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<title>調査のためのブログ</title>
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<title>１０月１８日　調査計画実施法（第４回）　つづき</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000">○どのサンプリング方法が一番いいのですか？</font></p><p>○どういう時にどのサンプリング方法をつかうのがいいのですか？</p><br><p>母集団の数が比較的少ない場合（１０００以下）には、単純抽出法や系統抽出法。</p><p>それ以上の場合には、多段抽出法を用いるのがよいでしょう。</p><br><p>母集団の数が少なめでも、調査結果に関連しそうなはっきりとしたカテゴリーがある場合（例えば、音楽に対する好みを調べるときの、年齢や世代、性別）には、層化抽出（各年齢や世代ごとに、均等にサンプルをとる）を行うべきです。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 21:06:34 +0900</pubDate>
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<title>１０月１８日　調査計画実施法（第４回）</title>
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<![CDATA[ <p>今日はサンプリングの方法について話しました。</p><br><p>○「データをすぐに信じてはいけない」っていうけれど、どんなデータなら信じていいのですか？ちゃんとした方法で調査している</p><p>データを見極める方法とかありますか？</p><br><p><font color="#000000"><strong>（１）まず十分なサンプル数が確保されているかを確認しましょう。</strong></font>以下の例を見てみてください。</p><br><p><strong><font size="5"><font size="2">「なれ合い型」学級崩壊が急増　「反抗型」影潜め　一見和やか　先生は友達…</font></font></strong><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p>　子供の教師への反発が広がって学級運営が立ち行かなくなる「反抗型」の学級崩壊が影を潜める一方で、友達感覚の優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」の学級崩壊が都市部の小中学校を中心に急増していることが、都留文科大学の河村茂雄教授（心理学）の調査研究で分かった。こうしたケースは、表面上は和やかな雰囲気の教室に崩壊の兆候が潜むだけに、教師の落胆も大きく、立て直しのための処方箋（せん）も見つけにくいという。<br><br>　河村教授は集団心理研究の立場から学級崩壊の兆候を探る「学級集団アセスメント（ＱＵ）」と呼ばれる手法を提唱。依頼を受けた<font color="#ff0000"><strong>全国延べ約５万学級の全児童生徒を対象に心理テストを実施し</strong></font>、学級崩壊の予防策についてアドバイスを続けている。<br>（以下略）</p><div align="right">（産経新聞） - 10月13日8時0分更新</div><br><p><font color="#ff0000"><strong>５万学級</strong></font><font color="#000000">とありますね。これだけあれば、十分なサンプル数だと思われます。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><strong>（２）専門の調査会社や研究所が調査している場合も、信用できます。</strong></p><br><p><strong><font size="5"><font size="2">＜リハビリ＞医療保険打ち切り　厚労省が実態調査へ<br></font></font></strong></p><p>　医療保険で受けられるリハビリの期間が、今年４月の診療報酬改定に伴い、最長１８０日間で原則打ち切られた問題で、厚生労働省は制度の見直しを視野に、その後の患者の状況について実態調査に乗り出すことを決めた。月内に調査を始めて年度内に結果をまとめ、中央社会保険医療協議会（中医協）に報告する。<br>　厚労省は専門家を交えた委員会を作り、調査・分析方法を検討した上で、<font color="#ff0000"><strong>大手シンクタンクの三菱総合研究所（東京都千代田区）に調査を委託する</strong></font>。リハビリを実施している病院・診療所を抽出し、打ち切られた患者の状況などを調べる。結果を受けて中医協が検討し、改正が必要と判断した場合は０８年度の診療報酬改定に反映される見通し。<br>　０６年度の改定では、１日に医療保険が適用されるリハビリ時間を増やす一方、一部の難病を除いて▽脳卒中などの脳血管疾患１８０日▽骨折など手足の損傷１５０日▽肺炎など呼吸器疾患９０日――など疾患別に保険適用期間の上限を設けた。厚労省医療課は「（回復までの）急性期には医療保険を使い、その後の維持期は介護保険で介護施設を利用してほしい」としている。<br>　しかし、患者らからは介護保険の利用について、施設や専門職の不足などから不十分という声が強い。医療保険の上限撤廃を求めて、これまでに４４万人を超える署名が国に提出されている。<br>　署名の呼びかけ人の一人、兵庫医科大の道免和久教授（リハビリテーション医学）は「患者は一人ひとり違う。医療で大事なのはその個別性だ。上限が過ぎてリハビリを受けられず、疾病の悪化が懸念される患者が出始めている。一日も早く見直すべきだ」と話している。【北川仁士】 </p><div align="right">（毎日新聞） - 10月6日3時8分更新</div><br><p>こういう大手の調査機関が、いい加減な調査を行うことはまずありません。信用していいでしょう。