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<title>ＳＳ－１小川のブログ</title>
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<description>個別指導教室SS-1（エスエスワン）の代表を務める小川のブログです。SS-1での学習カウンセリングや授業を通じて小川が感じたこと、受験生の皆さん、保護者の方々に教えてさしあげたいことなどを中心に、日々の出来事も交えて、書き連ねていきたいと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>ブログ移転しました！</title>
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<![CDATA[ <font size="7"><font size="6">小川のブログをエキサイトに移転しました。<br>引き続きよろしくお願いいたします。</font><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="5"><a style="color: rgb(255, 0, 0);" href="http://ss1ogawa.exblog.jp/">小川大介の中学受験相談所</a></font><font size="3"><br>http://ss1ogawa.exblog.jp/</font></span></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10747317202.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 10:14:22 +0900</pubDate>
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<title>まだ間に合います</title>
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<![CDATA[ 10月中旬から、小6の方の駆け込み相談が続いています。<br><br>著書の「SS-1メソッドで国語の点数を一気に上げる！」が、新版になって書店に並びだしたことも影響しているようです。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12344666" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新版SS‐1メソッドで国語の点数を一気に上げる!―3ヶ月で偏差値20アップ!「プロ集団」SS‐.../小川 大介<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NMCmvbcvL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>正しい方法を学べば、国語という科目は必ず成績が上がるということを実感していただけるようです。<br><br>ただ、問い合わせの電話を取るとほとんどの方が、「国語が苦手なんですが、今からでは間に合わないですよね？」といった感じのことをおっしゃるのですよね。<br>国語の成績が上がるには半年以上はかかる、という思い込みがどなたもとても強いようです。<br><br>たしかに国語力全般を総合的にアップさせるには、半年ぐらいかかってしまうでしょう。<br>しかし志望校への合格に向けて、その学校の国語入試で得点をアップさせるためには半年も必要ありません。<br>早い子で1ヶ月、時間のかかる子でも3ヶ月あれば、10点～20点の改善は必ずできます。<br><br>昨年の例ですと、初めての授業が12月！　入試までの指導はわずか4回で偏差値を17アップさせて、<br>見事に第一志望校に合格したケースがありました。<br>11月の志望校判定模試で、第一志望校の市川中の合格可能性は20％。<br>普通ならあきらめるところでしょうが、お母様の英断で、ご相談に駆け込んでらっしゃいました。<br><br>このお母さんの非凡だったところは、お子さんが国語の問題を解いている時の様子をビデオに撮って持参なさったこと！！<br>テスト、ノート分析のみならず、お子さんの学習状況も直接見てもらおうという考えです。<br><br>これがヒットでした。<br>資料を一通り分析、特に彼が解いている時の様子を見ることで、彼が致命的な間違いをしていることが分かったのです。<br>言い換えればその間違いを正してあげれば、劇的な変化が期待できるということ。<br>ただし問題は、自由が丘教室まで通うのに片道約2時間かかってしまうということでした。<br><br>受験直前期のお子さんにとって往復4時間はあまりに大きい投資です。<br>しかし直接指導してあげないと、劇的な変化は生み出せそうにない。<br><br>もちろんお母さんと十分にミーティングを行いました。<br>お互いに知恵をしぼり、そして、合格を現実のものにするプランを作り上げました。<br><br>それは、指導回数をぎりぎりまで絞る一方で、お母さんが私の本を教科書に国語学習を必死で行い、<br>家庭学習においてできる限りお母さんがサポートを行う。<br>SS-1では、指導時間の前半30分ほどを使ってお母さん自身の質問を解消、その後の指導時間50分を使って本人が市川中合格のために絶対に身につけなくてはならないことを集中指導する。<br>帰宅途中では母子で授業の復習を行い、お母さんが講師の代わりに発問指導を行う。<br>といったものでした。<br><br>お母さんにかかる負担は並大抵のものではなかったでしょうが、その分成果はちゃんと出たのです。<br><br>入試に向けて手を打つのに、手遅れという時期などないと私は思います。<br><br>ただし注意が一つ。<br>入試直前期で気持ちが焦っているからといって、何の計画もなく授業を受けようとしてはいけません。<br>直前期だからこそ、充分なミーティングを行い、テスト分析をプロの目で徹底的に行ってもらい、<br>最短で成果の出るプランを作成しておくことが大切です。<br><br>動き出す前の準備で手を抜かないこと。<br>直前期に現状をなんとかして変えたいと思ってらっしゃる方は、この注意をよくよく覚えておいてください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10694285457.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 20:49:15 +0900</pubDate>
