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<title>遺棄甲斐のない僕ら</title>
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<title>列車</title>
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<![CDATA[ たまには楽しい事もある。<br><br>でも、時々、目の前の闇に飲み込まれてしまって、<br><br>あたかも全てが灰色かの様に見えてしまう。<br><br>そうなったら立て直すまでには時間が必要で、<br><br>一度沈んだらなかなか浮かび上がってこない。<br><br>それでも、僕は僕を終わりにはできないし、<br><br>続けていく事が精一杯の証なんだと思う。<br><br>-----<br><br>もう自分自身に嘘をつく事に<br>疲れ果ててしまったんだ<br><br>せわしなく動くこの季節が<br>そんなに優しいとは思わないけど<br><br>果てなく続く未来という不安に<br>成す術もなく途方に暮れる<br><br>キラキラ輝くあの街の灯りも<br>僕の心は照らしてくれない<br><br>全てが変わった<br>何一つできなかった<br>それでも必死だった<br>毎日に怯えながら<br><br>あの頃は良かったなんて言いたくはなかったのにな<br><br>全てが変わって<br>何一つ残らなかった<br>いつか解いた手を<br><br>僕は<br>見つけられるだろうか<br>探し当てるだろうか<br><br>あの頃は良かったなんて言いたくはなかったのにな<br><br>言いたくはなかったのにな<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 18:22:49 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ 時々訳の分からない孤独感に襲われる。<br><br>これって誰と一緒に居ても押さえられない事が多い。<br><br>昨日も目が覚めた瞬間からそんな感じで、<br><br>その孤独感から少しでも逃げたいと思ったのに、<br><br>些細な石に躓いた。<br><br>そっからはもう冴えない日曜日。<br><br>体は休めたけど、心は全く休めなかった。<br><br><br>朝起きて、起きるんじゃなかった、って思う時がある。<br><br>またか。<br><br>どうして。<br><br>目覚めたくなかった。<br><br>永遠に眠り続けたかった。<br><br>そう思っても僕の朝は来るし、時間が来たら家を出なきゃって気持ちになってる。<br><br>そうやって始まった一日が楽しい訳は、ない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/srock0526/entry-10653717936.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 05:43:42 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ なんでも話せるようなフリしとるけどね。<br>あくまでフリであって。<br>ちょいちょい傷付いたりしとるよ。<br>でも、それは言わんとく。<br>弱いヤツとか思われたない。<br>強くて明るくて元気なヤツでいたいんよ、君にとって。<br>僕に元気がなかっても、君に分けてあげたい。<br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 19:24:17 +0900</pubDate>
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<title>眠れぬ夜</title>
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<![CDATA[ また今夜も眠れぬ夜になりそうな気がした<br><br>部屋の壁の色褪せ方が気になる今日この頃<br><br>もういいだろうと 意味はなくとも<br>君の声を聞きたくなる<br><br>そしてできれば 何より君に先ず<br>伝えたい事がある<br>嫌がられる程何もかも<br>さらけてしまえたらいい<br><br>そしてできれば 何より君に先ず<br>伝えたい事がある<br>嫌がられる程何もかも<br>さらけてしまえたらいい<br><br>-----<br><br>最近は一日中悶々としていて、毎日頭が晴れないのだ。<br>笑っていても、それはきっと心の上の方だけだ。<br>心の真ん中、いつも笑わず。<br>「あぁ、またか」と思うんです。<br><br>友達にも恋人にも、全てをさらけてしませたなら。<br>嫌がられるかもとか、ひいちゃうかもとか、そんなの関係なく。<br>そしたらきっと涙が止まらなくなって、溺れてしまえるかもしれない。<br><br>ただ、何でも話せるようになってしまうと、<br>話さなくても分かるだろうと思ってしまって、<br>話さなきゃ分かるはずもないのに、<br>すれ違って、行き違って、ちぐはぐになってしまう。<br><br>そうならないように。<br>そうならないように。<br><br>距離を上手く取って、バランス良く行きたい。<br>
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<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 19:20:38 +0900</pubDate>
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<title>ららら。</title>