</p><br><p><strong>（３）どういう方法で調査したか書いてあるかどうか</strong></p><br><p><strong><font size="5"><font size="2">【中国】飲酒理由：肯定的な日本、付き合い重視の中国<br></font><br></font></strong></p><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="1" align="left" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#9999cc"><table cellspacing="1" cellpadding="2" width="100%" border="0"><tbody><tr align="left"><td bgcolor="#eeeeee"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060913-00000001-scn-cn.view-000"><strong><font size="5"><img alt="Photo" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca.c.yimg.jp%2Fnews%2F20060913184829%2Fimg.news.yahoo.co.jp%2Fimages%2F20060913%2Fscn%2F20060913-00000001-scn-cn-thum-000.jpg" vspace="2" border="1"></font></strong></a><br><center><font size="-1">拡大写真</font></center><br><font size="-1">日中両国の一般消費者にお酒を飲む理由を尋ねたところ、日本では「リラックスしたいから」「飲む雰囲気が好き」「お酒の味が好き」といった肯定的な理由がトップ3を占めたが、中国では「付き合いだから」との回答が最も多く、46．1％に達した。 ＜サーチナ＆CNSPHOTO＞</font></td></tr></tbody></table></td><td>　</td></tr></tbody></table>　【日中比較調査】酒に対する意識と行動（3）<br><br>　日中両国の一般消費者にお酒を飲む理由を尋ねたところ、日本では「リラックスしたいから」「飲む雰囲気が好き」「お酒の味が好き」といった肯定的な理由がトップ3を占めたが、中国では「付き合いだから」との回答が最も多く、46．1％に達した。<br><br>　日本で上位となった「リラックスしたいから」「飲む雰囲気が好き」は中国でも第2位、第3位となっており、中国の一般消費者は、付き合いを重視しながらもお酒を飲む場を楽しむ傾向があることが明らかになった。一方、日本で「付き合いだから」と答えたのは14．9％で、第7位となっている。<br><br><br><br>　<font color="#ff0000"><strong>今回の調査は、マイボイスコムが日本で、サーチナ総合研究所が中国で、06年6月にそれぞれ調査を行ったもの。両国の国情の違いを両者で検討した上で調査票及び調査設計を調整し、基本的に同一の調査票をもとに両国で同時にインターネット調査を実施した。サンプル数は日本側が1016人、中国側が1020人。<br></strong></font><br><br><br><font color="#ff0000"><strong>　サーチナが担当した中国側の調査では、新秦商務咨詢（上海）有限公司（上海サーチナ）が運営する「新秦調査」消費者モニターからサンプルを抽出した。</strong></font>サーチナとマイボイスコムは06年1月に業務提携を発表して以降、双方が有している日中両国の消費者モニターというリソースを活用して、日中間の比較調査の受託や共同調査を行っている。<br><br>　写真は、5月に香港で開催された世界最大のワイン・スピリッツ国際見本市「VINEXPO2006」で宣伝を行うブース。（編集担当：堀内躍史）<br><br><p></p><div align="right">（サーチナ・中国情報局） - 9月13日18時48分更新</div><br><p>どれぐらいのサンプルを、どういう方法で抽出したのか、きちんと書いてありますね。</p><p>授業の中でも出てきた統計的用語が使われてます。</p><br><p>「母集団の中から、一定のルールに従ってサンプリングしている」ということを説明しているのです。</p><p>したがって、まぁとりあえず信用して良いでしょう。</p><br><p>「層化抽出法で･･･」というふうに、具体的な抽出方法まで書いてあれば、なお信頼できます。</p><p>統計用語を用いず、ただ「１０００人に調査」とか書いてある場合は、疑ってかかったほうがよいかもしれません。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sresearch/entry-10018584216.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 20:42:53 +0900</pubDate>
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<title>１０月１６日　社会調査概論（第３回）</title>
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<![CDATA[ <p>授業からちょっと時間が経ってしまいました。</p><p>コメント読ませてもらいました。</p><p>いろいろ細かな話をしましたが、だいたい理解してもらえたようです。</p><br><p>これまで、調査結果を歪める様々な原因を説明してきたので、</p><p>皆さんの中には、『調査は無駄なのでは？』『調査はどれも信じられない』という感想をもった人がいるかもしれません。</p><p>しかし、それはまったくの誤解です。</p><br><p>正しいデータの取り方をして、正しい分析、正しい解釈をすれば、</p><p>ちゃんとした有益な結果が得られるのです。</p><p>正しい調査と、そうでない調査をきちんと見分けられるようにもなってもらいたい。</p><p>自分でも、正しい調査ができるようになってもらいたい。</p><p>そのための授業なのだということを強調しておきたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sresearch/entry-10018582938.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 20:29:26 +0900</pubDate>