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<title>講師が足りないようですねぇ</title>
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<![CDATA[ SS-1が白金台教室を開校して、2ヶ月が経とうとしています。<br>おかげさまで毎日のようにお問い合わせをいただき、<br>学習カウンセリングを通じてお困りの方を手助けさせていただいております。<br><br>カウンセリングではご家庭でがんばっていく方法もお伝えしていますが、<br>多くの方が「SS-1で授業を受けたい」とおっしゃって下さいます。<br><br>自由が丘教室同様、白金台教室も授業の空き枠を探すのが難しくなる日が近いかもしれません。<br>できるだけ多くの方に満足いただけるよう、スタッフと共にがんばっていきたいと思います。<br><br>といっても、表題の「講師が足りない」とはSS-1のことではありません(笑)<br>SS-1では講師をどこよりも厳選しているので、少ないのはもともとのことでして、<br>今日の話題は有名塾での様子についてです。<br><br>サピックス、四谷大塚、日能研、早稲アカなど、首都圏には大きな塾がいくつもありますが、<br>ここにきて講師が足りていない様子が顕著になってきているのです。<br><br>小6のこの時期に、クラス担当の講師が辞めてしまった、とか<br>新しい教室を開くのに伴って、教室の軸となっていた講師が転任になった、とか<br>今までは専任講師が教えてくれていたのに、上位クラスに講師を集中させたために、自分のクラスはアルバイト講師に代わった、とか。<br><br>自由が丘教室、白金台教室を問わず、ご相談にお見えになる方々が一様に困ってらっしゃいます。<br>理科などは、慢性的な人材難ですから、「手が足りていない」という不満は以前からありました。<br>しかし今年は、算数や国語についても今までにないぐらい、人材不足のようなのです。<br><br>私たちは指導時に、子供たちの授業ノートを見て、塾の授業内容と定着度をチェックするのですが、<br>春先の授業ノートに比べ、明らかに内容・レベルが劣化している子が何人もいます。<br><br>そのことをお母さんに指摘しますと、なんと講師が代わっていたことをお母さんはご存じでなかったということもありました。<br>サピックスのように、クラス変動が激しい塾ですと特に担当講師のことが見えないものですね。<br>コロコロ代わられると、子供たちも先生の名前をなかなか覚えられませんし。<br>そんな事情もあって、塾でのことが把握できていなかったようです。<br><br>ですが、現状を見る限り、いずれの塾にお通いの場合でも、担当講師について保護者の方は十分にチェックなさった方が良いでしょう。<br>「どこかにいい先生がいないか」と探しまわって下さい、という意味ではありません。<br>いい先生は限られているので、探しても見つからない確率の方が高いです。<br>それよりも、どんな授業をしているのか、子どもたちの理解を深める授業に実際になっているのか、<br>宿題指示は子供たちにとって分かりやすいものか、講師の人柄はどうか？感情のままに怒鳴り散らしたりしていないか、<br>など、お子さんが塾でどのような時間を過ごしているのか、十分に確認して欲しいという意味です。<br>そして家庭でのサポートについて、質・量ともに見直すようにしてください。<br><br>家庭学習はがんばってしているようなのに、どうも成果が出ない、とか<br>今年の途中から子供が急にやる気をなくしたように思う、とか<br>習ってきたはずのことが家で解かせると全然できない、といった<br>「あれ？」と思うことがあるようなら、塾の変調を疑ってみる必要もあるでしょう。<br><br>各塾ともに、ベテラン講師の流出がポロポロと続いていますので、所属クラスが最上位帯でないお子さんについては、<br>塾の品質チェックをお勧めします。<br><br>子供たちには良い環境で、本来の力を十分に発揮させてあげたいですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10691917542.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 13:56:55 +0900</pubDate>
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<title>AERA with Kids冬号に登場します</title>
