<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Newべべのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/sputonik77/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sputonik77/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ファン・ジニ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/17/sputonik77/4f/1b/j/o0180024711699819884.jpg"><img border="0" alt="Newべべのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/17/sputonik77/4f/1b/j/t01800247_0180024711699819884.jpg"></a></div><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif" alt="コスモス">すとーりー<br><br>李氏朝鮮時代、松都（ソンド）に実在したといわれる妓生（キーセン、李氏朝鮮の芸者）のファン・ジニ（ハ・ジウォン）。<br>妓生と両班（貴族階級）との悲恋の末生まれ、その卓越した美貌と芸の才能から妓生として幼いころから頭角を現す。しかし、純粋な初恋を踏みにじられ、相手のウノ（チャン・グンソク）は悲しい運命に。<br>真実を知った恨みから、身分社会に厭世観を抱き復讐心に燃えたチニは、その特出した美貌とコムンゴ（男性が弾く琴）の腕前、詩を諳んじる才能から、才色兼備として朝鮮中にその名を轟かす。<br>妓名：ミョンウォルとして名声は手に入れながらも虚しい人生を送るチニの前に、新たな恋があらわれるが、相手もまた両班であった・・・。<br>恋する相手と結ばれることがかなわなかった時代。朝鮮の芸者である低い身分に生まれ、愛する人との身分の壁に苦しみながら芸の道に生きた一人の女性の生涯。<br><br>べべの採点<br>脚本　★★★★<br>キャスト/演技　★★★★★<br>演出　★★★★★<br>音楽　★★★★★<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">total 95点</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif" alt="流れ星"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/161.gif" alt="ねこへび">感想（ネタバレバレ）<br><br>イヤハヤ素晴らしいっす。<br>キム・タックと今のところ、種類は違えど韓流ドラマの中で私が甲乙つけがたくいちばん好きなドラマです。<br>これを見たきっかけは、チャン・グンソク君が出ていたからなんだけど、グンソクは３分の１ぐらいでさっさといなくなる（涙）。それ以降もすっごく面白いです。なんとなく「ガラスの仮面」みたいな・・・。舞を巡って師匠と対立したりライバルに陥れられたり。<br>でもなんといっても、初恋の相手ウノ役としてチャン・グンソクが出ずっぱりのチニ童妓時代が一番おもしろいです。私的には。<br>チャン・グンソクがまだ幼くて、本当に初々しくて、声が渋くて、ひたむきでとにかく眩しい。<br>日本人にはウケるよなあ・・・と思う。<br>最近「美男ですね」の爆発人気以降、「メリは外泊中」などに出て、ラルクのハイドみたいなチャラい路線をとっているけれども、グンソク君はこのころが一番いいと思う。<br><br>特に、９話の最後は涙なくしてみれないですね。思い出のあずまやで病に倒れながらも、チニの美しい姿を思い出し、涙をながしながらチニの人生の幸福を願う。音楽がまたいいんです。<br>たまらないです。女なら心を動かされない人はいないのではないかと思ったり。<br><br>ウノの登場が終わっても、ファンジニはミョンウォル（明月）としてめちゃくちゃ勝気で美しい女として魅了します。衣装があまりにすばらしく（写真見ても思います）、ヘアメイクなども相当気合が入っているので演出は満点。<br>音楽も、特に初恋時代のテーマソングが素晴らしいので満点。<br>後は、韓流特有の中だるみが多少ある脚本から★一個マイナスしただけで文句なし面白いドラマです。<br><br>キム・タックは一度見ると、なかなかなぜか何度も見ないんですけど、ファン・ジニに関しては、何度も見てしまいますね。<br>特に1-3巻のグンソク君出ずっぱり状態は、泣きながら何度も見てしまいます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sputonik77/entry-11119658577.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 17:01:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>★★コーヒープリンス１号店★★</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/22/sputonik77/0e/1c/j/o0200017811698440408.