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<title>蓮の素人　小説</title>
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<description>たまーに　小説書きます。うん。小説書くのこのブログが初ですな。だから、素人。　期待しないでくださいね☆</description>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　～ダイイングメッセージ〔後編〕～</title>
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<![CDATA[ <br><p>前回までのあらすじ。</p><br><p>自宅に帰った此方そこで、武石さんが殺害されたいた。そして、その横には、血で書かれたダイイングメッセージ…。一体、被害者は、我々に何を伝えたいのか―？</p><br><br><p>うー…わかんねぇ…　単純に考えたら、「ABE」でアベってことになるけど、普通カタカナで残すはず…</p><p>これは、現場に行って見ねーと、解けそうにねぇな。</p><br><p>プルﾙﾙﾙ…</p><br><p>携帯が鳴った。</p><p>おぉ、此方からだ。</p><p>俺は、何かいい情報が入ってくるのかなっと少しは期待していたが、</p><p>「もしもし、此方か？何かいい情報はいったか？」</p><p>俺が聞いてみると、此方は、焦っているような、あわててるような様子だった。</p><p>「た、大変だよ！！い、今ね、警察の人と一緒に、い、五十嵐　五十鈴さんが来てるんだよ！！」</p><p>「な、何！！あの五十嵐が…なぜだ…！？」</p><p>あのときの記憶が今でのよみがえってく…</p><br><p>ガチャ…　ツーツー…</p><br><p>あれ、電話が切れてる。も、もしかして…</p><p>あ、あのやろうぉ…</p><br><br><p>ガチャ、</p><p>「あーっ何するんですか！！五十嵐さん！！」</p><p>「これは失礼。でも、この事件、私が解決しましょう。」</p><p>此方は、五十嵐をじっとにらんだまま、</p><p>「あんたに、このダイイングメッセージが解けるとでも…？」</p><p>すると、五十嵐は、</p><p>「あぁ、このダイイングメッセージ…もう、とっくに解けてますよ。あとは、どうきとか探ってみようかと…」</p><p>（榊君、早く解いてよー。）</p><br><br><p>―榊の部屋―</p><br><p>くっそー　何にも思いつかねぇ…</p><br><p>ガタッ…</p><br><p>ん…教科書が落ちてる。</p><p>俺は、理科の教科書を開き、なんとなく見ていた。すると、あるページに目がいった。</p><p>はっ、そうか！！これなら…！！</p><p>早速、此方に電話だ！！</p><p>俺の頭の中でひらめいたのだ。</p><br><p>プルルルルルルル…</p><br><p>でてくれ…　でてくれ…</p><p>此方が電話に出てくれることを祈った。</p><br><p>「はい、もしもし、榊君？なんでしょうか？」</p><p>つながった…　俺は、少しうれしかった。これで、質問に此方が、「うん、そうだけど…」とか言ってくれれば、分かったの同然。</p><p>「なぁ、此方――」</p><p>「っえ、そうみたいだよ。棚には、本がいっぱいあって…」</p><p>本…そういうことか…　分かったぜ、何もかもな！！</p><p>「例えば、エロスの物語とか、女神アテーナーとか、何だろ…数えたら、何十いや、何百もの本が…」</p><p>「サンキュ、後な、――も調べて、今すぐに！！」</p><p>此方は、指示された通り、あるところを調べた。</p><p>「もしもし、榊君。言われた通り調べたよ。ビンゴ。これは、決定的な、証拠になりそうだね。」</p><p>「っふ、証拠どころか、これが本当の、被害者が残した、ダイイングメッセージなのさ。此方、俺が、助言するから、此方が、真相話してくれないか？」</p><p>その言葉に、迷いもなく、此方は、</p><p>「うん。分かった！」</p><p>っと返事をした。</p><br><br><p>「なんだい？犯人が分かったのか？」</p><p>「輝？」</p><p>「んじゃぁ、とっとと、話してもらえませんか？」</p><p>此方は、耳で、榊からいろいろ助言を受けている。</p><p>「ええ、お話ししましょう。まずは、このダイイングメッセージですが、阿部伊さん、被害者は、何の遺跡をいらべていたのですか？」</p><p>っと、此方の質問に阿部伊さんは、</p><p>「はい、武石さんは、ギリシアの遺跡を調べておいででした。」</p><p>改まった言い方をした。</p><p>「そう、阿部伊さんの言うとおり、このダイイングメッセージは、アルファベッド・ローマ字ではなく、ギリシア文字だったのです。」</p><p>その言葉に、皆口をそろえて、</p><p>「なんだってぇ！！！」</p><p>といった。</p><p>「そして、このことを踏まえて、Ａは、ギリシア文字で、アルファっと言う意味。Ｂは、ベータ。Ｅは、イプシロンという意味だったのです。そして、3つの頭文字をとってつなげてみると…」</p><p>「アベイ！！」</p><p>また、皆が口をそろえて言った。そして、視線は、阿部伊さんの方へと。</p><p>「やはり、お前が犯人だったのか！？」</p><p>「あぁ…俺はやってない…やってないんだ…！！」</p><p>阿部伊さんは、へなへなっと、床に座った。</p><p>「待ってください。僕は、ただ、ダイイングメッセージを解いただけで、まだ、阿部伊さんが犯人とは言っていませんよ。」</p><p>「どういうことです？」</p><p>五十嵐は、自分の推理とは違っていたみたいだった。</p><p>「これは、武石さんが残した、阿部伊さんへの最後の言葉なのでしょう。わざわざ、ギリシア文字で…」</p><p>「では、犯人は一体誰なんだ？」</p><p>また、五十嵐が聞いてきた。</p><p>「これは、阿部伊さんへのメッセージでもあり、犯人の証拠を示している暗号（？）でもあるのです。では、もう一度その血文字をご覧ください。そして、今度は、アルファベッドで考えてみてください…。」</p><p>「ＡＢＣＤＥ…あぁ！！ＣＤが抜けている！！」</p><p>五十嵐も少しは、あせっているように見えた。</p><p>そして、此方は、ＣＤデッキへと行き、デッキのボタンを押した。</p><br><p>[…何をしているんだ！！貴様！！っふ、あんたを殺してやるんだよ。]</p><p>流れてきたのは、被害者と、小林さんの会話だった。</p><p>[や、やめろ…早まるな…　おぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉ…　グサッ　アアア¨…]</p><br><p>ピッ、</p><p>此方は、デッキのスイッチを切った。</p><p>「そう、被害者が残したダイイングメッセージはこれのことだったのです。被害者は、小林さんが包丁を持っているのを見て、とっさに、胸元にあった、このデッキの録音のスイッチを押したのだ！」</p><p>そして、刑事が小林さんのほうへ集まって、</p><p>「署までご同行願いますか？」</p><p>と言った。</p><p>無事、事件は解決したのであった。</p><br><br><p>―榊の部屋―</p><br><p>っふ、武石さんが、阿部伊さんにのこしたあのメッセージ…たぶん、「俺の後を告いでくれ」って意味なのかな…</p><p>っま事件が解決すれば、問題ないか。</p><br><br><p>翌日、なぜ、昨日来なかったのか？っと関村にこっぴどく怒られた榊であった。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><em>～ＥＮＤ～</em></strong></p><p><strong><em><br></em></strong></p><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><br><p>ダイイングメッセージ分かった方いましたか？</p><br><p>コメント、感想お願いします。</p><br><p>※字が間違っている場合があります。そのときは、見逃してください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10874049613.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　　～ダイイングメッセージ（前編）～</title>
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<![CDATA[ <p><b><br></b></p><p><b><br></b></p><p>～ダイｲングメッセージとは、その場に居なかった人達に何かを気付いてもらうために残されるメッセージのことである ～</p><br><p>11月―　</p><br><p>紅葉の木が赤々と、紅葉していた。</p><br><p>今日は、関村の誘いを何とか断れた。今日は、1日のんびりと過ごせる…</p><p>っふ…此方大丈夫かな…？いつものように、また――</p><br><br><p>～喫茶店～</p><br><p>「もーっなんで、私の誘いを断るわけ！？もー！！」</p><p>とか言いつつ、関村は、やけくそに注文し食べていた。</p><p>（っま、榊君の気持ちも分かるよ。僕も断っていればよかった…）</p><p>此方は、すっと席を立ち、</p><p>「関村、僕も用事思い出しちゃって…　んじゃぁまた。」</p><p>そそくさと此方は、店を出た。</p><p>「あ、ちょっと、女の子を一人置いて出て行くわけなの！？　…もー最近の男は、だらしな過ぎなんだよ（怒）」</p><p>一度は立ち上がった関村だが、もう一度席に座りなおした。</p><p>「お待たせいたしました。チョコレートパフェＤＸになります。」</p><p>っと定員が、高さ、３０ｃｍはあるパフェをドンっと置いた。</p><p>関村は、ガブガブッっと猛烈な勢いで食べた。</p><br><br><p>（ふー…何とか、関村はしのげたけど…榊君、携帯の電源絶対ＯＦＦしてる…つながんねぇ…榊君と合流したいのだが…）</p><p>此方は、いったん自宅へ帰ることにした。</p><br><br><p>―その頃…榊　縣治は…</p><p>１６：００…そろそろ、解散ってところかな。なんせ、今日は、木曜日。関村は塾だもんな。よーし、そろそろ電源をいれようかな。