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<![CDATA[ 急に冷え込んできましたね。<br>SS-1の教室でも、風邪をひいて休んでいる子が何人かいます。<br>アレルギーを持っている子は、気管支炎や気管支喘息になりやすい時期なので、十分に注意する必要もあります。<br>先生たちも週例コールのたびに健康チェックをかけてくれていますが、SS-1にはがんばり屋の子が多いので、無理をしがち。<br>教室に来た子供の顔色や表情をよく観察して、こまめに声かけしています。<br><br>さて昨日は、渋谷のセルリアンタワーで雑誌の取材を受けてきました。<br><br>AERA with Kidsという季刊誌です。<br>ご存知の方も多いと思うのですが、子育て中のお母さんの心に寄り添った内実のある記事が多く、好感の持てる雑誌です。<br>受験関連にも力を入れてらっしゃいますが、受験を通じて家族で成長していこう、という温かい視点がSS-1の方針にもマッチしていていいですね。<br><br>そのアエラウィズキッズ冬号の特集記事について、専門家の一人として取材を受けてきました。<br><br>テーマは、「受験直前期の危機をいかに乗り切るか」<br><br>中学入試がいよいよ近づいてきたその時、親と子はそれぞれどのような心理になるのか。<br>不安、いらいらをどう乗り越えるか。<br>本命校の合格可能性を高める、併願校の選び方とは？<br>万が一不合格という結果が出てしまった時、その日のうちに必ずやるべきことは？<br>過去問の正しい活用法。<br>といった内容を、たっぷりお話ししてきました。<br><br>誌面の制約があるので、ごく一部しか載らないとは思いますが、読者の方々のお役にたてば嬉しいです。<br><br>来月末の発売だと思います。 <br>ぜひご覧下さい。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10689795221.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 07:26:42 +0900</pubDate>
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<title>主人公はお子さんですよ？</title>
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<![CDATA[ 昨日も、２件の学習カウンセリングを行いました。<br>いずれも、SS-1へのご入会を検討なさっている方だったのですが、<br>SS-1へのご入会については一方の方のみお受けすることにいたしました。<br><br>もう一方の方については、ご入会をお考えになる前にまずご家庭で取り組んでいただくことがありましたので、<br>今回はアドバイスをお伝えするにとどめさせていただきました。<br><br>お母さんとお父さん、そしてお子さんご本人のおっしゃることがまるでバラバラなのです。<br><br>中学受験では、家族それぞれが一生懸命になるので、ある程度考えのずれ、意思疏通のずれが生じるのは自然なことです。<br><br>しかし、親子がお互いに向き合う努力を放棄してしまっては、受験は決して上手くいきません。<br><br>第三者の力を借りても、親子が向き合い、協力し合うことが大切なのですね。<br><br>ですが、今回の方は、<br>カウンセリングを通じて、<br>ちょっとマズイことが見えてきました。 <br>お母さんの本心として、<br>「先生から上手く言ってもらって、あの子が私に従うようにさせて下さい」<br>という強い欲求があったのです。 <br><br>お子さんが反抗期に入ると、多くの方が似たような願望を一度は抱くものです。<br>が、それに固執するのは非常にマズイ選択です。 <br><br>ここでSS-1がご入会をお受けしたら、この子の伸びる芽が摘まれてしまう… <br><br>幸いお父さんはそのことに十分お気づきでした。 <br>ただ、夫として、家族として、頑張っているお母さんを傷つけたくはなかったのですね。<br>今まで言うべきことを言えずに来たようです。 <br><br><br>ですから、SS-1の学習カウンセリングにいらっしゃったことを機に、ご家族にご自身の課題に取り組んでいただくことにしました。<br><br>お子さんに、今まで言いたかったけれど聞いてもらえなかったことを、お母さん、お父さんに対して堂々と話していただき、<br>お父さん、お母さんにも、お子さんの何を信頼し、何に不安を抱いているのか冷静に話していただきました。<br><br>通常のカウンセリングよりもはるかに時間はかかりましたが、SS-1にいらっしゃったことが転機にはなりそうです。<br><br>意欲的な顔で帰っていくお子さんの表情を見て、そう確信しました。<br><br><br>「受験の主人公は子供自身。」<br><br>いつまでも忘れずにいて欲しい言葉です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10687086107.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 11:24:53 +0900</pubDate>
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<title>サピックスの夏期講習を乗り切る～社会の対応策～</title>
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<![CDATA[ 昨日からSS-1では8月の月例面談がスタートしています。<br><br>5年生までの方は、8月にがんばっていくことを再確認した上で、9月以降は何に重点を置くのかといったことや、<br>反抗期に入ってきたお子さんにどう対応するかといった話になることが多いようです。<br>新しい発見、気になっていることの解決方針を得ていただいて、面談が進んでいっています。<br><br>一方、6年生の方は夏期の学習をどうこなしていけばいいのかといった、目の前の問題についてのご相談がやはり多いですね。<br>特にサピックスにお通いの方々の苦悩は深い様子です。<br><br>「大変だとは聞いていましたが、こんなにやることが多いなんて想像を超えていました」<br>「もう親子そろって死にそうになりながら、宿題をこなしています」<br>「やることを減らそうにも、漢字も算数も社会もなんでもチェックテストがあるので、やらないわけにはいかないんです」<br>「社会のデータバンクが細かいんです。プリント2枚にびっしり書かれていて、とても覚えきれません」<br>「”有名中”もやる学校を決められていて、提出しなくてはいけないんですけど、朝しかやる時間がなくて、でも直しまで書いていたら朝が”有名中”だけで終わってしまうんです。どうしたらいいんですか？」<br><br>などなど。