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<title>調査計画実施法（第３回）</title>
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<![CDATA[ <p>はい、今日はみっちりやりました。皆さん、お疲れさんでした。</p><p>すでに人間科学統計法（Ａ、Ｂ）や、心理学研究法で出てきた話が多かったためか、</p><p>よく理解できた人が多かったようです。</p><p>いろんな授業で出てくる話は、<font color="#ff0000"><strong>それだけ重要</strong></font><font color="#000000">だということなのです。</font></p><br><p>質問が出ているので、今日も可能な範囲で答えておきます。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">○貯蓄に関する分布図がよくわかりませんでした。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">○平成１２年度の世帯のグラフが表とちがう。</font></strong></p><br><p>説明が足りませんでした。</p><p>表がそのままグラフになってるわけではありません。</p><p>よく見てもらうと、対応してるのがわかると思います。</p><p>例えば、表のほうで、「３０００万～４０００万」のところを見てください。</p><p>４７３世帯ですよね。グラフではどうなってますか？</p><p>横に広がっているのでわかりにくいですが、</p><p>３０００万から４０００万の間の面積をもとめると、ちょうど４７３世帯分になっているのです。</p><p>グラフのほうがずっと直感的に分布をとらえられると思います。</p><br><p>○トリビアの泉で出てくる調査は当てになるのでしょうか？</p><br><p>どんな調査なのでしょうか？？</p><p>私、テレビをほとんど見ないのでわからないです。</p><p>が、もし、「１００人に聞きました」といった類のものなら、</p><p>ディレクターが大あわてで街行く人つかまえて聞いた、かなりいい加減な調査だと思われます。</p><p>意地悪に考えると、でっち上げの可能性すらあります。</p><p>テレビはやらせとか多いですからねー。</p><br><p>○もうすこし、ゆっくりしたペースでお願いします。</p><br><p>早かったでしょうか。ゆっくりやったつもりなのですが。</p><p>うーん・・・。</p><br><p>○タバコの練習問題がわからなかった。</p><p>○街頭インタビューの話もわからなった。</p><br><p>他の人は大丈夫だったようなので、</p><p>個別に対応します。部屋に来るか、授業中、声をかけてください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sresearch/entry-10018201564.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Oct 2006 22:07:45 +0900</pubDate>
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<title>調査計画実施法（１０月４日）のコメント</title>
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<![CDATA[ <p>出席カードのコメント読ませてもらいました。</p><p>「よくわかった」と書いてくれた人も多かったですが、</p><br><p>「先生の授業はペースが早いのであまりよくわかりませんでした。大事なところだと思うので、もう少し詳しく、ゆっくりと説明して欲しいです」</p><br><p>という感想もありました。以後、気をつけたいと思います。</p><p>テンポを上げすぎると早く進みすぎるし、ゆっくりやりすぎるとくどくなってしまいます。</p><p>ペースの配分は、難しいですな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sresearch/entry-10017882863.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Oct 2006 20:53:12 +0900</pubDate>
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<title>調査計画実施法（第２回）</title>
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<![CDATA[ <p>今日は因果関係・相関関係についての話でした。</p><p>空気に流されて早く終わってしまいましたが、いろいろ理屈っぽいことをしゃべったので、</p><p>少し短めぐらいでよかったのではないかと思います。</p><p>来週は、今週の内容を簡単に復習してから、重回帰の話に入る予定です。</p><p>よく復習してください！わからないことは遠慮なく質問してください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sresearch/entry-10017881635.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Oct 2006 20:11:15 +0900</pubDate>
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<title>社会調査概論（第２回）</title>