</p><br><p>ポチッ</p><br><p>俺は、携帯の電源を入れるため、携帯のスイッチを押した。</p><p>さーてと…こういう暇な時間は、学校でくそほど出された、宿題でもするか。</p><br><p>[豆知識]…榊が通っている学校（移転詫高校）は宿題が山ほど出される。</p><br><p>書き書き書き書き書き書き…</p><p>「うーん…難しい…こういう時は…「教科書ガイド」を使って、ここをこうで――うーわかんねぇ…」</p><p>俺の頭は、推理のときだけしか使えないのか？一瞬頭の中でよぎった、が、</p><p>そんなことは考えず、宿題に没頭しているのであった。</p><br><br><p>―自宅に帰った此方。</p><br><p>「ただいまー爺ちゃん。お客さん来ているみたいだけど…」</p><p>此方は、目の前の景色に驚きを隠せなかった。</p><p>なぜなら…リビングに、人が死んでいたのであった。</p><p>「だ、誰…こ、この人…」</p><p>此方の見ず知らずの人だった。</p><p>「おぉ、輝やぃーおかえりー。すまんがのー、リビングから、茶菓子持ってきてくれんかのー？」</p><p>２階から、爺ちゃんの声がした。俺は、驚きすぎて、大声が出せずにいた。</p><p>此方は、２階に上がり、爺さんにいろいろ説明し、救急車と、警察を呼んだ。</p><p>なぜなら、刃物でその人は刺されていたからだ！</p><br><br><br><p>「―調査のところ、被害者は、遺跡の調査をしている、武石　憲三（たけいし　けんぞう）さん　５９歳。被害者は、胸を刺され死亡。死亡推定時刻は、今調べています。」</p><p>一人の警察の人がそう説明した。</p><p>そして、容疑者は３人。</p><p>１人目は、此方の祖父。此方　晃（こなた　あきら）　（６０）</p><p>２人目は、被害者がやっていた遺跡の調査の助手、阿部伊　義信（あべい　よしのぶ）　（５８）</p><p>３人目は、遺跡に興味を示していた、小林　次郎（こばやし　じろう）　（６１）</p><br><p>（どうしよう、どうしよう…目の前で人が死んでるとなると驚く…ま、まず…榊君に連らくを）</p><p>此方は、携帯を開き、榊の携帯につながることを祈った。</p><p>（つながれー…つながれー…）</p><p>［はい、もしもし。榊ですが、どちら様ですか？］</p><p>つながって、此方は一安心した。</p><p>「榊君今、家にいるんだけど…人が殺されているの…」</p><p>［な、何！！此方、状況を聞かせろっ！！］</p><p>榊も宿題のことを忘れ、事件のことを、此方から詳しく聞いた。</p><p>［それは、本当なのか！？　被害者が残した、ダイニングメッセージとは！！］</p><p>「あぁ、そうなんだ。今それを警察の人が捜査してる。榊君、今シャメ送るからね。」</p><br><p>ﾁｬﾗﾝﾁｬﾗﾝ…♪　（←着メロのＢＧＭ</p><br><p>おぉ来た来た。俺は、携帯を開いた。</p><p>「な、なんだこれは…」</p><p><br><a href="http://paco.ameba.jp/paco/detail.html?comicId=2283943" target="_blank"><img border="0" alt="Ａ　Ｅ,Ｂ・,Ｅ," src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.paco.ameba.jp%2Fpaco_images%2F20110420%2F14%2F67%2F1e%2Fg%2Fo03020202bpnjan36n9.gif" width="302" height="202"></a> </p><div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0pt auto; WIDTH: 304px"><a href="http://paco.ameba.jp/paco/detail.html?comicId=2283943" target="_blank"><br><br></a><p style="TEXT-ALIGN: right; MARGIN: 5px 0pt 0pt"><a href="http://paco.ameba.jp/paco/detail.html?comicId=2283943" target="_blank">→このパコを詳しく見る</a> </p></div><br><p>それは、血文字で、Ａ、Ｂ、Ｅのローマ字、３文字だった。</p><p>こ、これは、一体―。</p><p>被害者は、我々に何を伝えようとしているんだ―！？</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><em>　続く</em></strong></p><p><strong><em><br></em></strong></p><p><strong>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>後編も書く予定です。次もぜひ、見てください。</p><br><p>今回は、“ダイイングメッセージ”をテーマに書いています。</p><br><p>↑のＰＡＣＯで書いたダイニングメッセージを見て、</p><br><p>犯人が分かったら、コメントに犯人と理由を書いてください。</p><br><p>アドバイスお願いします。　辛口コメント、感想なんでもＯＫです。</p><br><p>※字が間違っている場合があります。ご了承ください。</p><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10867117324.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　～アリバイトリック～</title>
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<![CDATA[ <br><p>10月下旬―</p><br><p>「なぁ、榊君。関村、可愛いのは可愛いのだが、うざい。うざすぎる。」</p><p>此方が、俺に、ヒソっと関村の愚痴を言った。</p><p>まぁ、確かに、うざいっと言われればうざいな。</p><p>なんで、集まろうといったら、関村が仕切って、いつも、レストランなんだよ（怒）</p><p>んでも、幼稚園児みたいで可愛いけど…って何考えてんだ俺っ（照）</p><p>俺は、ッハ…っと何かを思い出し、時計を見た…</p><p>「３；３０…」</p><p>4時半には、ここを出なくては…今日は、大事な日。</p><p>関村を上手くしのげれるのか…</p><br><p>ｶﾞﾗﾝｶﾞﾗﾝ…</p><br><p>誰か入ってきたみたい。この店、客ほとんどいねぇな。よく、関村はここを選ぶわ…</p><p>っま関村見ているよりは、他の客を見るほうが、断然いいわ。</p><p>っと俺は、そう思い、さっき入ってきた客を見た。</p><p>その客は、3人。1人は、カメラを持っていて、もう2人は、リュック背負っているな。</p><p>ほほぅ…どうやら、新聞記者のようですな。</p><br><p>ｶﾞﾗﾝｶﾞﾗﾝ!!…</p><br><p>ﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ…</p><br><p>何だ…また客か！？よくこんなところ来るな…。</p><p>「梅宮　香（うめみや　かおる）さんですね。我々は、警察です。」</p><p>け、警察！？俺は、さっとふりかえった。</p><br><br><p>―――どうらやら、あのカメラを持った人（梅宮　香）が、人を殺したっと言うことですか。</p><p>でも、梅宮さんは、</p><p>「違います。私は、人なんか殺していません！！」</p><p>っと、否定。</p><p>殺害されたのは、新聞記者の山口　真菜さん（やまぐち　まな）　２９歳。　被害者との関係は、</p><p>梅宮さんと山口さんで金銭トラブルがあったようだ。</p><p>そして、昨日、午前１０：００ごろ　自宅で山口さんを刃物で殺害ってところか。</p><p>指紋は検出されていないようだから、まず、被害者の近辺を洗いだしたってところか。</p><br><p>「午前10時ごろ、あなたは、どこへ？」</p><p>っと警察の質問に、梅宮さんは、</p><p>「記事の写真を撮っていました。証拠なら、あります！！」</p><p>っと一枚の写真を見せた。</p><br><p>「これは、丹戸町っで撮ったものです。丹戸町から、写真を現像しに、会社に戻りました。車で、５０分はかかります。しかも、写真には、じか表記があります。ほら、裏に。」</p><p>っと梅宮さんは、自信ありげに言った。</p><p>何かが…引っかかる…</p><p>「あの…警部さん。写真見せてもらってもいいですか？」</p><p>「あぁ、いいとも。」</p><p>っと警察の人から、写真を見せてもらった。</p><p><a href="http://paco.ameba.jp/paco/detail.html?comicId=2176020" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.paco.ameba.jp%2Fpaco_images%2F20110329%2F08%2F78%2F04%2Fg%2Fo03020202v4kga265mg.gif" width="302" height="202"></a> </p><br><p>ﾋﾟｷｰン！！</p><p>俺の頭の中で、ひらめいた。</p><p>そうか、そういうことだったのか。</p><p>間違いなく、犯人は、梅宮さんだ！！</p><p>「警部さん…。梅宮さんは、嘘をついています。」</p><p>「な、なんだってぇ！！どういうことだ！？」</p><p>警察の人も、新聞記者の人も、ビックリしていた様子だったが、梅宮さんだけは、顔が暗かった。</p><p>「この写真は、偽の写真です。新聞記者で、写真担当のあなたなら、できるはずですよ。」</p><p>「ﾌﾌﾌﾌッ…バカね坊や。その証拠がどこにあるって言うのよ！！」</p><p>女は、俺をにらみつけた。たぶん、この写真に自信があったのであろう…。</p><p>「あなたは、大きな失敗をしてしまった。それは、虹です…。虹は、普通太陽と反対側に出来るものなのです。でも、これは、違う…。なぜだか分かりますか…梅宮さん。それは、あなたが、この写真を作ったからです！！まず、あなたは、午後１０時ごろ、山口さんを殺害し、会社に戻りこの写真を作った。防犯カメラの映像であなたが写っていれば、それが証拠です。」</p><p>梅宮さんは、涙を流し、俺に言った。</p><p>「バカだったのは、私のほうだったね、坊や。