<br>塾からは、もともと物理的に不可能な学習指示が出されていますから、真面目に取り組もうとなさっている方々が回らなくなるのは当たり前のことです。<br><br>工夫が必要なんですよね。<br><br>そこで今週は、SS-1の月例面談や授業の際に、サピックス6年生の方にアドバイスさせていただいていることがらを、いくつか紹介していこうと思います。<br><br>今日は社会について。<br><br>「データバンク」が2枚<br>　　＋<br>授業の直しに「基礎力チェック」が４P<br><br>2時間ぐらいかけて、一生懸命暗記しようとしている方が多いようです。<br><br>残りの3教科が安定していて、社会だけがネックということなら、それでもいいかもしれません。<br>知識を少しでも増やして、得点を上げていきたいという気持ちはよく分かりますから。<br>その場合はむしろ3時間ほど時間を確保して、四谷大塚の『予習シリーズ』など説明が詳しい教材を併用した方がなおよいでしょう。<br><br>社会が苦手なお子さんは、背景理解、関連付けなどが上手くいっていませんから、単発の知識を大量に暗記しても役に立たないからです。<br>サピックスの社会授業は、先生が早口でしゃべりながら黒板に説明を書き連ねていくスタイルですから、授業についていけていない子はストーリーとしての理解が欠けていることがとても多いのですね。<br>そういう時にはサピックスの教材よりも、『予習シリーズ』の方が力になると思います。<br><br><br>それはそうと、実際問題としては社会以外の科目も学習しなければならないお子さんがほとんどのはずです。<br>ナンバー１回あたり、社会にかける時間は1時間半以内に抑えたいですね。<br><br>それには発想の転換が必要です。<br>まず「データバンク」は、「全部覚えなきゃ」と捉えるのではなく、「すでに持っている知識を思い出すのに活用しよう」と考えてみましょう。<br>あのプリントには重要なデータも、マニアックなデータも一切合切が載せられてしまっています。<br>重要度が見えない状態です。<br>それをそのまま暗記しようとすると、いわゆる無意味暗記となってしまい、記憶が保持できません。<br>今覚えてもすぐに忘れてしまいます。<br>それよりは、過去に一度は覚えた知識をよみがえらせるのに使い、記憶を強化した方が得策です。<br>そして、知らなかったものの内、「どこかで見たことがある」ものを次に覚えるようにするのです。<br>「今まで見たことも聞いたこともない」データには、付箋をつけて放置しましょう。<br>説明を補う必要がある知識ですから、ノート、『予習シリーズ』などの参考書、サピックスの教材を使って、きちんと理解しなくてはなりません。<br>お盆休みの期間などを活用することになるでしょう。<br><br>次に「基礎力チェック」ですが、こちらも学習法に注意が必要です。<br>重要度の高い知識、核となる知識をまず覚えてください。<br>何が重要知識なのか判断がつかない方は、日能研が出している『メモリーチェック』や、シグマベストの『ズバピタ』を参照すると良いでしょう。<br>この核となる知識については、反復学習によって確実に覚えるようにしましょう。<br>理科でもそうですが、知識を増やしていくにはまず核となる知識を持ち、その知識に他の知識を関連付けていくのが効果的です。<br><br>核となる知識を覚えたら、それ以外のものに取り掛かります。こちらは完璧に覚えた実感がなくても構いません。どこまで反復するかは持ち時間と相談して決めて下さい。<br>確認テストで良い点数を取ろうなどと考える必要もありません。核となる知識がテストでも正解していれば、OKだと考えてください。<br><br>いかがでしょうか？<br>学習のヒントになったでしょうか？<br><br>SS-1のホームページには、これ以外にも塾活用法のノウハウが掲載されています。<br>そちらも合わせて参照ください。<br><a href="http://ss-1.net">中学受験専門のプロ個別指導教室SS-1（エスエスワン）</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10608001786.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 13:16:26 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの宿題～読書感想文を簡単に書くコツ～</title>
<description>
<![CDATA[ 夏休みが始まって約一週間が経ちました。<br><br><br>SS-1会員の皆さんは、早い段階から夏休みの過ごし方を検討してきましたので、<br><br>おおむね順調な滑り出しをしているようです。<br><br>小学校の夏休みの宿題についても、「昨日で終わりました！」という声をずいぶん聞きました。<br><br><br>そうですね。<br><br>塾に通うお子さんの場合、夏期講習期間の学習リズムを保つことが大切ですから、<br><br>小学校の宿題は7月中に終わらせることが望ましいのです。<br><br>日記の類はそういうわけにもいきませんが、それ以外の宿題はいつ取り組んでもいいものです。<br><br><br>理想的には、夏期講習が始まるまでの数日間に一気に小学校の宿題を片付けてしまうことです。<br><br>そうすれば、夏期講習が始まって以降は、塾と家族の予定とだけに気を配れば、生活リズムが安定しますから、学習リズムも整っていくのですね。<br><br><br>まだ宿題が手つかずの方は、早めに着手して短時間ですませてしましょうね。<br><br><br><br>さて、夏の宿題についてはSS-1の月例面談においても良くご相談を受けるのですが、その中でも特に多いのが、「読書感想文」に関するご相談です。<br><br><br>本が好き、作文が好き、というお子さんにとっては、ささ～っと書き上げてしまえる楽しい宿題なのですが、<br><br>大多数のお子さんは、読書感想文を嫌っているようですね。<br><br><br>「何を書けばいいか分からない」<br><br>「原稿用紙3枚も書くことない」<br><br>など、ぶつくさ言う声を毎年聞きます。