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<title>晴釣雨読</title>
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<description>趣味の読書と釣りの記録として（２０２０年１月から）</description>
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<title>晴釣の四</title>
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<![CDATA[ <p>随分長らく更新をサボっている間に季節は初夏になり既に盛夏という勢いに。</p><p>年明けから春までの間は禁漁期間に指定されているので、５月以降になって再びパイク・フィッシングを再開。</p><p>やはりシーズンのオープン当初は活性も高く、今月に入って暑くなる前までは60センチ強くらいの良型を含めてポンポンと成果が出て嬉しい限り。</p><p>盛夏を迎えて日中の活性はかなり下がってきたので、今回は休憩がてら備忘録として（早朝と夕刻は引き続き活性が高いらしいけれど、家族もいるとなかなかそんな時間に出かけられるはずもなく。）。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200718/23/srei3104/78/d7/j/o0768102414790880540.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200718/23/srei3104/78/d7/j/o0768102414790880540.jpg" width="420"></a></p><p>この写真もそうだが、春先はスピナー（といっても20グラムくらいのスピナーにしてはかなり重たいもの）への活性が非常に高く、いわゆる「ホットタイガー」と言われるカラーにばかり反応がある。日本語のウェブサイトでヨーロッパでのパイク釣行の記事を見てみるとビッグ・ベイトで釣っている方が多いが、さすがに初夏くらいまでは小型のベイトを主に狙っているということなのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、夏を越えるとぼちぼち捕食傾向もかわってくるだろうということで、今日は久しぶりにパリ市内の最も近所の釣具店に。</p><p>→こちらのDPSG Rivièreという名前の釣具店。（<a href="https://goo.gl/maps/9NMGBPbJFcMfnYk57">https://goo.gl/maps/9NMGBPbJFcMfnYk57</a>）。今後パリでトライする方のためのご参考までに。</p><p>&nbsp;</p><p>店員の同世代くらいの兄ちゃんが英語で話しかけてくれて、いろいろと情報を得ることができたので、以下、備忘として。</p><p>&nbsp;</p><p>・春先は産卵明けで捕食しやすいものを食べる傾向が強く、そもそものベイトも小さいので小型のルアーやスピナーベイトに反応が良い。ただ、大型のものは捕食によるエネルギー消費が大きいので、通年でビッグ・ベイトを好む。</p><p>→まあそりゃそうだという内容。ただ、個人的には初夏くらいまでの間でもスピナーベイトの反応は鈍い一方、スピナーは同じ時期でも70センチくらいまでは狙える。実際に去年の夏にリヨンで釣ったときは、僕は（例によって）ダイワのソラリアで１日に４枚の成果が出たけれど、地元の人は結構な確率でスピナーを使ってた。</p><p>→彼も言っていたが、このあたりは「But (there are) no theories」ということなのかもしれない。それに釣りをやってる人でも、日本ほどガチの雰囲気でやっている人ばかりではないせいもあるのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>・夏のフランスの湖沼はウィードが激しく繁茂するので、ソフトベイトがお勧め。</p><p>→実際、夏はトレブル・フックが剥き出しのハード・プラグだと釣りにならない場所も多い。そういう訳で、去年は水面直下を泳ぐソラリアが大活躍だったけど、この手のハード・プラグだけだと単調な釣りになりがちなのは事実。</p><p>&nbsp;</p><p>・夏以降の彼のイチオシNo.1はCWCのBUSTERJERK。とりわけこのカラーが最高との言。</p><p>→パイクは（側線で感じる水の動きより）視認で捕食する傾向が強いので、ビッグ・ベイトは水中での見通しが良いクリア・ウォーターで使うべしとのこと。</p><p>→CWCは正直全く知らなかった（ごめんなさい）けれど、スウェーデンのメーカーだそうな。（ブラックバスの業界では有名なのか？）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200718/23/srei3104/fb/a0/j/o1024076814790892975.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200718/23/srei3104/fb/a0/j/o1024076814790892975.jpg" width="420"></a></p><p>・次いで彼の同僚のイチオシ。ジャッカルが出している220ミリのビッグ・ベイト。</p><p>→フランス向けに展開しているILLEXというブランドだそうで。よく見るとパッケージの内側にジャッカルのロゴが付いている。