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<title>資産運用イロハの“い”</title>
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<description>公的年金が不安で、老後の収益源が心配です。自分たちの老後は自分たちの手で守らなければなりません。いまから、資産運用を勉強し、来るべき老後に備えましょう。運用初心者に向けて、分かりやすく経済を解説し、資産運用の“いろは”をお話しします。</description>
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<title>ブログ引っ越しました...</title>
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<![CDATA[ ご訪問くださった皆様へ、ブログ移転のご報告です。<br><br>この度、「資産運用イロハの<a target="_blank" href="http://www.spway6.com/blog/investment">&nbsp;</a><a href="http://www.spway6.com/blog/investment">&nbsp;</a>」は、<a target="_blank" href="http://www.spway6.com/blog/investment">下記</a>に引っ越しをいたしました。<br><br><a target="_blank" href="http://www.spway6.com/blog/investment">http://www.spway6.com/blog/investment</a><br><br>今まで通り、ほぼ毎日、投資初心者の方に向けて、情報を発信していきます。<br>また、今迄の記事も、新しいページでも見ることができます。<br><br>今まで以上に、有益な情報をご提供し続けていきます。<br>引き続き「<a target="_blank" href="http://www.spway6.com/blog/category/financial-information">&nbsp;</a><a target="_blank" href="http://www.spway6.com/blog/investment">資産運用イロハの“い”</a>」をよろしくお願いいたします。
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 20:24:29 +0900</pubDate>
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<title>投資は誰にも平等ですが、結果は不平等です...</title>
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<![CDATA[ <br>投資結果は成績です。頑張った結果が収益であり、見誤った代償が損失です。<br><br>投資結果は営業成績であり、事業努力の結果であり、練習の成果でもあります。<br><br>投資家はプロスポーツ選手と同じで、結果がすべてです。数字こそが正義であり、数字こそがその人の評価なのです。<br><br>その数字をあげるためのプロセスは、何の評価もされず、努力は当然という評価で、結果が出ない努力は無駄と評価されます。<br><br>投資家は努力が必ずしも報われるわけではありません。努力しさえすれば必ず結果がついてくるものでもありません。<br><br>投資家はスポーツ選手と同じで、少ないチャンスをいかに生かすかにすべてがかかっています。チャンスをつかめない人は、どんなことをしても勝者にはなれず、生き残ることはできません。<br><br>ただ投資家とスポーツ選手と違うところは、人を蹴落としてまで這い上がることはありません。投資家は、人は人、自分は自分です。自分との戦いしかなく、他人との比較は一切ありません。<br><br>投資には王道はありません。セオリーもあるようでないです。投資には技術的な教科書はありません。<br><br>そう言った意味では、投資家は孤独なのかもしれません。<br><br>そして、投資の結果は早いです。また、投資はリカバリーが可能です。何度でもやり直しが可能です。<br><br>さらに、投資は年齢を問わず、社会環境も問いません。熟練者が必ず有利とは限りません。<br><br>最後に、投資はすべてにおいて平等ですが、結果は不平等です。<br><br>まさに、これからの待ち受けている社会そのものですね。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 15:54:03 +0900</pubDate>
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<title>選挙がらみでマーケットを予想しますと...</title>
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<![CDATA[ 　未来を確定することは誰にもできません。予想すら不可能と言えます。来年どうなっているかも不透明です。未来は常に不透明です。それゆえ長期投資は絶対と言うことはありません。長期は何もうんと遠い未来ではなく、せいぜい数か月先の事です。特に投資の世界では1ヶ月は完全に長期ですね。<br><br>　日本では衆議院が解散となりました。2009年の長きにわたる自民党政権が交代して3年、何が変わって何が失われて、日本はどう変わったのでしょうか。<br><br>　次の政権の絵がだんだん見えてきました。もちろん選挙を終えてみないと、新しい政権の枠組みは見えてきませんが、何となくではありますが、予想はついてきそうです。でも、せいぜい見えて、来年前半まででしょうね。その先はまさに不透明な状態ですね。<br><br>　安倍自民党総裁のリップサービスによる、日本マーケットは間違いなく上昇トレンドに入りました。なにせ、外国人投資家が返ってきたのですから、これほど心強いものはありません。