<br><br>心なしか男の子が多いような・・・(笑)<br><br><br>ただ実際には、皆さんが考えてらっしゃるほどには、読書感想文というものは難しいものではありません。<br><br>読書感想文とはどういうものであるのかについて、多くの方が誤解をなさっているのです。<br>そのために、上手くいかないのですね。<br><br>逆に、書き方をきちんと知れば、それほど苦労することなく、そこそこ格好いい読書感想文が書けてしまえるものです。<br><br><br>どんな誤解をなさっているかと言いますと、<br><br>読書感想文とは<br>「自分が読んだ本を紹介する作文だ」<br>と思ってらっしゃるのですね。<br><br>これは大きな間違いです。<br>でも、小学校では読書感想文についてきちんとした指導をしてくれないので、誤解であることにいつまでも気づかない。<br><br>その結果、<br>読んだ本のあらすじをだらだらと書いて・・・<br>そして、途中途中に「すごいなと思いました」「面白かったです」と感想がポツンポツンと入っただけの作文。<br><br>そういう人が多いのです。<br><br><br>読書感想文とはあらすじ紹介ではありません。<br><br>そうではなく、読書を通じて自分がどんな成長をしたのか、そのことを伝える作文が読書感想文なのです。<br><br><br>本の紹介をするのではなく、自分自身の紹介をする文章。<br>それこそが読書感想文なのです。<br><br><br>このことを理解するだけで、作文の構想がぐっと立てやすくなることでしょう。<br><br><br>夏休みには、SS-1でも国語の指導時間内に読書感想文の指導も行いますが、<br>多くの生徒が「え～～、知らなかった！」と驚きの反応を示します。<br>そして、「それなら書けそう」という言葉が続きます。<br><br>読書感想文とは何かを知ることが、書けるようになる秘訣であり、コツなのですね。<br><br><br>さて作文の構成ですが、私自身がお勧めするのは次の流れです。<br><br>１．この本との出会いを簡単に語る<br>　　　　　↓<br>２．本の内容を簡単に紹介<br>　　　　　↓<br>３．印象に残った場面・部分の紹介<br>　　　　　↓<br>４．そこから連想した自分の体験を紹介<br>　　自分自身のことを紹介<br>　　　　　↓<br>５．さらに考えてみたこと<br>　　　　　↓<br>６．～～～だから、この本を読んで良かった。<br><br><br>内容に深みがありつつ、文章展開が読者の興味を引くような作文が仕上がりますよ。<br><br><br>なお、私が主任相談員を務めています「中学受験情報局」では、<br>作文を上達させるためのノウハウを紹介したDVDを一般の方にご提供しています。<br><a target="_blank" href="http://www.e-juken.jp/">中学受験情報局『かしこい塾の使い方』</a><br><br>読書感想文その他の作文を上達させるためのノウハウを、私自身が解説している内容です。<br>DVDにセットされているオリジナルの「作文ツール」は、<br>SS-1の発問応答メソッドが練習できるように作ってありますので、<br>お子さんの学力向上に役立てていただけると思います。<br><br>作文上達に関心のある方は、どうぞ参考になさってください。<br><a target="_blank" href="http://www.e-juken.jp/product/manual_vol1.html">最高の作文を書く！</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10602451366.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 16:38:56 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの学習法についてセミナーを行います～7月26日～</title>
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<![CDATA[ こんにちは、SS-1の小川です。<br><br>夏休みが始まりましたが、全国的に猛暑日が続き、子供たちにとってもお母さん、お父さんにとってもハードな夏の予感ですね。<br><br>さあいよいよです。<br>中学受験を目指すお子さんたちは、<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">夏期講習のスタート</span></font>ですね。<br><br>日能研の4年生の方など、講習会日程が後期だけという方もいらっしゃいますが、<br>その場合でも、<font size="3"><span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">夏期講習が始まるまでの期間を規則正しく過ごしておくのが望ましい</span></font>わけで、<br>全く勉強から解放されて過ごすということはないでしょう。<br><br>使い古された言葉ですが、「夏は天王山」と言われます。<br>この夏をどう過ごすかによって、9月以降の成績・学習姿勢に大きな差が生まれるからです。<br><br>どのお子さんも保護者の方も、十分に分かってらっしゃいます。<br><br>ただ、思うようにいかないのも夏休みなんですよね。<br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">6年生のお子さんは・・・</font><br>塾で過ごす時間が長いため、<font size="3" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">家庭学習の時間もあまり取れません</span></font>。