そうよ、私があいつを殺してやったのよ…。友達だから、金を貸したけど、いくら言っても、貸した金を返してくれなかったの…。しかも、金はとられ、心の支えだった、彼までとられたの…許せなかったの…」</p><p>梅宮さんは、静かに、店を出、パトカーへと乗った…。</p><br><p>「さすが、榊君だね。事件をパパっと解決して、すごーいや。」</p><p>っと此方が言ったが、俺は、聞こえていないフリをした。</p><p>…何か忘れているような…俺は、時計を見た…</p><p>4時29分…</p><p>「やっべ！！んじゃぁ俺、帰るわ。んじゃぁな」</p><p>俺は、店を出、あるところへと、直行した。</p><br><br><p>拘置所…―。</p><br><p>「じいちゃん…。後、何年で、ここ出れるの？」</p><p>「…3年…」</p><p>3年か…　まだまだだね…。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　ＥＮＤ</strong></p><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><br><p>更新するの遅くなりました。申し訳ございません。</p><br><p>急いで書いたので、字間違っているかもしれません。</p><br><p>ご了承ください。</p><br><p>アドバイスお願いします。</p><br><p>感想、辛口コメント、何でもＯＫです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10814555118.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　～学校爆発！？～</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>１０月―</p><p>体育祭は、無事終わった。</p><p>俺は手足、筋肉痛で走ることも出来ない…</p><p>だから、教室で此方と話していた…。</p><p>「ねーっ　榊君。　外へ行かないの？　せっかくの休み時間なのに…」</p><p>此方の言葉が、いやみに聞こえてくる…　</p><p>これは気のせいなのか…？</p><p>「此方、知ってるだろ！？　俺の体のこと…」</p><p>すると、此方が、</p><p>「もちろんだとも、しっかし、たまには教室で過ごすのもいいね。女子たちの話も聞こえてくるし…。」</p><p>「女子たちの話？」</p><p>なんで、女子の話、盗み疑義しなきゃいけねーんだ？</p><p>俺は思った。</p><p>すると、女子たちの話が聞こえてくる…</p><p>「ねーっ　男捕まった？」</p><p>「私、熊本君が好きなのーっ　付き合ってもらえるか分からないけど、告白してくるねっ／／／」</p><p>「うっそー　チョーいいじゃん。」</p><p>…これは、恋愛話だな…</p><p>俺は、恋愛なんて興味ないし、これは聞き流しとこう。</p><p>「んで、此方。女子の話のどこがいいんだ？」</p><p>此方がにっこりと微笑んで、</p><p>「分かってないねぇ　榊君。　恋愛は、とーっても大事なのです。榊君も、恋愛でもすれば？」</p><p>「なんでさぁ？」</p><p>「榊君のガッチガッチの頭、ほぐしてもらえばー？　ｸｽｯ」</p><p>なぜ笑う…しかも、ガッチガッチの頭で悪かったねーっ</p><p>「あのなぁ　１つ言っておく。高校でカップルが出来ても、大人になって結婚する確率なんて低い。低すぎる。てか、見たこともねぇ。」</p><p>現実はそうだ。　第一、人間は、もうもて遊んで、面白くなくなったら　なくなったらで、ﾎﾟｲｯっと捨ててしまい、別のところへと行く、惨めだ…。</p><p>あーもう…　聞き流すはずの、話が、次から、次へと、頭にはいってしまう…。</p><p>「実はね…私…　榊君がすきなの…　どうしよう告白しようかなﾍﾍﾍﾍ」</p><p>「榊かぁ…でも、榊って、恋愛とか好きじゃなさそう。」</p><p>ちょっと俺は、照れてしまった。</p><p>すると、此方がﾎﾞｿｯっと俺の耳のそばで言った。</p><p>「よかったねーっ　あの子可愛いしさっ　ＯＫすれば？榊君。」</p><p>此方のやろぉ…　ニヤニヤしやがってー（怒怒怒）</p><p>…そういえばなんで俺、向きになってんだ？</p><p>もしかして、あの子のことがす…</p><p>いやいやっ　違う、違う。そもそもあのことは、１回も話したことは無い。</p><p>別に、好きとかではない。</p><p>あーもう。何考えてんだ俺…</p><p>モヤモヤするーっ</p><p>こういうときは、ランニングだ！！</p><p>俺は、席を立ち上がって</p><p>「此方、俺走ってくる！！」</p><p>そう此方に言い残し俺は、グランドへいった。</p><p>グランドについた俺は、１つ思ったことがある…</p><p>…なーんか俺、忘れてるような…</p><p>っまいっか。</p><p>俺は、ひたすら走った。</p><p>ﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ</p><p>すると、此方が来て、</p><p>「榊君。筋肉痛は、治ったの！？」</p><p>「あ…」</p><p>俺は、自分の足をみて、少し硬直した…</p><p>「・　・　・　」</p><p>急に俺の足に痛みを感じた…</p><p>「いってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ」</p><p>俺は、ﾊﾞﾀﾘっと倒れた…</p><p>……ﾊﾊﾊ俺って　…ﾊﾞｶ…</p><br><br><br><p>ﾊﾟﾁｯ</p><p>俺は、さっきまで意識を失っていたのだった。</p><p>ここは…　保健室かな…</p><p>ﾊﾊﾊ…馬鹿なことをしたな…。</p><p>すると、誰かが、保健室へ入ってくる…</p><p>俺は、見てビックリした。</p><p>それは、さっき恋愛話をしていた女子。しかも、</p><p>（実はね…私…　榊君がすきなの…　どうしよう告白しようかなﾍﾍﾍﾍ）とかいってやつじゃん。</p><p>なぜ、この保健室へ来た！？</p><p>何か、変なモードじゃねぇか。</p><p>すると、その女子が、俺のほうへ寄ってきて、</p><p>「榊君、クラスの皆から。」</p><p>と言い、何か、入れ物を渡してきた。</p><p>中を開けると、寄せ集めの弁当の具がたくさんあった。</p><p>「私、関村　姫美（せきむら　ひめみ）って言うの。ヨロシク。榊君。」</p><p>関村が、ニコっと微笑んで、保健室をあとにした。</p><p>なんだったんだろう…　っま、いっか。</p><p>俺、腹すいてるんだよな…</p><p>「いただきます。」</p><p>俺は、寄せ集めの弁当の具を食べた。</p><br><p>その頃の俺は、この学校の異変に築かなかったのである…</p><br><p>―そのころの教室は、</p><br><p>「っあ姫美帰ってきたんだーっ　どうだった？榊君とは！？」</p><p>「ﾍﾍﾍ、自分の名前を名乗って帰ってきちゃった。」</p><p>なーんか、女子騒いでるな…</p><p>榊君、モテモテだな。</p><p>僕は、榊君がいなくて残念だよ。</p><br><p>ｳｰｰｩｳｰｩ…</p><br><p>ん、さっきから、パトカーの音がうるさいな。</p><p>何かあったのか？</p><p>っまいいか。早く食べて、榊君のところへ行こうっと。</p><br><br><p>保健室では…</p><br><p>…ｳｩｰ　ｳｩｰ　ｩ…ｯ</p><br><p>サイレンが止まった…　近いな…犯人でも捕まえたのか？</p><p>すると、廊下がバタバタして、こちらへよっって来る…</p><br><p>バタバタ…</p><p>ドンドン…</p><br><p>耳を済ませて見ると聞こえてくる…</p><br><p>「爆弾処理班、Aは、このまま待機。爆弾が早く見つかるといいが…」</p><br><p>俺は、その言葉を聞いてビックリした。</p><p>まさか、この学校の敷地内に、爆弾が…</p><p>何のために……</p><p>いつこの学校に爆弾を仕掛けたんだ―！？</p><br><p>俺は、ベットをすばやく下り、靴を履いて、廊下へ出た。</p><p>俺が、もし、爆弾を仕掛けるとすると…</p><p>図書室か、理科室。</p><p>この学校は、図書の数は、1,000本以上あり、爆弾を仕掛けたとなると、</p><p>一気に燃え上がる…</p><p>それと、理科室は、薬品がそろっていて、何かがもれると大混乱になる。</p><p>ここは、１階。（西）</p><p>理科室は、３階。（東）</p><p>図書室は、１階。（東）</p><p>ん…まてよ…　理科室と、図書室は、俺のクラスをはさんで上下にある…</p><p>まさか…</p><p>よりにもよって、俺のクラスに爆弾を仕掛けたとなると…</p><p>上と、下を爆発させる必要がある…</p><p>上は…スピーカー。</p><p>下は…教師台でもあるのか？</p><p>そんなの考えてるより、早く、爆弾を取り外すか、皆を非難させないと。</p><p>俺は、無我夢中で走った。</p><br><br><p>―その頃教室は…</p><br><p>「何かさっきからパトカーの音うるさくね？」</p><p>女子たちが、騒ぎ出した。</p><p>確かに、さっきからうるさい…</p><p>何かあったのか？</p><br><p>「ザワ、ザワザワ」</p><p>教室中がうるさくなってきた。</p><br><p>ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ…</p><p>教室がシーンと静まり返った。</p><p>ん、どうしたんだろう…</p><p>っと、僕が除いてみると…</p><p>そこには、榊君と、見知らぬ男（？）が―。</p><p>いや、あれは絶対男だな。　顔は、マスクや、帽子や、眼鏡で見えない。だが、体つきから、男。大体、身長は、１６０～１７０ｃｍってところか。</p><p>「おい、おとなしくしろ！一人でも、妙な動きを見せたら、こいつを…」</p><p>男は、ポケットからごそごそと何かを取り出した…</p><p>それは―　ナイフだった。</p><p>「ぶっ殺す！！」</p><p>教室全体に広がる大きな声。</p><p>あまりに皆ビビッて、「キャー」の「キ」の一文字も出ない。</p><p>榊君。これは大ピンチだね―</p><br><br><p>俺は…</p><br><p>…参ったなぁ…俺が人質になるとは…</p><p>まさか、階段で出くわすとは、思ってもいなかったぜ。</p><p>それよりも、頼むーっ絶対妙な動きだけはゴメンだぜ。