ただし前提条件として円安であることが必要です。<br><br>　今回の円安は、日本円が安くなった、日本円が売られたことにより円安になりました。今まではドルが買われるか売られるかで、円のポジションがきまっていました。でも、またドルによって円のポジションは決まってくるでしょう。それは財政の崖問題がきっかけとなり、為替のスイッチは、再びアメリカ側にわたっていくと思われます。<br><br>　財政の崖問題がある限りドルは売られます。そして、それをクリアすることで、次はシェールガスなどのエネルギー革命でアメリカ復活、ドル高となりますね。となると、来年年初は円高で、その後は円安になるということで、今の株高は、年明けから3月にかけては一度下落して、その後は上昇するというイメージでしょうか。<br><br>　マーケットは、調子は良くなってくるでしょう。来年前半までは明るいと思われますね。となると、投資スタンスは、来年前半までの下落局面は拾い場、つまり買いを仕込むという行動になりそうですね。<br><br>　せいぜい見えてここまでですね。そこから先は良くわかりません。投資は、短期で行い、利益が出ればすぐに現金にするというのがいいですね。
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<link>https://ameblo.jp/spway66/entry-11411373260.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 21:02:14 +0900</pubDate>
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<title>今から来年にかけてはチャンスかも...</title>
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<![CDATA[ 　マーケットの流れを追いかける「順張り」と、大きく反発を狙う「逆張り」の商法があります。上昇トレンドであれば、それに追いかけるように、買いを積み重ねていく方法が順張りです。 一方、逆張りは、下落家郁夫であれば、「底」狙い、上昇傾向であれば「天井」狙いです。いずれその流れは逆に動くという仮説で、大きな収益を狙う方法です。<br><br>　資金に余裕があれば逆張り狙いもありですが、限られた資金で投資を行うのであれば、順張りが基本でしょうね。<br><br>　今が、流れとして「上昇」と判断したら、「買い」を中心に考えます。下がったら「買い」でもいいですし、上昇しいうているうちに買うという感じです。いつ下落に転じるかはわかりませんが、大きな要素がない限り上昇が続くと判断したら買い続けることですね。<br><br>　分刻みの投資なら、買った後に値が下がることは良くあります。そこは我慢です。それはよくあることですからね。<br><br>　さて、今のマーケットはどうでしょう。<br><br>　日本の株価は上昇傾向ですね。為替も円安です。こういう場合は、日本株の買い、外貨の買いと言うことになりますかね。選挙で、自民党優勢のニュースが続くと、マーケットは好感します。おそらく自民党優勢でしょうけどね。<br><br>　アメリカも、クリスマス商戦に向けて、マーケット上昇要因満載です。<br><br>　とにかく、今年から来年にかけては、いっぱい儲けましょうね...<br>
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<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 21:27:59 +0900</pubDate>
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<title>ひょっとして今がチャンス？</title>
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<![CDATA[ 　投資は未来を買う（売る）ものです。今を起点にして、その先を見据えて判断するものです。それゆえ、今が悪いから投資をしないという判断はないと書きました。これから良くならないと判断して、あるいは良くなるか悪くなるか、混とんとしているから投資はお休みという判断は正しいです。<br><br>　また、投資を始めるタイミングは、とにかくエントリシーしないと収益は得られないという、強い心も必要とも書きました。<br><br>　また、投資における収益を得るタイミングを、どれくらい先に置くのかで、短期、中期、長期と言う投資期間となりますが、一般的に、長期はあまりあり得ないとも書きました。そんな先までわかる人はいないということですね。長期に保有していたからリスクが分散されるということはありませんからね。<br><br>　今は円安トレンドが形成されてきている状況です。長年にわたる円高が転換されるとまで言い切っている報道もあります。となると、為替はもちろん、株式投資も魅力が増しますね。<br><br>　そうやって投資を始めていくのです。そういう意味では、今が絶好のチャンスと言えますね。と言うか、今を逃すてはないというぐらいの、絶好の買い場（上昇期待とすると）と言うことになりますね。<br><br>　その見立てに自信があれば、あるいは、そうだと同調できるのであれば、あとは度胸です。えいや～ですかね。<br><br>　そして、いつ利益確定するかを見定めていきます。投資を始めたからもうマーケットは見ないではいけませんね。利益確定のタイミングを計ることが大事です。買ってそのまま保有は危険ですよ。<br><br>　利益が出てくれば投資は楽しいものです。当たり前ですが、損失が続けば、苦痛以外の何物でもありませんからね。<br><br>　とにかく始めましょう。今が頑張るチャンスかも...<br>
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<link>https://ameblo.jp/spway66/entry-11407387271.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 17:32:09 +0900</pubDate>
