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<title>[零細]大学生代行ドライバー日記[ハイリスク]</title>
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<description>酔っぱらいの相手をしながら車を運転するだけの簡単なお仕事……？</description>
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<title>転向</title>
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<![CDATA[ 私が勤務している会社は、一種と二種の給料の差がさほど大きくない。<br>客車を運転するリスクがあまりにも大きいと感じたので、二種免許を持ってはいるが随伴メインで一種扱いにしてほしいとお願いした。<br><br>代行において一番事故が多いのが駐車場から出庫する時と車庫入れの時である。特に駐車場から道路に出る時は思わぬ段差や障害物が存在することがある。加えて、出庫の時点では車の癖が掴みきれない。私は出るときこそが最もハイリスクだと思う。<br>そして、何かあったらいけると思っても切り返す。ぶつけることを思えば切り返すことなど恥ではない。<br><br>忘年会シーズンが終わり、歩合がつくことが少なくなった。忙しくない分気持ちに余裕が持てるが、消して割に合う仕事ではない。時給換算すると田舎の高校生のバイトかよ、と思うレベルだ。<br>それでも、運転が好きだからしばらくは続けてみようと思う。日払いだしね。<br>
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<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 03:28:53 +0900</pubDate>
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<title>仕事始め</title>
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<![CDATA[ 新年初出勤で待機なうです。<br>暇なのもいいけど時間過ぎるのが遅い……<br>年末の忙しさが嘘のよう。<br><br>まぁ流石に仕事初日から飲み歩く人も少ないのかなぁ。<br>今日は早上がりの最低保証のみの予感。
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<link>https://ameblo.jp/sr20de-na/entry-11973595428.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 21:13:23 +0900</pubDate>
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<title>トラブル編</title>
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<![CDATA[ 一人ウイスキーをちびちびしながらスマホをいじる寂しい元旦です。<br><br>さて、バイトを始めて2週間は順調だったのであるが……<br>この世界にトラブルはつきものである。<br>特定が怖いので具体的な内容は伏せるが、理不尽な理由でお客さんが機嫌を損ねたのが１回、自分の不注意によるミスで車を傷付けたのが２回だ。<br><br>１ヶ月で、自己負担となった額は8万円にもなってしまった。もちろん、私が勤務している会社は闇ではないので、代行保険には加入している。しかし、免責というものがあるのだ……。<br>忘年会シーズンということもあり、12月の収入は10万円を超えたため、赤字にこそならなかったが、２回目の自腹が決まった時は本気で辞めようかと考えた。<br>自分の注意力不足とこの業界のハイリスクさに、心底恐れを感じた。<br>今までのバイトは、勤務時間が長く感じ、勤務中は空しさが募るばかりであった。だが、運転代行は車を運転している間は楽しい。<br>二種免許を持っているからと言って運転のプロではない。ただ、国からお金をもらって人を乗せていいと許可されただけである。運転経験は二輪を除くと5年。平均的な代行ドライバーと比べて圧倒的に少ない。<br>車の運転は誰よりも好きだと自負しているが、それだけではこの仕事は勤まらない。元々緊張しやすい性格のため、お客さんが横に乗っていると過緊張により周りが見えなくなることが増える。<br>一つ一つ手順を重ねるような教習所運転になってしまう。そして、想定外のミスを犯す。<br><br>プライベートでは所謂走り屋の端くれのような車に乗っており、飛ばすのは大好きだ。<br>運転代行に求められるのは、教習所運転ではなく、安全で速い運転だ。<br>両極端な運転を行き来しながら、安全で速い運転を意識して練習している最中である。
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<link>https://ameblo.jp/sr20de-na/entry-11971932899.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 19:19:00 +0900</pubDate>
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<title>初出勤</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br>20代も半ばだというのに、まだお年玉をもらってしまい恐縮しつつ大助かりな新年です。<br>さて、お次は初出勤編。<br><br>出勤すると、まず店に渡すゴミ袋の折り方を教わった。会社名を書いたシールを貼り、どこの代行が来たのかを知らせるためのものだ。<br>タバコを吸いながらその作業をしている間に、相方が随伴車の点検をし、いよいよ出発。<br>相方は30代の男性で、最初だから緊張をほぐしてくれようと気遣ってもらったのか、やたら下ネタを振られた(笑)<br><br>事務所を出発し、待機場へ向かう。<br>その途中、同乗しているその先輩から、「代行で一番大切なことは、何があっても自分のペースを崩さないことだ」と教わった。<br>しかし、それが出来ずにその後1ヶ月で2回もミスを起こすことになる……<br><br>待機場に着くと、従業員同士での雑談が始まる。<br>軽く挨拶をし、タバコを吸いながら時間を潰す。コンビニも近いので仕事が入らなければ自由に行ける。仕事中の飲食も自由。素晴らしいと思った。<br><br>そして初仕事が入った。緊張しながら居酒屋へ向かう。地元の市の隣町であるが、大通りを一本入ると道が分からなく不安になる。<br>店に声をかけ、お客さんを待つ。<br>しばらくして、中年男性のグループが出てきた。キーを預り、客車の運転席に乗る。緊張の瞬間だ。<br>道が分からないので案内をお願いし、二軒目の飲み屋へと送った。仕事自体は、こんなことで何千円ももらっていいのかと思うほど簡単なものであった。<br>今まで色々なバイトをやってきたが、その中で一番楽だった。<br>送り先ははしごよりも自宅の方が多いが、ほぼ同じ作業を繰り返し無事一日が終わった。<br>6000円ちょっとの給料だったが、日払いであり学生の自分には非常にありがたい。<br>給料システムは最低保証があり、一定の売上が出ると最低保証とは別計算で売上の約３割がもらえるという具合だ。<br>いいバイトだと思った。次の日の授業がきついが、これ以上のバイトはないと感じた。<br><br>しかし、代行の世界はそんなに甘いものではなかった。
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<link>https://ameblo.jp/sr20de-na/entry-11971807512.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 13:22:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログなんて時代遅れかもしれないが始めてみた</title>
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<![CDATA[ 金に困り、車好きで二種免許を持っているということで運転代行のバイトに応募した。１ヶ月前のことだ。<br>正式なホームページはなく、ブログに求人募集が掲載されていた。ブログは１年以上更新されていなかったが、恐る恐る電話してみた。<br>訛りの強い中年の男性が出た。この人が社長であった。ちょうど人が足りないらしく、数日後に面接が決まった。<br><br>民家兼事務所であったため場所が分かりにくく苦労したが、緊張しながらの面接が始まった。<br>面接自体は大したものではなく、社長の身の上話を聞かされながら簡単な業務の説明を受け、採用が決まった。途中、タバコは吸うのかと聞かれたので、はい、と答えたら吸っていいよと言われたので一服した。彼もヘビースモーカーであるようだ。とてもフランクな面接だった。<br><br>次の金曜日から出勤することになり、帰宅した。
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<link>https://ameblo.jp/sr20de-na/entry-11971284843.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 14:20:00 +0900</pubDate>
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