ffunin_yumeclinic88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊（夢クリニック）へ"></a>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11047043557.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 11:37:47 +0900</pubDate>
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<title>受精確認の日</title>
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<![CDATA[ そうだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>昨日、看護士さんから、採卵の翌日（今日）には<br>たまごちゃんの“受精確認”を、電話でするようにね♪<br>と、言われていた。スケジュール用紙をチェックすると<br>どうやら、培養室直通の番号へかけるみたい。<br>なになに…？<br>時間は、朝の10時半～11時の間にお願いします。<br>と、書いてある。ほぅ！<br><br>今回の体外受精は、Ｉくんのおたまくん（精子）を、私のたまごちゃんに<br>ふりかけて、自然に受精を待つものではなく、顕微授精（ICSI）で行いました☆<br><br>ふりかけ受精には、必要なおたまくん量や濃度、運動率の基準があって、<br>それが基準値に達していないことから、先生から顕微を進められた<br>わけなのだけど…。<br>ほ、本当は<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">Ｉくんが、自分で採精している時に、容器からこぼして<br>量が足りなかったなんて…せっ、先生には、言えない（笑）<br>（今まで、基準値に達していなかった日も、実は、こぼしていましたとかね♪）<br><br>そうそう、受精確認の電話<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>心臓が口から飛び出そうとは、このことを言うのかというくらい、<br>体中がドキドキに占領されながらのTEL。<br>ワンコールで出た培養士さんに、名前とカルテNo.を伝える。<br><br>培養士さん　「お預かりしている2つとも、受精が確認できています♪」<br><br>私　「はっ、はい！ありがとうございますーッ！」←ちょっと涙目。<br><br>やった～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br>たまごちゃんもおたまくんも、頑張った！<br>私のとＩくんのが出会えたんだな～と思うと、本当に嬉しかったんです。<br><br>これが何も問題なく、普通におなかの中で起こった出来事だったとすれば、<br>こういう節目に一喜一憂することもなかったんだろうな。<br><br>そして、明日は…受精卵の分割（細胞分裂）の確認の日。<br>分割に問題がなければ、移植も明日なのだ。<br><br>また、電話の時間に動機、息切れが～！<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11047003189.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 23:45:13 +0900</pubDate>
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<title>初！採卵の日</title>
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<![CDATA[ Ｄ13　－初のＩＶＦ周期－<br><br>きたよ、きました！採卵日。<br>静岡への旅行から、帰ってきた3連休最終日。<br>楽しさも冷めやらぬ、その翌日の11日にクリニックへ。<br><br>少し緊張しながら受付を済まし、持ち込みだったＩくんのを<br>お願いしますッ！と、採精室へお届けしてから、<br>待合室でじぃーと待つこと数分。<br>呼び出しのベル（1人1人持たされてます）の画面に、<br>「ナースセンターへ」の文字が！<br><br>おぉ？！ナースセンター？初めて行く場所だ～！と思いながら<br>軽く迷って受付の人に聞いてみる。<br>へぇ！通路の奥の扉の向こう側だったのね。<br>中にはちょっとしたナースセンターと個室が3～4個あって、<br>そこで着替えたり休んだりするようになってました。<br><br>個室のロッカーには、備え付けのガウンとシャワーキャップ？<br>（髪をまとめるもの）が置いてあり、早速、着替える私！<br>声や音でわかったのですが、他にも２人採卵の方が<br>いたみたい。同士だ～♪と思いながら、勝手に親近感。<br>壁越しで顔もわからないけれど、本当に２人が<br>いてくれたおかげで、ドッキドキの私のハートは<br>少し落ち着いたのだ～。<br><br>個室の中で、自分の名前を呼ばれるまでは、<br>携帯で、実家のわんこやＩくん、帰省した時に<br>友達と撮った写真を眺めたりして、<br>がんばるぞぉ！と、自分を励ましてたな～。<br>人生には、しんどいこともある。<br>でも、楽しいことも同じだけある。って信じてる。<br>だから、頑張れるのかな～とも思う。<br><br>看護士さんに名前を呼ばれ、最後のトイレを済まし<br>生年月日と名前を確認＆復唱させられてから<br>シュイーン！（って本当に音した）の自動ドアをくぐると<br>薄暗い室内には、台と先生と看護士さんが複数いた。<br><br>台に横たわると、ちょうど顔を右に向けたあたりに<br>小さいモニターがあり、これに映し出されるのか！と<br>ちょっぴり興奮。