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200718/23/srei3104/61/d6/j/o4032302414790894013.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200718/23/srei3104/61/d6/j/o4032302414790894013.jpg" width="420"></a></p><p>・ライン・システムのおすすめは、①ルアーとの接合部は、噛み切られることを防ぐためにジギングで使うような太さのものを20センチ程度、②その後に20ポンド（５号）前後のフロロ・カーボンを４メートル程度、③メインはPE（彼のオススメは３号）（僕は４号だと言ったら、「Great」とのこと）。</p><p>→僕は最初の頃はトレース・ワイヤ（金属製のリーダ）を使用していたのだけれど、難点として①スナップと接合しにくい（おそらく本来は工具でかしめるべき）、②ヨレやすい、③繰り返し使うことによる消耗が激しい（突然スナップの接合部で切れる）。辟易して最近はタチウオ・ジギング用のフロロを使っていたところ、これは正解だった様子。</p><p>→彼が言うには、PEは摩擦で水中で音が出る（風が強い日に張り詰めたPEから出る高温と理屈は同じ？）ので、中間に細めのフロロを挟むのだとか。この辺りはシーバスでも参考になったりするんだろうか。水の動きの少ない（潮流による音の比較的少ない）湖沼でやるからこそ、ということなのかもしれないが。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に嬉しかった小話を１つ。</p><p>店で僕が日本人だという話に及んだ際、彼の同僚は「日本で釣った魚の写真を見せてくれよ。日本のバスが見てみたい。」と食いつき、客として来ていた常連らしきムッシュは「俺はビワ（※琵琶湖のことだと思う）で釣ったことあるぜ」とのリアクション。</p><p>&nbsp;</p><p>海外にいる日本人で「日本最高」（又は「日本最低」）みたいなことばかり言っている人はあまり好きじゃないものの、実際、パリ市内には数多の和食レストランがあり、日本びいきを自称するフランス人の方も多いので、そういった方たちに恥じない国であり続けたいとは思ったりして。</p><p>日常のささやかな場面でニッチな「日本ファン」に出会うと嬉しいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/srei3104/entry-12611914439.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2020 00:38:37 +0900</pubDate>
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<title>【晴釣の三】東京湾奥の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>こちらに赴任してくる前までホームにしていた東京湾奥。</p><p>人それぞれ得意な釣りの型みたいなものがあると思っているのだけれど、僕自身は小場所をちまちまと攻めていくやり方が好きで、東京湾奥の河川はそういった場所には困らない良さがある。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200218/08/srei3104/d3/97/j/o0768102414714944686.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200218/08/srei3104/d3/97/j/o0768102414714944686.jpg" width="420"></a></p><p>この魚はまさにそんな湾奥の小場所の代名詞のようなところで、背の低い橋下でアップからの流し込みで獲ったもの。</p><p>この場所に関しては、大潮や中潮といった干満差の大きい潮回りでの活性はいまひとつで、小潮や長潮といった鈍重な流れの中でじっくりとルアーを見せてやる方が圧倒的に成果に繋がっている。流し込んだ糸が張り切ってルアーが上流方面に反転した直後のタイミングで食ってくること多く、ドリフトしている状態からルアーを追ってきた魚が上流側に逃れようとするタイミングを見てアタックしているのかもしれない。ここではK太77サスペンド（ima）が圧倒的な成果をあげていて、さすが小場所やドリフトでの強さを売りにしているルアーだけのことはある。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、そんな小場所の釣りとは対照的なのっぺりとしたオープンエリアでの釣りにはいまだに苦手意識を持っていて、どうにも攻め切れる感じがしない。これが水中のストラクチャーや細かな変化を掴み切れていないということだとすれば、比較的簡単に水の中の倒木やウィードが目視できるフランスの野池での釣りの経験が活きることになるのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/srei3104/entry-12575999773.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 08:43:05 +0900</pubDate>
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<title>【晴釣の二】ブラックバス</title>