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<title>今が悪いから投資を控えるは間違い</title>
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<![CDATA[ 　投資は未来を見据えて行います。現時点の出来事は未来を予想する情報にすぎず、決して今をどうこうするものではありません。<br><br>   だから、今は地合いが悪いから投資を控えようという発想は間違いです。これからも良くならないだろうということで、あるいは、これから良くないことが起こることが予想されるという前提であるなら、投資を控えるという行動は正しいです。<br><br>   今という時間には未来を見通すヒントが隠されているのです。それを読み解くのが、投資の勉強でしょう。世の中の流れを知るファンダメンタルズ分析と、今起こっている現象を分析するテクニカル分析を駆使して、未来の見通しを探り、投資します。<br><br>    投資を始めるタイミングは、今がどうではありません。よく、今は投資の時期じゃないと言われるのは、今が悪いのではなく、これからの先行きがよく見えない、まだはっきりとしていないからです。決して今のマーケットが下落しているからではありません。<br><br>    それで、今はどんな状況でしょうか。それは投資を始めるのにちょうどいい時期だと判断します。<br><br><br><br>　それを少し考えると、世の中が良くなってから投資を始めるのはおそいということにもなります。良くなると予想した段階に始めるべきですね。<br>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 16:31:44 +0900</pubDate>
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<title>これからが新たなスタートかも...</title>
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<![CDATA[ 　以前このブログで、これからがスタートと書きました。それは、分からないことが確定するからで、つまりそれはアメリカと中国のトップが確定するということです。なにせ、世界のツートップですからね。まさにいまや東西横綱級ですね。ここに日本が位置していないのが悲しいですね。<br><br>　世界経済をけん引する二人が決まるということは、そこから世界が動き出すということです。<br><br>　アメリカではオバマ政権は2期目となります。アメリカ大統領には3期目はありません。必ず2期で終了です。今までの大統領の場合、最初の2年は、思い切ったことをやってくると思われます。あくまでも予想ですが、対中政策を、温和路線から、ロムニーほどではないでしょうが強硬路線に切り替えてくるのではないでしょうか。<br><br>　いまは、世界的には、中国はアメリカに失業率を輸出し、アメリカは中国にインフレを輸出しているような状況です。中国人民元が、米ドルに比べて安い状態を、中国政府が祖先して維持していることから、アメリカ側からすれば貿易不均衡とい中国を非難しています。中国製品がどんどんアメリカ国内に入ってきて、アメリカ国内の製造業は厳しくなります。<br><br>　逆に量的緩和を実行しているアメリカでは、ドル紙幣が世界中にばらまかれ、それは新興国に流れて行っています。中国はバブル状態となり、インフレが進行していきます。<br><br>　ただ、中国には、経済発展のの陰りが表れてきてはいます。まだまだ、中国は元気でいてもらわなければ困ります。アメリカが世界を引っ張るまでは中国に力が必要です。<br><br>　2期目のオバマ政権では、目に見える形で雇用を改善しなければなりません。そのために、国内での製造業の復活を求めています。雇用を生まない金融中心から脱却して、製造業復活へとシフトしていくでしょう。そのための重要な戦略がエネルギー戦略です。エネルギーを輸入に頼らないことは、製造業にとっては、大きなコストダウンになります。世界的競争力も増します。<br><br>　アメリカ国内の体力をつけて、対中為替戦略へと進むのでしょう。そこは中国も理解しています。中国は内需拡大をはかり、経済の立て直しに力を注ぐことでしょう。<br><br>　ヨーロッパは、南欧諸国の国債買取を、ヨーロッパ中央銀行が支えています。中央銀行が率先して、南欧の国債を買ってくれます。EUが、経済でも政治でも一つになろうとしています。強いユーロを作るためです。<br><br>　世界的に、大きく経済復活に向けて動き出しています。それが新たなスタートなのです。<br><br>　では我が国日本はと言うと...世界が良くなれば、とりあえずは、とつられてよくなるんじゃないですかね....とりあえずは...<br>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 21:22:02 +0900</pubDate>
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<title>これからの投資戦略は...</title>