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<![CDATA[ <p>今日から本格的な授業に入りましたが、どうだったでしょうか？</p><br><p>質問をもらいましたので、可能な範囲で回答しときたいと思います。</p><br><p>○最後のほうに来たほうが印象に残りやすいのであれば、悪いことを先のほうに書いて良いことを後で書いたほうが商品などは良いのだろう。</p><p>○確かに良いことと悪いことと両方あれば良いことは後に聞きたいのも同じようなものでしょうか？</p><p>○質問の最後に来る言葉で確かに印象は全然違いました。（中略）メールの語尾なども気をつけようと思います。</p><p>○小学生の時とかにテストの点が悪い方から見せたらそんなに怒られないとかあるのもおなじ事なんですかねぇぇ？？</p><br><p>みんな面白いですねぇ。メールの語尾や、テストの話、そのとおりだと思いますよ。</p><br><p>　「最初の印象と、最後の印象が記憶に残りやすく、真ん中で起こったことは忘れやすい」</p><br><p>のです。最初を覚えやすいのを「初頭効果」、最後が記憶しやすいのを「新近効果」といいます。どちらかと言えば、新近効果のほうが強いでしょうね。企業の出す情報などを見ると、都合の悪いことは記憶に残りにくい「真ん中らへん」に挟まれてる場合が多いですね。人と会うときも、最初と最後が重要ですよ。皆さん注意しましょう。</p><br><p>○文末に注目する傾向があることがわかった。これは、日本独特の傾向なのか、疑問に思った。これは、他国はどうなんだろう･･･。</p><br><p>言葉の構造に気づいたのでしょうか？？きみは鋭い！！！</p><p>そうです。日本語は結論を最後にもってくる傾向がありますね。</p><br><p>・仕事以外のことでは人のめんどうは見ま『せん』。</p><br><p>（英語だったらというように、否定語が文の最初のほうにきます）</p><br><p>・He does not ・・・</p><br><p>なので、日本人は特に文末に注目する傾向があるのかもしれません。立派な心理学研究の題材ですね。</p><br><p>○６５０００人の女性対象で６９％がセクハラを受けたと答えていることにビックリしました。スケベな男が多いのか被害妄想の激しい女性が多いのか調べてみたいものです。</p><p>○日本の会社はセクハラをする人が多いからびっくりした。</p><br><p>だ・か・らですね、授業で言いたかったのは、「６５００人（６５０００人ではありません）中の６９％といっても、３万人中のかなりかたよった（実際にセクハラの被害を受けた可能性の高い）６５００人が答えた結果だから、多いように見えて、実は当たり前の結果である。働いている女性全体から見たら、セクハラ被害を受けているのはごく一部であろう」ということなのです。日本人男性が助平なわけでも、女性が被害妄想にとらわれているわけでも、恐らくないと思います。調査の仕方に問題があるのです。</p><br><p>○この前の朝日新聞で、中国人を対象にした靖国神社参拝についてというものがありました。小泉さんの靖国参拝について「どうしても駄目」５割、「分祀すればよし」３割、だったと思います。この結果の分析は、どういったものがありますか？</p><br><p>私はその記事を読んでないので、ちょっとこれだけだとなんとも言えませんね･･･。</p><p>中国は広いし、人口も多いですから。その全体がどういうふうに考えてるかを知るのは、実は極めて困難なことだと思います。</p><p>住んでる場所も、話す言語（同じ中国人どうしでも、コミュニケーションとるのが困難だったりする）も、文化なんかも違います。</p><p>朝日新聞社は、恐らく、調査しやすい沿海部の都市でアンケートしたんじゃないかと思います。それもごく一部の人に。</p><br><p>○調査の内容などの注意点は分かったが、調査の時と場合も関係あるのではないでしょうか？</p><br><p>そうですね。これについてはまた、改めてお話しする機会があると思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sresearch/entry-10017799244.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 21:25:16 +0900</pubDate>
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<title>初回の授業</title>
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<![CDATA[ <p>社会調査概論初回の授業お疲れ様でした</p><p>たくさんの人が受講してくれて大変嬉しい反面、</p><p>責任の重大さを改めてじております。</p><br><p>これから長い道のりが始まります。</p><p>頑張っていきましょう。</p><br><p>質問をいくつかもらいましたが、それに対する答えはまた改めて準備したいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sresearch/entry-10017551714.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 01:22:21 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>私が担当する授業（社会調査概論・調査計画実施法・社会調査実習）のフォローサイトです。</p><p>授業で話せなかった事柄を書いていく予定です。</p><p>皆さんのほうからも、質問や要望など自由にコメントしてもらって結構です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sresearch/entry-10017454817.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 22:24:40 +0900</pubDate>
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