<br>帰ってきてから復習をがんばろうとしても、<font size="2" style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">疲れている</span></font>こともあってそれほど能率も上がらないのが普通です。<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">一方、4年生や5年生のお子さんは・・・<br></font>家庭学習の時間は十分に取れますが、塾が午前中にあることが多く、帰宅すると真昼間。<br>ご両親ともお勤めなさっているご家庭では、<font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">お子さんは1人で過ごす時間が長くなります</font>。<br>仮にお母さんが家にいらっしゃる場合でも、そうそう<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">ずっとついていてあげるわけにもいきません</span></font>。<br><br>といった事情で、夏休みの中盤にもなると、<br><font size="3" style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">「思っていたようには勉強が進んでいない・・・」<br>「復習が十分にできないまま次の日が来てしまう・・・」<br>「やりっぱなしで全く定着していない気がする・・・」<br></font>なんて悩みを口になさる方が増えてきます。<br><br><br>実はこの悩みというのは、<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">夏休みの学習方法について、勘違いをなさっている</font>ために起こるのです。<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">多くの方がしてしまっている<span style="color: rgb(0, 0, 255);">勘違い</span><br><br>それは、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「夏は復習に力を入れよう」</span>ということです。</font><br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">たしかに、</font><br>夏期講習のカリキュラムはどの塾でも2月から7月までに習ってきたことを復習する内容になっています。<br>その意味では復習に力を入れるというのは合っています。<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">でも、</font><br>一日の過ごし方としては、復習に力を入れることがポイントではないのです。<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">大切なことは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「授業中にできるだけ多くのことを理解し、覚えて帰ってくる」</span>ということなのです。</font><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「とりあえず黒板を写しておいて、家に帰ってからゆっくり考えよう」<br>ではダメです。<br>こういう「復習中心型」の学習をしてしまうと、夏の課題をこなせなくなってしまいます。<br></font><br><br>「どのように授業を受ければ、一つでも多くのことを理解でき、覚えられるだろうか」<br>ということを考えてください。<br>そしてお子さんが塾に行く前に、授業の受け方をアドバイスしてあげてください。<br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">もしも、<br><br>「どのように授業を受ければいいのか分からない。」<br><br>「子供の宿題にどう付き合えばいいのか分からない。」<br><br>「計画のいい立て方とは？」<br><br>など、気になることがある時は、<span style="color: rgb(250, 128, 114);">周囲に相談してみましょう</span>。<br></font><br><br><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">とっておきの方法は、<br>SS-1が無料で実施している、「夏休みの学習法セミナー」に参加なさることです。<br></font>http://www.ss-1.net/seminar2010.html<br><br>私とSS-1白金台教室の室長との2人で、皆さんのお困りごとを直接解決していきます。<br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">次回は<span style="color: rgb(255, 20, 147);">26日午前10時～12時</span>、場所はSS-1の新教室となる<span style="color: rgb(255, 20, 147);">白金台教室</span>です。</font><br><br>こちらのお申し込みはすでに締め切っておりますが、<br><br>SS-1自由が丘教室に直接ご連絡下されば、対応させていただきます。<br>https://www.ss-1.net/about/jiyugaoka_guide.html<br><br><font size="3" style="font-weight: bold;">その際、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「小川のブログを見た」</span>とスタッフにお伝え下さい。</font><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">8月3日</span>にもセミナーがあります</font>ので、26日にご都合がつかない方は、そちらにお申し込みくださってもいいですよ！<br>こちらは通常通り、お申し込みフォームからどうぞ。<br>http://www.ss-1.net/seminar2010.html<br><br><br><font size="4" style="color: rgb(250, 128, 114); font-weight: bold;">賢く塾を使いこなして、笑顔で目標達成をしていきましょうね！</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10597711077.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 11:49:42 +0900</pubDate>