</p><p>俺死ぬな…。</p><p>仕方がない、人質を減らすか。そのほうが、俺の安否も少しは助かるしな。</p><p>よーし…</p><p>「なぁ、犯人さんよー。1つだけいいか？」</p><p>「あ¨ぁなんだよガキ。」</p><p>男が、ナイフを俺の首に近づけた。</p><p>「人質を解放してやってくれないか？」</p><p>すると、男は、</p><p>「ガキよいいこというじゃぁないか。確かに、このクラスは人数が多すぎて、逃げ出しそうだもんな。でもな、ガキ。ここで人質を開放するわけにもいかねぇんだよ。」</p><p>っと俺をにらんだ。</p><p>そして、また男は、クラスの皆を交互に見て、</p><p>「おい！そこの女子！！」</p><p>っと女子に指をさした。</p><p>その女子は、恋愛話をしていた女子だった。</p><p>「え…私たちですか！？」</p><p>っと男に返事をしたのは、関村　姫美だった。</p><p>「あぁ　そうだ。お前たちだ。この教室の全員をひもか、何かで、手足を縛れ。変な動きを見せたら、このガキがどうなるか…ｸｸｸ…」</p><p>男は、奇妙な笑い声を出した。</p><p>女子は、椅子から立ち上がって、手当たり次第に、何かくくれるものはないかっと探していた。</p><p>今のところ妙な動きを見せるやつは1人もいない。</p><p>それよりも、俺は、今人質…　これをどう乗り越えるか…。</p><p>しっかし、こんなときに警察は何をしているのか…</p><p>…そういえば…爆弾は…</p><p>ふと、俺の頭の中に「爆弾」の文字が思い浮かんだ。</p><p>「…ぁ　なぁ…犯人さんよー。この教室に爆弾でも仕掛けてるんじゃねぇか？」</p><p>俺は、ボソッと男に言った。クラスの皆に知らせないためだ。大声で言ったら、たちまち暴れだすからなぁ。俺が殺されちまう。</p><p>「あぁ　もちろんさ。よくわかったね。ガキのくせに…ｸｸ…」</p><p>男は、俺の耳元で小さな声で言った。</p><p>「っあそうそう、爆弾はこのボタンで爆発するから。用心しておくのだな。」</p><p>っと、ポケットから、ボタンのようなスイッチを俺に見せた。</p><p>これは、うかつには動けねぇ。</p><p>ふとそのとき、</p><br><p>ﾀﾀﾀﾀﾀﾀﾀﾀ…</p><br><p>何か廊下で足音が聞こえる…</p><p>警察が来たのか？でもどうして―。</p><br><br><p>――その後は、警察のあざやかな動きで無事、男は捕まった。そして、爆弾もはずされた。</p><br><p>そして、俺たちは、事情徴収されていた。</p><p>しっかし引っかかる…なぜ、警察は、静かだったあの教室に男がいると築いたのだろう…。</p><p>考え事をしていた俺の横に、警察官が通りすぎていった…。</p><p>俺は、その警察官を見て、ビックリした…。</p><p>そこには、「ＦＢＩ」のマークがあった。</p><p>なぜ、この日本にＦＢＩが！？</p><p>俺は、そのＦＢＩを追った。俺は、信じられない光景を見てしまった。</p><p>な、なんと、ＦＢＩと関村　姫美が一緒に話をしていたのだ…！？</p><p>すると、俺とＦＢＩが目を合わせた。</p><p>そして、ＦＢＩが、俺に近寄ってきた。</p><p>何を言われるか少しドキドキした。</p><p>すると、</p><p>「君がうわさの探偵さん？」</p><p>っとＦＢＩがにっこりといった。</p><p>意外と優しいのだなっと俺は一瞬思ったのだが…ふと気がついた…</p><p>このＦＢＩとは今日がはじめてあった。のに、俺のことを知っていた…俺は、テレビとかに出たことがないし…どうして―！？</p><p>「あの…なぜ俺のことを！？」</p><p>っと俺は、ＦＢＩに聞いてみると…</p><p>「ﾊﾊﾊ、娘がよく話すもので、ぜひ、一度会ってみたいなっと思いましてね。」</p><p>っと言った。</p><p>娘―？このＦＢＩは誰かの父。誰かって誰だ？</p><p>「姫美ーっちょっと」</p><p>ＦＢＩ、関村　姫美をよんだ。</p><p>ちょっと待てよ…もしかして…娘って…</p><p>「榊君。私の父と何か？」</p><p>関村　姫美の事だったのか！？</p><p>ってことは、このＦＢＩは…関村さんってことだよな。</p><p>「んじゃぁ姫美。お父さんは、事件解決してくっから、探偵さんと仲良く話しとけよー」</p><p>っと、俺たちに、手を振って、車でどっかへ言ってしまった。</p><p>「ね、ねぇ榊君…。」</p><p>「何だ？」</p><p>何か変なムードに入ってるんじゃねぇか…もしかしてこれって告白か…（照）おぉ何俺考えているんだ。おちつけぇ俺！！</p><p>「わ、私、榊くんたちの仲間に…いえ、友達にしてください！！」</p><p>え…と、友達！？</p><p>「え…べ、別にいいけど…。」</p><p>「っあ、ありがとうございます！！」</p><p>な、何だ…　関村　姫美…　他の女子とはちょっと違う…なんだか…面白くなってきそうだぜ―！？</p><br><br><br><p>「―っで…、榊君…この女を俺たちの仲間にしたわけ！？」</p><p>っと此方がいやそうにひそっっと言った。</p><p>「まぁまぁいいじゃないか。関村　姫美は、いい子だと思うから。今日は、歓迎会のつもりで、レストラン来ているんだから、楽しんでいこうよ…。」</p><p>っと、此方にひそっといった。</p><p>「あのさぁ…、この子のどこがいい子な訳！？メニュー続々と注文しているけど…！？」</p><p>た、確かに…関村　姫美は、とても、大食いなことを、俺は、初めて実感したのであった…。</p><p>「さぁ、次は何頼もうかな…♪」</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<em><strong>　　　～ＥＮＤ～</strong></em></p><br><br><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><br><p>これから、恋愛もいれて、小説書いていこうと思います。</p><br><p>どうぞ、これからもよろしくお願いします。</p><br><p>アドバイスお願いします。辛口コメント、感想なんでもＯＫです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10761803793.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　～此方探偵になる―！？～</title>
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<![CDATA[ <br><p>夏休みも終わり、２学期が始まった。</p><p>これは、学校へ登校する時間帯での俺のクラスの様子である。</p><p>俺はまだ、登校していなく、此方から、聞いた話だ。</p><p>「っね見てみてこの雑誌に、榊君の名前と、此方君の名前が書いてあるよ。しかも、この２人が事件解決したとか。」</p><p>「すごいよねーっ。」</p><p>女子たちが、騒いでいたらしい。</p><p>すると此方が…</p><p>「事件を解決したのは僕だ。榊君は、僕の手助けをしてくれたんだ。」</p><p>なんか、此方の手柄にしていたらしい。</p><p>「っえでも…この雑誌には、“華麗に事件の真相を話す榊君”って書いてあるけど…？」</p><p>っと女子が言うと…</p><p>「ぼ、僕が、榊君に話し、榊君に事件の真相を言ってもらったのさ。」</p><p>此方がなーんか嘘をついていた…。</p><p>「―んで、そこに俺が登校してきたってことだよな此方。」</p><p>ばかばかしい話だ…。</p><p>「うん、そうだよ。これで僕の夢がかなったんだ。」</p><p>…なんか喜んでいるな…。んじゃぁちょっと意地悪でもしようか…。</p><p>「なぁなぁそこの女子たち、此方の推理見てみたくないか？」</p><p>どうだ此方。面白くなりそうだろ？</p><p>俺が此方に合図を送った。</p><p>「見た～～～～～い！！」</p><p>女子たちは、とてもニコニコしながら言った。</p><p>困っている此方に俺は、</p><p>「んじゃぁ此方、俺が飛びっきりの難しい問題出すよ～。」</p><p>此方の反応は複雑だ。</p><p>「んじゃぁ　季節はずれの冬での問題だよー。」</p><p>俺の自信作の問題。さぁ此方探偵答えてみろ…。</p><p>「俺と此方でスキーへと出かけました。俺たちは疲れたので、喫茶店で休みました。午後１時、パトカーの音が聞こえてきました。俺たちは様子を見に行きました。　すると…スキー場で一番上の山で、ある方が殺されていました。警察は、ある男に目をつけました。殺害された方の離婚者だとか…。でも、その男は、アリバイがる。俺たちが休んでいた喫茶店で、午前１２：５０分までいた。事件現場へは、喫茶店スキーで滑り、リフトへ乗らなければならない。だとすると、行くまでに、２０分かかってしまう。さぁて、此方探偵さん。この男は、そうやって、事件現場へ午後１：００までに行ったのでしょう…。」</p><p>すると、此方は…</p><p>「残念だが、その男は犯人ではなく…真犯人がいると思う。」</p><p>真犯人…　此方…　おだててみるか…</p><p>「おぉ　さすが此方探偵。面白い発想しますねぇ。それは、ほめます。んでも、此方探偵。１人で殺すとなると、どうやっているのかっと聞いているのです。」</p><p>「………。」</p><p>此方は悩んでいた…　いい方法でも思いついたのか―？</p><p>すると、此方の口が開き…</p><p>「へ、ヘリだよ。きっとヘリで行けば…。」</p><p>ほーっ空ですか…</p><p>「残念だが、ヘリでは、目撃者が多く犯人にされてしまう。第一、ヘリなんて、簡単に用意できない。」</p><p>すると此方は…</p><p>「完敗だよ…榊君。　僕は探偵ではないみたいだ。んで、その問題の答えは何？」</p><p>「スノーボービルだよ。スノーボービルは坂道でもおかまいなしに、走ることができ、現場へは２０分のところを、５分で行くことができる…すごいだろ。」</p><p>こんな問題出すんじゃなかった。　</p><p>思い出しちまった。過去の記憶…</p><p>すると、此方は…</p><p>「榊君。君ってすごいね。おじいさんのことを話すんだもん…。それは、おじいさんのことでしょ？榊君。」</p><p>…やっぱり、話すんじゃなかった。</p><p>すると、周りから…</p><p>「すっごーい。問題から、そんなことが分かっちゃうの―？」</p><p>「さすが探偵さんだ☆」</p><p>…恐るべし、勘。