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<![CDATA[ 　世界のトップ2が変わり、世界経済は大きく動き出すと思われます。オバマ政権も2期目に突入です。議会がねじれ状況なので、調整が必要ですが、かなり思い切った政策がとってくると思われます。中国では、長老への配慮があるでしょうから、習近平総書記がどこまで手腕を発揮できるかはわかりません。しかし、この両国が、世界経済を引っ張っていくことは間違いないでしょう。<br><br>　そんな中で、世界情勢を考えると、ヨーロッパは、債務国債券を無制限に買う姿勢を見せていることから、間違いなく立て直してくるでしょう。EUが、政治経済で一つになるための布石のようなものがソブリン危機問題だったような気がします。盤石なユーロに向けて、かなり歩を進めていると思われます。<br><br>　アメリカも、ここの所の住宅環境の改善、緩やかではありますが労働市場の改善もみられます。着実に、強いアメリカへと歩み始めているようです。<br><br>　世界先進国において、どう考えても日本だけが置いて行かれている状況です。となると、為替では、円安と言う方向性は容易に想像されます。欧米復活までは、自国通貨安が有利ですから、それまでは円高で、もういいでしょうという状況になれば一気に円安です。<br><br>　短い期間の投資では円高前提、長期で見るなら円安前提です。外貨預金や外貨建てＭＭＦでは外貨買いを今仕込んでおくことは得策と言えますね。この場合、目先の円高は無視です。<br><br>　株価は、アメリカ主導で、上昇してくる気運はあります。長続きするかどうかは微妙ですが、しばらくは、底値を拾って高値を待つ作戦はいいのかもしれません。<br><br>　つまり、投資スタンスでは、円安期待で外貨購入、短期の利益確定狙いで株式の買い仕掛けというイメージです。<br><br>　投資はいつも、短期と中長期の、両方を考えるものです。今までの話は、あくまでも参考程度に考えていただき、独自の投資戦略を立ててみてください。<br>
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 10:28:19 +0900</pubDate>
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<title>投資は「習うより慣れろ」かも...</title>
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<![CDATA[ 　マーケットは変動します。それは投資家の心理が生むもので、その根底には儲けたいという欲があるから揺れ動くのでしょう。チャートはあくまでも相場の結果を絵にしたもので、それは、投資家の心理を表しているものでもあります。その心理を理解することは、なかなか難しいです。<br><br>    相場の流れに乗るということも言いますが、その流れをつかむのは難しいですね。一つ一つの事が、初心者には難しく思えてきます。<br><br>　でも、それぞれ何らかのきっかけがあれば解けることはできなくても、なじむことはできます。完全に相場をわかることは無理ですからね。<br><br>      みんな投資を始めるタイミングは「えいやぁー」のところはあります。意外とそんなものかもしれません。投資において解釈は後付けのことが多く、オンタイムでは勘で動いているところもあります。勘というと多くの投資家に失礼ですが、100%確実と思っては動いてはいないでしょう。そんなものかもしれません。<br><br>    とにかく始めることです。習うより慣れろです。まさに、投資こそ慣れかもしれません。頭でっかちでの人が勝負で勝つことは少なそうですよね。<br><br>   チャレンジしてみましょうよね。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 17:00:31 +0900</pubDate>
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<title>損を受け止めることが勝ちにつながる...</title>
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<![CDATA[ 　損をすることは誰でも嫌いです。そもそも、損をするために投資をするわけではありません。しかし、投資で成功するためには、この損をどれだけ許容できるかにかかっているかとよく言われています。矛盾した話のようですが、損と向き合うことが大事だそうです。<br><br>　まずは、損を受けとめることです。<br><br>　損失は、思った方向とは違う方に相場が動いたことで発生します。当たり前のことですが、とても重要なことです。それは、相場の見立てが違ていたということを理解する（認める）ことです。もちろん、見立てが間違っていないという自信があり、たまたま逆に動いているだけで、時間の経過とともに、見立て通りになるという思惑があるなら、損を確定する必要はありません。損は、現金に換えて初めて確定するもので、そのまま持ち続けていれば、それは含み損のままです。しかし、あまりにも、見立てと逆に動くようであるなら、素直に負けを認めて、損を確定することです、傷口は広げてはいけません。傷が浅いうちに撤退です。負けを認めることが、投資に勝つことです。<br><br>　損を出したことを反省します。<br><br>　なぜ見立てが間違っていたかを冷静に分析します。相場は単純で上がるか下がるかのどちらかで、確率は二分の一です。そんな単純なことを間違えるのが投資であり、そんな単純なことがなかなか当たらないのが投資です。当たったらラッキーと思い、さっさと利益確定することです。つまり、投資に勝つことは、負けの数を減らすことですから、そのためには、二度と負けないように、負けたときのことを覚えておき、冷静に分析することが必要です。なぜ負けたのか、どこの判断が間違っていたのかを必ず理解するようにしましょう。利益確定のタイミングを間違えたか、欲を出しすぎたのか、判断した材料（経済指標等）の見方、使い方が悪かったのかなどです。<br><br>　投資に勝つことは、実は利益をのばすことよりも、いかに損を少なくするか、損失額を小さくするかにかかっています。逆に言えば、それができれば、投資に勝ったようなものです。損を少なくするということは、価値が増えることに等しいからです。そして最後に重要なことは<br><br>　損に対して熱くならない。負けと真摯に向き合うことです。それが投資と真摯に向き合うことです。<br><br>　常に冷静に、冷静にです...<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/spway66/entry-11399597964.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 18:06:00 +0900</pubDate>
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