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<title>零鯨　きこえないうた</title>
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<description>独り言。</description>
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<title>ミテさんへ</title>
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<![CDATA[ <p>（題名）</p><p>お願いがあります(即答でなくて構いません)</p><p>&nbsp;</p><p>（本当であればもっとかしこまったメールを書くべきですが、<br>これ以上時間を掛けるのは良くないと考え、<br>率直に書くことにしました。）<br>&nbsp;</p><p>ミテ（仮）様<br><br>ご無沙汰しています。梨郎（仮）です。<br>昨年は迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。<br>今後はあの様なことは言いませんし、今日の内容も、<br>他人に伝わったとしても私が恥ずかしい思いをするだけで済みます。<br><br>今までのミテさんの説明や、<br>私とのやり取りの経緯を考えると、<br>もの凄く失礼なお願いになりますが、<br>単刀直入にお願致します。それは<br><br>「今すぐでなくても構いません。いつの日か私のところに来て、<br>　一緒に猫を愛でたりしながら暮らしてみませんか？」<br><br>ということです。<br>どういうことか、一言で表すなら<br><br>「いつの日か結婚してください。」<br><br>となります。<br><br>実際には、<br>「もし今独身なら、結婚を考えて付き合って下さい、お願いします。」<br>になります。<br>結果的に貴方の言葉を疑っている事にはなりますが、あなただから伝えたいのです。<br>もちろんあなた以外の「既婚者」だと言っている人に言うつもりは全くありません。<br>もっとも、不倫をしたいわけではありませんが。<br>（詳しく説明している余裕は今は無いです。すみません）<br><br>もちろん自分は、イケメンでも無く、金持ちでもなく、<br>おまけに闘病中という状態です。<br>なので自分に全く自信がないですが、あなたを理解したい、支えたいという思いだけは<br>誰にも負けないつもりです。<br><br>私の方は、今後この言を翻すことは絶対に無いと誓います。<br>ただ、一方でミテさんは「駄目だコイツ」と思ったら私に見切りをつけても<br>文句は言いません。言えるわけもないです...。<br>でも、そうならないように私が毎日頑張っていけば、今のどうしようもなく、<br>人の役に立たない感じの人生も少しはマシなものになるかもしれません。<br>（あなたがそばに居るなら、私自身は人生大逆転ですが(笑))<br><br>それでこのお願いについて「拒否」なら3月一杯くらいほったらかしで、<br>返答等何もしなくて構いません。読むだけで凹みますし、毎回目の前が真っ暗です。<br>もしそうなっても今までの事は一切口外しません。約束します。<br><br>一方で、もし仮に「OK、とか、考えてもいいよ」という時は<br>何かで返答お願いします。<br><br>さて、取り急ぎのメールになってしまい詳しいことは書けませんでしたが<br>伝えたいことは書けたと思います。<br><br>それでは結果を想像するだけで眼の前真っ暗ですが、<br>覚悟はしておきますのでお願いします。<br>それでは。</p><p><br>梨郎</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちは変わってないないし、多分この先も変わらないと思います。</p><p>本当は自分の口から伝えたかったけど、</p><p>もう誰か、隣を一緒に歩いてくれる人がいるというなら</p><p>余計な気苦労をさせるだけですので</p><p>送らずに海の底に沈めて置きます。</p><p>もっとも送りたかった相手は当然一人ですが</p><p>ここに載せたものは誰あてか分からないよう</p><p>固有名は変更していますので、目下誰あてでもあり</p><p>誰あてでもない。</p><p>ですので心当たりの方は何かのネタにでもどうぞ。</p><p>ただしその思いに嘘は無いことだけは記しておきます。</p><p>本当は悲しいですけどね...</p><p>それでは聞こえない詩を詠いに潜りましょうか。</p><p>（くじら）</p>
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<link>https://ameblo.jp/srhbhb/entry-12445812513.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 21:34:40 +0900</pubDate>
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<title>アイコンのはなし</title>
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<![CDATA[ <p>　私のアイコンに使っている茶トラの写真。</p><p>10年位前に亡くなったウチの猫です。</p><p>去年、昔使っていたの携帯電話のメモリーカードからサルベージしました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180926/19/srhbhb/a9/1f/j/o0240032014273347912.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180926/19/srhbhb/a9/1f/j/o0240032014273347912.jpg" width="240"></a><br><span style="font-size:0.83em;">インチキ猫ちぐら(えじこ、えんつこ、とも言う）に入りご満悦の様子</span></p><p>この猫、ぱっと見た目は「茶トラ」ですが実は<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.96em;">「ヒョウ柄」</span></span>です。</p><p>（晩年は余計にその傾向が強くなった…）</p><p>おまけに、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180926/19/srhbhb/db/b7/j/o0320024014273349591.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180926/19/srhbhb/db/b7/j/o0320024014273349591.jpg" width="320"></a></p><p>しっぽが<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:2.74em;">「逆レの字」</span></span>に曲がっています（生まれつきです）。</p><p>&nbsp;</p><p>　おかげで何回かしっぽを網に引っ掛けて抜けられなくなり</p><p>鳴いて助けを呼んでいたりしましたが、</p><p>別に気にする風でもなく気ままに生きて天寿を全うしました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、あまりにも気ままで手がかり過ぎたため、</p><p>それ以来うちは猫不在になっています。</p><p>何度か飼えそうなチャンスはあったんですが、</p><p>いずれも却下されました。</p><p>何か特別な事情でもなければ飼えないでしょうねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも間違いなく可愛い猫でした。</p><p>今はクルミの木の下で眠っています。</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/srhbhb/entry-12407770480.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2018 20:25:23 +0900</pubDate>
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