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111227/22/sputonik77/0e/1c/j/t02000178_0200017811698440408.jpg" alt="Newべべのブログ"></a><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif" alt="コスモス">すとーりー<br><br>コ・ウンチャンはとってもボーイッシュな女の子。幼いころに父を亡くし、貧しい家族の大黒柱として、子供テコンドー教室の師範や牛乳配達のアルバイトで母と妹コ・ウンセを養ってきた。そんなある日、浪費家の母が借り物の指輪を失くしてしまい、弁償のためにコン・ユ演じる大企業の御曹司チェ・ハンギョルの見合いをぶち壊すアルバイトを大金で引き受ける。そのバイトとは、ハンギョルのゲイの恋人を演じて見合い相手の前でラブシーンを演じること。<br>御曹司として親のすねをかじっていたハンギョルは、修行先として「王子コーヒー」の立て直しを祖母から言いつけられる。しぶしぶ王子コーヒーの経営に乗り出したハンギョルは、女子大に立地が近いことから美少年ばかりがウェイターとして働く「コーヒープリンス１号店」をオープンし、ウンチャンを男と思い込んだまま雇う。<br>ウンチャンはその一生懸命さで同僚のイケメンたちにも可愛がられ、ハンギョルもウンチャンがかわいくて仕方ない。やがてふたりは両想いになるのだが、ウンチャンは女としての自分に自信がなく、嘘をついたことを言い出すのが怖くて自分が女だと言えない。ハンギョルは真剣に自分がゲイだと悩む。<br><br>ストーリー　★★★（「アンティーク」と「イケメンパラダイス」を足して割ったようなオリジナリティのなさ）<br>キャスト/演技　★★★★<br>演出　　　　★★★★<br>音楽　　　　★★★<br><br><br><font size="2"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">total　73点 </span></font><br><br>感想<br><br>普通に面白い。かなり面白い。私は点が辛いと思うけど、８巻借りて全部見ました。でもユン・ウネ演じるウンチャンが女とばれてからは早送りしたなあ。<br>それから、私はこのドラマのハンギョル役が全然好みではなく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー">、ワッフル・ソンギのキム・ジェウク？ジェオク？（日本語ぺらぺらでびっくりです）もまったく好みではなく、ハリム役が一番好きだった。それからコ・ウンチャン演じたユン・ウネの女捨てっぷりにびっくりした。日本の女優では絶対あそこまでやらない。。<br>よくも悪くもすごい。<br>コーヒープリンス１号店の開店祝いにみんなで焼き肉を食べに行ったとき、ウンチャンは畳に投げ捨てられた生焼けの肉にくらいつき「ウンチャンチック、ウンチャンする、ウンチャン的な」とハリムに揶揄されるのだけど、とにかく大食いで気取らな過ぎるキャラは女とは思えない。けどかわいいんだよね。あれが半端にぶりっ子やってたら絶対面白くないから、メイキングを見てユン・ウネってちゃんと気取るときは気取るんだなあって思ってびっくりした。<br>ユン・ウネ主役の「宮（クン）」はたぶん見ないと思う。わたしもう３５ですから。<br><br>何か面白い韓流ない？？と聞いたらすすめられて見ておもしろーいっていう感じだけど、ただのラブストーリーはもういいかなって思う。製パン王キムタックを見てから、なんだかすごーく韓流を見る目が厳しくなってしまったかも。<br><br>ユン・ウネは絵がうまく、それがドラマ随所に出てきてすごくかわいかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>にしても韓国って女優も俳優も層が厚いですね<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sputonik77/entry-11119005556.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 22:02:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>★★製パン王キム・タック★★</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/21/sputonik77/28/03/j/o0120018011698292520.jpg"><img border="0" alt="Newべべのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111227/21/sputonik77/28/03/j/t01200180_0120018011698292520.jpg"></a><br><br><br><img alt="コスモス" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">ストーリー</span><br><br>大手食品（パン）メーカー、コソンの会長、ク・イルチュンの<span style="color: rgb(0, 191, 255);">長男キム・タックは、私生児</span>として生まれ、正妻の陰謀でク家を母とともに追われるが、<span style="color: rgb(0, 191, 255);">ク家の「お世継ぎ騒動」に巻き込まれ</span>て波乱に満ちた人生を送る。