</p><p>なんだよっ　俺なんかどうでもいいって感じ…。</p><p>覚えてろ…此方。</p><p>お前をいつかどん底に落としてやるからなぁ―…。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<em>　ＥＮＤ</em></p><p><em><br></em></p><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p>今回は、読みきりでしたね。<br><p>これから、どんどん面白くなっていくと思います。</p><p>最終回まで見てくれたらうれしいな…。</p><p>っあ。字間違えているかもしれません。すみません。</p><p>アドバイスお願いします。</p><p>辛口コメント、感想、何でもＯＫです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10758640973.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 09:05:03 +0900</pubDate>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　～縣治ＶＳ五十嵐　五十鈴　大判消える（後編）～</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>なぜだ…　もし、犯人が大判を盗んでも、赤外線で分かっていしまうはず。</p><p>犯人は空でも飛べるのか…</p><p>ﾊﾊﾊ…　空を飛べる人間なんていねーな。</p><p>んでも、２階からひもでつるせば　いけるなぁ。</p><p>ん…　まてよ。</p><p>２階にいたとしたら、花火を見ていないってことは、</p><p>まだ、２階に犯人はいるってことか…</p><p>待ってろー　俺が捕まえてやっかろよぉー</p><p>俺は、階段を勢いよく、上がり、２階にある、</p><p>４室の部屋を　開けたり、閉めたり　人がいないか</p><p>確認した。</p><p>「おい、なにやってるんだよー。榊君…。」</p><p>「いやっ。彼は、大判を持ち出すトリックが分かったみたいだよ。だとすると、２階から、犯人が出てくるみたいだね。」</p><p>五十嵐は、何もせず、部屋から人が出てくるのを見ていた。</p><p>そのころ俺は、</p><p>最後の４号室目にと入った。</p><p>っち、これで人が出てこなかったら、俺の推理が間違ってるぜ…</p><p>そう思いながら　俺は、ドアを開けると</p><p>そこには…</p><p>「なんだい？」</p><p>「何よっ」</p><p>「えぇ　何かあったの！？」</p><p>３人いた。</p><p>男１人女２人…</p><p>間違いなく３人の中に犯人はいるはずだ。</p><p>どうやって縛りだそうか…</p><p>そうだ、持ち物検査で…</p><p>「皆さん。持ち物検査をさしてください。」</p><p>俺の言葉に３人は</p><p>「えぇ　何でさっ。」</p><p>「そうよー。」</p><p>「なぜ、坊屋のために持ち物検査を？」</p><p>そう来ると思ったぜ。</p><p>俺は、頭の整理をしながら、３人に事情を説明した。</p><p>「実は、１階にあるはずの大判が、花火の打ち上げ前はあったのですが、打ち上げ後にはもうありませんでした。この家は密室しかも、赤外線が張り巡らされているため、外部からの進入は不可能。ってことは、家から出てない、あなたたちが犯人かもしれないってことですよ。　だから、持ち物検査をお願いしているのです。あなたたちは、犯人ではないって証拠をね今から見せてもらいますよ。もし、大判が出てくればどうなるかは分かってますね。」</p><p>３人は、真っ青な顔をして　持ち物を机の上に出した。</p><p>「名前と年齢、ご職業も言って下さい。まず、端の男性から。」</p><p>すると、男性は、</p><p>「俺の名前は　神崎　大輔（かんざき　だいすけ）。３５歳で　職業は、フリーターさ。　そんで、持ち物は、カメラ、鉛筆、メモ帳、バッグ、財布、携帯、ぐらいだぜ、バックの中はもう入ってねぇぜ。」</p><p>確かに、バックの中は、何もはいっていないし、ぬれてなかった。</p><p>この人は　白だな。</p><p>「続いては、真ん中の女性の方お願いします。」</p><p>すると、女性は、</p><p>「私の名前は、七七五　七五三子（みつつき　しめこ）。２５で、職業は、銀行員をやっています。それで、持ち物は、毛糸×２つ、携帯、お財布、バック、ぐらいですね。」</p><p>「なぜ、毛糸を？」</p><p>「私、あやとりが好きで、いつも持ち歩いています。」</p><p>「そうですか。ありがとうございます。」</p><p>七七五さんは、白かな…。</p><p>でも、何かがひっかかる…。</p><p>「最後お願いします。」</p><p>すると、女性は、</p><p>「あたしは、夢梨　夢見（ゆめなし　ゆめみ）２１よ。あたしは、今就職活動中なんで、今はスーパーでバイト中。持ち物は、携帯、腕時計、財布、んで、ポーチ、ポーチの中は化粧品よ。触らないでね。」</p><p>「あ、ありがとうございました。」</p><p>「俺たち、大判なんて出てこなかったから、犯人じゃないよね？」</p><p>「まぁ　今のところはね。」</p><p>っち何の証拠も出てこなかった。</p><p>これじゃぁ　犯人がわからねぇ。</p><p>この部屋も探してみるかな。</p><br><br><p>３０分後―</p><p>なぜだ…　大判が出てきちゃった…。　これは、３人の中に犯人がいるという重大な証拠だな。あとは、ホース２ｍぐらいあるな…　何に使うんだこんなところで、そんで、塩と砂糖、コーヒーカップに、コーヒー豆。</p><p>ん…　ちょっと待てよ…あれと、あれと、あれを使えば　大判を盗める。</p><p>犯人は　あの人だ。</p><p>俺は確信した。</p><p>すると、五十嵐と此方が上がってきた。</p><p>「榊君分かった？犯人。」</p><p>「あぁ。ばっちりな。　あと、そこに大判置いてるから、あとで、白石さんに渡しといて、さてと、今から推理ショーの幕開けだ！」</p><p>俺と此方は、お互い目を合わせて　ニヤッっと笑った。</p><p>「あの３人と白石さんを呼んでおいで。」</p><p>すると、此方は、</p><p>「了解です。」</p><br><p>――。</p><p>「俺たちを呼んで何をするんだ！？　俺たちを疑っているのか？　さっき見せただろっ持ち物を、そんなかには大判なんて無かっただろ。」</p><p>ぶちぎれたように、神崎さんが言う。</p><p>「まぁ黙ってみていてください。」</p><p>俺と此方が準備を始める。</p><p>「皆さん、この氷を、盗まれた大判と思ってください。　そして、準備するものは、ホースと塩、そして、毛糸、ホースと毛糸はどちらも２ｍあります。　これをもって、２階へ行きます。　そして、机の真上と移動します。そこに、毛糸をたらし、次に、ホースをたらす。毛糸の上にホースが来るようにします。　そして、ホースに塩を流す。」</p><p>３人、白石さん、そして、五十嵐は、じっと見ていた。</p><p>シャーッ</p><p>ﾋﾟﾀｯ…</p><p>「あっ　氷と毛糸がひっついた！！」</p><p>「そう、ひっついた氷を引き上げればは、２階からでも、大判は盗める。」</p><p>俺の言葉に神崎は、</p><p>「んで、大判は見つかったのか？」</p><p>「えぇ　見つかりましたよ。　あなた方の部屋の中でね。つまり、犯人は、３人の中にいます。」</p><p>３人は顔を真っ青になりはじめた。</p><p>さてと…　犯人さん、刑務所っと行きましょうか…。</p><p>「大判を盗もうとした犯人は―」</p><p>みんなが静まり返った。</p><p>「七七五　七五三子さん　あなたです。」</p><p>七七五さんは、なき始めた。</p><p>「はい…　私がやりました。動機は、銀行の経営が厳しくて　このままじゃ食べていけないの…だから、だから…。」</p><p>すると、白石さんが、</p><p>「金の援助は、わしがしよう…。」</p><p>その後、警察が来て、七七五さんの身柄が確保された。</p><br><br><p>―俺は、犯罪者をとめることが出来なかった…。なんて、惨めなんだ…</p><p>そんな俺に五十嵐は、</p><p>「いやぁー　君の探偵振り見せてもらったよー。　君も明日から有名人だね。」</p><p>そういい。帰ってしまった。</p><p>五十嵐は、今思えばなかなかいいやつだ…。</p><p>「今日はありがとうな。　此方帰ろうか。」</p><p>また１つ　榊　縣治のなかで　事件が解決したのであった</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<em>ＥＮＤ</em></p><p><em><br></em></p><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><br><p>文章の中で間違っているところがあるかもしれません。すみません。</p><p>ずっと、小説を見てくださってありがとうございます。</p><p>アドバイスいただけないですか？</p><p>辛口コメント、感想、なんでもＯＫＩです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10752336752.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 10:05:31 +0900</pubDate>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　～縣治ＶＳ五十嵐　五十鈴　大判消える（前編）～</title>