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<title>転塾は計画的に</title>
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<![CDATA[ 夏休みが意識されだしてから、<br>SS-1に寄せられるご相談の中で、<br>転塾に関するものが増えてきています。<br><br>今の塾では上手くいっていないから、<br>夏休みを境に塾を変えようと思われるのでしょう。<br><br>気持ちは良く分かります。<br><br><br><font size="2" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">でもちょっと待って下さい。 </span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"></font><br>転塾をするための準備はお済みでしょうか？<br>もし何の準備もなく、<br>「向こうの塾の方が今の塾より面倒見が良さそうだから、塾を変われば成績も上向くんじゃないか」<br>なんて思いだけで転塾しようとしているのであれば、いったんストップしてください。<br><font size="2" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">転塾するにはそれなりの準備が必要です。</span></font><br>足元を固めましょう。<br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold;">まず、今の塾と転塾先との違いをチェックしなければなりません。</span></font><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">○カリキュラムのズレはどれぐらいあるのでしょう？</span></font><br>　算数の「速さ」「割合」「立体図形」など、多くのお子さんにとって大きな壁となる単元を、いつ習うのかカリキュラム表で確認してください。<br>　万が一、今の塾ではまだ習っていないのに、転塾先ではすでに授業が行われているとすれば、<br>　転塾前に自分でその単元を学習しておく必要があります。<br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">○宿題の量はどれぐらい違うのでしょう？</span></font><br>　塾によって宿題の量も違いますし、こなし方も違います。<br>　答え合わせの仕方、ノート提出の有無など、塾ごとにルールがあるものです。<br>　宿題の内容が異なれば、家庭学習の進め方も変わります。<br>　所要時間も変わりますから、生活サイクルも変わってくるのです。<br>　塾の先生が事細かに指示を下さる場合もあれば、ご家庭任せの塾もあります。<br>　ご家族の関わり方も変わってくるということです。<br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">○授業の雰囲気はどれぐらい違うのでしょう？</span></font><br>　集団塾では、その場の雰囲気がとても重要です。<br>　お子さんにとって肌の合う空間なのか、そうでないのか。<br>　授業内容そのものが良くても、クラスの子供たちと合わなくて塾での学習に身が入らないということでは困ります。<br>　わが道を行くタイプのお子さんなら大丈夫でしょうが、周囲に気配りできる優しいお子さん、思春期に入りかけた女の子など、周りの影響を大きく受けやすい場合は慎重に判断しましょう。<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">○何より、お子さまご本人の意思はどうなのでしょう？</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"></font>　「転塾してがんばりたい」<br>　と前向きですか？<br>　「変わりたくないのに勝手に決められた」、という思いでいるなんてことはないでしょうか？<br><br><br>転塾を成功させるには、こういったチェックを十分に行った上で、<br>転塾先でスムーズに学習していけるよう、カリキュラムのずれを調整する準備学習も必要です。<br><br><br>転塾とは、少なくとも2ヶ月前計画的に準備を進めていくべき、一大プロジェクトなのです。<br><br>ですから、<font size="2" style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">夏を前に成績が伸び悩んでいる場合は、思い立ってすぐに行動してしまうのではなく、<br></font>プロの第三者に相談するのも賢明な方法です。<br>力量があり、人柄が信頼できる家庭教師や個別指導講師にお子さんのテスト、ノートを見てもらって、<br>まずは分析だけを依頼してみましょう。<br><br>的確な分析をしてもらえているという実感があるなら、さらに、学習計画の設計を依頼なさると良いでしょう。<br>目標へ到達するために、夏休みの時間を何にどのように使っていくのかといことを、科目別に具体的に決めていくのです。