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<![CDATA[ <p>中学生の頃に何かのきっかけがあって、同世代の間でちょっとしたバスフィッシングのブームがあった。もともと小学生の頃から川釣りをやっていたから、ブームに乗じて初めてみたものの、相模湖に行ってみても釣れず、霞ヶ関に行ってみても釣れず、奥多摩湖でも釣れずといった具合で、魚不信になる勢いで釣れない。</p><p>ようやくの初お目見えは、確か高校に入ってから埼玉の奥地に住んでいる友人宅の近くの野池。それでもせいぜい15センチとかそんなサイズの小バスだったような。</p><p>&nbsp;</p><p>それからもう何年経ったんだという令和の時代になって、日本国外でブラックバスを手にすることになったという話。</p><p>&nbsp;</p><p>フランスでは主にノーザンパイクを狙っているので、ブラックバスなんてほとんど頭の片隅にもなかったものの、パリ郊外の野池でまさかの良型がヒット（ロッド：Tulala Pimenta 55、リール：DAIWA ZILLION SV TW 1016SV-L、ルアー：Heddon スーパースプーク（Chartreuse/Black Head））。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/18/srei3104/1a/8f/j/o1024076814709729419.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/18/srei3104/1a/8f/j/o1024076814709729419.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ただ、秋で活性が高い時期というのが前提にあるような気もするので、今後も釣れ続けるのかは良く分からない。</p><p>ブラックバスはやっぱりかなり難しい釣りで、本当に目の前を通してやらないと釣れない印象を持っている。この魚は、ウィード付近にいたのが追ってきて岸間際で食ったという雰囲気だったが、秋の高い活性が前提にあったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/srei3104/entry-12573707071.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 18:22:48 +0900</pubDate>
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<title>【晴釣の一】フランスでの釣りに至るまで</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">米国留学から帰ってきたのが概ね５年前。その後、結婚と嫁の出産の前後のタイミングくらいから、本格的にルアーでのシーバス・フィッシングにのめり込み始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>初めはまったく釣れず。</p><p>始めてからの１年はただただボウス。その後、ようやく多摩川某所で60センチ前後のシーバスにお目見え。それ以来、ぼちぼちポイントを見定めて釣具を揃え、自分の釣り方を身につけて面白くなってきたあたりで、近海の太刀魚やら遠出での青物やらもジギングで釣り始めた。</p><p>これが軌道に乗ってきたそんな矢先、2018年の夏からは出向でフランス生活をするはめに。人生は簡単にはいかないということで、これがそもそもこんなブログを始めるきっかけになった。</p><p>&nbsp;</p><p>無論、だから釣りをやめましたという話ではなく、さてフランスでルアーで何が釣れるのかと調べてみる。すると、まず挙がってくるのがノーザンパイク、ザンダー、ヨーロピアン・パーチ、トラウトあたり。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはバスに似ていて手頃そうなパーチを狙って、エッフェル塔裏あたりから西側（下流）に向けてセーヌ川をハードプラグでランガンしてみるも音沙汰なし。この頃は道具もいい加減なもので、シーバスロッド/リール。橋の明暗や台船はあるが、ターゲットにアジャストできず、かつ、この装備でうまく行くはずもなく。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、橋下で声をかけてくれた現地の学生（日本人とフランス人のハーフ）に教えられるがまま、あまり好きではないソフトルアー（ここではワームの意味）を駆使して、ようやく2018年秋に25センチ前後の中型のヨーロピアン・パーチとザンダーにお見え（いずれもエッフェル塔から１キロ圏内のセーヌ川沿いの台船周り）。誰かの参考になるとすれば、パーチはアジングで使うような超小型のソフトルアー、ザンダーは７センチ位のグラブ（いずれもオレンジ系。パーチは昼間、ザンダーは夕刻の台船下）。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/08/srei3104/ce/97/j/o1024076814709483313.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/08/srei3104/ce/97/j/o1024076814709483313.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/08/srei3104/5d/68/j/o0768102414709483296.