こんな機会、滅多にないんだから<br>最初から最後まで、見てやるんだ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">と、心に<br>決めていたため、モニターを食い入るように見る私。<br><br>先生　「chocolateさん、おはようございます。<br>　　　　　それでは、採卵を始めていきたいと思います。」<br><br>胸の上で組んだ私の手に、手を添えながら<br>声をかけてくれる（説明してくれる）看護士さん。<br>とっても心強かった～！<br><br>私　「（痛－－－－－－－－－－っ、くない。あれ？<br>　　　　あ、痛くない。無麻酔だからってビビってたけど<br>　　　　なんだ、いけそうじゃん私！）」<br><br>と、そうなんです<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"><br>なんだか違和感？はあったものの、消毒や<br>止血のガーゼを抜く気持ち悪さに比べたら平気でした！<br>吸い取られて？いく、卵胞ちゃんをがっつりモニターで<br>確認しつつ、5～10分で無事に終了。<br><br>そうは言ってもね、台を降りる時には足はガクガクだし<br>扉を出た時には、涙がこぼれたりして…<br>よっぽど怖くて動揺していたんだな！と、しみじみ。<br><br>採卵の結果としては、成熟卵が２個採れたよ～<br>とのことで、それにも一安心。<br>ひとつは明後日に、胚を移植。もうひとつは、<br>杯盤胞まで育てて凍結。<br>という、スケジュールになりました。<br>お任せします、先生。よろしくお願いします。<br><br>今日、処方されたお薬は<br>フロモックスとロキソニン<br><br>＜フロモックス＞インターネット調べ<br>感染症の治療に用いる抗生物質です。<br><br>＜ロキソニン＞<br>炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状を<br>おさえます。熱を下げる作用もあります。<br><br><br>さて、明日は電話で受精の確認だ～<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>初めてのＩＶＦは、ドキドキするポイントが<br>多すぎて、心臓が持たなくなっちゃいそうだ！<br><br><br>＝本日のお会計＝<br>40,00円<br>total　80,247円<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11045554436.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 20:50:10 +0900</pubDate>
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<title>大事な時期に旅行なんです</title>
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<![CDATA[ Ｄ１０　－初のＩＶＦ周期－<br><br>採血の後、卵胞チェック＆カウンセリング<br><br>先生「ええと、9日と10日は来院できないということですね…」<br><br>私　「あ、はい。すみません…」<br><br>そうなんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">9日～10日は、Ｉくんと義両親＆妹＆弟ちゃんと<br>毎年恒例の旅行でして…。<br>大切な時期に、先生には申し訳ないんだけど、<br>こればっかりは断るわけには行かず…！<br>だって、義両親には不妊治療してるって言ってないんだもん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br>（私の実家にも言ってません）<br>皆は、言ったりしてるものなのかな～？<br><br>義両親は、とってもできた人たちなのか、結婚して4年目の<br>私たち夫婦に、「子供はまだか？」と聞いてきたことがない。<br>けっこうこういうプレッシャーにやられた友人もいたので<br>その辺は、本当にありがたいな～と思います。<br>まぁ…その分、実の母がバッサバッサ言いたいことを言うタイプ<br>なので、そこに若干傷ついたりもするけれど…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br>「なんで出来ないの？」や「どっちが悪いの？」とか。はたまた、<br>「ま～、できなくてもいいんじゃない♪無理しなくても」なんかも。<br>祖母に至っては、結婚1年経った頃からすでに、電話の度に<br>子供は？子供は？？と、言われて…。<br>今では、祖母の脳内ではきっと、“うちの孫は子供ができない子”に<br>認定されてると思います。…ふぅ。<br>元気な内に、ひ孫を見せたい気持ちはあるんだからね！<br>もうちょっと、お手柔らかにお願いしたいな～。<br><br>先生「それでは、9日まで引き続きセロフェンを飲んで下さい。<br>　　　　翌日の10日からは、セロフェンを飲むのを止めて、夜の<br>　　　　23時30分に、※スプレキュアという点鼻薬をご自分で<br>　　　　して下さいね。これで、11日に採卵できるよう<br>　　　　タイミングを取っていきたいと思います。」<br>　　　<br>　　　「帰りには、注射を1本受けていって下さい。」<br><br><br><br>おぉ…2回目の注射！しかし、今回もなんてことなく終了。<br>看護士さんからは、次回の採卵向けて説明書きの用紙を<br>いただきました。<br>採卵の2～3時間前に食事を終わらしておくことや、採卵前に<br>トイレへ行く（尿を出しきっておく）こと、なんかが書いてあった。<br><br>看護士さんにへの質問タイム<br>Ｑ．採卵によって今までわからなかった、不妊の原因が<br>少しでもわかりますか？<br>Ａ．