ク家を追われた母とタックは12歳まで青山（チョンサン）で幸せに暮らすが、正妻と共謀するコソンのハン室長に仲を引き裂かれ、タックは路上で育つ。生死不明の<span style="color: rgb(0, 191, 255);">母を執念で探し続けたタックがたどりついた</span>のは、仁川の老舗のベーカリー。そこは<span style="color: rgb(0, 191, 255);">奇しくも、会長であるイルチュンの師バルボンの店</span>であった・・・。<br><br>バルボンベーカリーとク家の大邸宅を交互に舞台に物語は展開する。<span style="color: rgb(255, 102, 204);">出生に秘密を持つタックの弟マジュン、チョンサン時代のタックの幼馴染みの少女ユギョンが成長して登場</span>し、やがてコソンはタックの存在を知るように。ハン室長による陰謀に対し、タックは澄んだ心と強い真心で人を感動させ、仲間を増やして強くなっていく。<br><br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">パン作り＝人生さながら</span>に、正義は勝つのか、という失われた質問に<span style="color: rgb(238, 130, 238);">キム・タックが希望あふれる回答を出してくれるサクセスストーリー</span>。主人公を演じて一躍スターダムに上がった<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">ユン・シユン</span>の快進撃が眩しい。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 102, 204);">Newべべの得点</span><br><br><font size="2"><span style="font-weight: bold;">Total 89点</span></font><img alt="流れ星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><br><br><img alt="ペンギン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/015.gif"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 51, 204);">感想（ネタばればれ）</span><br><br>今まで見た韓流ドラマで一番おもしろかった！！！<br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">&nbsp;</span><span style="color: rgb(0, 191, 255);">ストーリーをコンパクトにするためのあり得ない立ち聞き（苦笑）に笑ってしまった。</span></font><br><br>いずれにせよ素晴らしいです。<br><br>このドラマが私に印象的だったのは、もう失われた質問になってしまった「正義は勝つの？」という答えにつかのまの夢を与えてくれること。<br>正々堂々なんてやってられない、こんな世の中じゃ、正義は勝つわけないと大人はいやらしく知ってる。<br>私もそうだったし、これからもそうだと思う。<br>でも、このドラマを見ている間だけでも、いいじゃないか。夢をみせてもらったじゃないか。と思った。<br><br>なんだか日曜朝８時の特撮ヒーローに会った気分です。<br>バンビのような澄んだ強い瞳と、正しい人が持つ安心感を与えてくれる人。ほっとする人。キム・タック。<br>もしかしたら、この世にいないかなあ。いるかもなあって思ってしまう。<br><br>さて、このドラマの中で、最初から「あちら側」ではないのにいつのまにか自分を見失って悪いほうに行っちゃう人が１人いる。チョンサンの幼馴染みシン・ユギョン。父親に暴力を受けて育ち、施設を出て、一流大学に奨学金で通い、タックとも再会し愛されるのに、彼女は復讐心に負けて不幸になるんだよね。<br><br>見てて、馬鹿な女だなって、女性視聴者はみんな思うと思う。けど、私はユギョンの気持ちがわからないんでもなかった。<br>マジュンとくっつくユギョンが内心おのれのきたなさをタックにばれるのを恐れ、マジュンの弱さに共鳴していたこと。その気持ちがすごくわかる。<br>だって、ドラマだから見ていられるけど、実際あんなにクリスタルガラスみたいに透明で強い心を持った人の傍になんかいれない。こわすぎる。失うのもこわいし、ずっと一緒にいて嫌なところも見せあい受け入れあうなんて、そんなの怖すぎる。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sputonik77/entry-11118748603.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 17:53:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