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<![CDATA[ なんか今日は昼からイライラする。<br><br>ぶつくさ言ってくる社員のおっさんも、<br>コンビニの入り口で前を塞ぐ若者も、<br>エレベーターで子供に好き放題させる親も、<br>降りる乗るのマナーができないサラリーマンも、<br>色んな事にいらつく。<br>だから眉間にシワが寄りっぱなし。<br><br>今の会社に来て1年ちょい。<br>歳が近くて何かと気遣ってくれた子が、今日解雇通告された。<br>報告を受けて励ましたかったけど、僕は言葉を持ち合わせてなかった。<br>「残念だね」「頑張ろうよ」「ムカツクね」、そのどれもが違う気がした。<br>僕も解雇された事あるけど、それは僕の勤務態度が悪かったからで、<br>彼はちゃんと仕事してたし、勤務態度も悪くなかった。<br>「今度ご飯食べに行こうよ、行こうって言って全然行けてないから」、それが精一杯だった。<br><br>何もできなくてごめん。<br><br>実は少し前から解雇の話を聞いてたけど、まさか本当にそうなると思わなかった。<br>後悔先に立たず。<br>やっぱり僕は後悔したくないから、自分の気持ちに素直でいたい。<br>そして毎日を精一杯生きたい。<br>僕にも終わりが来る事は決まってるんだから。<br><br>どんな些細な事でも、後悔はしたくない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/srock0526/entry-10635324051.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:25:30 +0900</pubDate>
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<title>Edie Britt</title>
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<![CDATA[ 思ったことを思ったように言うのは簡単だけどね。<br>なかなかそういう訳にもいかんのですよ。<br>どれだけ強い気持ちを持ってても、叶う事もあれば叶わない事もある。<br>そんな事はよく分かってるんだけど、割り切れないのが人間ですね。<br><br>最近は死生観とか、未来についてとか、誰かについてを考えています。<br>この誰かって部分は流動的。<br>今朝は三浦大知でした（ナンデ？）<br><br>ちょうどここ1週間くらい、良くないスパイラルに落ちていて。<br>悩む→めんどくさくなる→悩むのやめる→悩む→めんどくさくなる・・・・の繰り返し。<br>めんどくなって悩むのやめた時は楽になるけど、またすぐ悩み始めちゃう。<br>もちろん前述の死生観とか未来の事も含む。<br><br>デスパレートな妻たち、って海外ドラマがあって。<br>先週がイーディって言うbitchな女が死ぬ回だったんだけど、<br>実はすごくみんなに愛されてて本人も「後悔はないわ」って終わるの。<br>それってすごい素敵な事だよねと思って、じゃあ僕だったら・・って考えはじめた。<br>そしたらとても受け入れられい内容の妄想になり→悩む。<br>めんどくさーって自分でも思いながら。<br>でも、後悔は減らしたいし、今の気持ちを大事にしたいっていつも思ってる。<br>それってすごく難しいことだけど、自分の気持ちを殺して生きるよりマシ。<br>いつだって僕は自分に正直で居たい。<br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 14:24:08 +0900</pubDate>
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<title>Tender Rain</title>
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<![CDATA[ どうしていつもそうなの？<br>ほら「お前に関係ないよ」って<br>悔しい、悲しい、そういう時だけ あなた逃げるの<br>そう 本当は明日Birthday 色んな事話したかった<br>なんでそんな冷たい切り方<br><br>Tender Rain 寂しいよ<br>ねぇ 会いたいよ でも行かないね<br>Tender Rain たぶん私なら<br>独りぼっちでいたいから<br><br>あなた強がりだから Shyだから<br>私には弱いとこ見せないし頼らないから<br>誰よりそばにいるのに心だけ遠い<br><br>Tender Rain 寂しいよ<br>そぅ 出会う前よりもずっと<br>Tender Rain 明日会う時は<br>きつく抱いて抱きしめてね<br><br>どうしてるの？<br>分かんない<br>ポケベルも留守電もないし<br>もう探すとこないし 電車も終わったし来れないよね<br>でも信じてるよ 待っているよ 思い出してくれるよね<br>何だって良いから早く声を聞かせて<br><br>とても忙しそうにしてたから so cool<br>電話も出かけるのも控えてた<br>だから今夜 思い切り甘えたかった<br>最悪のすれ違い<br><br>Tender Rain 寂しいよ<br>ねぇ 会いたいよ 今会いたいよ<br>Tender Rain このままじゃ<br>余計な事考えちゃうよ<br><br>「ただ今留守にしております。発信音の後にメッセージをどうぞ」<br>「もしもし、帰ったら何時でもかまわないので電話ください、それじゃあ」<br><br>Tender Rain あなたが思うほど<br>強くないよ 大人じゃないよ<br>Tender Rain もうこれ以上<br>電話だけじゃ頑張れないよ<br><br>Tender Rain 寂しいよ<br>ねぇ 会いたいよ 今会いたいよ<br>Tender Rain 早く来て<br>きつく抱いて <br>抱きしめてよ
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<link>https://ameblo.jp/srock0526/entry-10634273192.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 13:00:26 +0900</pubDate>
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<title>罰</title>