体外受精は検査でもあると言われているので、<br>たまごを取り出すことによって、その状態からわかることもあります。<br>また、旦那さんのものと合わせてから見えてくる受精の障害、<br>細胞分裂が上手くいかない等、段階を経てクリアになることも<br>ありますよ。<br><br>Ｑ．採卵は痛いのでしょうか…<br>Ａ．針を使うので、注射と一緒で、刺す違和感というのは<br>感じるかもしれません。でも、うちで使う針はすごく細いので<br>そんなに思いつめる程ではないと思います！<br>他の患者さんからも、すごく痛かったという訴えは今まで<br>なかったですよ～。<br><br>＜スプレキュア点鼻薬の効果＞インターネット調べ<br>スプレキュアとは、視床下部に働きかけることで脳下垂体ホルモンの<br>分泌を抑制する点鼻薬です。<br>体外受精では全ての卵の成長をコントロールしたいので、<br>卵が気まぐれに大きくなったり排卵したりしては困るのです。<br>そこでスプレキュアを使うことで、下垂体ホルモンの分泌を抑制して<br>人為的に卵を熟成させていくのです。<br><br><br>いつも思うことは、Coolな先生に×温かな看護士さんたち<br>このバランスが、患者であり女である私を支えてくれている。<br>先生は、技術的（理論）な部分で、看護士さんたちは<br>感情の部分を、支えてくれているのだなぁ、ということ。<br>とってもありがたいです♪<br><br>さて、旅行の後は、いよいよ採卵か…！<br>まったり楽しんだ後に待ってる大イベント<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br>雨と鞭ってこのことを言うのかな～（笑）<br><br><br>＝本日のお会計＝<br>15,750円<br>total　40,247円<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11045100696.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 20:25:56 +0900</pubDate>
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<title>注射もはじまりました</title>
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<![CDATA[ Ｄ８　－初のＩＶＦ周期－<br><br>採血の後、卵胞チェック＆カウンセリング<br>モニターで、左に2個と右に1個たまごちゃんが育っていることを確認<br><br>先生「セロフェンは飲み続けて下さい。<br>　　　　今日は、注射を一本打って帰って下さいね～」<br><br>注射…！？！<br>よくあちらこちらのブログでも目にする、あの注射かな…。<br>（毎日、打つタイプのクリニックもあるというアレ？）<br>興味深々＆怖さ半分で、看護士さんのいる処置室へ向かう。<br>初めての筋肉注射なので、痛いのか？どうなのか？！<br>右腕を差し出し、あっちの方向を向いて平気なフリをしている内に<br>…なんてことなく終了。<br>液が流れ込んでくる時に、ちょっぴり腕がふわ～っとしたくらいで。<br>注射の上手い下手って、看護士さんによって違うこと…<br>何回も受けてる採血で、すごく感じるんだけど…。<br>今回は、上手な子に当たったのかも～<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>そして、この間の血液検査（HIV、Ｂ型・Ｃ型肝炎、梅毒）の結果は<br>全て陰性でしたよ～。と、看護士さん。<br>これには、ほっ…と一安心。<br>ひとつひとつを無事にクリアしていく、それだけでも嬉しい。<br>最後に、同意書持ってきました～！と、看護士さんに提出。<br><br>同意書を家で書く時、本当は少し覚悟がいったんです。<br>説明をくまなく読んで、すごくドキドキしたりして。<br>これが、無かったら無かったで不安にもなるんだろうけれど<br>あったらあったで、仰々しくて（大層な事に思えて）緊張した～。<br><br>“自分に覚悟さえあれば、何でもできる”<br>“覚悟さえあれば、感情はどうにでもなる”<br>ＩＶＦへのステップアップを決めてからは、この２つの言葉を<br>心にぐっと従えて、自分を鼓舞しているのだ！と思う。<br>全てのことを無理やりに、私は、やっているわけではないけれど<br>自分の弱さや甘さに打ち勝ちたい…！そんな場面が<br>よくよくあるので、この言葉を思い浮かべることにしています<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br><br>「不妊治療は孤独だ」と、言っていた女の人がいたのを見て<br>確かに、孤独を感じることはあるな…と思った。<br>Ｉくんが親身になってくれても、友人が気遣ってくれても、<br>けっきょく、薬を飲むのも、注射や治療を（物理的に）受けるのも<br>私（本人）だけだから。<br>でも、私はそのことで卑屈にはならないように！と、常に思う。<br>周りから向けられた精一杯の優しさには、素直に感謝をしたいしね。<br>穏やかな心のところに、赤ちゃんは来てくれるような気がするし。<br><br>突き詰めれば、やっぱり自分との戦いなんだな～<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br>上手く自分をコントロールして、美味しいもの食べて、ストレス発散して。<br>健康的で有意義な不妊治療をしていきたいなぁ、と思うんです！<br><br><br><br>＝本日のお会計＝　<br>10,920円<br>total　24,497円<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11045045582.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 19:41:31 +0900</pubDate>