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<![CDATA[ <br><p>ﾐｰﾝﾐﾝﾐﾝﾐｰﾝ…</p><p>８月、せみの泣き声が絶えなくないている。</p><p>もうすぐ、夏休みが始まる。猛暑のせいか、頭がボーっとして、</p><p>事業中の先生の声なんて聞こえない。</p><p>「…ｷ…？　ｶｷ…」</p><p>何か聞こえる…　何だろう…　前が真っ黒だ…　やばい…　気分が…</p><p>ﾊﾞﾀｯ</p><p>俺は、いすから落ちたみたいだ…</p><p>「ｶｷ…？　君…？」</p><p>聞き覚えのある、声…</p><br><p>―目を覚ました俺は、ベットの上に寝ていた。</p><p>「ここは…。」</p><p>すると、俺の頭のほうから、声がした。</p><p>「榊君、貧血で事業中倒れたのよ。」</p><p>保険の先生だった。</p><p>貧血かぁ…　そういえば最近夜更しばっかりしてたからな、</p><p>「ふあ～。」</p><p>「あら、眠たいみたいね。　もうすぐ夏休みだもねｗ」</p><p>何か、先生俺から買ってるみたいだった。</p><p>すると、廊下から　バタバタと走る音がする。</p><p>そして、保健室へと来たのは、此方だった。</p><p>此方は息を切らしながら、</p><p>「榊君…。　大丈夫だった？ハァハァ…」</p><p>「あぁ、もう大丈夫だよ。それより、此方のほうが　やばそうだよ。」</p><p>此方は、徐々に、息を整えながら、</p><p>カバンからあるものを出してきた。</p><p>「実はね、榊君。　夏休みに一緒にここ行かない？」</p><p>っと俺にポスターを　見せてきた。</p><p>それを見て、俺は、　目を輝かせた。</p><p>なんせ、それは、</p><p>大富豪、白石　和彦（しらいし　かずひこ）さんが用意した、</p><p>お宝のお披露目会の案内ポスターだった。</p><p>「ここにはね。名探偵も来るそうだよ。」</p><p>「っえ　ﾏｼﾞｶ！！？」</p><p>名探偵って誰だろう…　そんな俺に此方は、</p><p>「僕の勘が正しければ、事件解決は一万件以上の…」</p><p>おぉ一万件以上ってことは　一流の名探偵だ。</p><p>「五十嵐　五十鈴（いがらし　いすず）さんでアール。」</p><p>ｶﾞｸｯ</p><p>もーっ　期待してたのがあほらしくなってきた。</p><p>「あんな、五十嵐　五十鈴さんはなーっ　元警察官だ。　警察は、証拠もなしに人を決めるんだ。そんなやつに　探偵とは言い切れない。」</p><p>俺は警察が　嫌いだ。</p><p>爺ちゃんは何もやってないのに犯人にした警察はな。</p><p>俺の中で　警察への悪意が芽生えた。</p><p>「榊君。僕の勘が正しければ、榊君の爺ちゃんは犯人にされてしまったんだよな…。　爺ちゃんは、犯人ではないのにね…。」</p><p>さすが、此方…。</p><p>「まぁな…　しかも、爺ちゃんを犯人に仕立て上げたのは…　五十嵐　五十鈴だ。」</p><p>此方は、ビックリしたであろう。　此方の好きな探偵が、</p><p>俺にとっては、いやな人だと知ったらね。</p><p>すると、此方は明るい顔で、</p><p>「まぁいいやっ　大富豪のお披露目会行こうな。」</p><p>何事の無かったような表情。</p><p>傷ついてなかったかな。　それなら　よかった―。</p><br><br><br><p>夏休みが始まり、俺と此方は、大富豪、白石　和彦さんのお宅へと向かった。</p><p>キｷｷｰｯ</p><p>自転車をとめ、俺たちの目に焼きついたのは、</p><p>豪華なお屋敷だった。</p><p>「すげ…。　さすが大富豪のお宅。　芸能人や政治家まで呼んでやがる。」</p><p>此方の目はすごく輝いていた。</p><p>「おい…　此方…　なんか目的忘れてないか？」</p><p>「っあ　そうだったそうだった。　探偵と、お宝だったな。」</p><p>俺たちは、家の中に入った。</p><p>すると、真ん中に　大富豪、白石　和彦がマイクを持って</p><p>「皆さん。遠いところからお越しくださってありがとうございます。　これが今回の主役、一千万円の価値がある、古代、徳川家の大判でございます。」</p><p>俺と、此方が　その大判に目をくらませるとそこには、</p><p>氷の中に大判が閉じ込めてあった。</p><p>「うわーっ　きれいだね　榊君。」</p><p>「そうだな。」</p><p>すると、白石さんが、</p><p>「今回は、氷の中に大判を閉じ込めて見ました。夏の趣向としては涼しく感じてよろしいかと思います。」</p><p>ﾊﾊﾊ…さすが　大富豪…　やること大胆すぎるぜ…。</p><p>取られたらどうするつもりなんだ…？</p><p>すると、白石さんがまた喋りだしました。</p><p>「今回は、スペシャルゲストとして、名探偵、五十嵐　五十鈴さんに　お越しいただきました。」</p><p>そこの言葉に、後ろにいた、帽子をかぶった男が　前へ来た。</p><p>そして、帽子をはずし、挨拶した。</p><p>「えーっ　私が、五十嵐　五十鈴っと申します。どうぞ、よろしくお願いします。」</p><p>そして、また後ろのほうへといった。</p><p>何か変わってる…　見張りでも、しているのか…</p><p>俺は、キョロキョロっと　会場を見渡した。</p><p>すると、俺は柱の下のほうに、穴が開いているのを見つけた。</p><p>よく見れば、四方八方に柱があり、下のほうに穴が開いている、</p><p>これはおそらく、ここから赤外線を出し、防犯対策ってところか…。</p><p>俺は、上を見上げる…　へーここって　２階もあるんだ。</p><p>「なぁ、こ…　ってあれ？」</p><p>此方がいない…　まさかっと思うけど…</p><p>俺は、五十嵐のほうへと向いた。</p><p>…予想的中。</p><p>「ねぇ　五十嵐　五十鈴さん　僕、ファンなんです。　サインもらってもいいですか？」</p><p>すると、五十嵐は、</p><p>「だめに決まってるだろっ　今仕事中なんだから…」</p><p>っま　ここは、此方に知らせとくか、</p><p>「そうだよ。五十嵐さんの言うとおり。　今は、赤外線のスイッチが入っていないから、コインがいつ、盗まれるかは分からない。だから、今、五十嵐さんが見張ってるんだ。此方仕事中にサインだなんて　失礼だぞっ　っさ行こう。」</p><p>「は～い。」</p><p>此方が、五十嵐から離れたとき、五十嵐が、</p><p>「…よくわかったね　坊屋。赤外線があるってことを…。　よかったら、俺の秘書になってみない？君はいい探偵になりそうだよ…。」</p><p>なんだ。あいつの目。　俺のことを知って、言っているのか…。　ここは、断るか…</p><p>「ねーっ　こんなチャンスめったにないよっ　秘書になったら？」</p><p>此方…　余計なことを…</p><p>「俺は、いい。　五十嵐さんの迷惑になりそうなんでね。」</p><p>俺は、そういい残し、　走った。　やつから、逃れたくてね。</p><p>すると此方が、</p><p>「なんでさっ　いいじゃないか…。　秘書になるの…。」</p><p>仕方が無い…　ここは話をそらすしか方法は無い…。</p><p>「なぁ此方。　あの大判が閉じ込められている氷　白いところ無いだろっあの作り方興味ないか？」</p><p>すると此方は…。</p><p>「き、気になります。　どうして、白いところ無く、氷作れるのか！！」</p><p>よし、話をそらすのは大成功っと。</p><p>「実はな、作り方は、２つあるんだけど、　簡単なほうを教えましょう。水をやかんなどで、十分にふっとうさせた後に、製氷皿にいれ、凍らせるんだ。　氷の白いところは空気が閉じ込めてしまったから、白くなるんだよ。だから、空気を抜いてやればいいのさっ。」</p><p>「わ～すごいやっ。」</p><p>っまこのくらいでいいだろっ</p><p>すると、此方が、俺の耳のほうでﾎﾞｿｯっと言った。</p><p>「僕の勘が正しければ、事件が起こる気がするんだ。事件内容は、大判を盗む…。」</p><p>よしっ　大判を見張っておこう。</p><p>すると、大富豪、白石さんが、</p><p>「えーっ　今から、外で花火を打ち上げます。　皆様は外へお集まりください。今から、ここを閉鎖いたします。」</p><p>っち。　余計なことをして…。</p><p>仕方が無い。　外へ出ようか。</p><br><p>―ﾋｭｰﾊﾞﾊﾞﾝ　ﾊﾞﾊﾞﾝ　ﾊﾞﾊﾞﾝ</p><p>３０分も続く花火、　俺には睡魔が襲ってくる…。</p><p>ふあぁぁ～</p><p>「やっと終わったぜ…。」</p><p>「ねっ。　家の中騒がしくない…？」</p><p>何！！</p><p>俺たちは急いで、家の中に入るとそこにはもう、</p><p>大判は無かった。</p><p>俺のいない間で、事件が起こるなんて、</p><p>こうなったら、事件を五十嵐よりも先に　解説してやるっ―。</p><br><p>果たして、大判と大判を盗んだ犯人は見つかるのか―</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<em>　続く</em></p><br><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><br><p>後編そのうち　書きますので　見逃さないでね。</p><p>見てくださっている皆さん。素人な小説ですが、</p><p>毎回見てくださってありがとうございます。</p><p>アドバイス　お願いします。</p><p>辛口コメント、感想　何でもＯＫです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10750499169.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 13:02:46 +0900</pubDate>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　～パートナー登場！？（後編）～</title>