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<![CDATA[ 昨夜書いてる途中で寝落ちした記事。<br>朝起きて読んだらえらい生々しかったので、一応載せとく。<br><br>-----<br><br>今日はほんとダメな一日だった。<br>それは昨夜から始まってた気がする。<br>今敏さんの遺書と呼ばれているものを読んだ。<br>死が迫る人の気持を想像してしまった。<br>そして今日、公開された刑場の写真を見た。<br>殺したから殺されて良いってのは違う気がした。<br>踏み台に立ってものの1分くらいで堕ちる。<br>5分吊り下げられてから死亡宣告される。<br>踏み台が開くボタンは三つあって、二つはダミー。<br>正解はランダムで、同時に押せば誰が押したか分からない。<br>人を殺した人を殺すなら、お前も責任を負えと思った。<br>手錠をされ、目隠しをされ、首に縄をかけられ、落とされる。<br>その気持ちを想像してみた。<br><br>人は誰かの為に生きれるだろうか。<br>そんなの無理じゃないかと思う。<br>しょせんは誰かの為に何かをして、喜んだその人を見て自分が満足する。<br>全ては単なる自己満足なんじゃないか。<br>だからきっと、無償の愛なんてない。<br><br>じゃあ親が子を思う気持ちはどうだろう。<br>それは無償の愛じゃないのか。<br>だがしかし、僕は子供を持てないだろうから、一生その気持ちは分からない。<br><br>僕を一生懸命育ててくれたばあちゃんは、僕が家を出てすぐ呆けた。<br>そして間もなく死んだ。<br>支えられてたはずの僕は、ばあちゃんにとって大きな心の支えでもあった。<br>ばあちゃんを殺したのは僕かもしれないと思った。<br>ばあちゃんから僕を奪った。<br>僕がばあちゃんを殺した。<br><br>そこは木目の反射が眩しいシンプルな部屋。<br>真ん中には赤いテープでマーキングされた1m四方の踏み台。<br>僕は手錠をされ、目隠しをされ、首に縄をかけられる。<br>立たされたのは木の温もりにおよそ似つかわしくない部屋の真ん中。<br>カーテンで目隠しされた部屋の向こうに座る、3人。<br>僕はきっと受け入れる。<br>ばあちゃんを殺した罪や、構われたいがために至った浅ましい行動を。<br>嘘を、誤魔化しを、たくさんの人に迷惑をかけ傷つけた事、そして無償の愛を持てなかった事を。<br>きっと少し後悔もする。<br>19歳のあの日、都会になんて憧れなければ良かった、と。<br><br>僕は罰を受ける。<br><br>-----<br><br>って言う内容。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/srock0526/entry-10632301994.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 10:55:06 +0900</pubDate>
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<title>おみやさん</title>
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<![CDATA[ 人間とは他愛ないものです。<br>たった１人に必要とされるだけで、世界が違って見えるんだから。<br><br>いつだって必要とされていたい。<br>僕が必要としてもらいたい人に必要とされたい。<br>他の人なんてどうでも良い。<br>そう思う僕は、誰かを責める資格なんてない。<br>こんなに自分勝手なんだから。<br>でも、どんなにしがらみがあっても、どんなに困難な道でも、<br>気持ちが動いたら始まりなんです。<br>エンジンがかかってしまったら、あとはアクセルを踏むだけ。<br>どうしてブレーキをかけるの。<br>明日死ぬかもしれないよ。<br>数時間後に死ぬかもしれない。<br>あのマイケルジャクソンだって死んだんだから。<br>だから、なるべく後悔しないように生きたい。<br>貫きたい気持ちがあるんなら貫き通す。<br>多少強引でも、無理やりでも、僕は満足して死にたい。<br><br>だから付き合ってください、僕のわがままに。
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<link>https://ameblo.jp/srock0526/entry-10621105912.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 22:00:32 +0900</pubDate>
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<title>経験</title>
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<![CDATA[ 経験が人を臆病にする。<br><br>歳を取れば取るほど蓄積されていく経験。<br>傷ついて、治って、また傷ついて、分厚くなっていく心の襞。<br>そして臆病になっていく。<br><br>臆病である事が機微を鈍らせ、見えなくする。<br>でも、それを誰が責められる。<br>それが例えば自らを守る防衛本能だとしたら。<br>僕はまた嘲笑する。<br>「結局は自分が大事なんでしょ」<br>それとこれとは違うと分かっていても、だ。<br><br>僕はまた知った顔で責める。<br>自分の気持ちを分かってくれないと責める。<br>気持ちを繋ぎ留めるために責める。<br>それが逆効果だと知ってるのに。<br>そして離れていく、僕から。<br><br>さよならは言わないで行ってよ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/srock0526/entry-10621067303.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 04:12:59 +0900</pubDate>
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