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<title>～資地計築～　建築デザイン　木下　稔</title>
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<description>建築、設計、土地、資産。これらを扱う日々</description>
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<title>【1年で一番長い日】〜僕がコロナと戦う理由〜</title>
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僕がコロナと戦う理由があります。とても長い文章ですが、どうしても伝え感謝しなければならない人がいます。その人の思い出をここに書き残しておきたい、そんな想いです。 あれから1年になります。 うちの従業員の1人が急逝してからです。  彼女は60歳を超えると言うのに、誰よりも働き、誰よりも真剣で、誰より一生懸命な人でした。 そして賢く諦めず、歌を、そして人生を楽しむ事も忘れない人でした。  そんな彼女が倒れたのが一年前の明日。そのまま目を覚ます事なくこの世を去りました。 倒れる数日前から 「肩が凝る、
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<dc:date>2021-05-19T17:19:15+09:00</dc:date>
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<title>【巷で噂の光触媒コート】〜本当に空気清浄してますか？〜</title>
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巷で「光触媒で空気清浄」なんていう広告を、卒倒するほど見ます。 しかし、本当に空気清浄してるんでしょうか？光触媒の研究をしておられる方々、研究室の記事、論文をたくさん読みましたが「非接触での効果はほぼ無い」と位置付けられています。 面から２mmくらいまではイオンが飛んでいるようですが。 当然接触面に対しては効果があるのですが、光触媒は「短くて３０分長ければ８時間」くらい不活性化、除菌に時間がかかるようです。 空気を循環させたとしても、能力に対し、大量の空気が室内にあるので、とてもじゃないですが空
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<dc:date>2020-08-13T19:00:55+09:00</dc:date>
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<title>【世の中をひっくり返す】〜コロナ狂想曲〜</title>
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この半年、世界が一変してしまった。 （２０分で室内空気から９０％、汚染粒子を除去 クレアウィン） 新型コロナウイルスが世界をひっくり返してしまったからだ。そんな僕に、何か出来なのか？考え、いろんな人に会い、株式会社１Lineの眞鍋社長と出会いました。 彼の作る除菌、抗菌の液剤は人体に無害で、効果はほぼ瞬時。しかも彼の作る「菌滅（きんめつ）」は、効果が長く、しかも液剤のプロとして、様々な調合で用途に合わせて作ることが可能だった。 その時、閃きました。 「これを使って何かができる」 そう考え、室内空
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<dc:date>2020-08-13T12:14:11+09:00</dc:date>
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<title>【走ってナンボ！】〜もう一つの３回転〜</title>
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もう何年も前から走ってますが 一体どれくらい走ってるのかというと、この２月は33.8キロメートル 大阪マラソン後はコンスタントに30キロくらいは走ってます。 去年1年間の走行距離が478.67キロ これまでの総走行距離が1871キロメートルでした。 2011年から走り出したので約9年間走り続けている事になる。 年間平均207.8キロメートルだ。 ナンボ程走ってるのか… 僕の気づいた事 愛媛県に「スクエア・プラス」という同じ名前の会社がありそこまで、３往復分くらいは走っていたという事 同んじ名前っ
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<dc:date>2020-02-28T17:18:00+09:00</dc:date>
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<title>あけまして！コーイン</title>
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「新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」 昔なら、この７日に書いても、何の不思議も無かったここの言葉。 今では、終わった感が強すぎて、白々しく聞こえてないでしょうか？ 年末も全くクリスマス感も無ければ、年末感もなかったのは僕だけでしょうか？ 通信、ネットワークのスピードが上がるのと比例して、私たちの生活も感覚も高速化しているのだと思います。 「あれ、３日前何してたっけ？」 ゆったりと流れる時間という風情は、時代の変化とともに失われて行くのでしょうか。 僕たちの寿命は
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<dc:date>2020-01-07T12:12:40+09:00</dc:date>
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<title>40年前は午前3時に走り出した　</title>
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先日  「富野由悠季の世界」 を兵庫県立美術館で見てきました。 3時間半かかっても、展示の2／3見るのがやっとの情報量。閉館時間が来て、泣く泣く残りを早送りで見ることに。  思えば40年前、中学生だった僕は、当時ブームとなり始めたガンダムについて、火付け役となった大学生グループの討論会に参加し、まだ無名だった富野喜幸さんとお会いする事が出来ました。ハナタレの中坊が大人に混じって富野喜幸さんと熱い討論をしていたことが懐かしく思い出されました。あの頃、何度か富野喜幸さんと会い、話しました。今も夢を失
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<dc:date>2019-12-20T15:48:52+09:00</dc:date>
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<title>すり減る思い　〜ふたつき〜</title>
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大阪マラソン前の１０月１日に買ったランニングシューズ。  靴底にカーボンのバネが入ったものでした。 マラソンの練習で走った距離が４５０kmくらいで、その２ヶ月で走った距離が２００kmくらい。 その間で靴底がすり減り、かかとの黒い部分は下の黄色いウレタンが出るほどです。 こんなに走ったのに、不甲斐なかったなぁ... 僕にできること すり減る程走ること  
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<dc:date>2019-12-08T16:05:56+09:00</dc:date>
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<title>女性が輝く職場　〜人類の半分は〜</title>
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当社で働くスタッフ　高屋の担当した物件が、床材メーカー 「タジマルーフィング」さんの事例で紹介され、冊子に掲載されました。  子育てもあり、限られた時間の中で働くことが多い女性にとって、こういう事で自らの仕事を取り上げてもらえるのは、周りの僕たちも非常にうれしいです。 人類の半分は女性。 だから、男性ばかりでなく、もっと女性が活躍できるようになればと思います。 僕にできること 半分側の男として、女性に負けずがんばること
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<dc:date>2019-12-04T12:14:40+09:00</dc:date>
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<title>マラソンマン　〜結果は何物をも語る総て〜</title>
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大阪マラソン２０１９に出場してきました。この日のために７月から４５０キロ以上走ってきました。 しかしながら、１１月３週目の３０キロランで膝を痛めてしまったのだ。 今日も朝から走ると左膝の中に痛みが走る。 調整に失敗したのは自分のせいだから、何も言えることはない。 今年のコースは折り返しばかりのヤバそうなコース。案の定、狭くて最後まで混雑したまま走る事に。 抜き抜かれで足が引っかかったり、肘が当たったり、躱したり急ブレーキかけたりで、前半もスピードに乗れません。そればかりか、22キロくらいで左膝が
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<dc:date>2019-12-01T17:33:50+09:00</dc:date>
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<title>リノベーション　本質を語る</title>
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東部市場の隣にあるマンション 45年前に建った公団のマンションだ。  このリノベーションに関わり、随分工事が進んできました。内部も含めた全面改装。 予算を切り詰めて、切り詰めての中、なんとか外部の意匠を確保したこのパネル。 うまく効果をあげて欲しいです。 「予算と妥協」 腕のないデザイナーはその限界を語ります。  心あるデザイナーは、その限界を突破しようとする、たとえ討ち死にしてでも。 僕はかくありたい。 僕にできるかな 限界突破
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<dc:date>2019-11-29T18:31:46+09:00</dc:date>
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