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<![CDATA[ <p>「此方！！俺、克復する。」</p><p>真剣なまなざしの俺に此方は、</p><p>「榊君。やっぱりそうこなくっちゃね☆　僕が君を名探偵にしてあげる。」</p><p>それから、俺と此方のもう特訓が会った。</p><br><br><p>―それから半年。７月の頃　高校２年になり、俺は変わった。</p><p>クラスには、此方も一緒だ。</p><p>すると、此方が</p><p>「榊君。学校が終わったら、滝川高校行かない？」</p><p>滝川高校といえば、天王寺と天王洲　亜美さんがいる高校だ。</p><p>「なぜ…滝川高校に行くのさ…？」</p><p>すると、此方は小さな声で　ﾎﾞｿｯっと言った。</p><p>「実はね、何か感じるんだよ…　事件がありそうな感じがね。」</p><p>勘が強い此方がそう言うなら、何かありそうだな。</p><p>「うん。行こうか。滝川に。」</p><br><p>―ｷｰﾝｺｰんｶｰﾝｺｰﾝ…</p><p>教室にチャイムが鳴り響くと、俺と此方は１番に教室を飛び出し、</p><p>自転車に乗り、ここから５キロある、滝川高校へと向かった。</p><p>俺は、自転車をこぎながら、此方に聞いた。</p><p>「なぁ。事件って殺人か？」</p><p>「いいやっ。俺の勘が正しければ、立てこもりだね。」</p><p>滝川高校を立て込む犯人がいるってことは、よほど勇気がいる…。</p><p>滝川は、とっても防犯システムが厳しいところ…。</p><p>なぜそこを狙ったのか…？</p><p>そんな考えている間に、滝川高校についた。</p><p>ｷｷｰｯ</p><p>俺は自転車を止め、目の前にある光景にびっくりした。</p><p>滝川高校の門は閉められていて、</p><p>中には、白い服を着た人たちが　いる。</p><p>「ちっ。　遅かったか…。」</p><p>俺は、此方の声も聞こえず、ただﾎﾞｰｯっとしていた。</p><p>「あの連中は…　ホワイトキャット…。」</p><p>俺がそうぼやくと此方は、</p><p>「何！？　ＷＣだと…。」</p><p>「っえ…ＷＣ？」</p><p>「おいおい知らないのか　ＷＣは、white　cat　　の略だよっ」</p><p>へー。　略まであるんだな…ﾊﾊﾊ…</p><p>それよりも、なぜ、この滝川にホワイトキャットが立てこもったんだ？</p><p>俺の頭はそのことにいっぱいだった。</p><p>俺たちが門で立っていると、白い服を着た男がこちらに来て、</p><p>「おい、お前らっ。　ずっとこっち見るんじゃなーよっ　人質にするぞー。」</p><p>俺たちに怒鳴りつけてくる。</p><p>すると、白男の後ろから、若い女の声がした。</p><p>「その子達を捕らえたほうがいいわよ。　その子たち、頭さえるもの…。」</p><p>若い女の主は、デパート８８８であった。Ｆ４３という女だった。</p><p>俺たちは、逃げる間もなく、捕らえられた。</p><p>まぁ　滝川の中に入れたからいいかな…。</p><p>俺たちは体育館の中にへと　入れられた。</p><p>「ほらっ　さっさといけっ。」</p><p>俺は、力強く白男に押された。</p><p>体育館には、数百名の人質がいる。</p><p>すると人質の中から、聞き覚えのある声がした。</p><p>「さ、榊！？」</p><p>その声は天王寺だった。</p><p>すると、此方が</p><p>「なぁ　ＷＣさんよー。　そんなに、宝石にこだわる必要あんの？」</p><p>するとホワイトキャットのメンバーたちがザワメキ始めた。</p><p>図星か…　俺は思った。</p><p>すると、Ｆ４３が現れて、</p><p>「その子達のに探させましょう。暗号と一緒にね。」</p><p>っといい。　俺と此方は縄から逃れた。</p><p>すると、Ｆ４３が　こういった。</p><p>「今は１３：００よね。　１６：００までに　宝石を見つけられなかったら、人質の命は無いとおもってね。」</p><p>そして、紙を渡された。</p><p>紙には、こう書いてあった。</p><p>『１、dodge boll</p><p>　２、catch</p><p>３、white</p><p>これをとけば　宝見えたり…</p><p>宝は、下にしたら、だめになる。慎重な。』</p><p>「早くとかなければ　人質の命はないな　ﾊﾊﾊ」</p><p>「榊君…どうする…？」</p><p>俺は、頭の中で整理していた。</p><p>３つの単語。</p><p>そして、１、２、３　何か意味でのあるのか…。</p><p>考えている間にも　刻々と時間が失われた行く。</p><p>３つの単語に共通することが思いつかない…。</p><p>早く…早く…とかなければ…</p><p>俺は、少しイライラしてきた。</p><p>宝は、下にしたらだめになる…。</p><p>下…　だめになる…　</p><p>っは。　俺は１つひらめいたのだ。</p><p>「此方。俺分かったかも知れない。」</p><p>「本当に！？榊君！」</p><p>やっべっ　１５：３０…　時間が無い…</p><p>「悪いが説明している暇なんて無い。」</p><p>俺は、動物小屋へと駆け出した。</p><p>動物小屋には、猫や犬鶏がいる。</p><p>それぞれ、種類別に小屋が分けられてあって、</p><p>３つの小屋がある。</p><p>俺は、迷いも無く、　猫の小屋の屋根へと上がった。</p><p>「っあ　まってー。　榊君。」</p><p>此方も、一緒に探し始めた。</p><p>すると俺の目に飛びついたのは</p><p>屋根に奇妙穴が開いている。</p><p>あけるもの…　あけるもの…</p><p>俺はあることに思いついた。</p><p>宝は下にしたらだめになるってことは…</p><p>「此方。悪いが、猫の小屋の下に　棒見たいの無いか？」</p><p>「さ、探してみます。」</p><p>此方は下に下り、小屋の下にある、隙間に手を突っ込んだ。</p><p>ｶﾞｻｯ</p><p>「榊君。あ、ありました。」</p><p>「よしっ。」</p><br><p>―その頃、体育館では、１５：５０分。</p><p>「残念ながら、宝は見つけられなかったみたいだな。」</p><p>っとＦ４３が言う。</p><p>すると、笑みを見せながら、天王寺が言った。</p><p>「バカだなっ。　まだ１０分もあるじゃないか。まだ、希望を捨てるのは早すぎだよ。」</p><p>「仲間思いのいいやつだな…。　でもな。時には仲間を信じることが出来なくなるときもあるんだよ。そう、こういうときにな…。」</p><p>ｶﾞﾗｶﾞﾗｶﾞﾗ…</p><p>１６：００ぴったしに、体育館のドアが開いた。</p><p>「ホワイトキャットさん。宝、もって来ましたよ。」</p><p>Ｆ４３が、</p><p>「なぁ、　天王寺よ。仲間を信じるってことはいいもんだな…。」</p><p>「おい、僕。よく謎が解けたな。説明してくれないか？」</p><p>今までは、恥ずかしくて言えなかったけど、今なら特訓したから、言える。</p><p>「『１、biue</p><p>　２、catch</p><p>３、white</p><p>これをとけば　宝見えたり…</p><p>宝は、下にしたら、だめになる。慎重な。』</p><p>これはな、　アルファベットを浮かべて　解く謎さ</p><p>アルファベットは、ＡＢＣＤＥＦＧＨＩＪＫＬＭＮＯＰＱＲＳＴＵＶＷＸＹＺっとある。</p><p>１のbiueのD。　Dを１つ上へと上げるんだ。</p><p>紙には下にしたらだめになるから、うえにすればいいのさ。</p><p>っとなると、Ｄの１つ上は、Ｃ。</p><p>こんな感じで２はCの２つ上だから、Ａ</p><p>３は、Wの３つ上だから、Ｔ</p><p>１から３をつなげると</p><p>ＣＡＴつまり、　猫。</p><p>敷地に猫っといえば、猫小屋しかないのさ。</p><p>そして、宝は、これさ。」</p><p>宝の中は、このフロッピーディスク。</p><p>ホワイトキャットはフロッピーディスクだけを持ち去っていった。</p><p>無事に、人質は開放され、この事件は一件落着っとなった。</p><br><p>「いやーっ　榊のおかげで助かったぜー。　感謝してるぞ。」</p><p>天王寺がニコニコしながら言った。</p><p>「悪いが俺、帰るわ。んじゃーな。」</p><p>俺は、自転車に乗り、走っていると、後ろから、此方が追ってきて、</p><p>「お前気になるんだろ。　フロッピーディスクのデーター。」</p><p>といった。</p><p>さすが、此方。何でもお見通しかよ。</p><p>「あぁ。」</p><p>俺たちは、夕焼けの中へと走り去っていった。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<em>　　ＥＮＤ</em></p><p><em><br></em></p><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><br><p>パートナー登場で、ますます盛り上がってきました。</p><p>アドバイスお願いします。</p><p>辛口コメント、感想なんでも　ＯＫです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10748412763.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 11:41:52 +0900</pubDate>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　～パートナー登場！？（前編）～</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>もうすぐ、冬休みが始まろうとしていた。</p><p>俺の頭の中は、冬休みの計画でいっぱいだった。</p><p>もちろん、勉強も入れてだ。</p><p>でも、冬休みの入る前は、ちょっと緊張する。</p><p>そう、冬休みの前は　“通知簿”　が渡されるのである。</p><p>通知簿で俺の　冬休み計画が、勉強か遊びか大きく分かれる。</p><p>どうか、３はつかないでくれ。</p><p>俺はそう思いながら、　自転車で　移転詫高校へと向かった。</p><p>いつもの通りに　通学路を走っていると、後ろから　何かがやってくる…</p><p>俺が、スピードを上げれば、　後ろのやつもスピードを上げてきた。</p><p>俺は、振り返るとそこには…</p><p>１人の小さな男の子がいた。</p><p>身長は１４０も無いのに、なぜか移転詫高校の制服を着ている…。</p><p>俺は、自転車をこぎながらその男の子に聞いた。</p><p>「お前、今何年だ？」</p><p>男の子は、可愛い声で、</p><p>「１年だよ…。」</p><p>と言った。</p><p>俺と男の子は同じ学年だったことに俺は、びっくりした。</p><p>同級生ってことは　一応名前も聞いとこう。</p><p>「名前はなんていうの？」</p><p>「僕、此方　輝（こなた　ひかる）っていうの。」</p><p>此方　輝…　俺の頭は冬休みのことよりも、此方　輝のことで　いっぱいになった。</p><p>此方…　どこかで聞いたことのある名前…。</p><p>「小学の頃　榊君って　名探偵みたいだったな～。まるで、シャーロック・ホームズのようだったよ。」</p><p>小学…　もしかして、　俺は、一度立ち止まり、聞いた。</p><p>「お前、いや、此方。　小学の頃いじめられていた…　そうだろっ。」</p><p>俺は思い出した。　小学の頃、女子たちに　いじめられていたんだ。</p><p>俺は、それを知りながら　名探偵気取りをしていた。</p><p>まさか、こんなところでお会いするなんて…。</p><p>何も言葉がいえない俺に此方は、</p><p>「ねぇ。僕と榊君と　パートナーにならない？」</p><p>「え…？」</p><p>急なことに俺は思わず　声が出てしまった。</p><p>すると、此方は</p><p>「僕ね。昔から勘がよくてね。　特に事件の勘はね。　事件にあったら、榊君の推理で解決し、僕たちは一躍有名になれるんだ。そしたら、僕はいじめられずにすむんだ。君も有名になってみたいだろ？」