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/08/srei3104/5d/68/j/o0768102414709483296.jpg" width="420"></a></p><p>次なる目的はノーザン・パイクだったが、これは本当に釣れず。シーバスやらブラックバスやらの最初の１匹までの苦労を思い出す。</p><p>しばらくはパリ近郊の池でトライしたものの奮わず、どこかで耳にしたセルジー（パリ市内から車で１時間程度）に出かけた際にようやく最初の１匹に。85センチもの体格で、久々に膝が震えた。当時のタックルは以下のとおり。ただし参考までに。</p><p>ロッド：Tulala Pimenta55</p><p>リール：DAIWA ZILLION SV TW 1016SV-L</p><p>ライン：PE４号</p><p>ルアー：DAIWA SOLARIA85F（コーラルピンク）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/08/srei3104/96/91/j/o1143068714709483426.jpg"><img alt="" height="252" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200208/08/srei3104/96/91/j/o1143068714709483426.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/srei3104/entry-12573595258.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 08:46:37 +0900</pubDate>
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<title>【雨読の一】　「夏物語」（川上未映子/文藝春秋）</title>
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<![CDATA[ <p>川上未映子さん（以下、「川上」）の本は「ヘヴン」（講談社文庫）・「すべて真夜中の恋人たち」（講談社文庫）を経ての３冊目。</p><p>「夏物語」は、「夏子」を一人称の主人公として、豊胸手術を受けるか迷っている姉の巻子、その娘で自身の姪にあたる緑子が、連れ立って大阪から東京へ遊びに来るのを出迎える場面から始まる。</p><p>物語の前半で描かれるのは、若くして死んだ母と同じく、ホステスに身をやつしながらも娘を愛し、その一方で、自身に少なからずあったはずの女性的な魅力を失うまいとする姉・夏子を、どこか覚めた目で眺めている主人公の姿・夏子だ。</p><p>夏子の心を蝕むのは、姉に象徴される、良き母かつ美しい女であることを望むその姿と自分との間の現実的な距離感であり、それは形を変えて、青年期以来セックスによる快楽をまるで見出せない自分と、一方で子どもを強く望む自分との間の葛藤としてのしかかる。そこには人工受精に伴う嫌悪感（得体の知れない他人としての男性の精子を自身の子宮に受け入れること）や、父親を知らずに生まれてくる子どもの将来といった倫理的な苦悶が絡みついていて、川上自身の経験、おそらくは彼女が自称するフェミニストとしての感覚、そして人間全体から男性を取り除いた存在としての女性の究極的なあり方が強く表れているように感じられる。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、夏子も結局は１人の男性（人工授精によって生まれた父親を知らない男性）と出会い、自身の生い立ちに悩む彼の姿に惹かれながら、最後にはセックスなしに彼の子を産むことになる。そこには、１人の人間として30代半ばにしてようやく手にする人並みの恋愛とその結末としての出産が描かれるが、それは、物語全般を通じて描かれている痛烈なフェミニズムとの間では、やや一貫性を欠いたような印象を与える。</p>
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<link>https://ameblo.jp/srei3104/entry-12573583495.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 07:35:19 +0900</pubDate>
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<title>【晴釣雨読の零】　そもそも</title>
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<![CDATA[ <p>そもそもこういったブログを始めたのは、2020年の年始に、2018年夏以来のフランスへの出向中の身の上にあって、あまり忙しいとは言えないが時間だけは多くあるこの機会に、読んだ本と趣味の釣りの成果をまとめようと思い立ったことによる。</p><p>読書と釣りのうち、どちらかといえば、主眼は読んだ本の本旨を自分の理解を整理することを目的として記録することにある。</p><p>一方、釣りの成果はどちらかといえば、今後、フランスで釣り（主にルアーによるもの）をやってやろうという人のための記録という意味合いが強いかも知れない、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/srei3104/entry-12573602288.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
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