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<title>初の☆IVF（体外受精）へ！</title>
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<![CDATA[ Ｄ３　（生理３日目）　－初のＩＶＦ周期－<br><br>やっぱり、治療費のあれこれはすごく気になる…<br>体外受精は、スペシャルな治療なだけに！お値段もスペシャルなはずだ。<br><br>クリニックではいつも、大魔王（生理のことです）がきた３日後に<br>来院の予約を取るようになっているので、今回もいつもどおり予約をし<br>病院へ行ってきた。<br><br>採血の後、診察室へ。<br><br>先生「今周期から、体外受精ということでよろしいでしょうか？」<br>ひっ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">まだ、私から何も話していないのに、先生はすでにそんな気分？！<br>…と、ビビりながら、あれこれ記憶を整理してみると<br>あぁ、そうか<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif">予約電話の時に、受付の方にＩＶＦの費用のことを<br>私が聞いたからなのね～（その情報がいってるのね～）と納得。<br><br>私　 「はい、お願いします」<br>これ言っちゃったら、もう後には引けないんだよね？！と思い<br>若干、弱々しい返事にはなったものの、先生に小さく意思表示。<br><br>私　「初めてなので、わからないことだらけで不安もあります…」<br>と、初心者アピールもばっちり。<br>これで、細かく説明してくれたり、ちょぴり優しくしてもらえたら<br>ラッキー！なんて、そんなことを期待☆<br><br>先生「では、このお薬を今日から飲んで下さいね～」<br><br>～もらったお薬～<br>※セロフェン　10日分<br><br>看護士さんからは、ＩＶＦに必要な同意書を３枚いただいた後、<br>私の血液をHIV、Ｂ型＆Ｃ型肝炎、梅毒の検査にまわすことを説明された。<br>おぉ…。そっちで陽性出たらどうしよう！？<br><br>～看護士さんへの質問タイムに聞いたこと～<br>Ｑ．セロフェンの副作用はありますか？<br>Ａ．極たまに、頭痛を訴える方と腹部に違和感を感じられる方がいます<br>でも、そんなに強い薬じゃないので、大丈夫ですよ。<br><br>＜セロフェン錠の効果＞インターネット調べ<br>※視床下部の脳下垂体に働きかけ、卵胞刺激ホルモン（FSH）や<br>黄体形成ホルモン（LH）の分泌を促します。<br>排卵誘発剤という名前ではありますが、直接的には排卵させる効果よりも<br>卵を成熟させるための薬と考えておけばいいでしょう。<br><br><br>次は、５日後のＤ８への来院。<br>たまごちゃん、順調に育ちますように～☆<br><br><br>＝本日のお会計＝<br>血液検査代含む　13,577円<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11044993819.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 18:49:45 +0900</pubDate>
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<title>覚悟、決めました！</title>
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<![CDATA[ 4回目のAIH（人工授精）をお願いした8月辺りから、先生には<br>「次のステップという選択も…」と言われていたのもあって<br>常に頭の中はＩＶＦのことばかりがるぐるまわっていた。<br><br>「そんな思考じゃ、ＡＩＨも成功しないよ～<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif">」と、思い<br>急いで違うことを考えたり、ポジティブな妄想をしてみたりしたけれど<br>けっきょく…そのせいか？！9月もいつもの大魔王（生理）がやって来ることに。<br>やっぱり、そうだよね～<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><br>信じてあげなかった、たまごちゃんにごめんなさい。<br><br>Ｉくんは、治療にも協力的で、きっと…いずれはＩＶＦへのチャレンジが<br>必要になることも理解していたし、そういう治療の抵抗もなかったようだ（むしろ、積極的？）<br>そう！それは、私の心の準備次第なのもわかっていたんですよ。<br>でもやっぱり、“採卵の恐怖”に捕らわれてグズっていたのは事実…<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"><br><br>しかし、たまごちゃんには限りがあること<br>私も、もうすぐ33歳になること<br>いろんな場所で、同じように治療に頑張っている人がいること<br>何より、いつも私の気持ちを優先してくれる、Ｉくんの喜ぶ顔が見たいこと…<br>そんないろいろが手伝って、<br>「こわい、こわい、言うてる場合か！」と、自分を奮い立たせることに成功。<br>そして、念願の？！ＩＶＦにチャレンジすることになるのです<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sputnik-sh112/entry-11044926165.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 17:48:40 +0900</pubDate>
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