</p><p>俺は何も言えなかった。</p><p>事件を解決することはいいけども、俺、人前に出るのは　嫌いだ。</p><p>人前に出ると、推理が出来なくなってしまう…。</p><p>こんな、抜け殻の俺とパートナーなんて、　此方の夢がつぶれるだけだ。</p><p>ここは、きっぱり断ろう。　そう言おうとした瞬間に、</p><p>「知ってるよ…。　榊君は恥ずかしがりや、その上で言っていることなんだ。」</p><p>そんな真剣な顔で俺を見られても…</p><p>俺は、</p><p>「学校についてから　話そう…。」</p><p>っと言い。</p><p>自転車をこぎ始めた。</p><br><br><p>学校に着くと、俺は逃げるように　此方から姿を消した…　が、</p><p>今思えば…　此方と俺は、同じクラスメイトだったのでアル。</p><p>そして、此方がクラスにつくと</p><p>「っあ　榊君　足早いね。　もうついていたのー？」</p><p>教室中が俺と此方へと目線が移った。</p><p>俺はみんなに見られるのが大嫌い。</p><p>もう、顔が真っ赤になりそうだよ…</p><p>すると、此方が　俺の耳元で　ﾎﾞｿｯっと言った。</p><p>「榊君。　これは恥ずかしがりやを直すためにやっているのさ。　早く直してくれよなっ。」</p><p>もーっ　本当にｲﾔになってきたー。</p><br><p>授業中は此方は俺のほうばっかり見るし、</p><p>休み時間となれば、此方は、ちょっかいをかけ</p><p>俺は恥ずかしい思いをする。</p><p>こんな高校生活モーいやー。</p><p>もう、こうなったら、恥ずかしがりやなと頃を克復しなければ―</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<em>続く</em></p><p><em><br></em></p><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><p>後編もそのうち書きますので、見逃さないようにしてくださいね。</p><br><p>アドバイスお願いします。</p><br><p>辛口コメント、感想　なんでも　ＯＫです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10746234923.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 10:21:42 +0900</pubDate>
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<title>（小説）見習い探偵　縣治（けんじ）　～（番外編）ホワイトキャットの秘密～</title>
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<![CDATA[ <br><p>「お～い　Ｆ４３！！」</p><p>「は、はい！　なんですかＡ０１」</p><p>私のコードネームはＦ４３。ボスにあたる人のコードネームはＡ０１という。</p><p>コードネームは、アルファベットＡ～Ｇまであって、数字は１～５０まであるといわれている。</p><p>ホワイトキャットに入るための条件はいろいろあって、訓練で勝ち抜いたものだけに、ホワイトキャットになれる。結構厳しいのだ。</p><p>「おい。Ｆ４３！！」</p><p>「っあ。Ａ０１すみません。ボーっとしていました（汗）」</p><p>「そうか…。　ところでな新たな　ミッションだ。　詳しくはここに書いてある。」</p><p>っといって　渡された紙にはこう書いてあった。</p><p>『裏切り者がホワイトキャットの中にいる。それを見つけ出してほしい。』</p><p>大体、紙のときは内部でのミッションが多い。</p><p>裏切り者探しに気付かれないためだ。</p><p>ホワイトキャットは３５０人以上いるといわれている。</p><p>その中で裏切り者探しとは…。</p><p>「大体、裏切り者はｷｮﾛｷｮﾛしていて落ち着きが無いんだよねー。」</p><p>っとそこに１人の男の子が、ｷｮﾛｷｮﾛしていて落ち着きが無い様子。</p><p>よし…</p><p>「そこの君。名前なんて言うの？」</p><p>こういうときは色目作戦でっと…。</p><p>「ぼ、僕Ｂ２５だよ…？」</p><p>Ｂ２５といえばけっこう早くホワイトキャットに入っているね。</p><p>よし、ちょっと危険だけど…。</p><p>「ねぇ。　僕。彼女いないでしょ！？　私とｷｽでもしない？」</p><p>「え…／／／」</p><p>よし、引っかかったぞ。</p><p>「まぁまぁ、喫茶店でゆっくり話しましょ。」</p><p>「え、ええ…」</p><p>第２段階ＯＫっと…</p><p>ここからが勝負よ　ﾌﾌﾌﾌﾌﾌｯ</p><p>ﾌﾟﾙﾙﾙﾙﾙ…</p><p>「っあちょっと電話が…　少しまっててね。」</p><p>「は、はい…。」</p><br><p>「こちら、Ｆ４３．　Ａ０１ですか？」</p><p>『あぁ…、どうだ？見つかりそうか？』</p><p>「えぇ、まぁ怪しい人物なら見つけたけど。」</p><p>『コードネームは？』</p><p>「Ｂ２５です。」</p><p>『了解。調べとくぞ。』</p><p>「まったねー―。」</p><p>カチッ</p><p>「お待たせー。さぁ行こうか。」</p><p>これで証拠が見つかれば　ＯＫね。</p><br><p>―　喫茶店　～ＦＵＪＩ～</p><br><p>「ご注文は？」</p><p>店員さんが聞く。</p><p>私は、</p><p>「オレンジジュース　１つ」</p><p>Ｂ２５は</p><p>「コーヒー１つお願いします。」</p><p>ここからは時間稼ぎスタートっと。</p><p>「Ｂ２５は好きな子とかいるの？」</p><p>男は恋話に弱いとよく言われている。</p><p>「い、いません。」</p><p>…いないんだ。話題づくりが出来ないやっ。手ごわいなぁ。</p><p>「そういえば、年齢聞いてなかったね。　私は１５だよ。　Ｂ２５は？」</p><p>「…１２、　中１…。」</p><p>中１か…。　ﾌﾌﾌﾌ中１の力見せてあげる…</p><p>「勉強分からないところある？」</p><p>「…あります。　数学が…」</p><p>よしっ　得意科目きたー。</p><p>「これはねこうして　Ｘ＝５になるんだよ。」</p><p>「へー。」</p><br><p>―…　５０分経過…</p><br><p>ﾌﾟﾙﾙﾙﾙﾙ</p><p>「また電話…」</p><p>私は電話をとって、耳にかざした。</p><p>「もしもし、こちらＦ４３です。」</p><p>『こちら、Ａ０１だ。　よくやった。証拠見つかったぞ。今すぐそいつを連れて来い。』</p><p>「了解。」</p><p>残念だけど…　あなたはここで処刑されるわ。</p><p>「Ｂ２５さん。問題は分かった？」</p><p>「えぇ、おかげさまで」</p><p>えっと　この場合は…</p><p>「ごほうびにｷｽしてあげる」</p><p>「え…／／／」</p><p>「さぁはじめるわよ…　目を閉じてよ。恥ずかしくて…　出来ないでしょ…」</p><p>Ｂ２５が目をつぶった瞬間に　忍ばせておいたガムテープを目に貼り、</p><p>次に手を固定した。</p><p>そして、私は喫茶店にいるホワイトキャットにこういった。</p><p>「皆さん　頼みましたよ。」</p><p>その一言で、Ｂ２５を　押さえ、タンカにのせ、</p><p>Ａ０１へのところへ運ばれた。</p><p>訓練ではこういう場合、「頼みましたよ」の一言だけで</p><p>Ａ０１へ運ぶというのが決められていた。</p><p>Ｂ２５は処刑される。</p><p>ホワイトキャットに入った限り、</p><p>“抜け駆け”という文字をなくさなければならない。</p><p>ホワイトキャットは、皆を仲間のように接しなければならない。</p><br><p>「―お手柄だったな。Ｆ４３」</p><p>Ａ０１が私をほめてくれた。　こんなことめったに無い。</p><p>「あ、ありがとうございます。」</p><p>「そういえば、Ａ０２がＦ４３に言いたいことがあるそうだ。そうだよな、Ａ０２よ。」</p><p>Ａ０２といえば、Ａ０１の秘書にあたる人。そんな人が私に何のよう…。</p><p>すると、Ａ０２は私に向かって　怒鳴り付けたように言った。</p><p>「Ｆ４３よ、お前は校則違反だ」</p><p>校則違反―…？　どこが―…？　私は思った。</p><p>「どこが？とか思っただろう。どこといえばその髪の毛だ！！　ホワイトキャットと言えば白だ！髪の毛が黒だったら、目立ってしまうだろう。」</p><p>…いやっ　白のほうが目立ってしまうと思うのは私だけですか…。</p><p>「それと、その長い髪の毛。髪の毛が落ちて、警察の乾式にまわされたら、俺たちのことばれてしまうだろ。」</p><p>ﾑｶｯ</p><p>「女の命の髪の毛を…（小声）」</p><p>ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｯ</p><p>「髪の毛縛ってるだけでも、ましと思え～～～～～～～～！！！！！」</p><p>それを聞いたＡ０２はニコットっと微笑んでこういった。</p><p>「君も死刑かな。　死の世界。味わってみる―？」</p><p>ｿﾞｸ…</p><p>「わ、分かりました。髪の毛は白にするけど、髪型は変えないからねーっ」</p><p>私は、去っていった。</p><p>「ふーっ　女の子って怖いね」</p><p>Ａ０２はＡ０１に言う。</p><p>Ａ０１は</p><p>「そうだな…。」</p><p>ホワイトキャットの世界はけっこう大変で難しいのだった。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<em>　ＥＮＤ</em></p><p><em><br></em></p><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><p>今回は、話の中ででてきた「ホワイトキャット」について書いてみました。</p><br><p>アドバイスお願いします。</p><br><p>辛口コメント、感想、何でもＯＫです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/srtmsmtyan/entry-10742511808.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 16:46:14 +0900</pubDate>
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