<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>【無料】子育て相談ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ss-1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ss-1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>年間相談件数1264件をこなす教育コンサルティンググループ代表が、12058名の事例研究とその中で培った経験を基に『子育ての悩み』をズバリ解決！すぐに効果が出た！長い目でみるというのはウソだったんですね･･･などの声が続々と寄せられています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>どうしたら自信を取り戻せるようになるのか、アドバイスをお願いします。</title>
<description>
<![CDATA[ <div>ひいらぎさんからメールでご相談いただきました。</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#3300cc">ご相談<br></font><font face="MS UI Gothic" color="#3300cc">こんにちは！小学校六年生の息子の事で相談します。<br>息子は幼稚園からサッカー一筋で頑張ってきました。<br>親が言うのも変ですが小学四年生までは目立って上手な方で試合に行くと他のチームからも上手いと褒められて息子も自信を持って生き生きとサッカーをやっていました。<br>ところが小学五年生位から他の子達もどんどん体が大きくなり上達してきて息子のプレーもだんだん目立たなくなってきた頃から本人もだんだん自信をなくしてしまい、ひどい時は試合の最中にやる気のないプレーをするようになり、「どうしてそういうプレーをしたのか」と聞くと、「ボールに触れないから」とか、「ドリブルしても抜けないから」等情けない言葉が返ってきました。<br>足も速かったのですが、タイムが他の子に抜かされたりすると「もう自分は足が遅い」とマイナス思考です。<br>幼い頃から失敗して笑われたら恥ずかしい、できない事は人前ではやりたくないという性格でしたので私も主人も日頃から「失敗しても出来なくてもいいからどんどんチャレンジしてごらん」と言っているのですがなかなかできないようです。<br>最近は特にサッカーのプレーの中にその性格が出てしまっているように感じます。<br>サッカーは好きなようで毎日のように友達とサッカーをしたり、毎朝早く起きて練習もしています。（これは親がやらせているわけではなく自主的にです）<br>どうしたら自信を取り戻せるようになるのか、どうしたらこの弱気な性格が直るのか、親としてどういう風に声かけしていけばいいのかアドバイスをお願いいたします。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" color="#3300cc"></font>&nbsp;</div><div><font face="MS UI Gothic" color="#000000">自信を与えてあげたい。そういうお母さんのお子さんを想う気持ちがとても伝わってきます。</font></div><div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;</div><div><font face="MS UI Gothic">ひとことで言うと、お話のしかたが原因思考であることに問題があると思われます。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">例えば、4年生までは目立っていたけども、5年生からは目立たなくなった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">その理由は･･･。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">というように説明されていますね。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">このように考えたり、話しかけたりすることは、悪いところをどんどん見つけていくことになります。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">まず、声かけが原因思考になっていないか？悪いところを探す話になっていないかという点を振り返ることです。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">原因思考で話をする習慣がついてしまうと、お子さんはそれに対して言い訳をするようになります。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">現実的に、『どうして、そういうことをしたのか？』と聞かれたときに、『なぜしてしまったのか。』という返答をされていらっしゃるように思えますが、いかがでしょう？</font></div><div><font face="MS UI Gothic">お子さんを伸ばす上で大切なことは、大丈夫だと認めてあげることです。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">つまり、どうして･･･よりも、『どうしたらうまくいくだろう』という話をされることです。</font></div><div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;</div><div><font face="MS UI Gothic">4年生までは何がよかったのだろう？</font></div><div><font face="MS UI Gothic">5年生のとき、全てが悪かったわけではない。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">よかったことは何だっただろう？</font></div><div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;</div><div><font face="MS UI Gothic">そう考えていきます。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">うまくいった時のことを思い出させていきます。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">これがイメージトレーニングの基本。いまやスポーツの世界では常識です。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">お子さんにとって最高のコーチはお母さん。あなたです。</font></div><div><font face="MS UI Gothic"></font>&nbsp;</div><div><font face="MS UI Gothic">お子さんは失敗したくて、失敗しているわけではない。</font></div><div><font face="MS UI Gothic">そうでしょう？</font></div><div><font face="MS UI Gothic">お試しになってみて下さい。</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ss-1/entry-10002423292.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2005 15:19:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