<br><br><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">家庭が担当すること</span><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">塾が担当すること</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">プロの先生が担当すること　　</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">本人が自分だけでやること</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">と役割分担をはっきりさせることも大切です。</span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p><br></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">このように具体的な検討を進めていきますと、使い方次第では、今通っている塾をそのまま続けるのが得策だという結論に達することも珍しくありません。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">特に6年生の場合は、迷った挙句、「やはり今の塾で」となるのがほとんどです。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><br></span><span lang="EN-US">9</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">月からは他塾の特訓講座だけを受講して、後は個別指導で受験まで進めるという方法が向いている場合もあります。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">上手くいっていない時は、気持ちも焦り、自信も失っていますから、誰にとっても冷静な判断が難しいものです。第三者に相談することで、ご自身とお子さんの状況を冷静に見つめ、納得のいく選択をしていくようにしましょう。</span></p><br><br>あくまでも、転塾は計画的に。　<br>
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10593755774.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 08:07:50 +0900</pubDate>
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<title>夏休みに挽回する～シンプルな鉄則～</title>
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<![CDATA[ 夏休みの開始を１週間後に控え、<br>SS-1へのお問い合わせも続いています。<br><br>サピックス、日能研、四谷大塚、早稲アカ、希、栄光、市進…… <br><br>相談が寄せられていない塾の方が、少ないかもしれません。<br><br>最も多いのが、<br>「この夏に挽回したいのですが、どうすればいいですか？」<br>というご相談。<br><br>次に多いのが、<br>「今からでも間に合いますか？」<br>というご相談。 <br><br><br>いずれも、SS-1の回答としては<br>「イエス」 です。<br><br>目標とする到達点があるとして、<br>まず行うべきなのは、<br>現状の学力と学習状況を分析することです。<br><br>お子さんが小４でも、小１でも、<br>小６でも、<br>状況を改善するためにまず行うべきことは、同じです。<br><br>お困りの科目が、<br>国語でも、算数でも、理科でも、社会でも、<br>また全ての科目が上手く行ってないとしても、<br>行うべきことは同じです。 <br><br><br>現状の分析を行ったら、<br>目標ラインとの間にどれだけの格差があるかを見極めます。 <br><br>次に、その格差を乗り越えるためには、<br>何を、どれぐらい、どのように、いつまでに、行えばいいのか、<br>具体的な作戦を立てます。<br><br><br>受験勉強では、どのような悩みについても、<br>解決法が必ず見つかります。<br><br>見つけることのできる人が限られているだけで、<br>常に方法はあるのです。<br><br><br>方法が見つかれば、項目の一つ一つについて、誰がお子さんを手助けすればいいのかを決めていきます。 <br><br><br>ここは家族で話し合って、慎重に決めていきます。<br><br>原則は「できる人がする」<br>なのですが、<br>専門的な部分はプロの力を借りなければならないこともあります。<br><br>費用の問題もありますし、ご家族それぞれの考え方もあるでしょう。<br><br>解決する方法はあるけれど、あえて選ばない、という選択もあるわけです。<br><br>そうして、誰が何をするのかを決めたら、<br>あとは、実行するかしないか、ですね。<br><br>「何から手をつければいいのか分からない」<br>という方は、<br>ここにご紹介した手順で考えてみて下さい。 <br><br>途中で止まるようなら、<br>その時点でプロに相談なさると良いでしょう。<br><br><br>良い夏休みを！
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<link>https://ameblo.jp/ss1jiyugaoka/entry-10590482934.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 17:51:41 +0900</pubDate>
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